JPH04195384A - 磁気マーカ - Google Patents
磁気マーカInfo
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- JPH04195384A JPH04195384A JP2327788A JP32778890A JPH04195384A JP H04195384 A JPH04195384 A JP H04195384A JP 2327788 A JP2327788 A JP 2327788A JP 32778890 A JP32778890 A JP 32778890A JP H04195384 A JPH04195384 A JP H04195384A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は物品の有無を検出するために、その物品にとり
つける磁気マーカに関するものである。
つける磁気マーカに関するものである。
[従来の技術]
物品にマーカをとりつけることにより、その物品の数量
、種類の検出、もしくは物品の盗難防止に利用できるこ
とが知られている。
、種類の検出、もしくは物品の盗難防止に利用できるこ
とが知られている。
従来より、このようなマーカは、直接マーカが目に見え
ないようにとりつけられ、磁気やマイクロ波により検知
される方法が一般的に採用されている。
ないようにとりつけられ、磁気やマイクロ波により検知
される方法が一般的に採用されている。
たとえば、アモルファス薄帯や細線に交流磁界をかけ、
その結果生じる高周波を検出するものや、アルミ箔でコ
イルとコンデンサを形成し、外部より電波を照射し、マ
ーカにおけるLC共振現象を検知するものなどがある。
その結果生じる高周波を検出するものや、アルミ箔でコ
イルとコンデンサを形成し、外部より電波を照射し、マ
ーカにおけるLC共振現象を検知するものなどがある。
なかでも、大バルクハウゼン特性を有するアモルファス
磁性線をマーカとして物体に取り付け、交番磁界により
磁性薄帯(細線)が磁化反転する際に発する鋭いパルス
を検出する方法は、高感度で軽量、しかも誤検知のすく
ないシステムを構成することかできるという点で優れた
ものとなっている。
磁性線をマーカとして物体に取り付け、交番磁界により
磁性薄帯(細線)が磁化反転する際に発する鋭いパルス
を検出する方法は、高感度で軽量、しかも誤検知のすく
ないシステムを構成することかできるという点で優れた
ものとなっている。
[発明が解決しようとする課題]
大バルクハウゼン効果を利用したマーカは有用なもので
あるが、なお、次に示すような問題をもっている。すな
わち、マーカが大バルクハウゼン効果を利用しているた
め、この効果を十分に発揮させるためには磁性線の長さ
に最小長が存在し、この限界を越えて磁性線の長さを短
縮した場合は、大バルクハウゼン効果が発生しなくなる
という問題がある。換言すれば、素子が限界より短くな
ると鋭いパルスを生じなくなり、パルスの検知ができな
くなるという問題があり、マーカの小型化を阻害してい
る。
あるが、なお、次に示すような問題をもっている。すな
わち、マーカが大バルクハウゼン効果を利用しているた
め、この効果を十分に発揮させるためには磁性線の長さ
に最小長が存在し、この限界を越えて磁性線の長さを短
縮した場合は、大バルクハウゼン効果が発生しなくなる
という問題がある。換言すれば、素子が限界より短くな
ると鋭いパルスを生じなくなり、パルスの検知ができな
くなるという問題があり、マーカの小型化を阻害してい
る。
大バルクハウゼン効果は、磁性体に印加された外部磁界
Hexより磁性体が磁化される際に磁性体に生じる反磁
界Hdを差し引いた値である有効磁界HEFが連軸形成
限界磁界H°と磁壁移動限界磁界H0を上回った瞬間に
始まる急激な磁化反転現象である。したがって、大バル
クハウゼン効果は、磁性体の磁化反転の臨界点であるH
oを越えた瞬間に生じ、H’>H,の関係が成立する限
り、磁化反転は残留磁化M3から−Mi+まで途中で止
まることなくデジタル的に進行する。よって、この磁化
反転に伴う電磁誘導電圧は外部磁界や磁界変化速度に関
係なく一定であり、電圧波形が鋭いパルスであることに
特長がある。
Hexより磁性体が磁化される際に磁性体に生じる反磁
界Hdを差し引いた値である有効磁界HEFが連軸形成
限界磁界H°と磁壁移動限界磁界H0を上回った瞬間に
