JPH04195467A - 木構造図表示方式 - Google Patents

木構造図表示方式

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JPH04195467A
JPH04195467A JP2323066A JP32306690A JPH04195467A JP H04195467 A JPH04195467 A JP H04195467A JP 2323066 A JP2323066 A JP 2323066A JP 32306690 A JP32306690 A JP 32306690A JP H04195467 A JPH04195467 A JP H04195467A
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JP
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tree structure
structure diagram
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JP2323066A
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Inventor
Naomi Deguchi
出口 直実
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、階層構造をなすシステム計画やその設計、デ
ータ構造の記述等における木構造を図示するための木構
造図表示方式に関する。
〔従来の技術〕
階層構造をなすシステムの計画やその設計を行なう際に
、所謂木構造図が利用される。
木構造図は、モジュールの構成の記述や、データ構造の
記述に適していることから、特にソフトウェアの設計段
階において広く用いられている。
機械図面等においては、その総組織図、部分組み図、部
品図の階層構造の表現に木構造図を用いることにより、
図面の作成および部品の構成をより明確に表現しようと
する試みがなされてきた。
従来、この種の木構造図は、手書き、あるいはテンプレ
ートを用いたなぞり書きで作成していたが、近年はコン
ピュータの発達により、表示手段のウィンドウ上で作成
表示する木構造図表示システムが開発された。
第11図はある機械装置のモジュール構成を示し、メイ
ンフレームが3つのサブフレーム1,2゜3からなり、
サブフレーム2が更に3つのサブフレーム21,22.
23から構成れた装置のモジュール構成をテンプレート
を用いて作図したものである。
第12図は図面用木構造図作成編集システムからプリン
ターに出力されたある装置の部品構成リストのプリント
アウトの説明図で、第13図は第12図のプリントアウ
トに基づいてテンプレートを用いて作成した木構造図で
ある。
第12図に示したように、部品番号と部品名称からなる
テキストイメージに階層関係を示すレベル番号(1,2
,3,4)を付加したり、このレベル番号の表示位置の
カラムを桁下がりで表示していた。
第11図や第13図に示したテンプレートによる木構造
表示では、設計変更の度にケシゴム等で図の消して書き
直す必要があり、手数がかかるものであった。
近年のコンピュータの表示装置、出力装置のグラフィッ
ク機能は目ざましく、グラフィックイメージの表示とそ
のプリントアウトを可能とした木構造図表示システムが
出現してきた。
この種の木構造図表示システムにおいては、木構造図は
抽象化され、第14図に示したようなモデルで表現され
ている。
第14図において、最上位の階層■から次の階層■に行
く線をエツジ(または、枝)、階層から分岐する分岐点
の階層■をノード(または、リーフ)と呼ぶ。また、最
上位の階層■をルートと呼ぶ。
このようなコンピュータによる木構造図表示システムに
いては、第15図に示したように、表示装置のウィンド
ウの左端中央を起点として、すなわちルートを起点とし
て表示を行なうのが殆どであった。
第15図の表示例では、左端中央を起点とし、木構造が
ウィンドウの上部とウィンドウの下部とがバランスよく
、かつ同じ階層のノードが揃った表示とされているため
、ユーザインターフェースとしては、美しい表示と言え
る。
また、この表示方式は、表示速度や木構造の再編集速度
のレスポンス、CPUのメモリ等を含めたコンピュータ
資源に負担を掛けない程度の小さな木構造図の表示にと
っては最良の表示方式とも言うことができる。
なお、この種の従来技術を開示したものとしては、例え
ば特開昭63−25721号公報が知られている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記の例のように、ノードの数が少なければ問
