JPH04193201A - ヘアカーラー - Google Patents
ヘアカーラーInfo
- Publication number
- JPH04193201A JPH04193201A JP32685990A JP32685990A JPH04193201A JP H04193201 A JPH04193201 A JP H04193201A JP 32685990 A JP32685990 A JP 32685990A JP 32685990 A JP32685990 A JP 32685990A JP H04193201 A JPH04193201 A JP H04193201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hair
- hair curler
- color
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 title claims abstract description 52
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract 1
- 230000008092 positive effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は外周面に巻き付けられた毛髪にくせ付けを行う
ヘアカーラ−に関するものである。
ヘアカーラ−に関するものである。
このヘアカーラ−の中で、ヘアカーラ−自体に熱を持た
せるようにしたものがあり、これはそれ自体が加熱部材
を内蔵して電源に接続されることで自己発熱するものと
、別途設けられた加熱部材によって加熱されるものとに
分けられる。 第3図は前者の一例を示しており、プラスティックによ
って略円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえ
ば正特性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱
体21の両面に接触する一対の電極板22.23を設け
るとともに各電極板22.23に接続された同軸形状の
接続端子ビン24を設けたものとして形成され、このヘ
アカーラ−2は、第4図に示すように、電源装置1がら
突設された支持棒11にがぶせな時、接続端子ビン24
が支持棒11内の端子に接触して、発熱体21に電流が
供給され、発熱体21の発熱でヘアヵ−ラー2の加熱が
なされる。図中6は電源コードである。 ところで、この種のヘアカーラ−2では、上記のいずれ
のタイプのものにおいても、ヘアカーラ−2が加熱され
て所要の温度に到達するまでに数分の時間がかかること
もあって、ヘアカーラ−2が使用可能な温度にまで加熱
されたがどぅがを示すなめに、ある温度以上になると変
色する示温テープ25を設けることが従来よりなされて
いる。
せるようにしたものがあり、これはそれ自体が加熱部材
を内蔵して電源に接続されることで自己発熱するものと
、別途設けられた加熱部材によって加熱されるものとに
分けられる。 第3図は前者の一例を示しており、プラスティックによ
って略円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえ
ば正特性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱
体21の両面に接触する一対の電極板22.23を設け
るとともに各電極板22.23に接続された同軸形状の
接続端子ビン24を設けたものとして形成され、このヘ
アカーラ−2は、第4図に示すように、電源装置1がら
突設された支持棒11にがぶせな時、接続端子ビン24
が支持棒11内の端子に接触して、発熱体21に電流が
供給され、発熱体21の発熱でヘアヵ−ラー2の加熱が
なされる。図中6は電源コードである。 ところで、この種のヘアカーラ−2では、上記のいずれ
のタイプのものにおいても、ヘアカーラ−2が加熱され
て所要の温度に到達するまでに数分の時間がかかること
もあって、ヘアカーラ−2が使用可能な温度にまで加熱
されたがどぅがを示すなめに、ある温度以上になると変
色する示温テープ25を設けることが従来よりなされて
いる。
しかし、上記示温チー125は、ヘアカーラ−2の外周
面に張り付jすた場合、この外周面が毛髪の巻き付け部
となっていることもあって剥がれやすいなめに、従来は
第3図に示すように筒体2゜の内部に示温テープ25を
張り付けていた。このために、示温テープ25の色を見
ることでヘアカーラ−2の温度が所定温度に腋であがっ
たがどうかを確認しようとすると、このヘアカーラ−2
を上から覗き込まなくてはならず、離れた場所からでは
確認することができない。 跋たヘアカーラ−2を用いた毛髪のくせ付けは、ヘアカ
ーラ−2がもっている熱で毛髪が加熱される10〜15
分の間、毛髪がヘアカーラ−2の外周面に巻き付けられ
ている状態を保持していなくてはならず、早く外してし
Jうと弱いカールしかつかないのであるが、この時間管
理は使用者が自分で行わなければならなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは温度を容易に確認することができる
ヘアカーラ−を提供するにある。
