JPH0419260B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419260B2 JPH0419260B2 JP59157662A JP15766284A JPH0419260B2 JP H0419260 B2 JPH0419260 B2 JP H0419260B2 JP 59157662 A JP59157662 A JP 59157662A JP 15766284 A JP15766284 A JP 15766284A JP H0419260 B2 JPH0419260 B2 JP H0419260B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- formula
- ethylene
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は耐候性にすぐれた、鮮明な色相を有す
るエチレン・プロピレン系加硫ゴム組成物に関す
る。 エチレン・プロピレンゴムもしくはエチレン・
プロピレン・非共役ジエンゴム(以下、これらを
総称してエチレン・プロピレン系ゴムという。)
は、天然ゴムやスチレン・ブタジエンゴム、ブタ
ジエンゴム、イソプレンゴム等の汎用ゴムに比較
して耐候性、耐熱性にすぐれているところから、
自動車の外装ゴム部品、エンジン部品、建築材料
等の各種分野に広く用いられているが、従来の製
品はカーボンブラツクを配合した黒色製品であつ
て、カーボンブラツク以外の補強剤又は充填剤、
例えば含水ケイ酸、無水ケイ酸、炭酸カルシウ
ム、クレー等を配合した白色配合では、天然ゴム
及び汎用合成ゴムに比較すれば耐熱性はすぐれて
いるが、カーボンブラツク配合に比較して耐候
性、耐熱性の点で劣る。 このため、従来の白色配合においては紫外線遮
蔽効果のあるチタン白、特にルチル型チタン白を
10重量部〜50重量部程度配合し耐候性を向上させ
ていたが、チタン白は隠蔽力を有するため、特に
顔料及び/または染料を加えたような着色組成物
の場合には不鮮明なくすんだ色相の加硫ゴム組成
物となり、商品価値の小さいものしか得られなか
つた。 このようなことから、本発明者らは耐候性にす
ぐれ、しかも鮮明な色相を有するエチレン・プロ
ピレン系加硫ゴム組成物を開発すべく鋭意検討を
重ねた結果、エチレン・プロピレン系ゴムに含水
酸および/または無水ケイ酸、特定の安定剤をそ
れぞれ特定量配合し、これを過酸化物加硫するこ
とにより耐候性にすぐれ、しかも色相の鮮明なゴ
ム組成物が得られることを見出し、本発明に至つ
た。 すなわち本発明は、エチレン・プロピレン系ゴ
ム100重量部あたり、含水ケイ酸および/または
無水ケイ酸を5〜100重量部、下記一般式()、
()で示される化合物から選ばれる少なくとも
1種を0.01〜3重量部および下記一般式()、
()で示される化合物から選ばれる少なくとも
1種を0〜3重量部含有する未加硫ゴム組成物を
過酸化物加硫してなる耐候性にすぐれたエチレ
ン・プロピレン系加硫ゴム組成物を提供するもの
である。 一般式() (式中、R1はC1〜3のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R2はC6〜10のアルキル基、R3はC1〜3のア
ルキル基、nは1〜5の実数を示す。) 一般式() (式中、R4はC1〜9のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R5はC1〜6のアルキル基を、mは1〜6
の整数を示す。) 本発明において、含水ケイ酸及び/または無水
ケイ酸が補強剤、充填剤として用いられ、その使
用量は色調の鮮明さ及び加硫ゴム組成物の物理的
性質を良好に保つために、通常エチレン・プロピ
レン系ゴム100重量部あたり5〜100重量部であ
る。 尚、本発明において補強剤、充填剤は含水ケイ
酸、無水ケイ酸であるに限られず、他の白色の補
強剤、白色充填剤を含水ケイ酸および/または無
水ケイ酸に対して約10%以下の範囲で添加しても
よい。 本発明は、上記した含水ケイ酸および/または
無水ケイ酸とともに、前記一般式()〜()
で示した安定剤を使用するものであるが、これら
各種の安定剤のうち、一般式()、()で示さ
れる化合物から選ばれる少なくとも1種は必須成
分であり、その使用量はエチレン・プロピレン系
ゴム100重量部に対して0.01〜3重量部である。
この範囲より配合量が少ないと耐熱性、耐候性が
十分でなく、この範囲を越えると不必要な量の使
用となつて不経済である。 尚、一般式()で示される化合物において、
その分子末端は水素原子に代わる他の保護基であ
つてもよく、あるいは該アミンの塩であつてもよ
く、これらは効果上同等に扱われる。 一般式()、()で示される化合物は本発明
における必須成分ではなく、必ずしも必要ではな
