JPH0419254Y2 - - Google Patents
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- JPH0419254Y2 JPH0419254Y2 JP1986065854U JP6585486U JPH0419254Y2 JP H0419254 Y2 JPH0419254 Y2 JP H0419254Y2 JP 1986065854 U JP1986065854 U JP 1986065854U JP 6585486 U JP6585486 U JP 6585486U JP H0419254 Y2 JPH0419254 Y2 JP H0419254Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- piston
- cylinder
- tube
- shock absorber
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
[産業上の利用分野]
本考案は、変位検出装置を備えるシヨツクアブ
ソーバに関し、例えば自動車のような車輌に使用
される。
ソーバに関し、例えば自動車のような車輌に使用
される。
[従来の技術]
変位検出装置を備えるシヨツクアブソーバとし
ては、例えば特開昭54−120130公報に開示された
ものが知られている。これにおいては、相対変位
する外筒と保護筒との変位を検出するために、外
筒に永久磁石を設け、保護筒に3個のリードスイ
ツチを設けてある。
ては、例えば特開昭54−120130公報に開示された
ものが知られている。これにおいては、相対変位
する外筒と保護筒との変位を検出するために、外
筒に永久磁石を設け、保護筒に3個のリードスイ
ツチを設けてある。
[考案が解決しようとする問題点]
従つて、この種の従来のシヨツクアブソーバに
おいては、その変位を連続的に検出するとができ
ない。
おいては、その変位を連続的に検出するとができ
ない。
例えば、この種のシヨツクアブソーバ装置を用
いた自動車において、該装置から得られる変位信
号に基づいて車高を目標車高に自動調整する場
合、比較的大きな変位が生じないと変位信号が得
られないので、制御動作が遅れる。また、目標車
高を変更可能にするには、多数のリードスイツチ
を設けなければならず、部品数が多くなるし、配
線も大変である。
いた自動車において、該装置から得られる変位信
号に基づいて車高を目標車高に自動調整する場
合、比較的大きな変位が生じないと変位信号が得
られないので、制御動作が遅れる。また、目標車
高を変更可能にするには、多数のリードスイツチ
を設けなければならず、部品数が多くなるし、配
線も大変である。
本考案は、簡単な構成で連続的にシヨツクアブ
ソーバの変位を検知することを目的とする。
ソーバの変位を検知することを目的とする。
[考案の構成]
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案においては、
シリンダの一端に永久磁石等の磁気発生手段を設
けるとともに、磁性体でなる磁気案内手段を前記
シリンダに沿つて配置し、該磁気案内手段と前記
磁気発生手段とで主磁気回路を構成する。そし
て、前記シリンダの内空間に存在するピストンあ
るいはロツドに、磁気抵抗素子等の磁気検出手段
を設ける。
シリンダの一端に永久磁石等の磁気発生手段を設
けるとともに、磁性体でなる磁気案内手段を前記
シリンダに沿つて配置し、該磁気案内手段と前記
磁気発生手段とで主磁気回路を構成する。そし
て、前記シリンダの内空間に存在するピストンあ
るいはロツドに、磁気抵抗素子等の磁気検出手段
を設ける。
[作用]
このような構成にすると、前記磁気発生手段の
N極から出る磁束の大部分は、透磁率の高い、即
ち磁気抵抗の小さい前記磁気案内手段の内部を通
つて磁気発生手段のS極に達する。この主磁気通
路は、前記シリンダの軸方向の一端から他端に至
りその位置で折り返して該シリンダの一端まで戻
る、という経路になつている。従つて、シリンダ
の内空間は、主磁気通路によつて囲まれている。
ところで、磁束の一部、即ち漏れ磁束は、前記磁
気案内手段の一部をバイパスする経路を通るが、
この経路は、主磁気通路の内側、即ちシリンダの
内空間を通る。そして、シリンダ内部の磁束密度
は、前記磁気発生手段からの距離に応じて比較的
