JPH04193025A - 電動機駆動制御装置 - Google Patents
電動機駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH04193025A JPH04193025A JP2317754A JP31775490A JPH04193025A JP H04193025 A JPH04193025 A JP H04193025A JP 2317754 A JP2317754 A JP 2317754A JP 31775490 A JP31775490 A JP 31775490A JP H04193025 A JPH04193025 A JP H04193025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- motor drive
- drive control
- load amount
- input power
- Prior art date
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- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インバータ、サーボモータ等の制(計装置に
おける過負荷保護に関する。
おける過負荷保護に関する。
[従来の技術]
特公昭62−55379号己こ見られるようミこ、イン
バータあるいはサーボモータ制御装置等の過負荷保護−
こついて、電子制御により行う方法(電子サーマルリレ
ー)がある。電子サーマルリし−による保護は、電子回
路の演算において、保護対象物の熱履歴を模擬するため
に積分演算を行っているが、停電や電源投入時のシステ
ムリセット等の積分演算をリセットするようなことがあ
ると、保護対象物の温度と演算結果に食い違いを生ずる
。
バータあるいはサーボモータ制御装置等の過負荷保護−
こついて、電子制御により行う方法(電子サーマルリレ
ー)がある。電子サーマルリし−による保護は、電子回
路の演算において、保護対象物の熱履歴を模擬するため
に積分演算を行っているが、停電や電源投入時のシステ
ムリセット等の積分演算をリセットするようなことがあ
ると、保護対象物の温度と演算結果に食い違いを生ずる
。
従来この点に関する配慮か為されていなかったために、
このような場合正しい(呆謹かできず電動機かす尭1員
し・たりパワートランしスタか破損したりすることがあ
った。
このような場合正しい(呆謹かできず電動機かす尭1員
し・たりパワートランしスタか破損したりすることがあ
った。
「発明が解決しようとする問題]
本発明の目的は、停電や電源投入時のンステムリセット
等かミニつだ場合でも、保:J対象物と電子サーマルリ
し−の演算結果か正しくス」応するようにし・て、電子
サーマルリし−の保護を確実にすることにある。このよ
うにすることにより電動機や制御装置の焼損や破損を防
止する。
等かミニつだ場合でも、保:J対象物と電子サーマルリ
し−の演算結果か正しくス」応するようにし・て、電子
サーマルリし−の保護を確実にすることにある。このよ
うにすることにより電動機や制御装置の焼損や破損を防
止する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するためシこ、
電動機駆動制御装置の出力に接続された電動機の負荷電
流を検出する電流検出器と、 前記電流検出器の検出信号に基づいて、前記電動機の負
荷量に応じた計測をする負荷量計測手段と、前記負荷量
計測手段の計測結果が所定の値に達したら前記電動11
駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手段 を備えた電動機駆動制御装置において、前記電動機駆動
制御装置の入力電源か遮断された時点の前記計測結果を
記憶する記憶手段と、前記入力電源の再投入時、前記記
憶された計測結果に基づいて再占1測を実1テする制御
手段を備えるようにしたものである。
流を検出する電流検出器と、 前記電流検出器の検出信号に基づいて、前記電動機の負
荷量に応じた計測をする負荷量計測手段と、前記負荷量
計測手段の計測結果が所定の値に達したら前記電動11
駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手段 を備えた電動機駆動制御装置において、前記電動機駆動
制御装置の入力電源か遮断された時点の前記計測結果を
記憶する記憶手段と、前記入力電源の再投入時、前記記
憶された計測結果に基づいて再占1測を実1テする制御
手段を備えるようにしたものである。
[作用]
電動機駆動制御装置の入力電源か遮断された時、qて、
それまての負荷量二こ応じた前記計測結果か記憶され、 入力電源が再投入されたとき、前記記憶された計測結果
に基づいて再計測が実行されるので、常に保護される対
象物の温度上昇に見合った過負荷保護が行える。
それまての負荷量二こ応じた前記計測結果か記憶され、 入力電源が再投入されたとき、前記記憶された計測結果
に基づいて再計測が実行されるので、常に保護される対
