JPH04196649A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH04196649A JPH04196649A JP2323458A JP32345890A JPH04196649A JP H04196649 A JPH04196649 A JP H04196649A JP 2323458 A JP2323458 A JP 2323458A JP 32345890 A JP32345890 A JP 32345890A JP H04196649 A JPH04196649 A JP H04196649A
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- JP
- Japan
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- redial
- memory
- signal
- dial
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- Granted
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 60
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
本発明は親機、子機のどちらからでも電話をかけること
ができる電話システム等において用いられる通信装置に
関するものである。
ができる電話システム等において用いられる通信装置に
関するものである。
災米辺五!
親機、子機のどちらからでも電話をかけることができ、
しかもリダイアルが可能な電話システムの第1従来例を
第3図に示す。同図において、子機2はキーボード3で
指定された相手先の電話番号(ダイアル信号)*をCP
U4に取り込み、CPU 4は送受信部5にそのダイア
ル信号を与える。送受信部5はこの信号で高層波の変調
信号を形成する。
しかもリダイアルが可能な電話システムの第1従来例を
第3図に示す。同図において、子機2はキーボード3で
指定された相手先の電話番号(ダイアル信号)*をCP
U4に取り込み、CPU 4は送受信部5にそのダイア
ル信号を与える。送受信部5はこの信号で高層波の変調
信号を形成する。
この変調信号はアンテナ6を介して親機1に向は放射さ
れる。親機1はこれをアンテナ7でキャッチし、送受信
回路8で復調し、システムコントローラ9を介してダイ
アラ10に与える。ダイアラ10はCPUインターフェ
ース12を介して、このダイアル信号をダイアラ10の
第2 CPU13へ取り込み、更に回線インターフェー
ス14へ与える。その結果、前記リダイアル信号は電話
回線15へ送出される。
れる。親機1はこれをアンテナ7でキャッチし、送受信
回路8で復調し、システムコントローラ9を介してダイ
アラ10に与える。ダイアラ10はCPUインターフェ
ース12を介して、このダイアル信号をダイアラ10の
第2 CPU13へ取り込み、更に回線インターフェー
ス14へ与える。その結果、前記リダイアル信号は電話
回線15へ送出される。
親機1から電話をかけるときはキーボード24を操作し
、相手方の電話番号を指定する。この場合のダイアル信
号もシステムコントローラ9からダイアラ10に送られ
、更に電話回線15へ送出される。
、相手方の電話番号を指定する。この場合のダイアル信
号もシステムコントローラ9からダイアラ10に送られ
、更に電話回線15へ送出される。
16はリダイアル用メモリであり、前記ダイアル信号は
このメモリ16に記憶される。後でキーボード3又は2
4のリダイアル要求釦を押すことにより、そのメモリ1
6からダイアル信号を読み出して電話回線15に送出す
るようになっている。尚、リダイアル用メモリ16の記
憶内容はダイアリングする度に更新される。
このメモリ16に記憶される。後でキーボード3又は2
4のリダイアル要求釦を押すことにより、そのメモリ1
6からダイアル信号を読み出して電話回線15に送出す
るようになっている。尚、リダイアル用メモリ16の記
憶内容はダイアリングする度に更新される。
次に第4図は第2の従来例を示しており、ここではシス
テムコントローラ9に親機専用のリダイアル用メモリ1
7と、子機専用のリダイアル用メモリ18を設けて、そ
れぞれ個別に相手方のダイアル信号を記憶するようにな
っており、ダイアラ10のリダイアル用メモリ16は使
用されていない。
テムコントローラ9に親機専用のリダイアル用メモリ1
7と、子機専用のリダイアル用メモリ18を設けて、そ
れぞれ個別に相手方のダイアル信号を記憶するようにな
っており、ダイアラ10のリダイアル用メモリ16は使
用されていない。
が と る
上記lJ1従来例ではリダイアル用メモリ16はダイア
