JPH0419663Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419663Y2 JPH0419663Y2 JP5321386U JP5321386U JPH0419663Y2 JP H0419663 Y2 JPH0419663 Y2 JP H0419663Y2 JP 5321386 U JP5321386 U JP 5321386U JP 5321386 U JP5321386 U JP 5321386U JP H0419663 Y2 JPH0419663 Y2 JP H0419663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- lid
- cartridge
- manual handle
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 31
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、カートリツジケースに回転自在に
内蔵されたデイスク、あるいはデイジタルオーデ
イオデイスク(商品名コンパクトデイスク)など
に付着している汚れを取り除くデイスククリーナ
に関する。
内蔵されたデイスク、あるいはデイジタルオーデ
イオデイスク(商品名コンパクトデイスク)など
に付着している汚れを取り除くデイスククリーナ
に関する。
例えば、本出願人により、先に、デイスクカー
トリツジ内のデイスクに指紋や手垢が付着して汚
れている場合もこれを簡易迅速に取り除くことの
できるデイスククリーナを提案した(例えば、特
願昭60−286149号、および実願昭61−14832号)。
そこでは、カートリツジ載置面を有する本体ケー
スの載置面上にデイスクカートリツジを載置固定
し、載置面を覆う蓋の上に取り付けた手動ハンド
ルを回動させることによりデイスクカートリツジ
内のデイスクをを回転させるとともに、クリーニ
ング部材をデイスクカートリツジのヘツド挿入窓
に臨むデイスクの記録面に対し押圧接触させて該
記録面上の汚れを拭き取るようにしてなる。
トリツジ内のデイスクに指紋や手垢が付着して汚
れている場合もこれを簡易迅速に取り除くことの
できるデイスククリーナを提案した(例えば、特
願昭60−286149号、および実願昭61−14832号)。
そこでは、カートリツジ載置面を有する本体ケー
スの載置面上にデイスクカートリツジを載置固定
し、載置面を覆う蓋の上に取り付けた手動ハンド
ルを回動させることによりデイスクカートリツジ
内のデイスクをを回転させるとともに、クリーニ
ング部材をデイスクカートリツジのヘツド挿入窓
に臨むデイスクの記録面に対し押圧接触させて該
記録面上の汚れを拭き取るようにしてなる。
しかるに、上記手動ハンドルはレバー形、ある
いは円盤形状に形成され、レバー形の場合はその
長手方向の基端部が、円盤形の場合はその中心部
がそれぞれ蓋の上面に回動軸部をもつて水平回動
自在に取り付けられているが、その回動操作に際
し手動ハンドル上における前記回動中心の軸部よ
り外れた偏心箇所が指圧で蓋の上面に対し強く押
えつけられる形で回動操作することになり、その
ため、手動ハンドルが指圧による偏荷重を受けて
がたつきやすくてその回動が不安定になり,デイ
スクを傷める危惧があることに気付いた。
いは円盤形状に形成され、レバー形の場合はその
長手方向の基端部が、円盤形の場合はその中心部
がそれぞれ蓋の上面に回動軸部をもつて水平回動
自在に取り付けられているが、その回動操作に際
し手動ハンドル上における前記回動中心の軸部よ
り外れた偏心箇所が指圧で蓋の上面に対し強く押
えつけられる形で回動操作することになり、その
ため、手動ハンドルが指圧による偏荷重を受けて
がたつきやすくてその回動が不安定になり,デイ
スクを傷める危惧があることに気付いた。
この考案はかかる問題点を解消し、蓋上で手動
ハンドルを安定よく回動させるようにすることを
目的とする。
ハンドルを安定よく回動させるようにすることを
目的とする。
この考案は、上記の目的を達成するために、第
