JPH04194623A - 染液の自動調製方法及びその装置 - Google Patents
染液の自動調製方法及びその装置Info
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- JPH04194623A JPH04194623A JP32497990A JP32497990A JPH04194623A JP H04194623 A JPH04194623 A JP H04194623A JP 32497990 A JP32497990 A JP 32497990A JP 32497990 A JP32497990 A JP 32497990A JP H04194623 A JPH04194623 A JP H04194623A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、染料原液と助剤原液と希釈水をそれぞれ所定
量混合して染液を調製する方法及び装置に関する。更に
詳しくは染料原液を重量計測方式により、助剤原液及び
希釈水を容量計測方式により、それぞれ調合して染液を
つくる方法及び装置に関するものである。
量混合して染液を調製する方法及び装置に関する。更に
詳しくは染料原液を重量計測方式により、助剤原液及び
希釈水を容量計測方式により、それぞれ調合して染液を
つくる方法及び装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の染液は染料、助剤等の原液をいずれも重
量単位か、或いは容量単位で計測して調製される。
量単位か、或いは容量単位で計測して調製される。
重量計測方式及び容量計測方式とも、調液装置は原液毎
に注入ノズル及び注入パイプを有する。
に注入ノズル及び注入パイプを有する。
複数種類の原液を1つの調液容器に注入するときには、
注入パイプを束ねて調液容器のところまで配管すること
が困難なため、調液容器を必要とする原液の注入パイプ
の注入位置毎に順次移送して、指定重量ずつ又は指定容
量ずつ原液を入れている。
注入パイプを束ねて調液容器のところまで配管すること
が困難なため、調液容器を必要とする原液の注入パイプ
の注入位置毎に順次移送して、指定重量ずつ又は指定容
量ずつ原液を入れている。
重量計測方式の場合には電子秤とともに調液容器を移送
して指定重量を計測し、容量計測方式の場合には容量ポ
ンプ等により指定容量を計測している。
して指定重量を計測し、容量計測方式の場合には容量ポ
ンプ等により指定容量を計測している。
[発明が解決しようとする課題]
従来の調液装置は、原液の種類が増大すると注入ノズル
及び注入パイプの数が相応して増加するため、調液容器
の移送操作が複雑になって調合に要する時間が長くなり
、かつ調液装置が大型化し広い設置スペースを要する不
具合があった。
及び注入パイプの数が相応して増加するため、調液容器
の移送操作が複雑になって調合に要する時間が長くなり
、かつ調液装置が大型化し広い設置スペースを要する不
具合があった。
また使用開度の少ない原液は注入パイプ内で品質が劣化
する場合が多く、この点を回避するために、調合作業後
に定期的に注入パイプを手操作で洗浄する特別の長時間
にわたる洗浄作業を必要とし、改善すべき余地が残され
ていた。
する場合が多く、この点を回避するために、調合作業後
に定期的に注入パイプを手操作で洗浄する特別の長時間
にわたる洗浄作業を必要とし、改善すべき余地が残され
ていた。
本発明の目的は、原液の種類が増加しても、注入パイプ
や注入ノズルの数を増やさずに僅がな設置スペースで迅
速に複数の原液を調合することができ、しかも調合作業
後に自動的にかつ短時間で注入パイプを洗浄し得る染液
の自動調液方法及びその装置を提供することにある。
や注入ノズルの数を増やさずに僅がな設置スペースで迅
速に複数の原液を調合することができ、しかも調合作業
後に自動的にかつ短時間で注入パイプを洗浄し得る染液
の自動調液方法及びその装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明者は、より正確に計
測すべき染料原液については重量計測方式を採用し、染
料原液と比べてラフな精度で足りる助剤原液については
容量計測方式を採用して本発明に到達した。
測すべき染料原液については重量計測方式を採用し、染
料原液と比べてラフな精度で足りる助剤原液については
容量計測方式を採用して本発明に到達した。
即ち、本発明の染液の自動調液方法は、図示するように
複数の調液容器11を収納する調液容器ラック10の複
数の収納ステーションAのうち所定の収納ステーション
から所定の調液容器11を取出して染料供給用ターミナ
ルBに移送する工程と、ターミナルBに移送された調液
容器11を電子秤32上の秤量ステーションCに移送す
る工程と、秤量ステーションCに移送された調液容器1
1に所定の染料原液46を電子秤32からの計測信号に
基づいて所定重量だけ計量して注入する工程と、染料原
液46が注入された調液容器11を秤量ステーションC
からターミナルBに移送する工程と、ターミナルBに移
送された調液容器11を容器ラック10の元の収納ステ
ーションAに移送して収納する工程と、収納ステーショ
ンAに移送された調液容器11に所定の助剤原液を容量
ポンプ65.67により所定容量だけ計量して希釈水と
ともに注入する工程とをこの順に含む方法である。
