JPH04193270A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH04193270A JPH04193270A JP2328688A JP32868890A JPH04193270A JP H04193270 A JPH04193270 A JP H04193270A JP 2328688 A JP2328688 A JP 2328688A JP 32868890 A JP32868890 A JP 32868890A JP H04193270 A JPH04193270 A JP H04193270A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic
- image
- ultrasonic transducer
- data
- signal
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- Pending
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、超音波探触子により超音波の送受および走査
を行って超音波探触子の前方を映像化するだめに用い、
特に、微小な空洞や管の状況を診断するために用いるの
に適する超音波診断装置に関するものである。
を行って超音波探触子の前方を映像化するだめに用い、
特に、微小な空洞や管の状況を診断するために用いるの
に適する超音波診断装置に関するものである。
従来の技術
最近、微小な空洞や管の状況を診断するため、これら空
洞等に挿入可能な超小型超音波探触子を用いた超音波診
断装置が循環器系の医療分野等で注目を集めている。こ
のような超小型の超音波探触子としては、例えば、PR
,0CEEDING OF THEIEEE (プロシ
ーディング オブ デイ アイトリプルイー) VOL
76、 NO9,1988に記載されている構成が知ら
れている。以下、図面を参照しながら上記従来の超小型
の超音波探触子について説明する。
洞等に挿入可能な超小型超音波探触子を用いた超音波診
断装置が循環器系の医療分野等で注目を集めている。こ
のような超小型の超音波探触子としては、例えば、PR
,0CEEDING OF THEIEEE (プロシ
ーディング オブ デイ アイトリプルイー) VOL
76、 NO9,1988に記載されている構成が知ら
れている。以下、図面を参照しながら上記従来の超小型
の超音波探触子について説明する。
第11図は従来例における超音波探触子を示す先端部の
断面図である。第11図において、110は超音波探触
子であり、先端が閉塞された筒状の筺体114と、筐体
114の先端部側方に形成された音響窓113と、筺体
114内における音響窓113の前側で超音波送受信面
が音響窓113に対して直角方向となるように配置され
た超音波振動子111と、筐体114内における音響窓
113の後側で傾斜して配置され、超音波振動子111
から送信される超音波を音響窓113の外力へ反射させ
、音響窓113から返って来る反射超音波を超音波振動
子111へ反射させる音響反射板112とを備えている
。
断面図である。第11図において、110は超音波探触
子であり、先端が閉塞された筒状の筺体114と、筐体
114の先端部側方に形成された音響窓113と、筺体
114内における音響窓113の前側で超音波送受信面
が音響窓113に対して直角方向となるように配置され
た超音波振動子111と、筐体114内における音響窓
113の後側で傾斜して配置され、超音波振動子111
から送信される超音波を音響窓113の外力へ反射させ
、音響窓113から返って来る反射超音波を超音波振動
子111へ反射させる音響反射板112とを備えている
。
以上のような構成において、超音波振動子111から送
信された超音波は、音響反射板112により筐体114
の側力、すなわち、径方向に反射され、音響窓113を
通過して被検体の被検部位に向かう。
信された超音波は、音響反射板112により筐体114
の側力、すなわち、径方向に反射され、音響窓113を
通過して被検体の被検部位に向かう。
被検部位で反射された超音波は、送信と同じ経路を逆に
たどり、超音波振動子111により受信される。超音波
探触子110の先端部はその全体、またけその一部が回
転可能に構成されており、この回転により径方向の走査
が行われる。そして、上記受信信号が超音波診断装置本
体で処理されて画像化される。
たどり、超音波振動子111により受信される。超音波
探触子110の先端部はその全体、またけその一部が回
転可能に構成されており、この回転により径方向の走査
が行われる。そして、上記受信信号が超音波診断装置本
体で処理されて画像化される。
発明が解決しようとする課題
しかし、以上のような従来例の構成では、超音波を筒状
の筺体114の径方向へ送信するようになっているため
、前方の走査、すなわち、映像化が困難であり、このだ
め、微小空洞や管の内部などの状況を的確に判断するこ
とができないという問題を有している。
の筺体114の径方向へ送信するようになっているため
、前方の走査、すなわち、映像化が困難であり、このだ
め、微小空洞や管の内部などの状況を的確に判断するこ
とができないという問題を有している。
本発明は、上記のような従来技術の問題を解決するもの
であり、超音波探触子の前方領域を広い領域で走査して
高い分解能で画像化することができ、したがって、微小
空洞や管内などの状況を的確に判断することができ、ま
た、超音波探触子の小型化を図ることができるようにし
た超音波診断装置を提供し、また、超音波振動子アレイ
のグレーティングローブを抑制することにより高分解能
化を図ることができると共に、超音波振動子数の少数化
を図ることができ、この少数化によりコストの低下を図
