JPH04192931A - 構内ページングシステム - Google Patents
構内ページングシステムInfo
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- JPH04192931A JPH04192931A JP2327308A JP32730890A JPH04192931A JP H04192931 A JPH04192931 A JP H04192931A JP 2327308 A JP2327308 A JP 2327308A JP 32730890 A JP32730890 A JP 32730890A JP H04192931 A JPH04192931 A JP H04192931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- call
- transmitter
- controller
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/001—Alarm cancelling procedures or alarm forwarding decisions, e.g. based on absence of alarm confirmation
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[目 次コ
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作 用(第1図)
実施例
第1実施例の説明(第2,3図)
第2実施例の説明(第4,5図)
発明の効果
[概 要]
内線端末から構内交換機を介してページャ端末に呼出要
求を出すことのできる構内ページングシステムに関し、 緊急呼出をどこからでも迅速に行なえるようにすること
を目的とし、 呼出制御器、複数の送信機、ページャ端末を有し、送信
機に、緊急呼出操作部と、緊急呼出操作部を操作すると
緊急呼出信号をページャ端末および呼出制御器へ送信す
る緊急呼出信号送信手段とを設けるとともに、呼出制御
器に、送信機から緊急呼出信号が送られてくるとこれを
他の送信機へ送る緊急呼出信号転送手段を設けるように
構成するか、送信機に、呼出制御器との間の信号線、電
源線が異常状態になったかどうかを検出する検出部と、
検出部で信号線、電源線の異常状態が検出されるとペー
ジャ端末へその旨を送信する信号線・電源線異常信号送
出手段とを設けるように構成する。
求を出すことのできる構内ページングシステムに関し、 緊急呼出をどこからでも迅速に行なえるようにすること
を目的とし、 呼出制御器、複数の送信機、ページャ端末を有し、送信
機に、緊急呼出操作部と、緊急呼出操作部を操作すると
緊急呼出信号をページャ端末および呼出制御器へ送信す
る緊急呼出信号送信手段とを設けるとともに、呼出制御
器に、送信機から緊急呼出信号が送られてくるとこれを
他の送信機へ送る緊急呼出信号転送手段を設けるように
構成するか、送信機に、呼出制御器との間の信号線、電
源線が異常状態になったかどうかを検出する検出部と、
検出部で信号線、電源線の異常状態が検出されるとペー
ジャ端末へその旨を送信する信号線・電源線異常信号送
出手段とを設けるように構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は、内線端末から構内交換機を介してページャ端
末に呼出要求を出すことのできる構内ページングシステ
ムに関する。
末に呼出要求を出すことのできる構内ページングシステ
ムに関する。
近年、上記のような構内ページングシステムを、ホテル
やオフィスビルなどにおいて利用することが提案されて
いるが、このようにホテルやオフィスビルにおいては、
火災や犯罪等の緊急事態が発生した場合に、この構内ペ
ージングシステムを有効に利用したいとの要請がある。
やオフィスビルなどにおいて利用することが提案されて
いるが、このようにホテルやオフィスビルにおいては、
火災や犯罪等の緊急事態が発生した場合に、この構内ペ
ージングシステムを有効に利用したいとの要請がある。
[従来の技術]
第6図は従来の構内ページングシステムを示すブロック
図であるが、この第6図において、1は構内交換機(P
B X)で、この構内交換機1は、複数の内線端末2
やセンサ付き自動発呼機3を収容している。
図であるが、この第6図において、1は構内交換機(P
B X)で、この構内交換機1は、複数の内線端末2
やセンサ付き自動発呼機3を収容している。
4は呼出制御器で、この呼出制御器4は、構内交換機1
に接続されて、内線端末2や自動発呼機3からの呼出要
求についてのインタフェース処理を施すもので、このた
めに、複数の呼出制御インタフェース部401と、メモ
リ403付き制御器402と、モデム(MODEM)4
04とをそなえて構成されている。
に接続されて、内線端末2や自動発呼機3からの呼出要
求についてのインタフェース処理を施すもので、このた
めに、複数の呼出制御インタフェース部401と、メモ
リ403付き制御器402と、モデム(MODEM)4
04とをそなえて構成されている。
ここで、呼出制御インタフェース部401は、構内交換
機1と制御器402との間のインタフェースをとるもの
で、PBXインタフェース部4011、内線端末2への
音声メツセージを発生する音声発生器4012.内線端
末2がダイヤルあるいはブツシュホーンを操作すること
により出されるDTMF信号を検出するDTMF検出部
4013をそなえている。
機1と制御器402との間のインタフェースをとるもの
で、PBXインタフェース部4011、内線端末2への
音声メツセージを発生する音声発生器4012.内線端
末2がダイヤルあるいはブツシュホーンを操作すること
により出されるDTMF信号を検出するDTMF検出部
4013をそなえている。
制御器402は、マイクロプロセッサユニット(MPU
)をそなえて構成されており、各呼出制御インタフェー
ス部401とモデム404とに所要の制御信号を供給す
るものである。
)をそなえて構成されており、各呼出制御インタフェー
ス部401とモデム404とに所要の制御信号を供給す
るものである。
モデム404は、送信機5との間での信号について所要
の変復調をかけるものである。
の変復調をかけるものである。
5は呼出制御器4に接続され各所に分散配置された複数
の送信機であるが、各送信機5は、モデム501.エン
コーダ502.デコーダ503゜送信部504.受信部
505.制御部506.スイッチ507.アンテナ50
