JPH04193695A - 自転車の自動変速装置 - Google Patents

自転車の自動変速装置

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Publication number
JPH04193695A
JPH04193695A JP32724790A JP32724790A JPH04193695A JP H04193695 A JPH04193695 A JP H04193695A JP 32724790 A JP32724790 A JP 32724790A JP 32724790 A JP32724790 A JP 32724790A JP H04193695 A JPH04193695 A JP H04193695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stepping force
sprocket wheel
force sensing
speed change
transmission ratio
Prior art date
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Pending
Application number
JP32724790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshisuke Nonaka
野中 俊亮
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、自転車の自動変速装置に関するものである
。
(従来の技術) 従来の自転車の変速装置はその伝達比を運転者の意志に
よって切り換える構造になっていた。
(発明が解決しようとする課題) 従来、変速装置を有する自転車の変速操作は運転者の意
志に依って行われていた0例えば走行中前方に上り坂を
認めた場合、運転者は変速を切り換えて体力に応じた踏
力の伝達比を選択したり、登板の途中で脚力に不足を感
じた場合に、踏力のより小さい伝達比に切り換える等で
ある。しかしこの切り替えは、初心者には難しく又、慣
れた場合でも面倒なものである。
又発進の場合も伝達比を切り換えて、低踏力で発進する
方が安全であるが、チェン式変速装置の場合停止中は変
速出来ないので、停止する前に低踏カーの伝達比に切り
換えておかねばならないなどの不便があった。
本発明は、以上のような従来の欠点に鑑み走行踏力に応
じた変速比を踏力を8知して選択すると共に1選択した
変速比を一定時間保持して、適正な踏力で自転車を走行
させることの出来る自転車の自動変速装置を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明はクランク軸(3)
に結合されたスプロケットホイール(2)と、後輪軸(
11)に同軸に取り付けられたスプロゲットホイール(
1)との間に踏力感知用のスプロケ・・ノドホイール(
8)を置き、この踏力感知用のスブロケ・ノドホイール
(8)を軸支する踏力感知しt<−(9)に変速装置の
変速ワイヤー(13)の一端を回動可能に連結すると共
に。変速ワイヤー(13)の他端を変速装置の変速操作
部に連結する。
一方踏力感知スプロケットホイール(8)を軸支する踏
力感知しバー(9)は一端を回動可能に軸支し、他端に
遅延装置(12)の一端を回動可能に連結する。又遅延
装置(12)の他端は車体に県吊されている。遅延装置
(12)はレバ一連結端が県吊端と反対方向に牽引され
ると、所定ストローク量だけ容易に伸張し、牽引力が消
滅すると、所定時間を費やして元の長さに戻る構造とな
っていることを特徴としている。
(作用) ペダルにかけられた踏力によって、チェノ(10)の上
部が緊張し、踏力感知スプロケットホイール(8)が下
方に押し下げられると共に、該スプロツケトホイールを
軸支している踏力感知レバー(9)を、レバーの一端を
軸支している軸の回りに回転させる事により、レバーに
一端を回動可能に連結されているワイヤーを該スプロケ
ットの動きに応じた距離だけ牽引移動させるので、踏力
に応じた伝達比の変速位置が選択される。
一方踏力感知スプロケ・ノドホイール(8)を軸支して
いる踏力感知レバー(9)に一端を連結されている遅延
装置(12)はレバーの動きに応じた長さに伸張するが
、その遅延機能により踏力が減少しても遅延装置の長さ
は所定の遅延速度で短縮するので、その時の伝達比がし
ばらく保持される。
(実施例) 以下、図面に示す実施例により。本発明の詳細な説明す
る。
第一図の実施例において、(1)は後輪スプロケットホ
イールで、5個の歯数の異なるスプロケ・ントホイ・−
ルより成り、大きさの順に同軸に並んで後輪軸(11)
に固定されている。(2)はクランク軸スプロケットホ
イールでクランク軸(3)に固定されている。(4)は
変速位置選択スプロケ・ノドホイールで変速位置選択平
行リンク(5)に軸支されている。(6)はテンション
スプロケットホイールでテンションレバー(7)に軸支
されている。(8)は踏力感知スプロケットホイールで
踏力感知レバー(9)に軸支されている。これらの後輪
スプロケットホイール(1)のいずれか1つ、クランク
軸スプロケットホイール(2)、変速位置選択スズロケ
ットホイール(4)、テンションスプロケットホイール
(6)、踏力感知スプロケットホイール(8)にチェノ
(lO)が巻かけられている。
踏力感知レバー(9)は一端が後輪軸(11)に軸支さ
れており、他端には遅延装置(12)が連結されている
。また踏力感知スプロケットホイール(8)の軸支部と
遅延装置(12)の連結部の間に鞘付の変速ワイヤー(
13)の一端が回動可能に連結されている。
遅延装置(12)は一端を踏力感知レバー(9)に回動
可能に連結されると共に、他端を自転車フレーム(14
)に県吊されている。また遅延装置(12)はピストン
(12a)、バルブ<12b)、 シリンダー(12c
)。
スプリング(12d)、粘性流体(12e)より成って
いる。  変速ワイヤーは鞘(13a)、ワイヤー(1
3b)より成っており、一端は踏力感知レバー(9)に
回動可能に連結されており、他端は変速位置選択平行リ
ンク(5)に連結されている。
上記した構成に於て、クランク軸(3)に踏力によるモ
ーメントが加えられると、クランク軸スプロケットホイ
ール(2)を介してチェノ(lO)に張力が働き、踏力
感知スプロケットホイール(8)が踏力に比例した量だ
け下方に押し下げられ、これによって踏力感知スプロケ
ットホイール(8)を軸支する踏力感知レバー(9)が
右に回転し、更に一端を踏力感知レバー(9)に連結し
ている変速ワイヤー (13b)が自転車フレーム(1
4)に固定されている鞘(13a)の内部を通して引か
れ、他端に連結されている変速位置選択平行リンク(5
)を変形させて、踏力に応じた変速位置を選択する。
一方路力感知レバー(9)の上端に連結された遅延装置
(12)は、踏力感知レバー(9)が右方に回転すると
下端が下方に引かれるが、下端はピストン(12a)に
つながっており、従ってピストン<12a)は下方に引
かれスプリング(12dlを圧縮しながら下方に移動す
ると共にシリンダー内の作動油等の粘性流体(12e)
はバルブ(12b)を開いて、ピストン(12a)の上
部に移動する。
踏力が減少し遅延袋f (12)の下端を引く力がスプ
リング(12d)の圧縮力より小さくなると、スプリン
グ(12d)はピストン(12a)を上方に押し戻そう
とするがバルブ(12b)がピストン(12a)上部の
粘性流体(12e)がピストン(12a)下方に移動す
るのを妨げるので、粘性流体(12e)はピストン(1
2b)に設けられたオリフィス(12f)を通り、僅が
ずっ下方に移動する。従ってピストン(12b)も僅が
ずつ上方に移動する。
以上のように遅延装置(12)が働くので、踏力が変化
しても変速位置はしばらく同じ位置を保持する。従って
踏力がペダルの角度によって変化しても同じ変速位置を
保つことが出来ると共に踏力に応じた伝達比で自転車を
走行させることが出来る。
又運転中に運転者がペダルを強く踏む事によって、AT
自動車のキックダウンのように、運転者の意志によって
伝達比を切り換えることも可能である。
又本発明は本実施例以外にベルト式自転車にも実施可能
である。そのほかチェン掛は替え式変速機以外にギヤー
式変速機にも応用が可能であり、本実施例のみに限るも
のではない。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように1本発明にあっては運転
者の踏力に応じた適正な伝達比を自動的に選択して自転
車を走行させることが出来ると共にペダル踏力に短周期
の変化があっても、しばらく伝達比を保持することが出
来る。
又運転者の意志によっても、伝達比の切り替えが出来る
ので、自転車の運転性能を大幅に向上することが出来る
。
【図面の簡単な説明】
第一図は本発明の自動変速装置の側面図、第二図はチェ
ン掛は替え式変速装置の上面図、第三図は遅延装置の断
面図である。 1・・・後輪スプロケットホイール 2・・ クランク軸スプロケットホイール5・・・変速
位置選択平行リンク 8 ・・踏力感知スプロケットホイール9  ・踏力感
知レバー 12・・・遅延装置 13・ ・変速ワイヤー 特許登録出願人   野 中 俊 亮 !1の

