JPH0419573A - 車載電子装置の故障診断装置 - Google Patents
車載電子装置の故障診断装置Info
- Publication number
- JPH0419573A JPH0419573A JP2123739A JP12373990A JPH0419573A JP H0419573 A JPH0419573 A JP H0419573A JP 2123739 A JP2123739 A JP 2123739A JP 12373990 A JP12373990 A JP 12373990A JP H0419573 A JPH0419573 A JP H0419573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interface
- personal computer
- electronic device
- program
- vehicle electronic
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車に搭載された電子装置の故障診断および
故障解析に利用する。本発明は汎用規格のパーソナルコ
ンピュータを用いて電子装置の作動状態における故障診
断および故障解析を行うことができる車載電子装置およ
びその故障診断装置に関する。
故障解析に利用する。本発明は汎用規格のパーソナルコ
ンピュータを用いて電子装置の作動状態における故障診
断および故障解析を行うことができる車載電子装置およ
びその故障診断装置に関する。
本発明は車両各部に配置された車載電子装置およびその
診断を行う故障診断装置において、車載電子装置および
故障診断装置に汎用規格の試験インタフェースを設け、
汎用規格のパーソナルコンピュータを用いて故障診断お
よび故障解析をできるようにすることにより、 専用の診断装置または設備を設けることをなくし、設備
費の低減をはかるとともに、汎用性を高め保守および維
持を容易にできるようにしたものである。
診断を行う故障診断装置において、車載電子装置および
故障診断装置に汎用規格の試験インタフェースを設け、
汎用規格のパーソナルコンピュータを用いて故障診断お
よび故障解析をできるようにすることにより、 専用の診断装置または設備を設けることをなくし、設備
費の低減をはかるとともに、汎用性を高め保守および維
持を容易にできるようにしたものである。
従来、車載電子装置のオンボード故障診断装置による診
断は、各電子装置それぞれに設けられた専用のコネクタ
に接続できる専用の故障診断装置を用いて行われ、その
故障診断の内容はインジケータランプを点滅させるか、
またはデジタル表示するか、あるいはプリントアウトす
るかによって伝達されていた。
断は、各電子装置それぞれに設けられた専用のコネクタ
に接続できる専用の故障診断装置を用いて行われ、その
故障診断の内容はインジケータランプを点滅させるか、
またはデジタル表示するか、あるいはプリントアウトす
るかによって伝達されていた。
このような従来の故障診断は、専用の故障診断装置を必
要とし、車両の変更の度専用の装置や設備の変更を必要
とするためにコスト高となる問題がある。
要とし、車両の変更の度専用の装置や設備の変更を必要
とするためにコスト高となる問題がある。
また、個々の車両にオンボード診断装置として搭載する
場合には、診断装置に要する費用が車両の価格に上乗せ
されるためにコストを引き上げる要因となり、したがっ
てコストの関係から高度な診断機能をもたせることがで
きず、そのために診断内容および診断結果が限定される
問題を有している。
場合には、診断装置に要する費用が車両の価格に上乗せ
されるためにコストを引き上げる要因となり、したがっ
てコストの関係から高度な診断機能をもたせることがで
きず、そのために診断内容および診断結果が限定される
問題を有している。
本発明はこのような問題を解決するもので、多くの設備
費を要することなく、任意の場所で正確な診断を行い、
その結果を記録して保守上の資料として有効に利用する
ことができる装置を提供することを目的とする。
費を要することなく、任意の場所で正確な診断を行い、
その結果を記録して保守上の資料として有効に利用する
ことができる装置を提供することを目的とする。
本発明の第一は、車両各部に配置されたセンサ出力を取
込む入力インターフェースと、このインターフェースを
介して前記センサ出力をパラメタとして制御信号を演算
するプログラム演算回路と、このプログラム演算回路の
出力制御信号をその車両に搭載された装置に送信する出
力インターフェースとを備えた車載電子装置において、
前記プログラム演算回路に接続され、パーソナルコンピ
ュータに接続可能な汎用規格の故障診断用インターフェ
ースを設け、前記プログラム演算回路には、前記故障診
断用インターフェースを介して接続される前記パーソナ
ルコンピュータとの間に通信を行う通信手段を含むこと
を特徴とする。
込む入力インターフェースと、このインターフェースを
介して前記センサ出力をパラメタとして制御信号を演算
するプログラム演算回路と、このプログラム演算回路の
出力制御信号をその車両に搭載された装置に送信する出
力インターフェースとを備えた車載電子装置において、
前記プログラム演算回路に接続され、パーソナルコンピ
ュータに接続可能な汎用規格の故障診断用インターフェ
ースを設け、前記プログラム演算回路には、前記故障診
断用インターフェースを介して接続される前記パーソナ
