JPH0419350Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0419350Y2
JPH0419350Y2 JP1988038678U JP3867888U JPH0419350Y2 JP H0419350 Y2 JPH0419350 Y2 JP H0419350Y2 JP 1988038678 U JP1988038678 U JP 1988038678U JP 3867888 U JP3867888 U JP 3867888U JP H0419350 Y2 JPH0419350 Y2 JP H0419350Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ring
clamping piece
collar
supply valve
valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1988038678U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01144695U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=31265222&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH0419350(Y2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed filed Critical
Priority to JP1988038678U priority Critical patent/JPH0419350Y2/ja
Publication of JPH01144695U publication Critical patent/JPH01144695U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0419350Y2 publication Critical patent/JPH0419350Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lift Valve (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この考案は、ガスの圧力でもつて、例えば、合
成樹脂で球形に成形されたBB弾を飛ばすモデル
ガンのガスの供給バルブに関し、特に、一時的に
開かれることによつて、一定量のガスを放出して
弾を飛ばすモデルガンのガスの供給バルブに関す
る。
【従来の技術並びにその問題点】
第3図にガス圧で弾を飛ばすガス式モデルガン
の概略断面を示す。この構造のモデルガンは、下
記の状態で、弾を発射する。 トリガー5を引くと、一時的にバルブリフタ
ー19が供給バルブ3の頭を叩く。 ただし、
第3図はトリガー5が引かれて、バルブリフタ
ー19を降下させる機構を省略して図示してい
ない。トリガー5と、バルブリフター19とは
リンク機構で連結されている。 頭が叩かれた供給バルブ3は、一時的に押し
下げられる。 供給バルブ3が押し下げられると、ガス出口
6が開口されて、加圧ガス室1から、ガスが流
出する。 このガス圧で弾がバレル4に押し込まれて発
射される。 トリガー5を引いた時に、バルブリフター19
が一時的に叩き降ろされるように、バルブリフタ
ー19は、L字状のレリーズ20の一端に連結さ
れている。レリーズ20の他端は、トリガー5を
引いたときに、ハンマー21に叩かれる。ハンマ
ー21はストツパ22に連結されている。ストツ
パ22は、図示しないが、トリガー5に連結され
ている。 この構造のトリガー手段は、トリガー5が引か
れるとハンマー21のストツパが解除され、ハン
マー21がレリーズ20を叩き、レリーズ20が
供給バルブ3を叩き降ろす。 この構造のガス式のモデルガンは、弾を確実に
飛び出させ、また、動作不良を防止するために、
供給バルブの動きが極めて大切である。このこと
を実現するには、供給バルブが確実にガス出口6
を開閉することが大切である。 第5図に、モデルガンに使用される従来のガス
の供給バルブの拡大図を示している。 この供給バルブ3は、細軸3bを介してバルブ
本体に連結された鍔3aを備えている。この鍔3
aと挟着片3BとでOリング挟着溝3gを設けて
いる。Oリング挟着溝3gにOリング2がかん入
されている。さらに、鍔3aの外径は挟着片3B
の外径よりも小さく設計されて、鍔3aの外周縁
からOリング2が突出している。鍔3aの外周か
ら突出するOリング2が、ガス出口6の弁座に密
着してここに閉塞する。銃のトリガー5が引かれ
ると、鍔3aから突出するOリング2が、ガス出
口6から離れて一時的に開弁され、ここから噴射
される加圧ガスでもつて、弾を発射するように構
成されている。 ところが、この構造の供給バルブ3は、第6図
の矢印で示すようにOリング2が移動して、Oリ
ング挟着溝3gから外れ易い欠点がある。それ
は、供給バルブ3が開弁されている瞬間に、加圧
気体の高速流が、Oリング2に強い衝撃を与える
