JPH04193003A - 走行体用集電装置 - Google Patents
走行体用集電装置Info
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- JPH04193003A JPH04193003A JP2324587A JP32458790A JPH04193003A JP H04193003 A JPH04193003 A JP H04193003A JP 2324587 A JP2324587 A JP 2324587A JP 32458790 A JP32458790 A JP 32458790A JP H04193003 A JPH04193003 A JP H04193003A
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- JP
- Japan
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- trolley
- contact
- current collector
- spring
- traveling body
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L5/00—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles
- B60L5/38—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles for collecting current from conductor rails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L2200/00—Type of vehicles
- B60L2200/26—Rail vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばリニアモータカー等の鉄道車両を含む走
行体に電力を供給する集電装置に関するものである。
行体に電力を供給する集電装置に関するものである。
地上に配置された集電線、例えばトロリーから集電装置
により動力としての電力を供給することが電気を動力源
とする鉄道等の車両においては知られている。
により動力としての電力を供給することが電気を動力源
とする鉄道等の車両においては知られている。
走行体が曲線等を走行する場合、トロリーとめ間に横方
向の相対的なずれを生しるため、集電装置のトロリーと
接触する接触子がトロリーと離れたり、トロリーと接触
を保っていても接触子とトロリーとの間に相対的な傾き
を生し、接触子は局部的な接触状態となり、寿命が短く
なるという問題がある。
向の相対的なずれを生しるため、集電装置のトロリーと
接触する接触子がトロリーと離れたり、トロリーと接触
を保っていても接触子とトロリーとの間に相対的な傾き
を生し、接触子は局部的な接触状態となり、寿命が短く
なるという問題がある。
〔発明が解決と7ようとする課題:1
本発明は、と記の従来の問題点を解消し、トロリーの相
対移動に対して追随性がよく、トロリーと常に全面的に
均等に接触することの可能な走行体用集電装置を提供す
ることを課題としている。
対移動に対して追随性がよく、トロリーと常に全面的に
均等に接触することの可能な走行体用集電装置を提供す
ることを課題としている。
〔課題を解決するための手段]
本発明は 上記の課題を、第1に、トロリーを挟持する
よう乙こ配置された1対の接触子と、夫々の接触子を支
持する支持脚と、前記接触子と接続される送電リード線
とを有する走行体用集電装置において、前記支持脚に設
けた収容部に前記接触子が移動可能に支持され、前記収
容部の壁部と前、肥液触子との間にばねが張設され、該
ばねの力に・より2つの接触子が前記トロリーの両側に
圧接されることを特徴とする走行体用集電装置により解
決した。
よう乙こ配置された1対の接触子と、夫々の接触子を支
持する支持脚と、前記接触子と接続される送電リード線
とを有する走行体用集電装置において、前記支持脚に設
けた収容部に前記接触子が移動可能に支持され、前記収
容部の壁部と前、肥液触子との間にばねが張設され、該
ばねの力に・より2つの接触子が前記トロリーの両側に
圧接されることを特徴とする走行体用集電装置により解
決した。
本発明は、上記の課題を、第2に、トロリーを挟持する
ように配置された1対の接触子と、夫々の接触子を支持
する支持脚と 前記接触子と接続される送電す]ド線と
を有する走行体用集電装置において、前記支持脚が前記
接触子を支持する収容部と、走行体と前記収容部とに両
側を枢着される2つの連結棒とを有し 該2つの連結棒
と、前記走行体と前記収容部とCコより平行四辺形リン
