JPH04195754A - 張力制御装置 - Google Patents
張力制御装置Info
- Publication number
- JPH04195754A JPH04195754A JP2323613A JP32361390A JPH04195754A JP H04195754 A JPH04195754 A JP H04195754A JP 2323613 A JP2323613 A JP 2323613A JP 32361390 A JP32361390 A JP 32361390A JP H04195754 A JPH04195754 A JP H04195754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- pulse
- circuit
- output
- latch pulse
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気記録再生装置に用いられ、テープの張力を
一定に保つ張力制御装置に関するものである。
一定に保つ張力制御装置に関するものである。
従来の技術
第3図は従来の磁気記録再生装置に用いられる張力制御
装置の一例を示すブロック図であり、第4図はそのタイ
ミングチャートである。
装置の一例を示すブロック図であり、第4図はそのタイ
ミングチャートである。
第3図において、4は磁気テープを移送させるためのキ
ャプスタンモータ、14はキャプスタンモータに設けら
れ、キャプスタンモータ4の回転速度に比例した周波数
の周波数信号(以下CAPFG信号と称す)を発生する
第1の周波数発電機(以下CAPFGと称す)5はキャ
プスタンモータ4に圧着されテープを移送するためのピ
ンチローラ、3はテープ、2は移送されたテープを巻取
るための巻取リール、1は巻取リールを駆動するリール
モータ15は、リールモータに設けられ、リールモータ
1の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下リー
ルFG信号と称す)を発生する第2の周波数発電機(以
下リールFGと称す)10は、周期T1ごとにリセット
パルスを発生するりセントパルス発生回路、6は前記リ
ールFG信号を計数すると共に前記リセットパルス発生
回路からのパルスによってリセットされる第2のカウン
タ、8は前記CAPFG信号を計数すると共に前記リセ
ットパルス発生回路からのパルスによってリセットされ
る第1のカウンタ、11は周期T1でラッチパルスを発
生するラッチパルス発生回路、7は前記第2のカウンタ
の計数値を前記ラッチパルス発生回路より発生したラッ
チパルスによりラッチする第2のラッチ回路、9は前記
第1のカウンタの計数値を前記ラッチパルス発生回路よ
り発生したラッチパルスによりラッチする第1のラッチ
回路、12は前記第1のラッチ回路の出力と前記第2の
ランチ回路の出力から前記ラッチパルスごとに巻径を求
める巻径検出回路、13は前記リールモータ1を回転さ
せるための駆動回路である。
ャプスタンモータ、14はキャプスタンモータに設けら
れ、キャプスタンモータ4の回転速度に比例した周波数
の周波数信号(以下CAPFG信号と称す)を発生する
第1の周波数発電機(以下CAPFGと称す)5はキャ
プスタンモータ4に圧着されテープを移送するためのピ
ンチローラ、3はテープ、2は移送されたテープを巻取
るための巻取リール、1は巻取リールを駆動するリール
モータ15は、リールモータに設けられ、リールモータ
1の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下リー
ルFG信号と称す)を発生する第2の周波数発電機(以
下リールFGと称す)10は、周期T1ごとにリセット
パルスを発生するりセントパルス発生回路、6は前記リ
ールFG信号を計数すると共に前記リセットパルス発生
回路からのパルスによってリセットされる第2のカウン
タ、8は前記CAPFG信号を計数すると共に前記リセ
ットパルス発生回路からのパルスによってリセットされ
る第1のカウンタ、11は周期T1でラッチパルスを発
生するラッチパルス発生回路、7は前記第2のカウンタ
の計数値を前記ラッチパルス発生回路より発生したラッ
チパルスによりラッチする第2のラッチ回路、9は前記
第1のカウンタの計数値を前記ラッチパルス発生回路よ
り発生したラッチパルスによりラッチする第1のラッチ
回路、12は前記第1のラッチ回路の出力と前記第2の
ランチ回路の出力から前記ラッチパルスごとに巻径を求
める巻径検出回路、13は前記リールモータ1を回転さ
せるための駆動回路である。
以上のように構成された張力制御装置について、以下そ
の動作について説明する。
の動作について説明する。
まず、第3図において、キャプスタンモータ4とそれに
圧着されたピンチローラ5によってテープ3は移送され
る。この移送されたテープ3はリールモータ1により巻
取り−ル2に巻取られる。キャプスタンモータ4の回転
