JPH04193479A - ショットピーニング装置 - Google Patents
ショットピーニング装置Info
- Publication number
- JPH04193479A JPH04193479A JP2324491A JP32449190A JPH04193479A JP H04193479 A JPH04193479 A JP H04193479A JP 2324491 A JP2324491 A JP 2324491A JP 32449190 A JP32449190 A JP 32449190A JP H04193479 A JPH04193479 A JP H04193479A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shot
- grains
- shot peening
- grain
- workpiece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ショットピーニング装置に関し、詳しくは、
単機で他種類の粒径のショット粒を多段に被処理品に順
次ショットできるショットピーニング装置に関する。
単機で他種類の粒径のショット粒を多段に被処理品に順
次ショットできるショットピーニング装置に関する。
近年、機械装置の高性能化に伴い、構成部品は高速、高
負荷の過酷な条件下で使用されるようになっており、構
成部品の高強度化が産業界で要望されている。この有効
な手段の一つとして、ショットピーニング処理が知られ
ており、可能な限り高い疲労強度が得られる処理方法に
ついて種々検討・提案がなされている。このうち、例え
ば、いわゆる2段ショットピーニング処理方法が知られ
ている(特開昭6!3−256362号公報)。この2
段ショットピーニング処理方法は、まず比較的大きな粒
径のショット粒でショットすることにより被処理品の深
い部分まで圧縮残留応力を付与し、この後比較的小さな
粒径のショット粒でショットすることにより被処理品の
最表面部分の圧縮残留応力を高めるものである。この2
段ショットピーニング処理方法を被処理品に施せば、被
処理品に大きな圧縮残留応力を広範囲に付与でき、疲労
強度を特に強化できることが実験室レベルで確認されて
いる。また、この2段ショットピーニング処理方法の他
、ショット粒として粒径の異なったものを3段等多段に
ショットし、さらに高い疲労強度を得る方法も提案され
ている。
負荷の過酷な条件下で使用されるようになっており、構
成部品の高強度化が産業界で要望されている。この有効
な手段の一つとして、ショットピーニング処理が知られ
ており、可能な限り高い疲労強度が得られる処理方法に
ついて種々検討・提案がなされている。このうち、例え
ば、いわゆる2段ショットピーニング処理方法が知られ
ている(特開昭6!3−256362号公報)。この2
段ショットピーニング処理方法は、まず比較的大きな粒
径のショット粒でショットすることにより被処理品の深
い部分まで圧縮残留応力を付与し、この後比較的小さな
粒径のショット粒でショットすることにより被処理品の
最表面部分の圧縮残留応力を高めるものである。この2
段ショットピーニング処理方法を被処理品に施せば、被
処理品に大きな圧縮残留応力を広範囲に付与でき、疲労
強度を特に強化できることが実験室レベルで確認されて
いる。また、この2段ショットピーニング処理方法の他
、ショット粒として粒径の異なったものを3段等多段に
ショットし、さらに高い疲労強度を得る方法も提案され
ている。
しかし、従来のショットピーニング装置では単機で他種
類の粒径のショット粒を多段に被処理品にショットする
ことができず、また小径のショット粒をショットした後
に大径のショット粒をショットしてしまうと多段ショッ
トピーニング処理の効果が薄れてしまう。このため、上
記検討・提案のように被処理品に対して2段、3段、さ
らに多段にショット粒をショットせんとすると、その段
数に応じた種類の粒径を別個の装置で扱う必要性から、
段数に応じた数のショットピーニング装置を用意しなけ
ればならない。そして、これにより工場内で量産品を処
理せんとする場合には、各装置の間に複雑な搬送装置機
構、人員を配設しなければならないなど、設置スペース
の広大化、設備投資額の高騰化を招来してしまう。この
ため、従来、複数の装置を用いて行われる多段ショット
ピーニング処理方法は、航空機や宇宙機器関係の特殊な
業界で実施されていたに過ぎなかった。
類の粒径のショット粒を多段に被処理品にショットする
ことができず、また小径のショット粒をショットした後
に大径のショット粒をショットしてしまうと多段ショッ
トピーニング処理の効果が薄れてしまう。このため、上
記検討・提案のように被処理品に対して2段、3段、さ
らに多段にショット粒をショットせんとすると、その段
数に応じた種類の粒径を別個の装置で扱う必要性から、
