JPH04194392A - コントロールバルブの取付構造 - Google Patents

コントロールバルブの取付構造

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JPH04194392A
JPH04194392A JP32496890A JP32496890A JPH04194392A JP H04194392 A JPH04194392 A JP H04194392A JP 32496890 A JP32496890 A JP 32496890A JP 32496890 A JP32496890 A JP 32496890A JP H04194392 A JPH04194392 A JP H04194392A
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JP
Japan
Prior art keywords
control valve
cavity
void space
circumferential surface
rings
Prior art date
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Pending
Application number
JP32496890A
Other languages
English (en)
Inventor
Takamasa Iio
飯尾 孝征
Ryuhei Tanigaki
谷垣 龍平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスクロール型圧縮機の容量制御用コントロール
バルブ等の取付構造に関する。
(従来の技術) 本出願人は第2図ないし第8図に示されるスクロール型
圧縮機について特許出願中である。
第8図において、1は密閉ハウジングで、カップ状本体
2とこれに図示しないボルトによって締結されたフロン
トケース6とからなる。このフロントケース6を貫通し
てハウジングl内に伸びる主軸7はベアリング8及び9
を介してフロントケース6に回転自在に支持されている
ハウジング1内には固定スクロール10及び旋回スクロ
ール14が配設され、この固定スクロール10は端板1
1とその内面に立設されたうず巻状ラップ12とを備え
ている。
旋回スクロール14は端板15とその内面に立設された
うず巻状ラップ16とを備え、このうず巻状う、ブ16
は固定スクロールIOのうず巻状ラップ12と実質的に
同一の形状を存している。
旋回スクロール14と固定スクロール10とは相互に公
転旋回半径だけ偏心し、かつ、180 ’だけ角度をず
らせて図示のように噛み合わされる。かくして、うず巻
状ラップ12の先端面は端板15の内面に密接し、うず
巻状ラップ16の先端面は端vi、llの内面に密接し
、うず巻状ラップ12と16の側面は互いに複数個所で
線接触してうず巻の中心に対してほぼ点対称をなす複数
の圧縮室19a 、19bが形成されている。  ゛ 端板15の外面中央部に突設された円筒状ボス20の内
部にはドライブブツシュ21が軸受23を介して回転自
在に嵌合され、このドライブブツシュ21に穿設された
孔内には主軸7の内端に偏心して突設された偏心ピン2
5が嵌挿されている。
固定スクロール10の端板11にはその中央部に吐出ポ
ート29が穿設され、かつ、これに対して点対称をなす
位置に圧縮室19a 、19に連通する一対のバイパス
ポート33a、33bが穿設されている。
固定スクロール10の端板11の外面に密接するように
容量制御ブロック50が配置され、ボルト13をカップ
状本体2に穿設されたボルト穴3及び容量制御ブロック
50に穿設されたボルト穴52を貫通させてその先端を
固定スクロールlOに螺入することによって容量制御ブ
ロック50は固定スクロールlOと一緒にハウジング1
内に固定設置されている。
そして、容量制御ブロック50の外周面に穿設されたシ
ール溝4内に0リング等のシール部材5を埋設し、この
シール部材5をカップ状本体2の内周面に封密的に密接
させることによってハウジング1内を吸入室28と吐出
キャビティ31とに仕切っている。
容量制御ブロック50の中央部には吐出ポート29と連
通ずる吐出穴53が穿設され、この吐出穴53は容量制
御ブロック50の背面にリテーナ35と一諸にボルト3
6で締結された吐出弁30によって開閉されるようにな
っている。
吐出穴53の片側には盲孔状のシリンダ54が穿設され
、他側にはシリンダ54と平行に先細の腔所55が穿設
され、これらシリンダ54及び腔所55の後端開口はそ
れぞれ吸入室28に連通している。
シリンダ54内にはピストン56が封密摺動自在に内蔵
され、このピストン57の片側に制御圧室80が限界さ
れ、他側に限界される室81は吸入室28に連通してい
