JPH04194577A - ディスペンサーケース - Google Patents
ディスペンサーケースInfo
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- JPH04194577A JPH04194577A JP32655390A JP32655390A JPH04194577A JP H04194577 A JPH04194577 A JP H04194577A JP 32655390 A JP32655390 A JP 32655390A JP 32655390 A JP32655390 A JP 32655390A JP H04194577 A JPH04194577 A JP H04194577A
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- JP
- Japan
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- filter
- water
- water supply
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- filtration filter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、内部に収容した水のカルキ臭等を除去するこ
とができるディスペンサーケースに関する。
とができるディスペンサーケースに関する。
〈従来の技術〉
第10図に示すように、例えば、冷蔵庫内に取り付けら
れて冷水を供給することができる従来のディスペンサー
ケース10は、水を貯蔵するディスペンサーボトル20
と、このディスペンサーボトル20の下部に取り付けら
れた給水部3oとを備えている。
れて冷水を供給することができる従来のディスペンサー
ケース10は、水を貯蔵するディスペンサーボトル20
と、このディスペンサーボトル20の下部に取り付けら
れた給水部3oとを備えている。
給水部30の下方にコツプを保持し、給水部3oに設け
たレバー35を押さえると、給水部3oの下面の給水口
34からディスペンサーボトル20内の水がコンブに注
がれる。
たレバー35を押さえると、給水部3oの下面の給水口
34からディスペンサーボトル20内の水がコンブに注
がれる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記のような従来のディスペンサーケー
スに水道水を入れて冷蔵庫内で貯蔵後に、ディスペンサ
ーケース内の水を飲用しても、この水は水道水が含有す
るカルキ臭等が取り去られていない。従って、カルキ臭
等の無い水を飲みたい場合等には、予めカルキ臭等を取
り去った水道水をディスペンサーケース内に入れておく
必要があった。
スに水道水を入れて冷蔵庫内で貯蔵後に、ディスペンサ
ーケース内の水を飲用しても、この水は水道水が含有す
るカルキ臭等が取り去られていない。従って、カルキ臭
等の無い水を飲みたい場合等には、予めカルキ臭等を取
り去った水道水をディスペンサーケース内に入れておく
必要があった。
本発明は上記した事情に鑑みて創案されたものであって
、予めカルキ臭等を除去した水をディスペンサーケース
内に入れておかなくても、カルキ臭等を取り去った水を
供給することができるディスペンサーケースを提供する
ことを目的としている。
、予めカルキ臭等を除去した水をディスペンサーケース
内に入れておかなくても、カルキ臭等を取り去った水を
供給することができるディスペンサーケースを提供する
ことを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記問題を解決するために、水を収容するディスペンサ
ーボトルと、このディスペンサーボトルに取り付けられ
、内部にこのディスペンサーボトルに収容した水を給水
する弁を設け、下部にこの弁から流出した水を送出する
給水口を設けた給水部とを有するディスペンサーケース
において、請求項1記載のディスペンサーケースは、水
の濾過フィルターが前記給水口の下方に位置するように
前記給水部に着脱自在に装着されている。
ーボトルと、このディスペンサーボトルに取り付けられ
、内部にこのディスペンサーボトルに収容した水を給水
する弁を設け、下部にこの弁から流出した水を送出する
給水口を設けた給水部とを有するディスペンサーケース
において、請求項1記載のディスペンサーケースは、水
の濾過フィルターが前記給水口の下方に位置するように
前記給水部に着脱自在に装着されている。
請求項2記載のディスペンサーケースは、請求項1記載
のディスペンサーケースにおいて、濾過フィルターは、
カード状であって、給水部の下面の給水口の両側に設け
