JPH04193475A - 研削盤の砥石修正方法および同装置 - Google Patents
研削盤の砥石修正方法および同装置Info
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- JPH04193475A JPH04193475A JP32714690A JP32714690A JPH04193475A JP H04193475 A JPH04193475 A JP H04193475A JP 32714690 A JP32714690 A JP 32714690A JP 32714690 A JP32714690 A JP 32714690A JP H04193475 A JPH04193475 A JP H04193475A
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、研削盤の砥石修正方法および同装置に関する
ものである。
ものである。
従来より、砥石で被研削物を研削する研削盤として、切
込み速度を制御して被研削物を研削する切込み速度制御
研削を行うことができるように構成されたものと、切込
み速度を一定にして被研削物を研削する切込み速度一定
研削を行うことができるように構成されたものとが知ら
れている。
込み速度を制御して被研削物を研削する切込み速度制御
研削を行うことができるように構成されたものと、切込
み速度を一定にして被研削物を研削する切込み速度一定
研削を行うことができるように構成されたものとが知ら
れている。
前者の研削盤は、速く研削することができるため、生産
性が高く、大量生産に適しているという長所がある。し
かしながら、砥石を駆動させる砥石駆動モータの出力を
一定値に設定しなければならず、この設定を適切に行う
には実際に多数個研削して適切な値を見つけなければな
らないという欠点がある。このため、少量多品種生産に
は、コストアップになり、不向きである。
性が高く、大量生産に適しているという長所がある。し
かしながら、砥石を駆動させる砥石駆動モータの出力を
一定値に設定しなければならず、この設定を適切に行う
には実際に多数個研削して適切な値を見つけなければな
らないという欠点がある。このため、少量多品種生産に
は、コストアップになり、不向きである。
一方、後者の研削盤は、砥石駆動モータの出力を設定す
る必要がなく、少量多品種生産に適しているが、研削速
度が遅く、大量生産に向いていないという欠点がある。
る必要がなく、少量多品種生産に適しているが、研削速
度が遅く、大量生産に向いていないという欠点がある。
そこで、上記両研削盤の互いの欠点を補い合うものとし
て、切込み速度制御研削と切込み速度−定研削とをそれ
ぞれ行うことができるとともに、上記両研削の切換えが
できるように構成されたものが開発されている。
て、切込み速度制御研削と切込み速度−定研削とをそれ
ぞれ行うことができるとともに、上記両研削の切換えが
できるように構成されたものが開発されている。
ところで、研削盤においては、長時間研削を行うと、砥
石がダメージを受けて目詰りや砥粒の脱落等を起こし、
切れ味が変化して、被研削物を要求どおりに加工できな
くなるため、適当な時期に砥石のドレッシングを行い、
砥石を修正する必要がある。
石がダメージを受けて目詰りや砥粒の脱落等を起こし、
切れ味が変化して、被研削物を要求どおりに加工できな
くなるため、適当な時期に砥石のドレッシングを行い、
砥石を修正する必要がある。
このため、従来より、上記研削盤においては、切込み速
度制御研削の場合にも切込み速度一定研削の場合にも、
ドレッシングを所定の時期を定めて、例えば各被研削物
を研削する前、あるいは被研削物を複数個研削する毎に
行うようにしている。
度制御研削の場合にも切込み速度一定研削の場合にも、
ドレッシングを所定の時期を定めて、例えば各被研削物
を研削する前、あるいは被研削物を複数個研削する毎に
行うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題]
被研削物の研削量、つまり取代は、前工程での加工誤差
等により常に一定であるとは限らない。
等により常に一定であるとは限らない。
このため、従来の砥石修正方法では、被研削物の取代が
定寸よりも極端に大きい場合、砥石のダメージも大きく
なるために、予定よりも早く(次のドレッシングを行う
前に)砥石の切れ味が低下し、要求する面粗度、形状に
被研削物を加工できなくなる恐れがある。また、被研削
物の取代が定寸よりも極端に大きい場合、砥石が大きく
ダメージを受けることによって砥石の研削面の荒れが激
しくなり、この結果、1回当たりのドレス―を多くする
必要が生じるため、砥石の寿命が短くなるという問題が
起こる。
定寸よりも極端に大きい場合、砥石のダメージも大きく
なるために、予定よりも早く(次のドレッシングを行う
前に)砥石の切れ味が低下し、要求する面粗度、形状に
被研削物を加工できなくなる恐れがある。また、被研削
物の取代が定寸よりも極端に大きい場合、砥石が大きく
ダメージを受けることによって砥石の研削面の荒れが激
しくなり、この結果、1回当たりのドレス―を多くする
必要が生じるため、砥石の寿命が短くなるという問題が
起こる。
そこで、上記問題を解決するため、従来は、被研削物の
取代が定寸よりも極端に大きい場合には、研削作業を中
止して、その被研削物を前工程に戻し、定寸まで加工し
てから、再度研削を開始するようにしていた。このため
、作業能率が悪く、生−産性の低下を招いていた。
取代が定寸よりも極端に大きい場合には、研削作業を中
止して、その被研削物を前工程に戻し、定寸まで加工し
てから、再度研削を開始するようにしていた。このため
、作業能率が悪く、生−産性の低下を招いていた。
以上の事情に鑑みて、本発明は、切込み速度制御研削の
場合にも切込み速度一定研削の場合にも、砥石の切れ味
を常に良好に保って被研削物を常に要求どおりに加工す
ることができるとともに、砥石の寿命を延ばすことがで
き、かつ、生産性を向上させることができる研削盤の砥
石修正方法および装置を提供しようとするものである。
場合にも切込み速度一定研削の場合にも、砥石の切れ味
を常に良好に保って被研削物を常に要求どおりに加工す
ることができるとともに、砥石の寿命を延ばすことがで
き、かつ、生産性を向上させることができる研削盤の砥
石修正方法および装置を提供しようとするものである。
(I!題を解決するための手段]
本発明にかかる研削盤の砥石修正方法は、切込み速度を
制御して被研削物を研削する切込み速度制御研削と、切
込み速度を一定にして被研削物を研削する切込み速度一
定研削とをそれぞれ行うことができるとともに、前記両
研削の切換えができるように構成された研削盤において
、切込み速度制御研削の場合には、切込み速度を検出し
ながら被研削物を研削し、定常研削中に切込み速度が予
め設定した切込み速度許容範囲から外れたことを検出し
たときに研削を一旦停止して砥石をドレッシングし、切
込み速度一定研削の場合には、砥石を駆動させる砥石駆
動モータの出力を検出しながら被研削物を研削し、定常
研削中に前記モータの出力が予め設定したモータ出力許
容範囲から外れたことを検出したときに研削を一旦停止
して砥石をドレッシングするようにしたものである。
制御して被研削物を研削する切込み速度制御研削と、切
込み速度を一定にして被研削物を研削する切込み速度一
定研削とをそれぞれ行うことができるとともに、前記両
研削の切換えができるように構成された研削盤において
、切込み速度制御研削の場合には、切込み速度を検出し
ながら被研削物を研削し、定常研削中に切込み速度が予
め設定した切込み速度許容範囲から外れたことを検出し
たときに研削を一旦停止して砥石をドレッシングし、切
込み速度一定研削の場合には、砥石を駆動させる砥石駆
動モータの出力を検出しながら被研削物を研削し、定常
研削中に前記モータの出力が予め設定したモータ出力許
容範囲から外れたことを検出したときに研削を一旦停止
