JPH04194190A - ドリルチューブ - Google Patents

ドリルチューブ

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Publication number
JPH04194190A
JPH04194190A JP32878190A JP32878190A JPH04194190A JP H04194190 A JPH04194190 A JP H04194190A JP 32878190 A JP32878190 A JP 32878190A JP 32878190 A JP32878190 A JP 32878190A JP H04194190 A JPH04194190 A JP H04194190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
drill
drill tube
tubes
welded
Prior art date
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Pending
Application number
JP32878190A
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English (en)
Inventor
Graham Chapman Bruce
ブルース グラハム チャップマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IND ALLOY CO Pte Ltd
Original Assignee
IND ALLOY CO Pte Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はドリルチューブにして、端部と端部とを次々に
結合し、これを回転して掘削装置に挿入し、油井、ボア
ホール等を掘削するようになった型の一連のドリルチュ
ーブの製造方法に関プる。
(従来の技術) 前記の如き用途に対するドリルチューブは普通は、穿孔
工程によって継ぎ目なしのチューブを形成することによ
って製造されるが、平らな鋼板をチューブの形に圧延し
、その突合せた縦縁を相互に溶接して合成チューブを形
成することによっても製造できる。何れの場合において
もチューブの両端に雌ねじおよび雄ねじ部材を設ける必
要があり、これら部材は掘削装置内においてチューブを
相互に繋ぐために使用されるもので、チューブの端部に
挿入してこれに溶接される。
(発明が解決しようとする課題) このようなチューブ形成技術の主なる欠点は多額の費用
を要することで、これは基本的には製造技術および関連
設備が比較的複雑であることと、供給者の数が比較的少
ないためである。したがって本発明の目的は、掘削作業
用のドリルチューブにして、前述の穿孔および溶接技術
による場合よりも安価であり、かつ入手の容易な製造設
備を使用し得るドリルチューブの製造方法を供すること
である。在来技術に伴う問題は、穿孔工程には高価な鋼
が必要とされるということであり、特に穿孔技術には開
始材料として精練された丸鋼が必要とされる。
(課題を解決するための手段) 本発明によれば掘削作業用のドリルチューブの製造方法
において、複数のチューブを遠心鋳造する段階と、前記
チューブの端部を相互に結合し、所要長さのドリルチュ
ーブを形成するようになった段階とを有することを特徴
とする方法が得られる。
チューブの遠心鋳造は前述の穿孔および組立て技術より
一般に安価であり、しかも製造設備の利用度が大である
。加うるに本発明においては属調を使用し得るから、さ
らに大きな費用の節約が得られる。なおまた本発明は鋳
造技術によるものであるから、鋼の合金成分を変え、摩
耗速度を遅らせ、したがって寿命を長くすることができ
る。穿孔チューブは特に合金成分を変える場合に制限が
ある。その理由は穿孔工程には使用し得る合金成分を制
限する必要があるからである。現在使用されているチュ
ーブの有用期間はほぼ3か月であり、この期間が過ぎれ
ばこれを掘削孔から引き抜いて工場に運び、さらに費用
を要する連続溶接工程によって直径を補正し、摩耗した
材料を交換する必要がある。本発明によれば正しい、耐
摩耗性の大なる合金を使用することができ、したがって
チューブの寿命を増加させることができる。もしこの時
の費用を相当低下せしめ得れば、摩耗したチューブはそ
の直径を補正する代わりに廃棄することができる。
チューブに対するねじ付き端部取付は具はドリルチュー
ブを製造する時にその端部にすぐに結合し、または後で
ドリルチューブの使用者が連結するようになすことがで
きる。なお端部取付は具の製造は遠心鋳造作業の一部分
として行い、適当な機械加工およびねじ切り技術によっ
てこれを完成するようになすこともできる。
本発明はなお前記方法によって製造したドリルチューブ
に関する 次に添付図面によって本発明の好適な実施例を説明する
。
(実施例) 好適な実施例においては、ドリルチューブの主体部分1
0は複数の岸壁チューブ11よりなっている。各チュー
ブ11は円筒形の永久型を使用し、適当な金属材料を遠
心鋳造することによって形成され、この型は溶融金属が
注入される時に高速度で回転せしめられ、したがって型
の内面に飛び敗った金属は壁厚の均一な中空円筒または
チューブを形成する。このようにして形成されたチュー
ブは均一な微粒子よりなる外表面を有し、したがってま
た含有物の少ないものとなることが考えられる。各チュ
ーブ11は端部において相互に溶接され、これら端部の
間に溶接部分12が生じ、かつ集合的に所要長さのドリ
ルチューブ10が形成されるようにする。
掘削に使用するドリルチューブを完成するためには、普
通の雄ねじの切られた端部部材13を14に示される如
くドリルチューブの一端に溶接し、かつ普通の雌ねじの
切られた端部部材15を16に示される如くドリルチュ
ーブの他端に溶接する。
端部部材13および15は製造個所においてドリルチュ
ーブに溶接し、または後でデユープの最終使用者が別途
連結するようになすことができる。
他の可能な方法は関連する端部部材を特別に遠心鋳造し
たチューブ110部分として部分的に形成することであ
る。この技術はチューブの遠心鋳造を行う時に、最終ド
リルチューブの関連端部を形成するもので、端部部材は
適当な装置を使用して機械加工またはねじ切り作業を行
うことによって仕上げられる。
前述の本発明の実施例においては、典型的なドリルチュ
ーブ11は長さが2.286メートル(7,5フイート
)なる遠心鋳造チューブ4個によって形成され、該チュ
ーブはその端部と端部とを溶接した時には、長さが9.
144メートル(9,144フイート)なるドリルチュ
ーブとなる。
チューブ11の遠心鋳造は、ドリルチューブを形成する
各チューブの壁厚が均一になるように制御すべきである
。この壁厚は普通の穿孔継ぎ目なしドリルチューブおよ
び継ぎ合わせドリルチューブに対して普通に使用される
壁厚の範囲内にあるようにされる。前記厚さはドリルチ
ューブを使用する掘削作業の型および深さによって決ま
る。
ドリルチューブを本発明の方法によって製造すれば、普
通の長さのドリルチューブの価格は(1990年のドル
決済で>A$8,500.00まで下げ得るものと期待
される。これに反し、従来技術によって製造されるドリ
ルチューブの価格はA$13,000.00に達する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法によって製造した完成ドリルチュ
ーブの、一部所面で示した側面図である。 10・・・ドリルチューブ、11・・・チューブ、12
・・・溶接部分、13・・・端部部材、14・・・溶接
部分、15・・・端部部材。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)掘削作業用ドリルチューブの製造方法において、
    複数のチューブを遠心鋳造する段階と、前記チューブの
    端部を相互に溶接して所要長さのドリルチューブを形成
    する段階とを有することを特徴とする方法。
  2. (2)チューブに対する前記ねじの切られた端部取付け
    具が続いて、完成チューブの相対する端部に結合される
    ようになつている請求項1記載の方法。
  3. (3)チューブに対するねじ付き端部取付け具が、ドリ
    ルチューブの端部を形成するチューブを遠心鋳造する時
    に部分的に形成され、かつ適当な機械加工およびねじ切
    り作業によって完成される請求項1記載の方法。
  4. (4)掘削作業用ドリルチューブの製造方法において、
    実質的に図面によつて前述せると同様な方法。
  5. (5)前述請求項の何れか一つの項に記載されている方
    法によって製造されたドリルチューブ。
JP32878190A 1990-11-28 1990-11-28 ドリルチューブ Pending JPH04194190A (ja)

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