JPH04195528A - プログラム仕様管理方式 - Google Patents
プログラム仕様管理方式Info
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- JPH04195528A JPH04195528A JP32793990A JP32793990A JPH04195528A JP H04195528 A JPH04195528 A JP H04195528A JP 32793990 A JP32793990 A JP 32793990A JP 32793990 A JP32793990 A JP 32793990A JP H04195528 A JPH04195528 A JP H04195528A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プログラムの内部格納形式であるプログラム
仕様をホストおよび端末間で管理するプログラム仕様管
理方式に関する。
仕様をホストおよび端末間で管理するプログラム仕様管
理方式に関する。
従来より、複数の端末が接続されたシステムにおいて、
各端末で作成されたプログラムをホストに転送し、ホス
ト上のコンパイラでプログラムのコンパイルを行うこと
がなされている。
各端末で作成されたプログラムをホストに転送し、ホス
ト上のコンパイラでプログラムのコンパイルを行うこと
がなされている。
この際、ホストのコンパイラは、ソースプログラムの内
部格納形式であるプログラム仕様を参照してコンパイル
を行うため、各利用者は各端末上で画面仕様、ファイル
仕様、手続き仕様等で構成されるプログラム仕様を作成
してホストに転送していた。
部格納形式であるプログラム仕様を参照してコンパイル
を行うため、各利用者は各端末上で画面仕様、ファイル
仕様、手続き仕様等で構成されるプログラム仕様を作成
してホストに転送していた。
ところで、ホストに複数の端末が接続されたシステムで
は、システム全体の稼働率を高め、資源を有効利用する
とともに、ホストの利用時間を少なくしてコストを低減
することが望まれている。
は、システム全体の稼働率を高め、資源を有効利用する
とともに、ホストの利用時間を少なくしてコストを低減
することが望まれている。
このため、プログラム作成等の稼働率の低い作業をホス
トとは別に行うように、利用者は通常端末をいわゆるス
タンドアローンのシステムとして利用し、必要な場合の
み端末をホストに接続することがなされている。
トとは別に行うように、利用者は通常端末をいわゆるス
タンドアローンのシステムとして利用し、必要な場合の
み端末をホストに接続することがなされている。
このようなシステムでは、端末側がホストに管理されて
いないプライベートな状態でプログラム仕様を作成した
場合には、プログラム仕様の名称は各利用者が任意に付
与することになる。
いないプライベートな状態でプログラム仕様を作成した
場合には、プログラム仕様の名称は各利用者が任意に付
与することになる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述した従来の方法では、複数のプログラム作
成者が各端末上でプログラム仕様を作成した場合、各作
成者が作成した内容の異なる複数のプログラム仕様に同
一の名称が付与される場合がある。
成者が各端末上でプログラム仕様を作成した場合、各作
成者が作成した内容の異なる複数のプログラム仕様に同
一の名称が付与される場合がある。
また、各端末において複数の記憶媒体を備えている場合
、同−記憶媒体内では複数のプログラム仕様に同一名称
を付与することはできないように管理されている場合は
多いが、異なる記憶媒体間ではこのような管理はされて
おらず、複数の記憶媒体にそれぞれ同一名称のプログラ
ム仕様が作成される場合がある。
、同−記憶媒体内では複数のプログラム仕様に同一名称
を付与することはできないように管理されている場合は
多いが、異なる記憶媒体間ではこのような管理はされて
おらず、複数の記憶媒体にそれぞれ同一名称のプログラ
ム仕様が作成される場合がある。
このように、各端末毎あるいは各記憶媒体毎に同一名称
のプログラム仕様が作成された場合、これらのプログラ
ム仕様がコンパイラ等のためにポスト上に送られてくる
と、ホスト上のプログラム仕様を記憶する手段では、そ