8をそなえて構成されている。
の送信機であるが、各送信機5は、モデム501.エン
コーダ502.デコーダ503゜送信部504.受信部
505.制御部506.スイッチ507.アンテナ50
8をそなえて構成されている。
モデム501は、呼出制御器4との間での信号について
所要の変復調をかけるもので、エンコーダ502は、モ
デム501からの信号をエンコードするもので、デコー
ダ503は、信号をデコードしてモデム501へ送るも
ので、送信部504は、エンコーダ502からの信号に
送信処理を施してスイッチ507およびアンテナ508
を介して送信するものするもので、受信部506は、ア
ンテナ508を通じて受けた信号について受信処理を施
すもので、制御部506は、スイッチの切替等を制御す
るもので、スイッチ507は、制御部506からの信号
を受けて送信部側または受信部側に切り替えるものであ
る。
所要の変復調をかけるもので、エンコーダ502は、モ
デム501からの信号をエンコードするもので、デコー
ダ503は、信号をデコードしてモデム501へ送るも
ので、送信部504は、エンコーダ502からの信号に
送信処理を施してスイッチ507およびアンテナ508
を介して送信するものするもので、受信部506は、ア
ンテナ508を通じて受けた信号について受信処理を施
すもので、制御部506は、スイッチの切替等を制御す
るもので、スイッチ507は、制御部506からの信号
を受けて送信部側または受信部側に切り替えるものであ
る。
6は送信機5からの呼出信号を無線伝送路を介して受け
その旨を知らせるページャ端末で、このページャ端末6
は、1つの送信機5のエリア内に複数個存在できるよう
になっている。
その旨を知らせるページャ端末で、このページャ端末6
は、1つの送信機5のエリア内に複数個存在できるよう
になっている。
このような構成により、ある内線端末(電話機)2より
ページャ端末6への呼出要求があった場合は、PBXイ
ンタフェース部4011を介して、何番の端末の呼出要
求かを構内交換機1が制御器402へ転送する。
ページャ端末6への呼出要求があった場合は、PBXイ
ンタフェース部4011を介して、何番の端末の呼出要
求かを構内交換機1が制御器402へ転送する。
そして、制御器402は、転送された番号がサービス中
かどうかをメモリ403の内容と照合し。
かどうかをメモリ403の内容と照合し。
サービス中であれば[メツセージを入れて下さい」等の
アナウンスを出すよう、音声発生器4012に連絡し、
DTMF入力待期状態に入る。
アナウンスを出すよう、音声発生器4012に連絡し、
DTMF入力待期状態に入る。
また、サービス中でなければ「現在サービスされていま
せん」等のアナウンスを出すよう、音声発生器4o12
に連絡し、アナウンス終了後、構内交換機1との回線を
切断するよう、PBXインタフェース部4o11に連絡
する。
せん」等のアナウンスを出すよう、音声発生器4o12
に連絡し、アナウンス終了後、構内交換機1との回線を
切断するよう、PBXインタフェース部4o11に連絡
する。
DTMF信号が入力されると、DTMF検出部4013
で何番のボタンが押されたのかを検出し。
で何番のボタンが押されたのかを検出し。
制御器402に転送し、その転送された信号が例えば「
定型文コード11」ならば、[定型文コード11を送り
ます。電話を切ってお待ち下さい」というアナウンスを
音声発生部4012に出すよう連絡し、PBXインタフ
ェース部4011にアナウンス終了後、回線を切断する
よう連絡する。
定型文コード11」ならば、[定型文コード11を送り
ます。電話を切ってお待ち下さい」というアナウンスを
音声発生部4012に出すよう連絡し、PBXインタフ
ェース部4011にアナウンス終了後、回線を切断する
よう連絡する。
呼出番号と呼出データを受けとった制御器402は、モ
デム404を介して各送信機5に分配する。
デム404を介して各送信機5に分配する。
そして、送信機5は転送された呼出番号と呼出データを
、 P OCS A G (British Po5t
0fficeCode 5tandardisato
n Advisory Group)信号のフォーマッ
トに変換し、アンテナ508より送信する。
、 P OCS A G (British Po5t
0fficeCode 5tandardisato
n Advisory Group)信号のフォーマッ
トに変換し、アンテナ508より送信する。
このとき、送信機5の制御部506でスイッチ507を
受信部505.アンテナ508側にし、他の送信機5が
送信していないかどうかを受信し、送信していなければ
、制御部506でスイッチ507を送信機504.アン
テナ508側にして、送信する。
受信部505.アンテナ508側にし、他の送信機5が
送信していないかどうかを受信し、送信していなければ
、制御部506でスイッチ507を送信機504.アン
テナ508側にして、送信する。
以上は、通常の呼出動作説明であるが。以下にセンサ付
き自動発呼機3が動作し、ページャ端末6を呼び出すま
での動作について説明する。
き自動発呼機3が動作し、ページャ端末6を呼び出すま
での動作について説明する。
今、自動発呼機3が煙センサを有しているとして、以下
に説明する。すなわち、ある一定以上の煙が発生すると
、煙センサがそれを検知し、自動発呼機3で構内ページ
ングシステムへ自動的にダイヤルし、呼出制御器4を呼
び出す。すなわち、センサ付き自動発呼機3がダイヤル
した番号は、構内交換機1.PBXインタフェース部4
011を介して制御器402に伝えられる。そして、こ
の制御器402は、この番号がセンサ付き自動発呼機3
からの発呼であることをメモリ403から検索し、着呼
したことをPBXインタフェース部4011、構内交換
機1を介してセンサ付き自動発呼機3に通知する このようにして制御器402は、メモリ403よりセン
サ付き自動発呼機3があるエリア(このエリアを例えば
エリアCという)で火災が発生したと認識し、このデー
タをモデム404に乗せ、各送信機5へ転送する。
に説明する。すなわち、ある一定以上の煙が発生すると
、煙センサがそれを検知し、自動発呼機3で構内ページ
ングシステムへ自動的にダイヤルし、呼出制御器4を呼
び出す。すなわち、センサ付き自動発呼機3がダイヤル
した番号は、構内交換機1.PBXインタフェース部4
011を介して制御器402に伝えられる。そして、こ
の制御器402は、この番号がセンサ付き自動発呼機3
からの発呼であることをメモリ403から検索し、着呼
したことをPBXインタフェース部4011、構内交換
