JPH04192979A - ステレオ/sap検出回路 - Google Patents
ステレオ/sap検出回路Info
- Publication number
- JPH04192979A JPH04192979A JP2327732A JP32773290A JPH04192979A JP H04192979 A JPH04192979 A JP H04192979A JP 2327732 A JP2327732 A JP 2327732A JP 32773290 A JP32773290 A JP 32773290A JP H04192979 A JPH04192979 A JP H04192979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stereo
- output
- circuit
- detection
- sap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 95
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 13
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 102100038915 Dynein axonemal assembly factor 3 Human genes 0.000 description 1
- 101000955739 Homo sapiens Dynein axonemal assembly factor 3 Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は米国テレビ音声多重復調器に関し、特にステレ
オ検出やS A P (Second Audio P
rogramの略)検出の誤動作防止に効果のある検出
回路に関する。
オ検出やS A P (Second Audio P
rogramの略)検出の誤動作防止に効果のある検出
回路に関する。
〔従来の技術1
米国テレビ音声多重放送の音声信号(S I F出力の
コンポジット信号)はステレオ放送時は従来のモノラル
信号より高い周波数帯に、L−R信号を2f++ (
水平同期信号の2倍の周波数:31.5にH2)をキャ
リア周波数とするAM変調信号とじて多重し、二カ国語
放送時には、さらに高い周波数に第2音声としてSAP
信号(Second Audi。
コンポジット信号)はステレオ放送時は従来のモノラル
信号より高い周波数帯に、L−R信号を2f++ (
水平同期信号の2倍の周波数:31.5にH2)をキャ
リア周波数とするAM変調信号とじて多重し、二カ国語
放送時には、さらに高い周波数に第2音声としてSAP
信号(Second Audi。
Programの略)を5fNを中心周波数とするFM
変調信号として多重している。また、ステレオ放送時は
、ステレオ放送の有無を判別するため、パイロット信号
としてfHが多重されている。
変調信号として多重している。また、ステレオ放送時は
、ステレオ放送の有無を判別するため、パイロット信号
としてfHが多重されている。
そのため、従来、米国テレビ音声多重復調器はステレオ
信号を判別するため、コンポジット信号(S I Fに
てFM検波された音声信号)に含まれるf H(15,
734k)lz )のパイロット信号を検出してステレ
オ検出出力信号とし、またSAP信号の判別は、コンポ
ジット信号に含まれる5APF’M変調信号(中点周波
数= 5 f o )のレベルを検出してSAP検出出
力信号としていた。
信号を判別するため、コンポジット信号(S I Fに
てFM検波された音声信号)に含まれるf H(15,
734k)lz )のパイロット信号を検出してステレ
オ検出出力信号とし、またSAP信号の判別は、コンポ
ジット信号に含まれる5APF’M変調信号(中点周波
数= 5 f o )のレベルを検出してSAP検出出
力信号としていた。
第3図を用いて従来例を説明する。
コンポジット信号入力端1がステレオ検出回路4、SA
P検出回路5、ノイズ検出回路6の入力に接続され、ス
テレオ検出回路4の出力がヒステリシス付ステレオ検出
コンパレータ7を介してステレオ検出出力端2に接続さ
れている。SAP検出回路6の出力とノイズ検出回路5
の出力は各々ヒステリシス付SAP検出コンパレータ8
とヒステリシス付ノイズ検出コンパレータ9を介してア
ンド回路12の各入力に接続され、該アンド回路12の