段数に応じた数のショットピーニング装置を用意しなけ
ればならない。そして、これにより工場内で量産品を処
理せんとする場合には、各装置の間に複雑な搬送装置機
構、人員を配設しなければならないなど、設置スペース
の広大化、設備投資額の高騰化を招来してしまう。この
ため、従来、複数の装置を用いて行われる多段ショット
ピーニング処理方法は、航空機や宇宙機器関係の特殊な
業界で実施されていたに過ぎなかった。
本発明は、上記従来の不具合に鑑みなされたものであっ
て、単機で他種類の粒径のショット粒を大径のものから
小径のものまで多段に被処理品に順次ショットできるシ
ョットピーニング装置を提供することを目的とする。
て、単機で他種類の粒径のショット粒を大径のものから
小径のものまで多段に被処理品に順次ショットできるシ
ョットピーニング装置を提供することを目的とする。
本発明のショットピーニング装置は、上方から下方へと
傾斜する案内面と、該案内面に上方側より下方側の方が
幅広に貫設された選別溝とをもち、該案内面に供給され
るショット粒を粒径により分級する分級部と、 該分級部により分級された該ショット粒を大径のものか
ら小径のものまで所定範囲の粒径毎に収納する収納槽と
、 該収納槽に収納された該ショット粒を被処理品に順次シ
ョットするショット部とを備えたことを特徴とするもの
である。
傾斜する案内面と、該案内面に上方側より下方側の方が
幅広に貫設された選別溝とをもち、該案内面に供給され
るショット粒を粒径により分級する分級部と、 該分級部により分級された該ショット粒を大径のものか
ら小径のものまで所定範囲の粒径毎に収納する収納槽と
、 該収納槽に収納された該ショット粒を被処理品に順次シ
ョットするショット部とを備えたことを特徴とするもの
である。
案内面に供給されるショット粒は、選別溝におけるその
粒径に応じた位置から落下して分級され、収納槽に所定
範囲の粒径毎に収納される。ショット部は収納槽内に粒
径毎に収納されたショット粒をショットするので、ショ
ット粒は大径から小径へと被処理品に順次ショットされ
る。
粒径に応じた位置から落下して分級され、収納槽に所定
範囲の粒径毎に収納される。ショット部は収納槽内に粒
径毎に収納されたショット粒をショットするので、ショ
ット粒は大径から小径へと被処理品に順次ショットされ
る。
以下、本発明を具体化した実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
このショットピーニング装置では、第1図に示すように
、処理槽1内に被処理品Wを載置する載置台11が回転
軸12aを介して装備されている。
、処理槽1内に被処理品Wを載置する載置台11が回転
軸12aを介して装備されている。
また、この処理槽1における被処理品Wと対向する側壁
には後述するショット部5のノズル53が噴出口を被処
理品Wに向けた状態で装備されている。
には後述するショット部5のノズル53が噴出口を被処
理品Wに向けた状態で装備されている。
被処理品Wの下方には処理槽1で使用されたショット粒
を受ける漏斗状の受は部21が装備されており、この受
は部21の下端には下方に傾斜するバイブ28の一端が
連通され、バイブ23の他端が回収槽22と連通されて
いる。この回収槽22には上方へ延びるコンベア24が
設置すられており、バイブ23から回収槽22内に導か
れたショット粒がコンベア24によって上方へ搬送され
るようになされている。
を受ける漏斗状の受は部21が装備されており、この受
は部21の下端には下方に傾斜するバイブ28の一端が
連通され、バイブ23の他端が回収槽22と連通されて
いる。この回収槽22には上方へ延びるコンベア24が
設置すられており、バイブ23から回収槽22内に導か
れたショット粒がコンベア24によって上方へ搬送され
るようになされている。
コンベア24の上端にはショット粒を受けるサージタン
ク31が設けられており、このサージタンク31の下端
の開口と対向して分級部32が装備されている。この分
級部32は、第2図に示すように、複数本の三角柱状部
材321を上方から下方へ傾斜した状態で長手方向に整
列させたものであり、各三角柱状部材321の側面で形
成される上方から下方へと傾斜する案内面32aと、各
三角柱状部材321の間隙で形成される上方側より下方
側の方が幅広に貫設された選別溝32bとをもつ。この
分級部32の上方側の端部には分級部32に振動を付与
する振動装置33が装備されている。
ク31が設けられており、このサージタンク31の下端
の開口と対向して分級部32が装備されている。この分
級部32は、第2図に示すように、複数本の三角柱状部
材321を上方から下方へ傾斜した状態で長手方向に整
列させたものであり、各三角柱状部材321の側面で形
成される上方から下方へと傾斜する案内面32aと、各
三角柱状部材321の間隙で形成される上方側より下方
