JPH0419266Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419266Y2 JPH0419266Y2 JP1985179551U JP17955185U JPH0419266Y2 JP H0419266 Y2 JPH0419266 Y2 JP H0419266Y2 JP 1985179551 U JP1985179551 U JP 1985179551U JP 17955185 U JP17955185 U JP 17955185U JP H0419266 Y2 JPH0419266 Y2 JP H0419266Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- water
- return
- rod
- stopper rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Safety Valves (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は主として上水道に使用する止水栓に
関し、更に詳述すれば、逆流防止機能を有し、流
量調節が可能で、かつ、水圧測定ができる止水栓
に係る。
関し、更に詳述すれば、逆流防止機能を有し、流
量調節が可能で、かつ、水圧測定ができる止水栓
に係る。
従来の止水栓、例えば日本水道協会の規格
JWWA,B−108の水道用止水栓の構造は、栓棒
がねじ込み形であり、栓棒の下端にパツキン取付
こまが移動自在に設けられている。そして、栓棒
を上昇させると、こまが水圧で押上げられて開栓
状態となり、また栓棒を降下させると、こまが通
水口を塞ぎ、閉栓状態となる。
JWWA,B−108の水道用止水栓の構造は、栓棒
がねじ込み形であり、栓棒の下端にパツキン取付
こまが移動自在に設けられている。そして、栓棒
を上昇させると、こまが水圧で押上げられて開栓
状態となり、また栓棒を降下させると、こまが通
水口を塞ぎ、閉栓状態となる。
また、特開昭51−24830号公報には、こまにコ
イルバネによる背面押圧力を加えた形式のものが
示されている。
イルバネによる背面押圧力を加えた形式のものが
示されている。
更に、実開昭60−7477号公報には、栓外に圧力
計を付設すると共に、この圧力計の受圧部(ダイ
ヤフラム)を栓内に設けることによつて、栓内の
水圧を計測できるようにしたものが示されてい
る。
計を付設すると共に、この圧力計の受圧部(ダイ
ヤフラム)を栓内に設けることによつて、栓内の
水圧を計測できるようにしたものが示されてい
る。
[考案が解決しようとする課題]
ところが、前記従来の止水栓には、どれにも次
のような欠点がある。即ち、協会規格の止水栓で
は、こまが単に自重のみによつて下方へ付勢され
ているだけだから、逆流防止機能が充分でない。
のような欠点がある。即ち、協会規格の止水栓で
は、こまが単に自重のみによつて下方へ付勢され
ているだけだから、逆流防止機能が充分でない。
また、特開昭51−25830号のものでは、コイル
バネによつてこまの背面に付勢を加えているの
で、逆流防止機能は一応充分であるが、1次側か
ら力を受けた時の、こまの上昇応答が速すぎ、水
撃や脈動などを吸収緩和する能力を持たない。
バネによつてこまの背面に付勢を加えているの
で、逆流防止機能は一応充分であるが、1次側か
ら力を受けた時の、こまの上昇応答が速すぎ、水
撃や脈動などを吸収緩和する能力を持たない。
更に、実開昭60−7477号のものでは、水圧計が
付設されているので、栓内の水圧の測定は可能で
あるが、栓室内に受圧部(ダイヤフラム)を設け
る必要がある為、構造が複雑で、高価となり、そ
の上、水圧計を自由に取外すことができない。
付設されているので、栓内の水圧の測定は可能で
あるが、栓室内に受圧部(ダイヤフラム)を設け
る必要がある為、構造が複雑で、高価となり、そ
の上、水圧計を自由に取外すことができない。
本考案は以上の点に鑑み、逆流防止機能が充分
で、かつ、水撃圧や脈動圧の緩和が可能であり、
取外しの自由な水圧計を有する止水栓を提供せん
とするものである。
で、かつ、水撃圧や脈動圧の緩和が可能であり、
取外しの自由な水圧計を有する止水栓を提供せん
とするものである。
[課題を解決するための手段]
本考案の止水栓の技術的手段は、栓室を有する
栓胴と、栓胴に固定されたパツキン箱と、栓室内
に移動自在に収容された逆止栓体と、パツキン箱
に回転自在に取付けられた栓棒と、栓棒に螺合さ
れ、栓棒の回転によつて上下移動する栓体押え