の名称のプログラム仕様が更新されたものと認識し、内
容も目的も異なる複数のプログラム仕様であるにもかか
わらず、最新に送り込まれたプログラム仕様だけが記憶
され、その前に記憶されていた同一名称のプログラム仕
様は更新により消去されてしまうという欠点がある。
のプログラム仕様が作成された場合、これらのプログラ
ム仕様がコンパイラ等のためにポスト上に送られてくる
と、ホスト上のプログラム仕様を記憶する手段では、そ
の名称のプログラム仕様が更新されたものと認識し、内
容も目的も異なる複数のプログラム仕様であるにもかか
わらず、最新に送り込まれたプログラム仕様だけが記憶
され、その前に記憶されていた同一名称のプログラム仕
様は更新により消去されてしまうという欠点がある。
また、ホスト上においては、プログラム仕様はその名称
によって管理されているので、複数のプログラム作成者
によって作成されたプログラム仕様のうち、誰のプログ
ラム仕様がホスト上に記憶されているのかが不明となる
。また、複数の記憶媒体上にそれぞれ同一名称のプログ
ラム仕様を作成できるため、どの記憶媒体上のプログラ
ム仕様がホスト上に記憶されているのかも不明となる。
によって管理されているので、複数のプログラム作成者
によって作成されたプログラム仕様のうち、誰のプログ
ラム仕様がホスト上に記憶されているのかが不明となる
。また、複数の記憶媒体上にそれぞれ同一名称のプログ
ラム仕様を作成できるため、どの記憶媒体上のプログラ
ム仕様がホスト上に記憶されているのかも不明となる。
このためコンパイラ等の作業を行う際に、ホスト上のプ
ログラム仕様を判別して参照することができないという
欠点もある。
ログラム仕様を判別して参照することができないという
欠点もある。
さらに、ホスト上に最初に転送されてきたプログラム仕
様の作成者のみがそのプログラム仕様の更新権、および
利用権をもつようなシステムにおいては、その後に同一
名称のプログラム仕様を転送した第2、第3の利用者は
、自らのプログラム仕様にかかわらず更新、利用ができ
ないことがある。このため、プログラム仕様を更新、利
用するには、プログラム仕様名称を付与し直してコンパ
イル作業を行わなければならず、作業が煩雑となり時間
もかかるという欠点がある。
様の作成者のみがそのプログラム仕様の更新権、および
利用権をもつようなシステムにおいては、その後に同一
名称のプログラム仕様を転送した第2、第3の利用者は
、自らのプログラム仕様にかかわらず更新、利用ができ
ないことがある。このため、プログラム仕様を更新、利
用するには、プログラム仕様名称を付与し直してコンパ
イル作業を行わなければならず、作業が煩雑となり時間
もかかるという欠点がある。
特に、プログラム仕様を画面仕様、ファイル仕様、手続
き仕様などの論理的な部分単位に分割して作成している
場合には、関連するプログラム仕様の全てに対して名称
の手直しが必要であり、そのため作業が極めて煩雑とな
りプログラム生産性も低下するという欠点もある。
き仕様などの論理的な部分単位に分割して作成している
場合には、関連するプログラム仕様の全てに対して名称
の手直しが必要であり、そのため作業が極めて煩雑とな
りプログラム生産性も低下するという欠点もある。
本発明の目的は、利用者が端末側で作成したプログラム
仕様に任意の名称を付与した場合でも、ホスト上では各
端末毎および各記憶媒体毎に異なる名称でプログラム仕
様を自動的に管理できるプログラム仕様管理方式を提供
することにある。
仕様に任意の名称を付与した場合でも、ホスト上では各
端末毎および各記憶媒体毎に異なる名称でプログラム仕
様を自動的に管理できるプログラム仕様管理方式を提供
することにある。
本発明のプログラム仕様管理方式は、ホストおよび端末
間で送受信されるプログラム仕様を管理するプログラム
仕様管理方式であって、端末側には、 ホスト側との送受信を制御する端末側通信制御手段と、 利用者が作成更新したプログラム仕様を所定の端末側記
憶媒体に記憶する端末側プログラム仕様記憶手段と、 利用者の指示によってプログラム仕様の作成や更新を行
うとともに、ホストへ転送するプログラム仕様を前記端
末側記憶媒体から抽出して端末側通信制御手段に渡す端
末側プログラム仕様制御手段と、 前記端末側記憶媒体にホストから付与された記憶媒体名
称をそれぞれ記憶させるとともに、前記プログラム仕様