出力がSAP検出出力端3に接続されている。なお、第
3図中、24.25.26は基準バイアス回路である。
P検出回路5、ノイズ検出回路6の入力に接続され、ス
テレオ検出回路4の出力がヒステリシス付ステレオ検出
コンパレータ7を介してステレオ検出出力端2に接続さ
れている。SAP検出回路6の出力とノイズ検出回路5
の出力は各々ヒステリシス付SAP検出コンパレータ8
とヒステリシス付ノイズ検出コンパレータ9を介してア
ンド回路12の各入力に接続され、該アンド回路12の
出力がSAP検出出力端3に接続されている。なお、第
3図中、24.25.26は基準バイアス回路である。
上記構成において、SAP検出は、コンポジット信号に
含まれるSAPFM変調信号がメインサブ信号に比べ少
ないためテレビ電波の弱い弱電界時にSAP信号が無く
ても、増加したノイズでSAP信号有と誤判別する。そ
の弱電界等のノイズ増加に対する誤動作防止としてSA
P検出コンパレータ9の出力とノイズ成分のみを検出す
るノイズ検出回路6からノイズ検出コンパレータ9(ノ
イズレベル大の時ロウレベル出力)を介して出力される
出力をアンド回路12の2人力に各々入力することで、
弱電界時、SAP検出コンパレータ8の出力が誤判別の
ハイレベル信号を出力しても、ノイズ検出コンパレータ
9の出力がノイズ有のロウレベル信号を出力するため、
アンド回路12の出力はロウレベルとなりSAP信号無
しと判別する。そのノイズ誤動作防止機能をもつSAP
検出出力(アンド回路12の出力)を得てSAP表示や
モノ/ステレオ/SAP切換え信号として使用していた
。
含まれるSAPFM変調信号がメインサブ信号に比べ少
ないためテレビ電波の弱い弱電界時にSAP信号が無く
ても、増加したノイズでSAP信号有と誤判別する。そ
の弱電界等のノイズ増加に対する誤動作防止としてSA
P検出コンパレータ9の出力とノイズ成分のみを検出す
るノイズ検出回路6からノイズ検出コンパレータ9(ノ
イズレベル大の時ロウレベル出力)を介して出力される
出力をアンド回路12の2人力に各々入力することで、
弱電界時、SAP検出コンパレータ8の出力が誤判別の
ハイレベル信号を出力しても、ノイズ検出コンパレータ
9の出力がノイズ有のロウレベル信号を出力するため、
アンド回路12の出力はロウレベルとなりSAP信号無
しと判別する。そのノイズ誤動作防止機能をもつSAP
検出出力(アンド回路12の出力)を得てSAP表示や
モノ/ステレオ/SAP切換え信号として使用していた
。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のステレオ/SAP判別回路は、テレビ電
波の弱い弱電界時には、SAP検出回路の誤動作防止に
役立っていたが、空チヤンネル時にステレオ検出回路が
水平同期信号の飛び込みを受けて誤動作することがあり
、テレビまたはVTRセットにした場合ステレオ表示が
点燈するという欠点がある。
波の弱い弱電界時には、SAP検出回路の誤動作防止に
役立っていたが、空チヤンネル時にステレオ検出回路が
水平同期信号の飛び込みを受けて誤動作することがあり
、テレビまたはVTRセットにした場合ステレオ表示が
点燈するという欠点がある。
本発明の目的は、空チャンネル時ステレオ判別の誤動作
をしないステレオ/SAP判別回路を提供することであ
る。
をしないステレオ/SAP判別回路を提供することであ
る。
本発明のステレオ/SAP検出回路は、コンポジット信
号に含まれるパイロット信号を検出してステレオ検出出
力信号を出力するステレオ検出回路と、 コンポジット信号に含まけるSAPFM変調信号のレベ
ルを検出してSAP検出出力信号を出力するSAP検出
回路と、 コンポジット信号に含まれるノイズ成分のみを検出する
ノイズ検出回路と、 ステレオ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイア
ス回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ステレ
オ検出コンパレータと、SAP検出回路の出力が非反転
入力端に、基準バイアス回路が反転入力端に接続された
ヒステリシス付SAP検出コンパレータと、 ノイズ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイアス
回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ノイズ検
出コンパレータと、 ステレオ検出コンパレータの出力とノイズ検出コンパレ