ルコンピュータとの間に通信を行う通信手段を含むこと
を特徴とする。
この車載電子装置には、オンボード故障診断機能をもた
せることができ、前記プログラム演算回路には、前記通
信手段から前記センサ出力の擬似信号を受信する手段お
よびこの擬似信号により演算された制御信号を前記通信
手段から前記パーソナルコンピュータに送信する手段を
含み、前記試験インターフェースには、前記プログラム
演算回路側に接続された小型のコネクタと、このコネク
タに着脱自在に接続されるRS232CまたはGPIB
インターフェースとを含むことが望ましい。
せることができ、前記プログラム演算回路には、前記通
信手段から前記センサ出力の擬似信号を受信する手段お
よびこの擬似信号により演算された制御信号を前記通信
手段から前記パーソナルコンピュータに送信する手段を
含み、前記試験インターフェースには、前記プログラム
演算回路側に接続された小型のコネクタと、このコネク
タに着脱自在に接続されるRS232CまたはGPIB
インターフェースとを含むことが望ましい。
また、本発明の第二は、プログラム演算回路を含む車載
電子装置と接続され、故障診断用のブロダラムが実装さ
れた車載電子装置の故障診断装置において、汎用規格の
パーソナルコンピュータと、このパーソナルコンピュー
タに内蔵または接続された汎用規格のインターフェース
とを含み、前記パーソナルコンピュータには、前記プロ
グラム演算回路との間に前記インターフェースを介して
通信を行う通信手段と、車載センサが発生するセンサ出
力に相当する擬似信号を操作により発生し前記通信手段
により前記プログラム演算回路に送信する手段と、この
擬似信号に応答して前記プログラム演算回路から前記通
信手段により受信される制御信号を分析する手段とを含
むことを特徴とする。
電子装置と接続され、故障診断用のブロダラムが実装さ
れた車載電子装置の故障診断装置において、汎用規格の
パーソナルコンピュータと、このパーソナルコンピュー
タに内蔵または接続された汎用規格のインターフェース
とを含み、前記パーソナルコンピュータには、前記プロ
グラム演算回路との間に前記インターフェースを介して
通信を行う通信手段と、車載センサが発生するセンサ出
力に相当する擬似信号を操作により発生し前記通信手段
により前記プログラム演算回路に送信する手段と、この
擬似信号に応答して前記プログラム演算回路から前記通
信手段により受信される制御信号を分析する手段とを含
むことを特徴とする。
汎用規格の故障診断用インタフェースを介してプログラ
ム演算回路に接続されたパーソナルコンピュータが試験
信号の送受信を行い、その試験信号に対応した試験結果
を解析して故障診断を行う。
ム演算回路に接続されたパーソナルコンピュータが試験
信号の送受信を行い、その試験信号に対応した試験結果
を解析して故障診断を行う。
すなわち、プログラム演算回路が車両各部に配置された
電子装置からのセンサ出力の擬似信号を受信し、この擬
似信号に基づき制御信号を演算してパーソナルコンピュ
ータに送信し、パーソナルコンピュータがこの制御信号
を分析して故障個所の診断を行う。
電子装置からのセンサ出力の擬似信号を受信し、この擬
似信号に基づき制御信号を演算してパーソナルコンピュ
ータに送信し、パーソナルコンピュータがこの制御信号
を分析して故障個所の診断を行う。
故障診断用インタフェースには、プログラム演算回路側
に接続された小型のコネクタおよびこのコネクタに着脱
自在に接続されるインタフェース(例えばRS232C
,GP IBインタフェース)が設けられ、汎用のパー
ソナルコンピュータであればいずれも接続が可能である
。
に接続された小型のコネクタおよびこのコネクタに着脱
自在に接続されるインタフェース(例えばRS232C
,GP IBインタフェース)が設けられ、汎用のパー
ソナルコンピュータであればいずれも接続が可能である
。
これにより、故障診断装置として多額の設備費を要する
ことなく、任意の場所で車載電子装置の故障個所を正確
に診断することができ、また、その診断結果を画面に表
示するとともに記録して以後の保守作業に有効に利用す
ることができる。さらに、ソフトウェアだけを準備して
おけばよいために、故障診断仕様のグレードアップ、あ
るいはバージョン変更があっても容易に対応することが
でき、オンライン化を行うことができる。
ことなく、任意の場所で車載電子装置の故障個所を正確
に診断することができ、また、その診断結果を画面に表
示するとともに記録して以後の保守作業に有効に利用す
ることができる。さらに、ソフトウェアだけを準備して
おけばよいために、故障診断仕様のグレードアップ、あ
るいはバージョン変更があっても容易に対応することが
でき、オンライン化を行うことができる。
次に、本発明を図面に基づいて説明する。第1図は本発
明実施例の構成を示すブロック図である。
明実施例の構成を示すブロック図である。
本発明実施例は、車両各部に配置されたセンサ出力を取
込む入力インターフェース1と、この入力インターフェ
ース1を介して前記センサ出力をパラメタとして制御信
号を演算するプログラム演算回路2と、このプログラム
演算回路2の出力制御信号をその車両に搭載された装置
に送信する出力インターフェース3とを備え、プログラ
ム演算回路2に接続され、パーソナルコンピュータ4に
接続可能な汎用規格の故障診断用インターフェースを設
け、プログラム演算回路2には、故障診断用インターフ
ェースを介して接続されるパーソナルコンピュータ4と
