JPH04193145A - セントラルクリーナ - Google Patents
セントラルクリーナInfo
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- JPH04193145A JPH04193145A JP2323667A JP32366790A JPH04193145A JP H04193145 A JPH04193145 A JP H04193145A JP 2323667 A JP2323667 A JP 2323667A JP 32366790 A JP32366790 A JP 32366790A JP H04193145 A JPH04193145 A JP H04193145A
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- Japan
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- voltage
- section
- hose
- signal
- voltage selection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は掃除機本体に接続したホース差込口にホースユ
ニットを差込んで使用するセントラルクリーナに関する
。
ニットを差込んで使用するセントラルクリーナに関する
。
従来の技術
近年、掃除機本体に接続したホース差込口にホースユニ
ットを差込むようにしたセントラルクリーナは、操作性
がよく低騒音であることから、広く普及してきている。
ットを差込むようにしたセントラルクリーナは、操作性
がよく低騒音であることから、広く普及してきている。
従来、この種のセントラルクリーナは、第一5図のよう
に構成していた。以下、その構成について説明する。図
に示すように、ファンモータ1は、制御回路2および吸
引した展埃をろ過するろ過器3とともに掃除機本体(以
下、本体という)4を内蔵し、本体4を野外や階段下な
どに据置状態とし、その吸引口5を各部屋のホース差込
口6゜7.8に配管9を組み合わせて連結し、このホー
ス差込口6,7.8のいずれかにホースユニット10を
接続し、さらにこのホースユニット10の先端に接続し
た延長管11.12とこれら延長管11.12の先端に
接続した床ノズル13からなっている。ホース差込口6
.7.8からの導電線14は本体4内の制御回路2に並
列接続されている。また、排気は屋外または家屋床下に
排気されるように工事されている。
に構成していた。以下、その構成について説明する。図
に示すように、ファンモータ1は、制御回路2および吸
引した展埃をろ過するろ過器3とともに掃除機本体(以
下、本体という)4を内蔵し、本体4を野外や階段下な
どに据置状態とし、その吸引口5を各部屋のホース差込
口6゜7.8に配管9を組み合わせて連結し、このホー
ス差込口6,7.8のいずれかにホースユニット10を
接続し、さらにこのホースユニット10の先端に接続し
た延長管11.12とこれら延長管11.12の先端に
接続した床ノズル13からなっている。ホース差込口6
.7.8からの導電線14は本体4内の制御回路2に並
列接続されている。また、排気は屋外または家屋床下に
排気されるように工事されている。
上記構成において動作を説明すると、使用者がホースユ
ニット10をホース差込ロアに差込み、ホースユニット
10の手元スイッチをONにすると、制御回路2がファ
ンモータ1を駆動して、床ノズル13.延長管12,1
3.ホースユニット10、ホース差込ロアおよび配管9
を通り、吸気口5より塵埃を吸引して掃除を行なう。こ
の手元スイッチがONしたことを伝える信号線としては
、ホースにその保形を兼ねて埋設されたピアノ線を活用
している。
ニット10をホース差込ロアに差込み、ホースユニット
10の手元スイッチをONにすると、制御回路2がファ
ンモータ1を駆動して、床ノズル13.延長管12,1
3.ホースユニット10、ホース差込ロアおよび配管9
を通り、吸気口5より塵埃を吸引して掃除を行なう。こ
の手元スイッチがONしたことを伝える信号線としては
、ホースにその保形を兼ねて埋設されたピアノ線を活用
している。
ところで、近年は著しい住環境の変化により、じゅうた
ん掃除に対する要望が強くなっている。
