JPH0419242Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419242Y2 JPH0419242Y2 JP1986068642U JP6864286U JPH0419242Y2 JP H0419242 Y2 JPH0419242 Y2 JP H0419242Y2 JP 1986068642 U JP1986068642 U JP 1986068642U JP 6864286 U JP6864286 U JP 6864286U JP H0419242 Y2 JPH0419242 Y2 JP H0419242Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- rotation shaft
- clutch
- hydraulic
- reverse rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は例えば舶用エンジン等の油圧クラツチ
の潤滑油供給装置に関する。
の潤滑油供給装置に関する。
舶用エンジンに連結される油圧クラツチにおい
ては、従来、例えば第3図系統図に示すように、
油圧クラツチ正転軸1の正転軸作動油入口5には
正転軸油路7から作動油が供給され、油圧クラツ
チ正転軸2の逆転軸作動油入口6には逆転軸油路
8から作動油が供給されるとともに、正転軸1及
び逆転軸2の軸受部やセレーシヨン部の潤滑や、
正転軸摩擦板3及び逆転軸摩擦板4の冷却の役目
をする潤滑油が、潤滑油調圧弁13から、正転側
オリフイス11及び逆転側オリフイス12を介し
正転軸潤滑油路9及び逆転軸潤滑油路10によ
り、正転側及び逆転側へそれぞれ供給される。
ては、従来、例えば第3図系統図に示すように、
油圧クラツチ正転軸1の正転軸作動油入口5には
正転軸油路7から作動油が供給され、油圧クラツ
チ正転軸2の逆転軸作動油入口6には逆転軸油路
8から作動油が供給されるとともに、正転軸1及
び逆転軸2の軸受部やセレーシヨン部の潤滑や、
正転軸摩擦板3及び逆転軸摩擦板4の冷却の役目
をする潤滑油が、潤滑油調圧弁13から、正転側
オリフイス11及び逆転側オリフイス12を介し
正転軸潤滑油路9及び逆転軸潤滑油路10によ
り、正転側及び逆転側へそれぞれ供給される。
しかして、この潤滑油供給に関しては、クラツ
チ使用時の頻繁な嵌脱作動の場合や又はトローリ
ング等における長時間半クラツチ状態で使用する
場合は、摩擦板の焼損を防ぐため、通常の供給量
より増量する必要がある。
チ使用時の頻繁な嵌脱作動の場合や又はトローリ
ング等における長時間半クラツチ状態で使用する
場合は、摩擦板の焼損を防ぐため、通常の供給量
より増量する必要がある。
しかし潤滑油路9,10から供給される潤滑油
量は、オリフイス15,16の径を適宜選定して
一旦決定後は任意に変えることはできない。
量は、オリフイス15,16の径を適宜選定して
一旦決定後は任意に変えることはできない。
またクラツチ使用側の潤滑油増量に際しては、
作動していない側も軸受部の潤滑は必要であるの
で、全量を作動中の正転側又は逆転側一方に分配
することはできない。
作動していない側も軸受部の潤滑は必要であるの
で、全量を作動中の正転側又は逆転側一方に分配
することはできない。
本考案は、このような事情に鑑みて提案された
もので、正転側及び逆転側の作動油を利用し外部
操作によらず自動的に必要な潤滑油供給量を制御
調整するとともに、不作動側にも少量の供給を行
い、ひいては円滑な潤滑を行うとともに摩擦板の
焼損を適確に行うことができる油圧クラツチの潤
滑油供給装置を提供することを目的とする。
もので、正転側及び逆転側の作動油を利用し外部
操作によらず自動的に必要な潤滑油供給量を制御
調整するとともに、不作動側にも少量の供給を行
い、ひいては円滑な潤滑を行うとともに摩擦板の
焼損を適確に行うことができる油圧クラツチの潤
滑油供給装置を提供することを目的とする。
そのために本考案は、正転軸クラツチ及び逆転
軸クラツチを設け、潤滑油源からオリフイスを介
し上記油圧クラツチの正転軸及び逆転軸へそれぞ
れ潤滑油を供給する2本の潤滑油路とを具えてな
る舶用エンジン等の油圧クラツチの潤滑油供給装
置において、上記2本の潤滑油路とは別に潤滑油
