JPH04195400A - 交通情報受信表示システム - Google Patents
交通情報受信表示システムInfo
- Publication number
- JPH04195400A JPH04195400A JP32239490A JP32239490A JPH04195400A JP H04195400 A JPH04195400 A JP H04195400A JP 32239490 A JP32239490 A JP 32239490A JP 32239490 A JP32239490 A JP 32239490A JP H04195400 A JPH04195400 A JP H04195400A
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- JP
- Japan
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- traffic
- data
- traffic information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は無線で送られてくる交通データを受信して交
通情報を伝える交通情報受信表示システムに係り、特に
経時的な交通データの変化の有無を分りやすく利用者に
知らせることのできる交通情報受信表示システムに関す
る。
通情報を伝える交通情報受信表示システムに係り、特に
経時的な交通データの変化の有無を分りやすく利用者に
知らせることのできる交通情報受信表示システムに関す
る。
(従来の技術)
第3図は、無線データ伝送システムであるテレターミナ
ルを利用し、車両内の運転者に交通情報を知らせる交通
情報ガイドシステムの構成図である。
ルを利用し、車両内の運転者に交通情報を知らせる交通
情報ガイドシステムの構成図である。
交通情報処理センター(交通管制センター)1には、図
示しない様々な地点や所定の機関から種種の交通情報が
集まってくる。すると、交通情報処理センター1はこれ
らの交通情報を利用しやすくかつ送信しやすいデータ形
式(交通データ)に整えたのち、テレターミナル共同利
用センター2へ適宜送り出す。
示しない様々な地点や所定の機関から種種の交通情報が
集まってくる。すると、交通情報処理センター1はこれ
らの交通情報を利用しやすくかつ送信しやすいデータ形
式(交通データ)に整えたのち、テレターミナル共同利
用センター2へ適宜送り出す。
テレターミナル共同利用センター2からは、この交通デ
ータを複数のテレターミナル無線基地局3.4に配分す
る。ついで、テレターミナル無線基地局3.4に到着し
た交通データは、各テレターミナル無線基地局3,4か
ら、その無線ゾーン5.6内においてそれぞれ電波によ
り送信される。
ータを複数のテレターミナル無線基地局3.4に配分す
る。ついで、テレターミナル無線基地局3.4に到着し
た交通データは、各テレターミナル無線基地局3,4か
ら、その無線ゾーン5.6内においてそれぞれ電波によ
り送信される。
そして、例えば無線ゾーン5内を走行する車両7は、こ
の交通データを載せた電波を受信する。
の交通データを載せた電波を受信する。
すると、車両7に搭載した交通情報受信表示システムは
、受信した交通データを所定の処理方式に基づいて解読
し、利用者が認知できる表現形式の交通情報に変換した
上で車両7の運転者に表示する。
、受信した交通データを所定の処理方式に基づいて解読
し、利用者が認知できる表現形式の交通情報に変換した
上で車両7の運転者に表示する。
第4図は、車両7に搭載される交通情報受信表示システ
ム10の構成図、第5図はこの交通情報受信表示システ
ム10の一部である処理装置11に入力される交通デー
タの形式のイメージ図、第6図はこの交通情報受信表示
システム10の一部である表示器12に表示される画像
図である。
ム10の構成図、第5図はこの交通情報受信表示システ
ム10の一部である処理装置11に入力される交通デー
タの形式のイメージ図、第6図はこの交通情報受信表示
システム10の一部である表示器12に表示される画像
図である。
測位装置13は、車両7の現在位置を検知し、処理装置
11に知らせる。また、テレターミナル受信器14は備
付けのアンテナ15で受信した交通データを処理装置t
11に送る。
11に知らせる。また、テレターミナル受信器14は備
付けのアンテナ15で受信した交通データを処理装置t
11に送る。
交通データは、第5図に一例を示すように、例えば渋滞
情報や交通規制情報などの交通情報の情報種別と、この
交通情報の種別に係る道路区間(例えば交差点間やイン
ターチェンジ間)と、渋滞状況や交通規制内容等の交通
情報の種別に係る具体的データとをひとまとめにし、そ
れぞれをコード、例えば5001,5002.5003