機1を介してセンサ付き自動発呼機3に通知する このようにして制御器402は、メモリ403よりセン
サ付き自動発呼機3があるエリア(このエリアを例えば
エリアCという)で火災が発生したと認識し、このデー
タをモデム404に乗せ、各送信機5へ転送する。
データを受けとった各送信機5は、データを上記のPO
C5AG信号に変換して送信し、各ページャ端末6を呼
び出す。
C5AG信号に変換して送信し、各ページャ端末6を呼
び出す。
このようにして、呼出されたページャ端末保持者が、エ
リアCで火災が発生したことを認識することができるの
である。
リアCで火災が発生したことを認識することができるの
である。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の第6図に示すような従来の構内ペ
ージングシステムでは、火災や犯罪等の緊急事態が発生
した場合でも、内線端末あるいは自動発呼機からしか緊
急呼出を行なえないという課題がある。
ージングシステムでは、火災や犯罪等の緊急事態が発生
した場合でも、内線端末あるいは自動発呼機からしか緊
急呼出を行なえないという課題がある。
本発明は、このような課題に鑑みなされたもので、緊急
呼出をどこからでも迅速に行なえるようにした、構内ペ
ージングシステムを提供することを目的としている。
呼出をどこからでも迅速に行なえるようにした、構内ペ
ージングシステムを提供することを目的としている。
[11題を解決するための手段]
第1図は請求項1〜3記載の本発明の原理ブロック図で
ある。
ある。
この第1図において、1は構内交換機、2は内線端末で
、内線端末2は構内交換機1に収容されている。
、内線端末2は構内交換機1に収容されている。
4は呼出制御器で、この呼出制御器4は、構内交換機1
に接続されて、内線端末2からの呼出要求についてのイ
ンタフェース処理を施すものである。
に接続されて、内線端末2からの呼出要求についてのイ
ンタフェース処理を施すものである。
5は呼出制御器4に接続され各所に分散配置された複数
の送信機、6は送信機5からの呼出信号を受けてその旨
を知らせるページャ端末である。
の送信機、6は送信機5からの呼出信号を受けてその旨
を知らせるページャ端末である。
ところで、送信機5には、緊急呼出操作部514と、こ
の緊急呼出操作部514を操作すると、緊急呼出信号を
ページャ端末6および呼出制御器4へ送信する緊急呼出
信号送信手段515とが設けられている。
の緊急呼出操作部514を操作すると、緊急呼出信号を
ページャ端末6および呼出制御器4へ送信する緊急呼出
信号送信手段515とが設けられている。
また、呼出制御器4には、送信機5から緊急呼出信号が
送られてくると、これを他の送信機5へ送る緊急呼出信
号転送手段409が設けられている(以上が請求項1の
構成要件)。
送られてくると、これを他の送信機5へ送る緊急呼出信
号転送手段409が設けられている(以上が請求項1の
構成要件)。
さらに、呼出制御器4に、緊急呼出操作部410を設け
ることもできるが、この場合は、緊急呼出操作部410
を操作すると、緊急呼出信号を各所の送信機5へ送信す
る緊急呼出信号送信手段411が設けられる(請求項2
)。
ることもできるが、この場合は、緊急呼出操作部410
を操作すると、緊急呼出信号を各所の送信機5へ送信す
る緊急呼出信号送信手段411が設けられる(請求項2
)。
また、ページャ端末6の中には、緊急呼出信号を受ける
と、緊急アナウンスを行なうスピーカ601をもった緊
急時音声出力機能付きページャ端末として構成されてい
るものがある(請求項3)。
と、緊急アナウンスを行なうスピーカ601をもった緊
急時音声出力機能付きページャ端末として構成されてい
るものがある(請求項3)。
[作 用]
上述の第1図に示す本発明の構内ページングシステムで
は、内線端末2から呼出要求が出されると、構内交換機
1.呼出制御器4.送信機5を介して所望のページャ端
末6へその呼出要求が送られて、該当するページャ端末
6を作動させることができるが、更に緊急時等において
、送信機5付きの緊急呼出操作部514を操作すると、
緊急呼出信号送信手段515が、緊急呼出信号をページ
ャ端末6および呼出制御器4へ送信することが行なわれ
る。これにより、この緊急呼出操作部514を操作され
た送信機5からの緊急呼出信号を受けたページャ端末6
が作動するほか、呼出制御器4では、送信機5から緊急
呼出信号が送られてくると、緊急呼出信号転送手段40
9にて、これを他の送信機5へ送る。これにより、他の
送信機5からの緊急呼出信号を受けたページャ端末6も
作動する(請求項1)。
は、内線端末2から呼出要求が出されると、構内交換機
1.呼出制御器4.送信機5を介して所望のページャ端
末6へその呼出要求が送られて、該当するページャ端末
6を作動させることができるが、更に緊急時等において
、送信機5付きの緊急呼出操作部514を操作すると、
緊急呼出信号送信手段515が、緊急呼出信号をページ
ャ端末6および呼出制御器4へ送信することが行なわれ
る。これにより、この緊急呼出操作部514を操作され
た送信機5からの緊急呼出信号を受けたページャ端末6
が作動するほか、呼出制御器4では、送信機5から緊急
呼出信号が送られてくると、緊急呼出信号転送手段40
9にて、これを他の送信機5へ送る。これにより、他の
送信機5からの緊急呼出信号を受けたページャ端末6も
作動する(請求項1)。
さらに、呼出制御器4付きの緊急呼出操作部410を操
作すると、緊急呼出信号送信手段411によって、緊急
呼出信号を各所の送信機5へ送信することが行なわれ、
これにより各所の送信機5からの緊急呼出信号を受けた
ページャ端末6が作動する(請求項2)。
作すると、緊急呼出信号送信手段411によって、緊急
呼出信号を各所の送信機5へ送信することが行なわれ、
これにより各所の送信機5からの緊急呼出信号を受けた
ページャ端末6が作動する(請求項2)。
このとき、所要のページャ端末6で、緊急呼出信号を受
けると、スピーカ601を通じて緊急アナウンスか行な
われる(請求項3)。
けると、スピーカ601を通じて緊急アナウンスか行な
われる(請求項3)。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)第1実施例の説明
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図であるが
、この第2図において、1は構内交換機(P B X)
で、この構内交換機1は、複数の内線端末2やセンサ付
き自動発呼機3を収容している。