た1対のフィルターガイドに挿抜自在に装着されている
。
のディスペンサーケースにおいて、濾過フィルターは、
カード状であって、給水部の下面の給水口の両側に設け
た1対のフィルターガイドに挿抜自在に装着されている
。
請求項3記載のディスペンサーケースは、請求項1記載
のディスペンサーケースにおいて、濾過フィルターは、
カード状であって、給水部の下面に突設したボスに、濾
過フィルターに設けた二股状の嵌合部を介して着脱自在
に、また、前記ボスを中心として回動自在に嵌合されて
おり、且つ、回動する濾過フィルターが当接して濾過フ
ィルターを給水口の下方に位置させるリブを給水部の下
面に設けている。
のディスペンサーケースにおいて、濾過フィルターは、
カード状であって、給水部の下面に突設したボスに、濾
過フィルターに設けた二股状の嵌合部を介して着脱自在
に、また、前記ボスを中心として回動自在に嵌合されて
おり、且つ、回動する濾過フィルターが当接して濾過フ
ィルターを給水口の下方に位置させるリブを給水部の下
面に設けている。
請求項4記載のディスペンサーケースは、請求項2また
は3記載のディスペンサーケースにおいて、濾過フィル
ターは、水を濾過する板状のフィルター部と、このフィ
ルター部の周辺を取り囲み支持すると共に前記フィルタ
ー部より大きい厚みを有する枠とを備え、゛この枠の前
記厚み方向の一端面を枠の全周にわたってフィルター部
の表面より突出せしめ且つ他面近辺を枠の全周にわたっ
て所定の長さだけ枠の内側に向がって突出せしめている
。
は3記載のディスペンサーケースにおいて、濾過フィル
ターは、水を濾過する板状のフィルター部と、このフィ
ルター部の周辺を取り囲み支持すると共に前記フィルタ
ー部より大きい厚みを有する枠とを備え、゛この枠の前
記厚み方向の一端面を枠の全周にわたってフィルター部
の表面より突出せしめ且つ他面近辺を枠の全周にわたっ
て所定の長さだけ枠の内側に向がって突出せしめている
。
請求項5記載のディスペンサーケースは、請求
′項l記載のディスペンサーケースにおいて、濾過フィ
ルターは、筒状のケースと、このケース内に設けられ水
を濾過するフィルター部とを有し、前記ケースが給水口
に取り付けた筒状の突起に着脱自在に装着している。
′項l記載のディスペンサーケースにおいて、濾過フィ
ルターは、筒状のケースと、このケース内に設けられ水
を濾過するフィルター部とを有し、前記ケースが給水口
に取り付けた筒状の突起に着脱自在に装着している。
〈作用〉
請求項1〜5のディスペンサーケースにおいて、水がm
過フィルターを通過するときに、水のカルキ臭等が濾
過フィルターに吸収されて除去される。
過フィルターを通過するときに、水のカルキ臭等が濾
過フィルターに吸収されて除去される。
また、濾過フィルターは、ディスペンサーケースから簡
単に取り外して交換することができる。
単に取り外して交換することができる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第9図は本発明の詳細な説明するたメツ図面で
あって、第1図〜第3図はそれぞれ第1の実施例の斜視
図、部分断面図および濾過フィルターの断面図、第4図
〜第6図はそれぞれ第2の実施例の部分斜視図、部分側
面図および濾過フィルターの部分平面図、第7図は第3
の実施例の濾過フィルターの断面図とコツプの部分断面
図、第8図と第9図はそれぞれ第4の実施例の部分斜視
図および濾過フィルターの断面図である。なお、第1O
図で説明したものと同等のものには同一の符号を付して
説明する。
あって、第1図〜第3図はそれぞれ第1の実施例の斜視
図、部分断面図および濾過フィルターの断面図、第4図
〜第6図はそれぞれ第2の実施例の部分斜視図、部分側
面図および濾過フィルターの部分平面図、第7図は第3
の実施例の濾過フィルターの断面図とコツプの部分断面
図、第8図と第9図はそれぞれ第4の実施例の部分斜視
図および濾過フィルターの断面図である。なお、第1O
図で説明したものと同等のものには同一の符号を付して
説明する。
以下のすべての実施例は、内部に収容した水道水からカ
ルキ臭等を除去することができるディスペンサーケース
を説明する。
ルキ臭等を除去することができるディスペンサーケース
を説明する。
第1図に示すように、第1の実施例のディスペンサーケ
ース101は、水を収容するディスペンサーボトル20
と、ディスペンサーボトル20の下部に取り付けられた
給水部30と、この給水部30に装着されるカード型の
濾過フィルター50とを備えている。
ース101は、水を収容するディスペンサーボトル20
と、ディスペンサーボトル20の下部に取り付けられた
給水部30と、この給水部30に装着されるカード型の
濾過フィルター50とを備えている。