面に張り付jすた場合、この外周面が毛髪の巻き付け部
となっていることもあって剥がれやすいなめに、従来は
第3図に示すように筒体2゜の内部に示温テープ25を
張り付けていた。このために、示温テープ25の色を見
ることでヘアカーラ−2の温度が所定温度に腋であがっ
たがどうかを確認しようとすると、このヘアカーラ−2
を上から覗き込まなくてはならず、離れた場所からでは
確認することができない。 跋たヘアカーラ−2を用いた毛髪のくせ付けは、ヘアカ
ーラ−2がもっている熱で毛髪が加熱される10〜15
分の間、毛髪がヘアカーラ−2の外周面に巻き付けられ
ている状態を保持していなくてはならず、早く外してし
Jうと弱いカールしかつかないのであるが、この時間管
理は使用者が自分で行わなければならなかった。 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは温度を容易に確認することができる
ヘアカーラ−を提供するにある。
しかして本発明に係るヘアカーラ−は、筒状で外周面が
毛髪巻き付け部となっており且つ加熱手段によって所要
温度まで加熱されるものにおいて、40〜80℃の温度
域で変色する示温プラスティックにて表面が形成されて
いることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、ヘアカーラ−そのものの色が温度によ
って変わるために、温度を容易に確認することができる
。 この時、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となる。そして、この非変色部は示温プラステ
ィックからなるとともに他の部分より薄肉とされている
端縁で形成しても、端縁に設けられた通常の非変色プラ
スティックからなる部分で形成してもよい。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すヘアカーラ−2は、プラスティックによって略
円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえば正特
性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱体゛2
′lの両面に底面が夫々接触する一対の有底丙筒状で且
つ周壁にスリットが形成されている伝熱板兼用の電極板
22.23とを設けたも□ので、各電極板22.23に
接続された同軸形状の接続端子ビン24を備えている。 そしてここにおける筒体20は、その成形に際し、成形
材料として40〜80℃の温度域で変色する示温プラス
ティック、たとえば「クロミック」(松井色素化学工業
所株式会社製)のPETチップをベース樹脂に混入した
ものを使用して、外周面から毛髪保持用の多数本の突起
26を突設し、更に両端縁に薄肉部27を設けたものと
して形成している。 ゛ しかして、このヘアカーラ−2においては、接続端子ピ
ン24と電極板22.23とを通じて発熱体21に電圧
を印加すれば、発熱体21が発熱するとともにこの熱が
電極板22.23を通じてヘアカーラ−2全体にまわる
ものであり、この熱で加熱された筒体2oは、その温度
が上記設定温度域に入ると変色する。このために、ヘア
カーラ−2が毛髪のくせ付けに利用できる温度になった
かどうかを離れたところがらでも一目で確認することが
できるものである。 特に、本実施例においては筒体20両端に薄肉部27を
設けて、つまりは放熱性が良好であるが故に温度が上が
りにくくて他の部分が変色しても変色することがない非
変色部3を両端に設けていることから、使用者にしてみ
れば、色の比較によって筒体20が変色したのかどうか
を更に容易に確認することができるものであり、また温
度の低い部分が筒体20の両端部であることを使用者に
知らせて、毛髪を巻き付ける場合の取り扱い部分を表示
することにもなる。 そして毛髪のくせ付けは、筒体20の外周面に毛髪を巻
き付けた状態を10〜15分間保持することで行って、
その後にヘアカーラ−2を毛髪から外すが、この場合の
上記時間は、筒体20が元の色に戻ることを目安にする
ことができ、ヘアカーラ−2がまだ熱をもっているにも
かかわらず早く外してし本って十分なカール付けができ
なかったというような事態を招くことを防ぐことができ
る。 非変色部3は第2図に示すように、通常の非変色プラス
ティックからなるリング28を筒体20の両端部に固着
することで精成してもよい6
毛髪巻き付け部となっており且つ加熱手段によって所要
温度まで加熱されるものにおいて、40〜80℃の温度
域で変色する示温プラスティックにて表面が形成されて
いることに特徴を有している。 [作用コ 本発明によれば、ヘアカーラ−そのものの色が温度によ
って変わるために、温度を容易に確認することができる
。 この時、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となる。そして、この非変色部は示温プラステ
ィックからなるとともに他の部分より薄肉とされている
端縁で形成しても、端縁に設けられた通常の非変色プラ
スティックからなる部分で形成してもよい。 [実施例] 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図に示すヘアカーラ−2は、プラスティックによって略