をホストに転送する際にそのプログラム仕様が記憶され
ている記憶媒体名称も同時に転送する端末側記憶媒体名
称管理手段とを備えるとともに、 ホスト側には、 端末側との送受信を制御するホスト側通信制御手段と、 任意のプログラム仕様を任意の名称で記憶するホスト側
プログラム仕様記憶手段と、 端末側から送られてきたプログラム仕様を記憶媒体名称
付きのプログラム使用名称で前記ホスト側プログラム仕
様記憶手段に格納するとともに、コンパイルの際等に前
記ホスト側プログラム仕様記憶手段に格納された所定の
プログラム仕様を参照するホスト側プログラム仕様制御
手段と、前記端末側記憶媒体に付与した記憶媒体名称を
保持するとともに、記憶媒体名称が付与されていない端
末側記憶媒体に他の端末側記憶媒体の名称と異なる名称
を付与するホスト側端末媒体名称管理手段と、を備えて
いる。
間で送受信されるプログラム仕様を管理するプログラム
仕様管理方式であって、端末側には、 ホスト側との送受信を制御する端末側通信制御手段と、 利用者が作成更新したプログラム仕様を所定の端末側記
憶媒体に記憶する端末側プログラム仕様記憶手段と、 利用者の指示によってプログラム仕様の作成や更新を行
うとともに、ホストへ転送するプログラム仕様を前記端
末側記憶媒体から抽出して端末側通信制御手段に渡す端
末側プログラム仕様制御手段と、 前記端末側記憶媒体にホストから付与された記憶媒体名
称をそれぞれ記憶させるとともに、前記プログラム仕様
をホストに転送する際にそのプログラム仕様が記憶され
ている記憶媒体名称も同時に転送する端末側記憶媒体名
称管理手段とを備えるとともに、 ホスト側には、 端末側との送受信を制御するホスト側通信制御手段と、 任意のプログラム仕様を任意の名称で記憶するホスト側
プログラム仕様記憶手段と、 端末側から送られてきたプログラム仕様を記憶媒体名称
付きのプログラム使用名称で前記ホスト側プログラム仕
様記憶手段に格納するとともに、コンパイルの際等に前
記ホスト側プログラム仕様記憶手段に格納された所定の
プログラム仕様を参照するホスト側プログラム仕様制御
手段と、前記端末側記憶媒体に付与した記憶媒体名称を
保持するとともに、記憶媒体名称が付与されていない端
末側記憶媒体に他の端末側記憶媒体の名称と異なる名称
を付与するホスト側端末媒体名称管理手段と、を備えて
いる。
このような本発明においては、利用者が作成し任意の名
称を付与したプログラム仕様は、端末側記憶媒体に記憶
される。
称を付与したプログラム仕様は、端末側記憶媒体に記憶
される。
この端末側記憶媒体には、ホスト側端末媒体名称管理手
段により作成された他の端末側記憶媒体と異なる記憶媒
体名称が端末側記憶媒体名称管理手段により付与される
。
段により作成された他の端末側記憶媒体と異なる記憶媒
体名称が端末側記憶媒体名称管理手段により付与される
。
ここで、利用者の指示等に基づいて端末側プログラム仕
様制御手段によりプログラム仕様がホストに転送される
と、端末側記憶媒体名称管理手段によりそのプログラム
仕様が記憶されている記憶媒体の名称も同時に転送され
る。
様制御手段によりプログラム仕様がホストに転送される
と、端末側記憶媒体名称管理手段によりそのプログラム
仕様が記憶されている記憶媒体の名称も同時に転送され
る。
一方、ホスト側に転送されたプログラム仕様は、ホスト
側プログラム仕様制御手段に送られ、記憶媒体名称はホ
スト側媒体名称管理手段によりホストが付与した名称で
あるか確認されてプログラム仕様制御手段に送られる。
側プログラム仕様制御手段に送られ、記憶媒体名称はホ
スト側媒体名称管理手段によりホストが付与した名称で
あるか確認されてプログラム仕様制御手段に送られる。
ホスト側プログラム仕様制御手段は、転送されてきたプ
ログラム仕様をそのプログラム仕様名称に記憶媒体名称
を付加した形の仕様名称でホスト側プログラム仕様記憶
手段に記憶する。
ログラム仕様をそのプログラム仕様名称に記憶媒体名称
を付加した形の仕様名称でホスト側プログラム仕様記憶
手段に記憶する。
このため、ホスト上に記憶されたプログラム仕様の名称
は、従来と同様に同−記憶媒体内で互いに異なるように
利用者により任意に付与されたプログラム仕様名称と各
記憶媒体間で互いに異なるよう付与された記憶媒体名称
とを結合した形となるため、ホスト上の他のプログラム