第3図に示すように、濾過フィルター50は、水を濾過
する板状のフィルター部51と、このフィルター部51
の周辺を取り巻き支持するポリプロピレン製等の枠56
とを備えている。フィルター部51は、板状の銀活性炭
52と、銀活性炭52の両面に取り付けた板状の活性炭
フェルト53と、活性炭フェルト53の外側に取り付け
た不織布54と、不織布54を押さえる綱55とを備え
ている。
する板状のフィルター部51と、このフィルター部51
の周辺を取り巻き支持するポリプロピレン製等の枠56
とを備えている。フィルター部51は、板状の銀活性炭
52と、銀活性炭52の両面に取り付けた板状の活性炭
フェルト53と、活性炭フェルト53の外側に取り付け
た不織布54と、不織布54を押さえる綱55とを備え
ている。
第1図に示すように、給水部30の前面のカバー31に
は、水を給水するときに操作するレバー35が突設され
ており、また、給水部30の下面39のほぼ中央には給
水口34が設けられている。給水部30の下面39には
、濾過フィルター50の枠56の対向する部分が摺動自
在に挿入されて濾過フィルター50が給水口34の下部
に位置し且つ落下しないように支持する1対の平行なレ
ール状のフィルターガイド32が設けられている。
は、水を給水するときに操作するレバー35が突設され
ており、また、給水部30の下面39のほぼ中央には給
水口34が設けられている。給水部30の下面39には
、濾過フィルター50の枠56の対向する部分が摺動自
在に挿入されて濾過フィルター50が給水口34の下部
に位置し且つ落下しないように支持する1対の平行なレ
ール状のフィルターガイド32が設けられている。
第2図に示すように、給水部30の内部にはハネ33に
よってディスペンサーボトル20の底部21に押圧され
ているジヨイントアーム36が設けられている。このジ
ヨイントアーム36からカバー31の開孔31aを貫通
するように前記レバー35が突出形成されている。また
、ディスペンサーボトル2oの底部21には、ジヨイン
トアーム36に対応した位置に開口22が設けられてい
る。そして、ジョイントアーム36内部に開口22を塞
ぐことができるようにほぼ半球状のバッキング38が設
けられている。このバッキング38はジヨイントアーム
36がら部材37を介して支持されている。
よってディスペンサーボトル20の底部21に押圧され
ているジヨイントアーム36が設けられている。このジ
ヨイントアーム36からカバー31の開孔31aを貫通
するように前記レバー35が突出形成されている。また
、ディスペンサーボトル2oの底部21には、ジヨイン
トアーム36に対応した位置に開口22が設けられてい
る。そして、ジョイントアーム36内部に開口22を塞
ぐことができるようにほぼ半球状のバッキング38が設
けられている。このバッキング38はジヨイントアーム
36がら部材37を介して支持されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
濾過フィルター50を第1図の矢印Pの方向に移動し、
濾過フィルター50の枠56を1対のフィルターガイド
32に挿入して濾過フィルター50を給水口34の下面
に設置する。レバー35を押さえると、ディスペンサー
ボトル20の開口22を塞いでいたバッキング38が開
口22から離れるので、レバー35を押さえている間、
ディスペンサーボトル2o内の水は、゛ 開口22
、ジヨイントアーム36の内部、給水口34および濾過
フィルター50を通過して下方に落下する。
濾過フィルター50の枠56を1対のフィルターガイド
32に挿入して濾過フィルター50を給水口34の下面
に設置する。レバー35を押さえると、ディスペンサー
ボトル20の開口22を塞いでいたバッキング38が開
口22から離れるので、レバー35を押さえている間、
ディスペンサーボトル2o内の水は、゛ 開口22
、ジヨイントアーム36の内部、給水口34および濾過
フィルター50を通過して下方に落下する。
水が濾過フィルター50を通過する間に、水のカルキ臭
等は濾過フィルター50の活性炭フェルト52および銀
活性炭53によって吸収されてカルキ臭等が除去された
水とな葛。
等は濾過フィルター50の活性炭フェルト52および銀
活性炭53によって吸収されてカルキ臭等が除去された
水とな葛。
第2の実施例のディスペンサーケース102は、第1の
実施例のディスペンサーケース101 とカード型の濾
過フィルター50の給水部3oへの取付方法が異なった
ものである。即ち、第4図に示すように、給水部30の
下面39には、1個のボス41が突出形成されており、
濾過フィルター50の枠56の一辺には、このボス41
に、濾過フィルター50を回動自在、着脱自在であるよ