ータの出力の論理積または論理積の否定をとる第1のゲ
ート回路と、 SAP検出コンパレータの出力とノイズ検出コンバレー
タの出力の論理積または論理積の否定をとる第2のゲー
ト回路とを有している。
号に含まれるパイロット信号を検出してステレオ検出出
力信号を出力するステレオ検出回路と、 コンポジット信号に含まけるSAPFM変調信号のレベ
ルを検出してSAP検出出力信号を出力するSAP検出
回路と、 コンポジット信号に含まれるノイズ成分のみを検出する
ノイズ検出回路と、 ステレオ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイア
ス回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ステレ
オ検出コンパレータと、SAP検出回路の出力が非反転
入力端に、基準バイアス回路が反転入力端に接続された
ヒステリシス付SAP検出コンパレータと、 ノイズ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイアス
回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ノイズ検
出コンパレータと、 ステレオ検出コンパレータの出力とノイズ検出コンパレ
ータの出力の論理積または論理積の否定をとる第1のゲ
ート回路と、 SAP検出コンパレータの出力とノイズ検出コンバレー
タの出力の論理積または論理積の否定をとる第2のゲー
ト回路とを有している。
ノイズ検出コンパレータの出力信号とステレオ検出コン
パレータの出力信号の論理積(または反転論理積)を取
ることで空チヤンネル時のようにステレオのパイロット
信号と同一の水平同期信号が飛び込んでも、ノイズレベ
ルが増加しているため、ノイズ検出コンパレータの出力
はロウレベルとなり、ステレオ検出回路の誤動作が防止
される。
パレータの出力信号の論理積(または反転論理積)を取
ることで空チヤンネル時のようにステレオのパイロット
信号と同一の水平同期信号が飛び込んでも、ノイズレベ
ルが増加しているため、ノイズ検出コンパレータの出力
はロウレベルとなり、ステレオ検出回路の誤動作が防止
される。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のステレオ/SAP判別回路
のブロック図である。
のブロック図である。
コンポジット信号は、コンポジット信号入力端1より入
りステレオフィルタ13とノイズBPF20と5APB
PF22に入る。ステレオフィルタ13の出力は、位相
比較器14の一方の入力に、位相比較器14の出力はル
ープフィルタ(以下LPと略す)15とVCO16を介
して位相比較器14のもう一方の入力に接続されている
。これら位相比較器12、LP15、VCO16でPL
L回路が構成されている。VCOl 6の出力は90°
移相器17を介して位相比較器18の一方の入力に接続
され、位相比較器18のもう一方の入力にステレオフィ
ルタ13の出力が接続され、この位相比較器18の出力
がロウパスフィルタ(LPF)19とヒステリシス付ス
テレオ検出コンパレータ7を介してアンド回路11の一
方の入力に接続されている。これら位相比較器18とL
PF19でステレオのパイロット信号の同期検波回路を
構成している。
りステレオフィルタ13とノイズBPF20と5APB
PF22に入る。ステレオフィルタ13の出力は、位相
比較器14の一方の入力に、位相比較器14の出力はル
ープフィルタ(以下LPと略す)15とVCO16を介
して位相比較器14のもう一方の入力に接続されている
。これら位相比較器12、LP15、VCO16でPL
L回路が構成されている。VCOl 6の出力は90°
移相器17を介して位相比較器18の一方の入力に接続
され、位相比較器18のもう一方の入力にステレオフィ
ルタ13の出力が接続され、この位相比較器18の出力
がロウパスフィルタ(LPF)19とヒステリシス付ス
テレオ検出コンパレータ7を介してアンド回路11の一
方の入力に接続されている。これら位相比較器18とL
PF19でステレオのパイロット信号の同期検波回路を
構成している。
SAPバンドパスフィルタ22の出力は、レベル検出回
路23とヒステリシス付SAP検出コンパレータ8を介
してアンド回路12の一方の入力に接続されている。同
様にノイズBPF (約11.1f)l近傍で各種の信
号の高周波成分も存在してない帯域)20の出力は、レ
ベル検出回路21と上2ステリシス付ノイズ検出コンパ
