JPH04193041A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH04193041A
JPH04193041A JP2323767A JP32376790A JPH04193041A JP H04193041 A JPH04193041 A JP H04193041A JP 2323767 A JP2323767 A JP 2323767A JP 32376790 A JP32376790 A JP 32376790A JP H04193041 A JPH04193041 A JP H04193041A
Authority
JP
Japan
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voltage
load
power supply
switch means
capacitors
Prior art date
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Pending
Application number
JP2323767A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Haseba
長谷場 義隆
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Fujitsu Frontech Ltd
Original Assignee
Fujitsu Frontech Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 コンデンサの放電電流を用いて電源補償を行うようにし
た電源回路に関し、 電圧源遮断時に極めて簡単な構成で電圧検出回路を駆動
するに充分な電圧を供給し、負荷のバックアップを行う
ことのできる電源回路を提供することを目的とし、 ハンディターミナル等の負荷を駆動するための電源回路
において、前記負荷に対し並列に接続された第1及び第
2のコンデンサを有し、通常の状態では電圧源を介して
前記第1及び第2のコンデンサを充電すると共に前記負
荷を駆動し、前記電圧源から前記負荷への電圧遮断時に
は前記第1及び第2コンデンサを直列に切換えて該負荷
に該第1及び第2のコンデンサの放電電圧を供給するよ
うに構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、負荷をバックアップするための電源回路に係
り、更に詳しくはコンデンサの放電電流を用いて電源補
償を行うようにした電源回路に関する。
〔従来の技術〕
従来のハンディターミナル等ではこれら電子機器内のメ
モリに格納されているデータを電圧源遮断時にバックア
ップするように電源回路を構成させている。電源遮断状
態は電池を充電するために交換する場合、或いは衝撃等
で電池を落とした場合等があり、通常は数ミリ秒の間バ
ックアップしている。
第3図は従来のこのようなバックアップ機能を持った電
源回路1の系統図を示すものである。
第3図で入力端子T1及びT2には図示しない電圧源か
らVcc=5Vの電圧が供給される。入力端子T、はホ
ット側、入力端子T2はグランド側であり、入力端子T
、、T2間ムこ並列にハンディターミナル等のメモリや
各回路等の負荷4が接続されている。更に電気二重層コ
ンデンサ(以下、スーパーコンデンサと記す)5と第2
のスイッチ手段6の直列回路が負荷4に並列に接続され
、入力端子T、、T2と直列に第1のスイッチ手段2と
電圧検出回路3並び乙こ負荷4が直列接続されている。
上述の構成における動作を第4図と共乙こ説明すると、
入力端子T3.T2間に電圧源からVCC−5■の電圧
が供給されている時には電圧検出回路3は第1及び第2
のスイッチ手段2.6を“オン゛′状態に制御し、更に
負荷4に定電流を供給するように構成されている。
通常の通電期間では、入力端子T1.T2間にVcc=
5の電圧が供給されている(第4図A参照)ために電圧
検出回路3は第1及び第2のスイッチ手段2.6を“′
オン°”状態に保持させる。このためにスーパーコンデ
ンサ5は第1及び第2のスイッチ手段2,6を介して第
4図Bに示すように充電状態にあり負荷4へ定電圧を供
給している。次に何らかの原因で入力端子TI、T2に
VCCの電圧が供給されなくなる電圧源遮断状態になる
と、電圧検出回路3は第1のスイッチ手段2を“オフ″
゛状態にすることでスーパーコンデンサ5は放電を開始
する(第4図B参照)。その結果、スーパーコンデンサ
5の放電電流は電圧検出回路3を介して負荷に供給され
るため、所定期間、負荷のメモリ等をバンクアップする
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の第3図に示す構成の電源回路によると、スーパー