題がないが、ノードの数が数十とか、数百、あるいはそ
れ以上の木構造となると、作成した木構造をトレースし
て前記第15図に示したような表示を行なうには、多大
な処理時間と大容量のメモリを特徴とする 特に、その処理時間は、第16図に示したように、ノー
ドの数の増加に対して指数関数的に増加していく。
このため、会話形式のシステムでは、良好なレスポンス
で木構造図を扱うことが困難となるという問題があった
上記のレスポンスが問題となるような木構造図の表示に
おいては、次のような問題点を挙げることができる。
まず第1に、あるノードのウィンドウ上の位置を決定し
ようとするときに、第15図に示したような木構造図表
示方式では、当該ノードが他の全てのノードの数と位置
に影響され、局所的にその位置を決定することはできな
い。
第15図の木構造図においては、例えばルートノード(
]、、 M 100001 )の位置は、該ルートノー
ド(IMlooOOI)から木構造図の最上部のエツジ
をノード(1,MOOOO2)→ノード(ISOOOO
I)に辿り着き、また該ルートノード(1,Mlooo
ol)から木構造図の最下部のエツジをノード(2M1
00003)→ノード(23100004)→ノード(
IP100OO3)に辿り着いて、初めて決定できる。
このように、ノードのウィンドウ上の位置を決定するロ
ジックは極めて複雑となり、CPUの処理時間を多く費
やすことになる。
また、大きな木構造図は表示装置のスクリーンのサイズ
に物理的に制約され、木構造全体をウィンドウに表示す
ることは不可能になってくる。
そのため、多くの木構造図表示システムでは、仮想ウィ
ンドウ機能がサポートされており、大きな木構造図を広
大な仮想ウィンドウに表示させておき、これを実ウィン
ドウを通して覗くようにしている。
第17図は上記の説明を行なうために、1つのノードを
実ウィンドウに対してかなり大きく表示するものとして
仮想ウィンドウに作成された木構造図を実ウィンドウか
ら覗いている状態を概念的に表現したものである。
第2の問題点は、上記第17図に示したように、一般の
仮想ウィンドウ機能がサポートされたウィンドウシステ
ムのように、表示スクリーンの左端上部を起点として表
示すると、ルートノード(IMlooL)が実ウィンド
ウに表示される保証がなく、最悪の場合には、第18図
に示したように、実ウィンドウには何も表示されない事
態が起こり得る。
このような事態を回避するためには、ルートノードの表
示位置を求め、ルートノードが実ウィンドウの左端の中
央にくるようなスクロールを施す必要がある。
しかし、このスクロール処理は、大きな仮想ウィンドウ
では多大なメモリ領域のスワップを引き起こし、CPU
にも大きな負担を強いることになる。
第3の問題点は、第17図に示した例のものよりさらに
大きく、仮想ウィンドウの大きさをも越えるようなノー
ド数の木構造図については、第18図で説明したような
スクロール処理をいくら施しても実ウィンドウの中にル
ートノードを見つけることが出来ないという場合も生じ
る。
最悪のケースでは、木構造図をも実ウィンドウの中に見
つけることが出来ないという事態も発生し得る。
本発明の目的は、上記従来技術の諸問題を解決し、従来
の木構造図表示システムでは取り扱うことの出来ない巨
大な木構造図の所望の部分を容易に表示可能とした木構
造図表示方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、木構造図を構成
する項目のデータを入力するためのデータ入力手段(第
1図の2)と、前記データ入力手段から入力されたデー
タに基づいてその木構造を作成編集する木構造図作成編
集手段(第1図の3)と、 前記木構造図作成編集手段により作成された木構造図の
ノードとそれらの連鎖関係を登録するための記憶手段(
第1図の4)と、 前記記憶手段に記憶保持されたノード/連鎖関係データ
を木構造図として表示する木構造図表示手段(第1図の
1)と、 木構造図のノードまたは階層の深さを指示する指示手段
(第1図の6)とから構成され、前記指示手段で指示さ
れたノードまたは階層の深さを起点として部分木構造図
の表示を可能としたことを特徴とする木構造図表示方式
[作用] 木構造図作成編集手段(第1図の3)は、ノードテーブ
ル(第1図の3〜1)を備え、このノードテーブル上で
木構造のノードデータを配列する。
記憶手段(第1図の4)は、木構造図作成編集手段(第
1図の3)で作成されたノード/連鎖関係を登録し、こ
れを記憶保持する。
木構造図表示手段(第1図の1)は、記憶手段に記憶保
持されたノード/連鎖関係データを木構造図としてウィ
ンドウ(第1図の5)上に表示する。
指示手段(第1図の6)は、木構造図表示手段(第1図
