JPH0419414A - 油圧回路汚染度判定方法 - Google Patents
油圧回路汚染度判定方法Info
- Publication number
- JPH0419414A JPH0419414A JP2122700A JP12270090A JPH0419414A JP H0419414 A JPH0419414 A JP H0419414A JP 2122700 A JP2122700 A JP 2122700A JP 12270090 A JP12270090 A JP 12270090A JP H0419414 A JPH0419414 A JP H0419414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- hydraulic
- contamination
- hydraulic circuit
- level determination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtration Of Liquid (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は油圧回路の作動油汚染度判定方法に係り、特に
は産業車両、油圧式パワーショベル等の建設車両の車載
用油圧回路の作動油汚染度判定方法に関する。
は産業車両、油圧式パワーショベル等の建設車両の車載
用油圧回路の作動油汚染度判定方法に関する。
従来の作動油汚染度判定方法を第4図に示す。
図示されないアクチュエータや油圧モータ等がらの戻り
油は戻り管路51からフィルタ52を経て油タンク53
に戻り、フィルタ52に並列にバイパス弁54が配設さ
れている。また、フィルタ52の入口、出口の圧力差を
検出する圧力センサ55が設けられ、表示装置56と連
結している。
油は戻り管路51からフィルタ52を経て油タンク53
に戻り、フィルタ52に並列にバイパス弁54が配設さ
れている。また、フィルタ52の入口、出口の圧力差を
検出する圧力センサ55が設けられ、表示装置56と連
結している。
油中の汚染物質の量か増加しフィルタ52の目づまりが
ひどくなり、油の流れの抵抗が増大するとフィルタ入口
側の油の圧力か上昇しバイパス弁54が開いて油はバイ
パスして油タンク53に流れる。即ち油中の汚染物質が
増加しフィルタの入口と出口の圧力差が大きくなる。そ
の圧力差の大きさを検出することによりフィルタ52の
目づまり状況を知ることができる。圧力センサ55はフ
ィルタ入口と出口の圧力差が予め定められた値以上にな
ると作動し、表示装置56に信号を発信してフィルタ5
2が目づまりを生じたことを表示させる。それによって
フィルタの交換、清掃、或は汚染した油の交等を行い、
油圧装置の不具合発生を防止したり、油圧装置の故障を
早期に発見して大事故の発生を未然に防止すること等に
役立てている。
ひどくなり、油の流れの抵抗が増大するとフィルタ入口
側の油の圧力か上昇しバイパス弁54が開いて油はバイ
パスして油タンク53に流れる。即ち油中の汚染物質が
増加しフィルタの入口と出口の圧力差が大きくなる。そ
の圧力差の大きさを検出することによりフィルタ52の
目づまり状況を知ることができる。圧力センサ55はフ
ィルタ入口と出口の圧力差が予め定められた値以上にな
ると作動し、表示装置56に信号を発信してフィルタ5
2が目づまりを生じたことを表示させる。それによって
フィルタの交換、清掃、或は汚染した油の交等を行い、
油圧装置の不具合発生を防止したり、油圧装置の故障を
早期に発見して大事故の発生を未然に防止すること等に
役立てている。
しかしながら上記従来の方法によれば次のごとき問題が
ある。一般にかかる油圧回路には汚染物質の粒子の大き
さがOに近いものから数百μmのものまで分布しており
、その中で比較的大きな粒子は少量でも油圧機器の不具
合の原因となり易い。
ある。一般にかかる油圧回路には汚染物質の粒子の大き
さがOに近いものから数百μmのものまで分布しており
、その中で比較的大きな粒子は少量でも油圧機器の不具
合の原因となり易い。
方フィルタは通常20〜30μm以上の粒子を捕捉する
能力を持つものが一個使用されているため、フィルタは
20〜30μmから数百μmまでの総ての粒子を捕捉し
、その量が増加してフィルタの入口と出口の圧力差が所
定値に達すると表示するようになっているため、粒子の
大きさを判別することはできない。また、比較的大きな
粒子の物質が発生してもその数が少ないとフィルタの入
口と出口の圧力差が小さいため表示装置が作動せず、つ
いには油圧機器を破損に至らしめると言う問題がある。
能力を持つものが一個使用されているため、フィルタは
20〜30μmから数百μmまでの総ての粒子を捕捉し
、その量が増加してフィルタの入口と出口の圧力差が所
