JPH04192834A - サイクリックデータ伝送システム - Google Patents
サイクリックデータ伝送システムInfo
- Publication number
- JPH04192834A JPH04192834A JP32378990A JP32378990A JPH04192834A JP H04192834 A JPH04192834 A JP H04192834A JP 32378990 A JP32378990 A JP 32378990A JP 32378990 A JP32378990 A JP 32378990A JP H04192834 A JPH04192834 A JP H04192834A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- data
- time
- transmission
- packets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Programmable Controllers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サイクリックデータ伝送システムに関し、特
に周期的にリフレッシュされるデータを複数個のパケッ
トに分割して伝送するサイクリックデータ伝送システム
に関するものである。
に周期的にリフレッシュされるデータを複数個のパケッ
トに分割して伝送するサイクリックデータ伝送システム
に関するものである。
(従来の技術)
データ伝送システムの一つとして、プログラマブルコン
トローラシステムに於ける入出力データ(I10データ
)の如く、周期的にリフレッシュされるデータを複数個
のバケツ!・に分割して伝送するサイクリックデータ伝
送システムがある。
トローラシステムに於ける入出力データ(I10データ
)の如く、周期的にリフレッシュされるデータを複数個
のバケツ!・に分割して伝送するサイクリックデータ伝
送システムがある。
従来、−1ユ述の如きサイクリックデータ伝送システム
に於いては、二次局(受信局)が常に送信前>j−順の
パケット受信待ち状態を維持し、受信するパケットの個
数をカウントシ、これが予め定められたーデータ分のパ
ケット数に達すれば、−データの受信を完了したとして
、このデータに対するMPUのアクセスを許可、或はI
10機器への出力を行うようになっている。
に於いては、二次局(受信局)が常に送信前>j−順の
パケット受信待ち状態を維持し、受信するパケットの個
数をカウントシ、これが予め定められたーデータ分のパ
ケット数に達すれば、−データの受信を完了したとして
、このデータに対するMPUのアクセスを許可、或はI
10機器への出力を行うようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、−L述の如き制御によるサイクリックデータ伝
送システムに於いては、一つの伝送サイクルの途中にて
伝送エラーが生じ、例えば−データ分のパケット数数が
4である場合に、一番目と二番目のパケットの受信は順
に正常に行われたが、この後の三番目のパケットの受信
が正常に行われないと云う状態が生じると、受信局は、
一番目と二番目のパケットを受信した状態のまま、次の
サイクルに於ける三番目のパケットの受信待ち状態とな
って次のサイクルに於ける三番目のパケットを引続き受
信し、受信したパケットの個数がサイクルに無関係に−
データ分のパケット数に達すれば、−データの受信を完
了したとするから、このデータは部分的に伝送サイクル
が異なるパケットにより構成され、一つのデータに於い
て伝送サイクルが異なるデータが混在することになる。
送システムに於いては、一つの伝送サイクルの途中にて
伝送エラーが生じ、例えば−データ分のパケット数数が
4である場合に、一番目と二番目のパケットの受信は順
に正常に行われたが、この後の三番目のパケットの受信
が正常に行われないと云う状態が生じると、受信局は、
一番目と二番目のパケットを受信した状態のまま、次の
サイクルに於ける三番目のパケットの受信待ち状態とな
って次のサイクルに於ける三番目のパケットを引続き受
信し、受信したパケットの個数がサイクルに無関係に−
データ分のパケット数に達すれば、−データの受信を完
了したとするから、このデータは部分的に伝送サイクル
が異なるパケットにより構成され、一つのデータに於い
て伝送サイクルが異なるデータが混在することになる。
この場合には、受信データが、−次局(送信局)が送信
しようとしているデータと異なる可能性があり、正しい
サイクリックデータ伝送が行われなくなり、伝送の信頼
性が低下する。
しようとしているデータと異なる可能性があり、正しい
サイクリックデータ伝送が行われなくなり、伝送の信頼
性が低下する。
本発明は、従来のサイクリックデータ伝送システムに於
ける」二連の如き問題点に着目してなされたものであり
、一つの伝送サイクルの途中にて伝送エラーが生じても
、受信局が伝送サイクルの異なるパケットの組合せにて