象物の温度上昇に見合った過負荷保護が行える。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図はマイクロコンピュータを使用したサーボモータ
制御装置をしめす。2点鎖線内は制御回路の制御ブロッ
ク図を示す。これらの回路の電子サーマルリし一機能の
動作を説明する。
制御装置をしめす。2点鎖線内は制御回路の制御ブロッ
ク図を示す。これらの回路の電子サーマルリし一機能の
動作を説明する。
まず電流検出器】9.20.2】によって電動機22の
電流を検出する。検出された電流検出信号は、アラーム
検出・保護回路11(第2図に詳細ブロック図を示す)
に入る。1】において、入力された電流検出信号は、三
相全波整流され、サンプルホールドされ1.へ/D変換
器によりデンイタル値に変換されて、マイクロコンピュ
ータとこデータとしてイノプツトされる。このデータを
Iとする。
電流を検出する。検出された電流検出信号は、アラーム
検出・保護回路11(第2図に詳細ブロック図を示す)
に入る。1】において、入力された電流検出信号は、三
相全波整流され、サンプルホールドされ1.へ/D変換
器によりデンイタル値に変換されて、マイクロコンピュ
ータとこデータとしてイノプツトされる。このデータを
Iとする。
一例として電動機定格電流Inの115%から電子サー
マルリし−が動作するように設定した場合について説明
する。
マルリし−が動作するように設定した場合について説明
する。
まず定格電流の300%の過負荷電流が8秒問続いたと
きの電子サーマルが動作する条件を基準として他の条件
の動作時間を割り出す(もちろん他の条件を基準に選定
し・でもよい)。これを次に説明する。
きの電子サーマルが動作する条件を基準として他の条件
の動作時間を割り出す(もちろん他の条件を基準に選定
し・でもよい)。これを次に説明する。
電子サーマルリレーは熱の蓄積を模擬するため積分演算
を行うが、これは内部クロックパルスをカウントする等
して行う(このカウンタを負荷量カウンタ、カウントさ
れた値を負荷量計測値とよふ二と二こする)a上記基準
となる条件のときのこのカウントアツプ値は下記式によ
り46となる。
を行うが、これは内部クロックパルスをカウントする等
して行う(このカウンタを負荷量カウンタ、カウントさ
れた値を負荷量計測値とよふ二と二こする)a上記基準
となる条件のときのこのカウントアツプ値は下記式によ
り46となる。
この場合の数値115は、電子サーマルリし−か115
%以上となったとき動作するように設定されていること
を示す。
%以上となったとき動作するように設定されていること
を示す。
上式の値46を基準にして、電動機電流が1の条件のと
きの式を表すと下式のようになる。
きの式を表すと下式のようになる。
ただしl z’ 1. nは電流の定格比、tは動作時
間である。
間である。
上記式を用いた電子サーマル特性を第3図に示す。すな
わち115%電流で動作時間囚、300%電流で8秒で
ある。
わち115%電流で動作時間囚、300%電流で8秒で
ある。
参考までに200%電流では
150%では
である。
また、アラーム発生によって電流遮断、あるいはアラー
ム直前で電流が0になると、カウントアツプ値はmay
までになっているので、カウントアツプ値がOに戻るま
でに すなわち46秒を要する。(−はカウントダウンを示す
) 一旦、電子サーマルが働くと46秒間はリセットされな
い。すなわちリセット信号を送っても解除されないよう
になされている。
ム直前で電流が0になると、カウントアツプ値はmay
までになっているので、カウントアツプ値がOに戻るま
でに すなわち46秒を要する。(−はカウントダウンを示す
) 一旦、電子サーマルが働くと46秒間はリセットされな
い。すなわちリセット信号を送っても解除されないよう
になされている。
カウント値が零になったら、そこから差し引きは行わな
い。
い。
この関係を図にしたのが第4図である。
負荷率300%で1秒運転の時は
であるから1秒間当たり5.8の割合でカウントアツプ
する。
する。
次に負荷率Oになれは
となり1秒間当たり1の割合でカウントダウンする。
二のように、各負荷率と、その時の時間により、以上の
関係でカウントを続け、カウント値が4にこ達し・たら
電子サーマルを動作させる。
関係でカウントを続け、カウント値が4にこ達し・たら
電子サーマルを動作させる。
上記の電子サーマル方式は、制御電源が正常時正しくカ
ウントされ保3!機能を果たすか、電源が切られると、
バックアップ電源かない限り、そこで終わってしまう。
ウントされ保3!機能を果たすか、電源が切られると、
バックアップ電源かない限り、そこで終わってしまう。
この状態を第5図に示す。
例えは、外力によって電動機がロックして負荷電流がm
ay300%流れたとする。ロックと同時に電子サーマ
ルはカウント、アップを初め8秒後カウント値か46に
達するので、サーマルトリップする。この時ロックの原
因を除去して次の作業に入ればよいが、操作者によって
は原因を除去せず、即電源リセット(電源を遮断したあ
と、電源を再投入して行うシステムリセット)をして再
スタートさせる場合がある。従来はこの電子サーマルの