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スプロケット或はギヤーの伝達比を変化させて、変速を
    行う変速装置を有する自転車に於て、ペダル踏力を検出
    する装置と、検出した踏力に応じた伝達比に切り換える
    装置と、切り換えた伝達比を、適当時間保持させる遅延
    装置とにより構成されることを特徴とする自転車の自動
    変速装置。
JP32724790A 1990-11-27 1990-11-27 自転車の自動変速装置 Pending JPH04193695A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32724790A JPH04193695A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 自転車の自動変速装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP32724790A JPH04193695A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 自転車の自動変速装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04193695A true JPH04193695A (ja) 1992-07-13

Family

ID=18196976

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32724790A Pending JPH04193695A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 自転車の自動変速装置

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JP (1) JPH04193695A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010016792A (ko) * 1999-08-04 2001-03-05 김용달 자전거 자동변속장치
KR100892183B1 (ko) * 2008-10-17 2009-04-10 유병철 자전거의 기어 변속 장치
KR101290970B1 (ko) * 2011-09-14 2013-08-01 한양대학교 에리카산학협력단 자전거용 자동변속장치

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KR20010016792A (ko) * 1999-08-04 2001-03-05 김용달 자전거 자동변속장치
KR100892183B1 (ko) * 2008-10-17 2009-04-10 유병철 자전거의 기어 변속 장치
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