ことが理由である。 さらに困つたことに、モデルガンの供給バルブ
は、大幅に変動する圧力を確実に開閉しなければ
ならない。それは、使用される外的環境を特定で
きないことが理由である。すなわち、冬期の寒い
環境から、夏期の屋外まで、極めて広い温度範囲
において使用されるからである。 常温で確実に動作するように設計された供給バ
ルブは、夏期に屋外で直射日光に照射された状態
でほとんど例外なく、動作不良を発生する。この
ような状態では、銃の内部温度が40℃以上の高温
となり、供給バルブが開閉するガスの圧力が、設
計値の数気圧も高くなるからである。 ガスの設計圧力を高くすると、高温の環境で使
用して、供給バルブの動作不良を少なくできる。
このことを実現するには、ガス出口6の内径を小
さくして、供給バルブを細くすればよい。しかし
ながら、実際には、高温環境を基準にして、供給
バルブとガス出口とを設計することはできない。
それは、低温でモデルガンを使用すると、ガス圧
が低下して、弾を発射できなくなるからである。 このため、供給バルブには、低温で弾を発射で
き、また、高温で使用しても、OリングがOリン
グ挟着溝から外れない速度が要求される。 さらに、供給バルブは、Oリングが外れ易い構
造が要求される。それは、Oリングの外周でな
く、側面でガス出口を閉弁するからである。第4
図は、供給バルブがガス出口6を閉弁する状態を
示している。 この図に示すように、Oリング2は、側面をガ
ス出口6に密着して閉弁することが要求される。
それは、供給バルブが軸方向に移動されて、ガス
出口を開閉するからである。 このことを実現するために、供給バルブは、鍔
3aの外径を挟着片3Bよりも小さくし、Oリン
グ2を、鍔3aの外周から突出させる必要があ
る。すなわち、モデルガンの挟着片3Bは、Oリ
ング2を外れ難くするために、挟着片3Bを大き
くすることができない。外径の小さい挟着片3B
は、Oリング2がこれを超えて簡単に外れる幣害
がある。 Oリング2がOリング挟着溝3gから外れる
と、弾を発射できないばかりでなく、ここからガ
ス漏れを起こして、加圧ガス室1のガスを完全に
消費してしまう欠点がある。 さらに困つたことに、この構造のモデルガン
を、供給バルブのOリングが外れると、モデルガ
ンを分解して供給バルブを取り出さないと溝にか
ん入できず、簡単に修理できない欠点があつた。 この考案は従来のこれ等の欠点を解消すること
を目的に開発されたもので、この考案の重要な目
的は、動作が確実で、連続的に弾を発射しても弾
が確実に発射できるモデルガンのガスの供給バル
ブを提供するにある。
【従来の課題を解決する為の手段】
この考案の供給バルブは、トリガー5に連動さ
れて、トリガー5が引かれると一時的に開弁され
て弾を発射するように構成されたモデルガンに使
用されるものである。 供給バルブは、細軸3を介してバルブ本体3A
に連結された鍔3aを備えている。鍔3aと挟着
片3BとでOリング挟着溝を設けている。Oリン
グ挟着溝3gにOリング2がかん入されている。 さらに、Oリング2の側面でガス出口6を閉塞
できるように、鍔3aの外径は挟着片3Bの外径
よりも小さく、鍔3aの外周縁からOリング2が
突出している。鍔3aの外周から突出するOリン
グ2が、ガス出口6の弁座に密着してここを閉塞
する。銃のトリガー5が引かれると、Oリング2
がガス出口6から離れ、一時的に開弁されて弾を
発射するように構成されている。 さらに、この考案のモデルガンのガスの供給バ
ルブは、下記の(a)ないし(e)の構成を有することを
特徴としている。 (a) バルブ本体3Aと、挟着片3Bとは、別部品
である。 (b) 挟着片3Bの中心は、バルブ本体3Aの中心
にネジ止されている。 (c) バルブ本体3Aは、挟着片3Bとの対向面に
鍔3aを有し、挟着片3Bと鍔3aとでOリン
グ挟着溝3gを構成している。 (d) 挟着片3Bは、Oリング2を押圧する面に、
Oリング2に沿うリング溝3eを有する。 (e) 挟着片3Bは、リング溝3eにかん入された
Oリング2の外周に沿つて外周隔壁3hを有す
る。 (f) 挟着片3Bがバルブ本体3Aにネジ止され
て、挟着片3Bと鍔3aとでOリング2が挟着
されており、挟着されたOリング2は、鍔3a
と対向する挟着片3Bの外周において外周隔壁
3hで囲まれている。
【作用効果】
この考案の供給バルブは、独得の構造によつ
て、これ等従来の欠点を解消する。 すなわち、この考案の供給バルブは、Oリング
2を挟着してOリング挟着溝3gにかん入でき
る。挟着片3BがOリング2を挟着する押圧力
は、挟着片3Bのねじ込み量で調整できる。この
ため、Oリング2を最適な押圧力で挟着できる。 さらに、この考案の供給バルブは、Oリング2
を挟着する挟着片3Bに、Oリング2をかん入で
きるリング溝3eを設け、リング溝3eによつ
て、Oリング2の外周に外周隔壁3hを設けてい
る。この構造のガスの供給バルブは、リング溝3
eにOリング2をかん入してOリング2を挟着で
き、挟着状態でOリング2の外周に、Oリング2
が外れるのを効果的に阻止する外周隔壁3hが設
けられる。リング溝3eにかん入され、外側を外
周隔壁3hで囲み、さらに、最適圧で挟着された
Oリング2は、激しい衝撃が加わつてもOリング