クが形成され、1対の支持脚がリンクばねにより引張ら
れ前記接触子がトロリーに圧接されることを特徴とする
走行体用集電装置により解決した。この場合、走行体の
機枠に走行方向に直交する方向に往復動自在に支持部材
を設け、該支持部材の画体に各2本の連結棒の一端を枢
着し、支持部材をばねによりバランスさせる構造に走行
体よ支持脚の連結構成を変形することもできる。
ように配置された1対の接触子と、夫々の接触子を支持
する支持脚と 前記接触子と接続される送電す]ド線と
を有する走行体用集電装置において、前記支持脚が前記
接触子を支持する収容部と、走行体と前記収容部とに両
側を枢着される2つの連結棒とを有し 該2つの連結棒
と、前記走行体と前記収容部とCコより平行四辺形リン
クが形成され、1対の支持脚がリンクばねにより引張ら
れ前記接触子がトロリーに圧接されることを特徴とする
走行体用集電装置により解決した。この場合、走行体の
機枠に走行方向に直交する方向に往復動自在に支持部材
を設け、該支持部材の画体に各2本の連結棒の一端を枢
着し、支持部材をばねによりバランスさせる構造に走行
体よ支持脚の連結構成を変形することもできる。
本発明の第1の発明により、支持脚の収容部に接触子が
移動可能に支持され、ばねにより押圧され、接触子はト
ロリーに圧接される。従ってトロリーの相対移動を生し
ても接触子はばねの作用により、トロリーの移動に迅速
に追随して移動し常に接触を生しる。この場合トロリー
と接触子の間に相対傾きを生しても、ばねの押圧作用に
より接触子も収容部と相対傾きを生しるように移動し、
接触子はトロリーとの間の接触状態に変化を生しないよ
うに追随移動する。
移動可能に支持され、ばねにより押圧され、接触子はト
ロリーに圧接される。従ってトロリーの相対移動を生し
ても接触子はばねの作用により、トロリーの移動に迅速
に追随して移動し常に接触を生しる。この場合トロリー
と接触子の間に相対傾きを生しても、ばねの押圧作用に
より接触子も収容部と相対傾きを生しるように移動し、
接触子はトロリーとの間の接触状態に変化を生しないよ
うに追随移動する。
本発明の第2の発明により、支持脚が2つの平行リンク
としての連結棒を有し、接触子を支持する収容部を四辺
形リンク機構により平行移動可能にし、2つの支持脚を
リンクばねによはり引張ることにより、接触子はトロリ
ーに対する傾きを生しることなくトロリーの相対移動に
対して追随移動する。
としての連結棒を有し、接触子を支持する収容部を四辺
形リンク機構により平行移動可能にし、2つの支持脚を
リンクばねによはり引張ることにより、接触子はトロリ
ーに対する傾きを生しることなくトロリーの相対移動に
対して追随移動する。
トロリーの相対移動が大きく連結棒の旋回動により追随
動の限界を越えるときは支持部材が平衡ばねの力に抗し
て移動されトロ11−に対する接触子の接触を保持し、
しかも走行体と集電装置の何れにも無理な力が生しるこ
とを防止する。
動の限界を越えるときは支持部材が平衡ばねの力に抗し
て移動されトロ11−に対する接触子の接触を保持し、
しかも走行体と集電装置の何れにも無理な力が生しるこ
とを防止する。
本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図において、走行体、例えばリニアモー
タカーの本体に取付けられる絶縁材よりなる取付台1に
集電装置2が取付けられ、図示しない軌道と平行に配置
された剛体よりなる集電線、例えばトロリー3より動力
としての電力が集電装置2により走行体に供給される。
タカーの本体に取付けられる絶縁材よりなる取付台1に
集電装置2が取付けられ、図示しない軌道と平行に配置
された剛体よりなる集電線、例えばトロリー3より動力
としての電力が集電装置2により走行体に供給される。
集電装置2は取付台1に適当数だけ適当間隔で取り付け
られることができる(第8図参照)6 集電装置2はトロリー2に挟むように両側から接触する
1対の接触子4.4′と該接触子4.4′を支持する1
対の支持脚5.5′とを有し、1対の支持llll15
.5′は取付台1に支持される。
られることができる(第8図参照)6 集電装置2はトロリー2に挟むように両側から接触する
1対の接触子4.4′と該接触子4.4′を支持する1
対の支持脚5.5′とを有し、1対の支持llll15
.5′は取付台1に支持される。
支持1!05.5′は夫々収容部6を一端部に存する。
収容部6は第3図、第4図、第5図に示すように、凹部
7を有し、該凹部7に接触子4又は4′(同一形状であ
るので、簡単なため後は4のみを示す)が移動可能に支
持される。接触子4は略直方体状に形成された接触体4
aと該接触体4aの頭部に固定する取付板4bとを有す
る。取付は板4bには適当数の、例えば2本の導電ピン
が固定され、収容部6を貫通して延びる。各導電ピン8
には送電リード線9の一端に固定される端子板10が差