仕様の仕様名称と異なる唯一の仕様名称となり、混同が
なくなり確実な処理が行え、これらにより前記目的が達
成される。
は、従来と同様に同−記憶媒体内で互いに異なるように
利用者により任意に付与されたプログラム仕様名称と各
記憶媒体間で互いに異なるよう付与された記憶媒体名称
とを結合した形となるため、ホスト上の他のプログラム
仕様の仕様名称と異なる唯一の仕様名称となり、混同が
なくなり確実な処理が行え、これらにより前記目的が達
成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
本実施例は、通信回線2で接続された端末lOおよびホ
スト20を含むシステム1に本発明のプログラム仕様管
理方式を適用したものである。
スト20を含むシステム1に本発明のプログラム仕様管
理方式を適用したものである。
端末10は、通信回線2で接続されたホスト20との送
受信を制御する端末側通信制御手段11を備え、この端
末側通信制御手段11には端末側プログラム仕様制御手
段12および端末側記憶媒体名称管理手段13がそれぞ
れ接続されている。また、端末側プログラム仕様制御手
段12には、複数の端末側記憶媒体15で構成される端
末側プログラム仕様記憶手段14が接続され、端末側記
憶媒体15には端末側記憶媒体名称管理手段13も接続
されている。
受信を制御する端末側通信制御手段11を備え、この端
末側通信制御手段11には端末側プログラム仕様制御手
段12および端末側記憶媒体名称管理手段13がそれぞ
れ接続されている。また、端末側プログラム仕様制御手
段12には、複数の端末側記憶媒体15で構成される端
末側プログラム仕様記憶手段14が接続され、端末側記
憶媒体15には端末側記憶媒体名称管理手段13も接続
されている。
端末側プログラム仕様制御手段12は、利用者の指示に
よってプログラム仕様の作成や更新を行い、このプログ
ラム仕様を端末側プログラム仕様記憶手段14の所定の
端末側記憶媒体15に記憶するとともに、利用者などの
指示によりプログラム仕様をホスト20に転送する際に
は、指示されたプログラム仕様を端末側記憶媒体15か
ら抽出して端末側通信制御手段11に送るよう構成され
ている。
よってプログラム仕様の作成や更新を行い、このプログ
ラム仕様を端末側プログラム仕様記憶手段14の所定の
端末側記憶媒体15に記憶するとともに、利用者などの
指示によりプログラム仕様をホスト20に転送する際に
は、指示されたプログラム仕様を端末側記憶媒体15か
ら抽出して端末側通信制御手段11に送るよう構成され
ている。
端末側記憶媒体名称管理手段13は、端末側記憶媒体1
5にホスト20からそれぞれ付与される記憶媒体名称を
記憶させるとともに、端末10からホスト20にプログ
ラム仕様を転送する際には、そのプログラム仕様が記憶
されている端末側記憶媒体15の名称を端末側通信制御
手段11に送り同時に転送させるよう構成されている。
5にホスト20からそれぞれ付与される記憶媒体名称を
記憶させるとともに、端末10からホスト20にプログ
ラム仕様を転送する際には、そのプログラム仕様が記憶
されている端末側記憶媒体15の名称を端末側通信制御
手段11に送り同時に転送させるよう構成されている。
端末側プログラム仕様記憶手段14は、複数の端末側記
憶媒体15で構成され、各記憶媒体15には、第2図に
示すように、記憶媒体名称16と、プログラム仕様名称
17と、各仕様の実体18と、各仕様の実体18が記憶
されている場所を示すポインタ19とがそれぞれ記憶さ
れている。
憶媒体15で構成され、各記憶媒体15には、第2図に
示すように、記憶媒体名称16と、プログラム仕様名称
17と、各仕様の実体18と、各仕様の実体18が記憶
されている場所を示すポインタ19とがそれぞれ記憶さ
れている。
一方、ホスト20は、通信回線2で接続された端末側管
理手段lOとの送受信を制御するホスト側通信制御手段
21を備え、このホスト側通信制御手段21にはホスト
側プログラム仕様制御手段22およびホスト側端末媒体
名称管理手段23がそれぞれ接続されている。また、ホ
スト側プログラム仕様制御手段22には、ホスト側プロ
グラム仕様記憶手段14が接続されている。
理手段lOとの送受信を制御するホスト側通信制御手段
21を備え、このホスト側通信制御手段21にはホスト
側プログラム仕様制御手段22およびホスト側端末媒体