複数の調液容器11を収納する調液容器ラック10の複
数の収納ステーションAのうち所定の収納ステーション
から所定の調液容器11を取出して染料供給用ターミナ
ルBに移送する工程と、ターミナルBに移送された調液
容器11を電子秤32上の秤量ステーションCに移送す
る工程と、秤量ステーションCに移送された調液容器1
1に所定の染料原液46を電子秤32からの計測信号に
基づいて所定重量だけ計量して注入する工程と、染料原
液46が注入された調液容器11を秤量ステーションC
からターミナルBに移送する工程と、ターミナルBに移
送された調液容器11を容器ラック10の元の収納ステ
ーションAに移送して収納する工程と、収納ステーショ
ンAに移送された調液容器11に所定の助剤原液を容量
ポンプ65.67により所定容量だけ計量して希釈水と
ともに注入する工程とをこの順に含む方法である。
また本発明の調液装置は、複数の収納ステーションAを
有し各収納ステーションに調液容器11を取出し可能に
収納する調液容器ラック10と、調液容器11を保持し
て複数の収納ステーションAのうち所定の収納ステーシ
ョンと染料供給用ターミナルBとの間を往復移送する容
器移送装M12と、調液容器11を保持して間欠回転し
調液容器11を染料供給用ターミナルBから秤量ステー
ションCに移送して再びターミナルBに戻す回転体33
と、秤量ステーションCに配置された電子秤32と、秤
量ステーションCに移送された調液容器11に染料原液
46が貯えられた複数の原液容器42から配管された複
数の染料注入パイプ43より所定の染料原液を電子秤3
2の計測信号に基づいて所定重量だけ計量して注入する
染料注入装置36と、収納ステーション八に移送された
調液容器11に複数の助剤タンク68から助剤吸入貯溜
パイプ59を介して配管された一本の助剤注入パイプ5
6より所定の助剤原液を容量ポンプ65.67により所
定容量だけ計量して希釈水とともに注入する助剤注入装
置60と、容器移送装置12と回転体33と染料注入装
置f36と助剤注入装置60とを制御するコントローラ
20とを備えたものである。
有し各収納ステーションに調液容器11を取出し可能に
収納する調液容器ラック10と、調液容器11を保持し
て複数の収納ステーションAのうち所定の収納ステーシ
ョンと染料供給用ターミナルBとの間を往復移送する容
器移送装M12と、調液容器11を保持して間欠回転し
調液容器11を染料供給用ターミナルBから秤量ステー
ションCに移送して再びターミナルBに戻す回転体33
と、秤量ステーションCに配置された電子秤32と、秤
量ステーションCに移送された調液容器11に染料原液
46が貯えられた複数の原液容器42から配管された複
数の染料注入パイプ43より所定の染料原液を電子秤3
2の計測信号に基づいて所定重量だけ計量して注入する
染料注入装置36と、収納ステーション八に移送された
調液容器11に複数の助剤タンク68から助剤吸入貯溜
パイプ59を介して配管された一本の助剤注入パイプ5
6より所定の助剤原液を容量ポンプ65.67により所
定容量だけ計量して希釈水とともに注入する助剤注入装
置60と、容器移送装置12と回転体33と染料注入装
置f36と助剤注入装置60とを制御するコントローラ
20とを備えたものである。
[作 用]
コントローラ20の自動制御により、複数の染料原液4
6を電子秤32の計測信号に基づいてそれぞれ所定重量
調合し、かつこれに続いて複数の助剤原液を電気的に駆
動する1又は2以上の容量ポンプ65,67により所定
容量だけ計量して所望の染液を得る。
6を電子秤32の計測信号に基づいてそれぞれ所定重量
調合し、かつこれに続いて複数の助剤原液を電気的に駆
動する1又は2以上の容量ポンプ65,67により所定
容量だけ計量して所望の染液を得る。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
ここでは見本布を染色するためのビーカー集用の染液を
調製するための装置を例にして説明する。
調製するための装置を例にして説明する。
(a)染料注入のための容器移送
第1図及び第2図に示すように、調液容器ラック10に
は96個の収納ステーションAが設けられ、各収納ステ
ーションには容量が300ccのプラスチック製の調液
容器11が取出し可能に収納される。
は96個の収納ステーションAが設けられ、各収納ステ
ーションには容量が300ccのプラスチック製の調液
容器11が取出し可能に収納される。
ラック10の近傍には容器移送装置12が配設される。
即ち、フレーム13にはステッピングモータ14により
回転駆動されるスクリュシャフト15が設けられる。こ
のシャフト15に直交してスクリュシャフト16が設け
られ、このシャフト16を回転駆動するステッピングモ
ータ17は前記スクリュシャフト15に螺合する軸受1
8に固着される。
回転駆動されるスクリュシャフト15が設けられる。こ
のシャフト15に直交してスクリュシャフト16が設け
られ、このシャフト16を回転駆動するステッピングモ
ータ17は前記スクリュシャフト15に螺合する軸受1
8に固着される。
第3図に詳しく示すように、シャフト16にはこれに螺
合する軸受19及びステー21を介して容器昇降用エア
シリンダ22が固着され、シリンダ22のロッド23に
は容器保持用エアシリンダ24が連結される。シリンダ
24のロッド26には所定の間隔をあけて2枚の円板2
6a、26bが固着される。これらの円板26a、26