して砥石をドレッシングするようにしたものである。
また、本発明にかかる研削盤の砥石修正装置は、切込み
速度を制御して被研削物を研削する切込み速度制御研削
と、切込み速度を一定にじて被研削物を研削する切込み
速度一定研削とをそれぞれ行うことができるとともに、
前記両研削の切換えができるように構成された研削盤に
おいて、切込み速度制御研削を行うか切込み速度一定研
削を行うかを判別する判別手段と、切込み速度を検出す
る切込み速度検出手段と、切込み速度の許容範囲を設定
する切込み速度許容範囲設定手段と、前記切込み速度検
出手段の検出値と前記切込み速度許容範囲設定手段の許
容範囲とを比較し、前記判別手段で切込み速度制御研削
を行うと判別した場合に定常研削中に前記検出値が前記
許容範囲から外れたときに砥石のドレス信号を出力する
切込み速度制御研削時ドレス指令手段と、砥石を駆動さ
せる砥石駆動モータの出力を検出するモータ出力検圧手
段と、前記モータの出力の許容範囲を設定するモータ出
力許容範囲設定手段と、前記モータ出力検出手段の検出
値と前記モータ出力許容範囲設定手段の許容範囲とを比
較し、前記判別手段で切込み速度一定研削を行うと判別
した場合に定常研削中に前記検出値が前記許容範囲から
外れたときに砥石のドレス信号を出力する切込み速度一
定研削時ドレス指令手段とを備えるようにしたものであ
る。
速度を制御して被研削物を研削する切込み速度制御研削
と、切込み速度を一定にじて被研削物を研削する切込み
速度一定研削とをそれぞれ行うことができるとともに、
前記両研削の切換えができるように構成された研削盤に
おいて、切込み速度制御研削を行うか切込み速度一定研
削を行うかを判別する判別手段と、切込み速度を検出す
る切込み速度検出手段と、切込み速度の許容範囲を設定
する切込み速度許容範囲設定手段と、前記切込み速度検
出手段の検出値と前記切込み速度許容範囲設定手段の許
容範囲とを比較し、前記判別手段で切込み速度制御研削
を行うと判別した場合に定常研削中に前記検出値が前記
許容範囲から外れたときに砥石のドレス信号を出力する
切込み速度制御研削時ドレス指令手段と、砥石を駆動さ
せる砥石駆動モータの出力を検出するモータ出力検圧手
段と、前記モータの出力の許容範囲を設定するモータ出
力許容範囲設定手段と、前記モータ出力検出手段の検出
値と前記モータ出力許容範囲設定手段の許容範囲とを比
較し、前記判別手段で切込み速度一定研削を行うと判別
した場合に定常研削中に前記検出値が前記許容範囲から
外れたときに砥石のドレス信号を出力する切込み速度一
定研削時ドレス指令手段とを備えるようにしたものであ
る。
以上の構成によれば、切込み速度制御研削の場合におい
て、定常研削中、砥石の切れ味が変化すると、切込み速
度が上昇あるいは低下して予め設定した切込み速度許容
範囲から外れるようになるため、砥石のドレッシングが
行なわれ、砥石の切れ味が回復するようになる。また、
切込み速度−定研削の場合において、定常研削中、砥石
の切れ味が変化すると、砥石駆動モータの出力が上昇あ
るいは低下して予め設定したモータ出力許容範囲から外
れるようになるため、砥石のドレッシングが行なわれ、
砥石の切れ味が回復するようになる。
て、定常研削中、砥石の切れ味が変化すると、切込み速
度が上昇あるいは低下して予め設定した切込み速度許容
範囲から外れるようになるため、砥石のドレッシングが
行なわれ、砥石の切れ味が回復するようになる。また、
切込み速度−定研削の場合において、定常研削中、砥石
の切れ味が変化すると、砥石駆動モータの出力が上昇あ
るいは低下して予め設定したモータ出力許容範囲から外
れるようになるため、砥石のドレッシングが行なわれ、
砥石の切れ味が回復するようになる。
第1図は、本発明の装置の一実施例を示している。
図において、Aは研削盤であって、砥石1とテーブル1
5とワークヘッド4とドレッサ13とを備えている。
5とワークヘッド4とドレッサ13とを備えている。
砥石1は砥石駆動モータ3によって回転駆動され、この
砥石駆動モータ3は、テーブル15上に載置され、この
テーブル15と共にテーブル駆動モータ16によって図
中、矢印M、N方向に移動されるように構成されている
。
砥石駆動モータ3は、テーブル15上に載置され、この
テーブル15と共にテーブル駆動モータ16によって図
中、矢印M、N方向に移動されるように構成されている
。
2は砥石1によって研削される被研削物であって、ワー
クヘッド4に装着される。このワークヘッド4は、切込
み送りモータ5によって図中、矢印に、L方向に移動さ
れるように構成されている。
クヘッド4に装着される。このワークヘッド4は、切込
み送りモータ5によって図中、矢印に、L方向に移動さ
れるように構成されている。
これにより、砥石1を回転させて被研削物2に当て、切
込み送りモータ5でワークヘッド4を図中、矢印に方向
に移動させることで、被研削物2が砥石1によって研削
されるようになっている。
込み送りモータ5でワークヘッド4を図中、矢印に方向
に移動させることで、被研削物2が砥石1によって研削
されるようになっている。
ワークヘッド4の図中、矢印に方向への移動速度、すな
わち切込み速度■は、切込み送りモータ5の回転速度を
変えることで変更することができるようになっている。
わち切込み速度■は、切込み送りモータ5の回転速度を
変えることで変更することができるようになっている。
また、上記切込み速度Vは、この速度に対応する切込み
送りモータ5の回転速度として切込み送りモータ回転速
度検出センサ(切込み速度検出手段)20で検出される
ようになっている。
送りモータ5の回転速度として切込み送りモータ回転速
度検出センサ(切込み速度検出手段)20で検出される
ようになっている。
6は砥石駆動モータ3の出力、すなわち研削力Pを検出
するモータ出力検出器(モータ出力検出手段)であって
、このモータ出力検出器6で検出された検出値Pは第1
加減演算器8に出力される。
するモータ出力検出器(モータ出力検出手段)であって
、このモータ出力検出器6で検出された検出値Pは第1
加減演算器8に出力される。
第1加減演算器8には上記モータ出力検出器6からの検
出値Pの他に、モータ出力基準値記憶回路7に予め設定
記憶されたモータ出力基準値(研剛力基準値)Paが入
力される。このモータ出力基準値Poは、被研削物2の
種類、砥石1の種類等に応じて設定する。
出値Pの他に、モータ出力基準値記憶回路7に予め設定
記憶されたモータ出力基準値(研剛力基準値)Paが入
力される。このモータ出力基準値Poは、被研削物2の
種類、砥石1の種類等に応じて設定する。
上記第1加減演算器8は、モータ出力検出器6の検出値
Pからモータ出力基準値記憶回路7のモータ出力基準値
Paを引いて出力変化値ΔPを求め、その出力変化値Δ
Pを切込み送りモータ制御回路17と第2ドレス指令回
路18とに出力するように構成されている。
Pからモータ出力基準値記憶回路7のモータ出力基準値
Paを引いて出力変化値ΔPを求め、その出力変化値Δ
Pを切込み送りモータ制御回路17と第2ドレス指令回
路18とに出力するように構成されている。
切込み送りモータ制御回路17は、第1加減演算器8で
求められた出力変化値ΔPに基づいて、第1加減演算器
8からの出力変化値ΔPを零にする、すなわち研削力を
一定値(研削力基準値)にするために必要な目標切込み
速度を演算し、切込み送りモータ回転速度検出センサ2
0で検出される切込み送り速度Vが上記目標切込み速度
に収束するように切込み送りモータ5を制御するように
構成されている。このため、この研削盤Aでは、研削力
が一定になるように切込み送りモータ5の回転速度(切
込み速度)を制御することができ、切込み速度を制御し
て被研削物2を研削する切込み速度制御研削ができるよ
うになっている。
求められた出力変化値ΔPに基づいて、第1加減演算器
8からの出力変化値ΔPを零にする、すなわち研削力を
一定値(研削力基準値)にするために必要な目標切込み
