JPH04193084A - Fg信号発生回路 - Google Patents
Fg信号発生回路Info
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- JPH04193084A JPH04193084A JP2327154A JP32715490A JPH04193084A JP H04193084 A JPH04193084 A JP H04193084A JP 2327154 A JP2327154 A JP 2327154A JP 32715490 A JP32715490 A JP 32715490A JP H04193084 A JPH04193084 A JP H04193084A
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- Japan
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- signal
- circuit
- zero
- fluctuation
- voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、V T R(Video Tape Rec
order)等の磁気記録再生装置の記録再生を安定化
させるFG(Frequency Generator
)信号を形成するFG信号発生回路に関するものであり
、詳細には、モータ回転時に生じるモータ逆起電力(E
MF)を利用して形成されたFGC信号ジッタを補正す
るFG信号発生回路に関するものである。
order)等の磁気記録再生装置の記録再生を安定化
させるFG(Frequency Generator
)信号を形成するFG信号発生回路に関するものであり
、詳細には、モータ回転時に生じるモータ逆起電力(E
MF)を利用して形成されたFGC信号ジッタを補正す
るFG信号発生回路に関するものである。
VTR等の磁気記録再生装置は、磁気テープと磁気ヘッ
ドとの相対速度を一定にすると共に位相を同期すること
で、高精度な記録再生を行うようになっている。この際
、L記の相対速度は、磁気テープの走行速度と磁気”
7Fを設けた回転−・7トドラムの回転速度とで決定さ
れるようになっており、1記の走行速度および回転速度
は、磁気テープを走行させるキャプスタン軸を回転させ
るキャプスタンモータおよび回転ヘノトドうムを回転さ
せるドラムモータからそれぞれ出力されろF C信号で
制御されるようになっている。
ドとの相対速度を一定にすると共に位相を同期すること
で、高精度な記録再生を行うようになっている。この際
、L記の相対速度は、磁気テープの走行速度と磁気”
7Fを設けた回転−・7トドラムの回転速度とで決定さ
れるようになっており、1記の走行速度および回転速度
は、磁気テープを走行させるキャプスタン軸を回転させ
るキャプスタンモータおよび回転ヘノトドうムを回転さ
せるドラムモータからそれぞれ出力されろF C信号で
制御されるようになっている。
上記のFG信号は、キャプスタンモータやドラムモータ
のモータ回転時に生じるモータ逆起電力を利用して形成
される場合が多く、例えばドラムモータの場合には、ド
ラムモ・−夕のロータにパターン化して設けられたFG
マグネントと、二のドGマグネントに対向して設けられ
たFGコイルとで生じるモータ逆起電力がFG信号発生
回路でFG信号に形成されるようになっている。
のモータ回転時に生じるモータ逆起電力を利用して形成
される場合が多く、例えばドラムモータの場合には、ド
ラムモ・−夕のロータにパターン化して設けられたFG
マグネントと、二のドGマグネントに対向して設けられ
たFGコイルとで生じるモータ逆起電力がFG信号発生
回路でFG信号に形成されるようになっている。
上記のFG,信号発生回路は、従来、第5図に示すよう
に、ドラムモータ31の各コイル31a・31b・31
cに接続され、各コイル31a・31b・31cで生じ
たモータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る一致時点を
検出するEMF (Electromotive Fo
rce )比較回路32と、ドラムモータ31の各コイ
ル31a・31b・31cへの印加電圧を制御するC
L (Commutation Logjc)回路33
と、印加電圧を出力するタイミングを制御するC D
(Commutation Delay)回路34と、
モータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る際にFG信号
を出力するFG信号出力回路35とからなっている。そ
