JPH0419610Y2 - - Google Patents

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JPH0419610Y2
JPH0419610Y2 JP2438684U JP2438684U JPH0419610Y2 JP H0419610 Y2 JPH0419610 Y2 JP H0419610Y2 JP 2438684 U JP2438684 U JP 2438684U JP 2438684 U JP2438684 U JP 2438684U JP H0419610 Y2 JPH0419610 Y2 JP H0419610Y2
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JP
Japan
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elastic sheet
rotating shaft
center hole
center
record
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JP2438684U
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JPS60140203U (ja
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本案はレコード盤を載せるためのゴム等の弾性
シートの改良に関するものである。
背景技術 従来、ドーナツ盤レコードのアダプタの別部品
として樹脂等で作られて取りはずしができるよう
になつていた。又ゴムシートの中央部を凸状に
し、それを裏返して用いる事によつて(公開昭58
−165720)ドーナツ盤レコードとLP盤レコード
の両方に使用できるようにしていた。別部品とな
つているアダプタはその製作のために費用がかか
りまたゴムシートを裏返したのでは裏側につくゴ
ミを排除したり、裏返したりしなければいけない
欠点があつた。
考案の開示 本案の目的は製品単価を低減し且つ取扱いが容
易になるようなドーナツ盤とLP盤のレコードに
適用した弾性シートを提供することにある。
この為に本案は弾性シートの中央部に、筒状の
隆起部を屈伸部を介して一体に形成され、この隆
起部を屈伸部から起伏させることによつてドーナ
ツ盤とLP盤に適用できる構成とした。
この本案によると、隆起部を起伏させることに
よつてドーナツ盤とLP盤に適用でき、取扱いが
簡易である。又隆起部は弾性シートの可撓性を利
用し、一体に形成でき、製造が簡単で、低廉に提
供できる効果を有する。
考案を実施するための最良の形態 次に本案の実施例について図面を参照して説明
する。本案のゴム等より成る弾性シートを使用し
たプレーヤの断面図を示す第1図と第2図を参照
すると、回転軸4にとりつけられたターンテーブ
ル3、ターンテーブル3の上に乗る弾性シート
5、弾性シート5と一体成形された隆起(凸)部
2、隆起部2を引出すための突起1とからなつて
いる。隆起部2は引込み、また突出し易いように
薄くなつている。
ターンテーブル3は円盤状で、中央部に回転軸
4が貫通し、固定される中心孔6を有すると共
に、中心孔6の周囲にターンテーブル3の表面7
より一段低い円筒状凹部8を有し、回転軸4の回
りが窪んでいる。隆起部2は凹部8よりひとまわ
り小さい円筒状であり、矢印9方向へ押圧する
と、第1図から第2図の状態に伏せられ、又逆方
向へ引張ると第2図から第1図の状態に起てられ
る。この為に隆起部2は、特に、コーナ部10と
11が薄肉になつており、伸縮性(屈伸性)を良
好にされる。隆起部2は底面12と周面13を有
し、底面12には回転軸4に対応した中心孔14
とその周囲に突起1とを有する。突起1は隆起部
2を第2図から第1図の状態に引張るとき、その
突起1を指でつまんで引張ることができる為のも
のである。この突起1は必ずしも実施例に限るも
のではなく要は隆起部2を第2図から第1図の状
態に引張り上げることができるものであれば良
い。但し、第2図の状態で、弾性シート5の表面
15に設置されるLP盤の設置に障害とならない
ものであることを要する。この為に第2図の状態
で、突起1が表面5から突出しない様に配慮され
る。隆起部2の周面13はドーナツ盤の中心孔に
対応しており、回転軸4はLP盤の中心孔に対応
している。
ドーナツ盤に使用する場合は、第1図の様に隆
起部2を表面15より上方に突出させる。する
と、ドーナツ盤はその中心孔に隆起部2が挿入さ
れて表面15に置載される。
又LP盤に使用する場合は、第2図の様に隆起
部2を凹部8内に嵌入させる。すると、LP盤は
その中心孔に回転軸4が挿入されて表面15に置
載される。
この様に本案によれば、隆起部2をターンテー
ブル3上に置載した状態で起伏状態を変更でき、
取扱いが簡易となる。又隆起部2はシート5と一
体に形成でき、低廉にできるという実用的効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はドーナツ盤レコード使用時で、隆起部
が出た状態の断面図、第2図はLP盤レコード使
用時で、隆起部を引込めた状態の断面図である。 1は引出し用突起、2はドーナツ盤レコードガ
イド用隆起部、3はターンテーブル、4は回転
軸、5は弾性シート、8は凹部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 回転軸が中心部に貫着され、該中心部の周囲表
    面に前記回転軸より大きい直径の凹部が形成され
    たターンテーブルの表面に設置される弾性シート
    であつて、 中心部に前記回転軸が挿入可能な中心孔を有
    し、該中心孔の周囲に、前記弾性シートの凹部内
    に挿入される裏面位置と、前記凹部から上方へ飛
    出される表面位置とに屈伸可能な筒状の隆起部を
    有し、 前記隆起部が前記裏面位置にある際、前記弾性
    シート上に前記回転軸に対応した中心孔を有する
    第1のレコード盤が、前記隆起部が前記表面位置
    にある際、前記弾性シート上に前記隆起部に対応
    した中心孔を有する第2のレコード盤が夫々設置
    されることを特長とするレコードプレーヤの弾性
    シート。
JP2438684U 1984-02-22 1984-02-22 レコ−ドプレ−ヤの弾性シ−ト Granted JPS60140203U (ja)

Priority Applications (1)

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JP2438684U JPS60140203U (ja) 1984-02-22 1984-02-22 レコ−ドプレ−ヤの弾性シ−ト

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60140203U JPS60140203U (ja) 1985-09-17
JPH0419610Y2 true JPH0419610Y2 (ja) 1992-05-06

Family

ID=30518486

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JP2438684U Granted JPS60140203U (ja) 1984-02-22 1984-02-22 レコ−ドプレ−ヤの弾性シ−ト

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JPS60140203U (ja) 1985-09-17

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