うに嵌合させる第6図に示す二股状の嵌合部59が設け
られている。また、給水部30の下面39には、ボス4
1に嵌合部59が嵌合された濾過フィルター50をボス
41を中心として回動して濾過フィルター50が給水口
34の下方に位置したメきに、枠5・6が当接して濾過
フィルター50を停止させる濾過フィルター50の回り
止め用のリブ42が設けられている。
実施例のディスペンサーケース101 とカード型の濾
過フィルター50の給水部3oへの取付方法が異なった
ものである。即ち、第4図に示すように、給水部30の
下面39には、1個のボス41が突出形成されており、
濾過フィルター50の枠56の一辺には、このボス41
に、濾過フィルター50を回動自在、着脱自在であるよ
うに嵌合させる第6図に示す二股状の嵌合部59が設け
られている。また、給水部30の下面39には、ボス4
1に嵌合部59が嵌合された濾過フィルター50をボス
41を中心として回動して濾過フィルター50が給水口
34の下方に位置したメきに、枠5・6が当接して濾過
フィルター50を停止させる濾過フィルター50の回り
止め用のリブ42が設けられている。
濾過フィルター50を第4図の矢印Qの方向に移動して
嵌合部59をボス41に嵌合させ、次いで矢印Rの方向
に、枠56がリブ42に当接するまで回動して濾過フィ
ルター50を給水口34の下方に設置する。
嵌合部59をボス41に嵌合させ、次いで矢印Rの方向
に、枠56がリブ42に当接するまで回動して濾過フィ
ルター50を給水口34の下方に設置する。
第3の実施例のディスペンサーケースは、第1の実施例
のディスペンサーケース101または第2の実施例のデ
ィスペンサーケース102に用いたカード型の濾過フィ
ルター50の枠56の構造を変化させたものである。
のディスペンサーケース101または第2の実施例のデ
ィスペンサーケース102に用いたカード型の濾過フィ
ルター50の枠56の構造を変化させたものである。
即ち、第7図に示すように、この濾過フィルター60は
、第3図で説明した濾過フィルター50と同様に、銀活
性炭52、活性炭フェルト53、不織布54および網5
5を備え1;l濾過フィルター61と、枠66とを備え
ているが、枠66の上面(第7図上で上側)67が、フ
ィルター部61の厚み方向の上面60aより高さmだけ
枠66の全周にわたって突出させてあり、また、枠6B
の下面に、フィルター部61の下面60bに沿って幅n
だけ突出させたフランジ68が形成されている。
、第3図で説明した濾過フィルター50と同様に、銀活
性炭52、活性炭フェルト53、不織布54および網5
5を備え1;l濾過フィルター61と、枠66とを備え
ているが、枠66の上面(第7図上で上側)67が、フ
ィルター部61の厚み方向の上面60aより高さmだけ
枠66の全周にわたって突出させてあり、また、枠6B
の下面に、フィルター部61の下面60bに沿って幅n
だけ突出させたフランジ68が形成されている。
上記の高さmおよび幅nを適宜に選定した濾過フィルタ
ー60を使用すると、水が濾過フィルター60を伝わっ
てコツプ69以外の部分にこぼれることを防止できる。
ー60を使用すると、水が濾過フィルター60を伝わっ
てコツプ69以外の部分にこぼれることを防止できる。
第4の実施例のディスペンサーケース104は、第8図
および第9図に示すように、第1〜第3の実施例のディ
スペンサーケースと濾過フィルター70の構造が異なっ
ており、従って、濾過フィルター70の給水部30への
取付方法も第1〜第3の実施例と異なっている。
および第9図に示すように、第1〜第3の実施例のディ
スペンサーケースと濾過フィルター70の構造が異なっ
ており、従って、濾過フィルター70の給水部30への
取付方法も第1〜第3の実施例と異なっている。
即ち、濾過フィルター70はネジ72が内面に形成され
た円筒状のケース73と、ケース730底部二二取り付
けられた円盤状のフィルター部71から構成されている
。フィルター部71は、第1の実施例の濾過フィルター
50と同様に銀活性炭、活性炭フェルトおよび不織布を
備えている。
た円筒状のケース73と、ケース730底部二二取り付
けられた円盤状のフィルター部71から構成されている
。フィルター部71は、第1の実施例の濾過フィルター
50と同様に銀活性炭、活性炭フェルトおよび不織布を
備えている。
給水部30の下面39の給水口34には、濾過フィルタ
ー70のネジ72に対応するネジが外面に形成された筒
状の突起であるプラグ74が取り付けられている。
ー70のネジ72に対応するネジが外面に形成された筒
状の突起であるプラグ74が取り付けられている。
濾過フィルター70を第8図の矢印Sの方向に移動し、
次いで、矢印Tの方向に回転させることにより濾過フィ
ルター70をプラグ74に螺合させて濾過フィルター7