コンデンサ5を用いて簡単に所定時間、負荷4のメモリ
等をパックアンプさせることができるが、電圧源遮断時
に電圧検出回路3を介して負荷4をスーパーコンデンサ
5の放電電流で駆動する際に電圧検出回路3を駆動でき
なくなる問題があった。
即ち、電圧検出回路3は定電流源やスイッチ手段2.6
等を制御する制御回路を含むICで構成されているが、
スーパーコンデンサ5内の内部抵抗等で電圧検出回路3
を駆動するだめの例えばV6.−5±0.5Vと同程度
の電圧を供給することができなくなるために負荷4のハ
ックアップを行うことができなくなる問題があった。
勿論スーパーコンデンサ5の容量や耐圧等を適当に選択
してのことである。
本発明は、電圧源遮断時に極めて簡単な構成で電圧検出
回路を駆動するに充分な電圧を供給し、負荷のバックア
ップを行うことのできる電源回路を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の電源回路の課題は、ハンディターミナル等の負
荷4を駆動するための電源回路において、負荷4に対し
並列に接続された第1及び第2のコンデンサ5.8を有
し、通常の状態では電圧源を介して第1及び第2のコン
デンサ5,8を充電すると共に負荷4を駆動し、電圧源
から負荷4への電圧遮断時には第1及び第2のコンデン
サ5,8を直列に切換えて負荷4に第1及び第2のコン
デンサ5,8の放電電圧を供給するようにして成ること
を特徴とする電源回路lによって達成される。
〔作   用] 本発明の電源回路1は負荷4に電圧源から電圧が供給さ
れている間は負荷に並列に接続された第1及び第2のコ
ンデンサを常時充電状態と成し、負荷4への電圧供給が
遮断された時には第1及び第2のコンデンサを直列に接
続し、負荷4に並列に挿入させるように構成させたので
負荷のメモリ等を所定時間充分二こバックアップさせる
ことが出来る電源回路lが得られる。
〔実  施  例〕
以下、本発明の電源回路を第1図及び第2図についで詳
記する。
尚、第3図との対応部分には同一符号を付して示しであ
る。
第1図は本発明の電源回路1の原理的構成図、第2図は
本発明の電源回路1の具体的な回路構成図である。先ず
第1図によって本発明を説明する。
同図でT1.T2はそれぞれホット及びグランド側の入
力端子を示すもので、図示しない電圧源からVcc=5
程度の電圧が供給される。
入力端子T、、T2間には並列にハンディターミナル等
の負荷が接続されている。この負荷4は第1のスイッチ
手段2と電圧検出回路3の直列回路を介して入力端子T
I、T2に接続され、更に第1のスーパーコンデンサ5
と第2のスイッチ手段6の直列回路が負荷4に並列に接
続されている。
即チ、第1のスーパーコンデンサ5の一端は第1のスイ
ッチ手段2と電圧検出回路3の接続中点に接続され、第
2のスイッチ手段6の一端は負荷4と入力端子T2との
接続中点に接続され、第1のスーパーコンデンサ5の他
端と第2のスイ・ンチ手段6の他端は直に接続されてい
る。
更に、第3のスイッチ手段7と第2のスーパーコンデン
サ8の直列回路が入力端子T+ 、T2間に並列に接続
されている。即ち、第3のスイッチ手段7の一端は入力
端子T1に接続され、他端は第2のスーパーコンデンサ
8の他端に接続され、スーパーコンデンサ8の一端は入
力端子T2に接続され、結局箱3のスイッチ手段7と第
2のスーパーコンデンサ8の直列回路は負荷4に並列に
接続されている。本実施例では更に、第4のスイッチ手
段9の一端を第1のスーパーコンデンサ5と第2のスイ
ッチ手段6の接続中点に接続し、第4のスイッチ手段9
の他端を第2のスーパーコンデンサ8と第3のスイッチ
手段7の接続中点に接続する。更に第1乃至第3のスイ
ッチ手段2,6゜7.9は電圧検出回路3の制御出力に
よって゛オン°゛゛オフ“′制御が行えるように成され
ている。
第2図は第1図で示した第1乃至第4のスイッチ手段2
,6.7.9をトランジスタに置き換えて電気的スイッ
チング手段に構成させた具体的回路例であり、スイッチ
手段であるトランジスタには第1図と同一符号を付し、
この符号にダンシュを付して示している。他の構成は第
1図と同様なので詳細な説明は省略する。第1乃至第4
のスイッチ手段、即ちトランジスタ2’、6’、7’、
9’の各ベースに電圧検出回路3からのベース電圧を供
給することでトランジスタ2’、6’、7’。
9′を“オン゛“オフパ制御する。
上述の構成の動作を説明するに、入力端子TI。
T2に電圧源からVCC電圧が供給されているときは第
1のスイッチ手段2.2’、第2のスイッチ手段6.6
′並びに第3のスイッチ手段7.7′は“′オン°゛状
態に、第4のスイッチ手段9.9′は°“オフ”になる
ように電圧検出回路3は各スイッチ手段2.2’、6.
