JPH04193201A - ヘアカーラー - Google Patents

ヘアカーラー

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Publication number
JPH04193201A
JPH04193201A JP32685990A JP32685990A JPH04193201A JP H04193201 A JPH04193201 A JP H04193201A JP 32685990 A JP32685990 A JP 32685990A JP 32685990 A JP32685990 A JP 32685990A JP H04193201 A JPH04193201 A JP H04193201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
hair
hair curler
color
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32685990A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Tsuji
辻 英二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP32685990A priority Critical patent/JPH04193201A/ja
Publication of JPH04193201A publication Critical patent/JPH04193201A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は外周面に巻き付けられた毛髪にくせ付けを行う
ヘアカーラ−に関するものである。
【従来の技術】
このヘアカーラ−の中で、ヘアカーラ−自体に熱を持た
せるようにしたものがあり、これはそれ自体が加熱部材
を内蔵して電源に接続されることで自己発熱するものと
、別途設けられた加熱部材によって加熱されるものとに
分けられる。 第3図は前者の一例を示しており、プラスティックによ
って略円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえ
ば正特性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱
体21の両面に接触する一対の電極板22.23を設け
るとともに各電極板22.23に接続された同軸形状の
接続端子ビン24を設けたものとして形成され、このヘ
アカーラ−2は、第4図に示すように、電源装置1がら
突設された支持棒11にがぶせな時、接続端子ビン24
が支持棒11内の端子に接触して、発熱体21に電流が
供給され、発熱体21の発熱でヘアヵ−ラー2の加熱が
なされる。図中6は電源コードである。 ところで、この種のヘアカーラ−2では、上記のいずれ
のタイプのものにおいても、ヘアカーラ−2が加熱され
て所要の温度に到達するまでに数分の時間がかかること
もあって、ヘアカーラ−2が使用可能な温度にまで加熱
されたがどぅがを示すなめに、ある温度以上になると変
色する示温テープ25を設けることが従来よりなされて
いる。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記示温チー125は、ヘアカーラ−2の外周
面に張り付jすた場合、この外周面が毛髪の巻き付け部
となっていることもあって剥がれやすいなめに、従来は
第3図に示すように筒体2゜の内部に示温テープ25を
張り付けていた。このために、示温テープ25の色を見
ることでヘアカーラ−2の温度が所定温度に腋であがっ
たがどうかを確認しようとすると、このヘアカーラ−2
を上から覗き込まなくてはならず、離れた場所からでは
確認することができない。 跋たヘアカーラ−2を用いた毛髪のくせ付けは、ヘアカ
ーラ−2がもっている熱で毛髪が加熱される10〜15
分の間、毛髪がヘアカーラ−2の外周面に巻き付けられ
ている状態を保持していなくてはならず、早く外してし
Jうと弱いカールしかつかないのであるが、この時間管
理は使用者が自分で行わなければならなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは温度を容易に確認することができる
ヘアカーラ−を提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明に係るヘアカーラ−は、筒状で外周面が
毛髪巻き付け部となっており且つ加熱手段によって所要
温度まで加熱されるものにおいて、40〜80℃の温度
域で変色する示温プラスティックにて表面が形成されて
いることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、ヘアカーラ−そのものの色が温度によ
って変わるために、温度を容易に確認することができる
。 この時、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となる。そして、この非変色部は示温プラステ
ィックからなるとともに他の部分より薄肉とされている
端縁で形成しても、端縁に設けられた通常の非変色プラ
スティックからなる部分で形成してもよい。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すヘアカーラ−2は、プラスティックによって略
円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえば正特
性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱体゛2
′lの両面に底面が夫々接触する一対の有底丙筒状で且
つ周壁にスリットが形成されている伝熱板兼用の電極板
22.23とを設けたも□ので、各電極板22.23に
接続された同軸形状の接続端子ビン24を備えている。 そしてここにおける筒体20は、その成形に際し、成形
材料として40〜80℃の温度域で変色する示温プラス
ティック、たとえば「クロミック」(松井色素化学工業
所株式会社製)のPETチップをベース樹脂に混入した