ん掃除に対する要望が強くなっている。
しかし、この要望に対応するとカーテンや床などのよう
に吸引力が小さい方が掃除し易い所の掃除が困難になっ
てしまう。このため、特願平1−112449号に示す
ように、ホースユニット内にパワーコントロール付きの
制御回路を設け、吸い込み力を制御するセントラルクリ
ーナも実現されている。以下、その構成について第6図
を参照しながら説明する。
に吸引力が小さい方が掃除し易い所の掃除が困難になっ
てしまう。このため、特願平1−112449号に示す
ように、ホースユニット内にパワーコントロール付きの
制御回路を設け、吸い込み力を制御するセントラルクリ
ーナも実現されている。以下、その構成について第6図
を参照しながら説明する。
図に示すように、入力設定部15は可変抵抗器16を用
いて吸い込み力を弱く設定するときは高抵抗にし、逆に
強く設定するときは低抵抗に設定するようにしている。
いて吸い込み力を弱く設定するときは高抵抗にし、逆に
強く設定するときは低抵抗に設定するようにしている。
周波数変換部17は入力設定部15からの抵抗値信号を
周波数変換用ICl3により周波数信号に変換するもの
である。この周波数は抵抗値に反比例、すなわち、高抵
抗時は低周波に、低抵抗時は高周波になるように構成さ
れている。ホースユニット19はこれら入力設定部15
および周波数変換部17を内蔵し、ホース差込口20に
差込むようにしている。電圧変換部21は周波数変換部
17からの出力周波数信号を直流電圧に変換するもので
、周波数/電圧変換用IC22を用いて、低周波数時は
低電圧に設定し、高周波数時は高電圧になるように設定
している。位相制御部23は電圧変換部21の出力電圧
を導通角に変換し、ファンモータ1を駆動するもので、
位相制御用IC24を用いて電圧変換部21の出力電圧
が低電圧時は小導通角に設定し、高電圧時は大導通角に
なるように設定している。
周波数変換用ICl3により周波数信号に変換するもの
である。この周波数は抵抗値に反比例、すなわち、高抵
抗時は低周波に、低抵抗時は高周波になるように構成さ
れている。ホースユニット19はこれら入力設定部15
および周波数変換部17を内蔵し、ホース差込口20に
差込むようにしている。電圧変換部21は周波数変換部
17からの出力周波数信号を直流電圧に変換するもので
、周波数/電圧変換用IC22を用いて、低周波数時は
低電圧に設定し、高周波数時は高電圧になるように設定
している。位相制御部23は電圧変換部21の出力電圧
を導通角に変換し、ファンモータ1を駆動するもので、
位相制御用IC24を用いて電圧変換部21の出力電圧
が低電圧時は小導通角に設定し、高電圧時は大導通角に
なるように設定している。
上記構成において第7図(a)〜(f)を参照しながら
動作を説明すると、吸い込み力を弱くするときは、入力
設定部15の可変抵抗器16の抵抗値を大きく設定する
。その結果、周波数変換部17の周波数が低くなり、電
圧変換部21の電圧が低くなって位相制御部23の出力
は小導通角になり、ファンモータ1の印加電圧が低くな
り、回転数が低下し、吸い込み力は弱くなる。逆に吸い
込み力を強くするときは、入力設定部15の可変抵抗器
16の抵抗値を小さ(設定すると、周波数変換部17の
周波数が高くなり、電圧変換部21の電圧が高くなって
位相制御部23の出力は大導通角になり、ファンモータ
1の印加電圧が高くなり、回転数が高(なって吸い込み
力は強くなる。
動作を説明すると、吸い込み力を弱くするときは、入力
設定部15の可変抵抗器16の抵抗値を大きく設定する
。その結果、周波数変換部17の周波数が低くなり、電
圧変換部21の電圧が低くなって位相制御部23の出力
は小導通角になり、ファンモータ1の印加電圧が低くな
り、回転数が低下し、吸い込み力は弱くなる。逆に吸い
込み力を強くするときは、入力設定部15の可変抵抗器
16の抵抗値を小さ(設定すると、周波数変換部17の
周波数が高くなり、電圧変換部21の電圧が高くなって
位相制御部23の出力は大導通角になり、ファンモータ
1の印加電圧が高くなり、回転数が高(なって吸い込み
力は強くなる。
発明が解決しようとする課題
このような従来のセントラルクリーナでは、周波数変換
部17の出力をホース差込口20を通して本体25の周
波数信号周波数変換部17に入力するため、周波数変換
部17に入力される信号波形が本体25とホース差込口