速度を演算し、切込み送りモータ回転速度検出センサ2
0で検出される切込み送り速度Vが上記目標切込み速度
に収束するように切込み送りモータ5を制御するように
構成されている。このため、この研削盤Aでは、研削力
が一定になるように切込み送りモータ5の回転速度(切
込み速度)を制御することができ、切込み速度を制御し
て被研削物2を研削する切込み速度制御研削ができるよ
うになっている。
切込み送りモータ5は、上記切込み送りモータ制御回路
17から制御信号が入力されないときにはシーケンス制
御回路10の指令によって駆動するように構成されてい
る。この場合、回転速度が荒研削および仕上げ研削工程
中、各工程に適した一定値になるように駆動される。こ
のため、この研削盤Aでは、切込み速度を一定にして被
研削物2を研削する切込み速度一定研削もできるように
なっている。
17から制御信号が入力されないときにはシーケンス制
御回路10の指令によって駆動するように構成されてい
る。この場合、回転速度が荒研削および仕上げ研削工程
中、各工程に適した一定値になるように駆動される。こ
のため、この研削盤Aでは、切込み速度を一定にして被
研削物2を研削する切込み速度一定研削もできるように
なっている。
第1加減演算器8と切込み送りモータ制御回路17との
間には第1開閉スイツチ22が介在され、この第1開閉
スイツチ22が閉じているときには、第1加減演算器8
から切込み送りモータ制御回路17へ信号が伝達され、
切込み送りモータ制御回路17から切込み送りモータ5
に制御信号が出力されるために、切込み速度制御研削が
行われ、第1開閉スイツチ22が開いているときには、
第1加減演算器8から切込み送りモータ制御回路17へ
信号が伝達されず、切込み送りモータ制御回路17から
切込み送りモータ5に制御信号が出力されないために、
切込み速度一定研削が行われるようになっている。
間には第1開閉スイツチ22が介在され、この第1開閉
スイツチ22が閉じているときには、第1加減演算器8
から切込み送りモータ制御回路17へ信号が伝達され、
切込み送りモータ制御回路17から切込み送りモータ5
に制御信号が出力されるために、切込み速度制御研削が
行われ、第1開閉スイツチ22が開いているときには、
第1加減演算器8から切込み送りモータ制御回路17へ
信号が伝達されず、切込み送りモータ制御回路17から
切込み送りモータ5に制御信号が出力されないために、
切込み速度一定研削が行われるようになっている。
1aは切換えスイッチであって、この切換えスイッチ1
aを操作することで切込み速度一定研削を行わせるか切
込み速度制御研削を行わせるかの指定ができるようにな
、っている。この切換えスイッチ1aからは上記研削の
種類に応じた信号がシーケンス制御回路10に出力され
る。
aを操作することで切込み速度一定研削を行わせるか切
込み速度制御研削を行わせるかの指定ができるようにな
、っている。この切換えスイッチ1aからは上記研削の
種類に応じた信号がシーケンス制御回路10に出力され
る。
シーケンス制御回路10は−1切換えスイッチ1aから
9信号に基づいて切込み速度一定研削を行うか切込み速
度制御研削を行うかを判別する判別回路(判別手段)1
0aを備えている。シーケンス制御回路10からは、第
1ゲート回路23に、判別回路10aで切込み速度一定
研削を行うと判別した場合に第1開閉スイツチ開命令信
号が出力され、切込み速度制御研削を行うと判別した場
合に第1開閉スイツチ閉命令信号が出力される。
9信号に基づいて切込み速度一定研削を行うか切込み速
度制御研削を行うかを判別する判別回路(判別手段)1
0aを備えている。シーケンス制御回路10からは、第
1ゲート回路23に、判別回路10aで切込み速度一定
研削を行うと判別した場合に第1開閉スイツチ開命令信
号が出力され、切込み速度制御研削を行うと判別した場
合に第1開閉スイツチ閉命令信号が出力される。
第1ゲート回路23は、シーケンス制御回路10から第
1開閉スイツチ開命令信号が入力されたときに第1開閉
スイツチ22を開くとともに、第1開閉スイツチ閉命令
信号が入力されたときに第1開閉スイツチ22を閉じる
ように構成されている。このため、切換えスイッチ1a
で切込み速度一定研削を行わせると指定した場合、判別
回路10aで切込み速度一定研削を行うと判別され、シ
ーケンス制御回路10から第1開閉スイツチ開命令信号
が出力され、第1開閉スイツチ22が開かれて、切込み
速度一定研削が行われる。一方、切換えスイッチ1aで
切込み速度制御研削を行わせると指定した場合、判別回
路10aで切込み速度制御研削を行うと判別され、シー
ケンス制御回路10から第1関閉スイツチ閉命令信号が
出力され、第1開閉スイツチ22が閉じられて、切込み
速度制御研削が行われる。すなわち、この研削11Aで
は、切込み速度一定研削と切込み速度6制御研削とを切
換えスイッチ1aを操作することで簡単に切換えること
ができるようになっている。
1開閉スイツチ開命令信号が入力されたときに第1開閉
スイツチ22を開くとともに、第1開閉スイツチ閉命令
信号が入力されたときに第1開閉スイツチ22を閉じる
ように構成されている。このため、切換えスイッチ1a
で切込み速度一定研削を行わせると指定した場合、判別
回路10aで切込み速度一定研削を行うと判別され、シ
ーケンス制御回路10から第1開閉スイツチ開命令信号
が出力され、第1開閉スイツチ22が開かれて、切込み
速度一定研削が行われる。一方、切換えスイッチ1aで
切込み速度制御研削を行わせると指定した場合、判別回
路10aで切込み速度制御研削を行うと判別され、シー
ケンス制御回路10から第1関閉スイツチ閉命令信号が
出力され、第1開閉スイツチ22が閉じられて、切込み
速度制御研削が行われる。すなわち、この研削11Aで
は、切込み速度一定研削と切込み速度6制御研削とを切
換えスイッチ1aを操作することで簡単に切換えること
ができるようになっている。
切込み送りモータ回転速度検出センサ20で検出された
切込み送り速度Vは、切込み送りモータ制御回路17の
他に、第2加減演算器28にも出力される。この第2加
減演算器28には、上記切込み送すモータ回転速度検出
センサ20からの検出値Vの他に、切込み速度基準値記
憶回路21に予め設定記憶された切込み速度基準値Vo
が入力される。この切込み速度基準値Voは、被研削物
2の種類、砥石1の種類等に応じて設定する。
切込み送り速度Vは、切込み送りモータ制御回路17の
他に、第2加減演算器28にも出力される。この第2加
減演算器28には、上記切込み送すモータ回転速度検出
センサ20からの検出値Vの他に、切込み速度基準値記
憶回路21に予め設定記憶された切込み速度基準値Vo
が入力される。この切込み速度基準値Voは、被研削物
2の種類、砥石1の種類等に応じて設定する。
第2加減演算器28は、上記切込み送りモータ回転速度
検出センサ20の検出値Vから切込み速度基準値記憶回
路21の切込み速度基準値Voを引いて切込み速度変化
値Δ■を求め、その切込み速度変化値Δ■を第1ドレス
指令回路12に出力するように構成されている。
検出センサ20の検出値Vから切込み速度基準値記憶回
路21の切込み速度基準値Voを引いて切込み速度変化
値Δ■を求め、その切込み速度変化値Δ■を第1ドレス
指令回路12に出力するように構成されている。
第1ドレス指令回路12には、上記第2加減演算器28
からの切込み速度変化値ΔVの他に、切込み速度変化値
許容範囲記憶回路14に予め設定記憶された切込み速度
変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2 )も入力される
。この切込み速度変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2
)は、砥石1の切れ味が良好でドレッシングの必要が
ないときの切込み速度変化値ΔVの範囲に設定されてい
る。
からの切込み速度変化値ΔVの他に、切込み速度変化値
許容範囲記憶回路14に予め設定記憶された切込み速度