し込まれ、ナツト11により導電ピン8に固定される。
7を有し、該凹部7に接触子4又は4′(同一形状であ
るので、簡単なため後は4のみを示す)が移動可能に支
持される。接触子4は略直方体状に形成された接触体4
aと該接触体4aの頭部に固定する取付板4bとを有す
る。取付は板4bには適当数の、例えば2本の導電ピン
が固定され、収容部6を貫通して延びる。各導電ピン8
には送電リード線9の一端に固定される端子板10が差
し込まれ、ナツト11により導電ピン8に固定される。
送電リード線9の他端は板11′により取付台1の所定
位置に固定された集電板1bに締結される。
位置に固定された集電板1bに締結される。
収容部6の壁部と取付板4bとの間にばね12が張設さ
れ、接触子4をトロリー3に向かって押圧する。接触子
4のトロリー3に対する接触がバランスがとれた状態に
するように、例えば2個のばねが、図の例で略導電ピン
8を囲むように配置される。トロリー3と収容部6との
間に傾きを生しても又距離の変化を生してもばねI2に
より接触子4がトロリー3に圧接されているため、接触
子4は常にトロリー3に対し全面が均等に接触した状態
を維持することができる。
れ、接触子4をトロリー3に向かって押圧する。接触子
4のトロリー3に対する接触がバランスがとれた状態に
するように、例えば2個のばねが、図の例で略導電ピン
8を囲むように配置される。トロリー3と収容部6との
間に傾きを生しても又距離の変化を生してもばねI2に
より接触子4がトロリー3に圧接されているため、接触
子4は常にトロリー3に対し全面が均等に接触した状態
を維持することができる。
支持脚5.5′は収容部6と取付台1に、例えば取付台
1の一部としてのブラケット13に、両端を夫々支軸2
4.25.26.27により枢着される夫々2本の連結
棒14.15を平行リンクとして備え、収容部6とブラ
ケット13と2本の連結棒14.15とにより平行四辺
形リンクを形成した形状とすることができる。2木の連
結棒14.15のうちの1本の連結棒14は長さを調節
可能に形成することによりブラケット13と収容部6と
の間の姿勢の調整を可能にする。
1の一部としてのブラケット13に、両端を夫々支軸2
4.25.26.27により枢着される夫々2本の連結
棒14.15を平行リンクとして備え、収容部6とブラ
ケット13と2本の連結棒14.15とにより平行四辺
形リンクを形成した形状とすることができる。2木の連
結棒14.15のうちの1本の連結棒14は長さを調節
可能に形成することによりブラケット13と収容部6と
の間の姿勢の調整を可能にする。
2つの支持脚5.5′の間にはリンクばね16が係合さ
れ、例えば両方の支持脚5.5′の連結棒J5がリンク
ばね16により互いに引張られ、接触子4.4′が間に
位置するトロリー3に両側から接する。
れ、例えば両方の支持脚5.5′の連結棒J5がリンク
ばね16により互いに引張られ、接触子4.4′が間に
位置するトロリー3に両側から接する。
曲線軌道部等においてトロリー3と走行体の取付台1と
の間に横方向、つまり走行方向に直交する方向にばね】
2による補償範囲を越えてずれを生しる場合、一方の接
触子4又は4′がトロリー3に押され、他方がトロリー
3から離れる傾向が生しるが、リンクばね16の作用に
より他方の接触子4′又は4はトロリー3から離れるこ
となく追随移動する。この場合、支持脚5.5′はトロ
リー3に対して相対的に傾くことになるが、支持Fi5
.5′は平行四辺形リンク機構として形成されているの
で、収容部6は平行移動し、接触子4.4′はトロリー
3の接触面に均等に接触状態を維持し、相対的傾きを生
しることがない。横軸17はこのとき平衡ばね19の力
のバランスにより移動しない。
の間に横方向、つまり走行方向に直交する方向にばね】
2による補償範囲を越えてずれを生しる場合、一方の接
触子4又は4′がトロリー3に押され、他方がトロリー
3から離れる傾向が生しるが、リンクばね16の作用に
より他方の接触子4′又は4はトロリー3から離れるこ
となく追随移動する。この場合、支持脚5.5′はトロ
リー3に対して相対的に傾くことになるが、支持Fi5
.5′は平行四辺形リンク機構として形成されているの
で、収容部6は平行移動し、接触子4.4′はトロリー
3の接触面に均等に接触状態を維持し、相対的傾きを生
しることがない。横軸17はこのとき平衡ばね19の力
のバランスにより移動しない。
各支持1!115.5′の取付部としてのブラケット1
3は取付台】に走行方向に対し直交する方向に往復動自
在な支持部材として設けた横軸17の両端のねし部+7
aに螺着され、位置調節されてロックナツト18により
固定される。横軸17には取付台Iのウェブ1aを間に
して両側とこばね座I8が固定され、ウェブ」つとばね
座18との間には夫々平衡ばね19が張設され、両平衡