レータ(反転コンパレータ)8を介して各アンド回路1
1.12のもう一方の入力に接続されている。
路23とヒステリシス付SAP検出コンパレータ8を介
してアンド回路12の一方の入力に接続されている。同
様にノイズBPF (約11.1f)l近傍で各種の信
号の高周波成分も存在してない帯域)20の出力は、レ
ベル検出回路21と上2ステリシス付ノイズ検出コンパ
レータ(反転コンパレータ)8を介して各アンド回路1
1.12のもう一方の入力に接続されている。
上記構成で従来のSAP検出回路5の誤動作防止と同様
にステレオ検出回路4にもノイズ検出回路5の出力信号
とステレオ検出回路4の出力信号でアンドを取ることで
空チヤンネル時のようにステレオのパイロット信号と同
一の水平同期信号が飛び込んでも、ノイズレベルが増加
しているため、ノイズ検出コンパレータ8の出力はロウ
レベルとなり、ステレオ検出回路4の誤動作防止を行な
う。
にステレオ検出回路4にもノイズ検出回路5の出力信号
とステレオ検出回路4の出力信号でアンドを取ることで
空チヤンネル時のようにステレオのパイロット信号と同
一の水平同期信号が飛び込んでも、ノイズレベルが増加
しているため、ノイズ検出コンパレータ8の出力はロウ
レベルとなり、ステレオ検出回路4の誤動作防止を行な
う。
第2図は本発明の第2の実施例のステレオ/SAP判別
回路の回路図である。
回路の回路図である。
第2図の回路は、第1図と同様な機能でSAP検出回路
5をステレオのPLLのレベル検出回路と同一のPLL
回路とした回路で、5APBPF22の出力は、位相比
較器27の一方の入力に、位相比較器27の出力はLP
28とVCO29を介して位相比較器27のもう一方の
入力に接続され、VCO29の出力は90”移相器30
を介して位相比較器31の一方の入力に接続され、位相
比較器31のもう一方の入力に5APBPF22の出力
が接続され、この位相比較器31の出力をLPF32と
ヒステリシス付SAP検出コンパレータ8を介してアン
ド回路12の一方の入力に接続する構成である。第1図
のSAP検出回路5よりPLL回路で帯域制限するため
、ノイズに対して誤動作するレベルがわずかに改善する
。
5をステレオのPLLのレベル検出回路と同一のPLL
回路とした回路で、5APBPF22の出力は、位相比
較器27の一方の入力に、位相比較器27の出力はLP
28とVCO29を介して位相比較器27のもう一方の
入力に接続され、VCO29の出力は90”移相器30
を介して位相比較器31の一方の入力に接続され、位相
比較器31のもう一方の入力に5APBPF22の出力
が接続され、この位相比較器31の出力をLPF32と
ヒステリシス付SAP検出コンパレータ8を介してアン
ド回路12の一方の入力に接続する構成である。第1図
のSAP検出回路5よりPLL回路で帯域制限するため
、ノイズに対して誤動作するレベルがわずかに改善する
。
〔発明の効果]
以上説明したように本発明は、ヒステリシス付ステレオ
検出コンパレータの出力とヒステリシス付ノイズ検出コ
ンパレータの出力の論理積または反転論理積をとること
により、空チヤンネル時のステレオ判別の誤動作を防止
できる効果がある。
検出コンパレータの出力とヒステリシス付ノイズ検出コ
ンパレータの出力の論理積または反転論理積をとること
により、空チヤンネル時のステレオ判別の誤動作を防止
できる効果がある。
第1、第2図は本発明の一実施例のステレオ/SAP判
別回路のブロック図、第3図は従来例のステレオ/SA
P判別回路のブロック図である。 1・・・・・・・・・・・・コンポジット信号入力端、
2・・・・・・・・・・・・ステレオ検出出力端、3・
・・・・・・・・・−3A P検出出力端、4・・・・
・・・・・・・・ステレオ検出回路、5・・・・・・・
・・・・・SAP検出回路、6・・・・・・・・・・・
・ノイズ検出回路、7・・・・・・・・・・・・ヒステ
リシス付ステレオ検出コンパレータ、 8・・・・・・・・・・・・ヒステリシス付ノイズ検出
コンパレータ、 9・・・・・・・・・・・・ヒステリシス付SAP検出
フンパレータ、 11.12−・・・・・アンド回路、 13・・・・・・・・・・・・ステレオフィルタ、14
.27−・・・・・位相比較器、 15.28・・・・・・ループフィルタ(LF)、16
、29−−・−V C01 17、30・・・・・・90@移相器、18.31−・
・・・・位相比較器、 19、32・・・・・・LPF。 20、22 ・・・・・・BPF、 21.23・・・・・・レベル検出回路、24、25.