変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2 )も入力される
。この切込み速度変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2
)は、砥石1の切れ味が良好でドレッシングの必要が
ないときの切込み速度変化値ΔVの範囲に設定されてい
る。
第1ドレス指令回路12は、第2加減演算器28の切込
み速度変化値ΔVと切込み速度変化値許容範囲記憶回路
14の切込み速度変化値の許容範囲(−Δv1〜ΔV2
)とを比較して、上記切込み速度変化値Δ■がその許
容範囲から外れたとき、すなわち切込み送りモータ回転
速度検出センサ20の検出値■が切込み速度許容範囲(
V1〜V2すなわちVo−Δv1〜Vo+ΔV2 )か
ら外れたときにシーケンス制御回路10にドレス指令を
出力するように構成されている。
み速度変化値ΔVと切込み速度変化値許容範囲記憶回路
14の切込み速度変化値の許容範囲(−Δv1〜ΔV2
)とを比較して、上記切込み速度変化値Δ■がその許
容範囲から外れたとき、すなわち切込み送りモータ回転
速度検出センサ20の検出値■が切込み速度許容範囲(
V1〜V2すなわちVo−Δv1〜Vo+ΔV2 )か
ら外れたときにシーケンス制御回路10にドレス指令を
出力するように構成されている。
第2加減演舞128と第1ドレス指令回路12との間に
は、第2ゲート回路9によって開閉される第2開閉スイ
ツチ11が介在されている。第2ゲート回路9には、シ
ーケンス制御回路10がら、判別回路10aで切込み送
り速度一定研削を行うと判別した場合に第2開閉スイツ
チ開命令信号が入力され、切込み送り速度制御研削を行
うと判別した場合に第2開閉スイツチ閉命令信号が入力
される。第2ゲート回路9は、シーケンス制御回路10
から第2開閉スイツチ開命令信号が入力されたときに第
2P!閉スイツチ11を開くとともに、第2開閉スイツ
チ閉命令信号が入力されたときに第2開閉スイツチ11
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度制御研削を行う場合以外は、第2加減演算器28か
ら第1ドレス指令回路12へ信号が出力されず、第1ド
レス指令回路12からシーケンス制御回路1oにドレス
指令が出力されないようになっている。
は、第2ゲート回路9によって開閉される第2開閉スイ
ツチ11が介在されている。第2ゲート回路9には、シ
ーケンス制御回路10がら、判別回路10aで切込み送
り速度一定研削を行うと判別した場合に第2開閉スイツ
チ開命令信号が入力され、切込み送り速度制御研削を行
うと判別した場合に第2開閉スイツチ閉命令信号が入力
される。第2ゲート回路9は、シーケンス制御回路10
から第2開閉スイツチ開命令信号が入力されたときに第
2P!閉スイツチ11を開くとともに、第2開閉スイツ
チ閉命令信号が入力されたときに第2開閉スイツチ11
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度制御研削を行う場合以外は、第2加減演算器28か
ら第1ドレス指令回路12へ信号が出力されず、第1ド
レス指令回路12からシーケンス制御回路1oにドレス
指令が出力されないようになっている。
また、第1ドレス指令回路12とシーケンス制御回路1
0との間には、第3ゲート回路14によって開閉される
第3開閉スイツチ29が介在されている。第3ゲート回
路14には、シーケンス制御回路10から、荒研削工程
に入り定常研削状態になった時に定常研削開始信号が入
力されるとともに、上記定常研削状態が終了した時に定
常研削終了信号が入力される。第3ゲート回路14は、
シーケンス制御回路10から定常研削開始信号が入力さ
れたときに第3開閉スイツチ29を開くとともに、定常
研削終了信号が入力されたときに第3開閉スイツチ29
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度制御研削を行っていても、荒研削工程中の定常研削
状態以外、例えば仕上げ研削工程中は、第1ドレス指令
回路12からシーケンス制御回路10にドレス指令が出
力されないようになっている。
0との間には、第3ゲート回路14によって開閉される
第3開閉スイツチ29が介在されている。第3ゲート回
路14には、シーケンス制御回路10から、荒研削工程
に入り定常研削状態になった時に定常研削開始信号が入
力されるとともに、上記定常研削状態が終了した時に定
常研削終了信号が入力される。第3ゲート回路14は、
シーケンス制御回路10から定常研削開始信号が入力さ
れたときに第3開閉スイツチ29を開くとともに、定常
研削終了信号が入力されたときに第3開閉スイツチ29
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度制御研削を行っていても、荒研削工程中の定常研削
状態以外、例えば仕上げ研削工程中は、第1ドレス指令
回路12からシーケンス制御回路10にドレス指令が出
力されないようになっている。
すなわち、切込み速度基準値記憶回路21および切込み
速度変化値許容範囲記憶回路14は、切込み速度の許容
範囲(■1〜V2 )を設定する切込み速度許容範囲設
定手段を構成している。また、上記第2加減演算器28
、第1ドレス指令回路12、第2開閉スイツチ11、第
2ゲート回路9、第3開閉スイツチ29および第3ゲー
ト回路14は、切込み送りモータ回転速度検出センサ2
0の検出値■と切込み速度許容範囲設定手段の切込み速
度許容範囲(V1〜V2 )とを比較し、判別回路10
aで切込み速度制御研削を行うと判別した場合に定常研
削中に前記検出値Vが前記切込み速度許容範囲(v1〜
V2 )から外れたときに砥石1のドレス信号を出力す
る切込み速度制御研削時ドレス指令手段を構成している
。
速度変化値許容範囲記憶回路14は、切込み速度の許容
範囲(■1〜V2 )を設定する切込み速度許容範囲設
定手段を構成している。また、上記第2加減演算器28
、第1ドレス指令回路12、第2開閉スイツチ11、第
2ゲート回路9、第3開閉スイツチ29および第3ゲー
ト回路14は、切込み送りモータ回転速度検出センサ2
0の検出値■と切込み速度許容範囲設定手段の切込み速
度許容範囲(V1〜V2 )とを比較し、判別回路10
aで切込み速度制御研削を行うと判別した場合に定常研
削中に前記検出値Vが前記切込み速度許容範囲(v1〜
V2 )から外れたときに砥石1のドレス信号を出力す
る切込み速度制御研削時ドレス指令手段を構成している
。
前記第2ドレス指令回路18には、第1加減演算器8か
らの出力変化値ΔPの他に、出力変化値許容範囲記憶回
路19に予め設定記憶された出力変化値の許容範囲(−
ΔP1〜ΔP2 )が入力される。この出力変化値の許
容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )は、砥石1の切れ味が良
好でドレッシングの必要がないときの出力変化値ΔPの
範囲に設定されている。
らの出力変化値ΔPの他に、出力変化値許容範囲記憶回
路19に予め設定記憶された出力変化値の許容範囲(−
ΔP1〜ΔP2 )が入力される。この出力変化値の許
容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )は、砥石1の切れ味が良
好でドレッシングの必要がないときの出力変化値ΔPの
範囲に設定されている。
第2ドレス指令回路18は、第1加減演算器8の出力変
化値ΔPと出力変化値許容範囲記憶回路19の出力変化
値の許容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )とを比較して、上
記出力変化値ΔPがその許容範囲から外れたとき、すな
わちモータ出力検出器6の検出値Pがモータ出力許容範
囲(P1〜P2すなわちPa−ΔP1〜Pa+ΔP2
)から外れたときにシーケンス制御回路10にドレス指