ることができるばかりでなく、超音波探触子の更に一層
の小型化を図ることができるようにした超音波診断装置
を提供することを目的とするものである。
であり、超音波探触子の前方領域を広い領域で走査して
高い分解能で画像化することができ、したがって、微小
空洞や管内などの状況を的確に判断することができ、ま
た、超音波探触子の小型化を図ることができるようにし
た超音波診断装置を提供し、また、超音波振動子アレイ
のグレーティングローブを抑制することにより高分解能
化を図ることができると共に、超音波振動子数の少数化
を図ることができ、この少数化によりコストの低下を図
ることができるばかりでなく、超音波探触子の更に一層
の小型化を図ることができるようにした超音波診断装置
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するため、本発明の技術的解決手段は、
超音波を前方へ送信し、かつ反射超音波を受信する複数
の超音波振動子から成る超音波振動子アレイ、この超音
波振動子アレイの背後に設けられ、上記超音波振動子の
送受信を制御する電子回路を備えた超音波探触子と、上
記超音波振動子で受信した信号を開口合成方式により処
理する手段と、この処理データにより超音波探触子の前
方の画騰を構成する手段とを備えだものである。
超音波を前方へ送信し、かつ反射超音波を受信する複数
の超音波振動子から成る超音波振動子アレイ、この超音
波振動子アレイの背後に設けられ、上記超音波振動子の
送受信を制御する電子回路を備えた超音波探触子と、上
記超音波振動子で受信した信号を開口合成方式により処
理する手段と、この処理データにより超音波探触子の前
方の画騰を構成する手段とを備えだものである。
そして、上記開口合成方式による信号処理手段が超音波
振動子アレイのグレーティングローブを抑制するのが好
ましく、この超音波振動子アレイのグレーティングロー
ブの抑制に重み関数を用いることができる。また、広い
走査領域の情報を得るため、超音波探触子の前方領域を
扇形走査することができる。
振動子アレイのグレーティングローブを抑制するのが好
ましく、この超音波振動子アレイのグレーティングロー
ブの抑制に重み関数を用いることができる。また、広い
走査領域の情報を得るため、超音波探触子の前方領域を
扇形走査することができる。
作 用
したがって、本発明によれば、超音波振動子アレイを構
成している超音波振動子の少なくとも1個から超音波探
触子の前方の被検部に超音波を送信し、少なくとも1個
の超音波振動子により前方の被検部から反射された超音
波を受信し、電気信号に変換する。送受信に使用される
超音波振動子は、超音波探触子内の電子回路により切り
替え、上記動作を繰り返すことにより、超音波探触子の
前方領域を走査し、開口合成力式で受信信号を処理して
画像化することができる。そして、超音波振動子の切り
替え機能を有する電子回路をIC化等によシ超音波探触
子内部に設け、超音波診断装置本体と接続する信号線の
数を減少させることができる。
成している超音波振動子の少なくとも1個から超音波探
触子の前方の被検部に超音波を送信し、少なくとも1個
の超音波振動子により前方の被検部から反射された超音
波を受信し、電気信号に変換する。送受信に使用される
超音波振動子は、超音波探触子内の電子回路により切り
替え、上記動作を繰り返すことにより、超音波探触子の
前方領域を走査し、開口合成力式で受信信号を処理して
画像化することができる。そして、超音波振動子の切り
替え機能を有する電子回路をIC化等によシ超音波探触
子内部に設け、超音波診断装置本体と接続する信号線の
数を減少させることができる。
また、開口合成力式による信号処理を行う手段において
、超音波振動子アレイで問題となるグレーティングロー
ブを抑制するようにし、この抑制に重み関数を使用する
ことにより、超音波振動子アレイの素子数を増やすこと
なく、高分解能化を図ることができるので、制御電子回
路の構成を簡素化することができる。
、超音波振動子アレイで問題となるグレーティングロー
ブを抑制するようにし、この抑制に重み関数を使用する
ことにより、超音波振動子アレイの素子数を増やすこと
なく、高分解能化を図ることができるので、制御電子回
路の構成を簡素化することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例における超
音波診断装置を示し、第1図は超音波探触子の斜視図、
第2図は超音波探触子の断面図、第3図は超音波診断装
置全体の機能ブロック図である。
音波診断装置を示し、第1図は超音波探触子の斜視図、
第2図は超音波探触子の断面図、第3図は超音波診断装
置全体の機能ブロック図である。
第1図および第2図において、1は超音波探触子であシ
、筒状の筺体2と、匣体2の先端部に設けられ、音響レ
ンズ、整合層、バッキング層等を含む超音波振動子アレ
イ3と、この超音波振動子アレイ3の背後に設けられた
関連電子回路4とを備えている。超音波探触子1の内部
空洞5には制御信号、送受信信号伝達のための複数本の
信号線が配線される。超音波振動子アレイ3は複数の微
小超音波振動子により構成されており、超音波の送受信
面が超音波探触子1の前方を向くように配置され、図示
例ではりニアアレイを形成している。
、筒状の筺体2と、匣体2の先端部に設けられ、音響レ
ンズ、整合層、バッキング層等を含む超音波振動子アレ
イ3と、この超音波振動子アレイ3の背後に設けられた
関連電子回路4とを備えている。超音波探触子1の内部
空洞5には制御信号、送受信信号伝達のための複数本の
信号線が配線される。超音波振動子アレイ3は複数の微
小超音波振動子により構成されており、超音波の送受信
面が超音波探触子1の前方を向くように配置され、図示
例ではりニアアレイを形成している。
関連電子回路4はチャンネル切シ替え、スイッチ等の機