カウント値がリセットされて、0からスタートしロック
が解除されない限りまた8秒後に再度サーマルトリップ
するように動作する。この間、電流は定格の300%が
流れるから、第5図に示すようにトランジスタのンセク
ション温度はとんとん上昇していく。ついには限界に達
し、破損あるいは焼損することになる。これは、カウン
ト値がリセットされるへきてないのにリセソ)・される
ためである。
ay300%流れたとする。ロックと同時に電子サーマ
ルはカウント、アップを初め8秒後カウント値か46に
達するので、サーマルトリップする。この時ロックの原
因を除去して次の作業に入ればよいが、操作者によって
は原因を除去せず、即電源リセット(電源を遮断したあ
と、電源を再投入して行うシステムリセット)をして再
スタートさせる場合がある。従来はこの電子サーマルの
カウント値がリセットされて、0からスタートしロック
が解除されない限りまた8秒後に再度サーマルトリップ
するように動作する。この間、電流は定格の300%が
流れるから、第5図に示すようにトランジスタのンセク
ション温度はとんとん上昇していく。ついには限界に達
し、破損あるいは焼損することになる。これは、カウン
ト値がリセットされるへきてないのにリセソ)・される
ためである。
本発明の具体的一実施例では、電源が切られた時、カウ
ント値をE’ROM25に退避させ、電源再投入された
時、前のカウント値をE2ROM25から呼び戻L、そ
こから再カウントする方法、あるいは電源バックアップ
により対処するようにしたものである。
ント値をE’ROM25に退避させ、電源再投入された
時、前のカウント値をE2ROM25から呼び戻L、そ
こから再カウントする方法、あるいは電源バックアップ
により対処するようにしたものである。
まずE2ROM25を使用して再カウントする方法につ
いてのへる。
いてのへる。
電源か入ってから→ノーボオンするまで時間が充分あれ
ば(46秒以上)カウント値は0に戻るので、何の支障
もなくスタートする。ところが、電子サーマルトリップ
後に電源が遮断され、再度電源が投入された後、46秒
間経過し・ないでサーネオン1言号が入った場合、再び
サーマルトリップするように動作させる。そして46秒
間経過した後にリセット可能とずろ。
ば(46秒以上)カウント値は0に戻るので、何の支障
もなくスタートする。ところが、電子サーマルトリップ
後に電源が遮断され、再度電源が投入された後、46秒
間経過し・ないでサーネオン1言号が入った場合、再び
サーマルトリップするように動作させる。そして46秒
間経過した後にリセット可能とずろ。
第6図二二本方式におけるチャートを示ず。電動機かロ
ンクされて8秒後Zこサーマルトリップするか、すくに
電源リセットを行ってもアラームか出て動かせない。こ
のアラームは電源投入後46秒後にリセット可能となる
(カウント値か;になったときにリセッ)・可能とする
。たたしカウント値か零になったときてはなく、多少余
裕を持たせた時間としてもよい)。この時、トランジス
タのンヤンクション温度はすてに、元に戻っているので
、例えロック状態が続いてもジャンクション温度がとん
とん高くなることはない。
ンクされて8秒後Zこサーマルトリップするか、すくに
電源リセットを行ってもアラームか出て動かせない。こ
のアラームは電源投入後46秒後にリセット可能となる
(カウント値か;になったときにリセッ)・可能とする
。たたしカウント値か零になったときてはなく、多少余
裕を持たせた時間としてもよい)。この時、トランジス
タのンヤンクション温度はすてに、元に戻っているので
、例えロック状態が続いてもジャンクション温度がとん
とん高くなることはない。
またサーマルトリップする前に電源か遮断された場合に
は、電源遮断時のカウント値をE2ROMに退避させ電
源再投入後に負荷電流に応して再カウントすればよい。
は、電源遮断時のカウント値をE2ROMに退避させ電
源再投入後に負荷電流に応して再カウントすればよい。
以上の説明ではトランジスタの保護についてカウント値
、動作時間を定めたが上記値に限らない。
、動作時間を定めたが上記値に限らない。
たとえば熱容量の異なるトランジスタ、あるいは保護対
象が電動機の等の場合は熱容量の異なるのて、各設定値
:i変更してよいことはいうまでもない。
象が電動機の等の場合は熱容量の異なるのて、各設定値
:i変更してよいことはいうまでもない。
次にバックアップ電源かある場合の具体的一実施例を以
下ζこ示す。
下ζこ示す。
第7図は本発明によるバックアップ電源を用いた実施例
の回路構成の一例を示す。二この回路は制御電源部26
に入力した電源が遮断されると、制御電源遮断信号を制
御回路部27へ伝送する。
の回路構成の一例を示す。二この回路は制御電源部26
に入力した電源が遮断されると、制御電源遮断信号を制
御回路部27へ伝送する。
この制御型Re断信号を受は取った制御回路部27は電
源切替信号を出力し・、制御電源供給を元の制御電源部
26からバックアップ電源部28に切替える。バックア
ップ電源部28より供給される電源が制御回路全体又は
その一部で必要とする電力を維持てきる限り、制御回路
全体又は、その−部は動作し続けることが可能である。