1図に示すようにデイスク3が載置される載置面
9を有する本体ケース8と、載置面9の上方を覆
う蓋10とを備えてなり、蓋10の上面に前記デ
イスク3を回転させる手動ハンドル24を回動軸
部23まわりに水平回動自在に支持してなるデイ
スククリーナを前提とし、そのうえで、手動ハン
ドル24は前記回動軸部23上に装着したばね3
1で蓋10の上面側に対し常時引き寄せられるも
のとする。
1図に示すようにデイスク3が載置される載置面
9を有する本体ケース8と、載置面9の上方を覆
う蓋10とを備えてなり、蓋10の上面に前記デ
イスク3を回転させる手動ハンドル24を回動軸
部23まわりに水平回動自在に支持してなるデイ
スククリーナを前提とし、そのうえで、手動ハン
ドル24は前記回動軸部23上に装着したばね3
1で蓋10の上面側に対し常時引き寄せられるも
のとする。
ここで、デイスク3とは、駆動軸挿入窓4およ
びヘツド挿入窓5を有するカートリツジケース1
内に回転自在に収容したケース入りデイスク3以
外に、ケースに収容されないデイジタルオーデイ
オデイスク、あるいは光デイスクなども含む。
びヘツド挿入窓5を有するカートリツジケース1
内に回転自在に収容したケース入りデイスク3以
外に、ケースに収容されないデイジタルオーデイ
オデイスク、あるいは光デイスクなども含む。
デイジタルオーデイオデイスク、あるいは光デ
イスクに適用する場合はこれが直接載置面9上に
置かれてクリーニングされることになる。また、
この場合、デイスクの載置面9上に載置固定し、
このデイスク面上に対しクリーニング部材を手動
ハンドル24で回転させるようにする。
イスクに適用する場合はこれが直接載置面9上に
置かれてクリーニングされることになる。また、
この場合、デイスクの載置面9上に載置固定し、
このデイスク面上に対しクリーニング部材を手動
ハンドル24で回転させるようにする。
クリーニング部材16としては、クリーニング
部材16をテープ状にしてこれをカートリツジケ
ース18内に繰り出し可能に内蔵したカートリツ
ジ形態のもの以外に、例えば、立毛ウレタンとス
ポンジからなるパツド形状のものなどであつても
よい。
部材16をテープ状にしてこれをカートリツジケ
ース18内に繰り出し可能に内蔵したカートリツ
ジ形態のもの以外に、例えば、立毛ウレタンとス
ポンジからなるパツド形状のものなどであつても
よい。
手動ハンドル24と蓋10の上面との対向面間
には手動ハンドル24の回転をより円滑にするた
めにボール28を介在させることが好ましいが、
ボール28以外にハンドル24側または蓋10側
にその対向面間での接触摩擦を少なくするための
リブを設けるようにしてもよい。
には手動ハンドル24の回転をより円滑にするた
めにボール28を介在させることが好ましいが、
ボール28以外にハンドル24側または蓋10側
にその対向面間での接触摩擦を少なくするための
リブを設けるようにしてもよい。
しかるときは、ばね31により手動ハンドル2
4のがたつきが吸収されることになり、手動ハン
ドル24は上下方向にがたつくことなく極めて安
定よく円滑に回動操作することができることにな
る。
4のがたつきが吸収されることになり、手動ハン
ドル24は上下方向にがたつくことなく極めて安
定よく円滑に回動操作することができることにな
る。
したがつて、この考案によれば、デイスク3ま
たはクリーニング部材16を回転させる手動ハン
ドル24を蓋10の上面側に対しばね31でもつ
て常時引き寄せるという簡単な手段で、手動ハン
ドル24を円滑かつ安定よく回動操作することが
でき、デイスク3を傷めることなくそのクリーニ
ングを安定よく行える。
たはクリーニング部材16を回転させる手動ハン
ドル24を蓋10の上面側に対しばね31でもつ
て常時引き寄せるという簡単な手段で、手動ハン
ドル24を円滑かつ安定よく回動操作することが
でき、デイスク3を傷めることなくそのクリーニ
ングを安定よく行える。
以下、本考案に係るデイスククリーナの一実施
例を図面に基づき説明する。
例を図面に基づき説明する。
まず、クリーニング対象の一例であるデイスク