名称管理手段23がそれぞれ接続されている。また、ホ
スト側プログラム仕様制御手段22には、ホスト側プロ
グラム仕様記憶手段14が接続されている。
ホスト側端末媒体名称管理手段23は、第3図に示すよ
うに、ホスト20に接続された各端末10の端末側記憶
媒体15に付与した記憶媒体名称16を全て保持して管
理しているとともに、プログラム仕様の転送と同時に送
られた記憶媒体名称16がホスト20により付与された
名称であるかを確認し、ホス)20により付与された名
称であればホスト側プログラム仕様制御手段22に送る
。一方、まだ記憶媒体名称16が付与されていない場合
や、ホスト20により付与された名称でない場合には、
その端末側記憶媒体15に、他の記憶媒体15とは異な
る名称を端末側記憶媒体名称管理手段13を介して付与
するよう構成されている。
うに、ホスト20に接続された各端末10の端末側記憶
媒体15に付与した記憶媒体名称16を全て保持して管
理しているとともに、プログラム仕様の転送と同時に送
られた記憶媒体名称16がホスト20により付与された
名称であるかを確認し、ホス)20により付与された名
称であればホスト側プログラム仕様制御手段22に送る
。一方、まだ記憶媒体名称16が付与されていない場合
や、ホスト20により付与された名称でない場合には、
その端末側記憶媒体15に、他の記憶媒体15とは異な
る名称を端末側記憶媒体名称管理手段13を介して付与
するよう構成されている。
ホスト側プログラム仕様制御手段22は、端末側管理手
段10から転送されてきたプログラム仕様を、プログラ
ム仕様名称17に記憶媒体名称16が付加された形式の
仕様名称でホスト側プログラム仕様記憶手段24に格納
したり、コンパイルの際などにホスト側プログラム仕様
記憶手段24に格納されたプログラム仕様を参照するよ
う構成されている。
段10から転送されてきたプログラム仕様を、プログラ
ム仕様名称17に記憶媒体名称16が付加された形式の
仕様名称でホスト側プログラム仕様記憶手段24に格納
したり、コンパイルの際などにホスト側プログラム仕様
記憶手段24に格納されたプログラム仕様を参照するよ
う構成されている。
ホスト側プログラム仕様記憶手段24には、第4図に示
すように、記憶媒体名称16とプログラム仕様名称17
が結合された形式の仕様名称25と、各仕様の実体26
と、各仕様の実体26が記憶されている場所を示すポイ
ンタ27とが記憶されている。
すように、記憶媒体名称16とプログラム仕様名称17
が結合された形式の仕様名称25と、各仕様の実体26
と、各仕様の実体26が記憶されている場所を示すポイ
ンタ27とが記憶されている。
次に、このように構成された本実施例の作用について説
明する。
明する。
各利用者は、スタンドアローンの端末IOでプログラム
仕様を作成、更新し、このプログラム仕様を端末側プロ
グラム仕様制御手段12により端末側記憶媒体15に保
存しておく、この際、プログラム仕様は、利用者が任意
に付与したプログラム仕様名称17で保存される。但し
、同一記憶媒体内で同−名称17を付与することはでき
ないよう管理されている。従って、各端末10の各記憶
媒体15には、任意の名称が付与されたプログラム仕様
がそれぞれ記憶される。
仕様を作成、更新し、このプログラム仕様を端末側プロ
グラム仕様制御手段12により端末側記憶媒体15に保
存しておく、この際、プログラム仕様は、利用者が任意
に付与したプログラム仕様名称17で保存される。但し
、同一記憶媒体内で同−名称17を付与することはでき
ないよう管理されている。従って、各端末10の各記憶
媒体15には、任意の名称が付与されたプログラム仕様
がそれぞれ記憶される。
次に、利用者がホスト20上のコンパイラでプログラム
をコンパイルするためにセツションの接続を行い、コン
パイルしたいプログラム仕様を指示すると、端末側プロ
グラム仕様制御手段12によって指示されたプログラム
仕様が端末側記憶手段15から抽出され、端末側通信制
御手段11、通信回線2およびホスト側通信回線制御手
段21を介してホスト側プログラム仕様制御手段22に
送られる。このとき、端末側プログラム仕様制御手段1
2は、端末側記憶媒体名称管理手段13を用いて記憶媒
体名称16を抽出し、この記憶媒体名称16は端末側通
信制御手段11、通信回線2およびホスト側通信回線制