能を有し、超音波の送受信に際して超音波振動子アレイ
3の超音波振動子を切り替えることができる。関連電子
回路4は上記複数本の信号線によって超音波診断装置本
体と接続されている。
能を有し、超音波の送受信に際して超音波振動子アレイ
3の超音波振動子を切り替えることができる。関連電子
回路4は上記複数本の信号線によって超音波診断装置本
体と接続されている。
超音波診断装置本体について説明すると、第3図におい
て、6は超音波探触子1内の電子回路制御のだめの制御
回路部、7は超音波振動子アレイ3の超音波振動子に送
信信号を供給する送信回路部、8は超音波振動子アレイ
3の超音波振動子により受信されて変換された電気信号
の増幅等のための受信回路部、9は受信回路部8で処理
された信号をディジタル信号に変換するA/D変換器、
10はA/D変換器9から送出されるディジタル信号を
記憶するメモリ、11はメモリ10に記憶されているデ
ィジタル信号データを開口合成方式により画像表示のた
めのデータに変換する信号処理部、12はディジタルス
キャンコンバータラ含み、信号処理部11で処理された
データをビデオ信号に変換する画像構成部、13は上記
各部を制御するコントローラ部、14は画像構成部12
から送出されたビデオ信号により画像表示するCRT(
陰極線管)である。
て、6は超音波探触子1内の電子回路制御のだめの制御
回路部、7は超音波振動子アレイ3の超音波振動子に送
信信号を供給する送信回路部、8は超音波振動子アレイ
3の超音波振動子により受信されて変換された電気信号
の増幅等のための受信回路部、9は受信回路部8で処理
された信号をディジタル信号に変換するA/D変換器、
10はA/D変換器9から送出されるディジタル信号を
記憶するメモリ、11はメモリ10に記憶されているデ
ィジタル信号データを開口合成方式により画像表示のた
めのデータに変換する信号処理部、12はディジタルス
キャンコンバータラ含み、信号処理部11で処理された
データをビデオ信号に変換する画像構成部、13は上記
各部を制御するコントローラ部、14は画像構成部12
から送出されたビデオ信号により画像表示するCRT(
陰極線管)である。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
まず、制御回路部6の制御信号を受けた関連電子回路4
において選択され、超音波振動子アレイ3を構成する微
小超音波振動子のうちの少なくとも1個に送信回路部7
から超音波送信信号を供給し、この微小超音波振動子か
ら超音波パルスを超音波探触子1の前方領域に送信する
。超音波探触子1の前方領域に送信された超音波パルス
の一部は、そこに存在する被検部により反射され、超音
波探触子1の超音波振動子アレイ3に達する。制御回路
部6から送出された制御信号により電子回路4において
選択された少なくとも1個の微小超音波振動子により受
信された超音波パルスは、電気信号に変換され、電子回
路4を介して受信回路部8に送出される。このように、
電子回路4は制御回路部6から送出される制御信号によ
り、送受信時のチャンネルの選択を行い、これによシ超
音波探触子1の前方領域を走査することができる。
において選択され、超音波振動子アレイ3を構成する微
小超音波振動子のうちの少なくとも1個に送信回路部7
から超音波送信信号を供給し、この微小超音波振動子か
ら超音波パルスを超音波探触子1の前方領域に送信する
。超音波探触子1の前方領域に送信された超音波パルス
の一部は、そこに存在する被検部により反射され、超音
波探触子1の超音波振動子アレイ3に達する。制御回路
部6から送出された制御信号により電子回路4において
選択された少なくとも1個の微小超音波振動子により受
信された超音波パルスは、電気信号に変換され、電子回
路4を介して受信回路部8に送出される。このように、
電子回路4は制御回路部6から送出される制御信号によ
り、送受信時のチャンネルの選択を行い、これによシ超
音波探触子1の前方領域を走査することができる。
上記のように微小超音波振動子から受信回路部8に送出
された受信信号は、この受信回路部8において増幅等の
処理を受け、A/D変換器9においてディジタル量に変
換された後、メモリ1oに記憶される。この動作は画像
化に必要なデータがすべて収容されるまで繰り返される
。メモリ1゜に′記憶された受信信号データは、適宜、
信号処理部11によって読み出され、高分解能と必要な
走査範囲を実現する開口合成方式により、遅延、重み付
け、加算等の処理を受け、画像データとなり、合成され
た画像データは、画像構成部12 K送られてヒデオ信
号化され、CRT14に表示される。
された受信信号は、この受信回路部8において増幅等の
処理を受け、A/D変換器9においてディジタル量に変
換された後、メモリ1oに記憶される。この動作は画像
化に必要なデータがすべて収容されるまで繰り返される
。メモリ1゜に′記憶された受信信号データは、適宜、
信号処理部11によって読み出され、高分解能と必要な
走査範囲を実現する開口合成方式により、遅延、重み付
け、加算等の処理を受け、画像データとなり、合成され
た画像データは、画像構成部12 K送られてヒデオ信
号化され、CRT14に表示される。
これらの一連の動作は、タイムベースを含むコントロー
ルg13 により制御される。
ルg13 により制御される。
このように、本実施例によれば、超音波探触子lの前方
領域を走査して画1象を得ることができ、また、開口合
成方式により、高い分解能と広い走査領域を実現するこ
とができる。本実施例に用いる超音波探触子1は、直径
を2−以下とし、血管等の微小な空洞、あるいは管構造
に挿入して使用するのに適するが、上記のように超音波
探触子1の前方を走査することができるので、空洞、あ
るいは管構造の閉塞等の状態を的確に観察することが可
能である。また、超音波探触子1の寸法の関係から、そ