で表したデータ形式になっている。
情報や交通規制情報などの交通情報の情報種別と、この
交通情報の種別に係る道路区間(例えば交差点間やイン
ターチェンジ間)と、渋滞状況や交通規制内容等の交通
情報の種別に係る具体的データとをひとまとめにし、そ
れぞれをコード、例えば5001,5002.5003
で表したデータ形式になっている。
処理装置11は、テレターミナル受信器14から交通デ
ータが入力されると、所定の方式に従ってひとまとめに
された交通データのコードを解読し、第6図に示すよう
な車両7の運転者が視覚的に認知できる文字形式に変換
した上で、CRTやLCD(液晶表示板)等の表示器1
2に送る。すなわち、第6図において交通情報の種別は
渋滞で、渋滞に係る道路区間は日比谷通りの西新橋〜芝
公園間、渋滞の内容は自然渋滞である。
ータが入力されると、所定の方式に従ってひとまとめに
された交通データのコードを解読し、第6図に示すよう
な車両7の運転者が視覚的に認知できる文字形式に変換
した上で、CRTやLCD(液晶表示板)等の表示器1
2に送る。すなわち、第6図において交通情報の種別は
渋滞で、渋滞に係る道路区間は日比谷通りの西新橋〜芝
公園間、渋滞の内容は自然渋滞である。
また処理装置11は、測位装置13から自軍(車両7)
の位置が入力されると、これを同じく文字形式に変換す
るとともに、地図のデータベースであるCD ROM
(コンパクトディスク−ROM)16から読み出した自
軍位置に対応する地図データ上に自軍の位置と交通情報
に係る道路区間を重ね合わせて、表示器16に表示させ
る。
の位置が入力されると、これを同じく文字形式に変換す
るとともに、地図のデータベースであるCD ROM
(コンパクトディスク−ROM)16から読み出した自
軍位置に対応する地図データ上に自軍の位置と交通情報
に係る道路区間を重ね合わせて、表示器16に表示させ
る。
第6図の地図中、口印は交差点、X印は交通情報の渋滞
に係る道路区間を表す。また符号MCは自軍の位置を示
す。自軍の位置は文字形式でも表されているように、日
比谷通りの日比谷交差点にある。
に係る道路区間を表す。また符号MCは自軍の位置を示
す。自軍の位置は文字形式でも表されているように、日
比谷通りの日比谷交差点にある。
また、この交通情報受信表示システムは、第4図に示す
ように、音声合成装置17を備え、処理装置11からの
指示に基づいて、表示器12での表示に対応する交通情
報の音声を合成し、聴覚的にも運転者に知らせる。この
場合の音声は、例えば「日比谷通り西新橋から芝公園ま
でlkmの自然渋滞です。」といった内容で、この中の
lkmという距離は、CD−ROMI 6から呼び出し
た地図データを基に処理装置11で計算する。
ように、音声合成装置17を備え、処理装置11からの
指示に基づいて、表示器12での表示に対応する交通情
報の音声を合成し、聴覚的にも運転者に知らせる。この
場合の音声は、例えば「日比谷通り西新橋から芝公園ま
でlkmの自然渋滞です。」といった内容で、この中の
lkmという距離は、CD−ROMI 6から呼び出し
た地図データを基に処理装置11で計算する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の交通情報受信表示システム10で
は、伝送されてくる交通データに経時的に変化がない場
合、全く同一の表現内容であるため、利用者にとっては
何の変化もないのに煩わしく視覚・聴覚的に繰り返され
る案内情報であると同時に、常に変化の有る無しに気を
遣わねばならず、特の運転者は運転への注意が分散され
るという難点があった。
は、伝送されてくる交通データに経時的に変化がない場
合、全く同一の表現内容であるため、利用者にとっては
何の変化もないのに煩わしく視覚・聴覚的に繰り返され
る案内情報であると同時に、常に変化の有る無しに気を
遣わねばならず、特の運転者は運転への注意が分散され
るという難点があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、変化の有
る無しをも含めた交通情報を知らせ、利用者が煩わしさ
を感じたり、変化の有無に気を取られることのない交通
情報受信表示システムを提供することを目的とする。
る無しをも含めた交通情報を知らせ、利用者が煩わしさ
を感じたり、変化の有無に気を取られることのない交通
情報受信表示システムを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、交通データを無線
受信し、受信した交通データを交通情報として表して利
用者に交通情報を知らせる交通情報受信表示システムに
おいて、受信した交通データを記録・提供する手段と、
新たに受信した交通データを以前に受信し記録されてい
る交通デー夕と比較分析する手段と、交通データの比較
分析結果に基づいて表示のための交通情報の表現形式を