源切替信号を出力し・、制御電源供給を元の制御電源部
26からバックアップ電源部28に切替える。バックア
ップ電源部28より供給される電源が制御回路全体又は
その一部で必要とする電力を維持てきる限り、制御回路
全体又は、その−部は動作し続けることが可能である。
なお充電可能なバックアップ電源を元の制御電源(ダイ
オード等て整流する方式のもの)で常に充電しておく方
法等も考えられる。この場合はダイオードが切り替え回
路として働く。
オード等て整流する方式のもの)で常に充電しておく方
法等も考えられる。この場合はダイオードが切り替え回
路として働く。
制御回路の動作として次の2つを考える。
まず、一つは負荷量のカウントをし5続ける場合である
。
。
電源投入中の電子サーマルの負荷量カウントデータは、
負荷電流に応してカウントアツプ、又はダウンし5てい
るか、電源か遮断されると主回路29に電流が流れない
ので負荷電流が0となる。
負荷電流に応してカウントアツプ、又はダウンし5てい
るか、電源か遮断されると主回路29に電流が流れない
ので負荷電流が0となる。
側脚回路は電源か遮断されてもバックアップ電1Ji7
28により動作できるので、遮断前と同様に電子サーマ
ルの負荷量カウントを続ける。、(遮断時ζこは負荷電
流かOなので放熱時定数に添ったデータをカウントダウ
ンし続ける。)その後、電源を投入すると、主回路29
にも電源が供給され、遮断時の電子サーマルの負荷量カ
ウントデータに引き続き、負荷電流に応し・てカウント
アツプ又はダウンする。(第8図参照)これにより、電
源の投入 遮断に関係なく、モードルにながれる負荷電
流を常時監視し、電子サーマルの演算を行えるのてモー
ドルの焼損を防止できる。
28により動作できるので、遮断前と同様に電子サーマ
ルの負荷量カウントを続ける。、(遮断時ζこは負荷電
流かOなので放熱時定数に添ったデータをカウントダウ
ンし続ける。)その後、電源を投入すると、主回路29
にも電源が供給され、遮断時の電子サーマルの負荷量カ
ウントデータに引き続き、負荷電流に応し・てカウント
アツプ又はダウンする。(第8図参照)これにより、電
源の投入 遮断に関係なく、モードルにながれる負荷電
流を常時監視し、電子サーマルの演算を行えるのてモー
ドルの焼損を防止できる。
もう一つの方法は、電源遮断から再投入までの時間を計
測し、その時間中の放熱量を′FL源投入時に計算して
、電子サーマル負荷カウントデータに反映する方法であ
る。電源か遮断されると電源供給は制御電源部26から
バックアップ電源部28に切替わると同時に、電子サー
マルの負荷カウンタ値と、遮断時の時間の時間データは
バックアップRAM30’(電源が遮断されても、バッ
クアップ電源により動作可能とされるR AhI>に転
送される。
測し、その時間中の放熱量を′FL源投入時に計算して
、電子サーマル負荷カウントデータに反映する方法であ
る。電源か遮断されると電源供給は制御電源部26から
バックアップ電源部28に切替わると同時に、電子サー
マルの負荷カウンタ値と、遮断時の時間の時間データは
バックアップRAM30’(電源が遮断されても、バッ
クアップ電源により動作可能とされるR AhI>に転
送される。
一方、制御回路内に備わった時間計測部31は、電源が
遮断されてもバックアップ電源28により計時を続ける
。
遮断されてもバックアップ電源28により計時を続ける
。
電源再投入時に、投入時の時間データとバックアップR
AM30に格納し・である遮断時の時間データより経過
時間を求め、その経過時間データより放熱量を計算して
遮断時の電子サーマル負荷量カウント値より減する。こ
れにより電源投入時に電源遮断中の放熱量を電子サーマ
ル演算に反映できるので電動機の焼損、トランジスタの
破損を防止できる(第9図参照) 以上の様に、バックアップ電源を備えていればモードル
、トランジスタの焼損防止に好適な電子サーマルを構成
出来る。
AM30に格納し・である遮断時の時間データより経過
時間を求め、その経過時間データより放熱量を計算して
遮断時の電子サーマル負荷量カウント値より減する。こ
れにより電源投入時に電源遮断中の放熱量を電子サーマ
ル演算に反映できるので電動機の焼損、トランジスタの
破損を防止できる(第9図参照) 以上の様に、バックアップ電源を備えていればモードル
、トランジスタの焼損防止に好適な電子サーマルを構成
出来る。
[発明の効果コ 。
本発明によれば、電動機軸がロックされた状態で何回起
動をかけても焼損することはない。(電源リセット時の
制約事項がなくなる。)
動をかけても焼損することはない。(電源リセット時の
制約事項がなくなる。)
第1図は、本発明の一実施例の制御ブロック図である。
第2図は、第1図のアラーム検出・保護回路の詳第3図
は、本発明における電子サーマル特性図である。 第4図は、本発明における電子サーマルの負荷率 ・
に応じた。カウントアツプ状況を示す図である。 第5図は、従来技術における、カウントアツプ値とトラ
ンジスタジャンクション温度の関係を示す図である。 第6図は、本発明におけるカウント値をリセットしない
ようにした実施例の、トランジスタジャンクション温度