令を出力するように構成されている。
化値ΔPと出力変化値許容範囲記憶回路19の出力変化
値の許容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )とを比較して、上
記出力変化値ΔPがその許容範囲から外れたとき、すな
わちモータ出力検出器6の検出値Pがモータ出力許容範
囲(P1〜P2すなわちPa−ΔP1〜Pa+ΔP2
)から外れたときにシーケンス制御回路10にドレス指
令を出力するように構成されている。
第1加減演算器8と第2ドレス指令回路18との間には
、第4ゲート回路25によって開閉される第4開閉スイ
ツチ24が介在されている。第4ゲート回路25には、
シーケンス制御回路10から、判別回路10aで切込み
送り速度制御研削を行うと判別した場合に第4開閉スイ
ツチ開命令信号が入力され、切込み送り速度一定研削を
行うと判別した場合に第4開閉スイツチ閉命令信号が入
力される。第4ゲート回路25は、シ、−ケンス制御回
路10から第4開閉スイツチ開命令信号が入力されたと
きに第4開閉スイツチ24を開くとともに、第4開閉ス
イツチ閉命令信号が入力されたときに第4開閉スイツチ
24を閉じるように構成されている。このため、切込み
送り速度一定研削を行う場合以外は、第1加減演褌器8
から第2ドレス指令回路18へ信号が出力されず、第2
ドレス指令回路18からシーケンス制御回路10にドレ
ス指令が出力されないようになっている。
、第4ゲート回路25によって開閉される第4開閉スイ
ツチ24が介在されている。第4ゲート回路25には、
シーケンス制御回路10から、判別回路10aで切込み
送り速度制御研削を行うと判別した場合に第4開閉スイ
ツチ開命令信号が入力され、切込み送り速度一定研削を
行うと判別した場合に第4開閉スイツチ閉命令信号が入
力される。第4ゲート回路25は、シ、−ケンス制御回
路10から第4開閉スイツチ開命令信号が入力されたと
きに第4開閉スイツチ24を開くとともに、第4開閉ス
イツチ閉命令信号が入力されたときに第4開閉スイツチ
24を閉じるように構成されている。このため、切込み
送り速度一定研削を行う場合以外は、第1加減演褌器8
から第2ドレス指令回路18へ信号が出力されず、第2
ドレス指令回路18からシーケンス制御回路10にドレ
ス指令が出力されないようになっている。
また、第2ドレス指令回路18とシーケンス制御回路1
0との間には、第5ゲート回路27によって開閉される
第5開閉スイツチ26が介在されている。第5ゲート回
路27には、シーケンス制御回路10から、荒研削工程
に入り定常研削状態になった時に定常研削開始信号が入
力されるとともに、上記定常研削状態が終了した時に定
常研削終了信号が入力される。第5ゲート回路27は、
シーケンス制御回路10から定常研削開始信号が入力さ
れたときに第5開閉スイツチ26を開くとともに、定常
研削終了信号が入力されたときに第5開閉スイツチ26
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度一定研削を行っていても、荒研削工程中の定常研削
状態以外は、第2ドレス指令回路18からシーケンス制
御回路10にドレス指令が出力されないようになってい
る。
0との間には、第5ゲート回路27によって開閉される
第5開閉スイツチ26が介在されている。第5ゲート回
路27には、シーケンス制御回路10から、荒研削工程
に入り定常研削状態になった時に定常研削開始信号が入
力されるとともに、上記定常研削状態が終了した時に定
常研削終了信号が入力される。第5ゲート回路27は、
シーケンス制御回路10から定常研削開始信号が入力さ
れたときに第5開閉スイツチ26を開くとともに、定常
研削終了信号が入力されたときに第5開閉スイツチ26
を閉じるように構成されている。このため、切込み送り
速度一定研削を行っていても、荒研削工程中の定常研削
状態以外は、第2ドレス指令回路18からシーケンス制
御回路10にドレス指令が出力されないようになってい
る。
すなわち、上記モータ出力基準値記憶回路7および出力
変化値許容範囲記憶回路19は、砥石駆動モータ3の出
力の許容範囲(P1〜P2 )を設定するモータ出力許
容範囲設定手段を構成している。また、上記第1加減演
算器8、第2ドレス指令口路18、第4開閉スイツチ2
4、第4ゲート回路25、第5%閉スィッチ26および
第5ゲート回路27は、モータ出力検出器6の検出値P
とモータ出力許容範囲設定手段の許容範囲(P1〜P2
)とを比較し、判別回路10aで切込み速度一定研削
を行うと判別した場合に定常研削中に前記検出値Pが前
記モータ出力許容範囲(P1〜P2)から外れたときに
砥石1のドレス信号を出力する切込み速度一定研削時ド
レス指令手段を構成している。
変化値許容範囲記憶回路19は、砥石駆動モータ3の出
力の許容範囲(P1〜P2 )を設定するモータ出力許
容範囲設定手段を構成している。また、上記第1加減演
算器8、第2ドレス指令口路18、第4開閉スイツチ2
4、第4ゲート回路25、第5%閉スィッチ26および
第5ゲート回路27は、モータ出力検出器6の検出値P
とモータ出力許容範囲設定手段の許容範囲(P1〜P2
)とを比較し、判別回路10aで切込み速度一定研削
を行うと判別した場合に定常研削中に前記検出値Pが前
記モータ出力許容範囲(P1〜P2)から外れたときに
砥石1のドレス信号を出力する切込み速度一定研削時ド
レス指令手段を構成している。
シーケンス制御回路10は、第1ドレス指令回路12ま
たは第2ドレス指令回路18からドレス指令を受けたと
きに、切込み送りモータ5、テーブル駆動モータ16等
に研削停止指令を出力するとともに、ドレッサ13に作
動指令を出力するように構成されている。切込み送りモ
ータ5は上記研削停止指令によってワークヘッド4を図
中、矢印し方向に移動させ、テーブル駆動モータ16は
上記研削停止指令によって砥石駆動モータ3を図中、矢
印N方向に移動させるように構成されている。また、ド
レッサ13は、シーケンス制御回路10から作動指令を
受けると、砥石1に当接して、砥石1のドレッシングを
行うように構成されている。なお、シーケンス制御回路
10は、上記制−の他に、前述した切込み送りモータ5
の制御等、研削作業に必要なシーケンス制御も行うよう
に構成されている。
たは第2ドレス指令回路18からドレス指令を受けたと
きに、切込み送りモータ5、テーブル駆動モータ16等
に研削停止指令を出力するとともに、ドレッサ13に作
動指令を出力するように構成されている。切込み送りモ
ータ5は上記研削停止指令によってワークヘッド4を図
中、矢印し方向に移動させ、テーブル駆動モータ16は
上記研削停止指令によって砥石駆動モータ3を図中、矢
印N方向に移動させるように構成されている。また、ド
レッサ13は、シーケンス制御回路10から作動指令を
受けると、砥石1に当接して、砥石1のドレッシングを
行うように構成されている。なお、シーケンス制御回路
10は、上記制−の他に、前述した切込み送りモータ5
の制御等、研削作業に必要なシーケンス制御も行うよう
に構成されている。
上記構成において、切換えスイッチ1aで切込み速度制
御研削を指定すると、判別回路10aで切込み速度制御
研削を行うと判別され、第1ゲート回路23によって第
1R閉スイツチ22が閉じられ、切込み送りモータ5が
切込み送りモータ制御回路17によって制御されて、切
込み速度制御研削が行われる。“同時に、第2ゲート回
路9によって第2開閉スイツチ11が閉じられ、第2加
減演算器28から第1ドレス指令回路12に信号が伝達
されるようになる。そして、荒研削工程に入り定常研削
状態になると、第3ゲート回路30によって第3開閉ス
イツチ29が閉じられ、第1ドレス指令回路12からシ
ーケンス制御回路10へ信号を伝達できる状態になる。
御研削を指定すると、判別回路10aで切込み速度制御
研削を行うと判別され、第1ゲート回路23によって第
1R閉スイツチ22が閉じられ、切込み送りモータ5が