始まる急激な磁化反転現象である。したがって、大バル
クハウゼン効果は、磁性体の磁化反転の臨界点であるH
oを越えた瞬間に生じ、H’>H,の関係が成立する限
り、磁化反転は残留磁化M3から−Mi+まで途中で止
まることなくデジタル的に進行する。よって、この磁化
反転に伴う電磁誘導電圧は外部磁界や磁界変化速度に関
係なく一定であり、電圧波形が鋭いパルスであることに
特長がある。
しかしながら、磁性体の形状によって決定される反磁界
係数Ndが大きな場合、すなわち磁性体の長さが短い場
合には、HEX Hd> H’またはHEX Hd
>Hoの関係が成立しなくなり、パルクツ\ウゼン効果
が起こらなくなったり不完全になる。
係数Ndが大きな場合、すなわち磁性体の長さが短い場
合には、HEX Hd> H’またはHEX Hd
>Hoの関係が成立しなくなり、パルクツ\ウゼン効果
が起こらなくなったり不完全になる。
本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり、大バル
クハウゼン効果が生じる最低素子長を小さくして、マー
カの小型化を実現することを目的とするものである。
クハウゼン効果が生じる最低素子長を小さくして、マー
カの小型化を実現することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、大バルクハウゼン
効果を利用した線状または帯状の磁気マーカにおいて、
パルス発生磁性体の端部に、該磁性体の保磁力より小さ
な保磁力を有する別の磁性体を配置した構造を有するこ
とを特徴としている。
効果を利用した線状または帯状の磁気マーカにおいて、
パルス発生磁性体の端部に、該磁性体の保磁力より小さ
な保磁力を有する別の磁性体を配置した構造を有するこ
とを特徴としている。
[作用コ
本発明に係る磁気マーカは、大バルクハウゼン効果を有
する磁性薄帯(細線)と、これの端部に付帯させた保磁
力Hcが該磁性薄帯(細線)より小さな磁性体から構成
されている。この付帯された磁性体のため磁性薄帯(細
線)の反磁界が低減され、その結果、磁性薄帯(細線)
のみの構成では、反磁界が過大になって大バルクハウゼ
ン効果が観察されないような短い寸法の磁気マーカから
も、良好なバルクハウゼン信号が得られるようになる。
する磁性薄帯(細線)と、これの端部に付帯させた保磁
力Hcが該磁性薄帯(細線)より小さな磁性体から構成
されている。この付帯された磁性体のため磁性薄帯(細
線)の反磁界が低減され、その結果、磁性薄帯(細線)
のみの構成では、反磁界が過大になって大バルクハウゼ
ン効果が観察されないような短い寸法の磁気マーカから
も、良好なバルクハウゼン信号が得られるようになる。
し実施例コ
以下、本発明を添付の図面を参照して、その実施例にも
とづき説明する。
とづき説明する。
なお、以降の説明は大バルクハウゼン効果を有する磁性
細線とそれに付帯させた磁性薄体との組合せの例をもっ
て進めてい(が、本発明は他の組合せにおいても同様に
適用可能である。
細線とそれに付帯させた磁性薄体との組合せの例をもっ
て進めてい(が、本発明は他の組合せにおいても同様に
適用可能である。
第1図に本発明を適用した磁気マーカの概略図を示す。
第1図において、パルス発生素子である磁性細線11と
磁性薄帯13は、基材12と基材14により上下から挟
まれることにより固定され、磁気マーカを構成している
。基材の材質や厚みは、マーカの使われる用途により様
々であるが、通常、基材12と基材14には、粘着層付
きで20μ−程度の厚みのPETフィルムが用いられ、
基材12の粘着層は被検出物品に張り付けるために用い
られる。そして、基材14の粘着層は磁性細線11と磁
性薄帯13を固定し、さらに基材12,14同士を接着
するために使われる。
磁性薄帯13は、基材12と基材14により上下から挟
まれることにより固定され、磁気マーカを構成している
。基材の材質や厚みは、マーカの使われる用途により様
々であるが、通常、基材12と基材14には、粘着層付
きで20μ−程度の厚みのPETフィルムが用いられ、
基材12の粘着層は被検出物品に張り付けるために用い
られる。そして、基材14の粘着層は磁性細線11と磁
性薄帯13を固定し、さらに基材12,14同士を接着
するために使われる。
次に、本発明を適用した磁気マーカの具体的な実施例を
示して、本発明を、より具体的に説明する。
示して、本発明を、より具体的に説明する。