の1)によりウィンドウ上に表示された木構造図のノー
ドまたはその階層の深さを指示する。
これにより、指示手段(第1図の6)からノードまたは
階層の深さを指示することによって、指示したノードま
たは階層の深さを起点とした木構造図を表示させること
ができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例につき、図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明による木構造図表示方式の第1実施例の
構成を示すブロック図であって、1は木構造図表示手段
、2は木構造図を構成するデータを入力するデータ入力
手段、3はデータ入力手段から入力されたデータに基づ
いて木構造図を作成編集する木構造図作成編集手段、3
−1はノードテーブル、4は木構造図作成編集手段で作
成された木構造図を構成するノードとそれらの連鎖関係
を登録する記憶手段、5はウィンドウ、6は木構造図上
のノードを指示する指示手段、7は木構造図をプリント
アウトするためのグラフィックプリンタである。
同図において、データ入力手段2から入力された木構造
図を構成するノードとそれらの連鎖関係を示すデータに
基づいて、木構造図作成編集手段3において木構造図が
作成される。
木構造図表示手段1は、データ入力手段2からの入力デ
ータをグラフィックデータに変換し、ウィンドウ5上に
表示する。
一方、データ入力手段2からの木構造データに基づいて
木構造作成編集手段3で作成編集作成されたノード/連
鎖関係データは、登録手段である記憶手段4に記憶保持
される。
指示手段6は、作成された木構造図のノードまたはその
階層の深さを指示するもので、指示されたノードまたは
階層の深さを起点とする部分木構造図がウィンドウ5上
に表示される。
なお、グラフィックプリンタ8は、ウィンドウ5に表示
された木構造図をプリントアウトするためのものである
第2図は本実施例においてウィンドウ5上に表示された
木構造図の一例の説明図であって、20は木構造図表示
ウィンドウ、21は階層の全体レベル選択ボタン、22
は同じく部分レベル選択ボタン、23はレベル変更ボタ
ン、24.25はスクロールバー、26,27.28.
29はそれぞれ1階層、2階層、3階層54階層のノー
ド表示である。
本実施例では、第2図に示したように、第1図のウィン
ドウ5上の上部左端を起点として木構造図を表示する。
すなわち、ルートノート’(IMlooOOl、)の仮
想ウィンドウにおける位置は、常にウィンドウ上の上部
左端に固定された座標をとる。
第3図は本実施例における木構造図作成編集手段のノー
ドテーブル3−1の説明図であって、ノードID、デー
タID、ノード名、ウィンドウ上のノーどの左端と右端
を示すためのX、Y座標とから構成される。
このノードテーブル3−1に対して、第4図に示した手
順に従ってデータがセットされる。
第4図はノードテーブルへのデータセット動作を説明す
るフローチャートであって、このデータセントプログラ
ムがスタートすると、まずノードテーブル3−1を初期
化する(ステップ1、以下S−1のように記す)。
次に、記憶手段4からウィンドウ上に木構造図を表示す
るためのウィンドウ資源を確保する(S−2)。
ウィンドウ資源が確保できると(S−3)、スタートノ
ード(ルートノード)のノードIDに1をセットする(
S−4)。
このIDのノードに関する木構造データを記憶手段4か
ら得て(S−5)、ノードテーブルを作成する(S−6
)。
そして、その後座標の初期値をXX=O,YY=0にセ
ットしく5−7)、木構造表示処理(S−8に行く。
(S−8)で処理された木構造図は、木構造図表示手段
1によってウィンドウ5上に表示される。
第5図は第4図における木構造図表示処理ステップ(S
−8)の詳細な処理を説明するフローチャートである。
第5図において、まず、第3図のノードテーブルにおけ
るスタートノードのIDの示すテーブルを処理し、左上
の座標XにXX、座標YにYYをそれぞれセットし、右
下の座標Xに(XX+100)、座標Yに(YY+10
0)をそれぞれセントする(S−11)。
(S−11)で処理したスタートノードを表示装置のウ
ィンドウに表示する(S−12)。
次に、XX=XX+120としてX座標をオフセントし
、YY=YY+15としてY座標をオフセットする(S
−13)。
次の階層のノード、すなわち子ノードがあるか否かを判
断しくS−14)、ない場合は終了(リターン)し、あ
る場合にはスタートノードIDの子ノードのIDをセッ
トしくS−15)、この木構造表示処理を呼び出して(
S−16)上記と同様の処理を施し、これを繰り返す。
このように、木構造表示処理中で木構造表示処理を呼び
出すことを、再帰呼び出しと称する。