0を給水部30に取り付ける。
次いで、矢印Tの方向に回転させることにより濾過フィ
ルター70をプラグ74に螺合させて濾過フィルター7
0を給水部30に取り付ける。
濾過フィルター70の直径を適宜に選定した場合には、
水がコツプ以外の部分に流出することを防止できる。
水がコツプ以外の部分に流出することを防止できる。
ディスペンサーケース104においては、濾過フィルタ
ー70とプラグ74との結合は両者に設けたネジによっ
ているが、ネジにこだわるものではなく、例えば豆電球
をソケットに取り付ける場合のバヨネット式結合のよう
に、濾過フィルター70のケース73の側面に一対の突
起を設け、これら突起をプラグ74に設けた1対の開口
に係合させるようにすることもできる。
ー70とプラグ74との結合は両者に設けたネジによっ
ているが、ネジにこだわるものではなく、例えば豆電球
をソケットに取り付ける場合のバヨネット式結合のよう
に、濾過フィルター70のケース73の側面に一対の突
起を設け、これら突起をプラグ74に設けた1対の開口
に係合させるようにすることもできる。
以上のいずれの実施例においても、濾過フィルターは簡
単な構造で着脱自在に給水部に取り付けられているので
、安価且つ手軽にカルキ臭管の無い水を水道水からえる
ことができる。また、濾過フィルターの取り外しは簡単
であるので、濾過フィルターの交換を容易に行うことが
できる。
単な構造で着脱自在に給水部に取り付けられているので
、安価且つ手軽にカルキ臭管の無い水を水道水からえる
ことができる。また、濾過フィルターの取り外しは簡単
であるので、濾過フィルターの交換を容易に行うことが
できる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明のディスペンサーケースは
、下面に水の給水口を有し、例えば冷蔵庫内に取り付け
られて収容した水を供給するディスペンサーケースにお
いて、水の給水口の下方に水の濾過フィルターが着脱自
在に取り付けられている。
、下面に水の給水口を有し、例えば冷蔵庫内に取り付け
られて収容した水を供給するディスペンサーケースにお
いて、水の給水口の下方に水の濾過フィルターが着脱自
在に取り付けられている。
従って、予めカルキ臭等を除去した水道水をディスペン
サーケースに入れておくことなく、水道水をそのまま本
発明のディスペンサーケースに入れておけば、カルキ臭
等を除去した水をえることができる。
サーケースに入れておくことなく、水道水をそのまま本
発明のディスペンサーケースに入れておけば、カルキ臭
等を除去した水をえることができる。
また、ディスペンサーケース内にお茶等のように香りを
除去したくない飲み物を貯蔵するときには、簡単に濾過
フィルターを取り外すことができる。
除去したくない飲み物を貯蔵するときには、簡単に濾過
フィルターを取り外すことができる。
そして、請求項4および5記載のディスペンサーケース
では、水がコツプ以外にこぼれることがない。
では、水がコツプ以外にこぼれることがない。
第1図〜第9図は本発明の詳細な説明するための図面で
あって、第1図〜第3図はそれぞれ第1の実施例の斜視
図、部分断面図および濾過フィルターの断面図、第4図
〜第6図はそれぞれ第2の実施例の部分斜視図、部分側
面図および濾過フィルターの部分平面図、第7図は第3
の実施例の濾過フィルターの断面図とコンブの部分断面
図、第8図と第9図はそれぞれ第4の実施例の部分斜視
図および濾過フィルターの断面図である。第10図は従
来のディスペンサーケースの斜視図である。 30・・・給水部、32・・・フィルターガイド、34
・・・給水口、39・・・下面、41・・・ボス、50
・・・濾過フィルター、51・・・フィルター部、56
・・・枠、59・・・嵌合部、60・・・濾過フィルタ
ー、61・・・フィルター部、66・・・枠、68・・
・フランジ、70・・・濾過フィルター、71・・・フ
ィルター部、72・・・ネジ、73・・・ケース、74
・・・プラグ、101.102.104 ・・・ディ
スペンサーケース。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 0b 第8図 第9図 第10図
あって、第1図〜第3図はそれぞれ第1の実施例の斜視
図、部分断面図および濾過フィルターの断面図、第4図
〜第6図はそれぞれ第2の実施例の部分斜視図、部分側
面図および濾過フィルターの部分平面図、第7図は第3
の実施例の濾過フィルターの断面図とコンブの部分断面
図、第8図と第9図はそれぞれ第4の実施例の部分斜視
図および濾過フィルターの断面図である。第10図は従
来のディスペンサーケースの斜視図である。 30・・・給水部、32・・・フィルターガイド、34