bの間には一対の揺動アーム27の各一端が挿入され、
各他端には弾性体28が取付けられる。揺動アーム27
はシリンダ24のケーシング24aに取付けられたステ
ー29に枢支される。揺動アーム27はエアシリンダ2
4が作動状態になると第3図の破線で示すように容器1
1を保持し、不作動状態になると実線で示すように容器
11を解放する。
合する軸受19及びステー21を介して容器昇降用エア
シリンダ22が固着され、シリンダ22のロッド23に
は容器保持用エアシリンダ24が連結される。シリンダ
24のロッド26には所定の間隔をあけて2枚の円板2
6a、26bが固着される。これらの円板26a、26
bの間には一対の揺動アーム27の各一端が挿入され、
各他端には弾性体28が取付けられる。揺動アーム27
はシリンダ24のケーシング24aに取付けられたステ
ー29に枢支される。揺動アーム27はエアシリンダ2
4が作動状態になると第3図の破線で示すように容器1
1を保持し、不作動状態になると実線で示すように容器
11を解放する。
容器移送装置12はフレーム13の上方に設けられたコ
ンビ二一夕からなるコントローラ20の制御信号に基づ
いてステッピングモータ14.17及びエアシリンダ2
2.24が駆動して、96個の収納ステーションに収納
された容器11のうち所定の収納ステーションAの容器
11を取出して、次に述べる染料供給用ターミナルBに
移送する。
ンビ二一夕からなるコントローラ20の制御信号に基づ
いてステッピングモータ14.17及びエアシリンダ2
2.24が駆動して、96個の収納ステーションに収納
された容器11のうち所定の収納ステーションAの容器
11を取出して、次に述べる染料供給用ターミナルBに
移送する。
(b)容器への染料注入
フレーム13が取付けられた機台31には、3台の電子
秤32と略十字形の回転テーブル33が配設される。略
十字形の回転テーブル33の各先端には容器収容孔33
aが形成される。4個の収容孔33aには容器ホルダ3
3bが配設され、それぞれ調液容器11を収容かつ保持
し得るようになっている。ホルダ33bは収容孔33a
に遊挿され、テーブル33が容器11を持上げるとき容
器11を保持する。回転テーブル33は駆動軸34によ
り第1図の実線矢印に示すように90度回転する毎に停
止し、かつ第2図の破線で示すように昇降可能に構成さ
れる。
秤32と略十字形の回転テーブル33が配設される。略
十字形の回転テーブル33の各先端には容器収容孔33
aが形成される。4個の収容孔33aには容器ホルダ3
3bが配設され、それぞれ調液容器11を収容かつ保持
し得るようになっている。ホルダ33bは収容孔33a
に遊挿され、テーブル33が容器11を持上げるとき容
器11を保持する。回転テーブル33は駆動軸34によ
り第1図の実線矢印に示すように90度回転する毎に停
止し、かつ第2図の破線で示すように昇降可能に構成さ
れる。
回転テーブル33の停止位置の1つは染料供給用ターミ
ナルBであって、第2図の実線矢印に示すようにこのタ
ーミナルBで容器移送袋[12により運ばれた容器11
はその容器昇降用エアシリンダ22により下降して回転
テーブル33に移される。回転テーブル33の停止位置
の他の3つは秤量ステーションCであって、3つのステ
ーションCには電子秤32がそれぞれ配置される。
ナルBであって、第2図の実線矢印に示すようにこのタ
ーミナルBで容器移送袋[12により運ばれた容器11
はその容器昇降用エアシリンダ22により下降して回転
テーブル33に移される。回転テーブル33の停止位置
の他の3つは秤量ステーションCであって、3つのステ
ーションCには電子秤32がそれぞれ配置される。
これらの電子秤32の上方には染料注入装置36が配設
される。即ち、電子秤32の上方には複数の染料注入ノ
ズル41がまとまってノズルホルダ39に固定される。
される。即ち、電子秤32の上方には複数の染料注入ノ
ズル41がまとまってノズルホルダ39に固定される。
ノズルホルダ39は秤量ステーションCとパイプ洗浄ス
テーションDの間を駆動軸37により90度にわたって
揺動するノズルホルダ移動アーム38に取付けられる。
テーションDの間を駆動軸37により90度にわたって
揺動するノズルホルダ移動アーム38に取付けられる。
第1図及び第2図に示すように、この例では機台31の
周囲には3段からなる容器棚30が設けられ、1段当た
り20個の原液容器42が合計60個配置される。原液
容器42は容量が1000ccのプラスチック製であっ
て、容器42内には染料原液が貯えられる。染料原液は
容器毎にその色相が異なり、60種類の染料原液が用意
されている。ノズルホルダ39毎に20個の染料注入ノ
ズル41が取付けられ、各ノズル41は原液容器42か
ら配管された染料注入パイプ43の先端に接続される。
周囲には3段からなる容器棚30が設けられ、1段当た
り20個の原液容器42が合計60個配置される。原液
容器42は容量が1000ccのプラスチック製であっ
て、容器42内には染料原液が貯えられる。染料原液は
容器毎にその色相が異なり、60種類の染料原液が用意
されている。ノズルホルダ39毎に20個の染料注入ノ
ズル41が取付けられ、各ノズル41は原液容器42か
ら配管された染料注入パイプ43の先端に接続される。
3つのノズルホルダ39のそれぞれには三原色の系統に
分類された原液容器42が20個ずつ割当てられる。
分類された原液容器42が20個ずつ割当てられる。
