JPH04194568A - 蓄冷装置 - Google Patents

蓄冷装置

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JPH04194568A
JPH04194568A JP32799490A JP32799490A JPH04194568A JP H04194568 A JPH04194568 A JP H04194568A JP 32799490 A JP32799490 A JP 32799490A JP 32799490 A JP32799490 A JP 32799490A JP H04194568 A JPH04194568 A JP H04194568A
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JP
Japan
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cold
agent
cooling
refrigerant
refrigerant passage
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JP32799490A
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Yoshiaki Takano
善昭 高野
Toshio Sagara
相良 寿夫
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は冷凍サイクルにおける冷却冷媒通路の流通冷媒
によって蓄冷剤を冷却して凍結させてなる蓄冷装置に関
する。
(ロ)従来の技術 本出願人が特願噸平2−223658号で出願間に一連
の冷却冷媒通路3を形成し、この冷却冷媒通路3の流通
冷媒の冷熱を前記金属板1を介して蓄冷剤4に伝達して
この蓄冷剤4を凍結させるようにしている。
しかしながらこの種従来の蓄冷装置では、前記流通冷媒
で冷却された冷気層5はその自重により前記冷却冷媒通
路3の下方に停滞し、この冷気層3より上方に突出した
蓄冷剤4の上端部4aには冷熱が効率的に作用し得なく
なり、この上端部4aの蓄冷剤は凍結が遅くなったり凍
結不能になったりする等の欠点がある。
(ハ)発明が解決しよう・とする課題 本発明は前述の欠点を解消し、蓄冷剤の上端部の凍結を
促進することで、蓄冷剤における冷熱の蓄積、放出効率
を高めるものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、冷凍サイクルにおける冷却冷媒通路の流通冷
媒によって蓄冷剤を冷却して凍結させてなるものであっ
て、 前記冷却冷媒通路の一部を少なくとも、前記蓄冷剤の上
端部より高い位置に設けたものである。
(ホ)作用 本発明によれば、蓄冷剤の上端部より高い位置に冷却冷
媒通路の一部が設けられるため、この冷却冷媒通路にて
冷却された冷気層も前記蓄冷剤の上端部より高い位置に
も形成されるようになり、よって前記蓄冷剤はその上端
部まで速やかに確実に冷却されるようになり、よって熱
負荷の減少時には余剰の冷熱を速やかに多量に前記蓄冷
剤に蓄積し熱負荷の増大時には蓄積冷熱を効率的に熱負
荷に放出でき、従って蓄冷剤における冷熱の蓄積、放出
効率が高まる。
(へ)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る蓄冷装置を備えた冷蔵
庫を示し、5は冷蔵庫本体で、断熱箱6の内部に貯蔵室
7を形成し、この貯蔵室7の一例部に断熱扉8を配置す
ると共に、この冷蔵庫本体5の底部にキャスター9を配
置している。10は貯蔵室7の底部に配設した仕切板で
、その下部に断熱材11を介して凍結室12を区画形成
している。13は凍結室12の内部に配設した蓄冷装置
で、その詳細は後述する。14は蓄冷装置13と貯蔵室
7の間で冷気を循環させる送風装置で、吸い込み口15
の近傍に配置されている。16は機械室17に配置した
コンプレッサーで、冷凍サイクル18の一部を構成して
いる。冷凍サイクル18は、コンプレッサー16の他に
凝縮器19等を備え、コンプレッサー16で圧縮した冷
媒を凝縮器19に送ってここで送風機20にて放熱冷却
し更に減圧膨張弁(図示しない)で減圧して前記蓄冷装
@13に供給すべく構成されている。
第2図は前記蓄冷装置13を示し、21.22は前記冷
凍サイクル18の一部を構成する冷却冷媒通路で、冷却
冷媒通路21は貼り合わせた2枚の金属板23.24間
に膨出形成され、冷却冷媒通路22は補助エバポレータ
としての蛇行状熱交換パイプにて形成されている。25
は前記冷却冷媒通路21.22の流通冷媒によって冷却