して、ドラムモータ31の回転速度は、各コイル31a
・31b・31cからのモータ逆起電力を基にしたFG
信号が所定の周期となるように制御されることで、安定
化されるようになっている。
に、ドラムモータ31の各コイル31a・31b・31
cに接続され、各コイル31a・31b・31cで生じ
たモータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る一致時点を
検出するEMF (Electromotive Fo
rce )比較回路32と、ドラムモータ31の各コイ
ル31a・31b・31cへの印加電圧を制御するC
L (Commutation Logjc)回路33
と、印加電圧を出力するタイミングを制御するC D
(Commutation Delay)回路34と、
モータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る際にFG信号
を出力するFG信号出力回路35とからなっている。そ
して、ドラムモータ31の回転速度は、各コイル31a
・31b・31cからのモータ逆起電力を基にしたFG
信号が所定の周期となるように制御されることで、安定
化されるようになっている。
しかしながら、上記従来のFG信号発生回路では、FG
信号自身にジッタを有した状態でFG信号を出力するた
め、ドラムモータ31の回転速度を充分に安定化させる
ことができないという問題がある。
信号自身にジッタを有した状態でFG信号を出力するた
め、ドラムモータ31の回転速度を充分に安定化させる
ことができないという問題がある。
即ち、モータ逆起電力は、ドラムモータ31の各コイル
31a・31b・31cがFGマグネントに近接して移
動することで生じるが、上記の各コイル31a・31b
・31cおよびFGマグネットは、それぞれ位相公差お
よび着磁パターンの分割公差を有している。従って、上
記のモータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る点は、コ
イル31a・31b・31cの位相公差と着磁パターン
の分割公差とでバラツキを有することになり、このバラ
ツキは、モータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る際に
出力されるFG信号自身にジッタを招来させることにな
る。
31a・31b・31cがFGマグネントに近接して移
動することで生じるが、上記の各コイル31a・31b
・31cおよびFGマグネットは、それぞれ位相公差お
よび着磁パターンの分割公差を有している。従って、上
記のモータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る点は、コ
イル31a・31b・31cの位相公差と着磁パターン
の分割公差とでバラツキを有することになり、このバラ
ツキは、モータ逆起電力がゼロクロス電圧を横切る際に
出力されるFG信号自身にジッタを招来させることにな
る。
これにより、ドラムモータ31の回転速度は、ジッタを
有したFG信号で制御されるため、上記のジッタ以上に
安定化させることができないことになり、このFG信号
自身のジッタは、回転速度の一層の安定化が望まれる磁
気記録再生装置にとって大きな問題となっている。従っ
て、本発明においては、FG信号自身のジッタを低減す
ることで、ドラムモータ31の回転速度を一層安定化さ
せることができるFG信号発生回路を提供することを目
的としている。
有したFG信号で制御されるため、上記のジッタ以上に
安定化させることができないことになり、このFG信号
自身のジッタは、回転速度の一層の安定化が望まれる磁
気記録再生装置にとって大きな問題となっている。従っ
て、本発明においては、FG信号自身のジッタを低減す
ることで、ドラムモータ31の回転速度を一層安定化さ
せることができるFG信号発生回路を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段]
本発明に係るFG信号発生回路は、上記課題を解決する
ために、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点
を基準としてFG信号を出力するFG信号発生回路にお
いて、上記FG信号のジッタを検出し、検出したジッタ
に基づいて上記ゼロクロス電圧を補正するゼロクロス電
圧補正手段であるFG周期測定回路、ローパスフィルタ
、およびゼロクロス補正回路を有していることを特徴と
している。
ために、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点
を基準としてFG信号を出力するFG信号発生回路にお