第4図に示すように、注入パイプ43の途中には注入弁
44が設けられる。また原液容器42には染料原液46
の攪拌モータ47及び液位センサ48が配設される。ま
た原液容器42の上部には加圧エアパイプ49が接続さ
れる。この)くイブ49の途中には開閉弁49aが設け
られる。
44が設けられる。また原液容器42には染料原液46
の攪拌モータ47及び液位センサ48が配設される。ま
た原液容器42の上部には加圧エアパイプ49が接続さ
れる。この)くイブ49の途中には開閉弁49aが設け
られる。
コントローラ20は、ノズルホルダ移動アーム38を第
1図の実線に示す秤量ステーションCに固定した後、設
定器51、電子秤32の各信号により注入弁44及び開
閉弁49aを開いて染料原液46を注入パイプ43及び
注入ノズル41を介して所定重量だけ調液容器11に注
入する。攪拌モータ47は所定の時間間隔で駆動され、
原液容器42の原液が所定量以下になると液位センサ4
8の信号によりコントローラ20は警告灯52を点灯す
るようになっている。警告灯52が点灯した原液容器4
2は第1図及び第2図に符号Eで示すように容器棚30
から取出され新しい容器42と交換される。
1図の実線に示す秤量ステーションCに固定した後、設
定器51、電子秤32の各信号により注入弁44及び開
閉弁49aを開いて染料原液46を注入パイプ43及び
注入ノズル41を介して所定重量だけ調液容器11に注
入する。攪拌モータ47は所定の時間間隔で駆動され、
原液容器42の原液が所定量以下になると液位センサ4
8の信号によりコントローラ20は警告灯52を点灯す
るようになっている。警告灯52が点灯した原液容器4
2は第1図及び第2図に符号Eで示すように容器棚30
から取出され新しい容器42と交換される。
3つの秤量ステーションCで染料原液がそれぞ糺計量さ
れ、合計で約100ccの染料原液が注入される。染料
原液の注入された調液容器11は回転テーブル33の回
転により再び染料供給用ターミナルBに移送される。
れ、合計で約100ccの染料原液が注入される。染料
原液の注入された調液容器11は回転テーブル33の回
転により再び染料供給用ターミナルBに移送される。
(c)染料注入済みの容器移送
ターミナルBに戻ってきた調液容器11はコントローラ
20の制御に従って容器移送装置12により元の収納ス
テーションAに移送される。即ち、第2図の破線矢印に
示すように、ターミナルBで容器11は容器昇降用シリ
ンダ22により回転テーブル33から引出されて上昇し
、ステッピングモータ14.17により元の収納ステー
ションAに移される。
20の制御に従って容器移送装置12により元の収納ス
テーションAに移送される。即ち、第2図の破線矢印に
示すように、ターミナルBで容器11は容器昇降用シリ
ンダ22により回転テーブル33から引出されて上昇し
、ステッピングモータ14.17により元の収納ステー
ションAに移される。
(d)容器への助剤注入
第5図に示すように、元の収納ステーションAに移され
た調液容器11には助剤注入装置60により助剤原液が
希釈水とともに注入される。即ち、−本の助剤注入パイ
プ56及び助剤注入ノズル57により容量単位で助剤原
液が希釈水とともに注入される。ここでの注入量は約1
50ccであって、調液容器11には先の染料原液的1
00ccと併せて合計で約250ccが供給される。
た調液容器11には助剤注入装置60により助剤原液が
希釈水とともに注入される。即ち、−本の助剤注入パイ
プ56及び助剤注入ノズル57により容量単位で助剤原
液が希釈水とともに注入される。ここでの注入量は約1
50ccであって、調液容器11には先の染料原液的1
00ccと併せて合計で約250ccが供給される。
第1図〜第3図に詳しく示すように、ノズル57は容器
移送装置12の円板26aに取付けられ、96個の収納
ステーション全てに移動できるようになっている。
移送装置12の円板26aに取付けられ、96個の収納
ステーション全てに移動できるようになっている。
第5図に戻って、注入パイプ56は注入弁58を介して
助剤吸入貯溜パイプ59の一端に接続される。パイプ5
9の他端には切換弁61及び62を介して水タンク63
が接続される。助剤吸入貯溜パイプ59の内部の保有液
量は100ccである。
助剤吸入貯溜パイプ59の一端に接続される。パイプ5
9の他端には切換弁61及び62を介して水タンク63
が接続される。助剤吸入貯溜パイプ59の内部の保有液
量は100ccである。
水タンク63は助剤吸入貯溜パイプ59より高い位置に
設けられる。切換弁61には分注パイプロ4を介して大
型分注器65が、また切換弁62には分注パイプ66を
介して小型分注器67がそれぞれ接続される。切換弁6
1及び62はそれぞれ−の切換位置で水タンク63を助
剤吸入貯溜パイプ59に連通させ、他の切換位置で分注
パイプロ4及び66を助剤吸入貯溜パイプ59に連通さ
せる。
設けられる。切換弁61には分注パイプロ4を介して大
型分注器65が、また切換弁62には分注パイプ66を
介して小型分注器67がそれぞれ接続される。切換弁6
1及び62はそれぞれ−の切換位置で水タンク63を助
剤吸入貯溜パイプ59に連通させ、他の切換位置で分注
パイプロ4及び66を助剤吸入貯溜パイプ59に連通さ
せる。
大型分注器65は100cc、小型分注器67は10c
cの最大容量を有し、ともにシリンダとピストンからな
る容量ポンプである。これらの分注器65゜67は後述