、この第2図において、1は構内交換機(P B X)
で、この構内交換機1は、複数の内線端末2やセンサ付
き自動発呼機3を収容している。
4は呼出制御器で、この呼出制御器4は、構内交換機1
に接続されて、内線端末2や自動発呼機3からの呼出要
求についてのインタフェース処理を施すもので、このた
めに、複数の呼出制御インタフェース部401と、メモ
リ403付き制御器402と、モデA (MODEM)
404とをそなえて構成されている。
に接続されて、内線端末2や自動発呼機3からの呼出要
求についてのインタフェース処理を施すもので、このた
めに、複数の呼出制御インタフェース部401と、メモ
リ403付き制御器402と、モデA (MODEM)
404とをそなえて構成されている。
ここで、呼出制御インタフェース部4o1.制御器40
2.モデム404については、従来のものと同じである
ので、その説明は省略する。
2.モデム404については、従来のものと同じである
ので、その説明は省略する。
5は呼出制御器4に接続され各所(例えばホテルであれ
ば、廊下や客室、オフィスビルであれば、各フロアや廊
下)に分散配置された複数の送信機であるが、各送信機
5は、モデム501.エンコーダ502.送信部504
.受信部505.制御部506.スイッチ507.アン
テナ508.緊急呼出操作部としての緊急事態発生ボタ
ンスイッチ514(以下「緊急スイッチ514」という
)。
ば、廊下や客室、オフィスビルであれば、各フロアや廊
下)に分散配置された複数の送信機であるが、各送信機
5は、モデム501.エンコーダ502.送信部504
.受信部505.制御部506.スイッチ507.アン
テナ508.緊急呼出操作部としての緊急事態発生ボタ
ンスイッチ514(以下「緊急スイッチ514」という
)。
緊急事態解消ボタンスイッチ516(以下[緊急解消ス
イッチ516」という)、バッファ517゜メモリ51
8.スイッチ519をそなえて構成されている。
イッチ516」という)、バッファ517゜メモリ51
8.スイッチ519をそなえて構成されている。
ここで、モデム5o1.エンコーダ502.送信部50
4.受信部505.スイッチ507.アンテナ508に
ついては、従来のものとti cr同様であるので、そ
の説明を省略する。
4.受信部505.スイッチ507.アンテナ508に
ついては、従来のものとti cr同様であるので、そ
の説明を省略する。
まず、緊急スイッチ514は、緊急事態が発生したとき
に押すスイッチで、緊急解消スイッチ516は、緊急事
態が解消したときに押すスイッチである。
に押すスイッチで、緊急解消スイッチ516は、緊急事
態が解消したときに押すスイッチである。
バッファ517は、モデム501からの信号あるいはメ
モリ518からの信号を一時的に記憶するもので、メモ
リ518は、緊急事態用のメツセージを記憶するもので
、スイッチ519は、制御部506よってバッファ51
7側またはメモリ518側に切り替わるものである。
モリ518からの信号を一時的に記憶するもので、メモ
リ518は、緊急事態用のメツセージを記憶するもので
、スイッチ519は、制御部506よってバッファ51
7側またはメモリ518側に切り替わるものである。
制御部506は、スイッチ507の切替制御等の従来と
同様の制御のほか、緊急スイッチ514゜緊急解消スイ
ッチ516からのオンオフ信号を受けて緊急時処理(ス
イッチ519をメモリ518側に切り替える等の処理)
あるいは緊急解消信号理(スイッチ519をモデム50
1側に切り替える等の処理)を行なうものである。
同様の制御のほか、緊急スイッチ514゜緊急解消スイ
ッチ516からのオンオフ信号を受けて緊急時処理(ス
イッチ519をメモリ518側に切り替える等の処理)
あるいは緊急解消信号理(スイッチ519をモデム50
1側に切り替える等の処理)を行なうものである。
したがって、制御部506.バッファ517゜メモリ5
18.スイッチ519等で、緊急スイッチ514が押さ
れると、緊急呼出信号をページャ端末6および呼出制御
器4へ送信する緊急呼出信号送信手段515を構成する
とともに、緊急解消スイッチ516が押されると、緊急
解消信号をページャ端末6および呼出制御器4へ送信す
る緊急解消信号送信手段515′を構成する。
18.スイッチ519等で、緊急スイッチ514が押さ
れると、緊急呼出信号をページャ端末6および呼出制御
器4へ送信する緊急呼出信号送信手段515を構成する
とともに、緊急解消スイッチ516が押されると、緊急
解消信号をページャ端末6および呼出制御器4へ送信す
る緊急解消信号送信手段515′を構成する。
ところで、呼出制御器4は、送信機5から緊急呼出信号
が送られてくるとこれを他の送信機5へ送る緊急呼出信
号転送手段409の機能を有するとともに、送信機5か
ら緊急解消信号が送られてくるとこれを他の送信機5へ
送る緊急解消信号転送手段409′の機能を有するが、
これらの機能は制御器402に設けられる。
が送られてくるとこれを他の送信機5へ送る緊急呼出信
号転送手段409の機能を有するとともに、送信機5か
ら緊急解消信号が送られてくるとこれを他の送信機5へ
送る緊急解消信号転送手段409′の機能を有するが、
これらの機能は制御器402に設けられる。
6は送信機5からの呼出信号を無線伝送路を介して受け
その旨を知らせるページャ端末で、このページャ端末6
は、1つの送信機5のエリア内に複数個存在できるよう
になっている。
その旨を知らせるページャ端末で、このページャ端末6
は、1つの送信機5のエリア内に複数個存在できるよう
になっている。
ここで、ページャ端末6の中には、緊急呼出信号を受け
ると、緊急アナウンスを行なう緊急時音声出力機能付き
ページャ端末として構成されたものがあるが、この緊急
時音声出力機能付きページャ端末6は、第3図に示すよ
うに、アンテナ602、受信部603.誤り制御器60
4.制御部605、ID ROM606.メモリ607
.音声発生器608.ドライバ609.スヒーカ601
をそなえるとともに、受電部610.電圧監視部611
、バッテリ612.DC/DC変換部613をそなえて
構成されている。
ると、緊急アナウンスを行なう緊急時音声出力機能付き
ページャ端末として構成されたものがあるが、この緊急
時音声出力機能付きページャ端末6は、第3図に示すよ
うに、アンテナ602、受信部603.誤り制御器60
4.制御部605、ID ROM606.メモリ607
.音声発生器608.ドライバ609.スヒーカ601
をそなえるとともに、受電部610.電圧監視部611
、バッテリ612.DC/DC変換部613をそなえて