決定する手段と、決定された表示形式で利用者に交通情
報を知らせる表示手段とを備えることを特徴とする交通
情報受信表示システムを提供する。
受信し、受信した交通データを交通情報として表して利
用者に交通情報を知らせる交通情報受信表示システムに
おいて、受信した交通データを記録・提供する手段と、
新たに受信した交通データを以前に受信し記録されてい
る交通デー夕と比較分析する手段と、交通データの比較
分析結果に基づいて表示のための交通情報の表現形式を
決定する手段と、決定された表示形式で利用者に交通情
報を知らせる表示手段とを備えることを特徴とする交通
情報受信表示システムを提供する。
(作用)
本発明の交通情報受信表示システムは、経時的に送られ
てくる交通データを記録し、新たに交通データを受信す
ると、以前に受信し記録しておいた交通データを呼び出
して両交通データを比較し、その変化の有無、類似等を
比較分析する。そして、この比較分析結果に基づいて、
交通データの変化の有無、類似等を取り入れた交通情報
利用者への表現内容を決定する。この交通情報は、CR
T、合成音声等の適当な表示手段によって、利用者に提
供される。
てくる交通データを記録し、新たに交通データを受信す
ると、以前に受信し記録しておいた交通データを呼び出
して両交通データを比較し、その変化の有無、類似等を
比較分析する。そして、この比較分析結果に基づいて、
交通データの変化の有無、類似等を取り入れた交通情報
利用者への表現内容を決定する。この交通情報は、CR
T、合成音声等の適当な表示手段によって、利用者に提
供される。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図および第2図を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係る交通情報受信表示シス
テムにおける交通データ処理操作の流れ図である。なお
装置構成は、例えば先に第4図において示したと同様の
ものを用いることができ、この中の処理装置11におい
てこの操作を行うことができる。なお、この流れ図にお
ける各ブロックに添書したSl、S2.・・・の符号は
、それぞれ工程1.工程2.・・・の意味である。
テムにおける交通データ処理操作の流れ図である。なお
装置構成は、例えば先に第4図において示したと同様の
ものを用いることができ、この中の処理装置11におい
てこの操作を行うことができる。なお、この流れ図にお
ける各ブロックに添書したSl、S2.・・・の符号は
、それぞれ工程1.工程2.・・・の意味である。
すなわち、本実施例の交通情報受信表示システムにおい
ては、RAM等の適当な記録手段によって時間を経て何
度も受信される交通データを逐次記録しておくが、Sl
において新たに交通データが受信され、交通情報の出力
契機が生じた場合、この記録手段からその直前に受信し
た交通データを呼び出す。なお、Slにおいては、この
交通情報受信表示システムの最初の始動時に同一の交通
データの繰返し出力回数Niを0にリセットする。
ては、RAM等の適当な記録手段によって時間を経て何
度も受信される交通データを逐次記録しておくが、Sl
において新たに交通データが受信され、交通情報の出力
契機が生じた場合、この記録手段からその直前に受信し
た交通データを呼び出す。なお、Slにおいては、この
交通情報受信表示システムの最初の始動時に同一の交通
データの繰返し出力回数Niを0にリセットする。
S2では、今回新たに受信した交通データがその直前に
受信した交通データと同一か否かを判定する。そして、
もし同一である場合にはS3へ、また異なる場合にはS
7へ進む。
受信した交通データと同一か否かを判定する。そして、
もし同一である場合にはS3へ、また異なる場合にはS
7へ進む。
S3においては、Niを1つ増やし、ついでS4におい
てNiが奇数か偶数かを判定する。この工程は、変化の
ない交通データが続く場合でも、Niの奇数・偶数でさ
らに表現形式を変え、変化がないことを知らせる同一の
表現か繰り返されて利用者に単調な感じを与えるのを避
けるために行う。
てNiが奇数か偶数かを判定する。この工程は、変化の
ない交通データが続く場合でも、Niの奇数・偶数でさ
らに表現形式を変え、変化がないことを知らせる同一の
表現か繰り返されて利用者に単調な感じを与えるのを避
けるために行う。
そして、もしNiが奇数の場合には、S5においてパタ
ーンAの表現内容を、また偶数の場合にはS6において
パターンAとは表現内容が異なるパターンBを、CRT
等の視覚的表示手段や合成音声装置等の聴覚的表示手段
に出力する。
ーンAの表現内容を、また偶数の場合にはS6において
パターンAとは表現内容が異なるパターンBを、CRT
等の視覚的表示手段や合成音声装置等の聴覚的表示手段
に出力する。