なお、磁性体において大バルクハウゼン効果か見られる
場合には磁気履歴曲線がはっきりとした角型を示すこと
から、以後、磁気マーカの磁気履歴曲線を提示すること
により、本発明の効果を示すことにする。
場合には磁気履歴曲線がはっきりとした角型を示すこと
から、以後、磁気マーカの磁気履歴曲線を提示すること
により、本発明の効果を示すことにする。
第2図(a)、 (b)ないし第7図(a)、 (
b)が、それぞれ本発明の実施例1ないし実施例6の特
性を示すものであり、第9図(a)、 (b)が本発
明を適用しなかった場合の比較例である。
b)が、それぞれ本発明の実施例1ないし実施例6の特
性を示すものであり、第9図(a)、 (b)が本発
明を適用しなかった場合の比較例である。
なお、実施例と比較例において用いた磁性細線11は、
コバルトと鉄にシリコンとボロンをくわえたアモルファ
ス軟磁性細線であり、付帯させた磁性薄帯13はコバル
ト系のアモルファス薄体である。それぞれの磁性体の周
波数60Hzにおける保磁力は、磁性細線11が0.2
エルステド、磁性薄帯13では0.01エルステツドと
なっている。
コバルトと鉄にシリコンとボロンをくわえたアモルファ
ス軟磁性細線であり、付帯させた磁性薄帯13はコバル
ト系のアモルファス薄体である。それぞれの磁性体の周
波数60Hzにおける保磁力は、磁性細線11が0.2
エルステド、磁性薄帯13では0.01エルステツドと
なっている。
また、磁性細線11の直径は0.12n+o+であり、
磁性薄帯13の寸法は実施例1ないし実施例4において
は10X10++un、実施例5と実施例6においては
、磁性薄帯13の幅と長さの寸法を変化させている。磁
性薄帯13の厚さは、各実施例において20μmである
。
磁性薄帯13の寸法は実施例1ないし実施例4において
は10X10++un、実施例5と実施例6においては
、磁性薄帯13の幅と長さの寸法を変化させている。磁
性薄帯13の厚さは、各実施例において20μmである
。
次いで、実施例1についての説明を第2図(a)、 (
b)にもとづきおこなう。
b)にもとづきおこなう。
第2図(b)は、磁性薄帯13を磁性細線11の端部全
体に重なった形で構成した第2図(a)に示す磁気マー
カの長さによる磁気履歴曲線の変化の様子を示している
。第2図(b)の各磁気履歴曲線の上部に示した長さは
、磁性細線11の長さである。これらの測定例かられか
るように、本実施例においては、磁性細線11の長さが
5cI11に至るまで角形性のよい磁気マーカが得られ
たことがわかる。
体に重なった形で構成した第2図(a)に示す磁気マー
カの長さによる磁気履歴曲線の変化の様子を示している
。第2図(b)の各磁気履歴曲線の上部に示した長さは
、磁性細線11の長さである。これらの測定例かられか
るように、本実施例においては、磁性細線11の長さが
5cI11に至るまで角形性のよい磁気マーカが得られ
たことがわかる。
一方、第9図(a)、 (b)に示した比較例、すな
わち、磁性細線11のみにて構成した例においては、良
好な角形性は磁性線の長さが7cm+までしか得られて
いない。
わち、磁性細線11のみにて構成した例においては、良
好な角形性は磁性線の長さが7cm+までしか得られて
いない。
第3図(a)、 (b)に示した実施例2は、磁性薄
帯13を半分磁線線11にかふせた構造の磁気マーカの
特性例である。この実施例においても、良好な角形性は
磁性細線11の長さが5cmにいたるまで保たれている
。
帯13を半分磁線線11にかふせた構造の磁気マーカの
特性例である。この実施例においても、良好な角形性は
磁性細線11の長さが5cmにいたるまで保たれている
。
第4図(a)、 (b)に示した実施例3は、磁性薄
帯13を磁性細線11の端部に接するように配置した場
合の実施例であり、本実施例では、上述した実施例など
の効果は見られないが、磁性細線11の長さが6cmま
で角形性が保たれていることがわかる。
帯13を磁性細線11の端部に接するように配置した場
合の実施例であり、本実施例では、上述した実施例など
の効果は見られないが、磁性細線11の長さが6cmま
で角形性が保たれていることがわかる。
さらに、第5図(a)、 (b)に示した実施例4で
は、磁性細線11の片側にのみ磁性薄帯13を配した構
造の磁気マーカの特性例である。この実施例でも、磁性
薄帯13の効果が表れており、磁性細線の長さが5C■
まで角形性が保たれていることがわかる。