速度に比例した周波数のCAPFG信号(b)は、第1
のカウンタ8で計数されると共に周期T1 ごとにリセ
ットパルスを発生するリセットパルス発生回路10から
のパルスによりリセットされる。一方リールモータ1の
回転速度に比例したり−ルFG信号(a+は、第2のカ
ウンタで計数されると共に前記リセットパルス発生回路
10からのパルスによりリセットされる。第10カウン
タの計数値は、前記ラッチパルス発生回路11より発生
したラッチパルスにより第1のラッチ回路でラッチされ
る。同様に、第2のカウンタの計数値は、前記ラッチパ
ルス発生回路11より発生したラッチパルスにより第2
のラッチ回路でラッチされる。次に、第1のランチ回路
の出力と第2のラッチ回路の出力から前記ラッチパルス
の周期T1 ごとに巻径検出回路12によりテープ巻径
に比例した検出信号を得、駆動回路13、リールモータ
1を介してテープ3の張力を巻径によらず一定に保って
いる。なお前記リセットパルス発生回路10からのリセ
ットパルスは第4図のタイミングチャートに示すように
前記ラッチパルス発生回路11からのラッチパルスが発
生した直後に発生するようにしている。
圧着されたピンチローラ5によってテープ3は移送され
る。この移送されたテープ3はリールモータ1により巻
取り−ル2に巻取られる。キャプスタンモータ4の回転
速度に比例した周波数のCAPFG信号(b)は、第1
のカウンタ8で計数されると共に周期T1 ごとにリセ
ットパルスを発生するリセットパルス発生回路10から
のパルスによりリセットされる。一方リールモータ1の
回転速度に比例したり−ルFG信号(a+は、第2のカ
ウンタで計数されると共に前記リセットパルス発生回路
10からのパルスによりリセットされる。第10カウン
タの計数値は、前記ラッチパルス発生回路11より発生
したラッチパルスにより第1のラッチ回路でラッチされ
る。同様に、第2のカウンタの計数値は、前記ラッチパ
ルス発生回路11より発生したラッチパルスにより第2
のラッチ回路でラッチされる。次に、第1のランチ回路
の出力と第2のラッチ回路の出力から前記ラッチパルス
の周期T1 ごとに巻径検出回路12によりテープ巻径
に比例した検出信号を得、駆動回路13、リールモータ
1を介してテープ3の張力を巻径によらず一定に保って
いる。なお前記リセットパルス発生回路10からのリセ
ットパルスは第4図のタイミングチャートに示すように
前記ラッチパルス発生回路11からのラッチパルスが発
生した直後に発生するようにしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成の張力制御装置では、検
出周期T1を長くして巻径検出誤差を小さくするように
しているので、初回の検出が完了するまでは巻径に無関
係な信号を出力するためテープ張力が定まらず、テープ
走行が不安定になるという問題点を有していた。
出周期T1を長くして巻径検出誤差を小さくするように
しているので、初回の検出が完了するまでは巻径に無関
係な信号を出力するためテープ張力が定まらず、テープ
走行が不安定になるという問題点を有していた。
本発明はこのような従来の張力制御装置に鑑みてなされ
たものであって、常に安定したテープ張力が得られるよ
うにすることを技術的課題とする。
たものであって、常に安定したテープ張力が得られるよ
うにすることを技術的課題とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の張力制御装置は、
巻取リールと、テープ走行量を検出し、テープスピード
に比例した周波数を発生させる第1周波数発電手段と、
前記第1周波数発電手段の出力に接続された第1カウン
タと、前記第1カウンタの出力に接続された第1ラッチ
手段と、前記巻取リールにテープを巻取ると同時に巻取
リールの回転速度に比例した周波数を発生させる第2周
波数発電手段と、前記第2周波数発電手段の出力に接続
された第2カウンタと、前記第2カウンタの出力に接続
された第2ラッチ手段と、前記第1及び第2ラッチ手段
の各々の出力に接続された巻径検出手段と、前記第1カ
ウンタ及び第2カウンタに接続されたリセットパルス発
生回路と、前記第1及び第2ラッチ手段及び巻径検出手
段の各々に接続されたラッチパルス付加手段と前記ラッ
チパルス付加手段の入力に接続されたラッチパルス発生
手段と、前記巻径検出手段の出力に接続された駆動手段
と、前記駆動手段の出力に接続された巻取リールからな
る構成を有している。
巻取リールと、テープ走行量を検出し、テープスピード
に比例した周波数を発生させる第1周波数発電手段と、
前記第1周波数発電手段の出力に接続された第1カウン
タと、前記第1カウンタの出力に接続された第1ラッチ
手段と、前記巻取リールにテープを巻取ると同時に巻取
リールの回転速度に比例した周波数を発生させる第2周
波数発電手段と、前記第2周波数発電手段の出力に接続
された第2カウンタと、前記第2カウンタの出力に接続
された第2ラッチ手段と、前記第1及び第2ラッチ手段