すなわち、パターンAの表現内容は、交通情報に変化が
ないことを知らせるため、受信した交通データを解読し
てそのまま表現するのではなく、例えば「日比谷通りの
渋滞は変わりません。」といったものにする。一方、パ
ターンBは、交通情報に変化がないことは知らせるもの
のパターンAとは表現を変え、例えば「日比谷通り、西
新橋から芝公園までの1klllIの渋滞は変わりませ
ん。」といった内容にする。なお、このパターンAとパ
ターンBの出力は、視覚的表示手段および聴覚的表示手
段に交通データをそのまま表現した交通情報を表しなが
ら、並行あるいは時間的に前後して視覚的表示手段ある
いは聴覚的表示手段により表してもよい。
ないことを知らせるため、受信した交通データを解読し
てそのまま表現するのではなく、例えば「日比谷通りの
渋滞は変わりません。」といったものにする。一方、パ
ターンBは、交通情報に変化がないことは知らせるもの
のパターンAとは表現を変え、例えば「日比谷通り、西
新橋から芝公園までの1klllIの渋滞は変わりませ
ん。」といった内容にする。なお、このパターンAとパ
ターンBの出力は、視覚的表示手段および聴覚的表示手
段に交通データをそのまま表現した交通情報を表しなが
ら、並行あるいは時間的に前後して視覚的表示手段ある
いは聴覚的表示手段により表してもよい。
82〜S6の工程により、交通データが同一の場合には
交通情報に変化がない旨を知らせ、かつその表現も異な
るものか交互に出力される。よって、同一の交通情報を
何度も表示することで、運転者に煩わしいといった印象
や、記憶をたどって交通情報の変化の有無を確認させる
労を与えず、交通情報受信表示システムが利用しやすく
なる。
交通情報に変化がない旨を知らせ、かつその表現も異な
るものか交互に出力される。よって、同一の交通情報を
何度も表示することで、運転者に煩わしいといった印象
や、記憶をたどって交通情報の変化の有無を確認させる
労を与えず、交通情報受信表示システムが利用しやすく
なる。
本実施例においては、交通データか同一の場合の表現パ
ターンをAとBの2通りとしたか、数に制限はなく、3
通り以上でもよいし、また1通りでもよい。
ターンをAとBの2通りとしたか、数に制限はなく、3
通り以上でもよいし、また1通りでもよい。
一方、S2における判定の結果両交通データが異なる場
合には、S7において交通≠−夕のコードを基に両交通
データの類似・非類似を判定する。
合には、S7において交通≠−夕のコードを基に両交通
データの類似・非類似を判定する。
類似の交通データとは、例えば同じ道路での渋滞の延長
・縮小に係るものをいい、非類似とは新たな交通規制区
間の発生などをいう。
・縮小に係るものをいい、非類似とは新たな交通規制区
間の発生などをいう。
もし、類似の場合には、S8において交通状況の好転・
悪化を判断する。交通情報の好転とは、例えば渋滞距離
や交通規制区間の縮小であり、悪化とはその反対である
。そして好転の場合にはS9において、また悪化の場合
はSIOにおいて、それぞれ交通データに交通状況の好
転・悪化を付は加えたパターンCおよびパターンDの交
通情報を、CRT等の視覚的表示手段や合成音声装置等
の聴覚的表示手段に出力する。パターンCの表現内容は
、例えば「日比谷通りの渋滞はいくらか解消し、西新橋
から御成門までとなりました。」といったもので、他方
パターンDは、「日比谷通りの渋滞はさらに延び、西新
橋から芝5丁目までとなりました。」といった内容にす
る。
悪化を判断する。交通情報の好転とは、例えば渋滞距離
や交通規制区間の縮小であり、悪化とはその反対である
。そして好転の場合にはS9において、また悪化の場合
はSIOにおいて、それぞれ交通データに交通状況の好
転・悪化を付は加えたパターンCおよびパターンDの交
通情報を、CRT等の視覚的表示手段や合成音声装置等
の聴覚的表示手段に出力する。パターンCの表現内容は
、例えば「日比谷通りの渋滞はいくらか解消し、西新橋
から御成門までとなりました。」といったもので、他方
パターンDは、「日比谷通りの渋滞はさらに延び、西新
橋から芝5丁目までとなりました。」といった内容にす
る。
一方、S7において両交通データが非類似と判断された
ときは、Sllにおいて交通データをそのまま表現した
パターンEの交通情報、例えば「日比谷通り、西新橋か
ら芝公園までlkmの自然渋滞です。」を出力する。
ときは、Sllにおいて交通データをそのまま表現した
パターンEの交通情報、例えば「日比谷通り、西新橋か
ら芝公園までlkmの自然渋滞です。」を出力する。
したかって、本実施例の交通情報受信表示システムによ
れば、新たに受信した交通データが直前に受信したもの
と異なる場合でも、類似・非類似、および類似の中でさ
らに好転・悪化を判断する二とにより、変化の程度を加
味した、よりきめの細かい交通情報を利用者に提供でき