いて、上記FG信号のジッタを検出し、検出したジッタ
に基づいて上記ゼロクロス電圧を補正するゼロクロス電
圧補正手段であるFG周期測定回路、ローパスフィルタ
、およびゼロクロス補正回路を有していることを特徴と
している。
上記の構成によれば、ゼロクロス電圧は、ゼロクロス電
圧補正手段でFG信号のジッタに基づいて補正されるよ
うになっており、このゼロクロス電圧の補正は、モータ
逆起電力との一致時点も補正させることになる。従って
、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点を基準
として出力されるFG信号は、基準となる一致時点の補
正によりジッタが補正されることになり、FG信号発生
回路は、FG信号を用いた制御を一層安定化させること
を可能にしている。
圧補正手段でFG信号のジッタに基づいて補正されるよ
うになっており、このゼロクロス電圧の補正は、モータ
逆起電力との一致時点も補正させることになる。従って
、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点を基準
として出力されるFG信号は、基準となる一致時点の補
正によりジッタが補正されることになり、FG信号発生
回路は、FG信号を用いた制御を一層安定化させること
を可能にしている。
〔実施例]
本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係るFG信号発生回路は、第1図に示すよう
に、磁気記録再生装置の回転ヘントドラムを回転させる
ドラムモータ1に接続されている。このドラムモータ1
は、第2図に示すように、9コイルとされた3系統のコ
イル1a・1b・ICを有しており、これらのコイル1
a・1b・ICには、12分割の着磁パターンを有する
FGマグネット2が対向して配設されている。そして、
上記の各コイル1a・1b・1cは、FGマグネント2
に近接して移動することで、モータ逆起電力を発生する
ようになっている。
に、磁気記録再生装置の回転ヘントドラムを回転させる
ドラムモータ1に接続されている。このドラムモータ1
は、第2図に示すように、9コイルとされた3系統のコ
イル1a・1b・ICを有しており、これらのコイル1
a・1b・ICには、12分割の着磁パターンを有する
FGマグネット2が対向して配設されている。そして、
上記の各コイル1a・1b・1cは、FGマグネント2
に近接して移動することで、モータ逆起電力を発生する
ようになっている。
上記の各コイル1a・1b・ICは、第1図に示すよう
に、一端部が共通して接続された後、EMF比較回路3
に接続されている。また、このEMF比較回路3には、
各コイル1a・1b・ICの他端部も接続されており、
コイル1a・1b・1cの各他端部と一端部とは、EM
F比較回路3のコンパレータ回路3a・3b・3Cに接
続されている。そして、上記のコンパレータ回路3a・
3b・3cは、コイル1a・1b・1cで生じたモータ
逆起電力がゼロクロス電圧を横切る一致時点でゼロクロ
ス信号を出力するようになっている。
に、一端部が共通して接続された後、EMF比較回路3
に接続されている。また、このEMF比較回路3には、
各コイル1a・1b・ICの他端部も接続されており、
コイル1a・1b・1cの各他端部と一端部とは、EM
F比較回路3のコンパレータ回路3a・3b・3Cに接
続されている。そして、上記のコンパレータ回路3a・
3b・3cは、コイル1a・1b・1cで生じたモータ
逆起電力がゼロクロス電圧を横切る一致時点でゼロクロ
ス信号を出力するようになっている。
上記のEMF比較回路3の各コンパレータ回路3a・3
b・3Cは、CL回路4に接続されており、このCL回
路4にゼロクロス信号を出力するようになっている。こ
のCL回路4は、CD回路5とFG信号出力回路6とに
接続されており、これらのCD回路5とFG信号出力回
路6とにゼロクロス信号を出力するようになっている。
b・3Cは、CL回路4に接続されており、このCL回
路4にゼロクロス信号を出力するようになっている。こ
のCL回路4は、CD回路5とFG信号出力回路6とに
接続されており、これらのCD回路5とFG信号出力回
路6とにゼロクロス信号を出力するようになっている。
また、上記のCL回路4には、トラムモータ1のコイル
1a・1b・ICの一端部が接続されており、これらの
コイル1a・1b・ICに出力する印加電圧を制御する
ようになっている。さらに、CL回路4には、遅延出力
信号を出力するCD回路5の出力側が接続されており、
CL回路4は、CD回路5から出力される遅延出力信号
を受信した際に印加電圧を出力するようになっている。
1a・1b・ICの一端部が接続されており、これらの