構成されている。
ここで、アンテナ602付き受信部603は、アンテナ
602で受信された信号について所要の受信処理を施す
もので、誤り制御器604は、誤り訂正制御を行なうも
ので、制御部605は、このページャ端末6の各所の制
御を行なうもので、マイクロプロセッサユニットからな
る。
602で受信された信号について所要の受信処理を施す
もので、誤り制御器604は、誤り訂正制御を行なうも
ので、制御部605は、このページャ端末6の各所の制
御を行なうもので、マイクロプロセッサユニットからな
る。
ID ROM606は、識別情報を記憶するもので、メ
モリ607は、所要メツセージを記憶するもので、音声
発生器608は、制御部605からの制御信号に基づき
音声発生用信号を出すもので、ドライバ609を介して
スピーカ601から所要の音声メツセージが発せられる
ようになっている。
モリ607は、所要メツセージを記憶するもので、音声
発生器608は、制御部605からの制御信号に基づき
音声発生用信号を出すもので、ドライバ609を介して
スピーカ601から所要の音声メツセージが発せられる
ようになっている。
受電部610は、外部よりの電力を受けるところで、こ
こでの電圧が電圧監視部611で監視され、監視情報は
制御部605へ入力されるようになっている。バッテリ
612は2受電部610で受けた電力を受は蓄電するも
ので、DC/DC変換部613は、バッテリ612のD
C電圧を所要のDC電圧に変換するものである。
こでの電圧が電圧監視部611で監視され、監視情報は
制御部605へ入力されるようになっている。バッテリ
612は2受電部610で受けた電力を受は蓄電するも
ので、DC/DC変換部613は、バッテリ612のD
C電圧を所要のDC電圧に変換するものである。
このような構成により、ある内線端末(電話機)2より
ページャ端末6の呼出要求があった場合は、PBXイン
タフェース部4011を介して、何番の端末の呼出要求
かを構内交換機1が制御器402へ転送する。
ページャ端末6の呼出要求があった場合は、PBXイン
タフェース部4011を介して、何番の端末の呼出要求
かを構内交換機1が制御器402へ転送する。
そして、制御器402は、転送された番号がサービス中
かどうかをメモリ403の内容と照合し、サービス中で
あれば「メツセージを入れて下さい」等のアナウンスを
出すよう、音声発生器4012に連絡し、DTMF入力
待期状態に入る。また、サービス中でなければ「現在サ
ービスされていませんJ等のアナウンスを呂すよう、音
声発生器4012に連絡し、アナウンス終了後、構内交
換機1との回線を切断するよう、PBXインタフェース
部4011に連絡する。
かどうかをメモリ403の内容と照合し、サービス中で
あれば「メツセージを入れて下さい」等のアナウンスを
出すよう、音声発生器4012に連絡し、DTMF入力
待期状態に入る。また、サービス中でなければ「現在サ
ービスされていませんJ等のアナウンスを呂すよう、音
声発生器4012に連絡し、アナウンス終了後、構内交
換機1との回線を切断するよう、PBXインタフェース
部4011に連絡する。
DTMF信号が入力されると、DTMF検出部4013
で何番のボタンが押されたのかを検出し、制御器402
に転送し、その転送された信号が例えば「定型文コード
IIJならば、「定型文コード11を送ります。電話を
切ってお待ち下さい」というアナウンスを音声発生部4
012に出すよう連絡し、PBXインタフェース部40
1]にアナウンス終了後、回線を切断するよう連絡する
。
で何番のボタンが押されたのかを検出し、制御器402
に転送し、その転送された信号が例えば「定型文コード
IIJならば、「定型文コード11を送ります。電話を
切ってお待ち下さい」というアナウンスを音声発生部4
012に出すよう連絡し、PBXインタフェース部40
1]にアナウンス終了後、回線を切断するよう連絡する
。
呼出番号と呼出データを受けとった制御器402はモデ
ム404を介して各送信機5に分配する。
ム404を介して各送信機5に分配する。
そして、送信機5は転送された呼出番号と呼出データを
バッファ517を介してエンコーダ5゜2にてPOC8
AG信号のフォーマットに変換し、アンテナ508より
送信する。このとき、送信機5の制御部506でスイッ
チ507を受信部505、アンテナ508側にし、他の
送信機5が送信していないかどうかを受信し、送信して
いなければ、制御部506でスイッチ507を送信機5
04、アンテナ508側にして、送信する。
バッファ517を介してエンコーダ5゜2にてPOC8
AG信号のフォーマットに変換し、アンテナ508より
送信する。このとき、送信機5の制御部506でスイッ
チ507を受信部505、アンテナ508側にし、他の
送信機5が送信していないかどうかを受信し、送信して
いなければ、制御部506でスイッチ507を送信機5
04、アンテナ508側にして、送信する。
次に、センサ付き自動発呼機3が煙を感知すると、構内
ベーシングシステムにダイヤルし、呼出制御器4を呼び
出す。センサ付き自動発呼機3がダイヤルした番号は、
構内交換機1.PBXインタフェース部4011を介し
て制御器402に伝えられ、この制御器402は、この
番号がセンサ付き自動発呼機3からの発呼であることを
メモリ403から検索し、着呼したことをPBXインタ
フェース部4011.構内交換機1を介して、センサ付
き自動発呼機3に通知する。制御器402はメモリ40
3より、センサ付き自動発呼機3があるエリアCで火災
が発生したと認識し、このデータをモデム404に乗せ
、各送信機5へ転送する。このデータを受けとった各送
信機5は、そのエンコーダ502でPOC8AG信号に
変換し、保守者が持つ緊急時音声出力機能付きページャ
端末6を呼び出す。
ベーシングシステムにダイヤルし、呼出制御器4を呼び
出す。センサ付き自動発呼機3がダイヤルした番号は、
構内交換機1.PBXインタフェース部4011を介し
て制御器402に伝えられ、この制御器402は、この
番号がセンサ付き自動発呼機3からの発呼であることを
メモリ403から検索し、着呼したことをPBXインタ
フェース部4011.構内交換機1を介して、センサ付
き自動発呼機3に通知する。制御器402はメモリ40
3より、センサ付き自動発呼機3があるエリアCで火災
が発生したと認識し、このデータをモデム404に乗せ
、各送信機5へ転送する。このデータを受けとった各送
信機5は、そのエンコーダ502でPOC8AG信号に
変換し、保守者が持つ緊急時音声出力機能付きページャ
端末6を呼び出す。