20を接続する配線の線間容量で歪んでしまい(この容
量の充放電を行なうため)、配線長が長くなると直流信
号になってしまい、信号が正しく届かないため誤動作す
るという問題点があった。
部17の出力をホース差込口20を通して本体25の周
波数信号周波数変換部17に入力するため、周波数変換
部17に入力される信号波形が本体25とホース差込口
20を接続する配線の線間容量で歪んでしまい(この容
量の充放電を行なうため)、配線長が長くなると直流信
号になってしまい、信号が正しく届かないため誤動作す
るという問題点があった。
本発明は上記課題を解決するもので、ホース差込口から
本体までの配線の長さに影響されることなく、安定した
動作を行なわせることを第1の目的としている。
本体までの配線の長さに影響されることなく、安定した
動作を行なわせることを第1の目的としている。
また、ホースユニットをホース差込口に差込まないとき
は本体を動作させないようにすることを第2の目的とし
ている。
は本体を動作させないようにすることを第2の目的とし
ている。
課題を解決するための手段
本発明は上記第1の目的を達成するために、ホースユニ
ットはファンモータの入力を設定する入力設定部と、前
記入力設定部の信号をディジタル信号に変換するA/D
変換部とを備え、本体はファンモータの複数の入力を与
える複数の基準電圧を発生する基準電圧発生部と、前記
A/D変換部からの出力に応じて基準電圧発生部の任意
の一つの電圧を選択して出力する電圧選択部と、前記電
圧選択部からの電圧信号を導通角に変換し前記ファンモ
ータを駆動する位相制御部とを備え、前記ホースユニッ
トより前記本体にディジタル信号で信号を伝達するよう
にしたこ七を第1の課題解決手段として、いる。
ットはファンモータの入力を設定する入力設定部と、前
記入力設定部の信号をディジタル信号に変換するA/D
変換部とを備え、本体はファンモータの複数の入力を与
える複数の基準電圧を発生する基準電圧発生部と、前記
A/D変換部からの出力に応じて基準電圧発生部の任意
の一つの電圧を選択して出力する電圧選択部と、前記電
圧選択部からの電圧信号を導通角に変換し前記ファンモ
ータを駆動する位相制御部とを備え、前記ホースユニッ
トより前記本体にディジタル信号で信号を伝達するよう
にしたこ七を第1の課題解決手段として、いる。
また、上記第2の目的を達成するために、上記第1の課
題解決手段に加えて、ホースユニットに電圧選択部の動
作許可信号を与えるイネーブル信号発生部を設け、前記
イネーブル信号発生部は前記ホースユニットをホース差
込口に差込んだ古き前記電圧選択部に動作許可信号を与
えるようにしたことを第2の課題解決手段としている。
題解決手段に加えて、ホースユニットに電圧選択部の動
作許可信号を与えるイネーブル信号発生部を設け、前記
イネーブル信号発生部は前記ホースユニットをホース差
込口に差込んだ古き前記電圧選択部に動作許可信号を与
えるようにしたことを第2の課題解決手段としている。
作用
本発明は上記した第1の課題解決手段により、入力設定
部で設定した信号は、A 7./ D変換部にてディジ
タル信号に変換されてホース差込口から本体までの配管
に埋設された導電線にて本体に正確に伝達でき、電圧選
択部にて電圧に変換され、位相制御部にて導通角に変換
することができ、ファンモータの吸い込み力の強さを容
易にかつ確実に調整できる。
部で設定した信号は、A 7./ D変換部にてディジ
タル信号に変換されてホース差込口から本体までの配管
に埋設された導電線にて本体に正確に伝達でき、電圧選
択部にて電圧に変換され、位相制御部にて導通角に変換
することができ、ファンモータの吸い込み力の強さを容
易にかつ確実に調整できる。
また、第2の課題解決手段により、ホースユニットから
電圧選択部のイネーブル信号も伝達され、ホースユニッ
トをホース差込口に差込まない状態でファンモータが誤
動作することを防止できる。
電圧選択部のイネーブル信号も伝達され、ホースユニッ
トをホース差込口に差込まない状態でファンモータが誤
動作することを防止できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。
説明する。
図に示すように、入力設定部26は吸込力を設定するも
ので、可変抵抗器27を用いて、吸込力を弱く設定する