ゆるやかに変化する。従つて、磁気検出手段はピ
ストンの位置に応じたレベルの磁気を受けるの
で、該検出手段の出力にはピストンの位置に応じ
てレベルが連続的に変化するアナログ電気信号が
得られる。
N極から出る磁束の大部分は、透磁率の高い、即
ち磁気抵抗の小さい前記磁気案内手段の内部を通
つて磁気発生手段のS極に達する。この主磁気通
路は、前記シリンダの軸方向の一端から他端に至
りその位置で折り返して該シリンダの一端まで戻
る、という経路になつている。従つて、シリンダ
の内空間は、主磁気通路によつて囲まれている。
ところで、磁束の一部、即ち漏れ磁束は、前記磁
気案内手段の一部をバイパスする経路を通るが、
この経路は、主磁気通路の内側、即ちシリンダの
内空間を通る。そして、シリンダ内部の磁束密度
は、前記磁気発生手段からの距離に応じて比較的
ゆるやかに変化する。従つて、磁気検出手段はピ
ストンの位置に応じたレベルの磁気を受けるの
で、該検出手段の出力にはピストンの位置に応じ
てレベルが連続的に変化するアナログ電気信号が
得られる。
第4a図に示すように永久磁石MGからrの距
離にある点P1の位置での磁束密度は、第4c図
にAとして示すように、距離のパラメータに対し
て急俊な変化を示す。一方、第4b図に示すよう
に永久磁石MGのN極とS極との間に磁性体のヨ
ークYKを結合した場合、その磁気回路の内側
の、永久磁石MGからrの距離にある点P2の位置
での磁束密度は、第4c図にBとして示すよう
に、Aと比べると、距離rに対して比較的なだら
かな変化を示す。なお、第4b図において、
FLmが主磁束を示し、FLsが漏れ磁束を示す。
離にある点P1の位置での磁束密度は、第4c図
にAとして示すように、距離のパラメータに対し
て急俊な変化を示す。一方、第4b図に示すよう
に永久磁石MGのN極とS極との間に磁性体のヨ
ークYKを結合した場合、その磁気回路の内側
の、永久磁石MGからrの距離にある点P2の位置
での磁束密度は、第4c図にBとして示すよう
に、Aと比べると、距離rに対して比較的なだら
かな変化を示す。なお、第4b図において、
FLmが主磁束を示し、FLsが漏れ磁束を示す。
これによつて次のことが分かる。Aの特性で
は、距離rが大きくなると磁束密度が非常に小さ
くなり、検出が難しくなる。検出感度を大きくす
れば、rが比較的大きい場合でも検出できるが、
その場合にはrが小さい場合に出力が飽和して検
出できなくなる。つまり、検出可能な距離rが特
定の狭い範囲に限定される。
は、距離rが大きくなると磁束密度が非常に小さ
くなり、検出が難しくなる。検出感度を大きくす
れば、rが比較的大きい場合でも検出できるが、
その場合にはrが小さい場合に出力が飽和して検
出できなくなる。つまり、検出可能な距離rが特
定の狭い範囲に限定される。
Bの特性であれば、距離rが大きくなつても比
較的大きな磁束密度が得られるので、検出可能な
距離rの範囲が非常に大きくなる。つまり、シリ
ンダに沿つて磁気案内手段を配置し、その内側を
通る漏れ磁束を検知することによつて、ピストン
のストロークが大きい場合でも、その全領域に渡
つてピストンの位置が検出できる。シヨツクアブ
ソーバの場合、ストロークが非常に大きいので、
Aの特性では実用にならない。
較的大きな磁束密度が得られるので、検出可能な
距離rの範囲が非常に大きくなる。つまり、シリ
ンダに沿つて磁気案内手段を配置し、その内側を
通る漏れ磁束を検知することによつて、ピストン
のストロークが大きい場合でも、その全領域に渡
つてピストンの位置が検出できる。シヨツクアブ
ソーバの場合、ストロークが非常に大きいので、
Aの特性では実用にならない。
[実施例]
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図に、本考案を実施する一形式の自動車用
のシヨツクアブソーバを示す。これは、構造的に
は一般にモノチユーブ型と呼ばれるものである。
第1図を参照する。案内筒1はロツド3と一体に
なつており、ロツド3の一部はチユーブ2の内空
間に挿入されている。ロツド3のチユーブ2に挿
入した部分の先端に、ピストン4及びリバウンド
ストツパ13が備わつている。
のシヨツクアブソーバを示す。これは、構造的に
は一般にモノチユーブ型と呼ばれるものである。
第1図を参照する。案内筒1はロツド3と一体に
なつており、ロツド3の一部はチユーブ2の内空