の間に通信を行う通信手段21を含み、プログラム演算
回路2には、通信手段21から前記センサ出力の擬似信
号を受信する擬似信号受信手段22およびこの擬似信号
により演算を行い制御信号を生成する演算手段23と、
制御信号を通信手段21からパーソナルコンピュータ4
に送信する信号送信手段24とを含み、前記故障診断用
インターフェースは、プログラム演算回路2側に接続さ
れた小型のコネクタ5aと、このコネクタ5aに着脱自
在に接続されたRS232CまたはGPIBインターフ
ェース5bとを含み、パーソナルコンピュータ4には、
プログラム演算回路2との間に故障診断用インターフェ
ースを介して通信を行う通信手段41と、車載電子装置
6の車載センサ10が発生するセンサ出力に相当する擬
似信号を操作により発生する擬似信号発生手段42と、
通信手段41によりプログラム演算回路2に擬似信号を
送信する擬似信号送信手段43と、この擬似信号に応答
してプログラム演算回路2から通信手段41により受信
される制御信号を分析する制御信号分析手段44とを含
み、プリンタあるいはフロッピディスクなどによる記録
出力装置7が接続され、専用通信プログラム8に従って
診断を行う。
込む入力インターフェース1と、この入力インターフェ
ース1を介して前記センサ出力をパラメタとして制御信
号を演算するプログラム演算回路2と、このプログラム
演算回路2の出力制御信号をその車両に搭載された装置
に送信する出力インターフェース3とを備え、プログラ
ム演算回路2に接続され、パーソナルコンピュータ4に
接続可能な汎用規格の故障診断用インターフェースを設
け、プログラム演算回路2には、故障診断用インターフ
ェースを介して接続されるパーソナルコンピュータ4と
の間に通信を行う通信手段21を含み、プログラム演算
回路2には、通信手段21から前記センサ出力の擬似信
号を受信する擬似信号受信手段22およびこの擬似信号
により演算を行い制御信号を生成する演算手段23と、
制御信号を通信手段21からパーソナルコンピュータ4
に送信する信号送信手段24とを含み、前記故障診断用
インターフェースは、プログラム演算回路2側に接続さ
れた小型のコネクタ5aと、このコネクタ5aに着脱自
在に接続されたRS232CまたはGPIBインターフ
ェース5bとを含み、パーソナルコンピュータ4には、
プログラム演算回路2との間に故障診断用インターフェ
ースを介して通信を行う通信手段41と、車載電子装置
6の車載センサ10が発生するセンサ出力に相当する擬
似信号を操作により発生する擬似信号発生手段42と、
通信手段41によりプログラム演算回路2に擬似信号を
送信する擬似信号送信手段43と、この擬似信号に応答
してプログラム演算回路2から通信手段41により受信
される制御信号を分析する制御信号分析手段44とを含
み、プリンタあるいはフロッピディスクなどによる記録
出力装置7が接続され、専用通信プログラム8に従って
診断を行う。
故障診断用インタフェースは、第1図に示すようなコネ
クタ5aを有するコードを介してRS232CまたはG
PIBインタフェース5bをあらかじめ結合したものを
準備しておき、コネクタ5aによって車載電子装置6お
よびパーソナルコンピュータ4に接続してもよく、ある
いは相互に接続可能なRS232CまたはGPIBイン
タフェース5bを車載電子装置6側およびパーソナルコ
ンピュータ4側に個別に備えておくことも可能である。
クタ5aを有するコードを介してRS232CまたはG
PIBインタフェース5bをあらかじめ結合したものを
準備しておき、コネクタ5aによって車載電子装置6お
よびパーソナルコンピュータ4に接続してもよく、ある
いは相互に接続可能なRS232CまたはGPIBイン
タフェース5bを車載電子装置6側およびパーソナルコ
ンピュータ4側に個別に備えておくことも可能である。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
流れ図である。
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
流れ図である。
故障診断用インタフェースのコネクタ5aとRS232
CまたはGPIBインタフェース5bとが接続され、パ
ーソナルコンピュータ4が図外の操作卓からの指令によ
り起動されて試験を行う車載センサ10が指定されると
、専用通信プログラム8の制御にしたがって指定された
車載センサ10の種類を識別し、識別した車載センサ1
0が発生するセンサ出力に相当する擬似信号を擬似信号
発生手段42が生成して擬似信号送信手段43に送出す
る。
CまたはGPIBインタフェース5bとが接続され、パ
ーソナルコンピュータ4が図外の操作卓からの指令によ
り起動されて試験を行う車載センサ10が指定されると
、専用通信プログラム8の制御にしたがって指定された
車載センサ10の種類を識別し、識別した車載センサ1
0が発生するセンサ出力に相当する擬似信号を擬似信号
発生手段42が生成して擬似信号送信手段43に送出す
る。
擬似信号送信手段43は通信手段41およびRS232
CまたはGPIBインタフェース5bを介してプログラ
ム演算回路2にこの擬似信号を送信する。プログラム演
算回路2の通信手段21はパーソナルコンビ二−タ4か
らの擬似信号を受は擬似信号受信手段22に送信し、擬
似信号受信手段22は演算手段23に受信した擬似信号
を送信する。
CまたはGPIBインタフェース5bを介してプログラ
ム演算回路2にこの擬似信号を送信する。プログラム演