の各々の出力に接続された巻径検出手段と、前記第1カ
ウンタ及び第2カウンタに接続されたリセットパルス発
生回路と、前記第1及び第2ラッチ手段及び巻径検出手
段の各々に接続されたラッチパルス付加手段と前記ラッ
チパルス付加手段の入力に接続されたラッチパルス発生
手段と、前記巻径検出手段の出力に接続された駆動手段
と、前記駆動手段の出力に接続された巻取リールからな
る構成を有している。
作用
本発明は上記した構成により巻径モード信号レベルが変
化すると、ラッチパルス付加手段が働いて前記ランチパ
ルス発生回路で発生した最初のラッチパルスと2個目の
ラッチパルスの間隔を2個以上で任意の間隔に分けたパ
ルスを発生し前記ラッチ回路で発生したラッチパルスに
追加する。
化すると、ラッチパルス付加手段が働いて前記ランチパ
ルス発生回路で発生した最初のラッチパルスと2個目の
ラッチパルスの間隔を2個以上で任意の間隔に分けたパ
ルスを発生し前記ラッチ回路で発生したラッチパルスに
追加する。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例による張力制御装置を示すブ
ロック図であり、第2図はそのタイミングチャートであ
る。
ロック図であり、第2図はそのタイミングチャートであ
る。
第1図において、4は磁気テープを移送させるためのキ
ャプスタンモータ、14はキャプスタンモータに設けら
れ、キャプスタンモータ4の回転速度に比例した周波数
の周波数信号(以下CAPFG信号と称す)を発生する
第1の周波数発電機(以下CAPFGと称す)5はキャ
プスタンモータ4に圧着されテープを移送するためのピ
ンチローラ、3はテープ、2は移送されたテープを巻取
るための巻取リール、1は巻取リールを駆動するリール
モータ15は、リールモータに設けられ、リールモータ
1の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下リー
ルFG信号と称す)を発生する第2の周波数発電機(以
下リールFCと称す)10は、周期T、ごとにリセット
パルスを発生するリセットパルス発生回路、6はリール
FG信号を計数すると共に前記リセットパルスによって
リセットされる第2のカウンタ、8は前記CAPFG信
号を計数すると共に前記リセットパルス発生回路からの
パルスによってリセットされる第1のカウンタ、11は
周期TIでラッチパルスを発生するラッチパルス発生回
路、16は巻径モード指令eにより前記ラッチパルス発
生回路で発生した最初のランチパルスと2個目のランチ
パルスの間隔を2個以上で任意の間隔に分けたパルスを
発生し、前記ラッチパルス発生回路11で発生したう・
ソチパルスにパルスを追加するランチパルス追加回路、
7は前記第2のカウンタの計数値を前記ラッチパルス追
加回路より出力されたパルスによりラッチする第2のラ
ッチ回路、9は前記第1のカウンタの計数値を前記ラッ
チパルス追加回路より出力されたパルスによりランチす
る第1のランチ回路、12は前記第1のランチ回路の出
力と前記第2のラッチ回路の出力から前記ラッチパルス
付加回路16より出力されたパルスごとに巻径を求める
検出回路、13は前記リールモータ1を回転させるため
の駆動回路である。− 以上のように構成された本実施例の張力制御装置につい
て、以下その動作について説明する。
ャプスタンモータ、14はキャプスタンモータに設けら
れ、キャプスタンモータ4の回転速度に比例した周波数
の周波数信号(以下CAPFG信号と称す)を発生する
第1の周波数発電機(以下CAPFGと称す)5はキャ
プスタンモータ4に圧着されテープを移送するためのピ
ンチローラ、3はテープ、2は移送されたテープを巻取
るための巻取リール、1は巻取リールを駆動するリール
モータ15は、リールモータに設けられ、リールモータ
1の回転速度に比例した周波数の周波数信号(以下リー
ルFG信号と称す)を発生する第2の周波数発電機(以
下リールFCと称す)10は、周期T、ごとにリセット
パルスを発生するリセットパルス発生回路、6はリール
FG信号を計数すると共に前記リセットパルスによって
リセットされる第2のカウンタ、8は前記CAPFG信
号を計数すると共に前記リセットパルス発生回路からの
パルスによってリセットされる第1のカウンタ、11は
周期TIでラッチパルスを発生するラッチパルス発生回
路、16は巻径モード指令eにより前記ラッチパルス発
生回路で発生した最初のランチパルスと2個目のランチ
パルスの間隔を2個以上で任意の間隔に分けたパルスを
発生し、前記ラッチパルス発生回路11で発生したう・
ソチパルスにパルスを追加するランチパルス追加回路、
7は前記第2のカウンタの計数値を前記ラッチパルス追
加回路より出力されたパルスによりラッチする第2のラ
ッチ回路、9は前記第1のカウンタの計数値を前記ラッ
チパルス追加回路より出力されたパルスによりランチす
る第1のランチ回路、12は前記第1のランチ回路の出
力と前記第2のラッチ回路の出力から前記ラッチパルス