いが、これらの化合物から選ばれる少なくとも1
種の添加はより効果を向上せしめる点で有効であ
り、一般にエチレン・プロピレン系ゴム100重量
部あたり3重量部以下の範囲で使用される。 かかる一般式()〜()で示される化合物
はいずれもポリオレフイン系プラスチツクの安定
剤として公知である(たとえば特公昭47−27624
号公報、特開昭56−62835号公報、特開昭51−
5349号公報など)が、加硫ゴム組成物に対する安
定剤としては全く知られていない。 加硫ゴム組成物が補強剤、加硫剤、加硫促進剤
等多種の添加剤を加え、さらに加硫工程を経るな
ど、通常のポリオレフイン系樹脂とはポリマー種
の違いのみならず、組成及び加工工程に大きい相
違があることを考慮すれば、本発明の如く、含水
ケイ酸および/または無水ケイ酸を含むエチレ
ン・プロピレン系ゴムという特定されたゴム組成
物に対してすぐれたすぐれた効果を発揮すること
は驚くべきことである。 含水ケイ酸および/または無水ケイ酸、上記安
定剤を配合されたエチレン・プロピレン系未加硫
ゴム組成物は、次いで加硫されるが、本発明にお
いては硫黄加硫等の加硫法では色相の鮮明な加硫
ゴム組成物が得られないため、過酸化物加硫が行
われる。この目的に用いる過酸化物としては有機
過酸化物であれは特に限定されるものではなく、
ジアシルパーオキサイド、ジアルキルパーオキサ
イド、パーオキシエステル、パーケタールなどの
有機過酸化物の一種以上を用いることができる。
また必要に応じてエチレンジメタアクリレート、
トリメチルプロパントリメタアクリレート、トリ
アリルイソシアヌレートなどを過酸物加硫の助剤
として加えることができる。 この過酸化物加硫における加硫方法自体は何ら
本発明に特定されず、従来公知の方法が適用され
る。 本発明において、加硫ゴム組成物の着色のため
用いられる有機顔料及び/または有機染料は、通
常用いられるものであればよく、特に制限される
ものではない。さらに必要に応じてゴム用副資材
としての公知の軟化剤、可塑剤、加工助剤、酸化
亜鉛、ステアリン酸等を加えることができるが、
加硫ゴム組成物を着色しないものを使用すること
が望ましい。 また、本発明において、ゴム成分としてはエチ
レン・プロピレン系ゴム単独である必要は必ずし
もなく、これを主体として他の天然ゴム、各種合
成ゴムを必要に応じて混合して用いてもよい。 以下実施例に基づいて本発明を詳細に説明する
が本発明はこれらにより限定されるものではな
い。 実施例 1 第1表に示す配合に基づいて、エチレン・プロ
ピレン系ゴムおよび各種配合剤をオープンロール
を用いて混練した。得られた未加硫ゴム組成物を
蒸気プレス機を用いてNo.1〜12は170℃、No.13は
150℃で10分間それぞれ加硫し、長さ2mmのそれ
ぞれの加硫ゴムシートを得た。 このシートをサンシヤインウエザーメータで63
℃、120分中18分降雨サイクルで400時間、700時
間、1000時間暴露して耐候試験を行い、そのシー
トについて、JAS K6301第16項オゾン劣化試験
に規定してあるクラツク表示の方法に準じ、試験
片を二つ折りにした後広げたときの折り曲げた部
分のクラツク(き裂)の発生状態を下表に示す基
準に従つて評価した。結果を第2表に示す。
るエチレン・プロピレン系加硫ゴム組成物に関す
る。 エチレン・プロピレンゴムもしくはエチレン・
プロピレン・非共役ジエンゴム(以下、これらを
総称してエチレン・プロピレン系ゴムという。)
は、天然ゴムやスチレン・ブタジエンゴム、ブタ
ジエンゴム、イソプレンゴム等の汎用ゴムに比較
して耐候性、耐熱性にすぐれているところから、
自動車の外装ゴム部品、エンジン部品、建築材料
等の各種分野に広く用いられているが、従来の製
品はカーボンブラツクを配合した黒色製品であつ
て、カーボンブラツク以外の補強剤又は充填剤、
例えば含水ケイ酸、無水ケイ酸、炭酸カルシウ
ム、クレー等を配合した白色配合では、天然ゴム
及び汎用合成ゴムに比較すれば耐熱性はすぐれて
いるが、カーボンブラツク配合に比較して耐候
性、耐熱性の点で劣る。 このため、従来の白色配合においては紫外線遮
蔽効果のあるチタン白、特にルチル型チタン白を
10重量部〜50重量部程度配合し耐候性を向上させ
ていたが、チタン白は隠蔽力を有するため、特に
顔料及び/または染料を加えたような着色組成物
の場合には不鮮明なくすんだ色相の加硫ゴム組成
物となり、商品価値の小さいものしか得られなか
つた。 このようなことから、本発明者らは耐候性にす
ぐれ、しかも鮮明な色相を有するエチレン・プロ
ピレン系加硫ゴム組成物を開発すべく鋭意検討を
重ねた結果、エチレン・プロピレン系ゴムに含水
酸および/または無水ケイ酸、特定の安定剤をそ
れぞれ特定量配合し、これを過酸化物加硫するこ
とにより耐候性にすぐれ、しかも色相の鮮明なゴ
ム組成物が得られることを見出し、本発明に至つ