する助剤吸入貯溜パイプ59内の水を吸入することによ
り、間接的に助剤タンク68a。
cの最大容量を有し、ともにシリンダとピストンからな
る容量ポンプである。これらの分注器65゜67は後述
する助剤吸入貯溜パイプ59内の水を吸入することによ
り、間接的に助剤タンク68a。
68b、68c又は68dの助剤原液を採取する。
分注器65及び67には分注器内に指定容量の水を吸入
しかつ分注器内から指定容量の水を排出する分注器アク
チュエータ71が設けられる。助剤タンク68a〜68
dは助剤弁69 a 〜69 dを介して助剤吸入貯溜
パイプ59に連通する。
しかつ分注器内から指定容量の水を排出する分注器アク
チュエータ71が設けられる。助剤タンク68a〜68
dは助剤弁69 a 〜69 dを介して助剤吸入貯溜
パイプ59に連通する。
所定の助剤原液を希釈水とともに調液容器11に注入す
るには、先ず注入弁58を閉じて所定の助剤タンク68
の助剤弁69を1つずつ開き、切換弁61又は62を助
剤吸入貯溜パイプ59側に切換え、アクチュエータ71
を作動して分注器65又は67に助剤吸入貯溜パイプ5
9の水を吸入し、代わりにパイプ59に所定の助剤原液
を導入する。次いで別の助剤原液を同様にしてパイプ5
9に導入する。所定の助剤原液を助剤吸入貯溜パイプ5
9に順番に導入した後、切換弁61及び62を水タンク
63側に切換えアクチュエータ71を駆動して分注器6
5及び67の内部の水量が所定の助剤液量になるまで水
を吸入する。再び切換弁61及び62を助剤吸入貯溜パ
イプ59側に切換えた後、注入弁58を開き、アクチュ
エータ71を駆動して分注器65及び67内の水を全て
吐出する。これにより助剤吸入貯溜パイプ59内の助剤
原液とその希釈水が助剤注入パイプ56及びノズル57
を経由して調液容器11に注入される。
るには、先ず注入弁58を閉じて所定の助剤タンク68
の助剤弁69を1つずつ開き、切換弁61又は62を助
剤吸入貯溜パイプ59側に切換え、アクチュエータ71
を作動して分注器65又は67に助剤吸入貯溜パイプ5
9の水を吸入し、代わりにパイプ59に所定の助剤原液
を導入する。次いで別の助剤原液を同様にしてパイプ5
9に導入する。所定の助剤原液を助剤吸入貯溜パイプ5
9に順番に導入した後、切換弁61及び62を水タンク
63側に切換えアクチュエータ71を駆動して分注器6
5及び67の内部の水量が所定の助剤液量になるまで水
を吸入する。再び切換弁61及び62を助剤吸入貯溜パ
イプ59側に切換えた後、注入弁58を開き、アクチュ
エータ71を駆動して分注器65及び67内の水を全て
吐出する。これにより助剤吸入貯溜パイプ59内の助剤
原液とその希釈水が助剤注入パイプ56及びノズル57
を経由して調液容器11に注入される。
上述した注入弁58、助剤弁69、切換弁61゜62、
分注器アクチュエータ71.72は前記コントローラ2
0により制御される。この結果、調液容器11に所定の
助剤が供給されると、自動的に助剤注入パイプ56及び
助剤注入ノズル57が水で満たされるため、その都度特
別にパイプ56及びノズル57を洗浄する必要がない。
分注器アクチュエータ71.72は前記コントローラ2
0により制御される。この結果、調液容器11に所定の
助剤が供給されると、自動的に助剤注入パイプ56及び
助剤注入ノズル57が水で満たされるため、その都度特
別にパイプ56及びノズル57を洗浄する必要がない。
また調液容器11に染料原液を注入している間に、助剤
吸入貯溜パイプ59内に所定の助剤原液が所定容量だけ
希釈水とともに用意できるため、染液の容器11への供
給時間が短くて済む。
吸入貯溜パイプ59内に所定の助剤原液が所定容量だけ
希釈水とともに用意できるため、染液の容器11への供
給時間が短くて済む。
(e)染料注入パイプの洗浄
第1図の破線矢印に示すようにパイプ洗浄ステ−ション
Dにノズルホルダ移動アーム38を移動した後、このス
テーションDで染料注入パイプ43の洗浄が行われる。
Dにノズルホルダ移動アーム38を移動した後、このス
テーションDで染料注入パイプ43の洗浄が行われる。
第6図に示すように、ステーションDには加圧・排液用
のチャンバ73が設けられる。チャンバ73は染料注入
ノズルホルダ39に着脱可能であって、付着状態で染料
注入ノズル41を被包して外気を遮断するようになって
いる。
のチャンバ73が設けられる。チャンバ73は染料注入
ノズルホルダ39に着脱可能であって、付着状態で染料
注入ノズル41を被包して外気を遮断するようになって
いる。
チャンバ73は加圧エア管74を介して図示しないエア
源に接続され、エア管74の途中にはエア弁74aが設
けられる。またチャンバ73は給水管76を介して水タ
ンク77に接続され、給水管76の途中には給水弁76
aが設けられる。水タンク77の水位はノズルホルダ3
9より常にレベルHだけ高くなるように設定される。更
にチャンバ73は排出管78を介して排液タンク79に
接続され、排出管78の途中には排出弁78aが設けら
れる。
源に接続され、エア管74の途中にはエア弁74aが設
けられる。またチャンバ73は給水管76を介して水タ
ンク77に接続され、給水管76の途中には給水弁76
aが設けられる。水タンク77の水位はノズルホルダ3
9より常にレベルHだけ高くなるように設定される。更
にチャンバ73は排出管78を介して排液タンク79に
接続され、排出管78の途中には排出弁78aが設けら