、交通情報受信表示システムに利用価値を増すことがで
きる。
れば、新たに受信した交通データが直前に受信したもの
と異なる場合でも、類似・非類似、および類似の中でさ
らに好転・悪化を判断する二とにより、変化の程度を加
味した、よりきめの細かい交通情報を利用者に提供でき
、交通情報受信表示システムに利用価値を増すことがで
きる。
なお、S9.SIOまたはSllを経由したときは、S
12において同一の交通データの繰返し出力回数Niを
0に戻した後、S5ないしS6を経由したときと同じく
S13で、次の81からの交通情報受信表示システムの
作動機会を待つ。
12において同一の交通データの繰返し出力回数Niを
0に戻した後、S5ないしS6を経由したときと同じく
S13で、次の81からの交通情報受信表示システムの
作動機会を待つ。
なお、本発明の交通情報受信表示システムは上述の実施
例に示したものに限られるわけではない。
例に示したものに限られるわけではない。
例えば、新たな交通データの受信がない場合、記録して
おいた最新の交通データを一定時間おきに表示手段に表
示し、この際例えば「この交通情報は、00分前に受信
しました。時間が経過していることに留意してください
。」といった内容の注意を添えてもよい。
おいた最新の交通データを一定時間おきに表示手段に表
示し、この際例えば「この交通情報は、00分前に受信
しました。時間が経過していることに留意してください
。」といった内容の注意を添えてもよい。
また、第2図に示すLED (発光ダイオード)20を
視覚的・聴覚的な交通情報に添える補助的な表示手段と
して利用し、新たな交通データを受信したときにLED
20を例えば緑色に、また新たな交通データの受信がな
いまま一定時間を経過したときは発光色を変えて例えば
赤色に発光させる。こうすれば、視覚的・聴覚的に表さ
れる交通情報が、新たなものかそうでないかを瞬時に見
極めることができ、−層別用者の便宜を図ることができ
る。
視覚的・聴覚的な交通情報に添える補助的な表示手段と
して利用し、新たな交通データを受信したときにLED
20を例えば緑色に、また新たな交通データの受信がな
いまま一定時間を経過したときは発光色を変えて例えば
赤色に発光させる。こうすれば、視覚的・聴覚的に表さ
れる交通情報が、新たなものかそうでないかを瞬時に見
極めることができ、−層別用者の便宜を図ることができ
る。
さらに、本発明においては、過去の交通データを長期に
蓄積しておき、これらの交通データを交通状況の予測に
供することもできる。すなわち曜日・時刻、天候、イベ
ント等の開催などと一定以上の渋滞距離となる道路や道
路の渋滞の変化等を記録し、これらの関係を見出す。そ
してこれらの記録や関係をデータベース化して、交通デ
ータの受信時にアクセスできるようにしておく。こうす
れば、例えば上述の実施例の交通情報受信表示システム
において、経時的な2つの交通データが類似と判定した
場合、このデータベースに基づいて今後の交通状況の好
転・悪化を予測することが可能になる。
蓄積しておき、これらの交通データを交通状況の予測に
供することもできる。すなわち曜日・時刻、天候、イベ
ント等の開催などと一定以上の渋滞距離となる道路や道
路の渋滞の変化等を記録し、これらの関係を見出す。そ
してこれらの記録や関係をデータベース化して、交通デ
ータの受信時にアクセスできるようにしておく。こうす
れば、例えば上述の実施例の交通情報受信表示システム
において、経時的な2つの交通データが類似と判定した
場合、このデータベースに基づいて今後の交通状況の好
転・悪化を予測することが可能になる。
なお本発明の交通情報受信表示システムは、ポータプル
なものして車外で活用できるようにすることもできる。
なものして車外で活用できるようにすることもできる。
以上説明したように本発明の交通情報受信表示システム
によれば、受信した交通データを常にそのまま解読して
表示するのではなく、以前に受信した交通データと同じ
場合は、交通状況に変化がない旨の表現を加味して利用
者に提供するため、利用者は交通情報の変化の有無か分
りやすくなり、表示に注意を向けながら運転する利用者
の便宜を図ることができる。
によれば、受信した交通データを常にそのまま解読して
表示するのではなく、以前に受信した交通データと同じ
場合は、交通状況に変化がない旨の表現を加味して利用
者に提供するため、利用者は交通情報の変化の有無か分
りやすくなり、表示に注意を向けながら運転する利用者
の便宜を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る交通情報受信表示シス
テムにおける交通データ処理操作の流れ図、第2図は本
発明の交通情報受信表示システムにおける表示手段の一
例を示す正面図、第3図はテレターミナルシステムを利
用した交通情報ガイドシステムの構成図、第4図は交通