一つのデータを構築することがなく、データの間開性を
確実に確保するサイクリックデータ伝送システムを提供
することを目的としている。
ける」二連の如き問題点に着目してなされたものであり
、一つの伝送サイクルの途中にて伝送エラーが生じても
、受信局が伝送サイクルの異なるパケットの組合せにて
一つのデータを構築することがなく、データの間開性を
確実に確保するサイクリックデータ伝送システムを提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
」一連の如き目的は、本発明によれば、周間的にリフレ
ッシュされるデータを複数個のパケットに分割して伝送
するサイクリックデータ伝送システムに於いて、受信す
るデータの受信時間を計測し、パケットの受信が所定時
間内に行オ)れたか、否かを判別し、パケットの受信が
所定時間内に行われない時にはタイムアツプ信号を出力
するパケット受信時間監視手段と、前記パケット受信時
間監視手段よりタイムアツプ信号を与えられていない時
には送信番号順のパケット受信待ち状態になり、前記タ
イj、アップ信号をり、えられた時には先頭番号のパケ
ット受信待ち状態に遷移するパケットコントロール手段
とを有していることを特徴とするサイクリックデータ伝
送システムによって達成される。
ッシュされるデータを複数個のパケットに分割して伝送
するサイクリックデータ伝送システムに於いて、受信す
るデータの受信時間を計測し、パケットの受信が所定時
間内に行オ)れたか、否かを判別し、パケットの受信が
所定時間内に行われない時にはタイムアツプ信号を出力
するパケット受信時間監視手段と、前記パケット受信時
間監視手段よりタイムアツプ信号を与えられていない時
には送信番号順のパケット受信待ち状態になり、前記タ
イj、アップ信号をり、えられた時には先頭番号のパケ
ット受信待ち状態に遷移するパケットコントロール手段
とを有していることを特徴とするサイクリックデータ伝
送システムによって達成される。
(作用)
」−述の如き構成によれば、パケットの受信が所定時間
内に行われない時には、伝送エラーが発生したとしてパ
ケット受信時間監視手段がタイムアツプ信号を出力する
ようになり、タイムアツプ信号が出力されると、パケッ
トコントロール手段は送信番号順のパケット受信待ち状
態より先頭番号のパケット受信待ち状態に遷移し、再度
、先頭番号のパケットより受信するようになる。
内に行われない時には、伝送エラーが発生したとしてパ
ケット受信時間監視手段がタイムアツプ信号を出力する
ようになり、タイムアツプ信号が出力されると、パケッ
トコントロール手段は送信番号順のパケット受信待ち状
態より先頭番号のパケット受信待ち状態に遷移し、再度
、先頭番号のパケットより受信するようになる。
(実施例)
以下に添付の図を参照して本発明を実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明によるサイクリックデータ伝送システム
が実施されて好適な多重伝送システムの一例を示してい
る。この多重伝送システムに於いては、」1位コントコ
ーラ1に接続された一次局3に伝送路5により複数個の
二次局7が接続されている。複数個の二次局7は各々固
有の通信アドレスを設定され、その通信アドレスに基づ
いて一次局1とポーリングセレクション方式にて1:N
通信を行うようになっている。
が実施されて好適な多重伝送システムの一例を示してい
る。この多重伝送システムに於いては、」1位コントコ
ーラ1に接続された一次局3に伝送路5により複数個の
二次局7が接続されている。複数個の二次局7は各々固
有の通信アドレスを設定され、その通信アドレスに基づ
いて一次局1とポーリングセレクション方式にて1:N
通信を行うようになっている。
二次局7は、−次局1との間のデータの送受信を制御す
る通信制御回路つと、通信制御回路9の制御を行うMP
UIIと、受信データ等を通信制御回路9より受は取っ
てこれを格納するRAMl3と、電源回路15とを有し
、−次局1より一定周期にてリフレッシュされるデータ
を複数個のパケソ1〜に分割された形態にて受信するよ
うになっている。
る通信制御回路つと、通信制御回路9の制御を行うMP
UIIと、受信データ等を通信制御回路9より受は取っ
てこれを格納するRAMl3と、電源回路15とを有し
、−次局1より一定周期にてリフレッシュされるデータ
を複数個のパケソ1〜に分割された形態にて受信するよ
うになっている。
本発明によるサイクリックデータ伝送システl、を実施
する通信制御回路9は、第2図に示されている如く、送
信部17と、受信部19と、送信部17及び受信部19
と伝送路5とを接続する物理層21と、パケットコント
ロール手段23と、パケット監視タイマ25とにより構
成されている。
する通信制御回路9は、第2図に示されている如く、送
信部17と、受信部19と、送信部17及び受信部19
と伝送路5とを接続する物理層21と、パケットコント
ロール手段23と、パケット監視タイマ25とにより構
成されている。
RAM13は、パケット毎に区分されたデータ用メモリ