第6図に示した例の木構造を、この再帰呼び出しで処理
すると、次の順にノードが処理され、ノードテーブルに
は第7図に示したようにデータがセットされる。
(1,M 1. OOOOl ) → (1M1000
02)→ (13100001)  → (1M100
002)→(1,5100002) → (I PI 
00001)→(IS100002) → (IP10
0002)→(IS100002)→(1M10000
2)→(IMlooool)→(2M100003)→
(IS100003)→(2M100003)→(2S
100003)→(2M100003)→(2P100
004)→ (IP100003)→(2P10000
4)→(2M100003)→(IMlooOOI) この処理順序(ツリーウオーキング)によって、第6図
に示したように、各ノードの親子関係(階層関係)が確
認される。
また、エツジ(枝)の末端のノードの確認もなされる。
従来の木構造図表示方式では、ツリーウオーキングによ
って木構造が確認されまでは、各ノードの座標を決定す
ることができなかったが、上記本実施例によれば、第4
図に示したフローチャートの(S−7)でセットされた
座標の初期値(XX=O;YY=O)が、第5図に示し
たフローチャートの(S−11)でノードテーブルにセ
ットされる。
その後のノードの座標は、ツリーウオーキングのさ処理
中で順次セットされていく。
そのため、ツリーウオーキング処理が終了してから、各
ノードの座標を計算するロジックを実行する必要がない
すなわち、第4図と第5図に示した単純な処理を施すの
みで、木構造図の作成表示を完了することができる。
第2図と第8図により本実施例による木構造図表示方式
における表示手段のウィンドウの一例を説明する。
第2図に示した木構造図は、26〜29の1階層から4
階層まで表示されているが、この4階層口29でウィン
ドウサイズを越えているので、木構造の末端がどうなっ
ているのか判らない。
第2図の木構造図であれば、スクロールバーでスクロー
ルすることによって木構造図の全貌を表示させることが
できる。
なお、スクロールパーによるスクロールしきれない大き
さの木構造である場合には、指示手段6であるウィンド
ウ20の「部分表示」ボタン22を押し、ウィンドウに
表示されている任意のノードを選択することにより、選
択されたノードをルートノードとした部分木構造を表示
する。
(なお、上記した「部分表示」ボタンの押しさげやノー
ドの選択は、実際には、例えばマウスのカーソルとその
ボタンクリックによって実行される) 第2図におイテ、ノード(1M100002)が選択さ
れた場合の部分木構造の表示例を第8図に示す。
この処理は、第4図の木構造の表示フローチャートにお
ける(S−4)で、木構造図作成編集手段3に備えたノ
ードテーブル3−1において、スタートノードIDに1
をセットしていたものに替えて、選択されたノードのノ
ードIDをセットすることによって実行できる。
これにより、単純に仮想ウィンドウを使用した木構造図
表示システムに比べて、 かに大きなインターフェース
構造を扱うことができる。
次に、本発明の第2実施例を説明する。
上記第1実施例において説明したよりもさらに大きな木
構造を扱おうとすると、例えば、第9図に示した例のノ
ード(1M100002)からの部分木構造がもっと巨
大になると、同階層のノードである(2M100003
)の座標は、木構造図の表示ウィンドウの かに下方に
行ってしまい、ついには仮想ウィンドウの範囲を越えて
、ノード(1M100003)以降の部分木構造を確認
しようとしても、上記実施例の方式では(2M1000
03)のノードを選択することが不可能になってしまう
という不具合が住じる。
この実施例では、上記のような巨大な木構造について、
所望のノードまで表示させる場合、第10図に示したウ
ィンドウ20上のrレベルの変更」ボタン23を押すこ
とにより、階層レベル表示ウィンドウ100が開く。な
お、ここで言う階層レベルとは、階層深さのことである
この階層レベル表示ウィンドウ100に表示された階層
表示レベルのリストから、例えば「2」を選び、「全体
表示」ボタン21を押すと、第9図に示したような表示
となる。
そこで、また「レベルの変更」ボタン23を押して階層
レベルウィンドウ100を開き、所望の表示レベルを選
択して、「部分表示」ボタン22の押し下げと所望のノ
ード、例えばノード(2M100003)を選択すれば
、ノード(2M100003)以下の部分木構造図が表
示される。
この表示方式によれば、レスポンスを損なわずに、上記
第1実施例よりも かに大きな木構造図を表示させるこ
とが可能となる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、あるノードのウ