コイル1a・1b・ICに出力する印加電圧を制御する
ようになっている。さらに、CL回路4には、遅延出力
信号を出力するCD回路5の出力側が接続されており、
CL回路4は、CD回路5から出力される遅延出力信号
を受信した際に印加電圧を出力するようになっている。
上記のCD回路5には、抵抗器19・21が接続されて
おり、これらの各抵抗器19・21には、コンデンサ2
0・22が接続されている。そして、これらの抵抗器1
9・21とコンデンサ20・22とは、CD回路5で充
電されるモノマルチ信号M1 ・M2の時定数を決定す
るようになっており、モノマルチ信号M、−M2は、モ
ータ逆起電力が上昇する際に出力されるゼロクロス信号
で充電を開始し、モータ逆起電力が下降する際に出力さ
れるゼロクロス信号で充電を終了するようになっている
。そして、遅延出力信号は、上記のモノマルチ信号M、
・M2の立ち上がり開始点と終了点とを1/2分周した
通電切換信号の立ち下がりエンジで出力されるようにな
っている。
おり、これらの各抵抗器19・21には、コンデンサ2
0・22が接続されている。そして、これらの抵抗器1
9・21とコンデンサ20・22とは、CD回路5で充
電されるモノマルチ信号M1 ・M2の時定数を決定す
るようになっており、モノマルチ信号M、−M2は、モ
ータ逆起電力が上昇する際に出力されるゼロクロス信号
で充電を開始し、モータ逆起電力が下降する際に出力さ
れるゼロクロス信号で充電を終了するようになっている
。そして、遅延出力信号は、上記のモノマルチ信号M、
・M2の立ち上がり開始点と終了点とを1/2分周した
通電切換信号の立ち下がりエンジで出力されるようにな
っている。
一方、上記のCL回路4に接続されたFG信号出力回路
6は、後述のローパスフィルタ15とゼロクロス補正回
路23とでゼロクロス電圧補正手段を構成するFG周期
測定回路7に接続されていると共に、図示しない外部回
路に接続されており、FG周期測定回路7および外部回
路にゼロクロス信号を基にして形成したFG倍信号出力
するようになっている。上記のFG周期測定回路7には
、抵抗器8と水晶発振器9とコンデンサ10・IOとが
接続されており、水晶発振器9は、FG信号のパルス幅
と比較されるREFカウンタ信号を形成する基準クロッ
クを出力するようになっている。
6は、後述のローパスフィルタ15とゼロクロス補正回
路23とでゼロクロス電圧補正手段を構成するFG周期
測定回路7に接続されていると共に、図示しない外部回
路に接続されており、FG周期測定回路7および外部回
路にゼロクロス信号を基にして形成したFG倍信号出力
するようになっている。上記のFG周期測定回路7には
、抵抗器8と水晶発振器9とコンデンサ10・IOとが
接続されており、水晶発振器9は、FG信号のパルス幅
と比較されるREFカウンタ信号を形成する基準クロッ
クを出力するようになっている。
上記のFG周期測定回路7は、FG信号のパルス幅とR
EFカウンタ信号との比較結果からPWM信号を出力す
るようになっている。このPWM信号は、上記のパルス
幅とREFカウンタ信号とが等しいときに50%のデユ
ーティ比を有するように設定されており、パルス幅とR
EFカウンタ信号とに差を生した場合には、その差に対
応したデユーティ比を有するPWM信号を出力するよう
になっている。
EFカウンタ信号との比較結果からPWM信号を出力す
るようになっている。このPWM信号は、上記のパルス
幅とREFカウンタ信号とが等しいときに50%のデユ
ーティ比を有するように設定されており、パルス幅とR
EFカウンタ信号とに差を生した場合には、その差に対
応したデユーティ比を有するPWM信号を出力するよう
になっている。
上記のPWM信号を出力するFG周期測定回路7は、抵
抗器11・13と電界コンデンサ12・14とからなる
ローパスフィルタ15に接続すれている。このローパス
フィルタ15は、PWM信号を直流電圧に変換するよう
になっており、例えば50%のデユーティ比を有するP
WM信号の場合には、2.5■の直流電圧に変換するよ
うに設定されている。
抗器11・13と電界コンデンサ12・14とからなる
ローパスフィルタ15に接続すれている。このローパス
フィルタ15は、PWM信号を直流電圧に変換するよう
になっており、例えば50%のデユーティ比を有するP
WM信号の場合には、2.5■の直流電圧に変換するよ
うに設定されている。
上記のローパスフィルタ15は、ゼロクロス補正回路2
3およびジッタ補正回路16に接続されており、ゼロク
ロス補正回路23は、上述のEMF比較回路3に接続さ
れている。そして、このゼロクOスmf回!2’3は、
ローパスフィルタ15からの直流電圧に応じた補正信号