・・・給水口、39・・・下面、41・・・ボス、50
・・・濾過フィルター、51・・・フィルター部、56
・・・枠、59・・・嵌合部、60・・・濾過フィルタ
ー、61・・・フィルター部、66・・・枠、68・・
・フランジ、70・・・濾過フィルター、71・・・フ
ィルター部、72・・・ネジ、73・・・ケース、74
・・・プラグ、101.102.104 ・・・ディ
スペンサーケース。 特許出願人 シャープ株式会社 代理人 弁理士 大 西 孝 治 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 0b 第8図 第9図 第10図
Claims (5)
- (1)水を収容するディスペンサーボトルと、このディ
スペンサーボトルに取り付けられ、内部にこのディスペ
ンサーボトルに収容した水を給水する弁を設け、下部に
この弁から流出した水を送出する給水孔を設けた給水部
とを有するディスペンサーケースにおいて、 水の濾過フィルターが、前記給水孔の下方に位置するよ
うに前記給水部に着脱自在に装着されていることを特徴
とするディスペンサーケース。 - (2)濾過フィルターは、カード状であって、給水部の
下面の給水口の両側に設けた1対のフィルターガイドに
挿抜自在に装着されている請求項1記載のディスペンサ
ーケース。 - (3)濾過フィルターは、カード状であって、給水部の
下面に突設したボスに、濾過フィルターに設けた二股状
の嵌合部を介して着脱自在に、また、前記ボスを中心と
して回動自在に嵌合されており、且つ、回動する濾過フ
ィルターが当接して濾過フィルターを給水口の下方に位
置させるリブを給水部の下面に設けた請求項1記載のデ
ィスペンサーケース。 - (4)濾過フィルターは、水を濾過する板状のフィルタ
ー部と、このフィルター部の周辺を取り囲み支持すると
共に前記フィルター部より大きい厚みを有する枠とを備
え、この枠の前記厚み方向の一端面を枠の全周にわたっ
てフィルター部の表面より突出せしめ且つ他面近辺を枠
の全周にわたって所定の長さだけ枠の内側に向かって突
出せしめた請求項2または3記載のディスペンサーケー
ス。 - (5)濾過フィルターは、筒状のケースと、このケース
内に設けられ水を濾過するフィルター部とを有し、前記
ケースが給水口に取り付けた筒状の突起に着脱自在に装
着される請求項1記載のディスペンサーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32655390A JPH04194577A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ディスペンサーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32655390A JPH04194577A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ディスペンサーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194577A true JPH04194577A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18189116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32655390A Pending JPH04194577A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | ディスペンサーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004015337A1 (de) * | 2002-08-05 | 2004-02-19 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit wasserführenden einbauten |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32655390A patent/JPH04194577A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004015337A1 (de) * | 2002-08-05 | 2004-02-19 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit wasserführenden einbauten |
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