このようにして緊急時音声出力機能付きページャ端末6
が呼び出されると、その制御部605が受信したデータ
を音声発生器608へ転送する。
が呼び出されると、その制御部605が受信したデータ
を音声発生器608へ転送する。
これを受けとった音声発生器608は、メモリ607か
らこのデータに対応する音声信号を取り出し、音声に変
換後、増幅してスピーカ601より「C地区で火災発生
」等のアナウンスをし、これによりページャ端末6を持
たない人にもメツセージを伝えることができる。
らこのデータに対応する音声信号を取り出し、音声に変
換後、増幅してスピーカ601より「C地区で火災発生
」等のアナウンスをし、これによりページャ端末6を持
たない人にもメツセージを伝えることができる。
ところで、火災等が発生すると、付近の送信機5付きの
緊急スイッチ514が押されるが、このときこの送信機
5が送信していれば、送信終了を待ち、終了後、スイッ
チ519をメモリ518側に設定し、メモリ518に記
憶されている呼出番号、呼出データを送信部504に送
り、この信号を送信する。ただし、メモリ518の内容
は、P○C8AG変換前のデータであり、呼出制御器4
で解読が可能なものとする。そして、このとき、通常の
呼出番号、呼出データが、呼出制御器4から転送されて
も、バッファ517は、その内容を緊急呼出が終了する
まで、保持し、送信部504には送らないようにする。
緊急スイッチ514が押されるが、このときこの送信機
5が送信していれば、送信終了を待ち、終了後、スイッ
チ519をメモリ518側に設定し、メモリ518に記
憶されている呼出番号、呼出データを送信部504に送
り、この信号を送信する。ただし、メモリ518の内容
は、P○C8AG変換前のデータであり、呼出制御器4
で解読が可能なものとする。そして、このとき、通常の
呼出番号、呼出データが、呼出制御器4から転送されて
も、バッファ517は、その内容を緊急呼出が終了する
まで、保持し、送信部504には送らないようにする。
なお、緊急スイッチ514が押されたとき、この送信機
5が送信中でなければ、即上記の送信動作を行なう。
5が送信中でなければ、即上記の送信動作を行なう。
さらに、この緊急スイッチ514が押されると、メモリ
518のデータを送信するとともに、制御部506はバ
ッファ517にメモリ518の内容を転送し、モデム5
01を介し、呼出制御器4の制御器402に転送する。
518のデータを送信するとともに、制御部506はバ
ッファ517にメモリ518の内容を転送し、モデム5
01を介し、呼出制御器4の制御器402に転送する。
これを受けた制御器402は他の各送信機5にメモリ5
18の内容を転送し、他の各送信機5から送信するよう
にする。
18の内容を転送し、他の各送信機5から送信するよう
にする。
よって、メモリ518から送られた信号は、緊急スイッ
チ514を押した送信機5のエリアのみならず、全送信
機5のエリア内に送信することができ、これによりペー
ジャ端末6から緊急時のメツセージが音声によってアナ
ウンスされるのである。
チ514を押した送信機5のエリアのみならず、全送信
機5のエリア内に送信することができ、これによりペー
ジャ端末6から緊急時のメツセージが音声によってアナ
ウンスされるのである。
なお、緊急解消スイッチ516が押されると、緊急スイ
ッチ514が操作された場合と同様な経路をたどり、緊
急事態が終了したことが全送信機5のエリア内に送信さ
れる。
ッチ514が操作された場合と同様な経路をたどり、緊
急事態が終了したことが全送信機5のエリア内に送信さ
れる。
このように本構内ページングシステムによれば、センサ
等が作動する以前に、緊急スイッチ514を押せば、い
ち早く緊急事態に対する処理を行なうことができ、安全
なホテル・ビルディングの管理を行なうことができる。
等が作動する以前に、緊急スイッチ514を押せば、い
ち早く緊急事態に対する処理を行なうことができ、安全
なホテル・ビルディングの管理を行なうことができる。
さらに、非常ベル等、けたたましい音が鳴らないため、
混乱を招く恐れが非常に少ないシステムの構築が可能で
ある。また、端末を固定し、非常ベルを連動させること
も可能であり、ユーザの選択の幅を広げることができる
ものである。
混乱を招く恐れが非常に少ないシステムの構築が可能で
ある。また、端末を固定し、非常ベルを連動させること
も可能であり、ユーザの選択の幅を広げることができる
ものである。
さらに、どの場所で、どういうことが発生したのかがア
ナウンスされるため、宿泊客も正確な判断ができる。
ナウンスされるため、宿泊客も正確な判断ができる。
なお、呼出制御器4とビル管理システムとを結合させる
ことにより、更に安全な管理システムの構築が可能とな
る。
ことにより、更に安全な管理システムの構築が可能とな
る。
(b)第2実施例の説明
第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図であるが
、この第4図に示す第2実施例も、構内交換機1に接続
されて、内線端末2からの呼出要求についてのインタフ
ェース処理を施す呼出制御器4と、この呼出制御器4に
接続され各所に分散配置された複数の送信機5と、送信
機5からの呼出信号を受けてその旨を知らせるページャ
端末6とを有していて、各構成部材の基本機能は、従来
のものあるいは前述の実施例のものと同じである。
、この第4図に示す第2実施例も、構内交換機1に接続
されて、内線端末2からの呼出要求についてのインタフ
ェース処理を施す呼出制御器4と、この呼出制御器4に
接続され各所に分散配置された複数の送信機5と、送信
機5からの呼出信号を受けてその旨を知らせるページャ
端末6とを有していて、各構成部材の基本機能は、従来
のものあるいは前述の実施例のものと同じである。
ところで、呼出制御器4には、例えば煙センサのような
センサ413.緊急呼出操作部としての緊急スイッチ4
10.緊急解消スイッチ412と。
センサ413.緊急呼出操作部としての緊急スイッチ4
10.緊急解消スイッチ412と。
緊急スイッチ410を操作すると緊急呼出信号を各所の
該送信機5へ送信する緊急解消信号送信手段411と、
緊急解消スイッチ412を操作すると緊急解消信号を各
所の送信機5へ送信する緊急解消信号送信手段411′
とが設けられている。
該送信機5へ送信する緊急解消信号送信手段411と、
緊急解消スイッチ412を操作すると緊急解消信号を各
所の送信機5へ送信する緊急解消信号送信手段411′
とが設けられている。
ここで、緊急呼出信号送信手段411と緊急解消信号送