源から配設された分配用潤滑油路と、同分配用潤
滑油路に上記各油圧クラツチとは独立して配置さ
れ同潤滑油路の潤滑油を上記正転軸クラツチの作
動時には同クラツチの作動油量に応じて正転軸潤
滑油路に分配送給し、逆転用クラツチの作動時に
は同クラツチの作動油量に応じて逆転軸潤滑油路
へ分配送給する潤滑油分配弁とを具えたことを特
徴とする。
軸クラツチを設け、潤滑油源からオリフイスを介
し上記油圧クラツチの正転軸及び逆転軸へそれぞ
れ潤滑油を供給する2本の潤滑油路とを具えてな
る舶用エンジン等の油圧クラツチの潤滑油供給装
置において、上記2本の潤滑油路とは別に潤滑油
源から配設された分配用潤滑油路と、同分配用潤
滑油路に上記各油圧クラツチとは独立して配置さ
れ同潤滑油路の潤滑油を上記正転軸クラツチの作
動時には同クラツチの作動油量に応じて正転軸潤
滑油路に分配送給し、逆転用クラツチの作動時に
は同クラツチの作動油量に応じて逆転軸潤滑油路
へ分配送給する潤滑油分配弁とを具えたことを特
徴とする。
上述の構成により、正転側及び逆転側の作動軸
を利用し外部操作によらず自動的に必要な潤滑油
供給量を制御調整するとともに、不作動側にも少
量の供給を行い、ひいては円滑な潤滑を行うとと
もに摩擦板の焼損を適確に行うことができる油圧
クラツチの潤滑油供給装置を得ることができる。
を利用し外部操作によらず自動的に必要な潤滑油
供給量を制御調整するとともに、不作動側にも少
量の供給を行い、ひいては円滑な潤滑を行うとと
もに摩擦板の焼損を適確に行うことができる油圧
クラツチの潤滑油供給装置を得ることができる。
本考案の一実施例を図面について説明すると、
第1図はその系統図、第2図は第1図の潤滑油分
配弁を示す部分拡大図である。
第1図はその系統図、第2図は第1図の潤滑油分
配弁を示す部分拡大図である。
上図において、第3図と同一の記号はそれぞれ
同図と同一の部材を示し、油圧クラツチ正転軸1
及び逆転軸2には、正転軸摩擦板3及び逆転軸摩
擦板4がそれぞれ付設されるとともに、その正転
軸作動油入口5及び逆転軸作動油入口6に正転軸
油路7及び逆転軸油路8からそれぞれ作動油が供
給される。
同図と同一の部材を示し、油圧クラツチ正転軸1
及び逆転軸2には、正転軸摩擦板3及び逆転軸摩
擦板4がそれぞれ付設されるとともに、その正転
軸作動油入口5及び逆転軸作動油入口6に正転軸
油路7及び逆転軸油路8からそれぞれ作動油が供
給される。
潤滑油源に連結している潤滑油調圧弁13か
ら、正転側オリフイス11及び逆転側オリフイス
12を介し正転軸潤滑油路9及び逆転軸潤滑油路
10が、正転軸1及び逆転軸2へそれぞれ接続さ
れている。
ら、正転側オリフイス11及び逆転側オリフイス
12を介し正転軸潤滑油路9及び逆転軸潤滑油路
10が、正転軸1及び逆転軸2へそれぞれ接続さ
れている。
一方潤滑油調圧弁13から、上記2本の潤滑油
路9,10とは別に分配用潤滑油路21が配設さ
れ、その先に潤滑油分配弁14が配置されてい
る。
路9,10とは別に分配用潤滑油路21が配設さ
れ、その先に潤滑油分配弁14が配置されてい
る。
しかしてこの分配弁14は、分配弁ケーシング
14a中に中央にランド15′を持つ分配弁スプ
ール15が挿入されるとともに、その両端はOリ
ング18及び止め輪19によつて緊密に嵌挿され
たプラグ17に弾装された戻しばね16により押
圧されている。
14a中に中央にランド15′を持つ分配弁スプ
ール15が挿入されるとともに、その両端はOリ
ング18及び止め輪19によつて緊密に嵌挿され
たプラグ17に弾装された戻しばね16により押
圧されている。
またケーシング14aの1側の中央部に潤滑油
路21に連通する潤滑油入口20が穿設されると
ともに、端部寄りに上記正転軸油路7に連通する
正転側作動油入口24が穿設されており、他側の
中央2個所に正転側潤滑油出口22及び逆転側潤
滑油出口23が穿設されて、上記正転軸潤滑油路
9及び逆転軸潤滑油路10へそれぞれ連通すると
ともに、同出口23寄りの端部に上記逆転軸油路
8に連通する逆転側作動油入口25が穿設されて
いる。
路21に連通する潤滑油入口20が穿設されると
ともに、端部寄りに上記正転軸油路7に連通する
正転側作動油入口24が穿設されており、他側の
中央2個所に正転側潤滑油出口22及び逆転側潤