エリア、この実施例に於いては、先頭番号のパケットO
から最終番号のパケッ)・3までの四個のデータ用メモ
リエリア13a、13b、13c、13dを有している
。
エリア、この実施例に於いては、先頭番号のパケットO
から最終番号のパケッ)・3までの四個のデータ用メモ
リエリア13a、13b、13c、13dを有している
。
パケット監視タイマ25は、受信するデータの受信時間
をパケット毎に計測すべく、先頭番号のパケット0の受
信完了によりパケットコントロール手段23よりの信号
によって起動し、パケット0.1および2の受信完了の
度にパケットコントロール手段23よりの信号によって
リセットされ、一つのパケットの受信が所定時間内に完
了したか、否かを判別し、一つのパケットの受信が所定
時間内に行われない時にはタイムアツプ信号をパケット
コントロール手段23へ出力するようになっている。こ
のタイムアツプ時間は正常状態下の一つのパケツ1への
送信所要時間より所定量長い時間に設定されている。
をパケット毎に計測すべく、先頭番号のパケット0の受
信完了によりパケットコントロール手段23よりの信号
によって起動し、パケット0.1および2の受信完了の
度にパケットコントロール手段23よりの信号によって
リセットされ、一つのパケットの受信が所定時間内に完
了したか、否かを判別し、一つのパケットの受信が所定
時間内に行われない時にはタイムアツプ信号をパケット
コントロール手段23へ出力するようになっている。こ
のタイムアツプ時間は正常状態下の一つのパケツ1への
送信所要時間より所定量長い時間に設定されている。
パケットコントロール手段23は、タイムアツプ信号を
与えられていない時には送信番号順のパケット受信待ち
状態になって最終番号のパケット3の受信完了によりM
PUIIのアクセス許可を行い、タイムアツプ信号を与
えられた時には先頭番VGのパケット受信待ち状態に遷
移するようになっており、この状態遷移は第3図に示さ
れている。
与えられていない時には送信番号順のパケット受信待ち
状態になって最終番号のパケット3の受信完了によりM
PUIIのアクセス許可を行い、タイムアツプ信号を与
えられた時には先頭番VGのパケット受信待ち状態に遷
移するようになっており、この状態遷移は第3図に示さ
れている。
次に作用について説明する。
パケットコン)・ロール手段23は、最初はパケット0
の受信待ち状態になり、受信部19がバケツ1−0を受
信すると、これのデータをパケット0データ用メモリエ
リア13aに転送し、パケット1の受信待ち状態へ遷移
する。この時にパケット監視タイマ25の起動が行われ
る。
の受信待ち状態になり、受信部19がバケツ1−0を受
信すると、これのデータをパケット0データ用メモリエ
リア13aに転送し、パケット1の受信待ち状態へ遷移
する。この時にパケット監視タイマ25の起動が行われ
る。
受信部19がパケット監視タイマ25のタイムアツプ時
間以内にパケット1を受信すると、バケツ1〜コントロ
ール手段23は、パケッl−1のデータをパケット1デ
ータ用メモリエリア]、 3 bに転送し、パケット監
視タイマ25のリセッ!・を行い、次にパケット2の受
信待ち状態へ遷移する。
間以内にパケット1を受信すると、バケツ1〜コントロ
ール手段23は、パケッl−1のデータをパケット1デ
ータ用メモリエリア]、 3 bに転送し、パケット監
視タイマ25のリセッ!・を行い、次にパケット2の受
信待ち状態へ遷移する。
この状態下にて伝送エラーが発生し、受信部19がパケ
ット監視タイマ25のタイムアツプ時間以内にパケット
2を受信しなくなると、パケット監視タイマ25はタイ
ムアツプし、タイムアツプ(L号をパケットコントロ−
ル ようになる。これによりパケットコントロール手段23
は先頭番号のパケット受信待ち状態、即ちパケット0の
受信待ち状態へ遷移する。この状態遷移によりパケット
3の受信が行われなくなり、この時には、当然、最終番
号のパケットの受信が完了しないから、MPUIIのア
クセス許可はなされない。
ット監視タイマ25のタイムアツプ時間以内にパケット
2を受信しなくなると、パケット監視タイマ25はタイ
ムアツプし、タイムアツプ(L号をパケットコントロ−
ル ようになる。これによりパケットコントロール手段23
は先頭番号のパケット受信待ち状態、即ちパケット0の
受信待ち状態へ遷移する。この状態遷移によりパケット
3の受信が行われなくなり、この時には、当然、最終番
号のパケットの受信が完了しないから、MPUIIのア
クセス許可はなされない。
そして、次の伝送サイクルにて受信部1つに対しパケッ
ト0の送信がなされると、受信部19はパケット0を受
信し、これのデータをバケット0データ用メモリエリア
13aに再度転送し、再びパケッI・1の受信待ち状態
へ遷移する。これより以降、最終番号のパケット、即ち
バケツ!−3の受信まで伝送エラーが発生せず、各パケ
ットが正常に受信され、パケット3の受信が完了すると
、MPU11のアクセス許可がなされる。
ト0の送信がなされると、受信部19はパケット0を受
信し、これのデータをバケット0データ用メモリエリア