は、磁性細線11の片側にのみ磁性薄帯13を配した構
造の磁気マーカの特性例である。この実施例でも、磁性
薄帯13の効果が表れており、磁性細線の長さが5C■
まで角形性が保たれていることがわかる。
つづいて、磁性薄帯13の寸法に関する実験結果を第6
図(a)、 (b)(実施例5)と第7図(a)、
(b)(実施例6)に示す。これらの実施例において
は、磁性細線11の端部が磁性薄帯13の中心部に位置
するように、磁気マーカを組み立てた。
図(a)、 (b)(実施例5)と第7図(a)、
(b)(実施例6)に示す。これらの実施例において
は、磁性細線11の端部が磁性薄帯13の中心部に位置
するように、磁気マーカを組み立てた。
第6図(a)、 (b)の実施例5は、磁性薄帯13
の寸法を5X5+amとした例である。
の寸法を5X5+amとした例である。
上記第6図(b)からも明らかなように、小型の磁性薄
帯13を用いた場合においても、磁気マーカの小型化は
可能である。
帯13を用いた場合においても、磁気マーカの小型化は
可能である。
また、磁性薄帯13の幅を小さくして磁気マーカを構成
した例が第7図(a)、 (b)に示す実施例6であ
り、本実施例は磁性薄帯13を3×10@+sの細長い
長方形に変更しても、磁性細線11の長さは6mmまで
短縮が可能であることを示している。
した例が第7図(a)、 (b)に示す実施例6であ
り、本実施例は磁性薄帯13を3×10@+sの細長い
長方形に変更しても、磁性細線11の長さは6mmまで
短縮が可能であることを示している。
磁性薄帯13の寸法を更に小型化する試みを行った結果
、3X3III@の薄体を磁性細線11の両端に用いた
場合では、磁性薄帯13を用いる効果が観察されなくな
った。また、磁性薄帯13の幅を小さくしていった結果
、幅がl ml11(長さは10am)の磁性薄帯13
では効果が表れなくなった。
、3X3III@の薄体を磁性細線11の両端に用いた
場合では、磁性薄帯13を用いる効果が観察されなくな
った。また、磁性薄帯13の幅を小さくしていった結果
、幅がl ml11(長さは10am)の磁性薄帯13
では効果が表れなくなった。
したがって、本発明を適用した場合の付帯させる磁性体
の寸法としては、長さがパルス発生用の磁性体の10%
以上(両端に用いた場合は2片の長さの合計)、幅も1
0%以上であることが望ましい。ただし、用いる磁性体
の磁気特性が異なる場合は、この望ましい範囲が変わる
。
の寸法としては、長さがパルス発生用の磁性体の10%
以上(両端に用いた場合は2片の長さの合計)、幅も1
0%以上であることが望ましい。ただし、用いる磁性体
の磁気特性が異なる場合は、この望ましい範囲が変わる
。
付帯させる磁性体の寸法が大きくなる場合には、発明の
効果が損なわれることはないが、幅方向に大型化するこ
とは磁気マーカの小型化をさまたげるため好ましくない
。また、磁性体の長さを大きくするとパルス発生用磁性
体本体に対する磁気シールド効果が表れてくるため、過
度の長大化も好ましくない。
効果が損なわれることはないが、幅方向に大型化するこ
とは磁気マーカの小型化をさまたげるため好ましくない
。また、磁性体の長さを大きくするとパルス発生用磁性
体本体に対する磁気シールド効果が表れてくるため、過
度の長大化も好ましくない。
第8図は、付帯させた磁性体の長さく両端に付帯させた
磁性薄体の長さの和)と磁気マーカがパルスを発する臨
界磁界であるHtとの関係をまとめたものである。
磁性薄体の長さの和)と磁気マーカがパルスを発する臨
界磁界であるHtとの関係をまとめたものである。
なお、ここでは第2図(a)、 (b)の実施例1に
示したような構成に磁性細線11と磁性薄帯13を配し
た。
示したような構成に磁性細線11と磁性薄帯13を配し
た。
また、第8図の横軸は長さ7011のパルス発生用磁性
細線11の長さσと、付帯させた磁性薄帯13の長さの
和Q0との比を示す。ただし、磁性薄帯13の幅はlo
smで一定とした。
細線11の長さσと、付帯させた磁性薄帯13の長さの
和Q0との比を示す。ただし、磁性薄帯13の幅はlo
smで一定とした。
第8図より了解されるように、パルス発生素子の励磁磁
界に対する感度を考慮すると、付帯させる磁性体の長さ
の和がパルス発生用磁性体の長さの50%以下であるこ
とが好ましい。
界に対する感度を考慮すると、付帯させる磁性体の長さ
の和がパルス発生用磁性体の長さの50%以下であるこ
