JPH04192947A - 家庭用簡易電話交換装置 - Google Patents

家庭用簡易電話交換装置

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JPH04192947A
JPH04192947A JP2326733A JP32673390A JPH04192947A JP H04192947 A JPH04192947 A JP H04192947A JP 2326733 A JP2326733 A JP 2326733A JP 32673390 A JP32673390 A JP 32673390A JP H04192947 A JPH04192947 A JP H04192947A
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JP
Japan
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telephone
call
pseudo
line
doorphone
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Pending
Application number
JP2326733A
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English (en)
Inventor
Yoshiyuki Komoda
美行 薦田
Yoshiharu Suzuki
義春 鈴木
Yasushi Kasashima
康司 笠嶋
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、外線と内線あるいは内線同士の通話路を切換
形成して市販の電話機で外線通話及び内線通話を可能と
する家庭用簡易電話交換装置に関するものである。
〔従来の技術〕
この種の家庭用簡易電話交換装置のシステム構成を第6
図に示す。この家庭用簡易電話交換装置は、切分器G及
び保安器Hを介して公衆電話回線である外線11て電話
局Eに接続された電話交換機Aと、この電話交換機Aに
通話線としての内線12及び信号伝送線としての制御線
矛、て夫々接続され市販の電話機Cが着脱自在に接続さ
れる複数の電話コンセントBとて構成され、上記電話交
換機Aで外線A、と内線12あるいは内線12同士の通
話路を切換形成して、電話コンセント已に接続された電
話機Cて外線通話及び内線通話を行うことかできるよう
になっている。なお、この家庭用簡易電話交換装置では
、通話線f4てドアホンDを電話交換機Aに接続し、電
話機Cを用いてドアホン通話も行えるようになっている
各電話コンセントBにはモジュラシャックMを設けてあ
り、このモジュラジャックMによって一般の市販の電話
機Cを着脱自在に接続できるようにしである。また、こ
の電話コンセントBは制御線13を介して送られてくる
内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再生
するためのスピーカSPと、この制御線l、を介して送
られてくる電圧信号である表示信号を弁別して内線通話
中あるいは外線通話中等の表示を行う発光表示部La、
Lbを備えており、これらスピーカSP及び発光表示器
La、Lbで報知及び表示動作を行うようにしである。
なお、スピーカSPの音量は音量調節スイッチ■Sで調
整できるようになっている。
〔発明か解決しようとする課題〕
ところで、この種の家庭用簡易電話交換装置では、電話
機Cとして留守番電話も使用できるものがある。そこで
、ドアホンに対しても留守番電話機能を用いることがで
きるようにして欲しいという要望かある。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、ドアホンに対しても留守番電話機能
を用いることかてきる家庭用簡易電話交換装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は電話局からの着信
信号と同一の疑似着信信号をドアホン呼出時に電話機に
送出する疑似着信信号送出手段と、電話局から送られて
くるビジートーンと同一の疑似ビジートーン信号をドア
ホン通話の終了時に電話機に送出する疑似ビジートーン