ばね19の作用により横軸17はバランスした位置に保
持される。
3は取付台】に走行方向に対し直交する方向に往復動自
在な支持部材として設けた横軸17の両端のねし部+7
aに螺着され、位置調節されてロックナツト18により
固定される。横軸17には取付台Iのウェブ1aを間に
して両側とこばね座I8が固定され、ウェブ」つとばね
座18との間には夫々平衡ばね19が張設され、両平衡
ばね19の作用により横軸17はバランスした位置に保
持される。
ブラケット13は取付台1の軸受20Qこ軸21により
回動可能に支持されたレバー22の一端部に支軸23に
より相対回転可能に連結される。
回動可能に支持されたレバー22の一端部に支軸23に
より相対回転可能に連結される。
走行体の取付台1のトロリー3に対する横ずれが所定範
囲内、例えば第6しJに示す距離!が所定量以内であれ
ば横ずれに対し連結棒14.15の傾動により接触子4
.4′はトロリー3との均等な接触を保持するように補
償されることができる。
囲内、例えば第6しJに示す距離!が所定量以内であれ
ば横ずれに対し連結棒14.15の傾動により接触子4
.4′はトロリー3との均等な接触を保持するように補
償されることができる。
しかるに距離Pが所定量を超えると、連結棒14、I5
の傾動だけではずれを補償することができなくなる。こ
の場合、第7図に示すようムこ、連結棒15が軸受20
に当接し、更にずれが続くと、連結棒15は軸受20の
接点のまわりを回動し、ブラケット13は図の右方へ移
動し、横軸17が取付合1に対し移動する。連結棒15
の回動により接触子4はトロリー3に対し上昇動するが
均等な接触状態は保持され、集電装置2と取付台1との
間に無理な力が加わることが回避される。
の傾動だけではずれを補償することができなくなる。こ
の場合、第7図に示すようムこ、連結棒15が軸受20
に当接し、更にずれが続くと、連結棒15は軸受20の
接点のまわりを回動し、ブラケット13は図の右方へ移
動し、横軸17が取付合1に対し移動する。連結棒15
の回動により接触子4はトロリー3に対し上昇動するが
均等な接触状態は保持され、集電装置2と取付台1との
間に無理な力が加わることが回避される。
図の例とは異なり連結棒15又は14にブラケット13
又は収容部6の一部が当接し、又は連結棒14と15の
間の当接により、連結棒14.15のブラケット13に
対する回動を生しないようにすることもできる。この状
態でトロリー3の横ずれを続けると集電装置2と横軸1
7の姿勢を変えない状態で取付台lに対し横軸17が相
対的に図の左方に移動して横ずれの影響を吸収すること
もできる。
又は収容部6の一部が当接し、又は連結棒14と15の
間の当接により、連結棒14.15のブラケット13に
対する回動を生しないようにすることもできる。この状
態でトロリー3の横ずれを続けると集電装置2と横軸1
7の姿勢を変えない状態で取付台lに対し横軸17が相
対的に図の左方に移動して横ずれの影響を吸収すること
もできる。
トロリーの相対横ずれが解消する復帰動の際平衡ばね1
9の力により集電装置2は復帰動する。
9の力により集電装置2は復帰動する。
本発明によりトロリーの相対移動が小さいときは接触子
のみをばね力により移動させることによりトロリーに対
する追随性を保持し、均等な接触を保持することができ
る。
のみをばね力により移動させることによりトロリーに対
する追随性を保持し、均等な接触を保持することができ
る。
トロリーの相対移動量が接触子の移動で吸収できない状
態になると、支持脚の平行リンク機構が作動して接触子
は平行移動し、トロリーの移動に対する追随性が保持さ
れトロリーに対する均等な接触も保持することができる
。この場合接触子単独の移動による補償動が合わせて利
用されることができる。
態になると、支持脚の平行リンク機構が作動して接触子
は平行移動し、トロリーの移動に対する追随性が保持さ
れトロリーに対する均等な接触も保持することができる
。この場合接触子単独の移動による補償動が合わせて利
用されることができる。
トロリーの相対移動量が平行リンク機構による補償可能
な範囲を越えると集電装置全体が取付台に対し相対移動
してトロリーの移動に対する追随性と均等接触を保持し
なから集電装置及び取付台に対する無理な力の作用を防
止することが可能になった。
な範囲を越えると集電装置全体が取付台に対し相対移動
してトロリーの移動に対する追随性と均等接触を保持し
なから集電装置及び取付台に対する無理な力の作用を防
止することが可能になった。
第1図は本発明に係る集電装置の正面図、第2図は側面
図、第3図は接触子部分の正面断面図、第4図は第3図
の右側面図、第5図は左側面図、第6図は集電装置の支
持脚の傾動可能範囲内のトロリーのずれ時の状態を示す
図、第7図は支持脚の傾動範囲を越えた場合の状態を示