の内部に信号線を多数本、設けることができないので、
関連電子回路4を超音波振動子の背後に設けることによ
り、信号線の数を減少させることができ、更に、関連電
子回路4をICチップ化することにより超音波探触子1
の小型化を図ることができる。また、使用される超音波
の周波数は、超音波探触子1、あるいは空洞、管構造の
大きさ、分解能、超音波の減衰などを考慮して20MH
zから40■セが適当であり、超音波振動子としてはP
VDF等の高分子圧電材料を用いるのが望ましい。
領域を走査して画1象を得ることができ、また、開口合
成方式により、高い分解能と広い走査領域を実現するこ
とができる。本実施例に用いる超音波探触子1は、直径
を2−以下とし、血管等の微小な空洞、あるいは管構造
に挿入して使用するのに適するが、上記のように超音波
探触子1の前方を走査することができるので、空洞、あ
るいは管構造の閉塞等の状態を的確に観察することが可
能である。また、超音波探触子1の寸法の関係から、そ
の内部に信号線を多数本、設けることができないので、
関連電子回路4を超音波振動子の背後に設けることによ
り、信号線の数を減少させることができ、更に、関連電
子回路4をICチップ化することにより超音波探触子1
の小型化を図ることができる。また、使用される超音波
の周波数は、超音波探触子1、あるいは空洞、管構造の
大きさ、分解能、超音波の減衰などを考慮して20MH
zから40■セが適当であり、超音波振動子としてはP
VDF等の高分子圧電材料を用いるのが望ましい。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第4図および第5図は本発明の第2の実施例における超
音波診断装置を示し、第4図は超音波探触子の断面図、
第5図は開口合成力式の信号処理部の機能ブロック図、
第6図は上記実施例における開口合成時に使用する重み
関数の概念図である。
音波診断装置を示し、第4図は超音波探触子の断面図、
第5図は開口合成力式の信号処理部の機能ブロック図、
第6図は上記実施例における開口合成時に使用する重み
関数の概念図である。
本実施例においては、上記第1の実施例と同一の構成要
素については同一符号を付し、異なる内容について説明
する。第4図において、3aは超音波振動子アレイ3を
構成する微小超音波振動子であり、同一の超音波振動子
3aにより送受信を行い、送受信の過程で複雑な制御を
必要としないようにし、関連電子回路4として、超音波
振動子3a のテヤンイ・ル数分の切り替え機能を有す
るアナログマルチプレクサを用いて簡素化し、信号線の
数を減少させるようにしている。単一の超音波振動子3
aは無指向性に近いブロードな指向性15 を持ち、1
回の送受信により超音波探触子1の前方部の広い範囲か
らの反射超音波が受信され、信号線を介して超音波診断
装置本体に送られ、上記第1の実施例と同様に処理され
、メモ!1lffiで記憶されるように麿っている。な
お、第4図中の符号16は超音波振動子アレイ3の扇状
走査領域を示している。
素については同一符号を付し、異なる内容について説明
する。第4図において、3aは超音波振動子アレイ3を
構成する微小超音波振動子であり、同一の超音波振動子
3aにより送受信を行い、送受信の過程で複雑な制御を
必要としないようにし、関連電子回路4として、超音波
振動子3a のテヤンイ・ル数分の切り替え機能を有す
るアナログマルチプレクサを用いて簡素化し、信号線の
数を減少させるようにしている。単一の超音波振動子3
aは無指向性に近いブロードな指向性15 を持ち、1
回の送受信により超音波探触子1の前方部の広い範囲か
らの反射超音波が受信され、信号線を介して超音波診断
装置本体に送られ、上記第1の実施例と同様に処理され
、メモ!1lffiで記憶されるように麿っている。な
お、第4図中の符号16は超音波振動子アレイ3の扇状
走査領域を示している。
第5図において、17はメモリIOの読み出し位置を制
御する可変焦点コントローラ、18I″i可変重み、1
9はメモリ10から読み比されたデータと重み18を乗
算する乗算器、20は各乗数器19の乗算結果を加算す
る加算器である。
御する可変焦点コントローラ、18I″i可変重み、1
9はメモリ10から読み比されたデータと重み18を乗
算する乗算器、20は各乗数器19の乗算結果を加算す
る加算器である。
そしτ、まず、送受信後にメモリ10に記憶された受信
データは、各超音波振動子3aから画像化の対象点まで
の往復距離に応じて可変焦点コントローラ17の制御に
よシ番地が計算され、それぞれの番地のデータがメモリ
10から読み出される。次に、乗算器19でそれぞれの
データに、画像化対象点から各超音波振動子3aまでの
距離に応じて可変された重み18を掛け、加算器20に
おいて加算し、画像化対象点に対する画像データを得る
。本実施例においては、扇状走査領域16の各画像化対
象点に対して上記の操作を実施し、1lIIiI像分の
データを構成する。
データは、各超音波振動子3aから画像化の対象点まで
の往復距離に応じて可変焦点コントローラ17の制御に
よシ番地が計算され、それぞれの番地のデータがメモリ
10から読み出される。次に、乗算器19でそれぞれの
データに、画像化対象点から各超音波振動子3aまでの
距離に応じて可変された重み18を掛け、加算器20に
おいて加算し、画像化対象点に対する画像データを得る
。本実施例においては、扇状走査領域16の各画像化対
象点に対して上記の操作を実施し、1lIIiI像分の
データを構成する。
第6図において、21は超音波振動子アレイ3が連続す
る超音波振動子であった場合における画像化対象点まで
の送受を考慮しだ伝搬経路の分布を表わしており、22
id各超音波振動子3aの受信信号データに対する重み
関数を示している。超音波振動子アレイ3の場合には、