算回路2の通信手段21はパーソナルコンビ二−タ4か
らの擬似信号を受は擬似信号受信手段22に送信し、擬
似信号受信手段22は演算手段23に受信した擬似信号
を送信する。
演算手段23はこの擬似信号により演算を行い制御信号
を生成し、この制御信号を信号送信手段24に送信する
。信号送信手段24は通信手段21およびRS232C
またはGPIBインタフェース5bを介してパーソナル
コンピュータ4の通信手段41にその制御信号を送信す
る。
を生成し、この制御信号を信号送信手段24に送信する
。信号送信手段24は通信手段21およびRS232C
またはGPIBインタフェース5bを介してパーソナル
コンピュータ4の通信手段41にその制御信号を送信す
る。
通信手段41は受信した制御信号を制御信号分析手段4
4に送信し、制御信号分析手段44は受信した制御信号
を分析して車載電子装置6の故障診断を行い、その結果
を記録出力装置7に出力表示する。
4に送信し、制御信号分析手段44は受信した制御信号
を分析して車載電子装置6の故障診断を行い、その結果
を記録出力装置7に出力表示する。
このように本発明ではパーソナルコンピュータ4を用い
るためにオンライン化が可能であり、その場合はモデム
45から通信回線9を介してサービスセンタおよび各地
のサービスステーション間で診断の依頼や診断結果の相
互交換を行うことができる。
るためにオンライン化が可能であり、その場合はモデム
45から通信回線9を介してサービスセンタおよび各地
のサービスステーション間で診断の依頼や診断結果の相
互交換を行うことができる。
以上説明したように本発明によれば、車載電子装置と汎
用規格のパーソナルコンピュータとを接続できるように
することにより、故障診断装置として多額の設備費を要
することなく、任意の場所で故障個所を正確に診断する
ことができる。
用規格のパーソナルコンピュータとを接続できるように
することにより、故障診断装置として多額の設備費を要
することなく、任意の場所で故障個所を正確に診断する
ことができる。
また、パーソナルコンピュータを使用することにより、
診断結果を画面に表示するとともに記録することができ
るほか、パーソナルコンピュータの高い能力を利用して
高度の演算または診断ができる。これにより以後の保守
作業に診断結果の記録を有効に利用することができる。
診断結果を画面に表示するとともに記録することができ
るほか、パーソナルコンピュータの高い能力を利用して
高度の演算または診断ができる。これにより以後の保守
作業に診断結果の記録を有効に利用することができる。
さらに、ソフトウェアだけを準備しておけばよいために
故障診断仕様のグレードアップ、あるいはバージョン変
更があっても容易に対応することができ、オンライン化
を行うことができるなどの効果がある。
故障診断仕様のグレードアップ、あるいはバージョン変
更があっても容易に対応することができ、オンライン化
を行うことができるなどの効果がある。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。
第2図は本発明実施例の動作の流れを示す流れ図。
1・・・入力インタフェース、2・・・プログラム演算
回路、3・・・出力インタフェース、4・・・パーソナ
ルコンピュータ、5a・・・コネクタ、5b・・・RS
232C,GPIBインタフェース、6・・・車載電子
装置、7・・・記録出力装置、8・・・専用通信プログ
ラム、9・・・通信回線、10・・・車載センサ、21
.41・・・通信手段、22・・・擬似信号受信手段、
23・・・演算手段、24・・・信号送信手段、42・
・・擬似信号発生手段、43・・・擬似信号送信手段、
44・・・制御信号分析手段、45・・・モデム。 特許出願人 日野自動車工業株式会社代理人 弁理
士 井 出 直 孝
回路、3・・・出力インタフェース、4・・・パーソナ
ルコンピュータ、5a・・・コネクタ、5b・・・RS
232C,GPIBインタフェース、6・・・車載電子
装置、7・・・記録出力装置、8・・・専用通信プログ
ラム、9・・・通信回線、10・・・車載センサ、21
.41・・・通信手段、22・・・擬似信号受信手段、
23・・・演算手段、24・・・信号送信手段、42・
・・擬似信号発生手段、43・・・擬似信号送信手段、
44・・・制御信号分析手段、45・・・モデム。 特許出願人 日野自動車工業株式会社代理人 弁理
士 井 出 直 孝
Claims (4)
- 1.車両各部に配置されたセンサ出力を取込む入力イン
ターフェースと、このインターフェースを介して前記セ
ンサ出力をパラメタとして制御信号を演算するプログラ
ム演算回路と、このプログラム演算回路の出力制御信号
をその車両に搭載された装置に送信する出力インターフ
ェースとを備えた車載電子装置において、 前記プログラム演算回路に接続され、パーソナルコンピ
ュータに接続可能な汎用規格の故障診断用インターフェ
ースを設け、 前記プログラム演算回路には、前記故障診断用インター
フェースを介して接続される前記パーソナルコンピュー
タとの間に通信を行う通信手段を含むことを特徴とする
車載電子装置。 - 2.前記プログラム演算回路には、前記通信手段から前
記センサ出力の擬似信号を受信する手段およびこの擬似
信号により演算された制御信号を前記通信手段から前記
パーソナルコンピュータに送信する手段を含む請求項1
記載の車載電子装置。 - 3.前記故障診断用インターフェースは、前記プログラ