れる。
ノズルホルダ39には原液容器42a、42b。
42cから配管された染料注入パイプ43a、43b、
43cがそれぞれ接続される。パイプ43a、43b、
43cの途中には注入弁44a、44b、44cがそれ
ぞれ設けられる。これらのパイプ43a〜43cの変曲
点は全て少なくとも前記レベルHより高い位置に配管さ
れる。上記エア弁74a、給水弁76a、排出弁78a
及び注入弁44 a、 44 b、 44 cはい
ずれもコントローラ20により切換えられる。
43cがそれぞれ接続される。パイプ43a、43b、
43cの途中には注入弁44a、44b、44cがそれ
ぞれ設けられる。これらのパイプ43a〜43cの変曲
点は全て少なくとも前記レベルHより高い位置に配管さ
れる。上記エア弁74a、給水弁76a、排出弁78a
及び注入弁44 a、 44 b、 44 cはい
ずれもコントローラ20により切換えられる。
このような構成により、染料注入パイプ43a〜43c
を洗浄するには、先ず加圧エア管74を大気に開放した
後、ノズルホルダ39にチャンバ73を密着する。エア
弁74aを開いてチャンバ73内に加圧エアを導入し、
注入弁44a〜44Cを1つずつ順次一定時間開くと、
注入パイプ43a〜43cに貯溜していた染料原液は原
液容器42a〜42cに戻され、注入パイプ43a〜4
3c内は加圧エアで充填される。
を洗浄するには、先ず加圧エア管74を大気に開放した
後、ノズルホルダ39にチャンバ73を密着する。エア
弁74aを開いてチャンバ73内に加圧エアを導入し、
注入弁44a〜44Cを1つずつ順次一定時間開くと、
注入パイプ43a〜43cに貯溜していた染料原液は原
液容器42a〜42cに戻され、注入パイプ43a〜4
3c内は加圧エアで充填される。
次いでエア弁74aを閉じて排出弁78aを開き注入パ
イプ43a〜4’3 c内の加圧エアを排出する。再び
排出弁78aを閉じ、給水弁76aを開き、注入弁44
a〜44cを開くと、水タンク77に貯溜していた水が
注入パイプ43a〜43C内をレベルHまで上昇する。
イプ43a〜4’3 c内の加圧エアを排出する。再び
排出弁78aを閉じ、給水弁76aを開き、注入弁44
a〜44cを開くと、水タンク77に貯溜していた水が
注入パイプ43a〜43C内をレベルHまで上昇する。
これにより注入パイプ43a〜43c内が洗浄される。
一定時間後に再び注入弁44a〜44cを閉じ、給水弁
76aを閉じ、排出弁78a及びエア弁74aをそれぞ
れ開いてチャンバ73内の水を排出して注入パイプ43
a〜43cの洗浄を完了する。染料原液の調液容器への
注入を再開するときには、再開前に第4図に示した加圧
エアパイプ49から加圧エアを原液容器42a〜42c
内に供給して注入パイプ43a〜43c内に残存するエ
ア、水等をチャンバ73に排出し、注入パイプ43a〜
43cを所定の染料原液で満たしておく。
76aを閉じ、排出弁78a及びエア弁74aをそれぞ
れ開いてチャンバ73内の水を排出して注入パイプ43
a〜43cの洗浄を完了する。染料原液の調液容器への
注入を再開するときには、再開前に第4図に示した加圧
エアパイプ49から加圧エアを原液容器42a〜42c
内に供給して注入パイプ43a〜43c内に残存するエ
ア、水等をチャンバ73に排出し、注入パイプ43a〜
43cを所定の染料原液で満たしておく。
なお、調液中においても利用開度の少ない染料原液は注
入パイプ43内で品質が劣化するため、定期的に2〜3
秒の一定時間だけチャンバ73の在るステーションDに
ノズルホルダ39を移動させ、そこで注入パイプ43内
の染料原液を排出させる。
入パイプ43内で品質が劣化するため、定期的に2〜3
秒の一定時間だけチャンバ73の在るステーションDに
ノズルホルダ39を移動させ、そこで注入パイプ43内
の染料原液を排出させる。
なお、上記例で示した調液容器、原液容器、電子秤及び
分注器の数量、並びに調液容器、原液容器、分注器、助
剤吸入貯溜パイプの容量等は一例であって、本発明はこ
れらに限定されるものではない。
分注器の数量、並びに調液容器、原液容器、分注器、助
剤吸入貯溜パイプの容量等は一例であって、本発明はこ
れらに限定されるものではない。
また、容器を電子秤上に移送する手段として、回転テー
ブルを例示したが、他の回転体でもよい。
ブルを例示したが、他の回転体でもよい。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、染料原液を調液容
器に注入している間に、助剤を調合しておくことができ
、調液に要する時間を著しく短縮することができる。
器に注入している間に、助剤を調合しておくことができ
、調液に要する時間を著しく短縮することができる。
また、調液容器を所定の位置に配列しておき、助剤注入
ノズルを各容器まで移動するように構成したので、助剤
タンク及び調液容器の数が増加しても注入ノズルの数を
増やさずに済む。
ノズルを各容器まで移動するように構成したので、助剤
タンク及び調液容器の数が増加しても注入ノズルの数を
増やさずに済む。
また、容量ポンプである分注器の切換弁を切換えて、分
注器アクチュエータを駆動し、水を媒体として助剤原液
を助剤吸入貯溜パイプに導入し、同時に計量した水を助
剤吸入貯溜パイプに送り込むことにより、間接的に助剤
原液を計量しながら所定容量の助剤原液を一本の助剤注
入ノズルで速やかに調液容器に注入することができる。