ときは高抵抗に設定し、逆に強く設定すると低抵抗に設
定するようにしている。入力設定部26からの抵抗値信
号は、抵抗器28との分圧により直流電圧に変換し、そ
の出力電圧はA/D変換部29にてディジタル信号に変
換している。
ので、可変抵抗器27を用いて、吸込力を弱く設定する
ときは高抵抗に設定し、逆に強く設定すると低抵抗に設
定するようにしている。入力設定部26からの抵抗値信
号は、抵抗器28との分圧により直流電圧に変換し、そ
の出力電圧はA/D変換部29にてディジタル信号に変
換している。
A/D変換部29は8ビツト出力のA/D変換用IC3
0を用いて、高抵抗時ハ’ o o o o o o
o o ’を出力し、低抵抗時は“11111111’
を出力するように構成している。そして、これら入力設
定部26およびA/D変換部29はホースユニット31
内に配置している。なお、本実施例では、A/D変換部
29は8ビツト出力のうち実際に使用しているのは上位
3ビツトのみであり、下位5ビツトは使用していない。
0を用いて、高抵抗時ハ’ o o o o o o
o o ’を出力し、低抵抗時は“11111111’
を出力するように構成している。そして、これら入力設
定部26およびA/D変換部29はホースユニット31
内に配置している。なお、本実施例では、A/D変換部
29は8ビツト出力のうち実際に使用しているのは上位
3ビツトのみであり、下位5ビツトは使用していない。
たとえば、’01101010’というデータは、’0
11’として出力している。
11’として出力している。
つぎに、基準電圧発生部32は複数の吸込力を与える複
数の基準電圧を発生するものであり、電圧選択部33は
A/D変換部29からの出力信号に応じて基準電圧発生
部32の任意の一つの電圧を選択して出力するもので、
アナログマルチプレクサ34を用いている。例えば、’
ooo’が電圧V1に対応し、“111′が電圧v8に
対応する場合、’011’が入力されるとV3が選択さ
れ、この電圧選択部33の出力電圧としてはv3が出力
される。位相制御部35は電圧選択部33からの電圧V
l、V2.・・・、V8を導通角に変換し、ファンモー
タ36を駆動するもので、位相制御用I C37を用い
て、電圧選択部33からの電圧がVlでは導通角Oを出
力し、電圧がv2ては小導通角を出力し、さらに電圧が
v8では大導通角を出力する。すなわち、電圧がvlで
はファンモータ36は停止し、電圧がv2で弱い吸い込
み力が得られ、電圧■8で強い吸い込み力が得られる。
数の基準電圧を発生するものであり、電圧選択部33は
A/D変換部29からの出力信号に応じて基準電圧発生
部32の任意の一つの電圧を選択して出力するもので、
アナログマルチプレクサ34を用いている。例えば、’
ooo’が電圧V1に対応し、“111′が電圧v8に
対応する場合、’011’が入力されるとV3が選択さ
れ、この電圧選択部33の出力電圧としてはv3が出力
される。位相制御部35は電圧選択部33からの電圧V
l、V2.・・・、V8を導通角に変換し、ファンモー
タ36を駆動するもので、位相制御用I C37を用い
て、電圧選択部33からの電圧がVlでは導通角Oを出
力し、電圧がv2ては小導通角を出力し、さらに電圧が
v8では大導通角を出力する。すなわち、電圧がvlで
はファンモータ36は停止し、電圧がv2で弱い吸い込
み力が得られ、電圧■8で強い吸い込み力が得られる。
これら基準電圧発生部32.電圧選択部33゜位相制御
部35およびファンモータ36は本体38内に配置され
ている。ホース差込口39はホースユニット31を差込
むもので、本体38とは5線にて配線しである。
部35およびファンモータ36は本体38内に配置され
ている。ホース差込口39はホースユニット31を差込
むもので、本体38とは5線にて配線しである。
上記構成において第2図(a)〜(噸を参照しながら動
作を説明すると、使用者がカーテンなどを掃除したい場
合には、入力設定部26の可変抵抗器27を高抵抗にす
ると、A/D変換部29からたとえば’0101111
0’というデータが出力される。前述のように、このう
ち上位3ビツトのみを使用しているので、“010゛と
いうデータが出力されたことになる。この信号はホース
ユニット31内に埋設された導電線からホース差込口3
9を経由して、本体38内の電圧選択部33に伝達され