とカウントアツプ状況を示す図である。 第7図は、本発明におけるバックアップ電源1寸の回路
構成図である。 第8図は、本発明におけるバックアップ電R1寸の実施
例におけるトランジスタジャンクション温度とカウント
アツプ状況を示す図である。 第9図は、本発明におけるバックアップ電源付の他の実
施例におけるトランジスタジャンクション温度とカウン
トアツプ状況を示す図である。 符号の説明 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・A/D変換器
、3・・・RAM、4・・・ROM、5・・・カウンタ
、6・・・割込コントーラ、7・・・サンプルホールド
IC。 8・・・電極位置信号U、V、Wのエツジ検出器、9・
・・方向判別回路、10・・・ベース回路、11・・・
アラーム検出保護回路、12・・・PWM波形の合成回
路、13・・・制御電源、14・・・コンバータモジュ
ール、15・・・電流制限抵抗、16・・・電流検出抵
抗、17・・・平滑コンデンサ、18・・・インバータ
モジュール、19〜21・・・電流検出器(CT)、2
2・・・モードル、23・・・エンコーダ、24・・・
温度センサ、25・・・E”ROi’vl、26・・・
制御電源部、27・・・制御回路部、2日・・・バック
アップ電源部、29・・・主回路、30・・・バックア
ップRAM、31・・・時計計測部 以上 2? 第 1 図 茅 2 図 クツ(コン2\ス (宛、オフ?比ン Bキvl(朽] $ 5 図 7?m tt!26 Mり叫閘 第 7 図 q −一騎閤
は、本発明における電子サーマル特性図である。 第4図は、本発明における電子サーマルの負荷率 ・
に応じた。カウントアツプ状況を示す図である。 第5図は、従来技術における、カウントアツプ値とトラ
ンジスタジャンクション温度の関係を示す図である。 第6図は、本発明におけるカウント値をリセットしない
ようにした実施例の、トランジスタジャンクション温度
とカウントアツプ状況を示す図である。 第7図は、本発明におけるバックアップ電源1寸の回路
構成図である。 第8図は、本発明におけるバックアップ電R1寸の実施
例におけるトランジスタジャンクション温度とカウント
アツプ状況を示す図である。 第9図は、本発明におけるバックアップ電源付の他の実
施例におけるトランジスタジャンクション温度とカウン
トアツプ状況を示す図である。 符号の説明 1・・・マイクロコンピュータ、2・・・A/D変換器
、3・・・RAM、4・・・ROM、5・・・カウンタ
、6・・・割込コントーラ、7・・・サンプルホールド
IC。 8・・・電極位置信号U、V、Wのエツジ検出器、9・
・・方向判別回路、10・・・ベース回路、11・・・
アラーム検出保護回路、12・・・PWM波形の合成回
路、13・・・制御電源、14・・・コンバータモジュ
ール、15・・・電流制限抵抗、16・・・電流検出抵
抗、17・・・平滑コンデンサ、18・・・インバータ
モジュール、19〜21・・・電流検出器(CT)、2
2・・・モードル、23・・・エンコーダ、24・・・
温度センサ、25・・・E”ROi’vl、26・・・
制御電源部、27・・・制御回路部、2日・・・バック
アップ電源部、29・・・主回路、30・・・バックア
ップRAM、31・・・時計計測部 以上 2? 第 1 図 茅 2 図 クツ(コン2\ス (宛、オフ?比ン Bキvl(朽] $ 5 図 7?m tt!26 Mり叫閘 第 7 図 q −一騎閤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電動機駆動制御装置の出力に接続された電動機の負
荷電流を検出する電流検出器と、前記電流検出器の検出
信号に基づいて、前記電動機の負荷量に応じた計測をす
る負荷量計測手段と、 前記負荷量計測手段の計測結果が所定の値に達したら前
記電動機駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手
段 を備えた電動機駆動制御装置において、 前記電動機駆動制御装置の入力電源が遮断された時点の
前記計測結果を記憶する記憶手段と、前記入力電源の再
投入時、前記記憶された計測結果に基づいて再計測を実
行する制御手段を備えたことを特徴とする電動機駆動制
御装置。 2、電動機駆動制御装置の出力に接続された電動機の負
荷電流を検出する電流検出器と、前記電流検出器の検出
信号に基づいて、前記電動機の負荷量に応じた計測をす
る負荷量計測手段と、 前記負荷量計測手段の計測結果が所定の値に達したら前
記電動機駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手
段 を備えた電動機駆動制御装置において、 前記電動機駆動制御装置の入力電源が遮断された時点の
前記計測結果を記憶する記憶手段と、前記入力電源の再
投入時、前記記憶された計測結果に基づいて再計測を実
行する制御手段と、前記再計測値が所定の値に達するま
で前記電動機駆動制御装置の出力を遮断する制御手段を
備えたことを特徴とする電動機駆動制御装置。 3、電動機駆動制御装置の出力に接続された電動機の負
荷電流を検出する電流検出器と、前記電流検出器の検出