カートリツジについて説明すれば、このデイスク
カートリツジDは 第2図に示すように、プラス
チツク製の固いカートリツジケース1の内部にハ
ブ2を中央に有するデイスク3が回転自在に収容
している。カートリツジケース1はこの上下面の
略中央部に前記ハブ2が露出する駆動軸挿入窓4
を、中央より偏した箇所にデイスク3の記録面の
一部を露出するヘツド挿入窓5をそれぞれ開口し
てある。ハブ2はこの端面中央にドライブ側の回
転軸が入る軸あな6を、偏心位置にドライブ側の
駆動ピンが入る駆動あな7をそれぞれ上下貫通状
に形成している。
カートリツジについて説明すれば、このデイスク
カートリツジDは 第2図に示すように、プラス
チツク製の固いカートリツジケース1の内部にハ
ブ2を中央に有するデイスク3が回転自在に収容
している。カートリツジケース1はこの上下面の
略中央部に前記ハブ2が露出する駆動軸挿入窓4
を、中央より偏した箇所にデイスク3の記録面の
一部を露出するヘツド挿入窓5をそれぞれ開口し
てある。ハブ2はこの端面中央にドライブ側の回
転軸が入る軸あな6を、偏心位置にドライブ側の
駆動ピンが入る駆動あな7をそれぞれ上下貫通状
に形成している。
次に、本考案デイスククリーナについては、第
1図および第2図に示すように、デイスクカート
リツジDが水平に一定向きで位置決め装着される
載置面9を有する本体ケース8と、載置面9の上
方を覆う蓋10とを備えてなり、蓋10は回動軸
11まわりに回動自在に載置面9の前端部に枢着
されている。
1図および第2図に示すように、デイスクカート
リツジDが水平に一定向きで位置決め装着される
載置面9を有する本体ケース8と、載置面9の上
方を覆う蓋10とを備えてなり、蓋10は回動軸
11まわりに回動自在に載置面9の前端部に枢着
されている。
第2図において、本体ケース8の載置面9上に
はデイスクカートリツジDの前後左右方向の移動
を規制する位置決めリブ12がデイスクカートリ
ツジDの四隅角部のそれぞれに合致するように設
けられている。載置面9の略中央部にはデイスク
カートリツジDのハブ2の下端面側を受け止め支
持するハブ受体13が載置面9より僅かに突出す
るよう配備固定される。ハブ受体13の上端面に
はハブ2の中央の軸あな6に入る突部13aを設
けている。
はデイスクカートリツジDの前後左右方向の移動
を規制する位置決めリブ12がデイスクカートリ
ツジDの四隅角部のそれぞれに合致するように設
けられている。載置面9の略中央部にはデイスク
カートリツジDのハブ2の下端面側を受け止め支
持するハブ受体13が載置面9より僅かに突出す
るよう配備固定される。ハブ受体13の上端面に
はハブ2の中央の軸あな6に入る突部13aを設
けている。
載置面9の前方下方には凹所15が形成され、
この凹所15内にはテープ状のクリーニング部材
16を内蔵したクリーニングカートリツジ14が
着脱可能に収容される。この凹所15内の左右方
向の略中央部にはクリーニングカートリツジ14
内のクリーニング部材16を押出す断面山形の押
出突起17は突設される。
この凹所15内にはテープ状のクリーニング部材
16を内蔵したクリーニングカートリツジ14が
着脱可能に収容される。この凹所15内の左右方
向の略中央部にはクリーニングカートリツジ14
内のクリーニング部材16を押出す断面山形の押
出突起17は突設される。
かくして、デイスクカートリツジDが載置面9
上に位置決め装着されたとき、その下面側の中央
の駆動軸挿入窓4がハブ受体13に、ヘツド挿入
窓5が押出突起17にそれぞれ合致する。
上に位置決め装着されたとき、その下面側の中央
の駆動軸挿入窓4がハブ受体13に、ヘツド挿入
窓5が押出突起17にそれぞれ合致する。
第3図において、クリーニングカートリツジ1
4はカートリツジケース18にテープ状のクリー
ニング部材16を収容するが、そのカートリツジ
ケース18内においてクリーニング部材16は繰
出軸19と巻取軸20に巻かれ、カートリツジケ
ース18の両軸19,20間に対応する位置には
クリーニング部材16の押出口21と押出突起1
