JPH04193180A - 医療用除去カテーテル - Google Patents
医療用除去カテーテルInfo
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- JPH04193180A JPH04193180A JP2321202A JP32120290A JPH04193180A JP H04193180 A JPH04193180 A JP H04193180A JP 2321202 A JP2321202 A JP 2321202A JP 32120290 A JP32120290 A JP 32120290A JP H04193180 A JPH04193180 A JP H04193180A
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- Japan
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- inner catheter
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- Pending
Links
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Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、体腔内、特に血管内における血栓等の閉塞物
を切除し摘出する際に使用する医療用除去カテーテルに
関するものである。
を切除し摘出する際に使用する医療用除去カテーテルに
関するものである。
体腔内の閉塞部位を拡張する方法としては、従来PTC
A (経皮的冠動脈形成術)がよく行われている。この
方法の基本的手技は、例えば対象か血管の場合には、下
腿又は上腕からガイドカテーテルを介して拡張用バルー
ンカテーテルを目的の閉塞部位まで進め、閉塞部位の中
央にバルーンか到達したところで80〜90psiの高
圧でバルーンを膨らませ、粥腫を押しつぶしてしまい、
非手術的に消失ないしは減少せしめる方法である。
A (経皮的冠動脈形成術)がよく行われている。この
方法の基本的手技は、例えば対象か血管の場合には、下
腿又は上腕からガイドカテーテルを介して拡張用バルー
ンカテーテルを目的の閉塞部位まで進め、閉塞部位の中
央にバルーンか到達したところで80〜90psiの高
圧でバルーンを膨らませ、粥腫を押しつぶしてしまい、
非手術的に消失ないしは減少せしめる方法である。
しかしながらこの方法では、閉塞の要因となる粥腫を完
全に取り去ることは出来ず、残った粥腫を元にかなりの
頻度で再び閉塞が起きると言う欠点がある。
全に取り去ることは出来ず、残った粥腫を元にかなりの
頻度で再び閉塞が起きると言う欠点がある。
又、血栓等の閉塞物を除去する方法としては、閉塞物を
切除する回転式のカテーテルか考案されており、例えば
、カッターを回転させなから閉塞部に挿入して閉鎖物を
切除して除去するもの等か検討されている状況である。
切除する回転式のカテーテルか考案されており、例えば
、カッターを回転させなから閉塞部に挿入して閉鎖物を
切除して除去するもの等か検討されている状況である。
しかしなからこの方法は、閉塞物を除去するためには、
カテーテルを高速で回転させなくてはならないため装置
か大がかりとなり、又、先端部が血管を傷つける恐れが
あり、それでもなお血栓の取出しも完全ではないと言う
問題かある。
カテーテルを高速で回転させなくてはならないため装置
か大がかりとなり、又、先端部が血管を傷つける恐れが
あり、それでもなお血栓の取出しも完全ではないと言う
問題かある。
また、閉鎖物の排出方法も、吸引する方式や単に騒き出
す方式か考案されているか必ずしも効果的でない状況で
ある。
す方式か考案されているか必ずしも効果的でない状況で
ある。
本発明は、血栓等の閉塞物の除去を、簡便て確実かつ安
全に施行てきる医療用除去カテーテルを提供することを
目的としたものである。
全に施行てきる医療用除去カテーテルを提供することを
目的としたものである。
即ち、本発明は、長さ方向に貫通した内孔を有するアウ
ターチューブ、管状もしくは棒状をなし該アウターチュ
ーブの内孔に挿通して血栓等の閉塞物を除去するための
インナーカテーテル、および該インナーカテーテルを前
記アウターチューブの内孔内に保持し摺動させるための