とが好ましい。
[発明の効果]
本発明の磁気マーカは、従来と比べ長さが15〜30%
短縮されても大バルクハウゼン効果が生じるためマーカ
を小型にすることが可能となる。
短縮されても大バルクハウゼン効果が生じるためマーカ
を小型にすることが可能となる。
第1図は、本発明の概念図、
第2図(a)、(b)ないし第7図(a)、 (b)
は、それぞれ本発明に係る磁気マーカの実施例1から実
施例6の特性説明図面、 第8図は、本発明に用いた磁性薄帯の好ましい大きさを
説明した図、 第9図は、比較例である。 11・・・磁性細線、12・・・基材、13・・・磁性
薄帯、 Ht・・・パルスが発生するのに必要な外部磁界、Q・
、・パルス発生用磁性細線の長さ、Q、・・・付帯させ
る磁性薄帯の長さ。 特 許 出 願 人 ユニチカ株式会社代理人 弁理士
青 山 葆 はか1名第1図 +71 第2図 (b) 20cm 15cm 10
cm9cm 8cm 7cm6c
m5cm4cm 3cm 2cm (a) 第4図 (bl 20cm 15cm
10cm6cm 5(m
4cm3cm
2cm第8図 □〕/A。
は、それぞれ本発明に係る磁気マーカの実施例1から実
施例6の特性説明図面、 第8図は、本発明に用いた磁性薄帯の好ましい大きさを
説明した図、 第9図は、比較例である。 11・・・磁性細線、12・・・基材、13・・・磁性
薄帯、 Ht・・・パルスが発生するのに必要な外部磁界、Q・
、・パルス発生用磁性細線の長さ、Q、・・・付帯させ
る磁性薄帯の長さ。 特 許 出 願 人 ユニチカ株式会社代理人 弁理士
青 山 葆 はか1名第1図 +71 第2図 (b) 20cm 15cm 10
cm9cm 8cm 7cm6c
m5cm4cm 3cm 2cm (a) 第4図 (bl 20cm 15cm
10cm6cm 5(m
4cm3cm
2cm第8図 □〕/A。
Claims (1)
- (1)大バルクハウゼン効果を利用した線状または帯状
の磁気マーカにおいて、パルス発生磁性体の端部に、該
磁性体の保磁力より小さな保磁力を有する別の磁性体を
配置した構造を有することを特徴とする磁気マーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327788A JP2809870B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気マーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2327788A JP2809870B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気マーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195384A true JPH04195384A (ja) | 1992-07-15 |
| JP2809870B2 JP2809870B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18202993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2327788A Expired - Fee Related JP2809870B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 磁気マーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809870B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0710923A2 (en) | 1994-11-02 | 1996-05-08 | Unitika Ltd. | Magnetic marker |
| EP0773523A1 (en) | 1995-11-08 | 1997-05-14 | Unitika Ltd. | Anti-theft label |
| EP0782013A3 (en) * | 1995-12-27 | 1998-08-12 | Unitika Ltd. | Magnetic marker |
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