円筒状に形成されている筒体2oの内部にたとえば正特
性サーミスタ等からなる発熱体21と、この発熱体゛2
′lの両面に底面が夫々接触する一対の有底丙筒状で且
つ周壁にスリットが形成されている伝熱板兼用の電極板
22.23とを設けたも□ので、各電極板22.23に
接続された同軸形状の接続端子ビン24を備えている。 そしてここにおける筒体20は、その成形に際し、成形
材料として40〜80℃の温度域で変色する示温プラス
ティック、たとえば「クロミック」(松井色素化学工業
所株式会社製)のPETチップをベース樹脂に混入した
ものを使用して、外周面から毛髪保持用の多数本の突起
26を突設し、更に両端縁に薄肉部27を設けたものと
して形成している。 ゛ しかして、このヘアカーラ−2においては、接続端子ピ
ン24と電極板22.23とを通じて発熱体21に電圧
を印加すれば、発熱体21が発熱するとともにこの熱が
電極板22.23を通じてヘアカーラ−2全体にまわる
ものであり、この熱で加熱された筒体2oは、その温度
が上記設定温度域に入ると変色する。このために、ヘア
カーラ−2が毛髪のくせ付けに利用できる温度になった
かどうかを離れたところがらでも一目で確認することが
できるものである。 特に、本実施例においては筒体20両端に薄肉部27を
設けて、つまりは放熱性が良好であるが故に温度が上が
りにくくて他の部分が変色しても変色することがない非
変色部3を両端に設けていることから、使用者にしてみ
れば、色の比較によって筒体20が変色したのかどうか
を更に容易に確認することができるものであり、また温
度の低い部分が筒体20の両端部であることを使用者に
知らせて、毛髪を巻き付ける場合の取り扱い部分を表示
することにもなる。 そして毛髪のくせ付けは、筒体20の外周面に毛髪を巻
き付けた状態を10〜15分間保持することで行って、
その後にヘアカーラ−2を毛髪から外すが、この場合の
上記時間は、筒体20が元の色に戻ることを目安にする
ことができ、ヘアカーラ−2がまだ熱をもっているにも
かかわらず早く外してし本って十分なカール付けができ
なかったというような事態を招くことを防ぐことができ
る。 非変色部3は第2図に示すように、通常の非変色プラス
ティックからなるリング28を筒体20の両端部に固着
することで精成してもよい6
以上のように本発明においては、ヘアカーラ−そのもの
の色が温度によって変わるために、離れたところからで
もヘアカーラ−の温度を容易に確認することができるも
のであり、しかも毛髪へのくせ付けが終わったかどうか
もヘアカーラ−そのものの色が元に戻ったかどうかで判
断することができるために、早く外しすぎて弱いカール
付けしか行えなかったというような事態を招くことがな
くなるものである。 そして、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となるものである。
の色が温度によって変わるために、離れたところからで
もヘアカーラ−の温度を容易に確認することができるも
のであり、しかも毛髪へのくせ付けが終わったかどうか
もヘアカーラ−そのものの色が元に戻ったかどうかで判
断することができるために、早く外しすぎて弱いカール
付けしか行えなかったというような事態を招くことがな
くなるものである。 そして、ヘアカーラ−の表面全面が変色するようにする
のではなく、非変色部を表面の一部に設けておけば、色
を比べることができるために変色したかどうかの確認が
更に容易となるものである。
第1図は本発明一実施例の断面図、第2図は他の実施例
の断面図、第3図は従来例の断面図、第4図は同上の電
源の斜視図であって、2はヘアカーラ−13は非変色部
、20は筒体、21は発熱体を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 2・・・ヘアカーラ− 3・・非変色部 20・・筒体 21・発熱体 第3図
の断面図、第3図は従来例の断面図、第4図は同上の電
源の斜視図であって、2はヘアカーラ−13は非変色部
、20は筒体、21は発熱体を示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 2・・・ヘアカーラ− 3・・非変色部 20・・筒体 21・発熱体 第3図
Claims (4)
- (1)筒状で外周面が毛髪巻き付け部となっており且つ
加熱手段によつて所要温度まで加熱されるヘアカーラー
において、40〜80℃の温度域で変色する示温プラス
ティックにて表面が形成されていることを特徴とするヘ
アカーラー。 - (2)非変色部を表面の一部に設けていることを特徴と
する請求項1記載のヘアカーラー。 - (3)非変色部は示温プラスティックからなるとともに
他の部分より薄肉とされている端縁で形成されているこ
とを特徴とする請求項2記載のヘアカーラー。 - (4)非変色部は端縁に設けられた通常の非変色プラス
ティックからなる部分で形成されていることを特徴とす
