JPH04195386A - 券売機の売り切れ処理装置 - Google Patents

券売機の売り切れ処理装置

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JPH04195386A
JPH04195386A JP32838690A JP32838690A JPH04195386A JP H04195386 A JPH04195386 A JP H04195386A JP 32838690 A JP32838690 A JP 32838690A JP 32838690 A JP32838690 A JP 32838690A JP H04195386 A JPH04195386 A JP H04195386A
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JP
Japan
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ticket vending
host computer
vending machines
sold
ticket
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Takeshi Nishibayashi
西林 武司
Noriyuki Hojo
敬之 北城
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は券売機に関するものである。
従来の技術 複数台の券売機を共通のホストコンピュータで管理して
いるものがある。各券売機は販売を実行するたびにオン
ラインでホストコンピュータに報告し、ホストコンピュ
ータの側では券売機から報告を受けた売り上げ済み枚数
が販売予定枚数になれば、オンラインで各券売機にそれ
以後の発券の禁止を指示している。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、発券後にホストコンピュー
タに報告して発券済みの枚数を集計している点と、ホス
トコンピュータと券売機の間の通信に遅れがあるため、
予定枚数よりも売り過ぎる問題がある。
そこで各券売機は発券の実行に際してホストコンピュー
タにオンラインで問い合わせを実施して、その回答に基
づいて発券を実施したり、売り切れにしたりすることで
、上記のような売り過ぎの問題を回避することが考えら
れるが、この場合には毎回の発券動作に時間がかかり過
ぎる問題があって、実用的なものでない。
本発明は毎回の発券動作が迅速で、しかも予定枚数より
も売り過ぎる数を僅かに食い止めることができる売り切
れ処理装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 請求項1記載の売り切れ処理装置は、複数台の券売機を
ホストコンピュータで管理するとともに、各券売機では
発券実行のたびにホストコンピュータにオンラインで報
告し、ホストコンピュータて残数Kを計算し、K≦n(
nは定数で、ホストコンピュータで管理している券売機
の台数をNとすると、n=Nまたはn>Nでnは整数〕
の状態を検出すると、ホストコンピュータは残数Kが所
定枚数だけ減るたびにホストコンピュータがオンライン
で前記券売機の内の販売優先度の低い順に規定台数づつ
の券売機を売り切れ状態にセ−/ )し、ホストコンピ
ュータで管理している残数がK≦0に達したときに販売
運転中の券売機をオンラインで売り切れ状態にする制御
手段を設けたことを特徴とする 請求項2の売り切れ処理装置は、ホストコンピュータで
残数Kを計算し、K≦nの状態を検出するとホストコン
ピュータはオンラインで前記券売機の内の販売優先度の
高い券売機を残してその他の券売機を売り切れ状態にセ
ットし、ホストコンピュータで管理している残数がK≦
0に達したときに販売運転中の券売機をオンラインで売
り切れ状態にする制御手段を設けたことを特徴とする。
作用 請求項1の構成によると、残数がK≦nになるまではす
べての券売機が個別に販売動作を実行して販売の報告を
ホストコンピュータにする。各券売機から報告を受けて
残数Kを更新しているホストコンピュータがK≦nの状
態を検出すると、ホストコンピュータは残数Kが所定枚
数だけ減るたびにホストコンピュータがオンラインで前
記券売機の内の販売優先度の低い順に規定台数づつの券
売機を売り切れ状態にセットする。
その後も残った券売機はホストコンピュータに問い合わ
せすることなしに個別に販売動作を実行して販売の報告
をホストコンピュータにする。残数Kが所定枚数だけ減
るたびにホストコンピュータがその次に販売優先度の低
い券売機をオンラインで順に売り切れ状態にセットして
販売動作中の券売機の台数を減らして、券売機からホス
トコンピュータへの報告に通信時間のタイムラグがあっ