挟着溝3gから脱落することがない。 このため、この考案の供給バルブは、動作状態
に於けるOリング2の外れを極減できる特長があ
る。 従来の供給バルブ3も、溝の幅を狭くすれば、
Oリング2が強固にかん入できるかに思われる。
しかしながら、溝の幅を狭くするとOリング2を
かん入できなくなる。これに対して、この考案の
供給バルブ3は、Oリング2をリング溝3eにか
ん入する状態として、挟着片3Bと鍔3aとでO
リング2を挟着出来るので、挟着状態における溝
の幅をOリング2に比べて狭くできる。 従つて、この考案のモデルガンの供給バルブ
は、Oリングを簡単かつ容易に、しかも、極めて
外れ難い状態で固定できる特長がある。この為、
供給バルブが連続的に上下動されて弾が連発さ
れ、Oリングおよび密着面を加圧ガスが高速流動
しても、Oリングの供給バルブからの外れを解消
できる。 この結果、この考案の供給バルブは、動作が確
実で、安心して連発でき、使用中に起こるOリン
グの外れを極減して故障しないようにできる特長
がある。
【好ましい実施例】
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の供給バルブを例示するもので
あつて、この考案の供給バルブは、構成部品の材
質、形状、構造、配置を下記の構造に特定するも
のでない。この考案の供給バルブは、実用新案登
録請求の範囲に記載の範囲に於て、種々の変更が
加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、「実用新案登録請求の範囲の欄」、
「従来の問題点を解決する為の手段の欄」および
「作用効果の欄」に示される部材に付記している。
ただ、実用新案登録請求の範囲に示される部材
を、実施例の部材に特定するものでは決してな
い。 第3図は、供給バルブが使用されるモデルガン
を例示している。この図に示すモデルガンは、所
定の圧力でガスが蓄えられている加圧ガス室1
と、この加圧ガス室1のガス出口6に設けられて
いる供給バルブ3と、この供給バルブ3を介して
加圧ガス室1に連通されているバレル4と、この
バレル4と供給バルブ3との間に弾を供給する給
弾手段と、トリガー5に連動されてトリガー5が
引かれると一時的に供給バルブ3を開弁するトリ
ガー手段とを備えている。 この考案は、モデルガンのガスの供給バルブに
関するものであつて、供給バルブ以外の構造は、
従来の機構をそのまま使用できる。従つて、従来
のモデルガンの構造を第3図に例示している。た
だ、この考案は、供給バルブを使用するモデルガ
ンの構造を、以下に示すものに特定するものでは
ないのは言うまでもない。 供給バルブ3は、金属製のバルブ本体3Aと、
Oリング2と、Oリング2の挟着片3Bとからな
る。 バルブ本体3Aは、加圧ガス室1上方のガイド
孔7に上下動自在に挿入される円柱部分3cと、
この円柱部分3cに、細軸3bを介して連結され
ている鍔3aと、この鍔3aの中心に下方に延長
されている雄ネジ3dとからなる。 円柱部分3cは、上端の外周に止リング8がか
ん入される止溝9が設けられており、ここに止リ
ング8がかん入されている。止リング8の下方
に、コイルバネである押バネ10が挿通され、こ
の押バネ10でもつて供給バルブ3が軽く引き上
げられている。 細軸3bは、供給バルブ3の開弁状態における
ガスの通過抵抗が少なくなるように、なるべく細
く、例えば、外形が0.7〜1.5mmφの円柱状に設計
される。 細軸3bの下端に設けられている鍔3aは、供
給バルブ3が上昇する位置にあつて、Oリング2
がガス出口6の弁座に密着するように、外形がO
リング2の外形よりも多少小さい円盤状に形成さ
れている。 雄ネジ3dは、鍔3aの中心に垂直に設けられ
ている。 挟着片3Bは、全体の形状が円柱状で、中心に
鍔3aから突出する雄ネジ3dがねじ込まれるネ
ジ孔が穿設されており、外形は、Oリング2の外
形にほぼ等しく形成されている。更に、この挟着
片3Bは、第1図に示すように、Oリング2の押
圧面に、Oリング2に沿うリング溝3eが設けら
れている。リング溝3eにOリング2をかん入す
る挟着片3Bは、Oリング2の外周を外周隔壁3
hで囲む形状をしている。 この構造の供給バルブ3は、鍔3aの下端に雄
ネジ3dが設けられているので、細軸3bの外形
を細くでき、ガス出口6を通つて、ガスが抵抗少
なくバレル4の後端に流入できる特長がある。 ただ、この考案はバルブ本体3Aと挟着片3B
とのネジ止構造をこの構造に特定するものでな
い。第2図は鍔3aの中心に雌ネジ孔を設け、挟
着片3Bの上端に雄ネジ3fを設けている。この
構造の供給バルブ3は、挟着片3Bの雄ネジ3f
を鍔3aの中心にねじ込んで、挟着片3Bを鍔3
aにネジ止する。 第1図と第2図とに示す供給バルブ3は、挟着
片3Bと鍔3aとの間にOリング2を位置させ、
この状態で挟着片3Bを鍔3aにネジ止すること
によつて、Oリング2を、挟着片3Bと鍔3aと
で挟着し、挟着片3Bは、Oリング2の外側を外
周隔壁3hで囲む。 ところで、弾がバルブ本体3Aから飛び出すス
ピードは、供給バルブ3が開いて1回に放出され
るガス量で決定される。ガスの放出量は、供給バ
