JPH04193031A - 交直変換制御装置の監視回路 - Google Patents
交直変換制御装置の監視回路Info
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- JPH04193031A JPH04193031A JP2320863A JP32086390A JPH04193031A JP H04193031 A JPH04193031 A JP H04193031A JP 2320863 A JP2320863 A JP 2320863A JP 32086390 A JP32086390 A JP 32086390A JP H04193031 A JPH04193031 A JP H04193031A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は直流送電系統、或いは周波数変換装置等の直流
連系設備の直流電圧検出器の信号が正常であるか否かを
監視する監視回路に関する。
連系設備の直流電圧検出器の信号が正常であるか否かを
監視する監視回路に関する。
(従来の技術)
第2図に従来の直流送電系統の交直変換制御装置の概略
ブロック図を示す。
ブロック図を示す。
変換器IA、IBの直流側はそれぞれリアクトル2を介
して接続され、各変換器IA、4Bの交流側は変換器用
変圧器4A、4B、遮断器5A。
して接続され、各変換器IA、4Bの交流側は変換器用
変圧器4A、4B、遮断器5A。
5Bを介してそれぞれの交流系統6A、6Bに接続され
ている。
ている。
従来変換器IA、IBには、定電力制御回路26、電圧
による電流制限回路(以下VDCLと略す)27、定電
圧制御回路12A、12B、定電圧制御回路11A、I
IB、定電流制御回路13A、13Bが具備されている
。
による電流制限回路(以下VDCLと略す)27、定電
圧制御回路12A、12B、定電圧制御回路11A、I
IB、定電流制御回路13A、13Bが具備されている
。
定電力制御回路26は、変換器IA、IBの扱う電力が
有効電力設定器19の出力である電力基準信号に追従す
るよう、定電流制御回路]]A、]]Bに与える電流基
準信号を決定する。この際定電力制御回路26への有効
電力信号入力は、有効電力検出器7Aまたは7Bの内、
逆変換器として動作している変換器に接続している検出
器の出力信号を選択スイッチ20により選択する。
有効電力設定器19の出力である電力基準信号に追従す
るよう、定電流制御回路]]A、]]Bに与える電流基
準信号を決定する。この際定電力制御回路26への有効
電力信号入力は、有効電力検出器7Aまたは7Bの内、
逆変換器として動作している変換器に接続している検出
器の出力信号を選択スイッチ20により選択する。
VDCL27は、直流電圧検出器15の出力信号を電圧
/電圧変換回路16Bを介して入力し、直流電圧の大き
さに応して、定電流制御回路11A、 IIBに与える
電流基準信号を制限する回路である。定電力制御回路2
6からの信号を制限するため、VDCL27出力信号と
の最tJX値選択を最/J\値選択回路28Cにて行う
。
/電圧変換回路16Bを介して入力し、直流電圧の大き
さに応して、定電流制御回路11A、 IIBに与える
電流基準信号を制限する回路である。定電力制御回路2
6からの信号を制限するため、VDCL27出力信号と
の最tJX値選択を最/J\値選択回路28Cにて行う
。
VDCL27は、例えば逆変換器の転流失敗時に直流電
圧低下を検出すると、電流基準信号を/hさい値に制限
し、その結果直流電流が順変換器側の定電流制御回路に
より/J\さくなるので、転流失敗から逆変換器が回復
し易くなる等の効果がある。
圧低下を検出すると、電流基準信号を/hさい値に制限
し、その結果直流電流が順変換器側の定電流制御回路に
より/J\さくなるので、転流失敗から逆変換器が回復
し易くなる等の効果がある。
定余裕角制御回路12A、12Bはその余裕角設定器1
8A、18Bの出力である余裕角基準信号に変換器1’
A、IBの余裕角が追従するように動作する。
8A、18Bの出力である余裕角基準信号に変換器1’
A、IBの余裕角が追従するように動作する。
直流電圧設定器14A、14Bの出力である電圧基準信
号と、直流電圧を直流電圧検出器]5で検出し、制御回
路にて取り扱い易い値に変換するための電圧/電圧変換
回路1.6Aを介してサミング回路17A。
号と、直流電圧を直流電圧検出器]5で検出し、制御回