てほぼ同時に複数台の券売機で販売された場合の売り過
ぎ数を僅かに食い止める。
請求項2の構成によると、K≦nの状態を検出するとホ
ストコンピュータはオンラインで販売優先度の高い券売
機を残してその他の券売機を売り切れ状態にセットし、
券売機からホストコンピュータへの報告に通信時間のタ
イムラグがあっても売り過ぎ数を僅かに食い止める。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図に基づいて説明
する。
第1図は本発明の売り切れ処理装置を装備した券売シス
テムを示す。各券売機I、 II、・・・は現金売りと
IDカード使用による後払い売りの他に、IDカードを
使用し現金売りする3種類の販売形態を利用者が選択で
きるように構成されている。
接客面にはカード・リーダ1とコインユニット2ならび
にメニューボタン群3が設けられており、その他は券売
機本体の庫内に設けられている。
現金による購入の場合には、利用者によってコインがコ
インユニット2に投入される。すると、販売制御部4は
予め設定器5を介して設定されている各コラムの販売価
格と投入金額とを比較して、各コラムの売可を判定し、
メニューボタン群3の内で前記売可と判定されているコ
ラムを指定するボタンが操作されたことを検出すると、
発券プリンタ6に選択されたコラムの券面の印字ならび
に印字の完了した券の発券を指示する。これと共に販売
制御部4は、その回の販売のデータをオンラインでホス
トコンピュータ9にその都度に報告し、またジャーナル
・プリンタ7とフロッピーディスクドライブ8に、販売
した券の内容と現金売りであることの記録を指示する。
IDカードによる後払いの場合には、カード・リーダ1
にIDカードが挿入されてIDコードが読み取られると
、販売制御部4は読み取ったIDコードと販売制御部4
のメモリに登録されているカード無効データとを照合し
て、そのIDカードが有効かどうかを判定し、有効であ
る場合にはメニューボタン群3の操作に基づいて各コラ
ムの販売価格を規定額だけ安くした割引販売を実行する
そして、メニューボタン群3の操作に応じた発券を発券
プリンタ6に指示し、その回の販売のデータをオンライ
ンでホストコンピュータ9にその都度に報告し、ジャー
ナル・プリンタ7とフロッピーディスクドライブ8に、
販売した券の内容と後払いであることならびにIDカー
ドから読み取ったIDコードの記録を指示する。
IDカードをカード・リーダ1に挿入して、次にコイン
ユニット2に現金が投入された場合には、販売制御部4
は読み取ったIDコードと前記カード無効データとを照
合して、そのIDカードが有効かどうかを判定し、有効
である場合にはメニューボタン群3の操作に基づいて各
コラムの販売価格を規定額だけ安(した割引現金販売を
実行する。
そして、その回の販売のデータをオンラインでホストコ
ンピュータ9にその都度に報告するとともにジャーナル
・プリンタ7とフロッピーディスクドライブ8に、販売
した券の内容とIDカード併用による現金売りであるこ
とならびにIDカードから読み取ったIDコードの記録
を指示する。
この券売機I、n、・・・はホストコンピュータ9の通
信回線lOに複数台を接続して運転されており、各券売
機I、 II、・・・の発券実行の内容はホストコンピ
ュータ9に報告され、ホストコンピュータ9では予め設
定されている各コラムごとの販売予定枚数を確認し、コ
ラムごとの総発券枚数と販売予定枚数を比較して販売予
定枚数を越えて販売しないように各券売機LII、・・
・の売り切れ制御を実施している。
ホストコンピュータ9の上位には各利用者の給与計算用
の上位コンピュータ11が設けられており、この上位コ
ンピュータ11から退職者等のIDコードのリストがフ
ロッピーディスク12でホストコンピュータ9を介して
オンラインで各券売機工、■における販売制御部4のメ
モリにカード無効データとして登録される。また、各券
売機I、 II、・・・で発生する後払いのデータは、
その都度にホストコンピュータ9にオンラインで伝送さ
れ、ホストコンピュータ9から上位コンピュータ11へ
はフロッピーディスクを介してまたはオンラインで後払
いデータが報告され、各利用者の給与から利用料金の天
引き処理が実施される。
通信回線lOを介して接続されている各券売機■。
■、・・・の販売制御部4とホストコンピュータ9とで
構成される売り切れ処理用の制御手段の構成を第2図と
第3図に示すフローチャートに基づいて説明する。
第2図は券売機の構成を示す。ステップ(a−1)では
入金処理が“現金のみ”と“カード”と“カードと現金
”の何れであるかを判定し、′現金のみ”の購入の場合
にはコインが投入されるとステップ(a−1)〜[a−
4]の投入金額の演算と投入金額の表示および一般価格
による売可判定を実施し、ステップ(a−5)で売可の
メニューボタンを点灯させる。