送出手段とを電話交換機に設けである。
なお、上記目的を達成する場合、上記疑似ビジートーン
送出手段に代えて、ドアホン通話の終了時に内線への通
話電流の供給を停止する通話電流制御手段を備えてもよ
い。
〔イ乍用〕
本発明は上述の構成を備えることにより、ドアホンから
の呼出時に疑似着信信号により留守番電話を応答させ、
ドアホン通話の終了時には疑似ビジートーンにより留守
番電話の機能を止めることがてきるようにし、ドアホン
に対しても留守番電話機能を用いることかできるように
したものである。
〔実施例〕
第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。
まず、電話交換機Aの構成を動作と共に簡単に説明する
。電話交換機へでは、第1図に示すように、電話コンセ
ントBか接続される内線12毎にリレー接点r、〜r、
を設けてあり、このリレー接点r、〜r2で内線12と
外線11との接続切離しを行い、内線12か外線11か
ら切り離された状態での内線通話あるいはドアホン通話
のだめの通話電流は、通話電流供給回路41〜4.から
供給するようにしである。なお、上記リレー接点r1〜
r3は通常内線12を外線l、から切り離す側に切り換
えられており、外線着信時等に外線l、側に切り換えら
れる。
今、外線着信か着信検出回路5て検出されたとすると、
CPTJで構成された制御回路11がリレー接点r1〜
r3を外線l、側に切り換える制御を行い、外!2+を
通じて送られてくる外線着信信号を電話機Cに送り、電
話機Cの内蔵するリンガ等を鳴動させて外線呼出を行わ
せる。この呼出に応じて電話機Cの受話器を取り上げる
と、外線通話か可能となる。ところで、上記リレー接点
r1〜r、の電話コンセンl−B側にはフック・DP検
出回路21〜2.を設けてあり、電話機Cから入力され
るダイヤルパルス(DP)信号によるダイヤル信号及び
電話機Cのフック状態を検出するようにしてあり、上述
のように外線着信時に電話機Cかオフフックされた場合
には、その電話機Cに対応するフック・DP検出回路2
の出力を受けて制御回路11か外線通話中であると判断
し、この際には表示制御回路18から制御線l、を通じ
て各電話コンセントBに表示信号を送出させ、各電話コ
ンセントBの発光表示部Laの点灯により外線通話中の
表示を行わせる。なお、上記表示信号及び後述する報知
音信号の送出経路にはアンプAMPを挿入して信号を増
幅するようにしである電話機Cから外線発信を行う場合
には、受話器を上げてダイヤルを行う。なお、以下の説
明では電話回線契約かダイヤルパルス回線になっている
場合について説明する。上記電話機Cのオフフック状態
はフック・DP検出回路2で検出され、このとき制御回
路11は信号音発生回路20を駆動して電話局から送ら
れてくる発信音(ツー音)と同様の疑似発信音を内線1
2を通じて電話機Cに送る。なお、この疑似発信音の送
出はフック・DP検出回路2で1番目のダイヤル信号か
検出された時点で停止される。ところで、この種の家庭
用簡易電話交換装置では、内線呼出等の通話処理を電話
機Cから特定のダイヤル信号を入力して行うようにしで
あるので、電話機Cてダイヤル操作か行われても、外線
発信であるとは限らず、内線発信等の通話処理の場合か
ある。そこで、ダイヤル信号を受けた制御回路11はそ
のダイヤル信号の桁数が通話処理用に割り当てたダイヤ
ル信号の桁数(本実施例の場合には2桁)以上になった
ときに初めて外線発信動作を開始する。この外線発信は
、DP送出回路6を駆動してダイオードブリッジDBを
介して外線ItにDP倍信号送ることにより行う。この
外線発信に応じて通話相手か応答すると、外線l、の極
性か反転するので、この極性反転を極性反転検出回路1
6て検出し、その後外線1+ と外線発信を行った電話
機Cが接続された内線12とを接続するようにリレー接
点rを切り換えて、外線通話を可能とする。なお、この
ときにも表示制御回路18により電話コンセントBて外
線通話中表示を行わせる。また、上記極性反転検出回路
j6て極性反転か検出された後には、外線11に挿入さ
れたダイオードの両端をリレー接点r4で短絡して、外
線l、に接続される電話機としての直流抵抗分の増加を
無くすようにしである。さらに、外線l、を通じて送ら