路にて取り扱い易い値に変換するための電圧/電圧変換
回路1.6Aを介してサミング回路17A。
17Bに入力される直流電圧信号との差がサミング回路
17A、17Bで求められ、その差の値が定電圧制御回
路]、IA、11Bに入力されることで、直流電圧が前
記電圧基準に追従するように制御されることになる。又
、R/IX値選択回路28Cの出力である電流基準信号
と、直流電流を直流電流検出器21A。
17A、17Bで求められ、その差の値が定電圧制御回
路]、IA、11Bに入力されることで、直流電圧が前
記電圧基準に追従するように制御されることになる。又
、R/IX値選択回路28Cの出力である電流基準信号
と、直流電流を直流電流検出器21A。
21.8で検出し電流/電圧変換回路22A、22Bで
制御回路として取り扱い易い値に変換された直流電流信
号とが、サミング回路23A、23Bに入力される。そ
の差の値が定電流制御回路13A、13Bに入力される
ことで、直流リアクトル2に流れる直流電流が前記電流
基準信号に追従するように制御されることになる。
制御回路として取り扱い易い値に変換された直流電流信
号とが、サミング回路23A、23Bに入力される。そ
の差の値が定電流制御回路13A、13Bに入力される
ことで、直流リアクトル2に流れる直流電流が前記電流
基準信号に追従するように制御されることになる。
スイッチ24A、24Bは変換器を逆変換器運転する変
換器の方のみが閉となり、電流マージン設定器25A、
25Bの出力である電流マージンが前記サミング回路2
3A、23Bに入力される。この電流マージンの機能と
、前記定余裕角制御回路12A、 12B、前記定電圧
制御回路11A、IIB、前記定電流制御回路13A、
13Bの出力のうちその出力として最も変換器の制御角
の進んでいる出力のみをその出力とする制御進み角優先
回路28A、28Bの機能とにより、金板りにスイッチ
24Bが閉で、スイッチ24Aが開になっているとする
と、前記制御進み角優先回路28Aには、前記定電圧制
御回路13Aの出力が出力され、前記制御進み角優先回
路28Bには前記低余裕角制御回路12B、前記定電圧
制御回路11Bの出力のうち、制御角として進んでいる
方の出力、一般には前記定電圧制御回路11Bの出力が
出力される。それぞれの前記制御進み角優先回路28A
、28Bの出力は、位相制御回路29A、29Bに入力
され、ここで変換器の点弧タイミングを決めるパルス信
号に変換され、パルス増幅回路30A。
換器の方のみが閉となり、電流マージン設定器25A、
25Bの出力である電流マージンが前記サミング回路2
3A、23Bに入力される。この電流マージンの機能と
、前記定余裕角制御回路12A、 12B、前記定電圧
制御回路11A、IIB、前記定電流制御回路13A、
13Bの出力のうちその出力として最も変換器の制御角
の進んでいる出力のみをその出力とする制御進み角優先
回路28A、28Bの機能とにより、金板りにスイッチ
24Bが閉で、スイッチ24Aが開になっているとする
と、前記制御進み角優先回路28Aには、前記定電圧制
御回路13Aの出力が出力され、前記制御進み角優先回
路28Bには前記低余裕角制御回路12B、前記定電圧
制御回路11Bの出力のうち、制御角として進んでいる
方の出力、一般には前記定電圧制御回路11Bの出力が
出力される。それぞれの前記制御進み角優先回路28A
、28Bの出力は、位相制御回路29A、29Bに入力
され、ここで変換器の点弧タイミングを決めるパルス信
号に変換され、パルス増幅回路30A。
30Bを介して各変換器にゲートパルス信号として与え
られるように構成されている。
られるように構成されている。
以上説明したように制御回路を構成することは公知の技
術である。
術である。
(発明が解決しようとする課題)
第2図の従来例では、直流電圧の検出に異常が生じた場
合、次のような不具合がある。
合、次のような不具合がある。
直流電圧信号が減少方向の異常となった場合には、VD
CL27により、電流基準信号が不要に制限され、直流
電流が減少し変換器の扱う電力が減少してしまう。
CL27により、電流基準信号が不要に制限され、直流
電流が減少し変換器の扱う電力が減少してしまう。
もし、このような不具合が、交流系統間の電力融通中に
発生すると、交流系統の周波数低下等の悪影響を及ぼす
恐れがある。
発生すると、交流系統の周波数低下等の悪影響を及ぼす
恐れがある。
本発明の目的は、前記従来例のもつ不具合を解決するも