7の突起入口22を上下対向状に開口している。
4はカートリツジケース18にテープ状のクリー
ニング部材16を収容するが、そのカートリツジ
ケース18内においてクリーニング部材16は繰
出軸19と巻取軸20に巻かれ、カートリツジケ
ース18の両軸19,20間に対応する位置には
クリーニング部材16の押出口21と押出突起1
7の突起入口22を上下対向状に開口している。
かくして、第3図に示すように、クリーニング
カートリツジ14を凹所15内に落とし込み装填
すると、本体ケース8側の押出突起17がカート
リツジ14側の突起入口22内に突入してクリー
ニング部材16の一部が押出口21から上方へ押
出される。
カートリツジ14を凹所15内に落とし込み装填
すると、本体ケース8側の押出突起17がカート
リツジ14側の突起入口22内に突入してクリー
ニング部材16の一部が押出口21から上方へ押
出される。
第1図および第2図において、蓋10の略中央
部、すなわち蓋10を閉じたとき本体ケース8側
のハブ受体13と対向する箇所に、デイスク3を
回転させる回動軸部23を取り付けるとともに、
蓋10の上面側に手動ハンドル24を前記回動軸
部23のまわりに水平回動自在に支持する。回動
軸部23はその軸方向下端にばね受皿23aを有
する断面逆T形に形成されてなり、この回動軸部
23は蓋10の略中央の開口部25内に上下貫通
状に通され、蓋10の下面側に突出するばね受皿
23aの下端面の中央からハブ受体13の突部1
3bの中心孔13bに嵌合する中心軸26が突設
され、その偏心位置にはハブ2の駆動あな7に嵌
合する頭27a付きの偏心軸27が上下動自在に
かつ下方抜け止め状に挿通支持される。
部、すなわち蓋10を閉じたとき本体ケース8側
のハブ受体13と対向する箇所に、デイスク3を
回転させる回動軸部23を取り付けるとともに、
蓋10の上面側に手動ハンドル24を前記回動軸
部23のまわりに水平回動自在に支持する。回動
軸部23はその軸方向下端にばね受皿23aを有
する断面逆T形に形成されてなり、この回動軸部
23は蓋10の略中央の開口部25内に上下貫通
状に通され、蓋10の下面側に突出するばね受皿
23aの下端面の中央からハブ受体13の突部1
3bの中心孔13bに嵌合する中心軸26が突設
され、その偏心位置にはハブ2の駆動あな7に嵌
合する頭27a付きの偏心軸27が上下動自在に
かつ下方抜け止め状に挿通支持される。
そして、蓋10の上面側に突出する回動軸部2
3の上端には、蓋10の上面の円形の凹所10a
内にボール28を介して重ねられる円盤形の手動
ハンドル24の中央部が嵌合さ、回動軸部23の
上端面にねじこまれるねじ29と、このねじ29
の締め付けで回動軸部23の上端面に押しつけら
れる座板30とでもつて手動ハンドル24と回動
軸部23とが一体的に結合される。
3の上端には、蓋10の上面の円形の凹所10a
内にボール28を介して重ねられる円盤形の手動
ハンドル24の中央部が嵌合さ、回動軸部23の
上端面にねじこまれるねじ29と、このねじ29
の締め付けで回動軸部23の上端面に押しつけら
れる座板30とでもつて手動ハンドル24と回動
軸部23とが一体的に結合される。
回動軸部23のばね受皿23aと蓋10の下面
との間にはばね31を介在し、このばね31の力
で手動ハンドル24を蓋10の上面側に対し引き
寄せるとともに、同ばね31で前記偏心軸27の
頭27aを下方に押圧して該偏心軸27の先端を
下方へ押し下げ付勢する。
との間にはばね31を介在し、このばね31の力
で手動ハンドル24を蓋10の上面側に対し引き
寄せるとともに、同ばね31で前記偏心軸27の
頭27aを下方に押圧して該偏心軸27の先端を
下方へ押し下げ付勢する。
ばね31の上端と蓋10の下面との間には、カ
ーボン入り、あるいはモリブデン入りのポリエス
テルシートなどからなる滑性シート32を介在さ
せてばね31の上端の蓋10との摩擦を低減して
いる。
ーボン入り、あるいはモリブデン入りのポリエス
テルシートなどからなる滑性シート32を介在さ
せてばね31の上端の蓋10との摩擦を低減して
いる。
また、手動ハンドル24と蓋10との対向面間