た。 すなわち本発明は、エチレン・プロピレン系ゴ
ム100重量部あたり、含水ケイ酸および/または
無水ケイ酸を5〜100重量部、下記一般式()、
()で示される化合物から選ばれる少なくとも
1種を0.01〜3重量部および下記一般式()、
()で示される化合物から選ばれる少なくとも
1種を0〜3重量部含有する未加硫ゴム組成物を
過酸化物加硫してなる耐候性にすぐれたエチレ
ン・プロピレン系加硫ゴム組成物を提供するもの
である。 一般式() (式中、R1はC1〜3のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R2はC6〜10のアルキル基、R3はC1〜3のア
ルキル基、nは1〜5の実数を示す。) 一般式() (式中、R4はC1〜9のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R5はC1〜6のアルキル基を、mは1〜6
の整数を示す。) 本発明において、含水ケイ酸及び/または無水
ケイ酸が補強剤、充填剤として用いられ、その使
用量は色調の鮮明さ及び加硫ゴム組成物の物理的
性質を良好に保つために、通常エチレン・プロピ
レン系ゴム100重量部あたり5〜100重量部であ
る。 尚、本発明において補強剤、充填剤は含水ケイ
酸、無水ケイ酸であるに限られず、他の白色の補
強剤、白色充填剤を含水ケイ酸および/または無
水ケイ酸に対して約10%以下の範囲で添加しても
よい。 本発明は、上記した含水ケイ酸および/または
無水ケイ酸とともに、前記一般式()〜()
で示した安定剤を使用するものであるが、これら
各種の安定剤のうち、一般式()、()で示さ
れる化合物から選ばれる少なくとも1種は必須成
分であり、その使用量はエチレン・プロピレン系
ゴム100重量部に対して0.01〜3重量部である。
この範囲より配合量が少ないと耐熱性、耐候性が
十分でなく、この範囲を越えると不必要な量の使
用となつて不経済である。 尚、一般式()で示される化合物において、
その分子末端は水素原子に代わる他の保護基であ
つてもよく、あるいは該アミンの塩であつてもよ
く、これらは効果上同等に扱われる。 一般式()、()で示される化合物は本発明
における必須成分ではなく、必ずしも必要ではな
いが、これらの化合物から選ばれる少なくとも1
種の添加はより効果を向上せしめる点で有効であ
り、一般にエチレン・プロピレン系ゴム100重量
部あたり3重量部以下の範囲で使用される。 かかる一般式()〜()で示される化合物
はいずれもポリオレフイン系プラスチツクの安定
剤として公知である(たとえば特公昭47−27624
号公報、特開昭56−62835号公報、特開昭51−
5349号公報など)が、加硫ゴム組成物に対する安
定剤としては全く知られていない。 加硫ゴム組成物が補強剤、加硫剤、加硫促進剤
等多種の添加剤を加え、さらに加硫工程を経るな
ど、通常のポリオレフイン系樹脂とはポリマー種
の違いのみならず、組成及び加工工程に大きい相
違があることを考慮すれば、本発明の如く、含水
ケイ酸および/または無水ケイ酸を含むエチレ
ン・プロピレン系ゴムという特定されたゴム組成
物に対してすぐれたすぐれた効果を発揮すること
は驚くべきことである。 含水ケイ酸および/または無水ケイ酸、上記安
定剤を配合されたエチレン・プロピレン系未加硫
ゴム組成物は、次いで加硫されるが、本発明にお
いては硫黄加硫等の加硫法では色相の鮮明な加硫
ゴム組成物が得られないため、過酸化物加硫が行
われる。この目的に用いる過酸化物としては有機
過酸化物であれは特に限定されるものではなく、
ジアシルパーオキサイド、ジアルキルパーオキサ
イド、パーオキシエステル、パーケタールなどの
有機過酸化物の一種以上を用いることができる。
また必要に応じてエチレンジメタアクリレート、
トリメチルプロパントリメタアクリレート、トリ
アリルイソシアヌレートなどを過酸物加硫の助剤
として加えることができる。 この過酸化物加硫における加硫方法自体は何ら
本発明に特定されず、従来公知の方法が適用され
る。 本発明において、加硫ゴム組成物の着色のため
用いられる有機顔料及び/または有機染料は、通
常用いられるものであればよく、特に制限される
ものではない。さらに必要に応じてゴム用副資材
としての公知の軟化剤、可塑剤、加工助剤、酸化
亜鉛、ステアリン酸等を加えることができるが、
加硫ゴム組成物を着色しないものを使用すること
が望ましい。 また、本発明において、ゴム成分としてはエチ
レン・プロピレン系ゴム単独である必要は必ずし
もなく、これを主体として他の天然ゴム、各種合
成ゴムを必要に応じて混合して用いてもよい。 以下実施例に基づいて本発明を詳細に説明する
が本発明はこれらにより限定されるものではな
い。 実施例 1 第1表に示す配合に基づいて、エチレン・プロ