のであり、直流電圧の検出に異常が生じた場合に、その
異常を検出し、系統に悪影響を与えることを防ぐための
監視回路を提供することにある。
のであり、直流電圧の検出に異常が生じた場合に、その
異常を検出し、系統に悪影響を与えることを防ぐための
監視回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的を達成する手段は下記のとおりである。直
流電圧信号と電流基準信号との積により求められる有効
電力相当の信号と、実際の有効電力検出器の検出信号と
を比較する手段2つの有効電力検出器の検出信号を相互
に比較する手段及び、各比較手段の出力から直流電圧検
出器の異常を判定する手段とからなる。
流電圧信号と電流基準信号との積により求められる有効
電力相当の信号と、実際の有効電力検出器の検出信号と
を比較する手段2つの有効電力検出器の検出信号を相互
に比較する手段及び、各比較手段の出力から直流電圧検
出器の異常を判定する手段とからなる。
(作用)
もし、直流電圧信号が異常に低下した場合、積(直流電
圧信号)×(電流基準信号)の値は、有効電力信号と差
異が生じるため、その比較手段はF不−RJを出力する
。また、2つの有効電力信号には差異がないので、その
比較手段は「一致」を出力する。この出力結果から、異
常判定回路により直流電圧信号の異常と判断する。
圧信号)×(電流基準信号)の値は、有効電力信号と差
異が生じるため、その比較手段はF不−RJを出力する
。また、2つの有効電力信号には差異がないので、その
比較手段は「一致」を出力する。この出力結果から、異
常判定回路により直流電圧信号の異常と判断する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成図である。
第1図では、第2図と同じ要素には同じ符号を符しであ
る。直流電圧検出回路の監視回路は、演算器80、比較
器81A、81B、81Cと異常判定器82とから構成
される。
る。直流電圧検出回路の監視回路は、演算器80、比較
器81A、81B、81Cと異常判定器82とから構成
される。
演算器80は、直流電圧検出器15から電圧/電圧変換
回路16B を介して入力する直流電圧信(%旦dと
、最小値選択回路28Cの出力の電流基準信号Idpと
の積を演算し、 有効電力相当の信号P′=EdX工d
pを得る。定電流回路13A、13Bの応答は非常に速
く、通常(電流基準信号Idp) ” (実際の直流電
流L+)が成立する。従って、変換器LA、IBの有効
電力検出器7A、7Bの出力信号P^+PRと通常はぼ
等しくなる。(P ’ 年P A Tp’=pB) しかし、直流電圧検出器15、電圧/電圧変換回路16
B等から成る直流電圧検出回路の異常により、直流電圧
信号Edが異常になると、上記の関係は成立せずP′≠
PA、P’≠PBとなる。比較器81A。
回路16B を介して入力する直流電圧信(%旦dと
、最小値選択回路28Cの出力の電流基準信号Idpと
の積を演算し、 有効電力相当の信号P′=EdX工d
pを得る。定電流回路13A、13Bの応答は非常に速
く、通常(電流基準信号Idp) ” (実際の直流電
流L+)が成立する。従って、変換器LA、IBの有効
電力検出器7A、7Bの出力信号P^+PRと通常はぼ
等しくなる。(P ’ 年P A Tp’=pB) しかし、直流電圧検出器15、電圧/電圧変換回路16
B等から成る直流電圧検出回路の異常により、直流電圧
信号Edが異常になると、上記の関係は成立せずP′≠
PA、P’≠PBとなる。比較器81A。
81Bは、P′とPA p /とPBの比較を行ない「
−致」あ流いは「不一致」の出力をする。
−致」あ流いは「不一致」の出力をする。
比較器81Cは、PAとP8との比較を行なう。もし、
有効電力検出器7A、、7Bのいずれかが異常であれば
PAf−PRとなり比較器81Gは「不一致」を出力す
る。
有効電力検出器7A、、7Bのいずれかが異常であれば
PAf−PRとなり比較器81Gは「不一致」を出力す
る。
異常判定器82は、比較器81A、81Bの出力が「不
一致」かつ比較器81Cの出力が「一致」のときのみ直
流電圧検出の異常信号を出力する。有効電力検出器7A
、7Bのいずれかが異常の場合、比較器81Aあるいは
81Bのいずれかが、「不一致」を出力するが、この場
合、比較器81Cの出力が「不一致」となるので、異常
判定器82は異常信号を出力しない。
一致」かつ比較器81Cの出力が「一致」のときのみ直