をEMF比較回路3に出力し、50%のデユーティ比を
有するPWM信号となるように、EMF比較回路3のゼ
ロクロス電圧を上下動させるようになっている。
3およびジッタ補正回路16に接続されており、ゼロク
ロス補正回路23は、上述のEMF比較回路3に接続さ
れている。そして、このゼロクOスmf回!2’3は、
ローパスフィルタ15からの直流電圧に応じた補正信号
をEMF比較回路3に出力し、50%のデユーティ比を
有するPWM信号となるように、EMF比較回路3のゼ
ロクロス電圧を上下動させるようになっている。
一方、ジッタ補正U路16は、複数の基1!電圧と比較
可能なコンパレータ回路16aを有していると共に、2
系統のスイッチ部16b・16cを有しており、スイッ
チ部16b・16cは、コンパレータ回路16aで直流
電圧が基準電圧と比較された結果を基にして切り換えら
れるようになっている。
可能なコンパレータ回路16aを有していると共に、2
系統のスイッチ部16b・16cを有しており、スイッ
チ部16b・16cは、コンパレータ回路16aで直流
電圧が基準電圧と比較された結果を基にして切り換えら
れるようになっている。
上記の一方のスイッチ部16bには、複数の抵抗器17
a17b・L1cm116−11eの一端部が接続可能
にされており、他方のスイッチ部16cには、コンデン
サ18 a −18b −180の一端部が接続可能に
されている。尚、上記の抵抗器17 a ・17b −
17c −17d −17eおよびコンデンサ18a・
18b・18cは、それぞれの値が異な−、たちのにさ
れている。上記の抵抗器L7a−17b・17cm17
d・17eとコンデンサ18a−18b・18cとは、
他端部同士が接続され、CD回路5の時定数を決定する
抵抗器19とコンデンサ20との間に接続されている。
a17b・L1cm116−11eの一端部が接続可能
にされており、他方のスイッチ部16cには、コンデン
サ18 a −18b −180の一端部が接続可能に
されている。尚、上記の抵抗器17 a ・17b −
17c −17d −17eおよびコンデンサ18a・
18b・18cは、それぞれの値が異な−、たちのにさ
れている。上記の抵抗器L7a−17b・17cm17
d・17eとコンデンサ18a−18b・18cとは、
他端部同士が接続され、CD回路5の時定数を決定する
抵抗器19とコンデンサ20との間に接続されている。
これにより、抵抗器19とコンデンサ20とで決定され
る時定数は、J:、述のスイッチ部16b・16cで切
り換えられる抵抗器17a・17b17c17d17e
とコンデンサ18a・1.8 b・18cとで変更され
るようになっている。
る時定数は、J:、述のスイッチ部16b・16cで切
り換えられる抵抗器17a・17b17c17d17e
とコンデンサ18a・1.8 b・18cとで変更され
るようになっている。
上記の構成において、FG信号発生回路の動作について
、以下に説明する。
、以下に説明する。
ドラムモータ1のコイル1a・1b・ICへ、の通電に
より、ドラムモータ1が回転を開始し、各コイル1a・
1b・ICにモータ逆起電力が発生することになる。こ
のモータ逆起電力は、第3図の破線で示すように、ノコ
ギリ波の形状を有しており、各モータ逆起電力は、第1
図のEMF比較回路3に出力されるようになっている。
より、ドラムモータ1が回転を開始し、各コイル1a・
1b・ICにモータ逆起電力が発生することになる。こ
のモータ逆起電力は、第3図の破線で示すように、ノコ
ギリ波の形状を有しており、各モータ逆起電力は、第1
図のEMF比較回路3に出力されるようになっている。
EMF比較回路3に入力されたモータ逆起電力は、各コ
ンパレータ回路3a・3b・3Cでゼロクロス電圧との
比較が行われ、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一
致時点でゼロクロス信号がコンパレータ回路3a・3b
・3CからCL回路4に出力されることになる。
ンパレータ回路3a・3b・3Cでゼロクロス電圧との
比較が行われ、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一
致時点でゼロクロス信号がコンパレータ回路3a・3b
・3CからCL回路4に出力されることになる。
E記のゼロクロス信号は、CL回路4を介してCD回路
5およびFG信号出力回路6に出力されることになり、
FG信号出力回路6では、上記のゼロクロス信号を基に
してFG信号(第3図g)を出力することになる。そし
て、このFG倍信号同図g)は、外部回路およびFG周
期測定回路7に出力されることになる。
5およびFG信号出力回路6に出力されることになり、