ピレン系ゴムおよび各種配合剤をオープンロール
を用いて混練した。得られた未加硫ゴム組成物を
蒸気プレス機を用いてNo.1〜12は170℃、No.13は
150℃で10分間それぞれ加硫し、長さ2mmのそれ
ぞれの加硫ゴムシートを得た。 このシートをサンシヤインウエザーメータで63
℃、120分中18分降雨サイクルで400時間、700時
間、1000時間暴露して耐候試験を行い、そのシー
トについて、JAS K6301第16項オゾン劣化試験
に規定してあるクラツク表示の方法に準じ、試験
片を二つ折りにした後広げたときの折り曲げた部
分のクラツク(き裂)の発生状態を下表に示す基
準に従つて評価した。結果を第2表に示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エチレン・プロピレン系ゴム100重量部あた
り、含水ケイ酸および/または無水ケイ酸を5〜
100重量部、下記一般式()、()で示される
化合物から選ばれる少なくとも1種を0.01〜3重
量部および下記一般式()、()で示される化
合物から選ばれる少なくとも、1種を0〜3重量
部含有する未加硫ゴム組成物を過酸化物加硫して
なる耐候性にすぐれたエチレン・プロピレン系加
硫ゴム組成物。 一般式() (式中、R1はC1〜3のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R2はC6〜10のアルキル基、R3はC1〜3のア
ルキル基、nは1〜5の実数を示す。) 一般式() (式中、R4はC1〜9のアルキル基を示す。) 一般式() (式中、R5はC1〜6のアルキル基を、mは1〜6
の整数を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157662A JPS6136345A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | エチレン・プロピレン系加硫ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59157662A JPS6136345A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | エチレン・プロピレン系加硫ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136345A JPS6136345A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0419260B2 true JPH0419260B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=15654632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59157662A Granted JPS6136345A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | エチレン・プロピレン系加硫ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136345A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119242A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | Sumitomo Chem Co Ltd | エチレン・α−オレフイン共重合系ゴム組成物 |
| JPH04189857A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-08 | Sumitomo Chem Co Ltd | エチレン・α―オレフィン共重合系加硫ゴム組成物 |
| JPH0593113A (ja) * | 1991-10-01 | 1993-04-16 | Tatsuta Electric Wire & Cable Co Ltd | 耐放射線性エラストマー組成物 |
| JP2025087940A (ja) * | 2022-04-13 | 2025-06-11 | 株式会社Adeka | 樹脂添加剤組成物、樹脂組成物、樹脂構造体、および樹脂組成物の製造方法 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP59157662A patent/JPS6136345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136345A (ja) | 1986-02-21 |
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