通常のサイトローブの他に、超音波振動子3aの配列間
隔に起因するグレーティングローブが問題となる。本実
施例では、超音波振動子アレイ3aを多くても 10素
子程度の少数で構成しているため、グレーティングロー
ブを抑制することができるか否かが大きな問題となる。
る超音波振動子であった場合における画像化対象点まで
の送受を考慮しだ伝搬経路の分布を表わしており、22
id各超音波振動子3aの受信信号データに対する重み
関数を示している。超音波振動子アレイ3の場合には、
通常のサイトローブの他に、超音波振動子3aの配列間
隔に起因するグレーティングローブが問題となる。本実
施例では、超音波振動子アレイ3aを多くても 10素
子程度の少数で構成しているため、グレーティングロー
ブを抑制することができるか否かが大きな問題となる。
超音波振動子アレイ3が連続であるとし、その伝搬経路
分布21 に超音波振動子アレイ3の実際の伝搬経路分
布を近づけるような重み関数22を付加することにより
、グレーティングローブを軽減することが可能となる。
分布21 に超音波振動子アレイ3の実際の伝搬経路分
布を近づけるような重み関数22を付加することにより
、グレーティングローブを軽減することが可能となる。
2次元の直線超音波振動子を想定した場合、ある画像化
対象点までの片道の距離をRとして、伝搬経路分布を確
率的に表現すれば、次式のようになる。
対象点までの片道の距離をRとして、伝搬経路分布を確
率的に表現すれば、次式のようになる。
ここで、Yは超音波振動子3aを含む直線と画像化対象
点までの距離である。往復の伝搬経路分布は、(1)式
のコンボリューションとして次式のようになる。
点までの距離である。往復の伝搬経路分布は、(1)式
のコンボリューションとして次式のようになる。
pt r (r)−p (R1)* p (r)
、、、(2)(1)、(2)式はりニ
アアレイの場合の重み関数の指標となる。伝搬経路分布
は、コンペクスアレイ等でも計算が可能であり、超音波
振動子アレイ3の形状に対応して異外るものが必要であ
る。
、、、(2)(1)、(2)式はりニ
アアレイの場合の重み関数の指標となる。伝搬経路分布
は、コンペクスアレイ等でも計算が可能であり、超音波
振動子アレイ3の形状に対応して異外るものが必要であ
る。
以下、第7図から第10図を参照しながら、本実施例の
画像構成の流れについて、詳細に説明する。
画像構成の流れについて、詳細に説明する。
第7図において、71は本方式における合成RFライン
、72は扇状走査の中心点、73は、点反射体、74は
各超音波振動子41と点反射体73に対応した送受波の
伝搬経路を示している。
、72は扇状走査の中心点、73は、点反射体、74は
各超音波振動子41と点反射体73に対応した送受波の
伝搬経路を示している。
第7図に示されるように、扇状走査領域の中ノL・点を
超音波振動子より後方に移動させることにより、カテー
テルの直前における死角をなくし、より広い視野を実現
できる。したがって、受信信号のRF倍信号、扇状走査
領域の中心72を通る合成RFライン71 のように合
成される。
超音波振動子より後方に移動させることにより、カテー
テルの直前における死角をなくし、より広い視野を実現
できる。したがって、受信信号のRF倍信号、扇状走査
領域の中心72を通る合成RFライン71 のように合
成される。
第8図は本方式における受信信号処理の流れを示してお
り、81は走査領域43内A点に点反射体が存在すると
き、メモリ内に記録された受信波形データ、82はA点
におけるRF倍信号合成する場合の各超音波振動子に対
応したメモリからのデータの取シ出し位置、83.84
は同様に、走査領域内のB点、0点に対応したデータの
取り出し位置を示している。
り、81は走査領域43内A点に点反射体が存在すると
き、メモリ内に記録された受信波形データ、82はA点
におけるRF倍信号合成する場合の各超音波振動子に対
応したメモリからのデータの取シ出し位置、83.84
は同様に、走査領域内のB点、0点に対応したデータの
取り出し位置を示している。
本実施例では、上述のように超音波振動子41の送受信
は、1素子ごとに行われ、その制御はアナログマルチプ
レクサ44によりなされる。1素子分の受信信号は受信
回路部7により適当な増幅を受けた後、A/D8により
ディジタル化され素子数の数だけ用意されたメモリに記
録される。第8図は、7素子、7メモリの場合に走査領
域内のA点に点反射体を配置したときの各超音波振動子
41 に対応する受波波形データを模式的に示したもの
であり、走査領域43内の位置の違いにより各素子に対
応するメモリ9内の取り比し位置が変化する。受波波形
データの取り出しは、第7図の合成RFライン71に沿
って順次行われる。
は、1素子ごとに行われ、その制御はアナログマルチプ
レクサ44によりなされる。1素子分の受信信号は受信
回路部7により適当な増幅を受けた後、A/D8により
ディジタル化され素子数の数だけ用意されたメモリに記
録される。第8図は、7素子、7メモリの場合に走査領
域内のA点に点反射体を配置したときの各超音波振動子
41 に対応する受波波形データを模式的に示したもの
であり、走査領域43内の位置の違いにより各素子に対
応するメモリ9内の取り比し位置が変化する。受波波形
データの取り出しは、第7図の合成RFライン71に沿
って順次行われる。
第9図は、受波波形メモリ9からデータが取り比された
後の信号処理系の詳細な説明図であり、91は走査領域
の各点における各超音波振動子41 の受波データに対
する重み値を記録している重みマツプ、92はメモリか
ら素子の数だけ取り出された波形データ、93は乗算器
52、加算器53を経て合成されだRF倍信号94は上
記の合成RF倍信号画像のダイナミックレンジに適合す
るように圧縮し、検波して画像データとする処理部、9
5は、画像データを記録する画像メモリ、そして96は