る。電圧選択部33からは’010’というデータに対
応した電圧V3が出力され、位相制御部35はこれに対
応した小導通角でファンモータ36を駆動し、吸い込み
力は弱くなる。
作を説明すると、使用者がカーテンなどを掃除したい場
合には、入力設定部26の可変抵抗器27を高抵抗にす
ると、A/D変換部29からたとえば’0101111
0’というデータが出力される。前述のように、このう
ち上位3ビツトのみを使用しているので、“010゛と
いうデータが出力されたことになる。この信号はホース
ユニット31内に埋設された導電線からホース差込口3
9を経由して、本体38内の電圧選択部33に伝達され
る。電圧選択部33からは’010’というデータに対
応した電圧V3が出力され、位相制御部35はこれに対
応した小導通角でファンモータ36を駆動し、吸い込み
力は弱くなる。
逆に、じゅうたんなどを掃除したい場合には、入力設定
部26の可変抵抗器27を低抵抗にすると、A 、/
D変換部29からたとえば“101゛というデータが同
様にホースユニット31を経由して本体38内の電圧選
択部33に伝達される。電圧選択部33からはこのデー
タに対応して電圧■6が出力される。そして、位相制御
部35はこれに応じた大導通角でファンモータ36を駆
動し、吸い込み力を強くすることができる。
部26の可変抵抗器27を低抵抗にすると、A 、/
D変換部29からたとえば“101゛というデータが同
様にホースユニット31を経由して本体38内の電圧選
択部33に伝達される。電圧選択部33からはこのデー
タに対応して電圧■6が出力される。そして、位相制御
部35はこれに応じた大導通角でファンモータ36を駆
動し、吸い込み力を強くすることができる。
このように本発明の実施例のセントラルクリーナによれ
ば、ホースユニット31より本体38にディジタル信号
で信号を伝達するようにしたから、ホース差込口39か
ら本体38までの配線の容量の影響を受けることがなく
、安定した動作を得ることができる。
ば、ホースユニット31より本体38にディジタル信号
で信号を伝達するようにしたから、ホース差込口39か
ら本体38までの配線の容量の影響を受けることがなく
、安定した動作を得ることができる。
つぎに、本発明の他の実施例について第3図を参照しな
がら説明する。なお、上記実施例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
がら説明する。なお、上記実施例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
図に示すように、イネーブル信号発生部40は入力設定
部26の出力を受けて、電圧選択部41の動作許可信号
を与えるもので、IN)l端子を設けた電圧選択部41
に伝達されており、比較器42を用いており、ホースユ
ニット43に設けている。位相制御部44はVIH端子
にダイオード45を接続し、このダイオード45により
、電圧選択部41からの出力が不定のとき、位相制御部
44の出力を停止させる。本体46は基準電圧発生部3
2、電圧選択部41および位相制御部44を有し、ホー
スユニット43と本体46とはホース差込口42を介し
て6芯で接続している。
部26の出力を受けて、電圧選択部41の動作許可信号
を与えるもので、IN)l端子を設けた電圧選択部41
に伝達されており、比較器42を用いており、ホースユ
ニット43に設けている。位相制御部44はVIH端子
にダイオード45を接続し、このダイオード45により
、電圧選択部41からの出力が不定のとき、位相制御部
44の出力を停止させる。本体46は基準電圧発生部3
2、電圧選択部41および位相制御部44を有し、ホー
スユニット43と本体46とはホース差込口42を介し
て6芯で接続している。
上記構成において第4図(a)〜(i)を参照しながら
動作を説明すると、ホースユニット43が差し込まれて
いないときは、イネーブル信号発生部4゜からの信号が
電圧選択部41に入力されないため、電圧選択841の
INH端子は“H゛レヘルなり、A/D変換部29の出
力はハイインピーダンスとなる。このときは、ダイオー
ド45によりH′が位相制御部44に印加されるため、
ファンモータ36は駆動されない。
動作を説明すると、ホースユニット43が差し込まれて
いないときは、イネーブル信号発生部4゜からの信号が
電圧選択部41に入力されないため、電圧選択841の