側の方が幅広に貫設された選別溝32bとをもつ。この
分級部32の上方側の端部には分級部32に振動を付与
する振動装置33が装備されている。
分級部32の選別溝82bと対向する所定の位置には4
個の収納槽41.42.43.44が相互に隣接して設
けられている。各収納槽41〜44の上方には所定の目
の図示しない篩いが設けられており、所定の径を超える
ショット粒はその篩い上に保持される。また、各収納槽
41〜44の下端には開閉弁4a、4b、4c、4dが
設けられており、各開閉弁4a〜4dは図示しない制御
装置と接続されて所定の信号により開閉されるようにな
されている。
個の収納槽41.42.43.44が相互に隣接して設
けられている。各収納槽41〜44の上方には所定の目
の図示しない篩いが設けられており、所定の径を超える
ショット粒はその篩い上に保持される。また、各収納槽
41〜44の下端には開閉弁4a、4b、4c、4dが
設けられており、各開閉弁4a〜4dは図示しない制御
装置と接続されて所定の信号により開閉されるようにな
されている。
各開閉弁4a〜4dの下端にはショット部5が装備され
ている。すなわち、各開閉弁4.a〜4dと対向する位
置には、各収納槽41〜44からそれぞれショット粒を
受ける4個の漏斗状の受は部5a、5b15c、5dを
もち、これら受は部5a〜5dを上方から下方へ傾斜し
つつ相互にノズル53まで連通させる案内管51が装備
されている。ノズル53はミキシングチャンバと一体の
ものであり、ショットガスを供給するコンプレッサ54
と接続されたショットガス供給管52も設けられている
。
ている。すなわち、各開閉弁4.a〜4dと対向する位
置には、各収納槽41〜44からそれぞれショット粒を
受ける4個の漏斗状の受は部5a、5b15c、5dを
もち、これら受は部5a〜5dを上方から下方へ傾斜し
つつ相互にノズル53まで連通させる案内管51が装備
されている。ノズル53はミキシングチャンバと一体の
ものであり、ショットガスを供給するコンプレッサ54
と接続されたショットガス供給管52も設けられている
。
上記のように構成されたこのショットピーニング装置で
は、ノズル58から被処理品Wに対して投射されたショ
ット粒が処理槽1から受は部21に落下する。落下した
ショット粒は、パイプ23を通り、回収槽22内に堆積
する。そして、コンベア24の作動により、ショット粒
はサージタンク31に輸送される。このサージタンク3
1内ではショット粒は種々の粒径のものが混在されてい
る。
は、ノズル58から被処理品Wに対して投射されたショ
ット粒が処理槽1から受は部21に落下する。落下した
ショット粒は、パイプ23を通り、回収槽22内に堆積
する。そして、コンベア24の作動により、ショット粒
はサージタンク31に輸送される。このサージタンク3
1内ではショット粒は種々の粒径のものが混在されてい
る。
サージタンク31内のショット粒は分級部32に落下さ
れる。この分級部32では、振動装置33の振動により
、第3図及び第4図に示すように、案内面32a上を上
方から下方へと転動し、粒径に応じた位置で選別溝32
bから収納槽41〜44のいづれかに落下する。すなわ
ち、比較的小径のショット粒S1はある位置では選別溝
32の幅が狭いため落下できず、このショット粒S1は
やや下方側へ転動して例えば収納槽41に落下する。
れる。この分級部32では、振動装置33の振動により
、第3図及び第4図に示すように、案内面32a上を上
方から下方へと転動し、粒径に応じた位置で選別溝32
bから収納槽41〜44のいづれかに落下する。すなわ
ち、比較的小径のショット粒S1はある位置では選別溝
32の幅が狭いため落下できず、このショット粒S1は
やや下方側へ転動して例えば収納槽41に落下する。
この位置で落下できない中径のショット粒Stはさらに
下方側へ転動して例えば収納槽42に落下する。また、
この位置で落下できない大径のショット粒S、はよりさ
らに下方側へ転動して例えば収納槽43に落下する。こ
うして、各収納槽41〜44には小径のものから大径の
ものまで所定範囲の粒径のショット粒が収納される。な
お、再使用できないほど使用により割れたショット粒は
、振動装置33の振動により、最小径のショット粒を収
納する収納槽41以前に分級部32の選別溝32bから
外部へ落とされる。
下方側へ転動して例えば収納槽42に落下する。また、
この位置で落下できない大径のショット粒S、はよりさ
らに下方側へ転動して例えば収納槽43に落下する。こ
うして、各収納槽41〜44には小径のものから大径の
ものまで所定範囲の粒径のショット粒が収納される。な
お、再使用できないほど使用により割れたショット粒は
、振動装置33の振動により、最小径のショット粒を収
納する収納槽41以前に分級部32の選別溝32bから
外部へ落とされる。
この後、ノズル53にコンプレッサ54からショットガ
ス供給管52を経てショットガスを供給するとともに、