FG信号出力回路6では、上記のゼロクロス信号を基に
してFG信号(第3図g)を出力することになる。そし
て、このFG倍信号同図g)は、外部回路およびFG周
期測定回路7に出力されることになる。
上記のFG信号(同図g)が人力されるFG周期測定回
路7は、水晶発振器9で形成される基準クロックを基に
してREFカウンタ信号(第4図b)を形成しており、
このREFカウンタ信号(同図b)は、入f)されたF
G倍信号同図a)と比較されることになる。そして、F
CJ倍信号同11Ja)とREFカウン・υ信号(同
図b)との立ち下がりエツジの位相か−・致した場合に
は、50%のデユーティ比を有するPWM信号(同図C
)が出力されることになる。一方、FG倍信号同図a)
とREFカウンタ信号信号同図b)との立らFが1つエ
ツジの位相が異な−7た場合↓こは、位相の異なる程度
に比例したデユーティ比を有するPWM信号(同図C)
が出力されることになる。
路7は、水晶発振器9で形成される基準クロックを基に
してREFカウンタ信号(第4図b)を形成しており、
このREFカウンタ信号(同図b)は、入f)されたF
G倍信号同図a)と比較されることになる。そして、F
CJ倍信号同11Ja)とREFカウン・υ信号(同
図b)との立ち下がりエツジの位相か−・致した場合に
は、50%のデユーティ比を有するPWM信号(同図C
)が出力されることになる。一方、FG倍信号同図a)
とREFカウンタ信号信号同図b)との立らFが1つエ
ツジの位相が異な−7た場合↓こは、位相の異なる程度
に比例したデユーティ比を有するPWM信号(同図C)
が出力されることになる。
上記のPWM信号(同図C)は、ローパスフィルタ15
に出力され、このローパスフィルタ15でPWM信号(
同図C)のデユーティ比に比例した直流電圧に変換され
ることになる。この直流電圧は、ジッタ補正回路16お
よびゼロクロス補正回路23に入力されることになり、
ジッタ補正回路16では、コンパレータ回路16aで各
基準電圧と比較され、この比較結果から、抵抗器17a
17b17c・17d−17eおよびコンデンサ18a
・18b・18cが選択されて接続されることになる。
に出力され、このローパスフィルタ15でPWM信号(
同図C)のデユーティ比に比例した直流電圧に変換され
ることになる。この直流電圧は、ジッタ補正回路16お
よびゼロクロス補正回路23に入力されることになり、
ジッタ補正回路16では、コンパレータ回路16aで各
基準電圧と比較され、この比較結果から、抵抗器17a
17b17c・17d−17eおよびコンデンサ18a
・18b・18cが選択されて接続されることになる。
これにより、CD回路5は1.F記の選択された抵抗器
17a・17b・17c・17d−17eおよびコンデ
ンサ18a−18b・18cと、抵抗器19およびコン
デンサ20とで決定される時定数のモノマルチ信号M
+ (第3図d)を基にして遅延出力信号をCL回路4
に出力することになる。
17a・17b・17c・17d−17eおよびコンデ
ンサ18a−18b・18cと、抵抗器19およびコン
デンサ20とで決定される時定数のモノマルチ信号M
+ (第3図d)を基にして遅延出力信号をCL回路4
に出力することになる。
一方、ゼロクロス補正回路23は、入力された直流電圧
に対応した補正信号を出力すること己こなり、この補正
信号は、EMF比較回路3に入力され、EMF比較回路
3のゼロクロス電圧を上下動させることになる。そして
、このゼロクロス電圧の上下動は、ゼロクロス信号の出
力時期を変更することで、FG信号(第4図図a)の出
力時期も変更させることになり、50%のデユーティ比
を有したPWM信号(同図C)がFGVj1期測定回路
7から出力されることになる。
に対応した補正信号を出力すること己こなり、この補正
信号は、EMF比較回路3に入力され、EMF比較回路
3のゼロクロス電圧を上下動させることになる。そして
、このゼロクロス電圧の上下動は、ゼロクロス信号の出
力時期を変更することで、FG信号(第4図図a)の出
力時期も変更させることになり、50%のデユーティ比
を有したPWM信号(同図C)がFGVj1期測定回路
7から出力されることになる。
このように、本実施例のFG信号発生回路は、F” C
信号のジッタをPWM信号で検出し、こCiF’WM信
号を基にEMF比較回路3のゼロクロス電圧を上下動さ
せ、ゼロクロス電圧とモータ逆起電゛力との一致時点を
補正し、結果として上記の一一致時点を基準として出力
されるFGC信号ジッタを補正するようになっている。
信号のジッタをPWM信号で検出し、こCiF’WM信
号を基にEMF比較回路3のゼロクロス電圧を上下動さ
せ、ゼロクロス電圧とモータ逆起電゛力との一致時点を
