JPH04194886A - 転写装置 - Google Patents
転写装置Info
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- JPH04194886A JPH04194886A JP31882190A JP31882190A JPH04194886A JP H04194886 A JPH04194886 A JP H04194886A JP 31882190 A JP31882190 A JP 31882190A JP 31882190 A JP31882190 A JP 31882190A JP H04194886 A JPH04194886 A JP H04194886A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真プロセスにおける転写装置に関する
。
。
[従来の技術]
従来の転写装置は、移動する潜像担持体とこれに対向さ
せた転写ローラーとの間に転写材を通し、転写ローラー
に現像トナーと逆極性のバイアス電圧を印加して、潜像
担持体上の現像画像を転写材に転写するようにしたもの
であり、転写ローラーに転写電流を流すため、転写ロー
ラーは例えば比抵抗106Ω■程度の導電性を有してい
る必要があった。また、転写ローラーが潜像担持体に直
接接触、あるいは圧接されても潜像担持体を傷つけない
ために、転写ローラーは弾性体で形成されている必要が
あった。従って従来技術では、このような導電性と弾性
という特性をともに満たすために、転写ローラーは導電
性ゴムによって形成されていた。
せた転写ローラーとの間に転写材を通し、転写ローラー
に現像トナーと逆極性のバイアス電圧を印加して、潜像
担持体上の現像画像を転写材に転写するようにしたもの
であり、転写ローラーに転写電流を流すため、転写ロー
ラーは例えば比抵抗106Ω■程度の導電性を有してい
る必要があった。また、転写ローラーが潜像担持体に直
接接触、あるいは圧接されても潜像担持体を傷つけない
ために、転写ローラーは弾性体で形成されている必要が
あった。従って従来技術では、このような導電性と弾性
という特性をともに満たすために、転写ローラーは導電
性ゴムによって形成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では、導電性ゴムにおいて次の
ような課題があった。
ような課題があった。
第一に、ゴムにおいて導電性を得るためには、一般に導
電性カーボンブラックのような導電性粒子を多く入れる
必要がある。第2図はカーボンブラックの配合量に対す
るゴムの抵抗値の一般的な特性を示す関係図であるが、
105〜1012Ω印の領域はカーボンブラック配合量
によって顕著に抵抗値が変化することを示している。つ
まり、抵抗値が105〜1012Ω印程度のゴムはカー
ボンブラック配合量と抵抗値との特性上、狙った抵抗値
を安定して得ることが難しく、歩留まりが上がらない。
電性カーボンブラックのような導電性粒子を多く入れる
必要がある。第2図はカーボンブラックの配合量に対す
るゴムの抵抗値の一般的な特性を示す関係図であるが、
105〜1012Ω印の領域はカーボンブラック配合量
によって顕著に抵抗値が変化することを示している。つ
まり、抵抗値が105〜1012Ω印程度のゴムはカー
ボンブラック配合量と抵抗値との特性上、狙った抵抗値
を安定して得ることが難しく、歩留まりが上がらない。
また、ゴムはカーボンブラック!が多いほど硬度が硬く
なり、導電性ゴムとしてはゴム硬度は40度よりも軟ら
かくすることは難しい。
なり、導電性ゴムとしてはゴム硬度は40度よりも軟ら
かくすることは難しい。
第二に、弾性を得るために可塑剤を用いてゴムを軟らか
くすることが可能だが、可塑剤は装置の画像品質を劣化
させる要因になることがあるため、可塑剤の量はできる
限り減らしたい。
くすることが可能だが、可塑剤は装置の画像品質を劣化
させる要因になることがあるため、可塑剤の量はできる
限り減らしたい。
第三に、弾性材料であると表面が粗であることが多く摩
擦抵抗が高いため、転写ローラーに付着したトナー等の
クリーニングは困難であり、しかも摩耗が避けられない
ため表面状態が経時的に変化することを避けられず、そ
のために潜像担持体や転写材との接触状態が変化してし
まう。
擦抵抗が高いため、転写ローラーに付着したトナー等の
クリーニングは困難であり、しかも摩耗が避けられない
ため表面状態が経時的に変化することを避けられず、そ
のために潜像担持体や転写材との接触状態が変化してし
まう。
第四に、画像の乱れ、中抜は等を防止するためには硬度