制御装置を通じてまず開閉弁4dを開くことにより、収
納槽44内の最大径のショット粒を被処理品Wにショッ
トする。続いて、開閉弁4Cを開いて収納槽43内の大
径のショット粒を被処理品Wにショットし、開閉弁4b
を開いて収納槽42内の中径のショット粒を被処理品W
にショットし、開閉弁4aを開いて収納槽41内の小径
のショット粒を被処理品Wにショットする。
ス供給管52を経てショットガスを供給するとともに、
制御装置を通じてまず開閉弁4dを開くことにより、収
納槽44内の最大径のショット粒を被処理品Wにショッ
トする。続いて、開閉弁4Cを開いて収納槽43内の大
径のショット粒を被処理品Wにショットし、開閉弁4b
を開いて収納槽42内の中径のショット粒を被処理品W
にショットし、開閉弁4aを開いて収納槽41内の小径
のショット粒を被処理品Wにショットする。
このため、被処理品Wには粒径の大きなものから小さな
ものまで連続的に変化するショット粒が投射される。
ものまで連続的に変化するショット粒が投射される。
以下、同様の操作を繰り返すことにより、次々と被処理
品Wにショットピーニング処理を施すことができる。
品Wにショットピーニング処理を施すことができる。
このショットピーニング装置では、4台のショットピー
ニング装置を用いるよりも、約り0%少ない設備投資、
約り0%少ない設置スペース、約り5%少ないサイクル
タイムで、4段ショットピ−−ニング処理方法以上の疲
労強度の向上の効果を得ることができた。
ニング装置を用いるよりも、約り0%少ない設備投資、
約り0%少ない設置スペース、約り5%少ないサイクル
タイムで、4段ショットピ−−ニング処理方法以上の疲
労強度の向上の効果を得ることができた。
なお、上記実施例では、4個の収納槽41〜44を設け
て種々の粒径のショット粒を4種類の範囲の粒径毎に収
納し、これを順次被処理品Wにショットする構成とした
が、さらに多数個の収納槽を設けて多種類の粒径毎にシ
ョットする構成とすることもでき、逆に2又は8個の収
納槽を設けて2又は8種類の粒径毎にショットする構成
とすることもできる。
て種々の粒径のショット粒を4種類の範囲の粒径毎に収
納し、これを順次被処理品Wにショットする構成とした
が、さらに多数個の収納槽を設けて多種類の粒径毎にシ
ョットする構成とすることもでき、逆に2又は8個の収
納槽を設けて2又は8種類の粒径毎にショットする構成
とすることもできる。
以上詳述したように、本発明のショットピ一二ング装置
では、ショット粒を選別溝におけるその粒径に応じた位
置から落下させて分級し、収納槽に所定範囲の粒径毎に
収納してから順次被処理品にショットするので、単機で
被処理品に大径のショット粒から小径のショット粒まで
を順次多段にショットすることができる。
では、ショット粒を選別溝におけるその粒径に応じた位
置から落下させて分級し、収納槽に所定範囲の粒径毎に
収納してから順次被処理品にショットするので、単機で
被処理品に大径のショット粒から小径のショット粒まで
を順次多段にショットすることができる。
このため、このショットピーニング装置により工場内で
量産品を処理せんとすれば、極めて効果の大きいショッ
トピーニング処理を可能とすることができるとともに、
各装置の間に複雑な搬送装置機構、人員を配設する必要
がなく、設置スペースの狭小化、設備投資額の低廉化を
も得ることができるので、工業的に極めて高い利用価値
を得ることができる。
量産品を処理せんとすれば、極めて効果の大きいショッ
トピーニング処理を可能とすることができるとともに、
各装置の間に複雑な搬送装置機構、人員を配設する必要
がなく、設置スペースの狭小化、設備投資額の低廉化を
も得ることができるので、工業的に極めて高い利用価値
を得ることができる。
第1〜4図は本発明の一実施例たるショットピーニング
装置に係り、第1図は模式断面図、第2図は分級部の全
体斜視図、第3図は分級部の部分拡大平面図、第4図は
分級部の部分拡大側面図である。 32・・・分級部 32a・・・案内面32b・・
・選別溝 41〜44・・・収納槽5・・・ショット
部 53・・・ノズルW・・・被処理品 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人
弁理士 大 川 宏第1図 32・・・分級部 32a・・・案内面第2図 第3図
装置に係り、第1図は模式断面図、第2図は分級部の全
体斜視図、第3図は分級部の部分拡大平面図、第4図は
分級部の部分拡大側面図である。 32・・・分級部 32a・・・案内面32b・・
・選別溝 41〜44・・・収納槽5・・・ショット
部 53・・・ノズルW・・・被処理品 特許出願人 トヨタ自動車株式会社代理人
弁理士 大 川 宏第1図 32・・・分級部 32a・・・案内面第2図 第3図
Claims (1)
- (1)上方から下方へと傾斜する案内面と、該案内面に