滑油出口23が穿設されて、上記正転軸潤滑油路
9及び逆転軸潤滑油路10へそれぞれ連通すると
ともに、同出口23寄りの端部に上記逆転軸油路
8に連通する逆転側作動油入口25が穿設されて
いる。
このような装置において、今正転時をとると、
作動油は正転軸油路7から正転軸作動油入口5へ
供給されるとともに、潤滑油分配弁14の正転側
作動油入口24にも作動して、この入口の圧力が
上がり、スプール15は第2図において右側に押
され、それにより潤滑油入口20と潤滑油出口2
2とが連通し、分配用潤滑油路21の潤滑油は分
配弁14を介し正転軸潤滑油路9を流れて正転軸
1へ供給される。
作動油は正転軸油路7から正転軸作動油入口5へ
供給されるとともに、潤滑油分配弁14の正転側
作動油入口24にも作動して、この入口の圧力が
上がり、スプール15は第2図において右側に押
され、それにより潤滑油入口20と潤滑油出口2
2とが連通し、分配用潤滑油路21の潤滑油は分
配弁14を介し正転軸潤滑油路9を流れて正転軸
1へ供給される。
このとき分配弁14の逆転側潤滑油出口23は
閉じられ、よつて逆転軸潤滑油路10には分配弁
14からの潤滑油送給はない。しかしオリフイス
12を介して少量の潤滑油が供給される。
閉じられ、よつて逆転軸潤滑油路10には分配弁
14からの潤滑油送給はない。しかしオリフイス
12を介して少量の潤滑油が供給される。
逆転時においては、上記と全く逆の作動が行わ
れる。
れる。
以上のようなこのような装置においては、外部
操作によらずに潤滑油路に分配弁14を配置し作
動油を働らかせることにより自動的に、正転時は
正転側潤滑油量を増し、逆転時は逆転側潤滑油量
を増すことができるとともに、作動していない側
にもオリフイスを介して少量の潤滑油を供給する
ことができる。
操作によらずに潤滑油路に分配弁14を配置し作
動油を働らかせることにより自動的に、正転時は
正転側潤滑油量を増し、逆転時は逆転側潤滑油量
を増すことができるとともに、作動していない側
にもオリフイスを介して少量の潤滑油を供給する
ことができる。
要するに本考案によれば、正転軸クラツチ及び
逆転軸クラツチを設け、潤滑油源からオリフイス
を介し上記油圧クラツチの正転軸及び逆転軸へそ
れぞれ潤滑油を供給する2本の潤滑油路とを具え
てなる舶用エンジン等の油圧クラツチの潤滑油供
給装置において、上記2本の潤滑油路とは別に潤
滑油源から配設された分配用潤滑油路と、同分配
用潤滑油路に上記各油圧クラツチとは独立して配
置され同潤滑油路の潤滑油を上記正転軸クラツチ
の作動時には同クラツチの作動油量に応じて正転
軸潤滑油路に分配送給し逆転用クラツチの作動時
には同クラツチの作動油量に応じて逆転軸潤滑油
路へ分配送給する潤滑油分配弁とを具えたことに
より、正転側及び逆転側の作動油を利用し外部操
作によらず自動的に必要な潤滑油供給量を制御調
整するとともに、不作動側にも少量の供給を行
い、ひいては円滑な潤滑を行うとともに摩擦板の
焼損を適確に行うことができる油圧クラツチの潤
滑油供給装置を得るから、本考案は産業上極めて
有益なものである。
逆転軸クラツチを設け、潤滑油源からオリフイス
を介し上記油圧クラツチの正転軸及び逆転軸へそ
れぞれ潤滑油を供給する2本の潤滑油路とを具え
てなる舶用エンジン等の油圧クラツチの潤滑油供
給装置において、上記2本の潤滑油路とは別に潤
滑油源から配設された分配用潤滑油路と、同分配
用潤滑油路に上記各油圧クラツチとは独立して配
置され同潤滑油路の潤滑油を上記正転軸クラツチ
の作動時には同クラツチの作動油量に応じて正転
軸潤滑油路に分配送給し逆転用クラツチの作動時
には同クラツチの作動油量に応じて逆転軸潤滑油
路へ分配送給する潤滑油分配弁とを具えたことに
より、正転側及び逆転側の作動油を利用し外部操
作によらず自動的に必要な潤滑油供給量を制御調
整するとともに、不作動側にも少量の供給を行
い、ひいては円滑な潤滑を行うとともに摩擦板の
焼損を適確に行うことができる油圧クラツチの潤
滑油供給装置を得るから、本考案は産業上極めて
有益なものである。
第1図は本考案油圧クラツチの潤滑油供給装置
の一実施例を示す系統図、第2図は第1図の潤滑
油分配弁を示す部分拡大図である。第3図は従来
の油圧クラツチの潤滑油供給装置を示す系統図で