御手段21を介してホスト側端末媒体名称管理手段23
に送られる。
をコンパイルするためにセツションの接続を行い、コン
パイルしたいプログラム仕様を指示すると、端末側プロ
グラム仕様制御手段12によって指示されたプログラム
仕様が端末側記憶手段15から抽出され、端末側通信制
御手段11、通信回線2およびホスト側通信回線制御手
段21を介してホスト側プログラム仕様制御手段22に
送られる。このとき、端末側プログラム仕様制御手段1
2は、端末側記憶媒体名称管理手段13を用いて記憶媒
体名称16を抽出し、この記憶媒体名称16は端末側通
信制御手段11、通信回線2およびホスト側通信回線制
御手段21を介してホスト側端末媒体名称管理手段23
に送られる。
ホスト側端末媒体名称管理手段23は、送られてきた記
憶媒体名称16がホスト側端末媒体名称管理手段23に
よって付与された名称であるかを、保持している記憶媒
体名称16と比較することで判別し、ホスト側端末媒体
名称管理手段23によって付与された名称である場合は
、記憶媒体名称16をホスト側プログラム仕様制御手段
22に送る。一方、記憶媒体15に名称が付与されてい
ない場合等には、ホスト20上で同じ名称がつかないよ
うに記憶媒体名称16を作成し、これを端末10側へ送
信して端末側記憶媒体15に記憶させるとともに、ホス
ト側プログラム仕様制御手段22に送る。
憶媒体名称16がホスト側端末媒体名称管理手段23に
よって付与された名称であるかを、保持している記憶媒
体名称16と比較することで判別し、ホスト側端末媒体
名称管理手段23によって付与された名称である場合は
、記憶媒体名称16をホスト側プログラム仕様制御手段
22に送る。一方、記憶媒体15に名称が付与されてい
ない場合等には、ホスト20上で同じ名称がつかないよ
うに記憶媒体名称16を作成し、これを端末10側へ送
信して端末側記憶媒体15に記憶させるとともに、ホス
ト側プログラム仕様制御手段22に送る。
こうして転送されたプログラム仕様の記憶媒体名称16
が明確にされると、ホスト側プログラム仕様制御手段2
2は、記憶媒体名称16とプログラム仕様名称17とを
結合させて仕様名称25を作成し、この仕様名称25で
ホスト側プログラム仕様記憶手段24にプログラム仕様
を記憶する。
が明確にされると、ホスト側プログラム仕様制御手段2
2は、記憶媒体名称16とプログラム仕様名称17とを
結合させて仕様名称25を作成し、この仕様名称25で
ホスト側プログラム仕様記憶手段24にプログラム仕様
を記憶する。
ホス)20上のコンパイラは、この仕様名称25に基づ
いてプログラム仕様を参照し、コンパイルを行う。
いてプログラム仕様を参照し、コンパイルを行う。
このような本実施例によれば、ホスト20に転送されて
くるプログラム仕様は、ホスト側端末媒体名称管理手段
23により各端末側記憶媒体15毎に異なるように付与
された記憶媒体名称16と、各記憶媒体15内で利用者
が任意に付与したプログラム仕様名称17とを結合した
形式の仕様名称25で、ホスト側プログラム仕様記憶手
段24に格納することができる。従って、各端末10か
らあるいは同一端末IOの複数の記憶媒体15から、同
じ名称のプログラム仕様がホスト20に転送されてきて
も、ホスト20上では利用者が何ら操作を加えなくても
互いに異なる仕様名称25で格納できる。
くるプログラム仕様は、ホスト側端末媒体名称管理手段
23により各端末側記憶媒体15毎に異なるように付与
された記憶媒体名称16と、各記憶媒体15内で利用者
が任意に付与したプログラム仕様名称17とを結合した
形式の仕様名称25で、ホスト側プログラム仕様記憶手
段24に格納することができる。従って、各端末10か
らあるいは同一端末IOの複数の記憶媒体15から、同
じ名称のプログラム仕様がホスト20に転送されてきて
も、ホスト20上では利用者が何ら操作を加えなくても
互いに異なる仕様名称25で格納できる。
このため、ホスト20に同一名称のプログラム仕様が転
送された際に、最新に送り込まれたプログラム仕様だけ
が保存され、その前に記憶されていたものが消去されて
しまうことがなく、コンパイラ等の作業も確実に行うこ
とができる。
送された際に、最新に送り込まれたプログラム仕様だけ
が保存され、その前に記憶されていたものが消去されて
しまうことがなく、コンパイラ等の作業も確実に行うこ