切込み送りモータ制御回路17によって制御されて、切
込み速度制御研削が行われる。“同時に、第2ゲート回
路9によって第2開閉スイツチ11が閉じられ、第2加
減演算器28から第1ドレス指令回路12に信号が伝達
されるようになる。そして、荒研削工程に入り定常研削
状態になると、第3ゲート回路30によって第3開閉ス
イツチ29が閉じられ、第1ドレス指令回路12からシ
ーケンス制御回路10へ信号を伝達できる状態になる。
この状態で、砥石1の切れ味が良好な場合には、切込み
送りモータ回転速度検出センサ20で検出される切込み
速度Vは、第2図に示すt1〜t2間のように、切込み
速度許容範囲(v1〜V2 )内の値になる。この結果
、第1ドレス指令回路12で切込み速度変化値ΔVが切
込み速度変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2 )内で
あると判定される。このため、第1ドレス指令回路12
からシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられる
ことはない。
送りモータ回転速度検出センサ20で検出される切込み
速度Vは、第2図に示すt1〜t2間のように、切込み
速度許容範囲(v1〜V2 )内の値になる。この結果
、第1ドレス指令回路12で切込み速度変化値ΔVが切
込み速度変化値の許容範囲(−ΔV1〜ΔV2 )内で
あると判定される。このため、第1ドレス指令回路12
からシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられる
ことはない。
研削を続け、砥石1がダメージを受けて、砥石1の切れ
味が変化すると、砥石1の切れ味に影響を受ける研削力
を一定に保つために切込み速度Vが上昇または低下する
ようになる。例えば、砥石1に目詰りが起こって砥石1
の研削面が平坦になると、切込み速度■が低下し、逆に
砥粒の脱落が起こって砥石1の研削面が粗くなると、切
込み速度Vが上昇するようになる。このため、切込み送
りモータ回転速度検出センサ20で検出される切込み速
度Vは、前者の場合、第2図に二点鎖線で示すように切
込み速度許容範囲の下限値■1よりも小さくなり、後者
の場合、逆に切込み速度許容範囲の上限値v2よりも大
きくなる。この結果、第1ドレス指令回路12で切込み
速度変化値ΔVが切込み速度変化値の許容範囲(−Δ■
1〜Δ■2)外であると判定され、第1ドレス指令回路
12からシーケンス制御回路10にドレス指令が発せら
れるようになる。これにより、シーケンス制御回路10
から研削停止指令および作動指令がそれぞれ出力され、
研削が一旦停止され、砥石1がドレッサ13によってド
レッシングされ、砥石1の切れ味が回復するようになる
。
味が変化すると、砥石1の切れ味に影響を受ける研削力
を一定に保つために切込み速度Vが上昇または低下する
ようになる。例えば、砥石1に目詰りが起こって砥石1
の研削面が平坦になると、切込み速度■が低下し、逆に
砥粒の脱落が起こって砥石1の研削面が粗くなると、切
込み速度Vが上昇するようになる。このため、切込み送
りモータ回転速度検出センサ20で検出される切込み速
度Vは、前者の場合、第2図に二点鎖線で示すように切
込み速度許容範囲の下限値■1よりも小さくなり、後者
の場合、逆に切込み速度許容範囲の上限値v2よりも大
きくなる。この結果、第1ドレス指令回路12で切込み
速度変化値ΔVが切込み速度変化値の許容範囲(−Δ■
1〜Δ■2)外であると判定され、第1ドレス指令回路
12からシーケンス制御回路10にドレス指令が発せら
れるようになる。これにより、シーケンス制御回路10
から研削停止指令および作動指令がそれぞれ出力され、
研削が一旦停止され、砥石1がドレッサ13によってド
レッシングされ、砥石1の切れ味が回復するようになる
。
なお、上記切込み速度制御研削を行っているときには、
第4ゲート回路25によって第1R閉スイツチ24が開
かれるために、第1加減演算器8から第2ドレス指令回
路18へ信号が伝達されず、第2ドレス指令回路18か
らシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられるこ
とはない。
第4ゲート回路25によって第1R閉スイツチ24が開
かれるために、第1加減演算器8から第2ドレス指令回
路18へ信号が伝達されず、第2ドレス指令回路18か
らシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられるこ
とはない。
一方、切換えスイッチ1aで切込み速度一定研削を指定
すると、判別回路10aで切込み速度−定研削を行うと
判別され、第1ゲート回路23によって第1開閉スイツ
チ22が開かれ、切込み送りモータ5がシーケンス制御
回路10の指令により回転速度が一定値になるように駆
動され、切込み速度一定研削が行われる。同時に、第4
ゲート回路25によって第4開閉スイツチ24が閉じら
れ、第1加減演算器8から第2ドレス指令回路18に信
号が伝達されるようになる。そして、荒研削工程に入り
定常研削状態になると、第5ゲート回路27によって第
5開閉スイツチ26が閉じられ、第2ドレス指令回路1
9からシーケンス制御回路10へ信号を伝達できる状態
になる。
すると、判別回路10aで切込み速度−定研削を行うと
判別され、第1ゲート回路23によって第1開閉スイツ
チ22が開かれ、切込み送りモータ5がシーケンス制御
回路10の指令により回転速度が一定値になるように駆
動され、切込み速度一定研削が行われる。同時に、第4
ゲート回路25によって第4開閉スイツチ24が閉じら
れ、第1加減演算器8から第2ドレス指令回路18に信
号が伝達されるようになる。そして、荒研削工程に入り
定常研削状態になると、第5ゲート回路27によって第
5開閉スイツチ26が閉じられ、第2ドレス指令回路1
9からシーケンス制御回路10へ信号を伝達できる状態
になる。
この状態で、砥石1の切れ味が良好な場合には、モータ
出力検出1i6で検出される砥石駆動モータ3の出力P
は、第3図に示すt3〜t4間のように、モータ出力許
容範囲(P1〜P2 )内の値になる。この結果、第2
ドレス指令回路18でモータ出力変化値ΔPがモータ出
力変化値の許容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )内であると
判定される。このため、第2ドレス指令回路18からシ
ーケンス制御回路10にドレス指令が発せられることは
ない。
出力検出1i6で検出される砥石駆動モータ3の出力P
は、第3図に示すt3〜t4間のように、モータ出力許
容範囲(P1〜P2 )内の値になる。この結果、第2
ドレス指令回路18でモータ出力変化値ΔPがモータ出
力変化値の許容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )内であると
判定される。このため、第2ドレス指令回路18からシ
ーケンス制御回路10にドレス指令が発せられることは
ない。
研削を続け、砥石1がダメージを受けて、砥石1の切れ
味が変化すると、研削力が上昇または低下するために、
砥石駆動モータ3の出力Pが上昇または低下するように
なる。すなわち、砥石1に目詰りが起こって砥石1の研
削面が平坦になると砥石駆動モータ3の出力Pが上昇し
、逆に砥粒の1121が起こって砥石1の研削面が粗く
なると砥石駆動モータ3の出力Pが低下するようになる
。このため、モータ出力検出器6で検出される砥石駆動
モータ3の出力Pは、前者の場合、第3図に二点鎖線で
示すよう、にモータ出力許容範囲の上限値P2よりも大
きくなり、後者の場合、逆にモータ出力許容範囲の下限
値P1よりも小さくなる。この結果、第2ドレス指令回
路18でモータ出力変化値ΔPがモータ出力変化値の許
容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )外であると判定され、第