間に挿入されている。ロツド3のチユーブ2に挿
入した部分の先端に、ピストン4及びリバウンド
ストツパ13が備わつている。
従つて、チユーブ2の内部空間は、ピストン4
によつて実質上、上室9と下室10とに分離され
ている。但し、ピストン4にはオリフイス等を含
む流路4aが形成されており、該流路4aを通つ
て上室9と下室10との間を流体が移動可能であ
る。上室9及び下室10aには、オイルが充填さ
れている。リバウンドストツパ13には磁気抵抗
素子MRが固着されている。磁気抵抗素子MRの
端子には、ロツド3の中央部に形成した穴3aに
通したリード線15及び16が接続されている。
によつて実質上、上室9と下室10とに分離され
ている。但し、ピストン4にはオリフイス等を含
む流路4aが形成されており、該流路4aを通つ
て上室9と下室10との間を流体が移動可能であ
る。上室9及び下室10aには、オイルが充填さ
れている。リバウンドストツパ13には磁気抵抗
素子MRが固着されている。磁気抵抗素子MRの
端子には、ロツド3の中央部に形成した穴3aに
通したリード線15及び16が接続されている。
チユーブ2の下室10にフリーピストン12が
備わつており、それによつて下室10はオイル室
10aとガス室10bとに気密に分離されてい
る。ガス室10bには、高圧の窒素ガスが封入さ
れている。
備わつており、それによつて下室10はオイル室
10aとガス室10bとに気密に分離されてい
る。ガス室10bには、高圧の窒素ガスが封入さ
れている。
チユーブ2の一端に、永久磁石5が設けてあ
る。第1図の−線断面を第2図に示し、チユ
ーブ2の斜視図を第3図に示す。第3図を参照す
ると、チユーブ2の外周面及び一端外面に、1つ
の磁性体ベルト6が装着してある。磁性体ベルト
6の両端部6a及び6bは、チユーブ2の内側に
露出している。そして、第2図に示すように、端
部6a及び6bは、それぞれ永久磁石5のN極及
びS極に結合されている。永久磁石5は、棒状の
磁石であり、チユーブ2の軸方向と直角に配置さ
れている。また、永久磁石5は、スペーサ7及び
8によつて、チユーブに対して回動しないように
支持されている。
る。第1図の−線断面を第2図に示し、チユ
ーブ2の斜視図を第3図に示す。第3図を参照す
ると、チユーブ2の外周面及び一端外面に、1つ
の磁性体ベルト6が装着してある。磁性体ベルト
6の両端部6a及び6bは、チユーブ2の内側に
露出している。そして、第2図に示すように、端
部6a及び6bは、それぞれ永久磁石5のN極及
びS極に結合されている。永久磁石5は、棒状の
磁石であり、チユーブ2の軸方向と直角に配置さ
れている。また、永久磁石5は、スペーサ7及び
8によつて、チユーブに対して回動しないように
支持されている。
リバウンドストツパ13に装着された磁気抵抗
素子MRの検出面は、チユーブ2上の磁性体ベル
ト6に対向して位置決めされている。
素子MRの検出面は、チユーブ2上の磁性体ベル
ト6に対向して位置決めされている。
なお、17はロツド3をチユーブ2に支持する
ためのガイドであり、18はシール用のパツキン
である。
ためのガイドであり、18はシール用のパツキン
である。
磁気的な構造を説明すると、チユーブ2、ピス
トン4、スペーサ7,8及びフリーピストン12
は非磁性体でなつており、ロツド3、磁性体ベル
ト6及びガイド17は磁性体でなつている。従つ
て、このシヨツクアブソーバの主磁気回路は、永
久磁石5、磁性体ベルト6等々で構成される。
トン4、スペーサ7,8及びフリーピストン12
は非磁性体でなつており、ロツド3、磁性体ベル
ト6及びガイド17は磁性体でなつている。従つ
て、このシヨツクアブソーバの主磁気回路は、永
久磁石5、磁性体ベルト6等々で構成される。
つまり、第4b図の例と同様に、永久磁石5の
N極から出る主磁束は、磁性体ベルト6を介して
チユーブ2のまわりを巡り、永久磁石5のS極に
達する。また濡れ磁束は、主磁気回路の内側を通
るので、チユーブ2の内部を通る。従つて、磁気
抵抗素子MRは、漏れ磁束のレベルに応じて抵抗
値が変化する。
N極から出る主磁束は、磁性体ベルト6を介して
チユーブ2のまわりを巡り、永久磁石5のS極に
達する。また濡れ磁束は、主磁気回路の内側を通
るので、チユーブ2の内部を通る。従つて、磁気
抵抗素子MRは、漏れ磁束のレベルに応じて抵抗
値が変化する。
チユーブ2内部の磁束密度は、永久磁石5から