とができる。
また、ホスト20上で最初の作成者のみがプログラム仕
様の更新権および利用権をもつシステムにおいても、ホ
スト20上では全てのプログラム仕様の名称25が異な
るため、第2、第3の作成者がプログラム仕様名称17
を付与しなおしてコンパイルの作業を行わなければなら
ないということがなく、コンパイラ等の作業を容易かつ
確実に行うことができる。
様の更新権および利用権をもつシステムにおいても、ホ
スト20上では全てのプログラム仕様の名称25が異な
るため、第2、第3の作成者がプログラム仕様名称17
を付与しなおしてコンパイルの作業を行わなければなら
ないということがなく、コンパイラ等の作業を容易かつ
確実に行うことができる。
さらに、ホスト20上の各プログラム仕様は唯一の名称
25で格納されているため、コンパイラ等の際に指定さ
れたプログラム仕様を明確に判別できる。
25で格納されているため、コンパイラ等の際に指定さ
れたプログラム仕様を明確に判別できる。
また、プログラム仕様の作成や更新は、ホスト20が管
理する必要がなく、端末10がスタンドアローンの状態
でプライベートに行え、利用者はコンパイルのときだけ
ホスト接続を行えばよいので、ホスト20の利用時間が
少なくなり、ホスト20の課金を安くすることができる
とともに、責源の有効利用を図ることができる。さらに
、ホスト稼動時間以外にプログラム作成や更新が行なえ
るため、プログラム生産性を高めることもできる。
理する必要がなく、端末10がスタンドアローンの状態
でプライベートに行え、利用者はコンパイルのときだけ
ホスト接続を行えばよいので、ホスト20の利用時間が
少なくなり、ホスト20の課金を安くすることができる
とともに、責源の有効利用を図ることができる。さらに
、ホスト稼動時間以外にプログラム作成や更新が行なえ
るため、プログラム生産性を高めることもできる。
尚、本発明は前記実施例の構成等に限らず、本発明の目
的を達成できる範囲の変形は本発明に含まれるものであ
る。
的を達成できる範囲の変形は本発明に含まれるものであ
る。
例えば、端末側記憶媒体15に記憶するプログラム仕様
としては、1つのプログラム仕様を画面仕様、ファイル
仕様、手続き仕様等の論理的な部分単位に分割した部分
仕様であってもよい、このような場合にも、各部分仕様
に任意の名称を付与することができ、関連するプログラ
ム仕様の名称の手直しも必要ないので、プログラム等の
生産性を向上できる。
としては、1つのプログラム仕様を画面仕様、ファイル
仕様、手続き仕様等の論理的な部分単位に分割した部分
仕様であってもよい、このような場合にも、各部分仕様
に任意の名称を付与することができ、関連するプログラ
ム仕様の名称の手直しも必要ないので、プログラム等の
生産性を向上できる。
また、端末10やホスト20の型式、仕様は任意であり
、実施にあたって適宜設定すればよい、さらに、端末側
記憶媒体15も磁気ディスクや磁気テープ等その形式等
は任意であり、実施の際に適宜選択すればよい。
、実施にあたって適宜設定すればよい、さらに、端末側
記憶媒体15も磁気ディスクや磁気テープ等その形式等
は任意であり、実施の際に適宜選択すればよい。
〔発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、利用者が端末側
で作成したプログラム仕様に任意の名称を付与した場合
でも、ホスト上では各端末毎および各記憶媒体毎に異な
る名称でプログラム仕様を自動的に管理でき、混同をな
くして確実な処理を行えるという効果がある。
で作成したプログラム仕様に任意の名称を付与した場合
でも、ホスト上では各端末毎および各記憶媒体毎に異な
る名称でプログラム仕様を自動的に管理でき、混同をな
くして確実な処理を行えるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック構成図
、第2図は前記実施例の端末側記憶媒体15を示す概念
図、第3図はホスト側端末媒体名称管理手段23を示す
概念図、第4図はホスト側プログラム仕様記憶手段24
を示す概念図である。 1・・・システム、10・・・端末、11・・・端末側
通信制御手段、12・・・端末側プログラム仕様制御手
段、13・・・端末側記憶媒体名称管理手段、14・・
・端末側プログラム仕様記憶手段、15・・・端末側記