流電圧検出の異常信号を出力する。有効電力検出器7A
、7Bのいずれかが異常の場合、比較器81Aあるいは
81Bのいずれかが、「不一致」を出力するが、この場
合、比較器81Cの出力が「不一致」となるので、異常
判定器82は異常信号を出力しない。
以上の説明において、P’+ PA+ p、の比較にあ
たっては、変換器のロス分を考慮して適宜判定値に幅を
もたせる。また、過渡状態での有効電力量の比較を考え
ると、有効電力検出器の検出遅れに合わせるために、有
効電力の演算に用いる直流電圧信号に適宜時限をもたせ
る。
たっては、変換器のロス分を考慮して適宜判定値に幅を
もたせる。また、過渡状態での有効電力量の比較を考え
ると、有効電力検出器の検出遅れに合わせるために、有
効電力の演算に用いる直流電圧信号に適宜時限をもたせ
る。
以上説明したように本発明によれば、直流電圧の検出に
異常が発生した場合には、検出異常を判断し、制御系が
多重の場合には故障系列を解列して健全系列で制御を行
なうことにより、システムに悪影響を与えない。
異常が発生した場合には、検出異常を判断し、制御系が
多重の場合には故障系列を解列して健全系列で制御を行
なうことにより、システムに悪影響を与えない。
また、制御系が一重の場合には、VDCL27の動作を
ロックする等の処理を行なうので、交流系統に悪影響を
与えたりすることを防ぐことができる。
ロックする等の処理を行なうので、交流系統に悪影響を
与えたりすることを防ぐことができる。
以上説明したように、本発明によれば、直流連系設備で
、直流電圧の検出に異常が生じた場合に、その検出異常
を判別できるのでシステムに悪影響を与えたり、系統へ
悪影響を与えたりすることを防ぐことが出来る。
、直流電圧の検出に異常が生じた場合に、その検出異常
を判別できるのでシステムに悪影響を与えたり、系統へ
悪影響を与えたりすることを防ぐことが出来る。
第1図は本発明を直流連系設備に適用した場合の一実施
例を示すブロック図、第2図は従来装置のブロック図で
ある。 LA、IB・・・変換器、 2A、2B・・・直流リアクトル、 4A、4B・・・変換器用変圧器、 5A、5B・・・しゃ断器、6A、6B・・・交流系統
。 11A、IIB・・・定電圧制御回路。 12A、 12B・・・定電圧制御回路、13A、13
B・・・定電圧制御回路、14A、14B・・直流電圧
設定器、 15A、、15B・・・直流電圧検出器、16A、16
B・・・電圧/電圧変換回路、1.7A 、 17B
、 23A、 、 23B・・サミング回路、18A、
18B・・・余裕角設定器、 19・・・有効電力設定器、 20・・選択スイッチ、
21A、21B、21C,21D・・直流電流検出器、
22A、22B、22C,22D・・電流/電圧変換回
路、24A、24B・・スイッチ、 25A、25B・・・電流マージン設定器、26・・・
定電力制御回路、 27・電圧による電流制限回路(VDCL)、28A、
28B・・制御進み角優先回路、28C・・・最小値選
択回路、 29A、29B・・・位相制御回路、 30A、30B・・・パルス増幅回路、7A、7B・・
・有効電力検出器、 80−・演算器、81A、81B
、81C・・・比較器、82・異常判定器、8A、8B
・・交流電流検出器、 9A、9B・・電圧検出用変圧器、 Idp・電流基準信号、 Ed・・・直流電圧信号、P
′・有効電力相当信号、 P A + P R・・・有効電力検出回路の出力信号
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図
例を示すブロック図、第2図は従来装置のブロック図で
ある。 LA、IB・・・変換器、 2A、2B・・・直流リアクトル、 4A、4B・・・変換器用変圧器、 5A、5B・・・しゃ断器、6A、6B・・・交流系統
。 11A、IIB・・・定電圧制御回路。 12A、 12B・・・定電圧制御回路、13A、13
B・・・定電圧制御回路、14A、14B・・直流電圧
設定器、 15A、、15B・・・直流電圧検出器、16A、16
B・・・電圧/電圧変換回路、1.7A 、 17B
、 23A、 、 23B・・サミング回路、18A、
18B・・・余裕角設定器、 19・・・有効電力設定器、 20・・選択スイッチ、
21A、21B、21C,21D・・直流電流検出器、
22A、22B、22C,22D・・電流/電圧変換回
路、24A、24B・・スイッチ、 25A、25B・・・電流マージン設定器、26・・・
定電力制御回路、 27・電圧による電流制限回路(VDCL)、28A、