付加回路16より出力されたパルスごとに巻径を求める
検出回路、13は前記リールモータ1を回転させるため
の駆動回路である。− 以上のように構成された本実施例の張力制御装置につい
て、以下その動作について説明する。
まず、第1図において、キャプスタンモータ4とそれに
圧着されたピンチローラ5によってテープ3は移送され
る。この移送されたテープ3はリールモータ1により巻
取リール2に巻取られる。リセットパルス発生回路10
及びラッチパルス発生回路11は、巻径に応してモータ
のトルクを制御するようなモードすなわち巻径モード指
号gを受けて動作を開始する。前記リセットパルス発生
回路で発生したリセットパルスC及び前記ラッチパルス
発生回路で発生したランチパルスは第2図のような信号
であり、巻径モード信号がHレベルになると同時に前記
ラッチパルス発生回路が動作し周期T1 ごとにラッチ
パルスfを発生し、その直後に前記リセットパルス回路
の出力であるリセットパルスか同しく周期T+ ごとに
発生する。
圧着されたピンチローラ5によってテープ3は移送され
る。この移送されたテープ3はリールモータ1により巻
取リール2に巻取られる。リセットパルス発生回路10
及びラッチパルス発生回路11は、巻径に応してモータ
のトルクを制御するようなモードすなわち巻径モード指
号gを受けて動作を開始する。前記リセットパルス発生
回路で発生したリセットパルスC及び前記ラッチパルス
発生回路で発生したランチパルスは第2図のような信号
であり、巻径モード信号がHレベルになると同時に前記
ラッチパルス発生回路が動作し周期T1 ごとにラッチ
パルスfを発生し、その直後に前記リセットパルス回路
の出力であるリセットパルスか同しく周期T+ ごとに
発生する。
ラッチパルス発生回路11の出力はラッチパルス追加回
路16に入力され、前記ラッチパルス発生回路で発生し
た最初のラッチパルスと2個目のラッチパルスの間隔を
2個以上で任意の数例えば本実施例では6に分けたパル
スを発生し前記ラッチパルス発生回路11で発生したラ
ッチパルスにさらにパルスを追加している。一方キャプ
スタンモータ4の回転速度に比例した周波数のCAPF
G信号(blは、第1のカウンタ8で計数されると共に
前記リセットパルス発生回路からのパルスによりリセッ
トされる。一方リールモータ1の回転速度に比例したリ
ールFG信号(a+は、第2のカウンタで計数されると
共に前記リセットパルス発生回路10からのパルスによ
りリセットされる。第1のカウンタの計数値は、前記ラ
ッチパルス追加回路16より発生したパルスにより第1
のラッチ回路でラッチされる。同様に、第2のカウンタ
の計数値は、前記ラッチパルス追加回路16より発生し
たパルスにより第2のラッチ回路でラッチされる。次に
、第1のラッチ回路の出力と第2のラッチ回路の出力か
ら前記ラッチパルス追加回路16から発生されるパルス
の到来ごとに巻径検出回路12によりテープ巻径に比例
した検出信号を得、駆動回路13、リールモータ1を介
してテープ3の張力を巻径によらず一定に保っている。
路16に入力され、前記ラッチパルス発生回路で発生し
た最初のラッチパルスと2個目のラッチパルスの間隔を
2個以上で任意の数例えば本実施例では6に分けたパル
スを発生し前記ラッチパルス発生回路11で発生したラ
ッチパルスにさらにパルスを追加している。一方キャプ
スタンモータ4の回転速度に比例した周波数のCAPF
G信号(blは、第1のカウンタ8で計数されると共に
前記リセットパルス発生回路からのパルスによりリセッ
トされる。一方リールモータ1の回転速度に比例したリ
ールFG信号(a+は、第2のカウンタで計数されると
共に前記リセットパルス発生回路10からのパルスによ
りリセットされる。第1のカウンタの計数値は、前記ラ
ッチパルス追加回路16より発生したパルスにより第1
のラッチ回路でラッチされる。同様に、第2のカウンタ
の計数値は、前記ラッチパルス追加回路16より発生し
たパルスにより第2のラッチ回路でラッチされる。次に
、第1のラッチ回路の出力と第2のラッチ回路の出力か
ら前記ラッチパルス追加回路16から発生されるパルス
の到来ごとに巻径検出回路12によりテープ巻径に比例
した検出信号を得、駆動回路13、リールモータ1を介
してテープ3の張力を巻径によらず一定に保っている。
以上のように本実施例によれば、ラッチパルス追加回路
16を設けその入力にラッチパルス発生回路の出力を接
続しラッチパルス追加回路の出力を各々第1のラッチ回
路9、第2のラッチ回路7及び巻径検出回路12に供給
するような構成としている。
16を設けその入力にラッチパルス発生回路の出力を接
続しラッチパルス追加回路の出力を各々第1のラッチ回
路9、第2のラッチ回路7及び巻径検出回路12に供給
するような構成としている。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、巻径に応したテー
プ張力を短時間に設定できると共にテープ巻径に応した