注器アクチュエータを駆動し、水を媒体として助剤原液
を助剤吸入貯溜パイプに導入し、同時に計量した水を助
剤吸入貯溜パイプに送り込むことにより、間接的に助剤
原液を計量しながら所定容量の助剤原液を一本の助剤注
入ノズルで速やかに調液容器に注入することができる。
また、助剤注入パイプは希釈水の導入により自動的にパ
イプ内が水で洗浄されるために、パイプ内の汚れや異物
の詰り等の障害がなくなる。
イプ内が水で洗浄されるために、パイプ内の汚れや異物
の詰り等の障害がなくなる。
また、分注器を複数種類設け、容量の小さい分注器を用
意すれば、微量の助剤原液を精度良く採取でき、正確に
調合した染液が得られる。
意すれば、微量の助剤原液を精度良く採取でき、正確に
調合した染液が得られる。
更に、染料注入パイプ内を自動的に洗浄できるため、染
料注入パイプの詰りを未然に防止して、装置の保守管理
を容易にかつ確実に行うことができる。
料注入パイプの詰りを未然に防止して、装置の保守管理
を容易にかつ確実に行うことができる。
第1図は本発明実施例の調液装置の平面図。
第2図はその要部を破断した側面図。
第3図はその容器移送装置の側面図。
第4図はその染料注入装置の構成図。
第5図はその助剤注入装置の構成図。
第6図はその染料注入パイプの洗浄装置の構成図。
A:収納ステーション、
B:染料供給用ターミナル、
C:秤量ステーション、
D=パイプ洗浄ステーション、
10:調液容器ラック、
11:調液容器、
12:容器移送装置、
20:コントローラ、
32:電子秤、
33:回転テーブル(回転体)、
36:染料注入装置、
38:ノズルホルダ移動アーム(ノズルホルダ移動装置
)、 39:ノズルホルダ、 41:染料注入ノズル、 42:原液容器、 43:染料注入パイプ、 44:注入弁、 46:染料原液、 56:助剤注入パイプ、 57:助剤注入ノズル、 58:注入弁、 59:助剤吸入貯溜パイプ、 61.62+切換弁、 63:水タンク、 65.67:分注器(容量ポンプ)、 68:助剤タンク、 69:助剤弁、 71:分注器アクチュエータ、 73:チャンバ、 74:加圧エア管、 74a:エア弁、 76:給水管、 76a:給水弁、 77:水タンク、 78:排出管、 78a:排出弁。 第3図
)、 39:ノズルホルダ、 41:染料注入ノズル、 42:原液容器、 43:染料注入パイプ、 44:注入弁、 46:染料原液、 56:助剤注入パイプ、 57:助剤注入ノズル、 58:注入弁、 59:助剤吸入貯溜パイプ、 61.62+切換弁、 63:水タンク、 65.67:分注器(容量ポンプ)、 68:助剤タンク、 69:助剤弁、 71:分注器アクチュエータ、 73:チャンバ、 74:加圧エア管、 74a:エア弁、 76:給水管、 76a:給水弁、 77:水タンク、 78:排出管、 78a:排出弁。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の調液容器(11)を収納する調液容器ラック
(10)の複数の収納ステーション(A)のうち所定の
収納ステーションから所定の調液容器(11)を取出し
て染料供給用ターミナル(B)に移送する工程と、 前記ターミナル(B)に移送された調液容器(11)を
電子秤(32)上の秤量ステーション(C)に移送する
工程と、 前記秤量ステーション(C)に移送された調液容器(1
1)に所定の染料原液(46)を前記電子秤(32)か
らの計測信号に基づいて所定重量だけ計量して注入する
工程と、 染料原液(46)が注入された調液容器(11)を前記
秤量ステーション(C)から前記ターミナル(B)に移
送する工程と、 前記ターミナル(B)に移送された調液容器(11)を
前記容器ラック(10)の元の収納ステーション(A)
に移送して収納する工程と、 前記収納ステーション(A)に移送された調液容器(1
1)に所定の助剤原液を容量ポンプ(65、67)によ
り所定容量だけ計量して希釈水とともに注入する工程と をこの順に含む染液の自動調製方法。 2)複数の収納ステーション(A)を有し各収納ステー
ションに調液容器(11)を取出し可能に収納する調液
容器ラック(10)と、 前記調液容器(11)を保持して前記複数の収納ステー
ション(A)のうち所定の収納ステーションと染料供給
用ターミナル(B)との間を往復移送する容器移送装置
(12)と、 前記調液容器(11)を保持して間欠回転し前記調液容
器(11)を前記染料供給用ターミナル(B)から秤量
ステーション(C)に移送して再び前記ターミナル(B
)に戻す回転体(33)と、 前記秤量ステーション(C)に配置された電子秤(32
)と、 前記秤量ステーション(C)に移送された調液容器(1
1)に染料原液(46)が貯えられた複数の原液容器(
42)から配管された複数の染料注入パイプ(43)よ
り所定の染料原液を前記電子秤(32)の計測信号に基
づいて所定重量だけ計量して注入する染料注入装置(3
6)と、 前記収納ステーション(A)に移送された調液容器(1
1)に複数の助剤タンク(68)から助剤吸入貯溜パイ
プ(59)を介して配管された一本の助剤注入パイプ(
56)より所定の助剤原液を容量ポンプ(65、67)
により所定容量だけ計量して希釈水とともに注入する助
剤注入装置(60)と、 前記容器移送装置(12)と前記回転体(33)と前記
染料注入装置(36)と前記助剤注入装置(60)とを
制御するコントローラ(20)と を備えた染液の自動調製装置。 3)複数の染料注入パイプ(43)に接続された複数の