ステップ(a−6)を介してステップ(a−7)でメニ
ニーボタンの操作を検出すると、ステップ(a−8]で
はステップ(a−7)で操作を検出したメニューの食券
を発行するよう発券プリンタ6に指示し、ステップ(a
−9)ではその回の販売データを処理して通信回線10
を介してホストコンピュータ9に発券を実施したコラム
を報告する。これを受けたホストコンピュータ9ではス
テップ(b−1)で報告を受けたコラムの残数Kを更新
する。
券売機の側ではステップ(a−9)に次いでステップ(
a−10)を介してシングル販売の場合にはステップ[
a−11]で必要に応じて天引処理、釣銭処理、カード
返却処理を実行して一回の販売動作を終了する。
カードのみを使用しての販売動作、カードと現金を使用
しての販売動作については、ステップ〔a−I)に次い
でステップ[a−12]を介してステップ〔a−13)
で給与天引かどうかを判定して、カードと現金を使用し
ての販売動作の場合にはステップ[a−14]〜(a−
16)で割引価格による売可判定を実施してステップ(
a−5)を実行する。カードのみを使用しての販売動作
の場合にはステップ(a−13)で給与天引であると判
定されてステップ(a−173で割引価格による売可判
定を実施してステップ[a−5]を実行する。
第3図はホストコンピュータ9の売り切れ処理用の制御
手段の構成を示す。現金のみの販売動作。
カードと現金を使用しての販売動作、カードのみの販売
動作の何れの場合にも、発券したコラムがステップ(a
−9)でホストコンピュータ9に報告され、これを受信
したホストコンピュータ9の側では、ステップ[b−1
]でコラムごとの残数Kがその都度に更新される。通信
回線10に接続されている券売機の台数がNの場合には
、ステップ[b−2]で“K≦N”かどうかを判定し 
uK≦N”の条件を満足していない場合にはこの第3図
のフローチャートを抜けて通信回線10に接続されてい
る券売機I、n、・・・のすべてによる販売動作が継続
される。
なお、通信回線IOに接続されている券売機工。
■、・・・は予め販売優先度が決められており、券売機
L II、 I[Iの王台が通信回線10に接続されて
いる場合のホストコンピュータ9の特定レジスタにはC
=3が設定されている。券売機I、n、IIIの販売優
先度がI >n>IIIに設定されていたとすると、ス
テップ(b−2)で“K≦N”の条件を満足して残数か
残り少なくなった場合には、ホストコンピュータ9はス
テップ(b−3)を実行してC=1かどうかを判定し、
ここではC=3であるため次にステップ(b−4)を実
施して前記特定レジスタの内容で指定されるC=3(こ
こで“3”は販売優先度の最も低いことを表している)
に応じた券売機I11ヲオンラインで売り切れ状態にセ
ットする。ステップ(b−53では特定レジスタの内容
をディクリメントしてC=2にし、第3図のフローチャ
ートを抜ける。
売り切れ状態にセットされた券売機■を除く券売機I、
IIの何れかで発券されてホストコンピュータ9のステ
ップ(b−1) (b−2)を実行するとステラ7’ 
(b−3)ではC=2に対応する券売機■をオンライン
で売り切れ状態にセットする。ステップ(b−4)では
特定レジスタの内容をディクリメントしてC=1にし、
ステップ[b−5]を介して第3図のフローチャートを
抜ける。
売り切れ状態にセットされた券売機■、■を除(券売機
Iで発券されてホストコンピュータ9のステップ[b−
1] (b−2)を実行するとステップ(b−33では
C=1であると判定されてステップ(b−6)では残数
に≦0かどうかを確認して、K≦0でない場合には第3
図のフローチャートを抜ける。
券売機Iはステップ(b−6)でに≦Oを検出するまで
販売動作を繰り返し実行し、K≦0を検出すルトステッ
プ(b−7)で券売機■をオンラインで売り切れ状態に
セットして、予定発券枚数の発行が終了したとしてすべ
ての券売機I、 II、 IIIが売り切れ状態になっ
ている。
なお、売り切れ状態にセットされた券売機の側では、ス
テップ(a−4) (a−163(a−17)で売可判
定するする際に売可であってもこれが否定されるように
構成されており、複数種類の券を取り扱っている券売機
では売り切れがホストコンピュータ9から指示されたコ
ラムについてだけ売可であってもこれを否定するように
構成される。
このようにに≦Nの状態を検出すると、残数Kが減るた
びにホストコンピュータがオンラインで販売優先度の低
い券売機を順に売り切れ状態にセットするため、残数K
が少なくなってくるにしたがって販売中の券売機の台数
が減少し、はぼ同時に発券してホストコンピュータ9の
側で管理している残数Kが更新されるまでにタイムラグ
があっても、残数Kが規定時間内に減少する最大値を制
限することができ、売り過ぎの枚数を規制することがで
きる。
また、券売機I、n、I[Iはホストコンピュータ9へ