の距離rに応じて、第4c図のBのように変化す
る。磁気抵抗素子MRは、チユーブ2内部に存在
するピストン4とともに移動する。従つて、ピス
トン4の位置に応じた電気信号を磁気抵抗素子
MRから取り出すことができる。
の距離rに応じて、第4c図のBのように変化す
る。磁気抵抗素子MRは、チユーブ2内部に存在
するピストン4とともに移動する。従つて、ピス
トン4の位置に応じた電気信号を磁気抵抗素子
MRから取り出すことができる。
磁気抵抗素子MRの抵抗変化を電圧の変化に変
換する電気回路の一例を第5図に示す。第5図を
参照すると、磁気抵抗素子MRは、他の抵抗器
RA,RB及びRCとともに、抵抗ブリツジを構成
している。この抵抗ブリツジは、演算増幅器OP
1の帰還回路に接続されており、略一定の電流が
流れる。入力端子T1には一定の直流電圧V1が印
加される。演算増幅器OP3,OP4及びその周辺
に接続された多数の抵抗器は、1つの差動増幅器
を構成している。この差動増幅器の一方の入力端
子に前記抵抗ブリツジに出力端子T3が接続され、
他方の入力端子に抵抗ブリツジの出力端子T4が
接続されている。演算増幅器OP2及び可変抵抗
器VR1は、前記差動増幅器のオフセツトレベル
を調整するのに利用される。第5図に示す回路の
出力端子T2の電圧は、磁気抵抗素子MRの抵抗
値に応じて変化する。つまり、第1図に示すシヨ
ツクアブソーバのピストン4の位置に応じたアナ
ログ電圧が端子T2に得られる。
換する電気回路の一例を第5図に示す。第5図を
参照すると、磁気抵抗素子MRは、他の抵抗器
RA,RB及びRCとともに、抵抗ブリツジを構成
している。この抵抗ブリツジは、演算増幅器OP
1の帰還回路に接続されており、略一定の電流が
流れる。入力端子T1には一定の直流電圧V1が印
加される。演算増幅器OP3,OP4及びその周辺
に接続された多数の抵抗器は、1つの差動増幅器
を構成している。この差動増幅器の一方の入力端
子に前記抵抗ブリツジに出力端子T3が接続され、
他方の入力端子に抵抗ブリツジの出力端子T4が
接続されている。演算増幅器OP2及び可変抵抗
器VR1は、前記差動増幅器のオフセツトレベル
を調整するのに利用される。第5図に示す回路の
出力端子T2の電圧は、磁気抵抗素子MRの抵抗
値に応じて変化する。つまり、第1図に示すシヨ
ツクアブソーバのピストン4の位置に応じたアナ
ログ電圧が端子T2に得られる。
磁気抵抗素子MRが受ける磁気は、第4c図に
示すBのように、近距離では距離rの変化に対す
るレベル変化の傾きがゆるやかであり、しかも遠
距離の場合にレベルが比較的大きい。従つて、出
力端子T2における電気信号は、近距離でレベル
が飽和せず、また遠距離でも十分なレベルが得ら
れる。つまり、ストロークの大きいピストン4の
変位に対して、どの位置であつても、その位置を
連続的に検知できる。
示すBのように、近距離では距離rの変化に対す
るレベル変化の傾きがゆるやかであり、しかも遠
距離の場合にレベルが比較的大きい。従つて、出
力端子T2における電気信号は、近距離でレベル
が飽和せず、また遠距離でも十分なレベルが得ら
れる。つまり、ストロークの大きいピストン4の
変位に対して、どの位置であつても、その位置を
連続的に検知できる。
なお、上記実施例では1つの磁気抵抗素子MR
をシヨツクアブソーバに内蔵したが、抵抗ブリツ
ジの他の要素もシヨツクアブソーバに内蔵すれ
ば、より正確に温度補償ができる。また、上記実
施例ではモノチユーブタイプのシヨツクアブソー
バを示したが、他の形式のもの、例えばツインチ
ユーブタイプのシヨツクアブソーバにも本考案は
適用できる。
をシヨツクアブソーバに内蔵したが、抵抗ブリツ
ジの他の要素もシヨツクアブソーバに内蔵すれ
ば、より正確に温度補償ができる。また、上記実
施例ではモノチユーブタイプのシヨツクアブソー
バを示したが、他の形式のもの、例えばツインチ
ユーブタイプのシヨツクアブソーバにも本考案は
適用できる。
[効果]
以上のとおり本考案によれば、シヨツクアブソ
ーバの変位を連続的に、つまりどの位置でも検知
でき、構成も簡単である。
ーバの変位を連続的に、つまりどの位置でも検知
でき、構成も簡単である。
第1図は、本考案の実施する一形式のシヨツク
アブソーバの構造を示す縦断面図、第2図は第1
図の−線断面図である。第3図は第1図に示
すチユーブ2の概略を示す斜視図である。第4a
図及び第4b図は、距離検出方法の例を示す正面