ある。 1……油圧クラツチ正転軸、2……油圧クラツ
チ逆転軸、3……正転軸摩擦板、4……逆転軸摩
擦板、5……正転軸作動油入口、6……逆転軸作
動油入口、7……正転軸油路、8……逆転軸油
路、9……正転軸潤滑油路、10……逆転軸潤滑
油路、11……正転側オリフイス、12……逆転
側オリフイス、13……潤滑油調圧弁、14……
潤滑油分配弁、14a……分配弁ケーシング、1
5……分配弁スプール、16……スプール戻しば
ね、17……プラグ、18……Oリング、19…
…止め輪、20……潤滑油入口、21……分配用
潤滑油路、22……正転側潤滑油出口、23……
逆転側潤滑油出口、24……正転側作動油入口、
25……逆転側作動油入口。
の一実施例を示す系統図、第2図は第1図の潤滑
油分配弁を示す部分拡大図である。第3図は従来
の油圧クラツチの潤滑油供給装置を示す系統図で
ある。 1……油圧クラツチ正転軸、2……油圧クラツ
チ逆転軸、3……正転軸摩擦板、4……逆転軸摩
擦板、5……正転軸作動油入口、6……逆転軸作
動油入口、7……正転軸油路、8……逆転軸油
路、9……正転軸潤滑油路、10……逆転軸潤滑
油路、11……正転側オリフイス、12……逆転
側オリフイス、13……潤滑油調圧弁、14……
潤滑油分配弁、14a……分配弁ケーシング、1
5……分配弁スプール、16……スプール戻しば
ね、17……プラグ、18……Oリング、19…
…止め輪、20……潤滑油入口、21……分配用
潤滑油路、22……正転側潤滑油出口、23……
逆転側潤滑油出口、24……正転側作動油入口、
25……逆転側作動油入口。
Claims (1)
- 正転軸クラツチ及び逆転軸クラツチを設け、潤
滑油源からオリフイスを介し上記油圧クラツチの
正転軸及び逆転軸へそれぞれ潤滑油を供給する2
本の潤滑油路を具えてなる舶用エンジン等の油圧
クラツチの潤滑油供給装置において、上記2本の
潤滑油路とは別に潤滑油源から配設された分配用
潤滑油路と、同分配用潤滑油路に上記各油圧クラ
ツチとは独立して配置され同潤滑油路の潤滑油を
上記正転軸クラツチの作動時には同クラツチの作
動油量に応じて正転軸潤滑油路に分配送給し、逆
転用クラツチの作動時には同クラツチの作動油量
に応じて逆転軸潤滑油路へ分配送給する潤滑油分
配弁とを具えたことを特徴とする油圧クラツチの
潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068642U JPH0419242Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068642U JPH0419242Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179431U JPS62179431U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0419242Y2 true JPH0419242Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=30908646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068642U Expired JPH0419242Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419242Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853926U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-12 | 株式会社稲坂歯車製作所 | クラツチ板への自動給油装置 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP1986068642U patent/JPH0419242Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179431U (ja) | 1987-11-14 |
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