と、栓体押えと逆止栓体との間に介装された弾性
押圧部材と、栓棒の上端に着脱自在に取付けられ
た水圧計とからなり、前記逆止栓体は下端面閉鎖
の円筒状で、逆止栓体の内壁面に、上下摺動自在
に支持されており、また、前記栓棒は通孔を有
し、この通孔を介して栓室と水圧計とが連通させ
られていることにある。
栓胴と、栓胴に固定されたパツキン箱と、栓室内
に移動自在に収容された逆止栓体と、パツキン箱
に回転自在に取付けられた栓棒と、栓棒に螺合さ
れ、栓棒の回転によつて上下移動する栓体押え
と、栓体押えと逆止栓体との間に介装された弾性
押圧部材と、栓棒の上端に着脱自在に取付けられ
た水圧計とからなり、前記逆止栓体は下端面閉鎖
の円筒状で、逆止栓体の内壁面に、上下摺動自在
に支持されており、また、前記栓棒は通孔を有
し、この通孔を介して栓室と水圧計とが連通させ
られていることにある。
本考案の止水栓では、栓体押えが上方に位置す
る時には、水圧により逆止栓体が押し上げられ
て、水は流入口3から通水口4を通つて流出口6
へと流れる。また水が逆流せんとした時には、背
面弾性押圧力によつて逆止栓体が下降し、通水口
4を塞ぎ、水の逆流を阻止する。栓棒を回転させ
ることによつて、栓体押えの位置が移動し、栓体
の最上昇位置が変り、通水口での流量を調節でき
る。また栓体押えを最下降させることにより、通
水口を閉め切ることができる。
る時には、水圧により逆止栓体が押し上げられ
て、水は流入口3から通水口4を通つて流出口6
へと流れる。また水が逆流せんとした時には、背
面弾性押圧力によつて逆止栓体が下降し、通水口
4を塞ぎ、水の逆流を阻止する。栓棒を回転させ
ることによつて、栓体押えの位置が移動し、栓体
の最上昇位置が変り、通水口での流量を調節でき
る。また栓体押えを最下降させることにより、通
水口を閉め切ることができる。
逆止栓体は下端面閉鎖の円筒状であつて、内部
は中空である。水は栓体押えと、逆止栓体との間
を通つて、小流量での流出入が可能である。この
為、使用状態では逆止栓体の内部には常に水が充
満していて、逆止栓体が上下に移動する時には、
この水が緩衝材としての役割を果し、逆止栓体の
移動が緩慢になる。従つて、1次側から水撃圧や
脈動圧が作用した時でも、逆止栓体が即応して急
移動せず、ゆつくりと移動するようになるので、
水撃圧や脈動圧を吸収緩和でき、また、逆止栓体
の激しい振動などにもとずく異常音の発生がな
い。
は中空である。水は栓体押えと、逆止栓体との間
を通つて、小流量での流出入が可能である。この
為、使用状態では逆止栓体の内部には常に水が充
満していて、逆止栓体が上下に移動する時には、
この水が緩衝材としての役割を果し、逆止栓体の
移動が緩慢になる。従つて、1次側から水撃圧や
脈動圧が作用した時でも、逆止栓体が即応して急
移動せず、ゆつくりと移動するようになるので、
水撃圧や脈動圧を吸収緩和でき、また、逆止栓体
の激しい振動などにもとずく異常音の発生がな
い。
また、水圧計は栓棒に設けられた通孔を介して
栓室と連通しているので、栓室内の水圧がそのま
ま水圧計に伝わり、水圧の計測が行われる。更
に、水圧計は栓棒の上端に着脱自在に取付けられ
ているので、自由に取外すことができ、水圧計な
しでの使用も可能である。
栓室と連通しているので、栓室内の水圧がそのま
ま水圧計に伝わり、水圧の計測が行われる。更
に、水圧計は栓棒の上端に着脱自在に取付けられ
ているので、自由に取外すことができ、水圧計な
しでの使用も可能である。
本考案の止水栓の図面の実施例について説明す
る。1は栓胴、2はパツキン箱であり、流入口3
から入つた水は通水口4を通つて栓室5に入り、
流出口6から流れ出る。栓室5には逆止栓体7が
上下移動自在に取付けられている。逆止栓体7は
下端面が閉鎖の円筒状であり、内部は中空であ
る。8は逆止栓体7の下面に取付けられたパツキ
ンである。9は栓体押えで、栓棒10に螺着され
ている。また栓体押え9と逆止栓体7との間には
押バネ11が介装されていて、逆止栓体7には常
時、閉栓方向への背面弾性押圧力が加えられてい
る。パツキン箱2の内壁は栓体押え9の摺動案内
面になつていて、この内壁には縦溝12が形成さ
れ、この縦溝12に栓体押え9の側面の突起が嵌
入していて、栓体押え9は回転することなく、上
下方向にのみ移動できるようになつている。この
為、栓棒10をハンドル13によつて回転させる
と、この栓棒10に螺合している栓体押え9が上
方または下方に移動する。また、前記の縦溝12
は逆止栓体7が上下移動する際の通水孔の役目を
も果す。即ち、使用時には、この縦溝12を通つ
て逆止栓体7内には水が常に充満している。そし