ルブ3が叩き降ろされる降下時間で決定される。
供給バルブ3の降下時間は供給バルブ3を重くす
ることによつて多くできる。即ち、重い供給バル
ブ3は、一旦下降した後、慣性力が大きいので直
ちに上昇されずに、降下して開弁する時間が長く
なる。供給バルブ3は、挟着片3Bを厚くするこ
とによつて自由に重さが調整できる。従つて、挟
着片3Bは、通常金属で作られ、その重量を、弾
が所定のスピードで飛び出す重さに調整される。 供給バルブ3が出口に設けられる加圧ガス室1
は、ここに蓄えられる加圧ガスを少しづつ放出し
て、例えば、数発〜数十発の弾が発射できる容積
を有し、下端にガスの注入バルブ(図示せず)が
設けられている。この加圧ガス室1には、例え
ば、フロンガス、ブタンガス、プロバンガス等の
加圧ガスが注入される。 加圧ガス室1の上端にガス出口6が開口され、
ガス出口6はバレル4の後端に連結されており、
バレル4の後端には給弾手段が弾を供給する。 バレル4は軸方向に移動自在に取り付けられて
いる。このバレル4の下面にバレルスライド13
が連結され、バレルスライド13は回転リンク1
4を介してトリガー5に連結されている。即ち、
回転リンク14は全体の形状がL字状で一端がバ
レルスライド下面の切欠に引つ掛けられており、
他端にはスリツトが設けられ、このスリツトにト
リガー5のガイドピン15が案内されている。こ
の構造のバレル4は、トリガー5が引かれると、
回転リンク14を介してバレル4が後退されて、
バレル4の後端に弾16が案内される。バレル4
が後退した状態で、供給バルブ3がガス出口6を
開いて、加圧ガスが加圧ガス室1から放出され、
このガスをもつて弾16がバレル4の中を通つて
発射される。 給弾手段は、弾が並んで収納されるマガジン1
7と、このマガジン17の上端にあつて弾を1個
ずつバレル4の後端に供給するビユレツトストツ
パ18を備えている。ビユレツトストツパ18
は、トリガー5に連結され、トリガー5が引かれ
るとこれが多少傾動して、最上段の弾をバレル4
の後端に供給する。 トリガー手段は、トリガー5を引くと供給バル
ブ3を一時叩き降ろす全ての機構が使用できる。 第3図に示すトリガー手段は、供給バルブ3の
上端を叩くバルブリフター19を有する。トリガ
ー5を引いた時に、バルブリフター19が一時的
に叩き降ろされるように、バルブリフター19
は、L字状のレリーズ20の一端に連結され、リ
レーズ20の他端はハンマー21に叩かれる。ハ
ンマー21はストツパ22に連結され、このスト
ツパ22は図示しないがトリガー5に連結されて
いる。 この構造のトリガー手段は、トリガー5が引か
れるとハンマー21のストツパ22が解除され、
ハンマー21がレリーズ20を叩き、レリーズ2
0が供給バルブ3を叩き降ろす。 この構造のガス式のモデルガンは、供給バルブ
3が押し下げられた瞬時に、加圧ガス室1のガス
が放出されて弾が飛ばされる。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図とはこの考案の一実施例を示す
供給バルブの分解正面図、第3図はモデルガンの
概略断面図、第4図は供給バルブ近傍の拡大断面
図、第5図は従来の供給バルブの断面図、第6図
は従来の供給バルブの状態を示す断面図である。 1……加圧ガス室、2……Oリング、3……供
給バルブ、3A……バルブ本体、3B……挟着
片、3a……鍔、3b……細軸、3c……円柱部
分、3d……雄ネジ、3e……リング溝、3f…
…雄ネジ、3g……Oリング挟着溝、3h……外
周隔壁、4……バレル、5……トリガー、6……
ガス出口、7……ガイド孔、8……止リング、9
……止溝、10……押バネ、13……バレルスラ
イド、14……回転リンク、15……ガイドピ
ン、16……弾、17……マガジン、18……ビ
ユレツトストツパ、19……バルブリフター、2
0……レリーズ、21……ハンマー、22……ス
トツパ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 細軸3bを介してバルブ本体3Aに連結された
    鍔3aを備えており、この鍔3aと挟着片3Bと
    でOリング挟着溝3gが設けられて、ここにOリ
    ング2がかん入されており、更に、鍔3aの外径
    は挟着片3Bの外径よりも小さく設計されて、鍔
    3aの外周縁からOリング2が突出しており、鍔
    3aの外周から突出するOリング2が、ガス出口
    6の弁座に密着してここに閉塞し、銃のトリガー
    5が引かれると、Oリング2がガス出口6から離
    れて一時的に開弁されて弾を発射するように構成
    されたガスの供給バルブにおいて、 下記の(a)ないし(e)の構成を有することを特徴と
    するモデルガンのガスの供給バルブ。 (a) バルブ本体3Aと、挟着片3Bとは、別部品
    である。 (b) 挟着片3Bの中心は、バルブ本体3Aの中心
    にネジ止されている。 (c) バルブ本体3Aは、挟着片3Bとの対向面に
    鍔3aを有し、挟着片3Bと鍔3aとでOリン
    グ挟着溝3gを構成している。 (d) 挟着片3Bは、ネジ止することによつてOリ
    ング2を押圧する面に、Oリング2に沿うリン