にはボール28を遊転自在に介在させて手動ハン
ドル24の回動操作をより円滑にする。ボール2
8は蓋10の上面における同一円上の数箇所に設
けた各ボール保持凹部33にそれぞれ納めるとと
もに、手動ハンドル24の下面側に環状に形成し
た溝34内に各ボール28の球面一部を転動自在
に嵌入してある。なお、ボール28の保持手段と
して、前記と反対にボール保持凹部33を手動ハ
ンドル24側に、環状の溝34を蓋10側に設け
てもよい。
にはボール28を遊転自在に介在させて手動ハン
ドル24の回動操作をより円滑にする。ボール2
8は蓋10の上面における同一円上の数箇所に設
けた各ボール保持凹部33にそれぞれ納めるとと
もに、手動ハンドル24の下面側に環状に形成し
た溝34内に各ボール28の球面一部を転動自在
に嵌入してある。なお、ボール28の保持手段と
して、前記と反対にボール保持凹部33を手動ハ
ンドル24側に、環状の溝34を蓋10側に設け
てもよい。
手動ハンドル24の上面の偏心箇所には指当て
用の凹部35を設けるが、この手動ハンドル24
の回動操作に際し凹部35の箇所に最も強く押し
下げ力が加えられるため、その凹部35の回動軸
跡の真下に前記ボール28が位置するように設定
することが好ましい。
用の凹部35を設けるが、この手動ハンドル24
の回動操作に際し凹部35の箇所に最も強く押し
下げ力が加えられるため、その凹部35の回動軸
跡の真下に前記ボール28が位置するように設定
することが好ましい。
また、第1図および第2図に示すように蓋10
の下面上の所定位置、すなわち蓋10を閉じたと
き本体ケース8側の押出突起17と対向する箇所
には受けパツド36が上下動自在に支持されると
ともにばね37を介して常時押し下げ付勢されて
いる。
の下面上の所定位置、すなわち蓋10を閉じたと
き本体ケース8側の押出突起17と対向する箇所
には受けパツド36が上下動自在に支持されると
ともにばね37を介して常時押し下げ付勢されて
いる。
さらに、第2図および第3図に示すように、蓋
10の内面には、本体ケース8の載置面9上に載
置されるデイスクカートリツジDの上面側の四隅
に設けてある凹部38に嵌合して該カートリツジ
Dを載置面9上に押さえる押えピン39を突設し
ている。
10の内面には、本体ケース8の載置面9上に載
置されるデイスクカートリツジDの上面側の四隅
に設けてある凹部38に嵌合して該カートリツジ
Dを載置面9上に押さえる押えピン39を突設し
ている。
次に、デイスクカートリツジDのデイスク3を
クリーニングする要領について説明する。蓋10
を開け、本体ケース8の凹所15にクリーニング
カートリツジ14を収容すると、第3図に示すよ
うに押出突起17によりクリーニング部材16の
一部がカ−トリツジケース18の押出口21から
上方へ押し出される。次に、デイスクカートリツ
ジDを載置面9上に位置決め装着すると、第1図
に示すようにその下面側の駆動軸挿入窓4内にハ
ブ受体13が入つてデイスク3のハブ2の下端面
側を受け止め支持し、またヘツド挿入窓5内にク
リーニング部材16の押し出された部分が入つて
デイスク3の記録面の径方向に押圧接触する。し
かるのち蓋10を閉じると、第3図に示すように
この蓋10の押えピン39によりデイスクカート
リツジDが載置面9上に押しつけられる。これと
同時に、第1図に示すように蓋10側の回動軸部
23が、デイスクカートリツジDの上面側の駆動
軸挿入窓4内に入るとともに、中心軸26をハブ
受体13の中心孔13b内に嵌入してハブ2をハ
ブ受体13に対し水平に押しつけることによつ
て、ハブ2と結合される。また第1図および第3
図に示すように受けパツド36が、デイスクカー
トリツジDの上面側のヘツド挿入窓5内に入り、
デイスク3の記録面を押圧してクリーニング部材
16に押圧接触させる。
クリーニングする要領について説明する。蓋10
を開け、本体ケース8の凹所15にクリーニング
カートリツジ14を収容すると、第3図に示すよ
うに押出突起17によりクリーニング部材16の
一部がカ−トリツジケース18の押出口21から