補正し、結果として上記の一一致時点を基準として出力
されるFGC信号ジッタを補正するようになっている。
従って、FG信号発生回路は、コイル1a・1b・IC
やFGマグオ、トが位相公差や着磁パターンの分割公差
を有し。
やFGマグオ、トが位相公差や着磁パターンの分割公差
を有し。
TFG信号自身にジッタを有していた場合でも、このF
G信号自身のジッタを補正できることから、FG信号で
制御されるドラムモータ1の回転速度の一層の安定化を
可能にしている。
G信号自身のジッタを補正できることから、FG信号で
制御されるドラムモータ1の回転速度の一層の安定化を
可能にしている。
〔発明の効果::
本発明に係るFG信号発生回路は、以上のように、モー
タ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点を基準として
出力されるFG(SA号のジッタを検出し、検出したジ
ッタに基づいて1記ゼロクロス電圧を補正するゼロクロ
ス電圧補正手段を有している構成である。
タ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点を基準として
出力されるFG(SA号のジッタを検出し、検出したジ
ッタに基づいて1記ゼロクロス電圧を補正するゼロクロ
ス電圧補正手段を有している構成である。
これにより、ゼロクロス電珪補正手段によるゼ12」ク
ロス電圧の補正がゼ[」りI:ン電圧とモータ逆起電力
との一致時点を補正才ぶ、こご二で、この一致時点を基
準として出力され5・I・(・信号のジッタを補正する
ことが可能になり、乙)(でに、FG信号を用いた制御
を一層安定化させることが可能になるという効果を奏す
る。
ロス電圧の補正がゼ[」りI:ン電圧とモータ逆起電力
との一致時点を補正才ぶ、こご二で、この一致時点を基
準として出力され5・I・(・信号のジッタを補正する
ことが可能になり、乙)(でに、FG信号を用いた制御
を一層安定化させることが可能になるという効果を奏す
る。
第1図ないし第4図は、オ、発明の一実施例を示すもの
である。 第1図は、FG信号発生回路のブロック図である。 第2図は、コイルとFGマグネントとの位置関係を示す
説明図である。 第3図は、FG信号発生回路内の各信号と1−ウノ、モ
ータの印加電圧およびモータ逆゛起電力との関係を示す
波形図である。 第4図は、FG周期測定回路の信号状態を示1波形図で
ある。 第5図は、従来例を示すものであり、F(4号発生回路
のブロック図である。 1はドラムモータ、2はFGマグネット、3はEMF比
較回路、4はCL回路、5はCD回路、6はFG信号出
力回路、7はFG周期測定回路(ゼロクロス電圧補正手
段)、15はローパヌフィルタ(ゼロクロス電圧補正手
段)、16はジ2り補正回路、23はゼロクロス補正回
路(ゼロクロス電圧補正手段)である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 2rg 第 3 図 第4図
である。 第1図は、FG信号発生回路のブロック図である。 第2図は、コイルとFGマグネントとの位置関係を示す
説明図である。 第3図は、FG信号発生回路内の各信号と1−ウノ、モ
ータの印加電圧およびモータ逆゛起電力との関係を示す
波形図である。 第4図は、FG周期測定回路の信号状態を示1波形図で
ある。 第5図は、従来例を示すものであり、F(4号発生回路
のブロック図である。 1はドラムモータ、2はFGマグネット、3はEMF比
較回路、4はCL回路、5はCD回路、6はFG信号出
力回路、7はFG周期測定回路(ゼロクロス電圧補正手
段)、15はローパヌフィルタ(ゼロクロス電圧補正手
段)、16はジ2り補正回路、23はゼロクロス補正回
路(ゼロクロス電圧補正手段)である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 2rg 第 3 図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータ逆起電力とゼロクロス電圧との一致時点を基
準としてFG信号を出力するFG信号発生回路において
、 上記FG信号のジッタを検出し、検出したジッタに基づ
いて上記ゼロクロス電圧を補正するゼロクロス電圧補正