の問い合わせなしに発券動作を実行するため、毎回の発
券動作が迅速である。
上記の実施例ではステップ[b−2] ではに=nのn
=Hの場合を例に挙げて説明したが、n > Nでnは
整数nであればよい。
上記の実施例では券売機からの発券報告を受信するたび
に該当コラムの残数Kをその都度にディクリメントして
更新したが、これは売り上げ予定数を“M”、売り上げ
数を“m”としてカウントした場合には、ホストコンピ
ュータ9では“L−m”の計算でその都度に残数を計算
するようにした場合も同様である。
上記の実施例ではステップ(b−4)を実行するたびに
販売優先順位の低いものから順に1台づつの券売機をオ
ンラインでホストコンピュータ9が売り切れに切り換え
たが、販売優先順位の低いものから順に規定の複数台づ
つの券売機を売り切れ状態にセットするように構成して
も同様である。
上記の各実施例では規定台数づつの券売機を売り切れ状
態に切り換えて運転したが、売り過ぎの枚数を非常に少
なくすることが必要な場合には、ホストコンピュータ9
はに≦nの状態を初めて満足したことを検出したときに
販売優先度の最も高い1台の券売機だけを残してその他
のすべての券売機を売り切れ状態にセットし、ホストコ
ンピュータで管理している残数がK≦0に達したときに
販売運転中の券売機をオンラインで売り切れ状態にする
ように制御手段を構成することによって目的を達成でき
る。
発明の効果 以上のように本発明の売り切れ処理装置によれば、制御
手段はホストコンピュータへの問い合わせなしに発券す
るため、発券所要時間が短い。そして残数に≦nの状態
を検出すると、残数Kが所定枚数たけ減るたびにホスト
コンピュータがオンラインで前記券売機の内の販売優先
度の低い順に規定台数づつの券売機を売り切れ状態にセ
ットするか、あるいは直ちに販売優先度の高い券売機を
残してその他の券売機を売り切れ状態にセットし、ホス
トコンピュータで管理している残数がK≦0に達したと
きに販売運転中の券売機をオンラインで売り切れ状態に
するため、売り過ぎが発生した場合でもその過剰枚数を
少ない値に規制できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の売り切れ処理装置を備えた券売機の運
用状態の接続図、第2図と第3図は同装置の売り切れ制
御手段のフローチャート図である。 I、 II・・・券売機、3・・・メニューボタン群、
4・・・販売制御部、6・・・発券プリンタ、9・・・
ホストコンピュータ、IO・・・通信回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数台の券売機をホストコンピュータで管理すると
    ともに、各券売機では発券実行のたびにホストコンピュ
    ータにオンラインで報告し、ホストコンピュータで残数
    Kを計算し、K≦n〔nは定数で、ホストコンピュータ
    で管理している券売機の台数をNとすると、n=Nまた
    はn>Nでnは整数〕の状態を検出すると、ホストコン
    ピュータは残数Kが所定枚数だけ減るたびにホストコン
    ピュータがオンラインで前記券売機の内の販売優先度の
    低い順に規定台数づつの券売機を売り切れ状態にセット
    し、ホストコンピュータで管理している残数がK≦0に
    達したときに販売運転中の券売機をオンラインで売り切
    れ状態にする制御手段を設けた券売機の売り切れ処理装
    置。 2、複数台の券売機をホストコンピュータで管理すると
    ともに、各券売機では発券実行のたびにホストコンピュ
    ータにオンラインで報告し、ホストコンピュータで残数
    Kを計算し、K≦n〔nは定数で、ホストコンピュータ
    で管理している券売機の台数をNとすると、n=Nまた
    はn>Nでnは整数〕の状態を検出すると、ホストコン
    ピュータはオンラインで前記券売機の内の販売優先度の
    高い券売機を残してその他の券売機を売り切れ状態にセ
    ットし、ホストコンピュータで管理している残数がK≦
    0に達したときに販売運転中の券売機をオンラインで売
    り切れ状態にする制御手段を設けた券売機の売り切れ処
    理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020021364A (ja) * 2018-08-02 2020-02-06 富士電機株式会社 飲料供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0272499A (ja) * 1988-09-07 1990-03-12 Glory Ltd 券売機の発売枚数管理方法

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