接続保持ユニットから成り、アウターチューブの後端部
には分岐接続口を有し逆流防止弁を内蔵したコネクター
機構を具備し、インナーカテーテルは先端部近傍には先
端に向って細くなるテーパーを有し、先端部近傍と後端
部近傍の外表面にはラセン状溝を有すると共に、先端部
には柔軟な先端チップを有し後端部には端末コネクター
を具備し、接続保持ユニットは前記アウターチューブの
コネクター機構と嵌合される前方コネクターと、アウタ
ーチューブの内孔に挿通したインナーカテーテルの後端
部近傍のラセン状溝に対応し嵌合するラセン状溝を内面
に設けた保持機構とから成ることを特徴とする医療用除
去カテーテルである。
ターチューブ、管状もしくは棒状をなし該アウターチュ
ーブの内孔に挿通して血栓等の閉塞物を除去するための
インナーカテーテル、および該インナーカテーテルを前
記アウターチューブの内孔内に保持し摺動させるための
接続保持ユニットから成り、アウターチューブの後端部
には分岐接続口を有し逆流防止弁を内蔵したコネクター
機構を具備し、インナーカテーテルは先端部近傍には先
端に向って細くなるテーパーを有し、先端部近傍と後端
部近傍の外表面にはラセン状溝を有すると共に、先端部
には柔軟な先端チップを有し後端部には端末コネクター
を具備し、接続保持ユニットは前記アウターチューブの
コネクター機構と嵌合される前方コネクターと、アウタ
ーチューブの内孔に挿通したインナーカテーテルの後端
部近傍のラセン状溝に対応し嵌合するラセン状溝を内面
に設けた保持機構とから成ることを特徴とする医療用除
去カテーテルである。
以下、図面により本発明の除去カテーテルを詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例となる除去カテーテル
を構成する各部の側面図で、(a)はインナーカテーテ
ル、(b)はアウターチューブ、(e)は接続保持ユニ
ットである。また、第2図は第1図に示した各部を組立
てた状態を示しており、(a)はインナーカテーテルが
前進した状態、(b)はインナーカテーテルが後退した
状態を示す全体の側面図である。
する。第1図は本発明の一実施例となる除去カテーテル
を構成する各部の側面図で、(a)はインナーカテーテ
ル、(b)はアウターチューブ、(e)は接続保持ユニ
ットである。また、第2図は第1図に示した各部を組立
てた状態を示しており、(a)はインナーカテーテルが
前進した状態、(b)はインナーカテーテルが後退した
状態を示す全体の側面図である。
インナーカテーテル(1)は、先端部近傍には外表面に
ラセン状溝(6)が設けられ、先端に向って細(なるテ
ーパ一部を有し、先端には先端チップ(2)、後端部に
は端末コネクター(5]が付いた構成となっており、さ
らに、後端部近傍の外表面にもラセン状溝(6゛)が設
けられている。
ラセン状溝(6)が設けられ、先端に向って細(なるテ
ーパ一部を有し、先端には先端チップ(2)、後端部に
は端末コネクター(5]が付いた構成となっており、さ
らに、後端部近傍の外表面にもラセン状溝(6゛)が設
けられている。
先端チップ(2)は、血管に傷をつけぬよう柔らかい材
質、例としてシリコーンゴム、ウレタン系樹脂、合成ゴ
ム(イソプレンゴム、ブチルゴム等)、天然ゴム等で出
来ており、先端形状は、ガイドワイヤーを通すための先
端開孔式と先端密閉式の2通りがある。先端密閉式の場
合はガイドワイヤーを兼ねた細長いソフトチップてあっ
てもよい。また、先端開孔式の場合は、端末コネクター
(5)を用いて吸引や溶血栓材等の薬剤注入かてきる。
質、例としてシリコーンゴム、ウレタン系樹脂、合成ゴ
ム(イソプレンゴム、ブチルゴム等)、天然ゴム等で出
来ており、先端形状は、ガイドワイヤーを通すための先
端開孔式と先端密閉式の2通りがある。先端密閉式の場
合はガイドワイヤーを兼ねた細長いソフトチップてあっ
てもよい。また、先端開孔式の場合は、端末コネクター
(5)を用いて吸引や溶血栓材等の薬剤注入かてきる。
端末コネクター(5)は、種々のコネクターと嵌合する
ことができると共に、操作時の把手を兼ねるものである
。
ことができると共に、操作時の把手を兼ねるものである
。
先端部近傍テーパ一部のラセン状の溝(6)の形状は、
閉塞部に無理なく、ねし込みなから、また、柔軟になぞ
りながら血管内を前進てきて、かつ閉塞物を掻き取り除
去し易い様になっており、その材質はフッ素系樹脂、ポ
リアミド、ポリウレタン等の熱可塑性樹脂や金属等適応