手段を有していることを特徴とするFG信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327154A JPH04193084A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Fg信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327154A JPH04193084A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Fg信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193084A true JPH04193084A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18195916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327154A Pending JPH04193084A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Fg信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193084A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644203A (en) * | 1992-11-10 | 1997-07-01 | Sanyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor speed detector |
| WO2017136136A1 (en) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Allegro Microsystems, Llc | Motor control current zero crossing detector |
| US9887653B2 (en) | 2016-05-25 | 2018-02-06 | Allegro Microsystems, Llc | Sensorless brushless direct current (BLDC) motor position control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141817A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Brother Ind Ltd | Control unit for detection signal |
| JPS62226784A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | 電子会議システム |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2327154A patent/JPH04193084A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141817A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Brother Ind Ltd | Control unit for detection signal |
| JPS62226784A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Toshiba Corp | 電子会議システム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5644203A (en) * | 1992-11-10 | 1997-07-01 | Sanyo Seiki Mfg. Co., Ltd. | Brushless motor speed detector |
| WO2017136136A1 (en) * | 2016-02-05 | 2017-08-10 | Allegro Microsystems, Llc | Motor control current zero crossing detector |
| US9780706B2 (en) | 2016-02-05 | 2017-10-03 | Allegro Microsystems, Llc | Motor control current zero crossing detector |
| US9887653B2 (en) | 2016-05-25 | 2018-02-06 | Allegro Microsystems, Llc | Sensorless brushless direct current (BLDC) motor position control |
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