染料注入ノズル(41)を保持するノズルホルダ(39
)を秤量ステーション(C)又は染料注入パイプ(43
)を洗浄するパイプ洗浄ステーション(D)のいずれか
に移動するノズルホルダ移動装置(38)を備えた請求
項2記載の染液の自動調製装置。 4)請求項3のパイプ洗浄ステーション(D)に設けら
れノズルホルダ(39)に着脱可能であって付着状態で
前記染料注入ノズル(41)を被包して外気を遮断する
チャンバ(73)と、 前記チャンバ(73)とエア源とに接続され途中にエア
弁(74a)が設けられた加圧エア管(74)と、前記
チャンバ(73)と水タンク(77)とに接続され途中
に給水弁(76a)が設けられた給水管(76)と、前
記チャンバ(73)に接続され途中に排出弁(78a)
が設けられた排出管(78)と、 原液容器(42)から染料注入ノズル(41)までの染
料注入パイプ(43)の途中に設けられた注入弁(44
)と、 前記エア弁(74a)と前記給水弁(76a)と前記排
出弁(78a)と前記注入弁(44)とをそれぞれ切換
えて前記染料注入パイプ(43)内の染料原液を前記水
タンク(77)の水と置換するように制御するコントロ
ーラ(20)と を備えた染料注入パイプの洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497990A JPH04194623A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 染液の自動調製方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32497990A JPH04194623A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 染液の自動調製方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194623A true JPH04194623A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18171773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32497990A Pending JPH04194623A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 染液の自動調製方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194623A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666623A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Toshin Kogyo Kk | 自動調色装置における容器自動供給装置 |
| JP2003509676A (ja) * | 1999-09-10 | 2003-03-11 | スターデイル・リミテッド | 液体を計量する装置および方法 |
| JP2008247450A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Seiko Epson Corp | 液体充填装置及び液体充填方法 |
| JP2011144486A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Gunze Ltd | 染液調合装置 |
| JP2012523329A (ja) * | 2009-04-07 | 2012-10-04 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポンプを用いないトナーディスペンサー |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32497990A patent/JPH04194623A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0666623A (ja) * | 1992-08-14 | 1994-03-11 | Toshin Kogyo Kk | 自動調色装置における容器自動供給装置 |
| JP2003509676A (ja) * | 1999-09-10 | 2003-03-11 | スターデイル・リミテッド | 液体を計量する装置および方法 |
| JP2008247450A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Seiko Epson Corp | 液体充填装置及び液体充填方法 |
| JP2012523329A (ja) * | 2009-04-07 | 2012-10-04 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | ポンプを用いないトナーディスペンサー |
| JP2011144486A (ja) * | 2010-01-18 | 2011-07-28 | Gunze Ltd | 染液調合装置 |
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