る。そして、このピストン56はこれとばね受82との
間に介装されたコイルスプリング83によってシリンダ
54の底に向かって押推されている。
そして、ピストン56の外周面に穿設された環状の凹溝
93は複数の穴94を介して室81に常時連通するよう
になっている。
一方、腔所55内には外径が前端に向かうに従って小径
とされ−たコントロールバルブ58が嵌装され、この腔
所55とコントロールバルブ58との間隙をコントロー
ルバルブ58の外周面に軸方向に沿って間隙を隔てて設
置された複数の0リング59.60.61.62によっ
て仕切ることにより大気圧室63、低圧室64、制御圧
室65、高圧室66が限界されている。そして、大気圧
室63は通孔67及び図示しない導圧管を経てハウジン
グ1外の大気に連通している。低圧室64は通孔68を
経て吸入室28に連通し、制御圧室65は通孔69、凹
a70、通孔71を介して制御圧室80に連通し、高圧
室66は通孔72を介して吐出キャビティ31に連通し
ている。
かくして、コントロールバルブ58は吐出キャビティ3
1内の高圧圧力HP及び吸入室28内の低圧圧力LPを
怒知して、これらに対応する制御圧力APを発生する。
第7図に示すように、容量制御ブノロク50の内面には
凹溝70.90.91及び第1の凹所86、第2の凹所
87、第3の凹所88及びこれら凹所86.87.88
を囲むランド部57にシール溝84が穿設され、このシ
ール溝84内に嵌合されたシール材85を固定スクロー
ル10の端板11の外面に密接させることによってこれ
ら第1、第2、第3の凹所86.87.88は容量制御
ブロック50と端板11の外面との間に形成され、かつ
、シール材85によって仕切られる。
第1の凹所86は通孔69.71を介して制御圧室65
及び80に連通し、第2の凹所87は端板11に穿設さ
れたバイパスポート33a 、33bを介して圧縮途中
の圧縮室19a 、19bに連通するとともに連通孔8
9a 、89bを介してシリンダ54の室81に連通し
、第3の凹所88は凹溝90を介して吐出穴53に連通
ずるとともに凹溝91及び連通孔92を介してシリンダ
54の室81に連通する。
なお、バイパスボー)33a 、 33bは圧縮室19
a、19bがガスの吸入を終えて圧縮行程に入りその容
積が501に縮小するまでの間中この圧縮室19a、1
9bに連通ずる位置に配!されている。
力、プ状本体2の外周面とこれに封密的に取り付けられ
たチャンバブロック95によって吐出チャンバ96及び
吸入チャンバ97がハウジングlの外部に形成されてい
る。吐出チャンバ96はシール部材5の外側に位置する
ようにカップ状本体2の外周壁に穿設された吐出ガス通
路98を介して吐出キャビティ31と連通し、吸入チャ
ンバ97は力、プ状本体2の外周壁に穿設された吸入ガ
ス通路99を介して吸入室28と連通している。
なお、第8図において、24はスラスト軸受、26はオ
ルダムリング等からなる自転阻止機構、27はドライブ
ブツシュ21に取り付けられたバランスウェイト、10
0は主軸7に取り付けられたバランスうエイト、101
は吸入ガス通路99と対向するようにフロントケース6
に穿設されたガス通路である。
しかして、主軸7を回転させると、偏心ピン25、ドラ
イブブツシュ21、ボス20等からなる旋回駆動機構を
介して旋回スクロール14が駆動され、旋回スクロール
14は自転阻止機構26によって自転を阻止されながら
公転旋回半径、即ち、主軸7と偏心ビン25との偏心量
を半径すると円軌道上を公転旋回運動する。すると、う
ず巻状ラップ12と16の線接触部が次第にうず巻の中
心方向へ移動し、この結果、圧縮室19a 、 19b
はその容積を滅しなからうず巻の中心方向へ移動する。
これに伴って、吸入チャンバ97、吸入ガス道路99を
通って吸入室28へ流入したガスがうず巻状ラップ12
と16の外終端開口部から各圧縮室19a、19b内に
取り込まれて圧縮されながら中心部に至り、ここから固
定スクロール10の端[11に穿設された吐出ポート2
9、吐出穴53を通り吐出弁30を押し開いて吐出キャ
ビティ31へ吐出され、次いで、吐出ガス通路9Bを経
て吐出チャンバ96内に入り、チャンバブロック95に
取り付けられた図示しない吐出フィンティングを経て外
部に吐出される。
圧縮機のアンロード運転時にはコントロールバルブ58
で発生する制御圧力APが低下する。この制御圧力AP
が通孔69、凹溝70、通孔71を経て制御圧室80に
導入されると、ピストン56はコイルスプリング83の
復元力によって押推されて第3図に示す位置を占める。
かくして、連通孔89a 、89b及び連通孔92が開
となるので、圧縮室19a 519b内で圧縮途中のガ
スはバイパスポー)33a 、 33b 、第2の凹所
87、連通孔89a 、 89bを介して室81内に入
