JPH04193165A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

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Publication number
JPH04193165A
JPH04193165A JP2321537A JP32153790A JPH04193165A JP H04193165 A JPH04193165 A JP H04193165A JP 2321537 A JP2321537 A JP 2321537A JP 32153790 A JP32153790 A JP 32153790A JP H04193165 A JPH04193165 A JP H04193165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
converter
gain
reference voltage
dynamic range
reference voltages
Prior art date
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Pending
Application number
JP2321537A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Takeuchi
秀樹 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP2321537A priority Critical patent/JPH04193165A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ゲイン及びダイナミックレンジを可変とした
超音波診断装置に関する。
(従来の技術) 周知のように超音波診断装置では、送信回路を動作させ
てプローブから超音波を被検体に放射し、この被検体か
らのエコー信号を受信回路内で増幅及び対数圧縮して検
波した後、A/D変換器にてディジタル信号に変換し、
これをイメージメモリに記憶させている。そして、イメ
ージメモリ内のデータをD/A変換器を介して読み出し
、モニタテレビの同期信号に同期させてモニタテレビに
表示することにより、被検体等の超音波断層画像を得て
いる。
このような超音波診断装置において、受信回路のゲイン
はエコー信号とゲインコントロール信号との乗算によっ
て得ることができ、受信回路内では高周波増幅器として
通常、対数増幅器を用いていることから、エコー信号と
ゲインコントロール信号との乗算を対数の加算として扱
うことができる。
第3図は従来の超音波診断装置における受信回路内の主
要部の構成を示すもので、同図において、■はエコー信
号を増幅及び対数圧縮する対数増幅器、2は対数増幅器
1の出力信号を包絡線検波するダイオードからなる検波
回路、3はアッテネータを示す。また、S、、  S、
は対数増幅器1の互いに位相が反転した出力信号、S、
はゲインコントロール信号、S4は検波回路2の出力信
号である。
ここで、対数増幅器lの出力電圧値をV、エコー信号の
値を■6、ゲインコントロール信号S、の値をV。、定
数をAとすると、 V ’= A−1og(V v、 ’ V J=A ・
(log(Vl:)+log(Vc))   −(])
として表すことができ、ゲインの変更はゲインコントロ
ール信号の値■6を変化させることで行っていた。この
場合、従来では上記検波回路2がゲインコントロール信
号S、にょるスレッショルドレベルを持った、いわゆる
スライサとじて働くことにより、ゲインコントロールの
機能を果たしていた。
一方、この種の超音波診断装置においてダイナミックレ
ンジを変えることは、上記(1)式における定数Aを変
えることに相当するため、従来では第3図に示したよう
に検波回路2の出力側にアッテネータ3(またはアンプ
)等を接続することにより、出力信号の振幅を変えてダ
イナミックレンジを調節していた。
なお、第4図は第3図における各部の信号S、。
〜S4の波形の一例を示している。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のゲイン可変手段において、スレッショル
ドレベル付近では検波用ダイオードの非直線性に起因し
て、出力信号S、が歪んでしまい、低レベルのエコー信
号が正確に検出できないという問題があった。また、従
来のダイナミックレンジ可変手段では、アッテネータ3
(またはアンプ)等の周波数に対する伝送特性をどのゲ
インにおいても一定にしなくてはならないため、それた
け高精度の部品を必要として部品コストの上昇を招くと
いう欠点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、低レベルのエコー信号の検出
精度低下や部品コストの上昇等を招くことなくゲイン及
びダイナミックレンジを可変とした超音波診断装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、超音波が放射さ
れた被検体からのエコー信号を増幅し対数圧縮する対数
増幅器、及び、この対数増幅器の出力信号を検波する検
波回路を有する受信回路と、前記検波回路のアナログ出
力信号をディジタル信号に変換するA/D変換器とを備
えた超音波診断装置において、前記A/D変換器の高低
2種類のリファレンス電圧を各々可変とし、かつ各リフ
ァレンス電圧の差を可変として前記受信回路のゲイン及
びダイナミックレンジを可変としたものである。
(作用) 本発明はA/D変換器の機能及びその参照電圧に着目し
たものである。すなわち、A/D変換器に入力されたア
ナログ信号は、高低2種類のリファレンス電圧V、、V