INH端子は“H゛レヘルなり、A/D変換部29の出
力はハイインピーダンスとなる。このときは、ダイオー
ド45によりH′が位相制御部44に印加されるため、
ファンモータ36は駆動されない。
ホースユニット43が差し込まれた場合には、入力設定
部26の出力により、っぎのようになる。
部26の出力により、っぎのようになる。
まず、オフ設定のときは、比較器42の出力はH“とな
り、電圧選択部41のINH端子はl Hlとなり、前
述と同様にファンモータ36はオフしたままである。つ
ぎに、オン設定のときは、比較器42の出力は′L′と
なり、電圧選択部41のINH端子はL”となり、電圧
選択部41からは任意の電圧(たとえばV3)が出力さ
れ、位相制御部44はこの電圧を受けて、それに応じた
導通角に変換し、ファンモータ36を駆動する。
り、電圧選択部41のINH端子はl Hlとなり、前
述と同様にファンモータ36はオフしたままである。つ
ぎに、オン設定のときは、比較器42の出力は′L′と
なり、電圧選択部41のINH端子はL”となり、電圧
選択部41からは任意の電圧(たとえばV3)が出力さ
れ、位相制御部44はこの電圧を受けて、それに応じた
導通角に変換し、ファンモータ36を駆動する。
このように本発明の実施例のセントラルクリーナによれ
ば、ホースユニット43に電圧選択部41の動作許可信
号を与えるイネーブル信号発生部4゜を設け、イネーブ
ル信号発生部4oはホースユニット43をホース差込口
47に差込んだとき電圧選択部41に動作許可信号を与
えるようにしたから、ホースユニット43をホース差込
口47に差し込まないときは本体46を動作させないよ
うにてきる。
ば、ホースユニット43に電圧選択部41の動作許可信
号を与えるイネーブル信号発生部4゜を設け、イネーブ
ル信号発生部4oはホースユニット43をホース差込口
47に差込んだとき電圧選択部41に動作許可信号を与
えるようにしたから、ホースユニット43をホース差込
口47に差し込まないときは本体46を動作させないよ
うにてきる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、ホー
スユニットは入力設定部の信号をディジタル信号に変換
するA/D変換部を備え、本体はA 、/ D変換部の
出力に応じて基準電圧発生部の任意の一つの電圧を選択
して出力する電圧選択部と、この電圧選択部からの電圧
信号を導通角に変換しファンモータを駆動する位相制御
部とを備えたから、入力設定部で設定した信号は、A/
D変換部にてディジタル信号に変換されて複数ビットで
本体に伝達でき、電圧選択部にて電圧に変換し、位相制
御部にて導通角に変換することができる。そして、この
複数ビットの信号は入力設定を変えない限り変化はあり
得ないので直流と同じ扱いができ、配線の容量の影響を
受けず安定した動作を得ることができる。
スユニットは入力設定部の信号をディジタル信号に変換
するA/D変換部を備え、本体はA 、/ D変換部の
出力に応じて基準電圧発生部の任意の一つの電圧を選択
して出力する電圧選択部と、この電圧選択部からの電圧
信号を導通角に変換しファンモータを駆動する位相制御
部とを備えたから、入力設定部で設定した信号は、A/
D変換部にてディジタル信号に変換されて複数ビットで
本体に伝達でき、電圧選択部にて電圧に変換し、位相制
御部にて導通角に変換することができる。そして、この
複数ビットの信号は入力設定を変えない限り変化はあり
得ないので直流と同じ扱いができ、配線の容量の影響を
受けず安定した動作を得ることができる。
さらに、ホースユニットに電圧選択部の動作許可信号を
与えるイネーブル信号発生部を設けたから、ホースユニ
ットから本体内に配置された電圧選択部のイネーブル信
号も伝達されるため、ファンモータの誤動作が発生する
ことがな(なる。
与えるイネーブル信号発生部を設けたから、ホースユニ
ットから本体内に配置された電圧選択部のイネーブル信
号も伝達されるため、ファンモータの誤動作が発生する
ことがな(なる。
第1図は本発明の一実施例のセントラルクリーナの回路
図、第2図(a)〜(稙はそれぞれ同セントラルクリー
ナの動作説明図、第3図は本発明の他の実施例のセント
ラルクリーナの回路図、第4図(a)〜(i)はそれぞ
れ同セントラルクリーナの動作説明図、第5図は従来の