13aに再度転送し、再びパケッI・1の受信待ち状態
へ遷移する。これより以降、最終番号のパケット、即ち
バケツ!−3の受信まで伝送エラーが発生せず、各パケ
ットが正常に受信され、パケット3の受信が完了すると
、MPU11のアクセス許可がなされる。
第4図の(A)は伝送サイクルを、(B)は本発明によ
る如きパケット監視タイマ制御が行われない場合の二次
局の状態遷移を、(C)は−1−述の如き本発明による
如きパケット監視タイマ制御が行われた場合の二次局の
状態遷移を各々示している。また第5図の(A)は第4
図(B)に示されている状態遷移にて二次局が各バケツ
1〜を受信した場合のパケットデータ用メモリの内容を
、(B)は第4図(C)に示されている状態遷移にて二
次局が各パケットを受信した場合のパケットデータ用メ
モリの内容を各々示している。
る如きパケット監視タイマ制御が行われない場合の二次
局の状態遷移を、(C)は−1−述の如き本発明による
如きパケット監視タイマ制御が行われた場合の二次局の
状態遷移を各々示している。また第5図の(A)は第4
図(B)に示されている状態遷移にて二次局が各バケツ
1〜を受信した場合のパケットデータ用メモリの内容を
、(B)は第4図(C)に示されている状態遷移にて二
次局が各パケットを受信した場合のパケットデータ用メ
モリの内容を各々示している。
これらの図よりも明かな如く、本発明によるパケット監
視タイマ制御が行われると、一つの伝送サイクルの途中
にて伝送エラーが生じても、受信局が伝送サイクルの異
なるパケットの組合せにて一つのデータを構築すること
がなく、データの同期性が碇保される。
視タイマ制御が行われると、一つの伝送サイクルの途中
にて伝送エラーが生じても、受信局が伝送サイクルの異
なるパケットの組合せにて一つのデータを構築すること
がなく、データの同期性が碇保される。
1−述の実施例に於いては、サイクリックデータのバケ
ット数は4としたが、本発明は2以上の複数個のパケッ
トによるサイクリックデータ伝送に於いて−1−述の実
施例と同様に適用される。
ット数は4としたが、本発明は2以上の複数個のパケッ
トによるサイクリックデータ伝送に於いて−1−述の実
施例と同様に適用される。
また、1−述の実施例に於いては、各パケット毎に、受
信するデータの受信時間を計測し、一つのバケツ1への
受信完了と次のパケットの受信完了との間の時間を監視
しているが、本発明は先頭番号のパケットの受信開始よ
り最終番号のパケットの受信完了までの時間を監視する
ことよっても実施される。
信するデータの受信時間を計測し、一つのバケツ1への
受信完了と次のパケットの受信完了との間の時間を監視
しているが、本発明は先頭番号のパケットの受信開始よ
り最終番号のパケットの受信完了までの時間を監視する
ことよっても実施される。
(発明の効果)
以上の説明から理解される如く、本発明によるサイクリ
ックデータ伝送システ1、によれば、パケットの受信が
所定時間内に行われない時には、パケット受信時間監視
手段がタイムアツプ信号をパケットコントロール手段へ
出力するようになり、これによってパケットコン]・ロ
ール手段は送信番号順のパケット受信待ち状態より先頭
番号のパケット受信待ち状態に遷移し、再度、先頭番号
のパケットより受信するようになるから、一つの伝送サ
イクルの途中にて伝送エラーが生じても、受信局が伝送
サイクルの異なるパケットの組合せにて一つのデータが
構築されることがな(、データの同期性が確実に確保さ
れるようになる。
ックデータ伝送システ1、によれば、パケットの受信が
所定時間内に行われない時には、パケット受信時間監視
手段がタイムアツプ信号をパケットコントロール手段へ
出力するようになり、これによってパケットコン]・ロ
ール手段は送信番号順のパケット受信待ち状態より先頭
番号のパケット受信待ち状態に遷移し、再度、先頭番号
のパケットより受信するようになるから、一つの伝送サ
イクルの途中にて伝送エラーが生じても、受信局が伝送
サイクルの異なるパケットの組合せにて一つのデータが
構築されることがな(、データの同期性が確実に確保さ
れるようになる。
mlr;?Jは本発明lごよ6プイタリツクデータ広速
システムが実施されて駐子適な多重伝送システムの一例
を示すブロック線図、第2図は本発明によるザイクリッ
クデータ伝送システムを実施する通信制御回路装置の一
実施例を示すブロック線図、第3図は二次局のにパケッ
)・受信に於ける状態遷移を示す状態遷移図、第4図(
A)は伝送サイクルを、(B)は本発明による如きパケ
ット監視タイマ制御が行われない場合の二次局の状態遷
移を、(C)は」−述の如き本発明による如きパケット
監視タイマ制御が行われた場合の二次局の状態遷移を各
々示すクイムチャ−1・、第5図(A)は第4図(B)
に示されて状態遷移にて二次局が各パケットを受信した
場合のバケツ!・データ用メモリの内容を、(B)は第
4図(C)に示されて状態遷移にて二次局が各パケット
を受信した場合のパケットデータ用メモリの内容を各々