画像メモリ95内にストアされた画像データを模式的に
表現したものである。
後の信号処理系の詳細な説明図であり、91は走査領域
の各点における各超音波振動子41 の受波データに対
する重み値を記録している重みマツプ、92はメモリか
ら素子の数だけ取り出された波形データ、93は乗算器
52、加算器53を経て合成されだRF倍信号94は上
記の合成RF倍信号画像のダイナミックレンジに適合す
るように圧縮し、検波して画像データとする処理部、9
5は、画像データを記録する画像メモリ、そして96は
画像メモリ95内にストアされた画像データを模式的に
表現したものである。
グレーティングローブ抑制のだめの重み値は、あらかじ
め計算されて、各超音波振動子41毎に重みマ、ブ91
に記憶されている。合成RFライン71上の画像化対象
点に対応した重み値が、各超音波振動子41毎に読み比
されて、乗算器52において各画像データ92に乗算さ
れ、加算器53 において足し合わされ、処理中の画像
化対象点に対する合成RF信号値となる。合成RFライ
ン71上のすべての画1象化対象点について上記重み付
加、加算処理を行なうことにより、1ライン分の合成R
F倍信号3が構成され、この過程を走査領域全体に施す
ことによシ、1画面分の画像データが画像メモリ95内
にストアされる。第9図の画像データ96は第8図にお
いて走査領域43内のA点に点反射体を配置した場合の
ものであり、中央付近の画像データに点反射体の信号が
みられることを示している。
め計算されて、各超音波振動子41毎に重みマ、ブ91
に記憶されている。合成RFライン71上の画像化対象
点に対応した重み値が、各超音波振動子41毎に読み比
されて、乗算器52において各画像データ92に乗算さ
れ、加算器53 において足し合わされ、処理中の画像
化対象点に対する合成RF信号値となる。合成RFライ
ン71上のすべての画1象化対象点について上記重み付
加、加算処理を行なうことにより、1ライン分の合成R
F倍信号3が構成され、この過程を走査領域全体に施す
ことによシ、1画面分の画像データが画像メモリ95内
にストアされる。第9図の画像データ96は第8図にお
いて走査領域43内のA点に点反射体を配置した場合の
ものであり、中央付近の画像データに点反射体の信号が
みられることを示している。
第10図は、画〜データ構成後の処理と超音波断層像を
示したものであり、101はDSC1102は表示領域
、そして103は超音波断層像である。
示したものであり、101はDSC1102は表示領域
、そして103は超音波断層像である。
画像メモリ95にストアされた画像データ 96は、順
次読みだされDSCによりビデオ信号に変換され、CR
T13上に表示される。走査領域が扇状であることから
、表示領域102も扇状であり、実形状に対応した超音
波断層@103となる。第10図の超音波断層@103
ば、第8図、第9図と同様に第8図の走査領域43内の
A点に点反射体が存在する場合の超音波断層像であり、
表示領域の中心付近に点反射点の隊が表示される。
次読みだされDSCによりビデオ信号に変換され、CR
T13上に表示される。走査領域が扇状であることから
、表示領域102も扇状であり、実形状に対応した超音
波断層@103となる。第10図の超音波断層@103
ば、第8図、第9図と同様に第8図の走査領域43内の
A点に点反射体が存在する場合の超音波断層像であり、
表示領域の中心付近に点反射点の隊が表示される。
このように、本実施例では、送受信を同一の超音波振動
子とすることによシ、関連電子回路を簡素化することが
でき、超音波探触子の小型化に適する。まだ、開口合成
方式により、高分解能化を図ることができ、その際の伝
搬経路分布を考慮した重み関数の付加により、グレーテ
ィングローブの抑制を図り、少ない超音波振動子数で超
音波探触子の前方領域を画像化することが可能となる。
子とすることによシ、関連電子回路を簡素化することが
でき、超音波探触子の小型化に適する。まだ、開口合成
方式により、高分解能化を図ることができ、その際の伝
搬経路分布を考慮した重み関数の付加により、グレーテ
ィングローブの抑制を図り、少ない超音波振動子数で超
音波探触子の前方領域を画像化することが可能となる。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、超音波を前方へ送信
し、かつ反射超音波を受信する複数の超音波振動子から
成る超音波振動子アレイ、この超音波振動子アレイの背
後に設けられ、上記超音波振動子の送受信を制御する電
子回路を備えた超音波探触子と、上記超音波振動子で受
信した信号を開口合成力式により処理する手段と、この
処理データによす゛超音波探触子の前方の画像を構成す
る手段とを備えているので、超音波探触子の前方領域を
広い領域で走査して高い分解能で画像化することができ
、したがって、空洞や管構造力どの状況を的確に判断す
ることができる。また、超音波振動子の切り替え機能を
有する電子回路を超音波探触子の内部に設け、超音波診
断装置本体と接続する信号線の数を減少させることがで
きるので、超音波探触子の小型化を図ることができる。
し、かつ反射超音波を受信する複数の超音波振動子から
成る超音波振動子アレイ、この超音波振動子アレイの背
後に設けられ、上記超音波振動子の送受信を制御する電
子回路を備えた超音波探触子と、上記超音波振動子で受
信した信号を開口合成力式により処理する手段と、この
処理データによす゛超音波探触子の前方の画像を構成す
る手段とを備えているので、超音波探触子の前方領域を
広い領域で走査して高い分解能で画像化することができ
、したがって、空洞や管構造力どの状況を的確に判断す
ることができる。また、超音波振動子の切り替え機能を
有する電子回路を超音波探触子の内部に設け、超音波診
断装置本体と接続する信号線の数を減少させることがで