セントラルクリーナの一例の構成図、第6図は従来のセ
ントラルクリーナの他の例の回路図、第7図(a)〜(
f)はそれぞれ同セントラルクリーナの動作説明図であ
る。 26・・・・・・入力設定部、29・・・・・・A 、
’ D変換部、31・・・・・・ホースユニット、32
・・・・・・基準電圧発生部、33・・・・・・電圧選
択部、35・・・・・・位相制御部、36・・・・・・
ファンモータ、38・・・・・・本体(掃除機本体)、
39・・・・・・ホース差込口。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名第 2 図 第 4 図
図、第2図(a)〜(稙はそれぞれ同セントラルクリー
ナの動作説明図、第3図は本発明の他の実施例のセント
ラルクリーナの回路図、第4図(a)〜(i)はそれぞ
れ同セントラルクリーナの動作説明図、第5図は従来の
セントラルクリーナの一例の構成図、第6図は従来のセ
ントラルクリーナの他の例の回路図、第7図(a)〜(
f)はそれぞれ同セントラルクリーナの動作説明図であ
る。 26・・・・・・入力設定部、29・・・・・・A 、
’ D変換部、31・・・・・・ホースユニット、32
・・・・・・基準電圧発生部、33・・・・・・電圧選
択部、35・・・・・・位相制御部、36・・・・・・
ファンモータ、38・・・・・・本体(掃除機本体)、
39・・・・・・ホース差込口。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか2名第 2 図 第 4 図
Claims (2)
- (1)掃除機本体と、前記掃除機本体に接続したホース
差込口と、前記ホース差込口に差込むホースユニットよ
りなり、前記ホースユニットはファンモータの入力を設
定する入力設定部と、前記入力設定部の信号をディジタ
ル信号に変換するA/D変換部とを備え、前記掃除機本
体はファンモータの複数の入力を与える複数の基準電圧
を発生する基準電圧発生部と、前記A/D変換部からの
出力に応じて前記基準電圧発生部の任意の一つの電圧を
選択して出力する電圧選択部と、前記電圧選択部からの
電圧信号を導通角に変換し前記ファンモータを駆動する
位相制御部とを備え、前記ホースユニットより前記掃除
機本体にディジタル信号で信号を伝達するようにしてな
るセントラルクリーナ。 - (2)ホースユニットに電圧選択部の動作許可信号を与
えるイネーブル信号発生部を設け、前記イネーブル信号
発生部は前記ホースユニットをホース差込口に差込んだ
とき前記電圧選択部に動作許可信号を与えるようにして
なる請求項1記載のセントラルクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323667A JPH04193145A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | セントラルクリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323667A JPH04193145A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | セントラルクリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193145A true JPH04193145A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18157266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323667A Pending JPH04193145A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | セントラルクリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193145A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2323667A patent/JPH04193145A/ja active Pending
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