定値に達すると表示するようになっているため、粒子の
大きさを判別することはできない。また、比較的大きな
粒子の物質が発生してもその数が少ないとフィルタの入
口と出口の圧力差が小さいため表示装置が作動せず、つ
いには油圧機器を破損に至らしめると言う問題がある。
かかる問題を解決するため、本発明者は、油圧回路汚染
度表示装置を特願平1〜46988により提案し、油圧
回路汚染度判定方法を特願平1−44089により提案
した。
度表示装置を特願平1〜46988により提案し、油圧
回路汚染度判定方法を特願平1−44089により提案
した。
上記の提案によれば、濾過粒度の異なる複数のフィルり
を設け、それぞれのフィルりの目づまり状態を検出し、
ある一定量以上の目づまりを生じた場合に警告表示する
ようにしたため粒子の大きさ別にフィルタの目づまり状
況が把握できる。しかしながら、この方法ではフィルタ
の目づまりが一定以上になった時に判定するようにした
ため、長い時間を掛ければ汚染物質が低濃度でも累積し
てついには目づまりと判定することとなり、汚染物質の
濃度が低く、油圧機器になんらの不具合を発生させない
場合でも表示がなされ、不必要な整備を行わせるという
問題があった。
を設け、それぞれのフィルりの目づまり状態を検出し、
ある一定量以上の目づまりを生じた場合に警告表示する
ようにしたため粒子の大きさ別にフィルタの目づまり状
況が把握できる。しかしながら、この方法ではフィルタ
の目づまりが一定以上になった時に判定するようにした
ため、長い時間を掛ければ汚染物質が低濃度でも累積し
てついには目づまりと判定することとなり、汚染物質の
濃度が低く、油圧機器になんらの不具合を発生させない
場合でも表示がなされ、不必要な整備を行わせるという
問題があった。
本発明は上記問題点に着目してなされたもので、汚染物
質の量が油圧機器に不具合を発生させる恐れのある場合
にのみ処置を指示する表示を行う油圧回路汚染度判定方
法を提供することを目的としている。
質の量が油圧機器に不具合を発生させる恐れのある場合
にのみ処置を指示する表示を行う油圧回路汚染度判定方
法を提供することを目的としている。
上記目的達成のため本発明に係る油圧回路汚染度判定方
法では、油圧作動油の回路中に設けられたフィルタの目
づまりの有2無を検出することによって作動油の汚染度
を判定する油圧回路の汚染度判定方法において、回路に
複数個の濾過粒度の異なるフィルタを配設し、各々のフ
ィルタの目づまりの有無を、フィルタの入口と出口の圧
力差の単位時間当たりの変化で判定し、複数段階の判定
項目で表示することを特徴としている。
法では、油圧作動油の回路中に設けられたフィルタの目
づまりの有2無を検出することによって作動油の汚染度
を判定する油圧回路の汚染度判定方法において、回路に
複数個の濾過粒度の異なるフィルタを配設し、各々のフ
ィルタの目づまりの有無を、フィルタの入口と出口の圧
力差の単位時間当たりの変化で判定し、複数段階の判定
項目で表示することを特徴としている。
上記の方法によれば、複数個の濾過粒度の異なるフィル
タの目づまりを判定することにしたため、粒度別の判定
が可能であり、しかも、判定をフィルタ入口と出口の圧
力差の単位時間当たりの増減量により行うようにしたた
め、汚染物質の粒子の大きさ別に濃度を検出することが
できる。
タの目づまりを判定することにしたため、粒度別の判定
が可能であり、しかも、判定をフィルタ入口と出口の圧
力差の単位時間当たりの増減量により行うようにしたた
め、汚染物質の粒子の大きさ別に濃度を検出することが
できる。
以下に本発明に係る油圧回路汚染度判定方法の実施例に
ついて詳述する。第1図は本発明の汚染度判定方法の全
体構成図を示し、図示されないアクチュエータや油圧モ
ータからの戻り油は戻り管路1を通りフィルタ2を経て
油タンク3に至る。
ついて詳述する。第1図は本発明の汚染度判定方法の全
体構成図を示し、図示されないアクチュエータや油圧モ
ータからの戻り油は戻り管路1を通りフィルタ2を経て
油タンク3に至る。
バイパス管路4にはバイパス弁5が設けられている。戻
り管路lにはフィルタ2の上流に分岐管10、流量制御
弁11、分流弁12か設けられ、分流弁12により三等
分された油は、一方は管路13を通りフィルタ14を経
て油タンク3に至り、他方は管路15を通りフィルタ1
6を経て油タンク3に至る。フィルタj4の入口、出口
は差圧センサ20に連結しており、フィルタ16の入口
、出口は差圧センサ21に連結している。フィルタ14
とフィルタ16の濾過粒度をそれぞれKl。
り管路lにはフィルタ2の上流に分岐管10、流量制御
弁11、分流弁12か設けられ、分流弁12により三等
分された油は、一方は管路13を通りフィルタ14を経
て油タンク3に至り、他方は管路15を通りフィルタ1