きるので、超音波探触子の小型化を図ることができる。
また、開口合成力式による信号処理を行う手段において
、超音波振動子アレイで問題と力るグレーティングロー
ブを抑制するようにし、この抑制に伝搬経路分布を考慮
した重み関数を使用することによシ、超音波振動子アレ
イの素子数を増やすことなく、高分解能化を図ることが
できるので、関連電子回路をより簡素化することができ
る。したがって、コストの低化を図ることができ、超音
波探触子の更に一層の小型化を図ることができる。
、超音波振動子アレイで問題と力るグレーティングロー
ブを抑制するようにし、この抑制に伝搬経路分布を考慮
した重み関数を使用することによシ、超音波振動子アレ
イの素子数を増やすことなく、高分解能化を図ることが
できるので、関連電子回路をより簡素化することができ
る。したがって、コストの低化を図ることができ、超音
波探触子の更に一層の小型化を図ることができる。
第1図ないし第3図は本発明の第1の実施例における超
音波診断装置を示1−1第1図は超音波探触子の斜視図
、第2図は超音波探触子の断面図、第3図は超音波診断
装置全体の機能ブロック図、第4図および第5図は本発
明の第2の実施例における超音波診断装置を示し、第4
図は超音波探触子の断面図、第5図は開口合成方式の信
号処理部の機能ブロック図、第6図は上記実施例におけ
る開口合成時に使用する重み関数の概念図、第7図は本
発明における扇状走査領域の説明図、第8図ないし第1
0 図は本発明における受信信号処理および囲障構成過
程の詳細な説明図、第11図は従来例における超音波探
触子を示す断面図である。 1・・・超音波探触子、3・・・超音波振動子アレイ、
3a・ 超音波振動子、4 ・関連電子回路、5・内部
空洞、6・・・制御回路部、7 送信回路部、8・・受
信回路部、9・・・A/D変換器、10・・・メモリ、
11・・・信号処理部、12・・・画像構成部、13・
・・コントローラ部、14 ・ CRT、15 ・超
音波振動子の指向性、16・・走査領域、17・ 可変
焦点コントローラ、185T変重み、19・・ 乗算器
、 20加算器、21・ 伝搬経路分布、22・・重み
関数、71−・ 合成RFライン、72 ・扇状走査
領域の中心、73・ 点反射体、74 送受波の伝搬
経路、81・・波形データ、82− A点のデータ取シ
出し位置、83・・・B点のデータ取り出し位置、84
・・0点のデータ取り出し位置、91・・重みマツプ
、92・・・波形データ、93・・合成RF倍信号94
・処理部、95・・・画像メモリ、96−・国際デ
ータ、101・・・DSC1102・表示領域、103
超音波断層像。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1
図 第4図 第6図 Rmin Rmax @ 遍 派 ” ヘ レ 岐 掘
音波診断装置を示1−1第1図は超音波探触子の斜視図
、第2図は超音波探触子の断面図、第3図は超音波診断
装置全体の機能ブロック図、第4図および第5図は本発
明の第2の実施例における超音波診断装置を示し、第4
図は超音波探触子の断面図、第5図は開口合成方式の信
号処理部の機能ブロック図、第6図は上記実施例におけ
る開口合成時に使用する重み関数の概念図、第7図は本
発明における扇状走査領域の説明図、第8図ないし第1
0 図は本発明における受信信号処理および囲障構成過
程の詳細な説明図、第11図は従来例における超音波探
触子を示す断面図である。 1・・・超音波探触子、3・・・超音波振動子アレイ、
3a・ 超音波振動子、4 ・関連電子回路、5・内部
空洞、6・・・制御回路部、7 送信回路部、8・・受
信回路部、9・・・A/D変換器、10・・・メモリ、
11・・・信号処理部、12・・・画像構成部、13・
・・コントローラ部、14 ・ CRT、15 ・超
音波振動子の指向性、16・・走査領域、17・ 可変
焦点コントローラ、185T変重み、19・・ 乗算器
、 20加算器、21・ 伝搬経路分布、22・・重み
関数、71−・ 合成RFライン、72 ・扇状走査
領域の中心、73・ 点反射体、74 送受波の伝搬
経路、81・・波形データ、82− A点のデータ取シ
出し位置、83・・・B点のデータ取り出し位置、84
・・0点のデータ取り出し位置、91・・重みマツプ
、92・・・波形データ、93・・合成RF倍信号94
・処理部、95・・・画像メモリ、96−・国際デ
ータ、101・・・DSC1102・表示領域、103
超音波断層像。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第1
図 第4図 第6図 Rmin Rmax @ 遍 派 ” ヘ レ 岐 掘
Claims (4)
- (1)超音波を前方へ送信し、かつ反射超音波を受信す
る複数の超音波振動子から成る超音波振動子アレイ、こ
の超音波振動子アレイの背後に設けられ、上記超音波振
動子の送受信を制御する電子回路を備えた超音波探触子
と、上記超音波振動子で受信した信号を開口合成方式に
より処理する手段、この処理データにより超音波探触子
の前方の画像を構成する手段とを備えた超音波診断装置
。 - (2)開口合成方式による信号処理手段が超音波振動子
アレイのグレーティングローブを抑制する請求項1記載
の超音波診断装置。 - (3)超音波振動子アレイのグレーティングローブの抑
制に重み関数を用いる請求項2記載の超音波診断装置。 - (4)超音波探触子の前方領域が扇状走査される請求項
1ないし3のいずれかに記載の超音波診断装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328688A JPH04193270A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 超音波診断装置 |