り、一方、うず巻の中央に来た圧縮後のガスは吐出ボー
ト29、吐出穴53、第3の凹所88、凹溝90.91
、連通孔92を経て室81内に入り、これらは室81内
で合流して吸入室28に排出され、この結果、圧縮機の
能力は零となる。
圧縮機のフルロード運転時には、コントロールバルブ5
8が高圧の制御圧力APを発生する。すると、この高圧
の制御圧力APは制御圧室80内に入り、ピストン56
の内端面を押圧する。かくして、ピストン56はコイル
スプリング83の弾発力に抗して後退し、その外端がば
ね受82に当接した位置、即ち、第2図に示す位置を占
める。この状態では連通孔89a 、89b及び連通孔
92はいずれもピストン56によって閉塞されるので、
圧縮室19a 、19b内で圧縮されてうず巻の中央部
に来たガスは全て吐出ボート29、吐出穴53を通り、
吐出弁30を押し開いて吐出キャビティ31内に吐出さ
れる。
圧縮機の能力を低減する場合には、低減率に対応する制
御圧力APがコントロールバルブ58で発生する。この
制御圧力APが制御圧室80を経てピストン56の内端
面に作用すると、制御圧力APによる押圧力とコイルス
プリング83の弾発力とが平衡する位置にピストン56
が静止する。従って、制御圧力APが低い間は連通孔8
9a 、89bのみが開となり、圧縮室19a 、19
b内で圧縮途中のガスが連通孔89a、89bの開度に
対応する量だけ吸入室28に排出され、制御圧力APが
上昇して連通孔89a 、89bが全開となると、圧縮
機の能力は50χに減少する。更に、制御圧力APが上
昇すると連通孔92が開となり、これが全開すると、圧
縮機の能力は零となる。このようにして、圧縮機の能力
は0%から100%まで変化する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の構造においては、腔所55がその前端に向う
に従って段階的に小径とされているため、腔所55の加
工精度を確保するのが難しい。
また、コントロールバルブ58の組立時、その外周面に
刻設された各リング溝に0リング59〜62を嵌合した
状態で腔所55内にその大径側開口から挿入する際、挿
入抵抗が大きいため作業性が悪いのみならず、場合によ
ってはOリング59〜62が破断するおそれがあった。
また、コントロールバルブ58を腔所55内に挿入後、
スナップリングを腔所55の内周面に刻設したリング溝
内に係合し、コントロールバルブ58の後端をこのスナ
ップリングに当接させることによって固定しているが、
コントロールバルブ58は各Oリング59〜62の弾力
によって後方に押推されるので、スナップリングをリン
グ溝に係合させるのが困難であった。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、外径が前端に向かうに
従って小径とされたコントロールバルブとこれが収容さ
れる先細の腔所との間隙を上記コントロールバルブの外
周面に軸方向に沿って間隔を隔てて設置された複数のO
リングによって仕切ることによって複数の室を限界して
なるコントロールバルブの取付構造において、上記腔所
のOリングが当接する部分の内周面をその前端に向かう
に従って小径となるテーパ形状としたことを特徴とする
コントロールバルブの取付構造にある。
上記コントロールバルブの後端部外周面に雌ねじを設け
、この雄ねしを上記腔所の内周面に設けた雌ねじに螺合
することもできる。
上記腔所の大径側内周面に雌ねじを設け、上記コントロ
ールバルブの後端に当接する雄ねじ部材を上記崎ねしに
螺合することもできる。
(作用) 本発明においては、上記構成を具えているため、コント
ロールバルブを腔所内にその大径側開口から挿入すると
、複数の0リングは腔所のテーパ形状とされた内周面に
それぞれ当接して間隙を仕切ることによって複数の室が
限界される。
そして、コントロールバルブの後端部外周面に設けられ
た雄ねじを腔所の内周面に設けられた雌ねじに螺合する
ことによってコントロールバルブは腔所内に固定される
コントロールバルブを腔所内に挿入した後、腔所の大径
側内周面に設けられた雌ねじにねじ部材を螺合し、この
ねじ部材にコントロールバルブの後端を当接させること
によってコントロールバルブを腔所−内に固定すること
もできる。
(実施例) 本発明の1実施例が第1図に示されている。
腔所55の内周面のうち各0リング59〜62が当接す
る部分は前端に向かうに従って小径となるテーパ形状5
5aとされている。
そして、コントロールバルブ58の後端部外周面に雄ね
じ102が刻設され、この膣ねし102は腔所55の大
径側内周面に刻設された雌ねじ103と螺合するように
なっている。
他の構成は第2図ないし第8図に示す従来のものと同様
であり対応する部材には同し符号が付されている。
しかして、コントロールバルブ58の外周面に刻設され