ム演算回路側に接続された小型のコネクタと、このコネ
クタに着脱自在に接続されるRS232CまたはGPI
Bインターフェースとを含む請求項1記載の車載電子装
置。 - 4.プログラム演算回路を含む車載電子装置と接続され
、故障診断用のプログラムが実装された車載電子装置の
故障診断装置において、 汎用規格のパーソナルコンピュータと、 このパーソナルコンピュータに内蔵または接続された汎
用規格のインターフェースとを含み、前記パーソナルコ
ンピュータには、 前記プログラム演算回路との間に前記インターフェース
を介して通信を行う通信手段と、車載センサが発生する
センサ出力に相当する擬似信号を操作により発生し前記
通信手段により前記プログラム演算回路に送信する手段
と、 この擬似信号に応答して前記プログラム演算回路から前
記通信手段により受信される制御信号を分析する手段と
を含むことを特徴とする車載電子装置の故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123739A JP2681707B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 車載電子装置の故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123739A JP2681707B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 車載電子装置の故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419573A true JPH0419573A (ja) | 1992-01-23 |
| JP2681707B2 JP2681707B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=14868139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123739A Expired - Lifetime JP2681707B2 (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | 車載電子装置の故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2681707B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2770303A1 (fr) * | 1997-10-24 | 1999-04-30 | Synergie Ingenierie Ind Sa | Dispositif de gestion de l'etat et du fonctionnement des equipements electriques speciaux d'un vehicule automobile |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930458U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 宮本 忠義 | 油圧式アンカ−ボルト打込機 |
| JPS63135254U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | ||
| JPH01136045A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車輌診断装置 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP2123739A patent/JP2681707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930458U (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-25 | 宮本 忠義 | 油圧式アンカ−ボルト打込機 |
| JPS63135254U (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-05 | ||
| JPH01136045A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-29 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車輌診断装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2770303A1 (fr) * | 1997-10-24 | 1999-04-30 | Synergie Ingenierie Ind Sa | Dispositif de gestion de l'etat et du fonctionnement des equipements electriques speciaux d'un vehicule automobile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2681707B2 (ja) | 1997-11-26 |
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