したものを選べばよい。
閉塞部に無理なく、ねし込みなから、また、柔軟になぞ
りながら血管内を前進てきて、かつ閉塞物を掻き取り除
去し易い様になっており、その材質はフッ素系樹脂、ポ
リアミド、ポリウレタン等の熱可塑性樹脂や金属等適応
したものを選べばよい。
次に、アウターチューブ(7)の後端部には、第2図(
b)のようにシリンジαQ等を接続するための接続分岐
口a9を有し、逆流防止弁α4を内蔵したコネクター機
構(8)が設けられている。このコネクター機構(8ン
は、第1図fc)に示した接続保持ユニット(9)の前
方コネクター00)と嵌合するようになっており、接続
保持ユニット(9)のもう−吉例の保持機構αυは内面
にラセン状溝、あるいは後端部にガイドリブ(突起)か
設けられていて、第2図に示したようにインナーカテー
テル(1)を挿通したとき、インナーカテーテル(1)
後端部近傍のラセン状溝(6゛)に対応してネジ的に嵌
合するようになっている。接続保持ユニット(9)を介
してアウターチューブ(ア)の内孔にインナーカテーテ
ル(1)を挿通し組合せると、インナーカテーテル(1
)はその端末コネクター(5)を持って回転させること
により、アウターチューブ(ア)及び接続保持ユニット
(9)の中を前進後退でき、前方コネクターαωをコネ
クター機構(8)から外すことにより接続保持ユニット
(9)ごとインナーカテーテル(1)を引抜き直線的に
後退させることがてきる。
b)のようにシリンジαQ等を接続するための接続分岐
口a9を有し、逆流防止弁α4を内蔵したコネクター機
構(8)が設けられている。このコネクター機構(8ン
は、第1図fc)に示した接続保持ユニット(9)の前
方コネクター00)と嵌合するようになっており、接続
保持ユニット(9)のもう−吉例の保持機構αυは内面
にラセン状溝、あるいは後端部にガイドリブ(突起)か
設けられていて、第2図に示したようにインナーカテー
テル(1)を挿通したとき、インナーカテーテル(1)
後端部近傍のラセン状溝(6゛)に対応してネジ的に嵌
合するようになっている。接続保持ユニット(9)を介
してアウターチューブ(ア)の内孔にインナーカテーテ
ル(1)を挿通し組合せると、インナーカテーテル(1
)はその端末コネクター(5)を持って回転させること
により、アウターチューブ(ア)及び接続保持ユニット
(9)の中を前進後退でき、前方コネクターαωをコネ
クター機構(8)から外すことにより接続保持ユニット
(9)ごとインナーカテーテル(1)を引抜き直線的に
後退させることがてきる。
尚、アウターチューブ(7)の先端部は血管壁を傷っけ
ないように、軟らかい材質で作ったソフトチップを付け
るのが望ましい。
ないように、軟らかい材質で作ったソフトチップを付け
るのが望ましい。
次に、本発明による医療用除去カテーテルの使用方法を
、血管内の血栓除去を例として、第3図を参照して説明
する。
、血管内の血栓除去を例として、第3図を参照して説明
する。
先ず、内針付中空針を経皮的に穿刺して血管内に挿入し
、その後内針を抜去し、代って中空針内にガイドワイヤ
ーを挿入する。更に中空針を抜去することによりガイド
ワイヤーを血管内に残す。
、その後内針を抜去し、代って中空針内にガイドワイヤ
ーを挿入する。更に中空針を抜去することによりガイド
ワイヤーを血管内に残す。
これ以降は、除去カテーテルを構成するインナーカテー
テルの先端か密閉式であるか開孔式であるかによって異
なる。
テルの先端か密閉式であるか開孔式であるかによって異
なる。
先端密閉式の除去カテーテルでは、先ずガイドワイヤー
に沿わせてガイドカテーテルを兼ねたアウターチューブ
(7)を第3図(a)に示したように閉塞部位の手前ま
で挿入し、ここでガイドワイヤーを抜去し、接続保持ユ
ニット(9)の前方コネクター00)をアウターチュー
ブ(7)後端のコネクター機構(8)に嵌合し、次いで
インナーカテーテル(1)を挿入する。
に沿わせてガイドカテーテルを兼ねたアウターチューブ
(7)を第3図(a)に示したように閉塞部位の手前ま
で挿入し、ここでガイドワイヤーを抜去し、接続保持ユ
ニット(9)の前方コネクター00)をアウターチュー
ブ(7)後端のコネクター機構(8)に嵌合し、次いで
インナーカテーテル(1)を挿入する。
インナーカテーテル(1)の後端部近傍のラセン状溝(
6゛)を、接続保持ユニット(9)後方側の保持機構0
υにネジ的に嵌合させ、インナーカテーテル(1)をセ