6を経て油タンク3に至る。フィルタj4の入口、出口
は差圧センサ20に連結しており、フィルタ16の入口
、出口は差圧センサ21に連結している。フィルタ14
とフィルタ16の濾過粒度をそれぞれKl。
K2とし、Kl>K2である。差圧センサ20゜21と
制御装置22とは接続しており、制御装置22と表示装
置23とは接続している。
制御装置22とは接続しており、制御装置22と表示装
置23とは接続している。
上記構成において次に汚染度の判定方法について説明す
る。
る。
単位時間当たりのフィルタの目づまり状況の判定には、
フィルタの入口と出口の差圧ΔPの時間微分値を用いる
。いま、記号の紛られしさを解消するため、ΔPのこと
をPΔと記すこととすると、差圧の時間微分は dPΔ/dt=PΔ、−PΔ1/ j 2 L、+た
だし PΔ2:時刻L2における差圧PΔ、:時刻t1
における差圧 となる。油圧回路内の機器類が故障して汚染物質の量が
多くなればclPΔ/dtの値も大きくなるので、上記
の微分値を検知し予め定めたdPΔ/dtの基準値と比
較して目づまりの判定を行う。
フィルタの入口と出口の差圧ΔPの時間微分値を用いる
。いま、記号の紛られしさを解消するため、ΔPのこと
をPΔと記すこととすると、差圧の時間微分は dPΔ/dt=PΔ、−PΔ1/ j 2 L、+た
だし PΔ2:時刻L2における差圧PΔ、:時刻t1
における差圧 となる。油圧回路内の機器類が故障して汚染物質の量が
多くなればclPΔ/dtの値も大きくなるので、上記
の微分値を検知し予め定めたdPΔ/dtの基準値と比
較して目づまりの判定を行う。
第1図の判定方法の構成において、制御装置22はdP
Δ/dtを演算できるものである。
Δ/dtを演算できるものである。
前述のごとくフィルタ14.16の濾過粒度に1、に2
の関係はKl>K2である。
の関係はKl>K2である。
イマ、 Mlニア(ルタ14に捕捉される汚染物質
M2:フィルタ16に捕捉される汚染
物質
とすると、Mlの粒子径≧Kl、M2の粒子径≧に2と
なり、Kl>K2であるから汚染物質M2の粒子径の分
布は汚染物質M1の粒子径の分布を包含することとなる
。
なり、Kl>K2であるから汚染物質M2の粒子径の分
布は汚染物質M1の粒子径の分布を包含することとなる
。
いま、A1を(dPΔ/ d t)+ A 2を(dP
Δ/d t)2の判定基準値とすると、第2図の70−
チヤトのステップ35において差圧の時間微分値を演算
し、ステップ36において(clPΔ/ d L)2と
A2とを比較しくdPΔ/dt)z<A2の場合は汚染
物質が粒子径に2以下の細かい粒子しか油中に存在しな
いことを示すので、ステップ38において表示装置に正
常表示を行わせる。
Δ/d t)2の判定基準値とすると、第2図の70−
チヤトのステップ35において差圧の時間微分値を演算
し、ステップ36において(clPΔ/ d L)2と
A2とを比較しくdPΔ/dt)z<A2の場合は汚染
物質が粒子径に2以下の細かい粒子しか油中に存在しな
いことを示すので、ステップ38において表示装置に正
常表示を行わせる。
(clPΔ/dtL≧A2の場合はステップ37におい
て(dPΔ/dt)+とAlとを比較しくdPΔ/dL
)、<Alの場合は大きい粒子は存在しないが、K2以
上の粒子が存在することを示しているのでステップ39
で注意表示を行わせる。
て(dPΔ/dt)+とAlとを比較しくdPΔ/dL
)、<Alの場合は大きい粒子は存在しないが、K2以
上の粒子が存在することを示しているのでステップ39
で注意表示を行わせる。
ステップ37において(dPΔ/dL)l≧Alの場合
は濾過粒度の粗いフィルタ14に大きい粒子が捕捉され
ていることを示しているのでステップ40で異常表示を
行わせる。
は濾過粒度の粗いフィルタ14に大きい粒子が捕捉され
ていることを示しているのでステップ40で異常表示を
行わせる。
以上のことを一覧表にまとめたものを第3図にボ丁。
以上詳述したごとく、本発明は濾過粒度の異なる複数の
フィルタの入口と出口の差圧の時間微分値を算出して、
表示装置に複数段階の表示を行うようにしたため、油の
汚染濃度を正確に把握することができ、表示に従って処
置すれば不必要な整備をする恐れもなく、無駄のない適
切な保守整備が可能となり、油圧機器の不具合発生の未
然防止や小さな故障から大事故への発展を防止できる。
フィルタの入口と出口の差圧の時間微分値を算出して、
表示装置に複数段階の表示を行うようにしたため、油の
汚染濃度を正確に把握することができ、表示に従って処
置すれば不必要な整備をする恐れもなく、無駄のない適
切な保守整備が可能となり、油圧機器の不具合発生の未
然防止や小さな故障から大事故への発展を防止できる。
第1図は本発明の油圧回路汚染度判定方法の全体構成図