ものを使用して、外周面から毛髪保持用の多数本の突起
26を突設し、更に両端縁に薄肉部27を設けたものと
して形成している。   ゛ しかして、このヘアカーラ−2においては、接続端子ピ
ン24と電極板22.23とを通じて発熱体21に電圧
を印加すれば、発熱体21が発熱するとともにこの熱が
電極板22.23を通じてヘアカーラ−2全体にまわる
ものであり、この熱で加熱された筒体2oは、その温度
が上記設定温度域に入ると変色する。このために、ヘア
カーラ−2が毛髪のくせ付けに利用できる温度になった
かどうかを離れたところがらでも一目で確認することが
できるものである。 特に、本実施例においては筒体20両端に薄肉部27を
設けて、つまりは放熱性が良好であるが故に温度が上が
りにくくて他の部分が変色しても変色することがない非
変色部3を両端に設けていることから、使用者にしてみ
れば、色の比較によって筒体20が変色したのかどうか
を更に容易に確認することができるものであり、また温
度の低い部分が筒体20の両端部であることを使用者に
知らせて、毛髪を巻き付ける場合の取り扱い部分を表示
することにもなる。 そして毛髪のくせ付けは、筒体20の外周面に毛髪を巻
き付けた状態を10〜15分間保持することで行って、
その後にヘアカーラ−2を毛髪から外すが、この場合の
上記時間は、筒体20が元の色に戻ることを目安にする
ことができ、ヘアカーラ−2がまだ熱をもっているにも
かかわらず早く外してし本って十分なカール付けができ
なかったというような事態を招くことを防ぐことができ
る。 非変色部3は第2図に示すように、通常の非変色プラス
ティックからなるリング28を筒体20の両端部に固着
することで精成してもよい6
【発明の効果】
以上のように本発明においては、ヘアカーラ−そのもの
の色が温度によって変わるために、離れたところからで
もヘアカーラ−の温度を容易に確認することができるも
のであり、しかも毛髪へのくせ付けが終わったかどうか
もヘアカーラ−そのものの色が元に戻ったかどうかで判
断することができるために、早く外しすぎて弱いカール
付けしか行えなかったというような事態を招くことがな
くなるものである。 そして、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は他の実施例
の断面図、第3図は従来例の断面図、第4図は同上の電
源の斜視図であって、2はヘアカーラ−13は非変色部
、20は筒体、21は発熱体を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 2・・・ヘアカーラ− 3・・非変色部 20・・筒体 21・発熱体 第3図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筒状で外周面が毛髪巻き付け部となっており且つ
    加熱手段によつて所要温度まで加熱されるヘアカーラー
    において、40〜80℃の温度域で変色する示温プラス
    ティックにて表面が形成されていることを特徴とするヘ
    アカーラー。
  2. (2)非変色部を表面の一部に設けていることを特徴と
    する請求項1記載のヘアカーラー。
  3. (3)非変色部は示温プラスティックからなるとともに
    他の部分より薄肉とされている端縁で形成されているこ
    とを特徴とする請求項2記載のヘアカーラー。
  4. (4)非変色部は端縁に設けられた通常の非変色プラス
    ティックからなる部分で形成されていることを特徴とす
    る請求項2記載のヘアカーラー。
JP32685990A 1990-11-27 1990-11-27 ヘアカーラー Pending JPH04193201A (ja)

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JP32685990A JPH04193201A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 ヘアカーラー

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JP32685990A JPH04193201A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 ヘアカーラー

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JPH04193201A true JPH04193201A (ja) 1992-07-13

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ID=18192523

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JP32685990A Pending JPH04193201A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 ヘアカーラー

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JP (1) JPH04193201A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007345A1 (en) * 1996-08-16 1998-02-26 Monty Lawrence P Thermochromic handheld hair curling iron
EP2490176A1 (en) 2011-02-15 2012-08-22 Fujifilm Corporation Surgery-assistance apparatus, method and program

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007345A1 (en) * 1996-08-16 1998-02-26 Monty Lawrence P Thermochromic handheld hair curling iron
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