28B・・制御進み角優先回路、28C・・・最小値選
択回路、 29A、29B・・・位相制御回路、 30A、30B・・・パルス増幅回路、7A、7B・・
・有効電力検出器、 80−・演算器、81A、81B
、81C・・・比較器、82・異常判定器、8A、8B
・・交流電流検出器、 9A、9B・・電圧検出用変圧器、 Idp・電流基準信号、 Ed・・・直流電圧信号、P
′・有効電力相当信号、 P A + P R・・・有効電力検出回路の出力信号
。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第1図 第2図
Claims (1)
- 一方の変換器が順変換器として動作する時、他方の変換
器が逆変換器として動作する交直変換器の制御装置にお
いて、前記変換器の有効電力を検出するための2組の有
効電力検出器と、この2組の有効電力検出器出力を比較
し、一致不一致を判別する有効電力比較手段と、前記変
換器の直流電圧を検出する直流電圧検出器と、前記変換
器の有効電力出力を制御するための直流電流信号と前記
直流電圧検出器の出力信号との積を算出する手段と、前
記2組の有効電力検出器の出力信号と前記の積とを比較
し、各々一致不一致を判別する2組の比較手段を備え、
前記有効電力比較手段が一致検出し、且前記2組の比較
手段が不一致検出した場合、前記直流電圧検出器の異常
を判断することを特徴とする交直変換制御装置の監視回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320863A JPH04193031A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 交直変換制御装置の監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320863A JPH04193031A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 交直変換制御装置の監視回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193031A true JPH04193031A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18126101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320863A Pending JPH04193031A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 交直変換制御装置の監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247986A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Daihen Corp | 高周波電源装置 |
| JP2015220989A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | エルエス産電株式会社Lsis Co.,Ltd. | 高電圧直流送電システム及びその制御方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2320863A patent/JPH04193031A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004247986A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Daihen Corp | 高周波電源装置 |
| JP2015220989A (ja) * | 2014-05-13 | 2015-12-07 | エルエス産電株式会社Lsis Co.,Ltd. | 高電圧直流送電システム及びその制御方法 |
| US9614455B2 (en) | 2014-05-13 | 2017-04-04 | Lsis Co., Ltd. | High voltage direct current transmission system and control method thereof |
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