て、逆止栓体7が上下移動する際には、この縦溝
12を通つて水が流出入するようになる。栓体押
え9のフランジ部の下面には緩衝材14が取付け
られていて、逆止栓体7との衝突を緩和する。栓
棒10の中心には通孔15が形成され、上端には
ネジ部16が設けられ、ここに水圧計17がネジ
込み固定されている。栓棒10の通孔15は水圧
計17の通孔18と連結状となり、栓室5内の水
圧を水圧計17で測定できるようになつている。
なお、水圧計17を使用しない時は、第2図の如
く、ネジ部16に止めビス19を取付けておく。
また流出口6には伸縮継手20が取付けられてい
る。
る。1は栓胴、2はパツキン箱であり、流入口3
から入つた水は通水口4を通つて栓室5に入り、
流出口6から流れ出る。栓室5には逆止栓体7が
上下移動自在に取付けられている。逆止栓体7は
下端面が閉鎖の円筒状であり、内部は中空であ
る。8は逆止栓体7の下面に取付けられたパツキ
ンである。9は栓体押えで、栓棒10に螺着され
ている。また栓体押え9と逆止栓体7との間には
押バネ11が介装されていて、逆止栓体7には常
時、閉栓方向への背面弾性押圧力が加えられてい
る。パツキン箱2の内壁は栓体押え9の摺動案内
面になつていて、この内壁には縦溝12が形成さ
れ、この縦溝12に栓体押え9の側面の突起が嵌
入していて、栓体押え9は回転することなく、上
下方向にのみ移動できるようになつている。この
為、栓棒10をハンドル13によつて回転させる
と、この栓棒10に螺合している栓体押え9が上
方または下方に移動する。また、前記の縦溝12
は逆止栓体7が上下移動する際の通水孔の役目を
も果す。即ち、使用時には、この縦溝12を通つ
て逆止栓体7内には水が常に充満している。そし
て、逆止栓体7が上下移動する際には、この縦溝
12を通つて水が流出入するようになる。栓体押
え9のフランジ部の下面には緩衝材14が取付け
られていて、逆止栓体7との衝突を緩和する。栓
棒10の中心には通孔15が形成され、上端には
ネジ部16が設けられ、ここに水圧計17がネジ
込み固定されている。栓棒10の通孔15は水圧
計17の通孔18と連結状となり、栓室5内の水
圧を水圧計17で測定できるようになつている。
なお、水圧計17を使用しない時は、第2図の如
く、ネジ部16に止めビス19を取付けておく。
また流出口6には伸縮継手20が取付けられてい
る。
本考案の止水栓では、ハンドルで栓棒を回転さ
せることにより、栓体押えの位置を上下動させ、
逆止栓体の上昇位置を規制し、通水流量の調節が
可能で、かつ完全閉め切りも可能である。従つ
て、水道本管の水圧に応じて流量調節を行うこと
ができる。また逆止栓体には背面弾性押圧力が加
えられているので、逆流防止機能が確実で、止水
栓の取付角度により逆止機能が影響を受けること
がない。その上、本考案では、逆止栓体が下端面
閉鎖の円筒状であり、使用状態では逆止栓体の内
部に水が充満しているので、逆止栓体の上下移動
時には、この水が緩衝材となる。この為、1次側
からの水撃圧や脈動圧を吸収緩和でき、かつ、逆
止栓体に振動などの激しい移動が起こらず、動き
が安定し、異常音の発生がない。また、これによ
り、止水栓の下流側に接続設置した水道用量水器
の誤針を防止できる。更に本考案では水圧計が付
設されているので、栓内の水圧は容易に知ること
ができる。また、この水圧計は着脱自在であるか
ら、不要の際には取外しておけばよく、便利であ
る。更に栓棒の通孔を空気抜き用の孔としても利
用できるから、工事の折りに都合がよい。
せることにより、栓体押えの位置を上下動させ、
逆止栓体の上昇位置を規制し、通水流量の調節が
可能で、かつ完全閉め切りも可能である。従つ
て、水道本管の水圧に応じて流量調節を行うこと
ができる。また逆止栓体には背面弾性押圧力が加
えられているので、逆流防止機能が確実で、止水
栓の取付角度により逆止機能が影響を受けること
がない。その上、本考案では、逆止栓体が下端面
閉鎖の円筒状であり、使用状態では逆止栓体の内
部に水が充満しているので、逆止栓体の上下移動
時には、この水が緩衝材となる。この為、1次側
からの水撃圧や脈動圧を吸収緩和でき、かつ、逆
止栓体に振動などの激しい移動が起こらず、動き
が安定し、異常音の発生がない。また、これによ
り、止水栓の下流側に接続設置した水道用量水器
の誤針を防止できる。更に本考案では水圧計が付
設されているので、栓内の水圧は容易に知ること
ができる。また、この水圧計は着脱自在であるか
ら、不要の際には取外しておけばよく、便利であ
る。更に栓棒の通孔を空気抜き用の孔としても利
用できるから、工事の折りに都合がよい。