2ドレス指令回路18からシーケンス制御回路10にド
レス指令が発せられるようになる。これにより、シーケ
ンス制御回路10から研削停止指令および作動指令がそ
れぞれ出力され、研削が一旦停止され、砥石1がドレッ
サ13によってドレッシングされ、砥石1の切れ味が回
復するようになる。
味が変化すると、研削力が上昇または低下するために、
砥石駆動モータ3の出力Pが上昇または低下するように
なる。すなわち、砥石1に目詰りが起こって砥石1の研
削面が平坦になると砥石駆動モータ3の出力Pが上昇し
、逆に砥粒の1121が起こって砥石1の研削面が粗く
なると砥石駆動モータ3の出力Pが低下するようになる
。このため、モータ出力検出器6で検出される砥石駆動
モータ3の出力Pは、前者の場合、第3図に二点鎖線で
示すよう、にモータ出力許容範囲の上限値P2よりも大
きくなり、後者の場合、逆にモータ出力許容範囲の下限
値P1よりも小さくなる。この結果、第2ドレス指令回
路18でモータ出力変化値ΔPがモータ出力変化値の許
容範囲(−ΔP1〜ΔP2 )外であると判定され、第
2ドレス指令回路18からシーケンス制御回路10にド
レス指令が発せられるようになる。これにより、シーケ
ンス制御回路10から研削停止指令および作動指令がそ
れぞれ出力され、研削が一旦停止され、砥石1がドレッ
サ13によってドレッシングされ、砥石1の切れ味が回
復するようになる。
なお、上記切込み速度一定研削を行っているときには、
第2ゲート回路9によって第2開閉スイツチ11が開か
れるために、第2加減演算器28から第1ドレス指令回
路12へ信号が伝達されず、第1ドレス指令回路12か
らシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられるこ
とはない。
第2ゲート回路9によって第2開閉スイツチ11が開か
れるために、第2加減演算器28から第1ドレス指令回
路12へ信号が伝達されず、第1ドレス指令回路12か
らシーケンス制御回路10にドレス指令が発せられるこ
とはない。
また、上記切込み速度制御研削および切込み速度一定研
削のそれぞれにおいては、荒研削工程中の定常研削状態
以外は第3開閉スイツチ29または第5開閉スイツチ2
6が開かれるため、荒研削工程と研削力が根本的に異な
る仕上げ研削工程等で切込み速度変化値ΔVまたは出力
変化値ΔPが許容範囲から外れても、誤ってドレッシン
グされることはない。
削のそれぞれにおいては、荒研削工程中の定常研削状態
以外は第3開閉スイツチ29または第5開閉スイツチ2
6が開かれるため、荒研削工程と研削力が根本的に異な
る仕上げ研削工程等で切込み速度変化値ΔVまたは出力
変化値ΔPが許容範囲から外れても、誤ってドレッシン
グされることはない。
また、上記切込み速度制御研削および切込み速度一定研
削のそれぞれにおいて、ドレッシングが終了すれば、再
度研削が行なわれる。
削のそれぞれにおいて、ドレッシングが終了すれば、再
度研削が行なわれる。
以上に示したように、この砥石修正装置の構成によれば
、切込み速度制御研削の場合には、切込み速度Vを検出
しながら被研削物2を研削し、定常研削中に切込み速度
■が予め設定した切込み速度許容範囲(v1〜V2 )
から外れたことを検出したときに研削を一旦停止して砥
石1をドレッシングし、切込み速度一定研削の場合には
、砥石1を駆動させる砥石駆動モータ3の出力Pを検出
しながら被研削物2を研削し、定常研削中に前記モータ
3の出力Pが予め設定したモータ出力許容範囲(P1〜
P2)、)Sら外れたことを検出したときに研削を゛−
一旦停止て砥石1をドレッシングする、という本発明の
方法を実行することができる。このため、上述したよう
に切込み速度制御研削および切込み速度一定研削のそれ
ぞれにおいて、荒研削工程中の定常研削時に砥石1の切
れ味が変化すると、これを切込み速度V(切込み速度変
化値ΔV)または砥石駆動モータ3の出力P(出力変化
値ΔP)で確実に検知し、砥石1をドレッシングして砥
石1の切れ味を回復させることができる。
、切込み速度制御研削の場合には、切込み速度Vを検出
しながら被研削物2を研削し、定常研削中に切込み速度
■が予め設定した切込み速度許容範囲(v1〜V2 )
から外れたことを検出したときに研削を一旦停止して砥
石1をドレッシングし、切込み速度一定研削の場合には
、砥石1を駆動させる砥石駆動モータ3の出力Pを検出
しながら被研削物2を研削し、定常研削中に前記モータ
3の出力Pが予め設定したモータ出力許容範囲(P1〜
P2)、)Sら外れたことを検出したときに研削を゛−
一旦停止て砥石1をドレッシングする、という本発明の
方法を実行することができる。このため、上述したよう
に切込み速度制御研削および切込み速度一定研削のそれ
ぞれにおいて、荒研削工程中の定常研削時に砥石1の切
れ味が変化すると、これを切込み速度V(切込み速度変
化値ΔV)または砥石駆動モータ3の出力P(出力変化
値ΔP)で確実に検知し、砥石1をドレッシングして砥
石1の切れ味を回復させることができる。
したがって、切込み速度制御研削および切込み速度一定
研削のそれぞれにおいて、被研削物2の取代に大小があ
っても、砥石1の切れ味を常に良好に保つことができ、
被研削物2を常に要求どおりに加工することができる。
研削のそれぞれにおいて、被研削物2の取代に大小があ
っても、砥石1の切れ味を常に良好に保つことができ、
被研削物2を常に要求どおりに加工することができる。
また、被研削物2の取代が定寸よりも極端に大きくても
、砥石1の切れ味を常に良好に保ちながら研削すること
ができるので、このような被研削物2でも要求どおりに
加工でき、これにより従来のように研削作業を途中で中
止するということを行わなくてもよくなる。
、砥石1の切れ味を常に良好に保ちながら研削すること
ができるので、このような被研削物2でも要求どおりに
加工でき、これにより従来のように研削作業を途中で中
止するということを行わなくてもよくなる。
しかも、砥石1の切れ味が変化すれば、すぐにドレッシ
ングが行われる、すなわち砥石1の研削面の荒れが激し
くなる前、早目にドレッシングが行われるため、1回当
たり少ないドレス量で砥石1の切れ味を回復させること
ができ、砥石1の寿命を延ばすことができる。
ングが行われる、すなわち砥石1の研削面の荒れが激し
くなる前、早目にドレッシングが行われるため、1回当
たり少ないドレス量で砥石1の切れ味を回復させること
ができ、砥石1の寿命を延ばすことができる。
なお、上記実施例では、切込み速度■および砥石駆動モ
ータ3の出力Pをそれぞれ切込み速度変化値ΔVおよび
出力変化値ΔPに変換し、この切込み速度変化値ΔVま
たは出力変化値ΔPに基づいてドレス実行時期を判定す
るようにしているが、切込み速度Vまたは砥石駆動モー
タ3の出力Pに基づいて直接ドレス実行時期を判定する
ようにしてもよい。つまり、第2図および第3図に示す
ように、切込み速度Vおよび砥石駆動モータ3の出力P
がそれぞれ下限値V1.P1から上限値V2゜P2まで
の範囲内であるか否かで判定するようにしてもよい。ま
た、本発明の方法は、荒研削工程中に限らず、仕上げ研
削工程等、全研削工程に適用してもよい。
ータ3の出力Pをそれぞれ切込み速度変化値ΔVおよび
出力変化値ΔPに変換し、この切込み速度変化値ΔVま
たは出力変化値ΔPに基づいてドレス実行時期を判定す
るようにしているが、切込み速度Vまたは砥石駆動モー
タ3の出力Pに基づいて直接ドレス実行時期を判定する
ようにしてもよい。つまり、第2図および第3図に示す
ように、切込み速度Vおよび砥石駆動モータ3の出力P
がそれぞれ下限値V1.P1から上限値V2゜P2まで
の範囲内であるか否かで判定するようにしてもよい。ま
た、本発明の方法は、荒研削工程中に限らず、仕上げ研
削工程等、全研削工程に適用してもよい。
〔発明の効果〕−
本発明は、切込み速度制御研削の場合には、切込み速度
を検出しながら被研削物を研削し、定常研削中に切込み
速度が予め設定した切込み速度許容範囲から外れたこと