    グ溝3eを設けている。 (e) 挟着片3Bは、リング溝3eにかん入された
    Oリング2の外周に沿つて外周隔壁3hを有す
    る。 (f) 挟着片3Bがバルブ本体3Aにネジ止され
    て、挟着片3Bとバルブ本体3Aの鍔3aとで
    Oリング2がねじ込み方向に挟着されており、
    挟着されたOリング2は、鍔3aと対向する挟
    着片3Bの外周において外周隔壁3hで囲まれ
    ている。
JP1988038678U 1988-03-23 1988-03-23 Expired JPH0419350Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988038678U JPH0419350Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988038678U JPH0419350Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01144695U JPH01144695U (ja) 1989-10-04
JPH0419350Y2 true JPH0419350Y2 (ja) 1992-04-30

Family

ID=31265222

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988038678U Expired JPH0419350Y2 (ja) 1988-03-23 1988-03-23

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0419350Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5317840A (en) * 1976-08-02 1978-02-18 Mitsubishi Motors Corp Carbureter for lean air-fuel mixture
JPH0116959Y2 (ja) * 1985-08-05 1989-05-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01144695U (ja) 1989-10-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5564614A (en) Nailing depth adjusting mechanism for pneumatic nail guns
US7387117B2 (en) Gas powered toy gun
US5664552A (en) Gas pressure accumulating and supplying device for use in model guns
US7921838B2 (en) Combination non-lethal projectile launcher and flash light
US2307015A (en) Pneumatic gun
KR100191698B1 (ko) 탄도 조정 기능을 가진 완구총
US6453819B1 (en) Paint ball grenade
US4715139A (en) Closed breech muzzle loader and loading tool
US3005279A (en) Bolt action rifle with gas deflecting means
US6662989B1 (en) Device for adjusting single or auto shooting for staple guns
US3126630A (en) T catlin
US8210161B2 (en) Compressed gas powered projectile gun
JPH0419350Y2 (ja)
US4967724A (en) Gas pressure pistol, particularly sports pistol
US4040196A (en) Rifle
US3084833A (en) Valve operator tension mechanism
US3048159A (en) Compressed fluid-operated small arms weapons
US5054464A (en) Rapid fire gas powered projectile gun
EP0772022A1 (en) Air pressure operated toy gun
GB2193797A (en) Air guns
US3127885A (en) Gas cartridge mounting
US2053152A (en) Toy gun
US3556379A (en) Device for driving anchoring members
US3077875A (en) Valve opening structure
US3072289A (en) Linear compressed air metering device