上方側より下方側の方が幅広に貫設された選別溝とをも
ち、該案内面に供給されるショット粒を粒径により分級
する分級部と、 該分級部により分級された該ショット粒を大径のものか
ら小径のものまで所定範囲の粒径毎に収納する収納槽と
、 該収納槽に収納された該ショット粒を被処理品に順次シ
ョットするショット部とを備えたことを特徴とするショ
ットピーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324491A JPH04193479A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ショットピーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324491A JPH04193479A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ショットピーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193479A true JPH04193479A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18166402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324491A Pending JPH04193479A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | ショットピーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04193479A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056503A1 (fr) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Sintokogio, Ltd. | Procede de grenaillage de precontrainte et dispositif conçu a cet effet |
| JP2000317841A (ja) * | 1999-05-13 | 2000-11-21 | Sintokogio Ltd | ショットピ−ニング方法 |
| KR20020052889A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이구택 | 디스케일러용 숏 볼 선별장치 |
| KR20040043387A (ko) * | 2002-11-18 | 2004-05-24 | 주식회사 포스코 | 숏볼 블라스터의 숏볼 입도별 선택장치 |
| KR100487770B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2005-05-03 | 주식회사 포스코 | 숏볼 블라스터의 이물질 분리 제거장치 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324491A patent/JPH04193479A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000056503A1 (fr) * | 1999-03-24 | 2000-09-28 | Sintokogio, Ltd. | Procede de grenaillage de precontrainte et dispositif conçu a cet effet |
| US6449998B1 (en) * | 1999-03-24 | 2002-09-17 | Sintokogio, Ltd. | Shot peening method and device therefor |
| JP2000317841A (ja) * | 1999-05-13 | 2000-11-21 | Sintokogio Ltd | ショットピ−ニング方法 |
| KR20020052889A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 이구택 | 디스케일러용 숏 볼 선별장치 |
| KR100487770B1 (ko) * | 2001-11-12 | 2005-05-03 | 주식회사 포스코 | 숏볼 블라스터의 이물질 분리 제거장치 |
| KR20040043387A (ko) * | 2002-11-18 | 2004-05-24 | 주식회사 포스코 | 숏볼 블라스터의 숏볼 입도별 선택장치 |
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