図面は本考案の止水栓の実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2図は水圧計を取外した状態の要
部の断面図である。 1……栓胴、2……パツキン箱、3……流入
口、4……通水口、5……栓室、6……流出口、
7……逆止栓体、8……パツキン、9……栓体押
え、10……栓棒、11……押バネ、12……縦
溝、13……ハンドル、14……緩衝材、15…
…通孔、16……ネジ部、17……水圧計、19
……止めビス。
は縦断面図、第2図は水圧計を取外した状態の要
部の断面図である。 1……栓胴、2……パツキン箱、3……流入
口、4……通水口、5……栓室、6……流出口、
7……逆止栓体、8……パツキン、9……栓体押
え、10……栓棒、11……押バネ、12……縦
溝、13……ハンドル、14……緩衝材、15…
…通孔、16……ネジ部、17……水圧計、19
……止めビス。
Claims (1)
- 栓室を有する栓胴と、栓胴に固定されたパツキ
ン箱と、栓室内に移動自在に収容された逆止栓体
と、パツキン箱に回転自在に取付けられた栓棒
と、栓棒に螺合され、栓棒の回転によつて上下移
動する栓体押えと、栓体押えと逆止栓体との間に
介装された弾性押圧部材と、栓棒の上端に着脱自
在に取付けられた水圧計とからなり、前記逆止栓
体は下端面閉鎖の円筒状で、逆止栓体の内壁面
に、上下摺動自在に支持されており、また、前記
栓棒は通孔を有し、この通孔を介して栓室と水圧
計とが連通させられていることを特徴とする止水
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985179551U JPH0419266Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985179551U JPH0419266Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6287268U JPS6287268U (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0419266Y2 true JPH0419266Y2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=31122711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985179551U Expired JPH0419266Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419266Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440153B1 (ja) * | 2018-08-07 | 2018-12-19 | 株式会社創設 | 圧力検知形逆止弁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105276271A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-01-27 | 江西洪都航空工业集团有限责任公司 | 便携式充放气装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125830A (ja) * | 1974-08-27 | 1976-03-03 | Inoue Torao | Ryuryoseigyokengyakushiben |
| JPS607477U (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-19 | 岩井機械工業株式会社 | バルブ |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP1985179551U patent/JPH0419266Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6440153B1 (ja) * | 2018-08-07 | 2018-12-19 | 株式会社創設 | 圧力検知形逆止弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6287268U (ja) | 1987-06-03 |
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