示すメモリエリア図である。 1・・・I−位コントコーラ 3・・・−次局 5・・・伝送路 7・・・二次局 9・・・通信制御回路 11・・・MPU 13・・・RAM 15・・・電源回路 17・・・送信部 19・・・受信部 21・・・物理層 23・・・パケットコントロール手段 25・・・パケット監視タイマ 特 許 出 願 人 オムロン株式会社代
理 人 弁理士 和[■成則第2図 第3図
システムが実施されて駐子適な多重伝送システムの一例
を示すブロック線図、第2図は本発明によるザイクリッ
クデータ伝送システムを実施する通信制御回路装置の一
実施例を示すブロック線図、第3図は二次局のにパケッ
)・受信に於ける状態遷移を示す状態遷移図、第4図(
A)は伝送サイクルを、(B)は本発明による如きパケ
ット監視タイマ制御が行われない場合の二次局の状態遷
移を、(C)は」−述の如き本発明による如きパケット
監視タイマ制御が行われた場合の二次局の状態遷移を各
々示すクイムチャ−1・、第5図(A)は第4図(B)
に示されて状態遷移にて二次局が各パケットを受信した
場合のバケツ!・データ用メモリの内容を、(B)は第
4図(C)に示されて状態遷移にて二次局が各パケット
を受信した場合のパケットデータ用メモリの内容を各々
示すメモリエリア図である。 1・・・I−位コントコーラ 3・・・−次局 5・・・伝送路 7・・・二次局 9・・・通信制御回路 11・・・MPU 13・・・RAM 15・・・電源回路 17・・・送信部 19・・・受信部 21・・・物理層 23・・・パケットコントロール手段 25・・・パケット監視タイマ 特 許 出 願 人 オムロン株式会社代
理 人 弁理士 和[■成則第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周期的にリフレッシュされるデータを複数個のパケ
ットに分割して伝送するサイクリックデータ伝送システ
ムに於いて、 受信するデータの受信時間を計測し、パケットの受信が
所定時間内に行われたか、否かを判別し、パケットの受
信が所定時間内に行われない時にはタイムアップ信号を
出力するパケット受信時間監視手段と、 前記パケット受信時間監視手段よりタイムアップ信号を
与えられていない時には送信番号順のパケット受信待ち
状態になり、前記タイムアップ信号を与えられた時には
先頭番号のパケット受信待ち状態に遷移するパケットコ
ントロール手段と、を有していることを特徴とするサイ
クリックデータ伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32378990A JPH04192834A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | サイクリックデータ伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32378990A JPH04192834A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | サイクリックデータ伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192834A true JPH04192834A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18158635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32378990A Pending JPH04192834A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | サイクリックデータ伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11765233B2 (en) | 2020-04-24 | 2023-09-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication device, communication system, communication method, and recording medium |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32378990A patent/JPH04192834A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11765233B2 (en) | 2020-04-24 | 2023-09-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Communication device, communication system, communication method, and recording medium |
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