6’ 7.7’とコントロールする。よって■。C電圧
の例えば、5■の電圧は第1のスイッチ手段2.2′を
通して電圧検出回路3に供給され、電圧検出回路3は定
電圧を負荷4に供給する。同時に第1のスイッチ手段2
.2′と第1のスーパーコンデンサ5並びに第2のスイ
ッチ手段6.6′を介して第1のスーパーコンデンサ5
には電圧源からV cc ’= 5の電圧が充電される
。同様に第3のスイッチ手段7.7′と第2のスーパー
コンデンサ8の直列回路を介して入力端子T、、T2か
ら■。Cの電圧が供給されて、第2のスーパーコンデン
サ8にはVcc=5Vの電圧が充電される。
次に電圧源の電池を交換したり、充電させる際、或いは
電池を落として電圧源が遮断されて、電圧源から入力端
子T、、T2にVCC電圧が供給されなくなると、電圧
検出回路3は第1のスイッチ手段2.2’、第2のスイ
ッチ手段6.6′並びに第3のスイッチ手段7.7′を
°゛オフ状態にすると共に第4のスイッチ手段9を゛オ
ン”状態に切換える。よって、第1のスーパーコンデン
サ5と第4のスイッチ手段9.9′並びに第2のスーパ
ーコンデンサ8の直列回路が負荷4に並列に挿入され、
第1及び第2のスーパーコンデンサ5゜8に充電されて
いた各々5■の計10Vの電圧が電圧検出回路3に放電
されて供給される。勿論この場合、第1及び第2のスー
パーコンデンサ5.8の内部抵抗によるによる電圧鋒下
があるので実際には8〜9■の電圧が電圧検出回路3の
入力に供給されるので、電圧検出回路3を充分に駆動さ
せることが可能となる電圧検出回路3は8〜9■の電圧
を5■の定電圧(又は定電流)として負荷4に供給する
ことになる。尚、第2図で電圧検出回路3と入力端子T
3間を結ぶ破線で示すライン10は電圧源遮断後に電圧
源が復帰したことを電圧検出回路3が検知するために必
要なラインである。
以上説明したように、本発明の電源回路によればメモリ
のハックアンプを電圧源遮断時シこ有効に行い得ると共
に、電圧検出回路3を動作させて、負荷4を定電流駆動
することのできる電源回路を提供し得る。
〔発明の効果〕
本発明の電源回路によればリチウム電池等の高価なハッ
クアップ手段を必要とせず、且つ負荷に電圧検出回路3
を介して安定化電圧を供給できるのでバンクアップ時間
を長期化することも可能となり、電圧源遮断時に電圧検
出回路が動作しないことのない電源回路が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電源回路の一実施例を示す系統図、 第2図は本発明の電源回路の一実施例を示す回路図、 第3図は従来の電源回路の系統図、 第4図は第3図の動作波形図である。 l ・・・ 電源回路、 2.6,7.9  ・・・ スイッチ手段、3 ・・・
 電圧検出回路、 4 ・・・ 負荷、 5.8 ・・・ スーパーコンデンサ。 特許出願人   富士通機電株式会社 第3図 ヲ皮影図 第4図 /C:)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ハンディターミナル等の負荷(4)を駆動するための電
    源回路において、 前記負荷(4)に対し並列に接続された第1及び第2の
    コンデンサ(5、8)を有し、 通常の状態では電圧源を介して前記第1及び第2のコン
    デンサ(5、8)を充電すると共に前記負荷(4)を駆
    動し、 前記電圧源から前記負荷(4)への電圧遮断時には前記
    第1及び第2コンデンサ(5、8)を直列に切換えて該
    負荷(4)に該第1及び第2のコンデンサ(5、8)の
    放電電圧を供給するようにして成ることを特徴とする電
    源回路。
JP2323767A 1990-11-27 1990-11-27 電源回路 Pending JPH04193041A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0851736A (ja) * 1994-08-09 1996-02-20 Fujitsu Ten Ltd 電源バックアップ回路
JP2009188862A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Ricoh Co Ltd リアルタイムクロック回路のバックアップ電源回路および半導体装置
JP2010161840A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Hitachi Ltd スイッチング電源装置、電源システム、および電子装置

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