る請求項2記載のヘアカーラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32685990A JPH04193201A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ヘアカーラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32685990A JPH04193201A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ヘアカーラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193201A true JPH04193201A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18192523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32685990A Pending JPH04193201A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ヘアカーラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007345A1 (en) * | 1996-08-16 | 1998-02-26 | Monty Lawrence P | Thermochromic handheld hair curling iron |
| EP2490176A1 (en) | 2011-02-15 | 2012-08-22 | Fujifilm Corporation | Surgery-assistance apparatus, method and program |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32685990A patent/JPH04193201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998007345A1 (en) * | 1996-08-16 | 1998-02-26 | Monty Lawrence P | Thermochromic handheld hair curling iron |
| EP2490176A1 (en) | 2011-02-15 | 2012-08-22 | Fujifilm Corporation | Surgery-assistance apparatus, method and program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE26766E (en) | Apparatus for heating and setting hair | |
| US5798404A (en) | Hair care appliance with thermochromic hair curlers and method of manufacturing same | |
| US8082929B2 (en) | Hair iron | |
| JPS5814206B2 (ja) | ヘア−カ−ラ | |
| US4829155A (en) | Hair styler having a heat pipe forming the hair winding portion | |
| US4257434A (en) | Heated hair curling brush | |
| US3617695A (en) | Electrical contact means for hair curler having elongated annular heater | |
| US3559658A (en) | Hair curling system | |
| EP1151689A1 (en) | Heated roller and heated roller assembly | |
| JPH04193201A (ja) | ヘアカーラー | |
| KR101931996B1 (ko) | 전열 헤어롤 | |
| US5988182A (en) | Microwave heatable hair roller | |
| US3578947A (en) | Electrically heated hair-curling instrument | |
| GB2475569A (en) | A hair iron with a tilting heating plate | |
| US4881559A (en) | Hair curling system | |
| KR200338774Y1 (ko) | 필름히터가 내장된 퍼머용 롯드 | |
| TWI802903B (zh) | 燙髮捲芯的製造方法 | |
| JPH0736563Y2 (ja) | ヘアーカーラ | |
| KR200338803Y1 (ko) | 파마용 로드 | |
| KR100478672B1 (ko) | 퍼머넌트용 가열롯드 | |
| JPS5833668Y2 (ja) | ツツガタヒ−タ | |
| JP2537890Y2 (ja) | 表面温度表示付ヘアカーラー | |
| US20250143431A1 (en) | Hair iron | |
| JPH081681Y2 (ja) | ヘアーカーラ | |
| JPH08187119A (ja) | 整髪装置 |