信手段411′との機能は制御器402が有する。
− なお、送信機5については、第6図に示す従来のものと
同じであり、ページャ端末6については、従来と同じも
のと、緊急アナウンスを行なう緊急時音声出力機能付き
ページャ端末とが混在している。
信手段411′との機能は制御器402が有する。
− なお、送信機5については、第6図に示す従来のものと
同じであり、ページャ端末6については、従来と同じも
のと、緊急アナウンスを行なう緊急時音声出力機能付き
ページャ端末とが混在している。
このような構成により、通常の内線端末2からの呼出要
求についてやセンサ付き自動発呼機3からの呼出につい
ては、従来のものや前述の第1実施例と同じであるので
、その説明を省略する。
求についてやセンサ付き自動発呼機3からの呼出につい
ては、従来のものや前述の第1実施例と同じであるので
、その説明を省略する。
ところで、火災等の発生を監視室で見つける場合がある
が、この場合は、呼出制御器4付きの緊急スイッチ41
0が押される。これにより、呼出制御器4の制御器40
2は他の各送信機5に緊急呼出メツセージをメモリ40
3から取り出して。
が、この場合は、呼出制御器4付きの緊急スイッチ41
0が押される。これにより、呼出制御器4の制御器40
2は他の各送信機5に緊急呼出メツセージをメモリ40
3から取り出して。
全送信機5へ転送し、これらの各送信機5から送信する
ようにする。
ようにする。
このように呼出制御器4付きの緊急スイッチ410を押
すことにより、全送信機5のエリア内に送信することが
でき、これにより緊急時音声出力機能付きページャ端末
6から緊急時のメツセージが音声によってアナウンスす
ることができる。
すことにより、全送信機5のエリア内に送信することが
でき、これにより緊急時音声出力機能付きページャ端末
6から緊急時のメツセージが音声によってアナウンスす
ることができる。
なお、緊急事態が解消されて、緊急解消スイッチ413
が押されると、緊急スイッチ410が操作された場合と
同様な経路をたどり、緊急事態が終了したことが全送信
機5のエリア内に送信される。
が押されると、緊急スイッチ410が操作された場合と
同様な経路をたどり、緊急事態が終了したことが全送信
機5のエリア内に送信される。
このように本構内ページングシステムによれば、センサ
等が作動する以前に、緊急スイッチ410を押せば、い
ち早く緊急事態に対する処理を行なうことができ、安全
なホテル・ビルディングの管理を行なうことができる等
、前述の第1実施例と同様の効果ないし利点が得られる
。
等が作動する以前に、緊急スイッチ410を押せば、い
ち早く緊急事態に対する処理を行なうことができ、安全
なホテル・ビルディングの管理を行なうことができる等
、前述の第1実施例と同様の効果ないし利点が得られる
。
なお、第5図に示すように、緊急スイッチ410、緊急
解消スイッチ412.センサ413を呼出制御器4に設
けるほか、緊急スイッチ514゜緊急解消スイッチ51
6.センサ522(例えば煙センサ)を各送信機5に設
けても良い。この場合は、各送信機5の制御部506に
、緊急スイッチ514が押されるかセンサ522が作動
すると緊急呼出信号をページャ端末6および呼出制御器
4へ送信する緊急呼出信号送信手段515の機能をもた
せるとともに、緊急解消スイッチ514が押されるかセ
ンサ522が元の状態に復帰すると緊急解消信号をペー
ジャ端末6および呼出制御器4へ送信する緊急解消信号
送信手段515′の機能をもたせ、更に呼出制御器4の
制御器402に、送信機5から緊急呼出信号が送られて
くるとこれを他の送信機5へ送る緊急呼出信号転送手段
409の機能をもたせるとともに、送信機5から緊急解
消信号が送られてくると、これを他の送信機5へ送る緊
急解消信号転送手段409′の機能をもたせる。
解消スイッチ412.センサ413を呼出制御器4に設
けるほか、緊急スイッチ514゜緊急解消スイッチ51
6.センサ522(例えば煙センサ)を各送信機5に設
けても良い。この場合は、各送信機5の制御部506に
、緊急スイッチ514が押されるかセンサ522が作動
すると緊急呼出信号をページャ端末6および呼出制御器
4へ送信する緊急呼出信号送信手段515の機能をもた
せるとともに、緊急解消スイッチ514が押されるかセ
ンサ522が元の状態に復帰すると緊急解消信号をペー
ジャ端末6および呼出制御器4へ送信する緊急解消信号
送信手段515′の機能をもたせ、更に呼出制御器4の
制御器402に、送信機5から緊急呼出信号が送られて
くるとこれを他の送信機5へ送る緊急呼出信号転送手段
409の機能をもたせるとともに、送信機5から緊急解
消信号が送られてくると、これを他の送信機5へ送る緊
急解消信号転送手段409′の機能をもたせる。
このようにすれば、呼呂制884の部分のみならず、各
送信機5のところからでも、緊急事態を知らせることが
できるので、かかる緊急事態に対して素早く対応するこ
とができ、前述の実施例同様、安全性向上におおいに寄
与しうるものである。
送信機5のところからでも、緊急事態を知らせることが
できるので、かかる緊急事態に対して素早く対応するこ
とができ、前述の実施例同様、安全性向上におおいに寄
与しうるものである。
なお、この場合も、呼出制御器4とビル管理システムと
を結合させることにより、更に安全な管理システムの構
築が可能となる。
を結合させることにより、更に安全な管理システムの構
築が可能となる。
[発明の効果コ
以上詳述したように、本発明の構内ページングシステム
によれば、センサ等が作動する以前に、緊急呼出操作部
を操作すれば、いち早く緊急事態に対する処理を行なう
ことができ、安全なホテル・ビルディングの管理を行な
うことができるほか、非常ベル等、けたたましい音が鳴
らないため、混乱を招く恐れが非常に少ないシステムの
構築が可能であり(請求項1.2)、更にどの場所で、
どういうことが発生したのかをアナウンスできるため、
ページャ端末のまわりにいる者が緊急事態であることを
正確に判断できるという利点がある(請求項3)。
によれば、センサ等が作動する以前に、緊急呼出操作部
を操作すれば、いち早く緊急事態に対する処理を行なう
ことができ、安全なホテル・ビルディングの管理を行な
うことができるほか、非常ベル等、けたたましい音が鳴
らないため、混乱を招く恐れが非常に少ないシステムの
構築が可能であり(請求項1.2)、更にどの場所で、
どういうことが発生したのかをアナウンスできるため、
ページャ端末のまわりにいる者が緊急事態であることを