ットする。次に、アウターチューブ(7)を固定したま
ま、インナーカテーテル(11を回転させなから前進さ
せて、第3図(a)に示したように、アウターチューブ
(7)の先端から突出させて先端チップ(2)が閉塞部
位を越えるまで進め、閉塞部位にインナーカテーテル(
1)のラセン状の溝(6ンを喰込ませて閉塞物α2を捕
捉する。この状態で接続保持ユニット(9)の前方コネ
クターαωをアウターチューブ(7)のコネクター機゛
構(8)から外し、インナーカテーテル(1)と共に体
外方向に若干後退させて、閉塞物02を血管壁から引き
はがして、第3図(blに示したようにアウターチュー
ブ(7)内に収納し、インナーカテーテル(1)とアウ
ターチューブ(7)を一体として体外に抜去する。
6゛)を、接続保持ユニット(9)後方側の保持機構0
υにネジ的に嵌合させ、インナーカテーテル(1)をセ
ットする。次に、アウターチューブ(7)を固定したま
ま、インナーカテーテル(11を回転させなから前進さ
せて、第3図(a)に示したように、アウターチューブ
(7)の先端から突出させて先端チップ(2)が閉塞部
位を越えるまで進め、閉塞部位にインナーカテーテル(
1)のラセン状の溝(6ンを喰込ませて閉塞物α2を捕
捉する。この状態で接続保持ユニット(9)の前方コネ
クターαωをアウターチューブ(7)のコネクター機゛
構(8)から外し、インナーカテーテル(1)と共に体
外方向に若干後退させて、閉塞物02を血管壁から引き
はがして、第3図(blに示したようにアウターチュー
ブ(7)内に収納し、インナーカテーテル(1)とアウ
ターチューブ(7)を一体として体外に抜去する。
また、血管内に穿刺、挿入した後、ガイドワイヤーを用
いることなく針を抜去し、続いて、接続保持ユニット(
9)を介してアウターチューブ(7)にインナーカテー
テル(1)を挿通して組合せ、インナーカテーテル(1
)のガイドワイヤーを兼ねた先端チップ(2)がアウタ
ーチューブ(7)の先端より前方に突出した状態にセッ
トしたものを血管内に挿入し、先端チップ(2)によっ
て誘導する方法も適用できる。
いることなく針を抜去し、続いて、接続保持ユニット(
9)を介してアウターチューブ(7)にインナーカテー
テル(1)を挿通して組合せ、インナーカテーテル(1
)のガイドワイヤーを兼ねた先端チップ(2)がアウタ
ーチューブ(7)の先端より前方に突出した状態にセッ
トしたものを血管内に挿入し、先端チップ(2)によっ
て誘導する方法も適用できる。
次に、先端開孔式の除去カテーテルの場合は、先に述べ
たようにして血管内にガイドワイヤーを挿入、留置し、
続いて、インナーカテーテル(11の先端チップ(2)
かアウターチューブ(7)の先端部内に収納された状態
で一体に組立てた除去カテーテルを、インナーカテーテ
ル(1)の先端開孔から挿通したガイドワイヤーに沿わ
せて、アウターチューブ(7)の先端か閉塞部位に届(
まて挿入する。以下、先端密閉式の場合と同様の操作で
閉塞物02を削り取り、続いて削り取った閉塞物の塊片
07)をアウターチューブ(7)内に収納し、インナー
カテーテル(1)とアウターチューブ(7)を一体とし
て体外に抜去する。
たようにして血管内にガイドワイヤーを挿入、留置し、
続いて、インナーカテーテル(11の先端チップ(2)
かアウターチューブ(7)の先端部内に収納された状態
で一体に組立てた除去カテーテルを、インナーカテーテ
ル(1)の先端開孔から挿通したガイドワイヤーに沿わ
せて、アウターチューブ(7)の先端か閉塞部位に届(
まて挿入する。以下、先端密閉式の場合と同様の操作で
閉塞物02を削り取り、続いて削り取った閉塞物の塊片
07)をアウターチューブ(7)内に収納し、インナー
カテーテル(1)とアウターチューブ(7)を一体とし
て体外に抜去する。
また、アウターチューブ(7)のコネクター機構(8)
にはシール性のある逆流防止弁04を内蔵させ、分岐接
続口(I!19を設けであるので、閉塞物α2を削り取
り、インナーカテーテル(1)をアウターチューブ(7
)に収納した後、第2図に示したように分岐接続口0!
19にシリンジ013等の吸引具を接続して、削り取っ
た閉塞物の塊片0ηを吸引除去することも出来て、都合
の良い方式を適宜選択すればよい。
にはシール性のある逆流防止弁04を内蔵させ、分岐接
続口(I!19を設けであるので、閉塞物α2を削り取
り、インナーカテーテル(1)をアウターチューブ(7
)に収納した後、第2図に示したように分岐接続口0!
