JPH04194599A - シミュレーションにおけるガン命中判定方法 - Google Patents
シミュレーションにおけるガン命中判定方法Info
- Publication number
- JPH04194599A JPH04194599A JP32103590A JP32103590A JPH04194599A JP H04194599 A JPH04194599 A JP H04194599A JP 32103590 A JP32103590 A JP 32103590A JP 32103590 A JP32103590 A JP 32103590A JP H04194599 A JPH04194599 A JP H04194599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bullet
- hit
- bullets
- trigger
- judged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 7
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シミュレーションにおけるガン命中判定方法
に間する。
に間する。
従来のシミュレーションにおけるガン命中判定方法は、
1回のトリガーオン時に発射される約100発の弾につ
いて、それぞれ弾道計算を行い目標と比較し命中判定を
行っていた。
1回のトリガーオン時に発射される約100発の弾につ
いて、それぞれ弾道計算を行い目標と比較し命中判定を
行っていた。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の方法においては、引金を引いた時に発射される約
100発の弾について弾道計算を行い、 。
100発の弾について弾道計算を行い、 。
シミュレーションを行なうため、計算機に多大な負荷を
与え、現在のコンピュータではリアルタイムのシミュレ
ーションは困難であった。
与え、現在のコンピュータではリアルタイムのシミュレ
ーションは困難であった。
本発明は上記の課題を解決しようとするものである。
本発明のシミュレーションにおけるガン命中判定方法は
、連続して発射する弾の所定時間後の初弾の位置と最終
弾の位置を求め、初弾と最終弾の位置を結ぶ線を軸とし
許容誤差を半径とする円柱を形成し、同円柱内に目標が
ある場合に命中と判定することを特徴としている。
、連続して発射する弾の所定時間後の初弾の位置と最終
弾の位置を求め、初弾と最終弾の位置を結ぶ線を軸とし
許容誤差を半径とする円柱を形成し、同円柱内に目標が
ある場合に命中と判定することを特徴としている。
上記において、引金を引いた後の所定時刻における初弾
の位置と最終弾の位置を結ぶ線を軸とし許容誤差を半径
とする円柱内には、弾が適度に分散しており、この円柱
内に目標があると目標に弾が命中したと判定することが
できる。
の位置と最終弾の位置を結ぶ線を軸とし許容誤差を半径
とする円柱内には、弾が適度に分散しており、この円柱
内に目標があると目標に弾が命中したと判定することが
できる。
上記により、約100発分の弾道計算が2発分で済むた
め、計算機に与える負荷を軽減でき、弾が命中したか否
かについてのリアルタイムのシミュレーションが可能と
なる。
め、計算機に与える負荷を軽減でき、弾が命中したか否
かについてのリアルタイムのシミュレーションが可能と
なる。
本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図に示す本実施例は、連続して発射される弾の引金
を引いた後のある時刻1.における初弾の位置B+(t
k)と最終列の位置Bt (tk)を求め、初弾の位置
B+(th )と最終列の位置Bf(tk)を結ぶ直線
を軸とし半径が許容誤差Rの円柱を形成し、目標が同円
筒形内にあれば命中と判定する。
を引いた後のある時刻1.における初弾の位置B+(t
k)と最終列の位置Bt (tk)を求め、初弾の位置
B+(th )と最終列の位置Bf(tk)を結ぶ直線
を軸とし半径が許容誤差Rの円柱を形成し、目標が同円
筒形内にあれば命中と判定する。
上記において、弾道計算により得られる引金を引いた後
のある時刻1kにおける初弾の位置をB+(tk)と最
終列の位置をB; (t、l)とし、初弾の位置Bl(
tk )と最終列の位置B、(tk)を結ぶ直線を軸と
した半径が許容誤差Rの円柱を弾の分布範囲として定義
する。また、時刻tアにおける目標機の位置Xt9t(
tk)からB+(tア)とBy(tk)を結ぶ直線に下
ろした垂線の長さをh(t、)と定義する。ニーで、h
(th)≦Pの場合、目標機に弾が命中したと判断し、
h(tk)〉Rの場合、目標機に弾が命中しなかったと
判断する。引金を引いた時刻から、自機位置、目標機の
位置及び弾の速度から判断される適当な時刻まで、上記
計算を繰り返えすことにより、1回引金を引いた時の命
中の有無が判断できる。
のある時刻1kにおける初弾の位置をB+(tk)と最
終列の位置をB; (t、l)とし、初弾の位置Bl(
tk )と最終列の位置B、(tk)を結ぶ直線を軸と
した半径が許容誤差Rの円柱を弾の分布範囲として定義
する。また、時刻tアにおける目標機の位置Xt9t(
tk)からB+(tア)とBy(tk)を結ぶ直線に下
ろした垂線の長さをh(t、)と定義する。ニーで、h
(th)≦Pの場合、目標機に弾が命中したと判断し、
h(tk)〉Rの場合、目標機に弾が命中しなかったと
判断する。引金を引いた時刻から、自機位置、目標機の
位置及び弾の速度から判断される適当な時刻まで、上記
計算を繰り返えすことにより、1回引金を引いた時の命
中の有無が判断できる。
上記により、約100発分の弾道計算が2発分で済むた
め、計算機に与える負荷を軽減することができ、弾が命
中したか否かについてのリアルタイムのシミュレーショ
ンが可能となる。
め、計算機に与える負荷を軽減することができ、弾が命
中したか否かについてのリアルタイムのシミュレーショ
ンが可能となる。
本発明のシミュレーションにおけるガン命中判定方法は
、連続して発射される弾の初弾と最終列の位置を結ぶ線
を軸とし許容誤差を半径とする円柱内に目標がある場合
に命中と判定することによって、引金を引いたときに発
射される約100発分の弾道計算が2発分の計算で済む
ため、計算機に与える負荷を軽減することができ、弾が
命中したか否かについてのリアルタイムのシミュレーシ
ョンが可能となる。
、連続して発射される弾の初弾と最終列の位置を結ぶ線
を軸とし許容誤差を半径とする円柱内に目標がある場合
に命中と判定することによって、引金を引いたときに発
射される約100発分の弾道計算が2発分の計算で済む
ため、計算機に与える負荷を軽減することができ、弾が
命中したか否かについてのリアルタイムのシミュレーシ
ョンが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る命中判定方法の説明図
である。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名八1図
である。 代理人 弁理士 坂 間 暁 外2名八1図
Claims (1)
- 連続して発射する弾の所定時間後の初弾の位置と最終弾
の位置を求め、初弾と最終弾の位置を結ぶ線を軸とし許
容誤差を半径とする円柱を形成し、同円柱内に目標があ
る場合に命中と判定することを特徴とするシミュレーシ