正確に判断できるという利点がある(請求項3)。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
は緊急時音声出力機能付きページャ端末のブロック図、 第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第5図
は本発明の第2実施例の変形例を示すブロック図、 第6図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1は構内交換機、 2は内線端末。 3はセンサ付き自動発呼機、 4は呼出制御器。 5は送信機、 6はページャ端末、 401は呼出制御インタフェース部。 402は制御器、 403はメモリ、 404はモデム、 409は緊急呼出信号転送手段、 409′は緊急解消信号転送手段、 410は緊急呼出操作部としての緊急スイッチ、411
は緊急呼出信号送信手段、 411′は緊急解消信号送信手段、 412は緊急解消スイッチ、 413はセンサ、 501はモデム、 502はエンコーダ、 503はデコーダ、 504は送信部、 505は受信部、 506は制御部、 507はスイッチ、 508はアンテナ、 514は緊急呼出操作部としての緊急スイッチ、515
は緊急呼出信号送信手段、 515′は緊急解消信号送信手段、 516は緊急解消スイッチ、 517はバッファ、 518はメモリ、 519はスイッチ、 522はセンサ、 601はスピーカ。 602はアンテナ、 603は受信部。 604は誤り制御器。 605は制御部、 606はIDROM、 607はメモリ、 608は音声発生器、 609はドライバ 4011はPBXインタフェース部、 4012は音声発生器。 4013はDTMF検出部である。
は緊急時音声出力機能付きページャ端末のブロック図、 第4図は本発明の第2実施例を示すブロック図、第5図
は本発明の第2実施例の変形例を示すブロック図、 第6図は従来例を示すブロック図である。 図において、 1は構内交換機、 2は内線端末。 3はセンサ付き自動発呼機、 4は呼出制御器。 5は送信機、 6はページャ端末、 401は呼出制御インタフェース部。 402は制御器、 403はメモリ、 404はモデム、 409は緊急呼出信号転送手段、 409′は緊急解消信号転送手段、 410は緊急呼出操作部としての緊急スイッチ、411
は緊急呼出信号送信手段、 411′は緊急解消信号送信手段、 412は緊急解消スイッチ、 413はセンサ、 501はモデム、 502はエンコーダ、 503はデコーダ、 504は送信部、 505は受信部、 506は制御部、 507はスイッチ、 508はアンテナ、 514は緊急呼出操作部としての緊急スイッチ、515
は緊急呼出信号送信手段、 515′は緊急解消信号送信手段、 516は緊急解消スイッチ、 517はバッファ、 518はメモリ、 519はスイッチ、 522はセンサ、 601はスピーカ。 602はアンテナ、 603は受信部。 604は誤り制御器。 605は制御部、 606はIDROM、 607はメモリ、 608は音声発生器、 609はドライバ 4011はPBXインタフェース部、 4012は音声発生器。 4013はDTMF検出部である。
Claims (3)
- (1)構内交換機(1)に接続されて内線端末(2)か
らの呼出要求についてのインタフェース処理を施す呼出
制御器(4)と、 該呼出制御器(4)に接続され各所に分散配置された複
数の送信機(5)と、 該送信機(5)からの呼出信号を受けてその旨を知らせ
るページャ端末(6)とを有する構内ページングシステ
ムにおいて、 該送信機(5)に、緊急呼出操作部(514)と、該緊
急呼出操作部(514)を操作すると緊急呼出信号を該
ページャ端末(6)および該呼出制御器(4)へ送信す
る緊急呼出信号送信手段(515)とが設けられるとと
もに、 該呼出制御器(4)に、該送信機(5)から緊急呼出信
号が送られてくるとこれを他の送信機(5)へ送る緊急
呼出信号転送手段(409)が設けられたことを特徴と
する、構内ページングシステム。 - (2)構内交換機(1)に接続されて内線端末(2)か
らの呼出要求についてのインタフェース処理を施す呼出
制御器(4)と、 該呼出制御器(4)に接続され各所に分散配置された複
数の送信機(5)と、 該送信機(5)からの呼出信号を受けてその旨を知らせ
るページャ端末(6)とを有する構内ページングシステ
ムにおいて、 該呼出制御器(4)に、緊急呼出操作部(410)と、
該緊急呼出操作部(410)を操作すると緊急呼出信号
を各所の該送信機(5)へ送信する緊急呼出信号送信手
段(411)とが設けられたことを特徴とする、構内ペ
ージングシステム。 - (3)該ページャ端末(6)が、緊急呼出信号を受ける
と、緊急アナウンスを行なう緊急時音声出力機能付きペ
ージャ端末として構成されたことを特徴とする、請求項
1または請求項2に記載の構内ページングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327308A JPH04192931A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 構内ページングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327308A JPH04192931A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 構内ページングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192931A true JPH04192931A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18197684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327308A Pending JPH04192931A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 構内ページングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192931A (ja) |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327308A patent/JPH04192931A/ja active Pending
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