憶媒体、16・・・記憶媒体名称、17・・・プログラ
ム仕様名称、20・・・ホスト、21・・・ホスト側通
信制御手段、22・・・ホスト側プログラム仕様制御手
段、23・・・ホスト側端末媒体名称管理手段、24・
・・ホスト側プログラム仕様記憶手段、25・・・仕様
名称。
、第2図は前記実施例の端末側記憶媒体15を示す概念
図、第3図はホスト側端末媒体名称管理手段23を示す
概念図、第4図はホスト側プログラム仕様記憶手段24
を示す概念図である。 1・・・システム、10・・・端末、11・・・端末側
通信制御手段、12・・・端末側プログラム仕様制御手
段、13・・・端末側記憶媒体名称管理手段、14・・
・端末側プログラム仕様記憶手段、15・・・端末側記
憶媒体、16・・・記憶媒体名称、17・・・プログラ
ム仕様名称、20・・・ホスト、21・・・ホスト側通
信制御手段、22・・・ホスト側プログラム仕様制御手
段、23・・・ホスト側端末媒体名称管理手段、24・
・・ホスト側プログラム仕様記憶手段、25・・・仕様
名称。
Claims (1)
- (1)ホストおよび端末間で送受信されるプログラム仕
様を管理するプログラム仕様管理方式であって、 端末側には、 ホスト側との送受信を制御する端末側通信制御手段と、 利用者が作成更新したプログラム仕様を所定の端末側記
憶媒体に記憶する端末側プログラム仕様記憶手段と、 利用者の指示によってプログラム仕様の作成や更新を行
うとともに、ホストへ転送するプログラム仕様を前記端
末側記憶媒体から抽出して端末側通信制御手段に渡す端
末側プログラム仕様制御手段と、 前記端末側記憶媒体にホストから付与された記憶媒体名
称をそれぞれ記憶させるとともに、前記プログラム仕様
をホストに転送する際にそのプログラム仕様が記憶され
ている記憶媒体名称も同時に転送する端末側記憶媒体名
称管理手段とを備えるとともに、 ホスト側には、 端末側との送受信を制御するホスト側通信制御手段と、 任意のプログラム仕様を任意の名称で記憶するホスト側
プログラム仕様記憶手段と、 端末側から送られてきたプログラム仕様を記憶媒体名称
付きのプログラム使用名称で前記ホスト側プログラム仕
様記憶手段に格納するとともに、コンパイルの際等に前
記ホスト側プログラム仕様記憶手段に格納された所定の
プログラム仕様を参照するホスト側プログラム仕様制御
手段と、前記端末側記憶媒体に付与した記憶媒体名称を
保持するとともに、記憶媒体名称が付与されていない端
末側記憶媒体に他の端末側記憶媒体の名称と異なる名称
を付与するホスト側端末媒体名称管理手段と、 を備えることを特徴とするプログラム仕様管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32793990A JPH04195528A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム仕様管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32793990A JPH04195528A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム仕様管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195528A true JPH04195528A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18204701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32793990A Pending JPH04195528A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | プログラム仕様管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195528A (ja) |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32793990A patent/JPH04195528A/ja active Pending
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