される蓄冷剤で、エチレングリコール等の水溶液を主成
分とするもので、ポリエチレン袋に封入されアルミニウ
ム等からなる熱伝導性カバー26にて金属板24に取り
付けられている。前記蓄冷剤25及び前記金属板23.
24からなる蓄冷板27は、複数個並設された状態で蓄
冷装置13のフレーム状保持具(図示しない)にて支持
されている。
而して前記冷却冷媒通路21.22はその一部22を少
なくとも前記蓄冷剤25の上端部25aより高い位置に
設けである。
前記蓄冷装置13では、蓄冷剤25の上端部25aより
高い位置に冷却冷媒通路22が設けられているため、こ
の冷却冷媒通路22にて冷却された冷気層28も前記蓄
冷剤25の上端部25aより高い位置にも形成されるよ
うになり、よって前記蓄冷剤25はその上端部25aま
で速やかに確実に冷却されるようになり、よって熱負荷
の減少時には余剰の冷熱を速やかに多量に前記蓄冷剤2
5に蓄積し熱負荷の増大時には蓄積冷熱を効率的に熱負
荷に放出でき、従って蓄冷剤25における冷熱の蓄積、
放出効率が高まる。
第3図は第2実施例を示し、この実施例では、各蓄冷板
29を保持具(図示し5ない)にて立て掛けた状態で支
持すると共に、一連の冷却冷媒通路30.31の一部3
1を補助エバポレータとして熱交換パイプにて形成し蓄
熱剤32の上端部32aより高い位置に設けである。
第4図は第3実施例を示し、この実施例では、全ての冷
却冷媒通路33を金属板23.24間に形成しその一部
33を蓄冷剤32の上端部32aよりも高い位置に設け
である。
前記第2、第3実施例では、前記第1実施例と同様の作
用効果を有し、また特に説明しないその他の部分は前記
第1実施例と同様に構成されている。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成したから、蓄冷剤の上端部よ
り高い位置に冷却冷媒通路の一部が設けちれるため、こ
の冷却冷媒通路にて冷却された冷気層も前記蓄冷剤の上
端部より高い位置にも形成できるようになり、よって前
記蓄冷剤はその上端部まで速やかに確実に冷却されるよ
うになり、よって熱負荷の減少時には余剰の冷熱を速や
かに多量に前記蓄冷剤に蓄積でき熱負荷の増大時には蓄
積冷熱を効率的に熱負荷に放出でき、従って冷熱の蓄積
・放出効率の高い蓄冷装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蓄冷装置を備えた冷蔵庫の縦断面
図、第2図は本発明の一実施例の縦断面図、第3図は本
発・明の第2実施例の縦断面図、第4図は本発明の第3
実施例の縦断面図、第5図は従来例の縦断面図である。 18・・・冷凍サイクル、  21. 22. 30.
 31.33・・・冷却冷媒通路、22.31・・・一
部、23.24・・・金属板、25.32・・・蓄冷剤
、25a、32a・・・上端部。 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷凍サイクルにおける冷却冷媒通路の流通冷媒に
    よって蓄冷剤を冷却して凍結させてなるものであって、 前記冷却冷媒通路の一部を少なくとも、前記蓄冷剤の上
    端部より高い位置に設けたことを特徴とする蓄冷装置。
  2. (2)前記冷却冷媒通路は、貼り合わせた2枚の金属板
    間に膨出形成され、前記金属板を介して前記流通冷媒の
    冷熱を前記蓄冷剤に伝達してなることを特徴とする請求
    項1記載の蓄冷装置。
JP2327994A 1990-11-27 1990-11-27 蓄冷装置 Expired - Lifetime JP2594179B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012125069A1 (ru) * 2011-03-16 2012-09-20 ГРАМШ, Владимир Анатольевич Испаритель

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01109770U (ja) * 1988-01-13 1989-07-25
JPH01129587U (ja) * 1988-02-23 1989-09-04

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WO2012125069A1 (ru) * 2011-03-16 2012-09-20 ГРАМШ, Владимир Анатольевич Испаритель

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