適切なトルクを発生できるので安定したテープ走行を実
現することができ、その実用的効果は大きい。
プ張力を短時間に設定できると共にテープ巻径に応した
適切なトルクを発生できるので安定したテープ走行を実
現することができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例における張力制御装置のブロ
ック図、第2図は本実施例のタイミングチャート、第3
図は従来の張力制御装置の構成を示すブロック図、第4
図は従来の張力制御装置のタイミングチャートである。 1・・・・・・リールモータ、2・・・・・・巻取リー
ル、3・・・・・・テープ、4・・・・・・キャプスタ
ンモータ、5・・・・・・ピンチローラ、6・・・・・
・第2のカウンタ、7・・・・・・第2のラッチ回路、
8・・・・・・第1のカウンタ、9・・・・・・第1の
ラッチ回路、10・・・・・・リセットパルス発生回路
、11・・・・・・ラッチパルス発生回路、12・・・
・・・巻径検出回路、13・・・・・・駆動回路、14
・・・・・・第1の周波数発電機(CAPFG) 、1
5・・・・・・第2の周波数発電機(リールFG)、1
6・・・・・・ラッチパルス追加回路。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか22第 1 図 第3図 第4図 ′ ラーV+ノでルスf
ック図、第2図は本実施例のタイミングチャート、第3
図は従来の張力制御装置の構成を示すブロック図、第4
図は従来の張力制御装置のタイミングチャートである。 1・・・・・・リールモータ、2・・・・・・巻取リー
ル、3・・・・・・テープ、4・・・・・・キャプスタ
ンモータ、5・・・・・・ピンチローラ、6・・・・・
・第2のカウンタ、7・・・・・・第2のラッチ回路、
8・・・・・・第1のカウンタ、9・・・・・・第1の
ラッチ回路、10・・・・・・リセットパルス発生回路
、11・・・・・・ラッチパルス発生回路、12・・・
・・・巻径検出回路、13・・・・・・駆動回路、14
・・・・・・第1の周波数発電機(CAPFG) 、1
5・・・・・・第2の周波数発電機(リールFG)、1
6・・・・・・ラッチパルス追加回路。 代理人の氏名 弁理士小鍜治明 ほか22第 1 図 第3図 第4図 ′ ラーV+ノでルスf
Claims (1)
- 巻取リールと、テープ走行量を検出し、テープスピード
に比例した周波数を発生させる第1周波数発電手段と、
前記第1周波数発電手段の出力に接続された、第1カウ
ンタと、前記第1カウンタの出力に接続された第1ラッ
チ手段と、前記巻取リールにテープを巻取ると同時に巻
取リール回転速度に比例した周波数を発生させる第2周
波数発電手段と、前記第2周波数発電手段の出力に接続
された第2カウンタと、前記第2カウンタの出力に接続
された第2ラッチ手段と、前記第1及び第2ラッチ手段
の各々の出力に接続された巻径検出手段と、前記第1カ
ウンタ及び第2カウンタに接続されたリセットパルス発
生回路と、前記第1及び第2ラッチ手段及び巻径検出手
段の各々に接続されたラッチパルス付加手段と前記ラッ
チパルス付加手段の入力に接続されたラッチパルス発生
手段と、前記巻径検出手段の出力に接続された駆動手段
と、前記駆動手段の出力に接続された巻取リールとから
なる張力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323613A JPH04195754A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 張力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323613A JPH04195754A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 張力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04195754A true JPH04195754A (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=18156683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323613A Pending JPH04195754A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 張力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04195754A (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2323613A patent/JPH04195754A/ja active Pending
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