ラ10側にあり、1つしかないので、親機1、子機2の
どちらでかけたダイアル信号が記憶されているか識別が
できない。例えば、親機ユで電話をかけたが、話中であ
ったため、その後でリダイアルするべく待っている時間
中に、他の人が子機2で電話をかけると、メモリ16で
は親機1でかけたダイアル信号が消えて子機2でかけた
ダイアル信号が記憶されるため後で親機の使用者がリダ
イアルしたときその親機1の使用者が意図しないところ
に電話がかかつてしまうことになる。
ラ10側にあり、1つしかないので、親機1、子機2の
どちらでかけたダイアル信号が記憶されているか識別が
できない。例えば、親機ユで電話をかけたが、話中であ
ったため、その後でリダイアルするべく待っている時間
中に、他の人が子機2で電話をかけると、メモリ16で
は親機1でかけたダイアル信号が消えて子機2でかけた
ダイアル信号が記憶されるため後で親機の使用者がリダ
イアルしたときその親機1の使用者が意図しないところ
に電話がかかつてしまうことになる。
一方、上記第2の従来例の場合は、システムコントロー
ラ9側に2つのリダイアル用メモリ17.18の領域を
確保する必要があり、その分、システムコントローラ8
側の他の記憶すべき情報量が減り、多機能化を図り難く
なる。特に子機2の数が多い場合はリダイアル用メモリ
の数も多くなるので、問題となる。しかもダイアラ10
側のリダイアル用メモリ16は使用されないため無駄に
なっている。
ラ9側に2つのリダイアル用メモリ17.18の領域を
確保する必要があり、その分、システムコントローラ8
側の他の記憶すべき情報量が減り、多機能化を図り難く
なる。特に子機2の数が多い場合はリダイアル用メモリ
の数も多くなるので、問題となる。しかもダイアラ10
側のリダイアル用メモリ16は使用されないため無駄に
なっている。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、親
機のシステムコントローラのメモリをリダイアル用に使
用せずに親機と子機の区別をしてダイアラのリダイアル
用メモリにダイアル信号を記憶することができるように
した通信装置を提供することを目的とする。
機のシステムコントローラのメモリをリダイアル用に使
用せずに親機と子機の区別をしてダイアラのリダイアル
用メモリにダイアル信号を記憶することができるように
した通信装置を提供することを目的とする。
ための
上記目的を達成するため本発明では、
親機、子機ともにダイアルを備えていて子機から電話を
かけるときは子機からのダイアル信号を親機が受信し電
話回線に乗せる通信装置において、前記親機が、 ダイアラに設けられた複数のリダイアル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるかも識
別して前記リダイアル用メモリを選択する選択信号を発
生するシステムコントローラと、前記選択信号により選
択されたリダイアル用メモリに入力ダイアル信号を取り
込む手段と、前記選択されたリダイアル用メモリからダ
イアル信号を取り出して上記電話回線に与える手段と、
を備える構成としている。
かけるときは子機からのダイアル信号を親機が受信し電
話回線に乗せる通信装置において、前記親機が、 ダイアラに設けられた複数のリダイアル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるかも識
別して前記リダイアル用メモリを選択する選択信号を発
生するシステムコントローラと、前記選択信号により選
択されたリダイアル用メモリに入力ダイアル信号を取り
込む手段と、前記選択されたリダイアル用メモリからダ
イアル信号を取り出して上記電話回線に与える手段と、
を備える構成としている。
また、本発明の通信装置は、
ダイアラに設けられた複数のアドレスを有するリダイア
ル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるか子機
であるかを識別して前記リダイアル用メモリのアドレス
信号を発生するシステムコントローラと、 前記アドレス信号により選択されたアドレスに入力ダイ
アル信号を取り込む手段と、 前記選択されたリダイアル用メモリのアドレスからダイ
アル信号を取り出して上記電話回線に与える手段と、 を備えるようにしてもよい。
ル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるか子機
であるかを識別して前記リダイアル用メモリのアドレス
信号を発生するシステムコントローラと、 前記アドレス信号により選択されたアドレスに入力ダイ
アル信号を取り込む手段と、 前記選択されたリダイアル用メモリのアドレスからダイ
アル信号を取り出して上記電話回線に与える手段と、 を備えるようにしてもよい。