| US07/672,413 US5161537A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-20 | Ultrasonic diagnostic system |
| DE69131388T DE69131388T2 (de) | 1990-03-26 | 1991-03-22 | Ultraschall-Diagnosesystem |
| EP91104566A EP0450431B1 (en) | 1990-03-26 | 1991-03-22 | Ultrasonic diagnostic system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328688A JPH04193270A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193270A true JPH04193270A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18213059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328688A Pending JPH04193270A (ja) | 1990-03-26 | 1990-11-27 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193270A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767879A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2015025654A1 (ja) * | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波撮像装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618850A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnosing device |
| JPS5672857A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of scanning ultrasonic diagnosing device |
| JPS58198335A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-18 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS59108542A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS60185539A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | 株式会社東芝 | 開口合成画像装置 |
| JPH01214346A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Fujitsu Ltd | 超音波送信回路 |
| JPH02237550A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328688A patent/JPH04193270A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5618850A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-23 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnosing device |
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| JPS58198335A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-18 | 富士通株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS59108542A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | オリンパス光学工業株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS60185539A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | 株式会社東芝 | 開口合成画像装置 |
| JPH01214346A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Fujitsu Ltd | 超音波送信回路 |
| JPH02237550A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Toshiba Corp | 超音波診断装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767879A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2015025654A1 (ja) * | 2013-08-21 | 2015-02-26 | 日立アロカメディカル株式会社 | 超音波撮像装置 |
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