信号に基づいて、前記電動機の負荷量に応じた計測をす
る負荷量計測手段と、 前記負荷量計測手段の計測結果が所定の値に達したら前
記電動機駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手
段 を備えた電動機駆動制御装置において、 前記電動機駆動制御装置の入力電源遮断時に、前記負荷
量計測手段の実行を継続するため、前記電動機駆動制御
装置の制御回路に電力を供給するバックアップ電源を備
えたことを特徴とする電動機駆動制御装置。 4、電動機駆動制御装置の出力に接続された電動機の負
荷電流を検出する電流検出器と、前記電流検出器の検出
信号に基づいて、前記電動機の負荷量に応じた計測をす
る負荷量計測手段と、 前記負荷量計測手段の計測結果が所定の値に達したら前
記電動機駆動制御装置の運転を停止するトリップ制御手
段 を備えた電動機駆動制御装置において、 前記電動機駆動制御装置の入力電源遮断時に、前記入力
電源遮断時間を計測する時計機能と、前記入力電源の再
投入時、前記時計機能により計測された入力電源遮断時
閉に応じ、所定の値を前記負荷量計測手段の計測値から
減じた後、前記負荷量計測手段による計測を再実行する
制御手段を備えたことを特徴とする電動機駆動制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317754A JP2934497B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電動機駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2317754A JP2934497B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電動機駆動制御装置 |
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|---|---|
| JPH04193025A true JPH04193025A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2934497B2 JP2934497B2 (ja) | 1999-08-16 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2317754A Expired - Lifetime JP2934497B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 電動機駆動制御装置 |
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| JP (1) | JP2934497B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131714A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置、車両の制御方法、その制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムおよびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2013099711A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Lixil Corp | 生ごみ破砕装置 |
| JP2022146992A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社明電舎 | インバータの制御装置および制御方法 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2317754A patent/JP2934497B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008131714A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置、車両の制御方法、その制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラムおよびそのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2013099711A (ja) * | 2011-11-08 | 2013-05-23 | Lixil Corp | 生ごみ破砕装置 |
| JP2022146992A (ja) * | 2021-03-23 | 2022-10-06 | 株式会社明電舎 | インバータの制御装置および制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2934497B2 (ja) | 1999-08-16 |
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