19にシリンジ013等の吸引具を接続して、削り取っ
た閉塞物の塊片0ηを吸引除去することも出来て、都合
の良い方式を適宜選択すればよい。
例I神吟
又、血管内の血栓除去以外の適用例としては、胆道にお
ける胆泥や胆石の除去、更に尿道や尿管内の詰まりに対
しても施行可能である。
ける胆泥や胆石の除去、更に尿道や尿管内の詰まりに対
しても施行可能である。
以上に述べた如く、本発明による医療用除去カテーテル
を用いることにより、先端部には柔らかいソフトチップ
とフレキソプルてテーパー状の除去用のラセン状溝を有
するので、目標部位まで血管壁等を傷つけることなく挿
入てき、簡便かつ安全な操作方法で閉塞物を取り去るこ
とができ、かつ閉塞物の塊の脱落や破片を飛散させるこ
となく、除去できて再閉塞も起き難い有用な除去カテー
テルを提供するものである。
を用いることにより、先端部には柔らかいソフトチップ
とフレキソプルてテーパー状の除去用のラセン状溝を有
するので、目標部位まで血管壁等を傷つけることなく挿
入てき、簡便かつ安全な操作方法で閉塞物を取り去るこ
とができ、かつ閉塞物の塊の脱落や破片を飛散させるこ
となく、除去できて再閉塞も起き難い有用な除去カテー
テルを提供するものである。
第1図は本発明の一実施例となる除去カテーテルを構成
する各部の側面図で、(alはインナーカテーテル、(
b)はアウターチューブ、(C)は接続保持ユニットで
ある。第2図は第1図に示した各部を組立てた状態を示
す図で、(a)はインナーカテーテルが前進した状態、
(blはインナーカテーテルか後退した状態を示す全体
の側面図である。また、第3図は本発明による除去カテ
ーテルの使用方法を説明するための図である。 特許出願人 住友ヘークライト株式会社山1)龍作
する各部の側面図で、(alはインナーカテーテル、(
b)はアウターチューブ、(C)は接続保持ユニットで
ある。第2図は第1図に示した各部を組立てた状態を示
す図で、(a)はインナーカテーテルが前進した状態、
(blはインナーカテーテルか後退した状態を示す全体
の側面図である。また、第3図は本発明による除去カテ
ーテルの使用方法を説明するための図である。 特許出願人 住友ヘークライト株式会社山1)龍作
Claims (1)
- (1)長さ方向に貫通した内孔を有するアウターチュー
ブ、管状もしくは棒状をなし該アウターチューブの内孔
に挿通して血栓等の閉塞物を除去するためのインナーカ
テーテル、および該インナーカテーテルを前記アウター
チューブの内孔内に保持し摺動させるための接続保持ユ
ニットから成り、アウターチューブの後端部には分岐接
続口を有し逆流防止弁を内蔵したコネクター機構を具備
し、インナーカテーテルは先端部近傍には先端に向って
細くなるテーパーを有し、先端部近傍と後端部近傍の外
表面にはラセン状溝を有すると共に、先端部には柔軟な
先端チップを有し後端部には端末コネクターを具備し、
接続保持ユニットは前記アウターチューブのコネクター
機構と嵌合される前方コネクターと、アウターチューブ
の内孔に挿通したインナーカテーテルの後端部近傍のラ
セン状溝に対応し嵌合するラセン状溝を内面に設けた保
持機構とから成ることを特徴とする医療用除去カテーテ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321202A JPH04193180A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 医療用除去カテーテル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321202A JPH04193180A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 医療用除去カテーテル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193180A true JPH04193180A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18129936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321202A Pending JPH04193180A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 医療用除去カテーテル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193180A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270464A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Terumo Corp | 血管内異物除去吸引用カテーテル |
| JP2023507553A (ja) * | 2019-12-18 | 2023-02-24 | インパラティブ、ケア、インク. | 静脈血栓塞栓症を治療するための方法及びシステム |
| US12343479B2 (en) | 2016-02-24 | 2025-07-01 | Incept, Llc | Neurovascular catheter |
| US12453564B2 (en) | 2019-12-18 | 2025-10-28 | Imperative Care, Inc. | Hemostasis valve |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2321202A patent/JPH04193180A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005270464A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-10-06 | Terumo Corp | 血管内異物除去吸引用カテーテル |
| US12343479B2 (en) | 2016-02-24 | 2025-07-01 | Incept, Llc | Neurovascular catheter |
| JP2023507553A (ja) * | 2019-12-18 | 2023-02-24 | インパラティブ、ケア、インク. | 静脈血栓塞栓症を治療するための方法及びシステム |
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