を下げたり、押圧力を小さくしたりする必要があるが、
逆に転写材の搬送が不安定となり、画像品質を劣化させ
る要因となってしまう。
を下げたり、押圧力を小さくしたりする必要があるが、
逆に転写材の搬送が不安定となり、画像品質を劣化させ
る要因となってしまう。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、安定した、高画像品質の転写装置を提
供することにある。
とするところは、安定した、高画像品質の転写装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の転写装置は、転写ローラーが少なくとも弾性体
と薄肉管状部材により形成されることを特徴とする。
と薄肉管状部材により形成されることを特徴とする。
また、本発明の転写装置は、前記薄肉管状部材がシーム
レスであることを特徴とする。
レスであることを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、転写ローラーを少なくと
も薄肉管状部材と弾性体により形成しているため、潜像
担持体と転写材の密着性が良好であり、転写ローラーと
潜像担持体が直接接触する場合でも潜像担持体を損傷せ
ず、転写ローラー自身も潜像担持体あるいは転写材との
接触によって摩耗することがない。従って、常に安定し
た転写が可能となる。また、薄肉管状部材を金属、ある
いは合金によって形成することにより、導電性は全く容
易に得られるため転写電界が位置によらず一定となり、
転写前後で像が太ったり、飛散することが減少し、解像
度が向上する。弾性体は密着性を増すために十分に軟ら
かいことが望ましく、スポンジ等の発泡材料が好適であ
り、スポンジ等を用いることにより、潜像担持体に圧接
するために不必要に大きな荷重をかけなくとも安定した
低い転写圧で十分な接触状態が得られ、中抜は等の発生
をなくすことができる。
も薄肉管状部材と弾性体により形成しているため、潜像
担持体と転写材の密着性が良好であり、転写ローラーと
潜像担持体が直接接触する場合でも潜像担持体を損傷せ
ず、転写ローラー自身も潜像担持体あるいは転写材との
接触によって摩耗することがない。従って、常に安定し
た転写が可能となる。また、薄肉管状部材を金属、ある
いは合金によって形成することにより、導電性は全く容
易に得られるため転写電界が位置によらず一定となり、
転写前後で像が太ったり、飛散することが減少し、解像
度が向上する。弾性体は密着性を増すために十分に軟ら
かいことが望ましく、スポンジ等の発泡材料が好適であ
り、スポンジ等を用いることにより、潜像担持体に圧接
するために不必要に大きな荷重をかけなくとも安定した
低い転写圧で十分な接触状態が得られ、中抜は等の発生
をなくすことができる。
また、表面が平滑であるため転写ローラーのクリーニン
グはきわめて容易であり、汚れのない出力が得られると
共に、クリーニング手段の負荷も少なくて済む0表面に
は高抵抗層等の機能層が容易に形成できるため、潜像担
持体との間の放電、潜像担持体への電荷注入等を防止す
ることも可能である。さらに、薄肉管状部材はシームレ
スに形成できるため、円周方向における特性がほとんど
変化しない、従って、安定した転写動作が可能となり、
高い画像品質の装置を提供することができ以下、実施例
により本発明の詳細な説明する。
グはきわめて容易であり、汚れのない出力が得られると
共に、クリーニング手段の負荷も少なくて済む0表面に
は高抵抗層等の機能層が容易に形成できるため、潜像担
持体との間の放電、潜像担持体への電荷注入等を防止す
ることも可能である。さらに、薄肉管状部材はシームレ
スに形成できるため、円周方向における特性がほとんど
変化しない、従って、安定した転写動作が可能となり、
高い画像品質の装置を提供することができ以下、実施例
により本発明の詳細な説明する。
[実施例]
第1図は本発明の実施例における転写装置の要部断面概
観図である。移動する潜像担持体1とこれに対向させた
転写ローラー5との間に転写材3を通し、転写バイアス
印加手段4により転写ローラー5に現像トナー2と逆極
性のバイアス電圧を印加して、潜像担持体1上の現像画
像を転写材2に転写するようにしたものである。転写ロ
ーラー5は、シャフト53の周囲にローラー状に形成し
た弾性体51を薄肉管状部材52に挿入したものであり
、クリーニング手段6は転写ローラーをクリーニングす
るために設けたウレタン製のブレードである。
観図である。移動する潜像担持体1とこれに対向させた
転写ローラー5との間に転写材3を通し、転写バイアス
印加手段4により転写ローラー5に現像トナー2と逆極
性のバイアス電圧を印加して、潜像担持体1上の現像画
像を転写材2に転写するようにしたものである。転写ロ
ーラー5は、シャフト53の周囲にローラー状に形成し
た弾性体51を薄肉管状部材52に挿入したものであり
、クリーニング手段6は転写ローラーをクリーニングす
るために設けたウレタン製のブレードである。
本発明においては、転写ローラー5については弾性体5
1と薄肉管状部材52により形成しているため、潜像担
持体1と転写材3との密着性が良好であり、潜像担持体
1を損傷することがなく、転写ローラー5自身も摩耗す
ることがない。薄肉管状部材52については金属あるい
は合金により肉厚数10ミクロン程度に形成して、柔軟
性に富ませ、転写材3に十分密着させることが可能であ
り、また、金属材料を用いれば導電性を得ることは全く
容易であるため転写電界が位置によらず一定となり、転
写前後で像が太ったり、飛散することが減少し、解像度
が向上する。
1と薄肉管状部材52により形成しているため、潜像担
持体1と転写材3との密着性が良好であり、潜像担持体
1を損傷することがなく、転写ローラー5自身も摩耗す
ることがない。薄肉管状部材52については金属あるい
は合金により肉厚数10ミクロン程度に形成して、柔軟
性に富ませ、転写材3に十分密着させることが可能であ
り、また、金属材料を用いれば導電性を得ることは全く
容易であるため転写電界が位置によらず一定となり、転
写前後で像が太ったり、飛散することが減少し、解像度
が向上する。
弾性体51は密着性を増すために十分に軟らかいことが
望ましく、スポンジ等の発泡材料が好適である。スポン
ジ等を用いることにより、潜像担持体に圧接するために
不必要に大きな荷重をかけなくとも安定した低い転写圧
で十分な接触状態が得られ、中抜は等の発生をなくすこ
とができる。
望ましく、スポンジ等の発泡材料が好適である。スポン
ジ等を用いることにより、潜像担持体に圧接するために
不必要に大きな荷重をかけなくとも安定した低い転写圧
で十分な接触状態が得られ、中抜は等の発生をなくすこ
とができる。
弾性体51の表面粗さを適度につけて、表面摩擦抵抗に
より弾性体51と薄肉管状部材52とのスリップを防止
することも可能である。
より弾性体51と薄肉管状部材52とのスリップを防止
することも可能である。
本発明の実施例における転写ローラーは表面が平滑であ
るため、転写ローラーのクリーニングは極めて容易であ
る。クリーニングには第1図において示したようなブレ
ードクリーニングの他に、ファーブラシクリーニング等
の公知の手段を用いることができる。さらに、潜像担持
体のクリーニングを転写ローラーで行ってもよく、潜像
担持体のクリーニング装置を省略することも可能であり
、装置を小型化、低コスト化することができる。転写ロ
ーラーのクリーニングは、転写ローラーからのトナーの
離型性の良さを利用して、バイアス印加により潜像担持
体にトナーを付着させることにより行うこともでき、こ
のときは潜像担持体のクリーニングを行った後に転写ロ
ーラーのクリーニングを行うと良い。もちろん、クリー
ニングに関しては本記述に制限されることなく、他の方
法を用いてもよいことはいうまでもない。
るため、転写ローラーのクリーニングは極めて容易であ
る。クリーニングには第1図において示したようなブレ
ードクリーニングの他に、ファーブラシクリーニング等
の公知の手段を用いることができる。さらに、潜像担持
体のクリーニングを転写ローラーで行ってもよく、潜像
担持体のクリーニング装置を省略することも可能であり
、装置を小型化、低コスト化することができる。転写ロ
ーラーのクリーニングは、転写ローラーからのトナーの
離型性の良さを利用して、バイアス印加により潜像担持
体にトナーを付着させることにより行うこともでき、こ
のときは潜像担持体のクリーニングを行った後に転写ロ
ーラーのクリーニングを行うと良い。もちろん、クリー
ニングに関しては本記述に制限されることなく、他の方
法を用いてもよいことはいうまでもない。
本発明の転写ローラーを用いて、転写材として普通紙、
ボンド紙、再生紙に対して、10000枚の連続転写を
行ったところ、中抜けは発生せず転写効率は常に90%
以上であり、解像度600DPIのライン画像の転写に
よる線太りは最大1゜3倍であり、画像の乱れはほとん
ど発生せず、普通紙、再生紙においては600DPIの
ラインペア画像はほとんどつぶれることなく転写できた
。
ボンド紙、再生紙に対して、10000枚の連続転写を
行ったところ、中抜けは発生せず転写効率は常に90%
以上であり、解像度600DPIのライン画像の転写に
よる線太りは最大1゜3倍であり、画像の乱れはほとん
ど発生せず、普通紙、再生紙においては600DPIの
ラインペア画像はほとんどつぶれることなく転写できた
。
本発明の実施例においては、転写バイアスは2kV程度
と低電圧化できるため、電源の小型化により低コスト化
、低消費電力化が実現し易く、また、オゾンの発生を低
いレベルに抑えることができる。マイナス帯電トナーを
プラス電位の転写バイアスで転写する場合に、特にオゾ
ンの発生を減少させることができる。本発明の実施例で
は、オゾン温度0.lppm以下が達成された。転写ロ
ーラーへのバイアス印加には種々の方法が考えられ、導
電性の薄肉管状部材に直接印加してもよいし、転写ロー
ラーのシャフトに対して印加してもよい。また、弾性体
の抵抗値は適宜設定すればよい。転写ローラーを潜像担
持体の除電に用いることも可能である。但し、潜像担持
体と転写ローラーが直接接触してしまう場合、転写ロー
ラーの表面抵抗が低すぎると潜像担持体と転写ローラー
の間で放電が発生したり、潜像担持体への電荷注入が起
きてしまう場合がある。その際は、転写ローラーの表面
が比抵抗1012Ωm以下の熱収縮チューブ等の高抵抗
導電性材料で覆われる構成をとることが望ましい。肉厚
は数10〜数100μmとすれば、十分な可撓性が得ら
れ、転写材と十分かつ安定した密着状態を保つことがで
きる。また、転写電流が必要以上に流れないよう、公知
の過電流保護回路、素子、部材等を配置してもよい。
と低電圧化できるため、電源の小型化により低コスト化
、低消費電力化が実現し易く、また、オゾンの発生を低
いレベルに抑えることができる。マイナス帯電トナーを
プラス電位の転写バイアスで転写する場合に、特にオゾ
ンの発生を減少させることができる。本発明の実施例で
は、オゾン温度0.lppm以下が達成された。転写ロ
ーラーへのバイアス印加には種々の方法が考えられ、導
電性の薄肉管状部材に直接印加してもよいし、転写ロー
ラーのシャフトに対して印加してもよい。また、弾性体
の抵抗値は適宜設定すればよい。転写ローラーを潜像担
持体の除電に用いることも可能である。但し、潜像担持
体と転写ローラーが直接接触してしまう場合、転写ロー
ラーの表面抵抗が低すぎると潜像担持体と転写ローラー
の間で放電が発生したり、潜像担持体への電荷注入が起
きてしまう場合がある。その際は、転写ローラーの表面
が比抵抗1012Ωm以下の熱収縮チューブ等の高抵抗
導電性材料で覆われる構成をとることが望ましい。肉厚
は数10〜数100μmとすれば、十分な可撓性が得ら
れ、転写材と十分かつ安定した密着状態を保つことがで
きる。また、転写電流が必要以上に流れないよう、公知
の過電流保護回路、素子、部材等を配置してもよい。
本発明においては、転写ローラーに用いる弾性体の表面
は滑らかである必要がなく、スポンジ等の発泡材が適し
ており、例えば、ポリウレタンフォーム、ポリスチレン
フオーム、ポリエチレンフオーム、フオームラバー等を
、単泡あるいは連泡に形成して用いることができる。
は滑らかである必要がなく、スポンジ等の発泡材が適し
ており、例えば、ポリウレタンフォーム、ポリスチレン
フオーム、ポリエチレンフオーム、フオームラバー等を
、単泡あるいは連泡に形成して用いることができる。
また、本発明においては、薄肉管状部材の肉厚は20〜
60μm程度が適当であるが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、また、薄肉管状部材の材料は、Cu、
Ni、 Cr、 Au、 Ag、Zn、Cd
、Pb、Sn、Fe等の金属もしくはこれらの元素を含
む合金を用いることができる。
60μm程度が適当であるが、必ずしもこれに限定され
るものではなく、また、薄肉管状部材の材料は、Cu、
Ni、 Cr、 Au、 Ag、Zn、Cd
、Pb、Sn、Fe等の金属もしくはこれらの元素を含
む合金を用いることができる。
上記のような材料、例えばNiを用い、電訪法により薄
肉管状部材を形成すれば、薄肉管状部材は継目の無い、
いわゆるシームレスとなり、転写動作中における特性の
不連続さを全く排除できるため、常に安定した高画像品
質を実現できる。
肉管状部材を形成すれば、薄肉管状部材は継目の無い、
いわゆるシームレスとなり、転写動作中における特性の
不連続さを全く排除できるため、常に安定した高画像品
質を実現できる。
尚、実施例では転写ローラーの駆動については特に述べ
なかったが、転写ローラーは潜像担持体あるいは転写材
に従動させても、独立に駆動させてもよい。また、実施
例は転写ローラーにバイアスを印加するいわゆるバイア
ス転写について示したが、本発明の転写ローラーを用い
て圧力転写、あるいは粘着転写を行うよう装置を構成し
てもよい。
なかったが、転写ローラーは潜像担持体あるいは転写材
に従動させても、独立に駆動させてもよい。また、実施
例は転写ローラーにバイアスを印加するいわゆるバイア
ス転写について示したが、本発明の転写ローラーを用い
て圧力転写、あるいは粘着転写を行うよう装置を構成し
てもよい。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、転写ローラーを少な
くとも薄肉管状部材と弾性体により形成しているため、
中抜は等の発生がなく、解像度の高い安定した転写動作
が可能となり、高い画像品質の転写装置を提供すること
ができ、小型、低コスト、低消費電力で、安全性が高く
、オゾンの発生の少ない転写装置が実現できるという効
果を有する。
くとも薄肉管状部材と弾性体により形成しているため、
中抜は等の発生がなく、解像度の高い安定した転写動作
が可能となり、高い画像品質の転写装置を提供すること
ができ、小型、低コスト、低消費電力で、安全性が高く
、オゾンの発生の少ない転写装置が実現できるという効
果を有する。
第1図は本発明の実施例における転写装置の要部断面概
観図、第2図はカーボンブラックの配合量に対するゴム
の抵抗値の一般的な特性を示す関係図。 5 : 転写ローラー 51 : 弾性体 52 : 薄肉管状部材 53 : シャフト 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(fl!!1名)第2図
観図、第2図はカーボンブラックの配合量に対するゴム
の抵抗値の一般的な特性を示す関係図。 5 : 転写ローラー 51 : 弾性体 52 : 薄肉管状部材 53 : シャフト 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(fl!!1名)第2図
Claims (2)
- (1)転写ローラーが少なくとも弾性体と薄肉管状部材
により形成されることを特徴とする転写装置。 - (2)前記薄肉管状部材がシームレスであることを特徴
とする請求項1記載の転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31882190A JPH04194886A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31882190A JPH04194886A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 転写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04194886A true JPH04194886A (ja) | 1992-07-14 |
Family
ID=18103330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31882190A Pending JPH04194886A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04194886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0592197A3 (en) * | 1992-10-06 | 1994-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image-transferring device |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31882190A patent/JPH04194886A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0592197A3 (en) * | 1992-10-06 | 1994-06-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image-transferring device |
| US5440379A (en) * | 1992-10-06 | 1995-08-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image transfer device with cleaner for electrophotographic copying |
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