図である。第4c図は、第4a図及び第4b図の
例における距離rと磁束密度との関係を示すグラ
フである。第5図は、第1図のシヨツクアブソー
バに接続される電気回路を示す電気回路図であ
る。 1……案内筒、2……チユーブ(シリンダ)、
3……ロツド、4……ピストン、4a……流路
(抑制手段)、5……永久磁石(磁気発生手段)、
6……磁性体ベルト(磁気案内手段)、7,8…
…スペーサ、9……上室、10……下室、12…
…フリーピストン、13……リバウンドストツ
パ、15,16……リード線、17……ガイド、
18……パツキン、19……オイル(流体)、
MR……磁気抵抗素子(磁気検出手段)、OP1,
OP2,OP3,OP4……演算増幅器。
アブソーバの構造を示す縦断面図、第2図は第1
図の−線断面図である。第3図は第1図に示
すチユーブ2の概略を示す斜視図である。第4a
図及び第4b図は、距離検出方法の例を示す正面
図である。第4c図は、第4a図及び第4b図の
例における距離rと磁束密度との関係を示すグラ
フである。第5図は、第1図のシヨツクアブソー
バに接続される電気回路を示す電気回路図であ
る。 1……案内筒、2……チユーブ(シリンダ)、
3……ロツド、4……ピストン、4a……流路
(抑制手段)、5……永久磁石(磁気発生手段)、
6……磁性体ベルト(磁気案内手段)、7,8…
…スペーサ、9……上室、10……下室、12…
…フリーピストン、13……リバウンドストツ
パ、15,16……リード線、17……ガイド、
18……パツキン、19……オイル(流体)、
MR……磁気抵抗素子(磁気検出手段)、OP1,
OP2,OP3,OP4……演算増幅器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 非磁性体で構成されるシリンダ; 前記シリンダの内空間で摺動自在で該空間を分
離するピストン; 前記ピストンの内空間に封入された流体; 前記ピストンに結合されたロツド; 前記ピストンによつて分離される複数のシリン
ダ内空間の相互間の流体の移動を抑制する抑制手
段; 前記シリンダの一端に配置された磁気発生手
段; 前記シリンダに沿つて配置され、両端部が前記
磁気発生手段のN極及びS極に磁気的に結合さ
れ、帯状もしくは線状の磁性体でなる磁気案内手
段; 及び 前記ピストン及びロツドの少なくとも一方に配
置され、それに印加される磁気の強度に応じたア
ナログ信号を出力する磁気検出手段; を備えるシヨツクアブソーバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065854U JPH0419254Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986065854U JPH0419254Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177938U JPS62177938U (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0419254Y2 true JPH0419254Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=30903314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986065854U Expired JPH0419254Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419254Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61534U (ja) * | 1984-06-08 | 1986-01-06 | 株式会社 小金井製作所 | 緩衝器 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP1986065854U patent/JPH0419254Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62177938U (ja) | 1987-11-12 |
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