た各リング溝にそれぞれ0リング59〜62を嵌合し、
この状態でコントロールバルブ58は腔所55内にその
大径側開口から挿入すると、各0リン ・グ59〜62
はそれぞれ腔所55のテーパ形状55aとされた内周面
に当接する。そこで、コントロールバルブ58をその軸
まわりに回転させ、雄ねじ102を雌ねじ103に螺合
して締結すれば、コントロールバルブ58は腔所55内
に固定され、コントロールバルブ58と腔所55との間
隙は各0リング59〜62によって仕切られて大気圧室
64、制御圧室65、高圧室66が限界される。
第9図には本発明の第2の実施例が示されている。
この第2の実施例においては、腔所55内にコントロー
ルバルブ58を挿入した後、雄ねし部材104を腔所5
5の大径側内周面に設けた雌ねじ105に螺入してコン
トロールバルブ58の後端に当接させることによってコ
ントロールバルブ58は腔所55内に固定されるように
なっている。
(発明の効果) 本発明においては、腔所の0リングが当接する部分の内
周面をその前端に向かうに従って小径となるテーパ形状
としたため、腔所の加工精度を容易に確保することがで
きる。
そして、コントロールバルブをその外周面に複数の0リ
ングを設置した状態で腔所内にその大径側開口から挿入
すれば、各0リングはそれぞれテーパ形状とされた内周
面に当接するので、コントロールバルブを容易に組み込
むことができるとともに0リングが破断することもない
そして、コントロールバルブの後端部外周面に設けた雄
ねじを腔所の内周面に設けた雌ねじと螺合させるように
すれば、コントロールバルブが○リングの弾性によって
押し戻されるように付勢されていてもコントロールバル
ブを膝所内に容易に固定できる。
また、腔所の大径側内周面に雌ねじを設け、コントロー
ルバルブの後端に当接する雄ね巳部材を上記雌ねしに螺
合すれば、コントロールバルブの組込作業がより容易と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す部分的拡大断面図であ
る。 第2図ないし第8図は従来のスクロール型圧縮機の1例
を示し、第2図は第8図の■矢に沿う透視図、第3図は
第6図のm−m線に沿う断面図、第4図は第6図のrl
l−TV線に沿う矢視図、第5図は第4図のV−V線に
沿う断面図、第6同は第4図のVl−Vl線に沿う断面
図、第7図は第5図の■−■線に沿う矢視図、第8図は
スクロール型圧縮機の縦断面図である。 第9図は本発明の第2の実施例を示す第1図に対応する
部分的拡大断面図である。 コントロールハルブー58、腔所−55,0リング−第
1図 CL)     Lす 第4図 第5図 第6図 漉7図 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外径が前端に向かうに従って小径とされたコント
    ロールバルブとこれが収容される先細の腔所との間隙を
    上記コントロールバルブの外周面に軸方向に沿って間隔
    を隔てて設置された複数のOリングによって仕切ること
    によって複数の室を限界してなるコントロールバルブの
    取付構造において、上記腔所のOリングが当接する部分
    の内周面をその前端に向かうに従って小径となるテーパ
    形状としたことを特徴とするコントロールバルブの取付
    構造。
  2. (2)上記コントロールバルブの後端部外周面に雄ねじ
    を設け、この雄ねじを上記腔所の内周面に設けた雌ねじ
    に螺合したことを特徴とする請求項(1)記載のコント
    ロールバルブの取付構造。
  3. (3)上記腔所の大径側内周面に雌ねじを設け、上記コ
    ントロールバルブの後端に当接する雄ねじ部材を上記雌
    ねじに螺合したことを特徴とする請求項(1)記載のコ
    ントロールバルブの取付構造。
JP32496890A 1990-11-27 1990-11-27 コントロールバルブの取付構造 Pending JPH04194392A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510791A (en) * 1978-04-13 1980-01-25 Ego Regeltech Thermostat having snap switch and telescopic member

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510791A (en) * 1978-04-13 1980-01-25 Ego Regeltech Thermostat having snap switch and telescopic member

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