、により予め設定された電圧範囲に入った信号につきデ
ィジタル出力コードに変換される。従って、VLとv8
との差を変化させれば出力信号のダイナミックレンジが
変化し、また、VLとVHとの差を一定にしたままVL
及びV。
を直流的にシフトさせれば、入出力信号のゲインが変化
することに相当する。
つまり、A/D変換器のリファレンス電圧■い■□を可
変とする手段を備えることにより、受信回路のゲイン及
びダイナミックレンジを可変とすることができる。
(実施例) 以下、図に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図は、この実施例にかかる超音波診断装置の主要部
の構成を示すもので、同図において、4は超音波プロー
ブ5を励振するパルスを発生する送信回路、5は超音波
を送受するプローブであり、このプローブ5により検出
された被検体からのエコー信号は、第3図と同様に対数
増幅器1により増幅、対数圧縮された後、検波回路2に
より検波パされる。ここで、対数増幅器1及び検波回路
2は受信回路100を構成している。
検波回路2から出力される信号は後段のA/D変換器6
のアナログ信号入力端子に入力されており、このA/D
変換器6には、リファレンス電圧発生器71.72から
各々低レベルリファレンス電圧VL及び高レベルリファ
レンス電圧■。が各リファレンス電圧端子に入力されて
いる。ここで、A/D変換器6とそのリファレンス電圧
の機能について第2図に基づき説明する。A/D変換器
6に第2図(a)に示すようなアナログ信号Sが入力さ
れると、A/D変換器6では、高低2種類のリファレン
ス電圧V、、V11により予め設定された電圧範囲C内
にある信号につき、これをディジタルコードに変換する
従って、これらのリファレンス電圧”’ L + ” 
’?及び電圧範囲Cを受信回路のゲイン及びダイナミッ
クレンジに照らし合わせてみると、リファレンス電圧V
、、V、の差の変化がダイナミックレンジの変化に相当
し、この差を一定にしたままリファレンス電圧VL、V
Hを直流的にシフトさせることがゲインの変化に相当す
ることがわかる。つまり、リファレンス電圧発生器71
.72を調節してリファレンス電圧VL、VH及びその
差を変化させることにより、同一のアナログ入力信号に
対するディジタルコードの値が変化することになるから
、受信回路2のゲイン及びダイナミックレンジを可変と
することができる。
このように作用するA/D変換器6から出力されたディ
ジタルデータは、イメージメモリ8に記憶され、このイ
メージメモリ8から読み出された画像データがD/A変
換器9によりアナログ信号に変換されてモニタテレビl
Oに画像が表示される二とになる。
この実施例によれば、検波後のエコー信号のレベルが低
い場合でもリファレンス電圧V、V、の差を一定にした
まま各発生器71.72によってこれらを直流的にシフ
トさせることにより、エコー信号を劣化させることなく
そのゲインを上げることが可能である。また、ダイナミ
ックレンジの変更は、単にリファレンス電圧vL、Vl
lの差を変更するだけで足り、高精度のアッテネータ等
を用いなくてもエコー信号の周波数に対する伝送特性を
補償することができる。
(発明の効果) 以上述べたように本発明によれば、A/D変換器のリフ
ァレンス電圧を可変とする手段を備えるだけで受信回路
のゲイン及びダイナミックレンジの変更が可能であるた
め、エコー信号劣化の恐れがなく、しかも低コストの超
音波診断装置を実現できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略的な構成図、第2
図(a)、 (b)はA/D変換器の作用の説明図、第
3図は従来の技術における受信回路の概略的な構成図、
第4図は第3図における各部の信号波形図である。 l・対数増幅器    2・・検波回路4・・・送信回
路     5・・プローブ6・・・A/D変換器

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 超音波が放射された被検体からのエコー信号を増幅し対
    数圧縮する対数増幅器、及び、この対数増幅器の出力信
    号を検波する検波回路を有する受信回路と、前記検波回
    路のアナログ出力信号をディジタル信号に変換するA/
    D変換器とを備えた超音波診断装置において、 前記A/D変換器の高低2種類のリファレンス電圧を各
    々可変とし、かつ各リファレンス電圧の差を可変として
    前記受信回路のゲイン及びダイナミックレンジを可変と
    したことを特徴とする超音波診断装置。
JP2321537A 1990-11-26 1990-11-26 超音波診断装置 Pending JPH04193165A (ja)

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JP2321537A JPH04193165A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 超音波診断装置

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JPH04193165A true JPH04193165A (ja) 1992-07-13

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ID=18133669

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JP2321537A Pending JPH04193165A (ja) 1990-11-26 1990-11-26 超音波診断装置

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