ィンドウ上の位置を決定しようとするときに、局所的に
その位置を決定することができ、また、表示装置のウィ
ンドウのサイズに物理的に制約されても、木構造図を構
成する所望の部分木構造図を任意に指定して表示させる
ことができる。
また、本発明によれば、従来の木構造図表示システムで
は取り扱うことの出来ない巨大な木構造図をも容易に表
示可能とした木構造図表示方式を提供することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による木構造図表示方式の実施例の構成
を示すブロック図、第2図は第1図におけるウィンドウ
上に表示された木構造図の一例の説明図、第3図は第1
図における木構造図作成編集手段のノードテーブルの説
明図、第4図はノードテーブルへのデータセット動作を
説明するフローチャート、第5図は第4図における木構
造図表示処理ステップの詳細な処理を説明するフローチ
ャート、第6図は木構造の一例の説明図、第7図は第5
図の処理でデータがセットされたノードテーブルの説明
図、第8図、第9図および第10図は本発明の木構造図
表示方式におけるウィンドウの説明図、第11図は木構
造図で表示したある機械装置のモジュール構成の説明図
、第12図は図面用木構造図作成編集システムからプリ
ンターに出力されたある装置の部品構成リストのプリン
トアウトの説明図、第13図は第12図のプリントアウ
トに基づいてテンプレートを用いて作成した木構造図の
説明図、第14図は抽象化モデルの木構造図の説明図、
第15図は表示装置のウィンドウの左端中央を起点とし
て表示を行なう木構造図の説明図、第16図はノードの
数の増加と木構造図作成処理時間の関係の説明図、第1
7図と第18図は1つのノードを実ウィンドウに対して
がなり大きく表示するものとして仮想ウィンドウに作成
された木構造図を実ウィンドウから覗いている状態を概
念的に表現した説明図である。 1・・・・木構造図表示手段、2・・・・データ入力手
段、3・・・・木構造図作成編集手段、3−1はノード
テーブル、4・・・・記憶手段、5・・・・ウィンドウ
、6・・・・指示手段、7・・・・グラフィックプリン
タ。 出願人富士ゼロ・7クス株式会社 代 理 人 弁理士 小野寺 洋二(外1名)第1図 第3図 第4図 第5図 第11図 第12図 10         4   1、)’1LHJIJ
LJi    小ル1↓平成2年11月30日 特許庁長官 植 松   敏 殿 2、発明の名称 木構造図表示方式 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 名 称   (549)富士ゼロックス株式会社4、代
理人 住 所   東京都中央区八丁堀三丁目11番12号5
、補正命令の日付   自発補正 6、補正の対象 明細書の詳細な説明の欄 明細書の詳細な説明の欄 第20ページ第5行およびI!21ページ16行の「・
・・・に比べて、 かに大きな・・・・」とあるのを、
「・・・・に比べて、遥かに大きな・・・・」に訂正す
る。 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)木構造図表示方式において、 木構造図を構成する項目のデータを入力するためのデー
    タ入力手段と、 前記データ入力手段から入力されたデータに基づいてそ
    の木構造を作成編集する木構造図作成編集手段と、 前記木構造図作成編集手段により作成された木構造図の
    ノードとそれらの連鎖関係を登録するための記憶手段と
    、 前記記憶手段に記憶保持されたノード/連鎖関係データ
    を木構造図として表示する木構造図表示手段と、 木構造図のノードを指示する指示手段とから構成され、 前記指示手段で指示されたノードを起点として部分木構
    造図を表示することを特徴とする木構造図表示方式。
  2. (2)木構造図表示方式において、 木構造図を構成する項目のデータを入力するためのデー
    タ入力手段と、 前記データ入力手段から入力されたデータに基づいてそ
    の木構造図を作成編集する木構造図作成編集手段と、 前記木構造図作成編集手段により作成された木構造図の
    ノードとそれらの連鎖関係を登録するための記憶手段と
    、 前記記憶手段に記憶保持されたノード/連鎖関係データ
    を木構造図として表示する木構造図表示手段と、 木構造図の階層の深さを指示する指示手段とから構成さ
    れ、 前記指示手段で指示された階層のノードを起点として本
    構造図を表示することを特徴とする木構造図表示方式。
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