上方へ押し出される。次に、デイスクカートリツ
ジDを載置面9上に位置決め装着すると、第1図
に示すようにその下面側の駆動軸挿入窓4内にハ
ブ受体13が入つてデイスク3のハブ2の下端面
側を受け止め支持し、またヘツド挿入窓5内にク
リーニング部材16の押し出された部分が入つて
デイスク3の記録面の径方向に押圧接触する。し
かるのち蓋10を閉じると、第3図に示すように
この蓋10の押えピン39によりデイスクカート
リツジDが載置面9上に押しつけられる。これと
同時に、第1図に示すように蓋10側の回動軸部
23が、デイスクカートリツジDの上面側の駆動
軸挿入窓4内に入るとともに、中心軸26をハブ
受体13の中心孔13b内に嵌入してハブ2をハ
ブ受体13に対し水平に押しつけることによつ
て、ハブ2と結合される。また第1図および第3
図に示すように受けパツド36が、デイスクカー
トリツジDの上面側のヘツド挿入窓5内に入り、
デイスク3の記録面を押圧してクリーニング部材
16に押圧接触させる。
かくして、第4図に示すように手動ハンドル2
4の凹部35に指先を入れて手動ハンドル24を
回動軸部23まわりに蓋10上で水平回動させる
と、回動軸部23が回転し、第1図に示すように
その偏心軸27がハブ2の駆動あな7のところま
で来ると該駆動軸あな7にばね31の力で入つて
デイスク3を回転させる。このデイスク3の回転
に伴いその記録面に付着している汚れがクリーニ
ング部材16によつて拭き取られる。
4の凹部35に指先を入れて手動ハンドル24を
回動軸部23まわりに蓋10上で水平回動させる
と、回動軸部23が回転し、第1図に示すように
その偏心軸27がハブ2の駆動あな7のところま
で来ると該駆動軸あな7にばね31の力で入つて
デイスク3を回転させる。このデイスク3の回転
に伴いその記録面に付着している汚れがクリーニ
ング部材16によつて拭き取られる。
このさい、手動ハンドル24は常時ばね31で
蓋10の上面側に対し引き寄せられていてがたつ
くことなく安定よく回動するため、デイスク3を
傷めることなく安定よく回動させてクリーニング
できることになる。また、同ばね31の引き寄せ
力によりボール28が手動ハンドル24と蓋10
間でがたつくこともなく、ハンドル操作音の発生
を可及的に少なくすることができる。
蓋10の上面側に対し引き寄せられていてがたつ
くことなく安定よく回動するため、デイスク3を
傷めることなく安定よく回動させてクリーニング
できることになる。また、同ばね31の引き寄せ
力によりボール28が手動ハンドル24と蓋10
間でがたつくこともなく、ハンドル操作音の発生
を可及的に少なくすることができる。
図面は本考案に係るデイスククリーナの一実施
例を示しており、第1図は要部の断面図、第2図
はデイスククリーナ、デイスクカートリツジ、お
よびクリーニングカートリツジの斜視図、第3図
はクリーニング部分の断面図、第4図は使用状態
の外観斜視図である。 D……デイスクカートリツジ、1……カートリ
ツジケース、2……ハブ、3……デイスク、4…
…駆動軸挿入窓、5……ヘツド挿入窓、8……本
体ケース、9……載置面、10……蓋、13……
ハブ受体、14……クリーニングカートリツジ、
16……クリーニング部材、23……回動軸部、
24……手動ハンドル、28……ボール、31…
…ばね。
例を示しており、第1図は要部の断面図、第2図
はデイスククリーナ、デイスクカートリツジ、お
よびクリーニングカートリツジの斜視図、第3図
はクリーニング部分の断面図、第4図は使用状態
の外観斜視図である。 D……デイスクカートリツジ、1……カートリ
ツジケース、2……ハブ、3……デイスク、4…
…駆動軸挿入窓、5……ヘツド挿入窓、8……本
体ケース、9……載置面、10……蓋、13……
ハブ受体、14……クリーニングカートリツジ、
16……クリーニング部材、23……回動軸部、
24……手動ハンドル、28……ボール、31…
…ばね。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) デイスク3が載置される載置面9を有した本