26・・・基準バイアス回路。
別回路のブロック図、第3図は従来例のステレオ/SA
P判別回路のブロック図である。 1・・・・・・・・・・・・コンポジット信号入力端、
2・・・・・・・・・・・・ステレオ検出出力端、3・
・・・・・・・・・−3A P検出出力端、4・・・・
・・・・・・・・ステレオ検出回路、5・・・・・・・
・・・・・SAP検出回路、6・・・・・・・・・・・
・ノイズ検出回路、7・・・・・・・・・・・・ヒステ
リシス付ステレオ検出コンパレータ、 8・・・・・・・・・・・・ヒステリシス付ノイズ検出
コンパレータ、 9・・・・・・・・・・・・ヒステリシス付SAP検出
フンパレータ、 11.12−・・・・・アンド回路、 13・・・・・・・・・・・・ステレオフィルタ、14
.27−・・・・・位相比較器、 15.28・・・・・・ループフィルタ(LF)、16
、29−−・−V C01 17、30・・・・・・90@移相器、18.31−・
・・・・位相比較器、 19、32・・・・・・LPF。 20、22 ・・・・・・BPF、 21.23・・・・・・レベル検出回路、24、25.
26・・・基準バイアス回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンポジット信号に含まれるパイロット信号を検出
してステレオ検出出力信号を出力するステレオ検出回路
と、 コンポジット信号に含まれるSAPFM変調信号のレベ
ルを検出してSAP検出出力信号を出力するSAP検出
回路と、 コンポジット信号に含まれるノイズ成分のみを検出する
ノイズ検出回路と、 ステレオ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイア
ス回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ステレ
オ検出コンパレータと、 SAP検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイアス
回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付SAP検
出コンパレータと、 ノイズ検出回路の出力が非反転入力端に、基準バイアス
回路が反転入力端に接続されたヒステリシス付ノイズ検
出コンパレータと、 ステレオ検出コンパレータの出力とノイズ検出コンパレ
ータの出力の論理積または論理積の否定をとる第1のゲ
ート回路と、 SAP検出コンパレータの出力とノイズ検出コンパレー
タの出力の論理積または論理積の否定をとる第2のゲー
ト回路とを有するステレオ/SAP検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327732A JP2710461B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ステレオ/sap検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327732A JP2710461B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ステレオ/sap検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192979A true JPH04192979A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2710461B2 JP2710461B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=18202371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327732A Expired - Fee Related JP2710461B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ステレオ/sap検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2710461B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067215A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声信号処理回路 |
| US11705843B2 (en) | 2019-03-14 | 2023-07-18 | Daikin Industries, Ltd. | Direct power conversion device |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327732A patent/JP2710461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008067215A (ja) * | 2006-09-08 | 2008-03-21 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声信号処理回路 |
| US11705843B2 (en) | 2019-03-14 | 2023-07-18 | Daikin Industries, Ltd. | Direct power conversion device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2710461B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6151076A (en) | System for phase-locking a clock to a digital audio signal embedded in a digital video signal | |
| US4933767A (en) | Video intermediate frequency signal processing circuit | |
| JPH04192979A (ja) | ステレオ/sap検出回路 | |
| US5590203A (en) | Pilot signal detection circuit | |
| US4399324A (en) | Multiplex demodulation circuit | |
| US4644580A (en) | Sound-multiplexed TV signal demodulator having electrically independent stereo and SAP demodulation means | |
| US4953021A (en) | Demodulator circuit for television multi-channel | |
| JPS5917589B2 (ja) | 多重信号復調装置 | |
| JPS6029251Y2 (ja) | Amステレオ受信機 | |
| JPS60229596A (ja) | 直交2相変調信号の復調回路 | |
| JPS6223162Y2 (ja) | ||
| KR100283407B1 (ko) | 파일러트 신호 검출회로 | |
| US8964991B2 (en) | Method for processing an input composite signal and signal processing apparatus thereof | |
| JPS589615B2 (ja) | Fm ステレオフクチヨウホウシキ | |
| JPS6223161Y2 (ja) | ||
| US3824346A (en) | Fm stereo demodulator | |
| JPS62186676A (ja) | パイロツト信号検出回路 | |
| JPS593639Y2 (ja) | Amステレオ受信機 | |
| JPS61137438A (ja) | 復調装置 | |
| JP3109531B2 (ja) | Fm復調装置 | |
| JPS6029262Y2 (ja) | テレビジヨン音声多重信号の制御チヤンネル信号検出回路 | |
| KR0141122B1 (ko) | 영상과 음성신호의 분리복조용 장치 | |
| JPH11274858A (ja) | Fm復調回路 | |
| KR930008699Y1 (ko) | Vtr의 최종 출력 이상유무 검출 표시회로 | |
| KR100205823B1 (ko) | 피에이엘 방식 브이씨알에서의 엔티에스씨신호 재생시 휘도신호 보상회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |