JPH0419497Y2 - - Google Patents
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- JPH0419497Y2 JPH0419497Y2 JP1224385U JP1224385U JPH0419497Y2 JP H0419497 Y2 JPH0419497 Y2 JP H0419497Y2 JP 1224385 U JP1224385 U JP 1224385U JP 1224385 U JP1224385 U JP 1224385U JP H0419497 Y2 JPH0419497 Y2 JP H0419497Y2
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- Japan
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- sample
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- moisture meter
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- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 10
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 239000004460 silage Substances 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、生牧草でやサイロから取出したサイ
レージの水分を計測してその計測値を百分率で表
示するもので、詳しくは、サンプリング試料中の
水分による誘電率の変化を高周波ブリツジによつ
て静電容量の変化として検出する誘電式牧草用水
分計に関する。
レージの水分を計測してその計測値を百分率で表
示するもので、詳しくは、サンプリング試料中の
水分による誘電率の変化を高周波ブリツジによつ
て静電容量の変化として検出する誘電式牧草用水
分計に関する。
〈従来の技術とその問題点〉
上記の如き誘電式の水分計は紙や布などの水分
計測に従来からも広く使用されているものの、こ
れをそのまま前述のような牧草やサイレージの水
分計測には応用できないのである。
計測に従来からも広く使用されているものの、こ
れをそのまま前述のような牧草やサイレージの水
分計測には応用できないのである。
その理由は、牧草やサイレージは紙や布などの
ように試料の定形化、定密度化が難しく、そのた
めグリツド形電極の上面において唯単に被計測物
を送行移動させれば良いといつた紙や布などでみ
られる計測手段が採れないことにある。
ように試料の定形化、定密度化が難しく、そのた
めグリツド形電極の上面において唯単に被計測物
を送行移動させれば良いといつた紙や布などでみ
られる計測手段が採れないことにある。
仮に、そのような計測手段を採るとなると、試
料の定形化、定密度化のために面倒で手数のかか
る事前工程を要し、操作性並びに計測能率が非常
に悪く、特にサイロに貯蔵する際に多量な牧草か
ら又はサイロから取出した多量なサイレージから
のサンプリング試料の水分を現場で即応して計測
することが要求される計器としては非常に使いづ
らく、実用的でない。
料の定形化、定密度化のために面倒で手数のかか
る事前工程を要し、操作性並びに計測能率が非常
に悪く、特にサイロに貯蔵する際に多量な牧草か
ら又はサイロから取出した多量なサイレージから
のサンプリング試料の水分を現場で即応して計測
することが要求される計器としては非常に使いづ
らく、実用的でない。
従つて、牧草用水分計としては、
(イ) 現場で必要に応じて即座に、かつ手軽に使用
できること、 (ロ) 計測能率が良いこと、 (ハ) 使用者による個人差がなく、許容誤差範囲で
の計測が確実、容易に行えること、 が強く要望されるが、このような要望に適合する
ものは従来全く存在しなかつたのである。
できること、 (ロ) 計測能率が良いこと、 (ハ) 使用者による個人差がなく、許容誤差範囲で
の計測が確実、容易に行えること、 が強く要望されるが、このような要望に適合する
ものは従来全く存在しなかつたのである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記の各要望に応え得る牧草用水分
計を提供する点に目的を有し、かかる目的を達成
するために創案された本考案に係る牧草用水分計
は有底筒状の試料入れ容器と、該容器に対して収
容試料を圧縮する方向にのみ相対移動自在に嵌合
可能でかつ圧縮状態での試料含有水分を高周波ブ
リツジによつて測定し表示する機構を備えた計測
器本体並びに、前記本体と試料入れ容器との前記
試料圧縮方向への相対移動に弾性抵抗を与えるス
プリングを保持する部材とを備え、前記試料入れ
容器とスプリング保持部材とに、両者のスプリン
グに抗しての一定量の相対移動を視覚的に補捉す
る指標部を各々設けるとともに、前記本体と試料
入れ容器とに、両者の試料圧縮方向への相対移動
量が設定範囲内にあるか否かを視覚的に補捉する
指標部を各々設けてあるという構成に特徴を有す
るものである。
計を提供する点に目的を有し、かかる目的を達成
するために創案された本考案に係る牧草用水分計
は有底筒状の試料入れ容器と、該容器に対して収
容試料を圧縮する方向にのみ相対移動自在に嵌合
可能でかつ圧縮状態での試料含有水分を高周波ブ
リツジによつて測定し表示する機構を備えた計測
器本体並びに、前記本体と試料入れ容器との前記
試料圧縮方向への相対移動に弾性抵抗を与えるス
プリングを保持する部材とを備え、前記試料入れ
容器とスプリング保持部材とに、両者のスプリン
グに抗しての一定量の相対移動を視覚的に補捉す
る指標部を各々設けるとともに、前記本体と試料
入れ容器とに、両者の試料圧縮方向への相対移動
量が設定範囲内にあるか否かを視覚的に補捉する
指標部を各々設けてあるという構成に特徴を有す
るものである。
〈作用〉
上記のような構成を有する本考案に係る牧草用
水分計は、2〜3cm位に細断した牧草又はサイレ
ージ試料を容器内に目分量で略一杯に収容したの
ち、左右の手でスプリング保持部材と計測器本体
とを各々持つた状態、又はスプリング保持部材を
壁面等に押し付け固定保持させた状態で試料を圧
縮する方向に容器と本体、及び容器とスプリング
支持部材とを夫々相対移動させるといつた単純な
操作を行うことにより、前記本体と容器底板との
間において前記試料にスプリングを介して圧縮力
を付与し、この圧縮力付与状態において試料中の
水分を高周波ブリツジを介して、該水分による誘
電率変化に起因する静電容量の変化をもつて測定
し表示するのであるが、この場合、前記の相対移
動操作に伴ない、前記両種の指標部がともに一致
したとき、スイツチを入り操作することにより、
設定範囲内の量目の試料に略一定の圧縮力が加わ
つた状態での水分値が表示されることになるので
ある。
水分計は、2〜3cm位に細断した牧草又はサイレ
ージ試料を容器内に目分量で略一杯に収容したの
ち、左右の手でスプリング保持部材と計測器本体
とを各々持つた状態、又はスプリング保持部材を
壁面等に押し付け固定保持させた状態で試料を圧
縮する方向に容器と本体、及び容器とスプリング
支持部材とを夫々相対移動させるといつた単純な
操作を行うことにより、前記本体と容器底板との
間において前記試料にスプリングを介して圧縮力
を付与し、この圧縮力付与状態において試料中の
水分を高周波ブリツジを介して、該水分による誘
電率変化に起因する静電容量の変化をもつて測定
し表示するのであるが、この場合、前記の相対移
動操作に伴ない、前記両種の指標部がともに一致
したとき、スイツチを入り操作することにより、
設定範囲内の量目の試料に略一定の圧縮力が加わ
つた状態での水分値が表示されることになるので
ある。
〈実施例〉
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図乃至第3図において、1は有底角筒形状
のステンレス製試料入れ容器であつて、その上側
板中央部には容器開口部から外方に向けて突片A
が一体に突出形成されている。2は、前記試料入
れ容器1に対してそこに収容された試料を圧縮す
る方向のみ相対移動自在に嵌合可能な外郭形状が
角形のステンレス製計測本体であつて、試料圧縮
方向のみ先端部にグリツド形電極9が固定保持さ
れているとともに、内部には発振器、増幅器、高
周波ブリツジ回路、電源電池などから構成され、
前記容器1と該本体2との相対移動に伴なう圧縮
状態での試料含有水分率を高周波ブリツジを介し
て測定する機構及びその測定値を指示部10を介
してデジタル表示する機構が組込まれ(これら機
構は周知のため詳細は省略する。)、かつ電源ON
−OFF用スイツチ11が取付けられている。4
は、前記試料入れ容器1をその底板部側から相対
移動自在に嵌合保持可能な有底角筒形状のステン
レス製部材であつて、それの底板部と内部に挿嵌
保持させた角形のばね受板12との間には、前記
本体2と試料入れ容器1との試料圧縮方向への相
対移動に弾性抵抗を与えて試料に圧縮力を加える
圧縮スプリング3が内装されているとともに、そ
の上側板中央部にはこの角筒形スプリング保持部
材4の開口部から外方に向けて突片4Aが一体に
突出形成されている。而して、前記スプリング保
持部材4の左右一対の側板外面には夫々アーム1
3,13の一端部が横軸14,14周りに回動自
在に枢支されているとともに、この左右一対のア
ーム13,13の他端側寄りには長孔15,15
が形成され、これら長孔15,15内に前記計測
器本体2の左右両側板外面から突出のピン状突起
16,16が抜止め状態に係合され、かつ、前記
アーム13,13の下側縁に接当することによ
り、該アーム13,13の、前記本体2に対する
一直線姿勢から下方向への屈折回動を阻止するス
トツパー17,17を設けるとともに、前記本体
2とスプリング保持部材4とを、前記ピン状突起
16,16が前記長孔15,15の遊端に位置す
ように最大限離間させた状態において本体2の先
端と前記保持部材4に嵌合保持させた試料入れ容
器1の開口部周縁との間に前記突片1Aの突出長
l1よりも小なる隙間l2が形成されるようになし、
もつて、第1図実線で示すように、前記三つの主
要構成要素1,2,4が夫々相対移動可能な状態
に一直線上に並列位置する姿勢と、第1図仮想線
で示すように、前記試料入れ容器1をスプリング
保持部材4とともに、前記横軸14,14周り回
動により本体2に対してその開口部が上向きとな
る直角姿勢とに切換自在に構成してある。
のステンレス製試料入れ容器であつて、その上側
板中央部には容器開口部から外方に向けて突片A
が一体に突出形成されている。2は、前記試料入
れ容器1に対してそこに収容された試料を圧縮す
る方向のみ相対移動自在に嵌合可能な外郭形状が
角形のステンレス製計測本体であつて、試料圧縮
方向のみ先端部にグリツド形電極9が固定保持さ
れているとともに、内部には発振器、増幅器、高
周波ブリツジ回路、電源電池などから構成され、
前記容器1と該本体2との相対移動に伴なう圧縮
状態での試料含有水分率を高周波ブリツジを介し
て測定する機構及びその測定値を指示部10を介
してデジタル表示する機構が組込まれ(これら機
構は周知のため詳細は省略する。)、かつ電源ON
−OFF用スイツチ11が取付けられている。4
は、前記試料入れ容器1をその底板部側から相対
移動自在に嵌合保持可能な有底角筒形状のステン
レス製部材であつて、それの底板部と内部に挿嵌
保持させた角形のばね受板12との間には、前記
本体2と試料入れ容器1との試料圧縮方向への相
対移動に弾性抵抗を与えて試料に圧縮力を加える
圧縮スプリング3が内装されているとともに、そ
の上側板中央部にはこの角筒形スプリング保持部
材4の開口部から外方に向けて突片4Aが一体に
突出形成されている。而して、前記スプリング保
持部材4の左右一対の側板外面には夫々アーム1
3,13の一端部が横軸14,14周りに回動自
在に枢支されているとともに、この左右一対のア
ーム13,13の他端側寄りには長孔15,15
が形成され、これら長孔15,15内に前記計測
器本体2の左右両側板外面から突出のピン状突起
16,16が抜止め状態に係合され、かつ、前記
アーム13,13の下側縁に接当することによ
り、該アーム13,13の、前記本体2に対する
一直線姿勢から下方向への屈折回動を阻止するス
トツパー17,17を設けるとともに、前記本体
2とスプリング保持部材4とを、前記ピン状突起
16,16が前記長孔15,15の遊端に位置す
ように最大限離間させた状態において本体2の先
端と前記保持部材4に嵌合保持させた試料入れ容
器1の開口部周縁との間に前記突片1Aの突出長
l1よりも小なる隙間l2が形成されるようになし、
もつて、第1図実線で示すように、前記三つの主
要構成要素1,2,4が夫々相対移動可能な状態
に一直線上に並列位置する姿勢と、第1図仮想線
で示すように、前記試料入れ容器1をスプリング
保持部材4とともに、前記横軸14,14周り回
動により本体2に対してその開口部が上向きとな
る直角姿勢とに切換自在に構成してある。
そして、前記試料入れ容器1の上側板外面と前
記スプリング保持部材4の突片4Aとには、両者
1,4のスプリング3に抗しての一定量の相対移
動によつて試料に設定圧縮力が作用したことを視
覚的に補捉するための指標部として、定圧線5と
線6a付き窓6とが各々、設けられているととも
に、前記本体2の上側板外面と試料入れ容器1の
突片1Aとには、両者2,1の試料圧縮方向への
相対移動量が設定範囲内にあるか否かを視覚的に
補捉するための指標部として、その相対移動方向
に幅のある三角形状の量目マーク7と線8a付き
窓8とが夫々設けられたものである。
記スプリング保持部材4の突片4Aとには、両者
1,4のスプリング3に抗しての一定量の相対移
動によつて試料に設定圧縮力が作用したことを視
覚的に補捉するための指標部として、定圧線5と
線6a付き窓6とが各々、設けられているととも
に、前記本体2の上側板外面と試料入れ容器1の
突片1Aとには、両者2,1の試料圧縮方向への
相対移動量が設定範囲内にあるか否かを視覚的に
補捉するための指標部として、その相対移動方向
に幅のある三角形状の量目マーク7と線8a付き
窓8とが夫々設けられたものである。
尚、前記量目マーク7の試料圧縮方向の幅は、
前記電極9が試料入れ容器1の開口部よりも若干
底部側に挿入されその試料入れ容器1の開口部周
縁による高周波障害の影響を受けない位置と、試
料圧縮状態で試料入れ容器1の底板部による高周
波障害の影響を受けない位置とに る幅に設定さ
れていて、前者の位置において表示機構が零点調
整されている。
前記電極9が試料入れ容器1の開口部よりも若干
底部側に挿入されその試料入れ容器1の開口部周
縁による高周波障害の影響を受けない位置と、試
料圧縮状態で試料入れ容器1の底板部による高周
波障害の影響を受けない位置とに る幅に設定さ
れていて、前者の位置において表示機構が零点調
整されている。
上記の如く構成された牧草用水分計において
は、第1図仮想線で示す姿勢において容器1内に
2〜3cm位に細断したサンプリング試料Aを入
れ、次に第1図実線で示す姿勢に切換えたのち、
前述の〈作用〉の項で説明した通りの相対移動操
作により、第3図で示すように略設定量目の試料
Aに一定圧縮力を加え、この定圧作用下での試料
の水分を高周波ブリツジを介して測定し指示部1
0にその値を表示させるべく用いられるのであ
る。
は、第1図仮想線で示す姿勢において容器1内に
2〜3cm位に細断したサンプリング試料Aを入
れ、次に第1図実線で示す姿勢に切換えたのち、
前述の〈作用〉の項で説明した通りの相対移動操
作により、第3図で示すように略設定量目の試料
Aに一定圧縮力を加え、この定圧作用下での試料
の水分を高周波ブリツジを介して測定し指示部1
0にその値を表示させるべく用いられるのであ
る。
次に別の実施例について列記する。
〔〕 前記試料入れ容器1とスプリング保持部
材4との定圧指標部としては、第4図で示すよ
うに、線5と保持部材4の開口縁6とを利用す
るものであつても良い。
材4との定圧指標部としては、第4図で示すよ
うに、線5と保持部材4の開口縁6とを利用す
るものであつても良い。
〔〕 前記本体2側の量目マーク7としては、
第5図イで示すような角形マークであつても、
第5図ロで示すような目盛状マークであつても
良い。
第5図イで示すような角形マークであつても、
第5図ロで示すような目盛状マークであつても
良い。
〔〕 上記実施例における長孔15付きのアー
ム13に代えて、第6図で示すように前記本体
2側に固着したレール18に沿つてスライドの
み自在に嵌合保持させたスライダー13の先端
に横軸14を介してスプリング保持部材4を回
動自在に枢支するも良い。
ム13に代えて、第6図で示すように前記本体
2側に固着したレール18に沿つてスライドの
み自在に嵌合保持させたスライダー13の先端
に横軸14を介してスプリング保持部材4を回
動自在に枢支するも良い。
〈考案の効果〉
以上詳述したことからも明らかなように本考案
による時は、 (1) 試料の定形化、定密度化のための事前工程及
びそのための特殊な器具装置は全く不要であ
り、現場で細断した試料を容器に入れて圧縮す
るだけの極く単純な操作で良く、計測技術に不
慣れな人であつても現場で必要に応じて即座
に、かつ手軽に使用できるとともに、 (2) 極めて能率の良い計測が可能である。
による時は、 (1) 試料の定形化、定密度化のための事前工程及
びそのための特殊な器具装置は全く不要であ
り、現場で細断した試料を容器に入れて圧縮す
るだけの極く単純な操作で良く、計測技術に不
慣れな人であつても現場で必要に応じて即座
に、かつ手軽に使用できるとともに、 (2) 極めて能率の良い計測が可能である。
(3) しかも、設定範囲内の量目の試料に一定圧を
加えた状態での計測が行えるから、使用者個人
差による計測誤差、ばらつきが非常に少なく、
牧草やサイレージの水分計測において許容され
る誤差 範囲での計測を確実、容易に行なうこ
とができる。
加えた状態での計測が行えるから、使用者個人
差による計測誤差、ばらつきが非常に少なく、
牧草やサイレージの水分計測において許容され
る誤差 範囲での計測を確実、容易に行なうこ
とができる。
といつた顕著な実用効果を奏でるに至つたのであ
る。
る。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示し、
第1図は全体の外観側面図、第2図、第3図は
夫々一部切欠き平面図、第4図、第5図イ,ロ及
び第6図は夫々別の実施例を示し、第4図及び第
5図イ,ロは夫々一部切欠き要部の平面図、第6
図は一部切欠き要部の側面図である。 1は試料入れ容器、2は計測器本体、3はスプ
リング、4はスプリング保持部材、5,6,7,
8は、指標部である。
第1図は全体の外観側面図、第2図、第3図は
夫々一部切欠き平面図、第4図、第5図イ,ロ及
び第6図は夫々別の実施例を示し、第4図及び第
5図イ,ロは夫々一部切欠き要部の平面図、第6
図は一部切欠き要部の側面図である。 1は試料入れ容器、2は計測器本体、3はスプ
リング、4はスプリング保持部材、5,6,7,
8は、指標部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 有底筒状の試料入れ容器1と、該容器1に対
して収容試料を圧縮する方向にのみ相対移動自
在に嵌合可能でかつ圧縮状態での試料含有水分
を高周波ブリツジによつて測定し表示する機構
を備えた計測器本体2並びに、前記本体2と試
料入れ容器1との前記試料圧縮方向への相対移
動に弾性抵抗を与えるスプリング3を保持する
部材4とを備え、前記試料入れ容器1とスプリ
ング保持部材4とに、両者1,4のスプリング
3に抗しての一定量の相対移動を視覚的に補捉
する指標部5,6を各々設けるとともに、前記
本体2と試料入れ容器1とに、両者2,1の試
料圧縮方向への相対移動量が設定範囲内にある
か否かを視覚的に補捉する指標部7,8を各々
設けてあることを特徴とする牧草用水分計。 前記スプリング保持部材4が、有底筒状のも
のである実用新案登録請求の範囲第項に記載
の牧草用水分計。 前記指標部5,6が線と線付き窓とから構成
されている実用新案登録請求の範囲第項に記
載の牧草用水分計。 グリツド形電極9が、前記本体2の試料圧縮
方向の先端部に付設されている実用新案登録請
求の範囲第項に記載の牧草用水分計。 前記試料入れ容器1、本体2、及びスプリン
グ支持部材4が、その外郭部形状において角形
に構成されている実用新案登録請求の範囲第
項に記載の牧草用水分計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224385U JPH0419497Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1224385U JPH0419497Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129157U JPS61129157U (ja) | 1986-08-13 |
| JPH0419497Y2 true JPH0419497Y2 (ja) | 1992-05-01 |
Family
ID=30495118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1224385U Expired JPH0419497Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419497Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-30 JP JP1224385U patent/JPH0419497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61129157U (ja) | 1986-08-13 |
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