ョンにおけるガン命中判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32103590A JPH04194599A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シミュレーションにおけるガン命中判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32103590A JPH04194599A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シミュレーションにおけるガン命中判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194599A true JPH04194599A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18128076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32103590A Pending JPH04194599A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | シミュレーションにおけるガン命中判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9067631B1 (en) | 2010-12-14 | 2015-06-30 | Camoplast Solideal Inc. | Endless track for traction of a vehicle |
| US9334001B2 (en) | 2010-12-14 | 2016-05-10 | Camso Inc. | Drive sprocket, drive lug configuration and track drive arrangement for an endless track vehicle |
| US9511805B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-12-06 | Camso Inc. | Endless track for propelling a vehicle, with edge-cutting resistance |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32103590A patent/JPH04194599A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9511805B2 (en) | 2009-12-11 | 2016-12-06 | Camso Inc. | Endless track for propelling a vehicle, with edge-cutting resistance |
| US9067631B1 (en) | 2010-12-14 | 2015-06-30 | Camoplast Solideal Inc. | Endless track for traction of a vehicle |
| US9162718B2 (en) | 2010-12-14 | 2015-10-20 | Camso Inc. | Endless track for traction of a vehicle |
| US9334001B2 (en) | 2010-12-14 | 2016-05-10 | Camso Inc. | Drive sprocket, drive lug configuration and track drive arrangement for an endless track vehicle |
| US10328982B2 (en) | 2010-12-14 | 2019-06-25 | Camso Inc. | Drive sprocket, drive lug configuration and track drive arrangement for an endless track vehicle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112902767B (zh) | 一种多弹时间协同的导弹制导方法及系统 | |
| Ziyan et al. | Three-dimensional cooperative guidance strategy and guidance law for intercepting highly maneuvering target | |
| CN112052511A (zh) | 一种基于深度随机博弈的空战机动策略生成技术 | |
| CN114200826B (zh) | 一种超音速大机动靶标持续大过载机动高度稳定控制方法 | |
| JPH0836651A (ja) | 画像処理装置 | |
| CN105759612A (zh) | 带落角约束的微分对策反拦截机动突防/精确打击导引方法 | |
| CN106352738A (zh) | 基于输出一致性的多弹协同制导方法 | |
| JP3241742B2 (ja) | ニューラルネットワーク軌道命令制御装置 | |
| Xu et al. | Application of situation function in air combat differential games | |
| CN117171877A (zh) | 基于时机博弈的高超声速飞行器机动突防策略设计方法 | |
| Qilong et al. | Differential game strategy in three-player evasion and pursuit scenarios | |
| CN110597056A (zh) | 用于高炮火控系统的大闭环校射控制方法 | |
| CN114415724B (zh) | 容许速度衰减的三维多导弹协同比例导引律设计方法 | |
| EP1920209A1 (de) | Verfahren zur optimierung eines feuerauslösens einer waffe oder eines geschützes | |
| CN117806171B (zh) | 一种携带防御器的超高速飞行器智能协同博弈机动方法 | |
| JPH04194599A (ja) | シミュレーションにおけるガン命中判定方法 | |
| CN106980738A (zh) | 弹药威力射表的构建方法及装置 | |
| Moritz et al. | Pursuit-evasion in medium-range air-combat scenarios | |
| CN110390141B (zh) | 一种鱼雷射击参数通用计算及分析方法 | |
| EP1848953A1 (de) | Verfahren zur ermittlung einer feuerleitlösung | |
| GB2251834A (en) | Guided missiles and like devices | |
| CN116400734B (zh) | 一种多曲线组合的多策略在线突防航迹规划方法 | |
| CN112861330B (zh) | 一种基于matlab的导弹杀伤效果计算和可视化方法 | |
| US5975460A (en) | Nonlinear guidance gain factor for guided missiles | |
| CN113609574B (zh) | 基于等毁线的多轴特种车辆轮胎系统抗毁伤能力表征方法 |