体ケース8と、載置面9の上方を覆う蓋10と
を備えてなり、蓋10の上面に前記デイスク3
もしくはクリーニング部材16を回転させる手
動ハンドル24を回動軸部23まわりに水平回
動自在に支持してなるデイスククリーナにおい
て、前記回動軸部23上に装着したばね31で
手動ハンドル24を蓋10の上面側に対し常時
引き寄せてなることを特徴とするデイスククリ
ーナ。 (2) 手動ハンドル24と蓋10の上面との対向面
間にボール28を介在させてなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載のデイスククリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5321386U JPH0419663Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5321386U JPH0419663Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164680U JPS62164680U (ja) | 1987-10-19 |
| JPH0419663Y2 true JPH0419663Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30879067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5321386U Expired JPH0419663Y2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419663Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP5321386U patent/JPH0419663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164680U (ja) | 1987-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0419663Y2 (ja) | ||
| CA1172966A (en) | Phonorecord cleaner | |
| US4759093A (en) | Apparatus for cleaning a record disc | |
| JPH0422458Y2 (ja) | ||
| US5043968A (en) | Apparatus for cleaning the pick up lens of a compact disc player | |
| JPH0419662Y2 (ja) | ||
| JPH0617248Y2 (ja) | デイスククリ−ナ | |
| JPH026533Y2 (ja) | ||
| JPH042453Y2 (ja) | ||
| JPS6226861Y2 (ja) | ||
| KR940004579Y1 (ko) | 카세트 데크의 도어 | |
| JPS634259Y2 (ja) | ||
| JPH0714354A (ja) | ディスククリーナ | |
| JPH0538499Y2 (ja) | ||
| JPH01294215A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0714353A (ja) | ディスククリーナ | |
| JPH0419660Y2 (ja) | ||
| KR930009709B1 (ko) | 휴대용 심전도 기록기 | |
| JPS6246342Y2 (ja) | ||
| JPH0714357A (ja) | ディスククリーナ | |
| JPH0714356A (ja) | ディスククリーナ | |
| JPS62145588A (ja) | デイスククリ−ナ− | |
| JPH0333739Y2 (ja) | ||
| JPS647477Y2 (ja) | ||
| JPH0237147Y2 (ja) |