を検出したときに研削を一旦停止して砥石をドレッシン
グし、切込み速度−定研削の場合には、砥石を駆動させ
る砥石駆動モータの出力を検出しながら被研削物を研削
し、定常研削中に前記モータの出力が予め設定したモー
タ出力許容範囲から外れたことを検出したときに研削を
一旦停止して砥石をドレッシングするようにしているた
め、切込み速度制御研削の場合にも切込み速度一定研削
の場合にも砥石の切れ味が変化したのを確実に検知して
砥石の切れ味を回復させることができる。このため、切
込み速度制御研削の場合にも切込み速度一定研削の場合
にも砥石の切れ味を常に良好に保って被研削物を常に要
求どおりに加工することができるとともに、ドレス量を
少なくして砥石の寿命を延ばすことができ、かつ、研削
作業を連続して行うことができ、生産性を向上させるこ
とができる。
を検出しながら被研削物を研削し、定常研削中に切込み
速度が予め設定した切込み速度許容範囲から外れたこと
を検出したときに研削を一旦停止して砥石をドレッシン
グし、切込み速度−定研削の場合には、砥石を駆動させ
る砥石駆動モータの出力を検出しながら被研削物を研削
し、定常研削中に前記モータの出力が予め設定したモー
タ出力許容範囲から外れたことを検出したときに研削を
一旦停止して砥石をドレッシングするようにしているた
め、切込み速度制御研削の場合にも切込み速度一定研削
の場合にも砥石の切れ味が変化したのを確実に検知して
砥石の切れ味を回復させることができる。このため、切
込み速度制御研削の場合にも切込み速度一定研削の場合
にも砥石の切れ味を常に良好に保って被研削物を常に要
求どおりに加工することができるとともに、ドレス量を
少なくして砥石の寿命を延ばすことができ、かつ、研削
作業を連続して行うことができ、生産性を向上させるこ
とができる。
第1図は本発明にかかる研削盤の砥石修正装置の一実施
例を示す概略構成図、第2図は切込み速度の変化を示す
グラフ、第3図は砥石駆動モータの出力変化を示すグラ
フである。 1・・・砥石、2・・・被研削物、3・・・砥石駆動モ
ータ、6・・・モータ出力検出手段、7.19・・・モ
ータ出力許容範囲設定手段、8.18.24.25,2
6゜27・・・切込み速度一定研削時ドレス指令手段、
9゜11.12.28.29.30・・・切込み速度制
御研削時ドレス指令手段、10a・・・判別手段、14
゜21・・・切込み速度許容範囲設定手段、20・・・
切込み速度検出手段。 特許出願人 トーヨーエイテツク株式会社 代 理 人 弁理士 小谷 悦司同
弁理士 長1) 正向 弁理士
伊藤 孝夫第 2 図 切 込 第 3 図 モ 々
例を示す概略構成図、第2図は切込み速度の変化を示す
グラフ、第3図は砥石駆動モータの出力変化を示すグラ
フである。 1・・・砥石、2・・・被研削物、3・・・砥石駆動モ
ータ、6・・・モータ出力検出手段、7.19・・・モ
ータ出力許容範囲設定手段、8.18.24.25,2
6゜27・・・切込み速度一定研削時ドレス指令手段、
9゜11.12.28.29.30・・・切込み速度制
御研削時ドレス指令手段、10a・・・判別手段、14
゜21・・・切込み速度許容範囲設定手段、20・・・
切込み速度検出手段。 特許出願人 トーヨーエイテツク株式会社 代 理 人 弁理士 小谷 悦司同
弁理士 長1) 正向 弁理士
伊藤 孝夫第 2 図 切 込 第 3 図 モ 々
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、切込み速度を制御して被研削物を研削する切込み速
度制御研削と、切込み速度を一定にして被研削物を研削
する切込み速度一定研削とをそれぞれ行うことができる
とともに、前記両研削の切換えができるように構成され
た研削盤において、切込み速度制御研削の場合には、切
込み速度を検出しながら被研削物を研削し、定常研削中
に切込み速度が予め設定した切込み速度許容範囲から外
れたことを検出したときに研削を一旦停止して砥石をド
レッシングし、切込み速度一定研削の場合には、砥石を
駆動させる砥石駆動モータの出力を検出しながら被研削
物を研削し、定常研削中に前記モータの出力が予め設定
したモータ出力許容範囲から外れたことを検出したとき
に研削を一旦停止して砥石をドレッシングすることを特
徴とする研削盤の砥石修正方法。 2、切込み速度を制御して被研削物を研削する切込み速
度制御研削と、切込み速度を一定にして被研削物を研削
する切込み速度一定研削とをそれぞれ行うことができる
とともに、前記両研削の切換えができるように構成され
た研削盤において、切込み速度制御研削を行うか切込み
速度一定研削を行うかを判別する判別手段と、切込み速
度を検出する切込み速度検出手段と、切込み速度の許容
範囲を設定する切込み速度許容範囲設定手段と、前記切
込み速度検出手段の検出値と前記切込み速度許容範囲設
定手段の許容範囲とを比較し、前記判別手段で切込み速
度制御研削を行うと判別した場合に定常研削中に前記検
出値が前記許容範囲から外れたときに砥石のドレス信号
を出力する切込み速度制御研削時ドレス指令手段と、砥
石を駆動させる砥石駆動モータの出力を検出するモータ
出力検出手段と、前記モータの出力の許容範囲を設定す
るモータ出力許容範囲設定手段と、前記モータ出力検出
手段の検出値と前記モータ出力許容範囲設定手段の許容
範囲とを比較し、前記判別手段で切込み速度一定研削を
行うと判別した場合に定常研削中に前記検出値が前記許
容範囲から外れたときに砥石のドレス信号を出力する切
込み速度一定研削時ドレス指令手段とを備えたことを特
徴とする研削盤の砥石修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32714690A JPH04193475A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 研削盤の砥石修正方法および同装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32714690A JPH04193475A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 研削盤の砥石修正方法および同装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193475A true JPH04193475A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18195827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32714690A Pending JPH04193475A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 研削盤の砥石修正方法および同装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193475A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160436A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Fujisanki Inc | 研削盤および研削方法 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32714690A patent/JPH04193475A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160436A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Fujisanki Inc | 研削盤および研削方法 |
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