第2図は本発明の汚染度判定方法の70−ヂヤート
第3図は汚染度判定基準と表示の関係の説明図第4図は
従来の油圧回路汚染度判定方法の全体構成図 11・・・・ ・流量制御弁 12・・・・・・分流弁 ・フィルタ ・差圧センサ ・制御装置 ・表示装置
従来の油圧回路汚染度判定方法の全体構成図 11・・・・ ・流量制御弁 12・・・・・・分流弁 ・フィルタ ・差圧センサ ・制御装置 ・表示装置
Claims (1)
- 油圧作動油の回路中に設けられたフィルタの目づまり
の有無を検出することによって作動油の汚染度を判定す
る油圧回路の汚染度判定方法において、回路に複数個の
濾過粒度の異なるフィルタを配設し、各々のフィルタの
目づまりの有無を、前記フィルタの入口と出口の圧力差
の単位時間当たりの変化で判定し、複数段階の判定項目
で表示することを特徴とする油圧回路汚染度判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122700A JPH0419414A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 油圧回路汚染度判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122700A JPH0419414A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 油圧回路汚染度判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419414A true JPH0419414A (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=14842450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122700A Pending JPH0419414A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 油圧回路汚染度判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419414A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009183943A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Snecma | 流体フィルタの目詰まりの検出 |
| JP2011196508A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | 油圧制御弁の制御装置 |
| CN101653673B (zh) | 2006-04-12 | 2012-09-26 | Emd密理博公司 | 用于维持过滤器外壳内的过滤元件的薄膜表面上蛋白质浓度的方法 |
| CN103541947A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-29 | 陈咸均 | 一种矿山机械液压油污染检测和处理装置 |
| KR102887828B1 (ko) * | 2024-11-05 | 2025-11-18 | 김선중 | 오일 청정도 관리 장치 및 관리 방법 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122700A patent/JPH0419414A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101653673B (zh) | 2006-04-12 | 2012-09-26 | Emd密理博公司 | 用于维持过滤器外壳内的过滤元件的薄膜表面上蛋白质浓度的方法 |
| JP2009183943A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Snecma | 流体フィルタの目詰まりの検出 |
| JP2011196508A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Fuji Heavy Ind Ltd | 油圧制御弁の制御装置 |
| CN103541947A (zh) * | 2013-09-30 | 2014-01-29 | 陈咸均 | 一种矿山机械液压油污染检测和处理装置 |
| KR102887828B1 (ko) * | 2024-11-05 | 2025-11-18 | 김선중 | 오일 청정도 관리 장치 및 관리 방법 |
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