情報受信表示システムの構成図、第5図は交通データの
データフォーマット図、第6図は交通情報受信表示シス
テムの表示器における交通情報の画像図である。 11・・・処理装置、12・・・表示器、13・・・測
位装置、14・・・テレターミナル受信機、16・・・
CD−ROM、17・・・音声合成装置。 出願人代理人 波 多 野 入館1図 第5m 第3図
テムにおける交通データ処理操作の流れ図、第2図は本
発明の交通情報受信表示システムにおける表示手段の一
例を示す正面図、第3図はテレターミナルシステムを利
用した交通情報ガイドシステムの構成図、第4図は交通
情報受信表示システムの構成図、第5図は交通データの
データフォーマット図、第6図は交通情報受信表示シス
テムの表示器における交通情報の画像図である。 11・・・処理装置、12・・・表示器、13・・・測
位装置、14・・・テレターミナル受信機、16・・・
CD−ROM、17・・・音声合成装置。 出願人代理人 波 多 野 入館1図 第5m 第3図
Claims (1)
- 交通データを無線受信し、受信した交通データを交通情
報として表して利用者に交通情報を知らせる交通情報受
信表示システムにおいて、受信した交通データを記録す
る手段と、新たに受信した交通データを以前に受信し記
録されている交通データと比較分析する手段と、交通デ
ータの比較分析結果に基づいて表示のための交通情報の
表現形式を決定する手段と、決定された表示形式で利用
者に交通情報を知らせる表示手段とを備えることを特徴
とする交通情報受信表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32239490A JPH04195400A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通情報受信表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32239490A JPH04195400A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通情報受信表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195400A true JPH04195400A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18143178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32239490A Pending JPH04195400A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | 交通情報受信表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195400A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087197A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 道路交通情報表示装置 |
| JPH11118496A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 接続道路情報生成装置 |
| US6859149B1 (en) | 1997-04-22 | 2005-02-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vehicle information display apparatus |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32239490A patent/JPH04195400A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH087197A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 道路交通情報表示装置 |
| US6859149B1 (en) | 1997-04-22 | 2005-02-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Vehicle information display apparatus |
| JPH11118496A (ja) * | 1997-10-15 | 1999-04-30 | Mitsubishi Electric Corp | 接続道路情報生成装置 |
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