す回、第8図は複数の集電装置を取りつけた状態を示す
走行体の側面図である。 1・・・取付台(走行体) 2・・・集電装置3・・・
トロリー 4.4′・・・接触子5・・・支持
脚 6・・・収容部9・・・ケーブル
12・・ばね13・・・ブラケット(支持部材の両端
部)14.15・・・連結棒 16・・・リンクばね 17・・・横軸(支持部材
)18・・・ばね座 19・・・平衡ばね:九
−1
図、第3図は接触子部分の正面断面図、第4図は第3図
の右側面図、第5図は左側面図、第6図は集電装置の支
持脚の傾動可能範囲内のトロリーのずれ時の状態を示す
図、第7図は支持脚の傾動範囲を越えた場合の状態を示
す回、第8図は複数の集電装置を取りつけた状態を示す
走行体の側面図である。 1・・・取付台(走行体) 2・・・集電装置3・・・
トロリー 4.4′・・・接触子5・・・支持
脚 6・・・収容部9・・・ケーブル
12・・ばね13・・・ブラケット(支持部材の両端
部)14.15・・・連結棒 16・・・リンクばね 17・・・横軸(支持部材
)18・・・ばね座 19・・・平衡ばね:九
−1
Claims (4)
- (1)トロリーを挟持するように配置された1対の接触
子と、夫々の接触子を支持する支持脚と、前記接触子と
接続される送電リード線とを有する走行体用集電装置に
おいて、 前記支持脚に設けた収容部に前記接触子が移動可能に支
持され、前記収容部の壁部と前記接触子との間にばねが
張設され、該ばねの力により2つの接触子が前記トロリ
ーの両側に圧接されることを特徴とする走行体用集電装
置。 - (2)トロリーを挟持するように配置された1対の接触
子と、夫々の接触子を支持する支持脚と、前記接触子と
接続される送電リード線とを有する走行体用集電装置に
おいて、 前記支持脚が前記接触子を支持する収容部と、走行体と
前記収容部とに両端を枢着される2つの連結棒とを有し
、該2つの連結棒と前記走行体と前記収容部とにより平
行四辺形リンクが形成され、1対の支持脚がリンクばね
により引張られ前記接触子がトロリーに圧接されること
を特徴とする走行体用集電装置。 - (3)前記走行体の取付台に走行方向に直交する方向に
往復動自在に支持部材が支持され、該支持部材の両端部
に夫々の前記支持脚の2つの連結棒の一端が枢着されて
いることと、前記支持部材に前記機枠を間にして両側に
ばね座を設け、2つの平衡ばねが前記機枠の両側に前記
ばね座に着座するように配置されていることとを特徴と
する請求項2に記載の走行体用集電装置。 - (4)前記接触子が前記収容部に移動可能に支持され、
前記収容部の壁部と前記接触子との間にばねが張設され
ていることを特徴とする請求項2又は3に記載の走行体
用集電装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324587A JPH04193003A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 走行体用集電装置 |
| US07/797,215 US5180041A (en) | 1990-11-27 | 1991-11-25 | Current collecting apparatus for transport vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324587A JPH04193003A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 走行体用集電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193003A true JPH04193003A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18167483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324587A Pending JPH04193003A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 走行体用集電装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5180041A (ja) |
| JP (1) | JPH04193003A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019075941A (ja) * | 2017-10-19 | 2019-05-16 | 新日鐵住金株式会社 | パンタグラフ |
Families Citing this family (16)
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