れてくる発信音、例えば話中音等は外線発信音検出回路
8て検出し、その際に信号音発生回路20から外線発信
を行った電話機Cに対して内線12を通じて話中音(ビ
ジー音)を送るようにしである。
内線発信を行う場合には、上述の外線発信の場合と同様
にして電話機Cでダイヤル信号を入力する。なお、この
内線発信であることは、ダイヤル信号の桁数から制御回
路11か判定し、このときには報知音発生回路17を駆
動して、被呼側の電話機Cに対応する制御線12を通じ
て電話コンセントBに報知音信号を送り、電話コンセン
トBのスピーカSPから内線呼出音を鳴動させる。そし
て、被呼側の電話機Cが応答してオフフックされたこと
をフック・DP検出回路2て検出し、制御回路11がク
ロスポイントスイッチlOを制御して呼出側の電話機C
に対応する内線12と被呼側の電話機Cに対応するで内
線12との接続を行わせて、内線通話を可能とする。な
お、この際には表示制御回路18により電話コンセント
Bにおいて内線通話状態を表示させる。
ところで、上述の内線発信は特定の電話機Cに対して行
うものであったか、呼び出す電話機Cが不特定である場
合には、−斉呼出を行うことかできるようになっている
。この場合には一斉呼出に対応するダイヤル信号を電話
機Cから入力すると、各電話コンセントBから一斉に内
線呼出音か鳴動し、この呼出に応じていずれかの電話機
Cかオフフックされた場合に、その電話機Cに対応する
フック・DP検出回路2の検出出力を受けて、制御回路
11かその電話機Cに対応する内線12と呼出側の電話
機Cに対応する内線1.とを接続し、内線通話を可能と
する。
さらに、この家庭用簡易電話交換装置では保留操作を行
え、保留メロデイ音を送出する保留音送出回路9を備え
ている。また、電話回線契約かブツシュボタン回線であ
る場合には、ブツシュボタン式の電話機CからのPB倍
信号よるダイヤル信号をPBレシーバ12.13で検出
し、直流閉結回路3て回線閉結を行った状態で、PBダ
イヤラ−7から外線11にダイヤル信号を送出する点を
除いて、ダイヤルパルス回線の場合と同様に動作する。
さらに、この家庭用簡易電話交換装置では、電源電圧の
低下を検出する電源電圧検出回路19を備え、制御回路
11内部のバッファに記憶された内容が電源電圧の低下
で破壊された場合に対応できるようにしである。
以下、本実施例の特徴とする点について説明する。本実
施例の家庭用簡易電話交換装置では、電話局からの着信
信号(16Hz)と同一の疑似着信信号を電話機Cに送
出する疑似着信信号発生回路21を設け、ドアホン呼出
時に上記疑似着信信号発生回路21から電話機Cに疑似
着信信号を送出すると共に、ドアホン通話の終了時に電
話局から送られてくるビジートーンと同一の疑似ビジー
トーン信号を電話機Cに送出するようにしであるドアホ
ン呼出かあった場合の動作を以下に説明する。なお、本
実施例の場合には2台のドアホンDを接続できるように
なっている。今、第2図(a)に示すようにいずれかの
ドアホンDからの呼出かあったとすると、ドアホンDの
備える押釦が押されたことをドアホン呼出検出回路14
で検出し、この検出出力を受けた制御回路11は疑似着
信信号発生回路21を制御して疑似着信信号を内線f2
を通して電話機Cに送出させる。この場合には電話機C
の内蔵するリンガ等か鳴動することにより、使用者に呼
出かあることを知らせる。そして、この呼出に応じて電
話機Cをフックアップすれば、制御回路11はスイッチ
S、、S2及びクロスポイントスイッチ10の切換によ
りフックアップされた電話機CとドアホンDとの間の通
話路を形成してドアホン通話を可能とする。
ところで、上述の呼出時に使用者か不在である場合には
、上記疑似着信信号に呼応して第2図(b)に示すよう
に留守番電話が自動応答する。従って、この場合には同
図(C)に示すように上記使用者か応答した場合と同様
にドアホンDと各電話機Cとの間の通話路か形成され、
留守番電話により使用者か不在であることを伝え、その
後に用件を録音可能であることを伝える。従って、これ
に応じて来客者か用件を言えば、自動的に留守番電話の
録音装置に用件か録音される。なお、このドアホン通話
の場合には電話交換機Aでは通話の終了を判別する方法
がないので、録音時間を予め設定しである。従って、こ
の時間の経過により制御回路11がドアホン通話の終了
を判断するようにしである。このようしてドアホン通話
か終了すると、制御回路11は第2図(C)に示すよう
にドアホンDの通話路を切り離し、信号音発生回路20
により同図(d)に示すように疑似ビジートーンを内線
12を通じて留守番電話に送る。すると、この疑似ビジ
ートーンにより留守番電話が通話の終了を判断して第2
図(b)に示すように自動的に応答状態を停止する。こ
の際には録音装置も停止する。このようにすれば、ドア
ホンDに対しても留守番電話機能を用いることかできる
ようになる。
ところで、留守番電話では終話検出をビジートーンでな
く、外線11の電圧から判断するものかある。そこで、
このような留守番電話を使用てきるようにする場合には
、ドアホン通話の終了時に第4図(d)に示すように通
話電流供給回路4からの通話電流の供給を一定時間たけ
停止させるようにしてもよい。さらに、第5図に示すよ
うにまず疑似ビジートーンの送出を行い、これに応じて
留守番電話が自動応答状態を解除しない場合には、−定
時間の通話電流の供給停止を行うようにして、上記2種
の終話検知方法を用いたいずれの留守番電話も使用でき
るようにすることも可能である。
〔発明の効果〕
本発明は上述のように、電話局からの着信信号と同一の
疑似着信信号をドアホン呼出時に電話機に送出する疑似
着信信号送出手段と、電話局から送られてくるビジート
ーンと同一の疑似ビジートーン信号をドアホン通話の終
了時に電話機に送出する疑似ビジートーン送出手段とを
電話交換機に設けであるので、ドアホンからの呼出時に
疑似着信信号により留守番電話を応答させ、ドアホン通
話の終了時には疑似ビジートーンにより留守番電話の機
能を止めることかでき、従ってドアホンに対しても留守
番電話機能を用いることができる。
また、上記疑似ビジートーン送出手段に代えて、ドアホ
ン通話の終了時に内線への通話電流の供給を停止する通
話電流制御手段を備えると、終話検出をビジートーンで
なく、外線の電圧から判断する留守番電話を用いた場合
に、ドアホンに対して留守番電話機能を用いることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電話交換機の回路図、第2
図は同上の動作説明図、第3図は同上の動作を示すフロ
ーチャート、第4図は他の実施例の動作説明図、第5図
はさらに他の実施例の動作説明図、第6図は家庭用簡易
電話交換装置のシステム構成図である。 Aは電話交換機、Cは電話機、Dはドアホン、l、は外
線、122は内線、14は通話線、4は通話電流供給回
路、20は信号音発生回路、21は疑似着信信号発生回
路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 (d)j’鈷*、1 f大舶

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)公衆電話回線である外線に接続された電話交換機
    と、この電話交換機に内線で接続された複数台の市販の
    電話機と、上記電話交換機に通話線で接続されたドアホ
    ンとで構成され、上記電話交換機で外線と内線、内線同
    士あるいは内線と通話線の通話路を切換形成して、上記
    電話機で外線通話、内線通話及びドアホン通話を可能と
    した家庭用簡易電話交換装置において、電話局からの着
    信信号と同一の疑似着信信号をドアホン呼出時に電話機
    に送出する疑似着信信号送出手段と、電話局から送られ
    てくるビジートーンと同一の疑似ビジートーン信号をド
    アホン通話の終了時に電話機に送出する疑似ビジートー
    ン送出手段とを電話交換機に設けて成ることを特徴とす
    る家庭用簡易電話交換装置。
  2. (2)疑似ビジートーン送出手段に代えて、ドアホン通
    話の終了時に内線への通話電流の供給を停止する通話電
    流制御手段を備えて成ることを特徴とする請求項1記載
    の家庭用簡易電話交換装置。
JP2326733A 1990-11-27 1990-11-27 家庭用簡易電話交換装置 Pending JPH04192947A (ja)

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