作ニー月−
このような構成によると、親機で電話をかけたときは親
機用のリダイアル用メモリにダイアル信号が記憶され、
子機で電話をかけたときはその子機に対応するリダイア
ル用メモリにダイアル信号が記憶される。そして、リダ
イアルするときも親機の場合は親機用のリダイアル用メ
モリからのダイアル信号が取り出され、子機の場合はそ
の子機に対応したリダイアル用メモリからダイアル信号
が取り出される。したがって、親機、子機の使用者が誤
ったところにリダイアルしてしまうといった不具合は生
じない。
機用のリダイアル用メモリにダイアル信号が記憶され、
子機で電話をかけたときはその子機に対応するリダイア
ル用メモリにダイアル信号が記憶される。そして、リダ
イアルするときも親機の場合は親機用のリダイアル用メ
モリからのダイアル信号が取り出され、子機の場合はそ
の子機に対応したリダイアル用メモリからダイアル信号
が取り出される。したがって、親機、子機の使用者が誤
ったところにリダイアルしてしまうといった不具合は生
じない。
遺」1例−
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
本発明を実施した第1図において、第3図の従来例と同
一部分には同一の番号を付して説明を省略する。本実施
例ではダイアラ10に親機用のリダイアル用メモリ20
と、子機用のリダイアル用メモリ21と、そのいずれか
一方のメモリを第2 CPU13に接続する切り換えス
イッチ22を設けてあり、一方システムコントローラ9
にはダイアル又はリダイアル要求したのが親機1である
か、子機2であるかを識別し選択信号を出力する機能を
もたせである。そして、この選択信号は線路23を通し
て切り換えスイッチ22に与えられ、切り換えスイッチ
22の切り換えをコントロールする。
一部分には同一の番号を付して説明を省略する。本実施
例ではダイアラ10に親機用のリダイアル用メモリ20
と、子機用のリダイアル用メモリ21と、そのいずれか
一方のメモリを第2 CPU13に接続する切り換えス
イッチ22を設けてあり、一方システムコントローラ9
にはダイアル又はリダイアル要求したのが親機1である
か、子機2であるかを識別し選択信号を出力する機能を
もたせである。そして、この選択信号は線路23を通し
て切り換えスイッチ22に与えられ、切り換えスイッチ
22の切り換えをコントロールする。
今、親機1のキーボード24からダイアル信号を入力す
るとシステムコントローラ9はこれが親機1から入力さ
れたものであることを識別し、線路23に親機1を示す
選択信号を出力する。その結果、切り換えスイッチ22
はリダイアル用メモリ20側に設定され、リダイアル用
メモリ20とCPU13が接続される。この状態で前記
親機1のキーボード24から入力されたダイアル信号が
線路(データバス)25を通してダイアラ10側へ転送
される。ダイアラ10は更にCPUインターフェース1
2を通して、このダイアル信号を゛回線インターフェー
ス14を介して電話回線15へ送出するとともに前記切
り換えスイッチ22を介してリダイアル用メモリ20へ
取り込ませる。
るとシステムコントローラ9はこれが親機1から入力さ
れたものであることを識別し、線路23に親機1を示す
選択信号を出力する。その結果、切り換えスイッチ22
はリダイアル用メモリ20側に設定され、リダイアル用
メモリ20とCPU13が接続される。この状態で前記
親機1のキーボード24から入力されたダイアル信号が
線路(データバス)25を通してダイアラ10側へ転送
される。ダイアラ10は更にCPUインターフェース1
2を通して、このダイアル信号を゛回線インターフェー
ス14を介して電話回線15へ送出するとともに前記切
り換えスイッチ22を介してリダイアル用メモリ20へ
取り込ませる。
このとき、前回リダイアル用メモリ20に親機1から入
力された前回のダイアル信号が記憶されていれば、これ
を今回の新たなダイアル信号に更新する。
力された前回のダイアル信号が記憶されていれば、これ
を今回の新たなダイアル信号に更新する。
親機1のキーボード24からダイアル信号でなく、リダ
イアルの要求信号が入力された場合も前記システムコン
トローラ9から線路23に親機1を示す選択信号が出力
される。そのため、切り換えスイッチ22を通してリダ
イアル用メモリ20がCPU13に接続される状態とな
り、リダイアル用メモリ20に記憶されていたダイアル
信号がCPU13へ取り出され、CPU13から回線イ
ンターフェース14を通して電話回線15へ送出される
。
イアルの要求信号が入力された場合も前記システムコン
トローラ9から線路23に親機1を示す選択信号が出力
される。そのため、切り換えスイッチ22を通してリダ
イアル用メモリ20がCPU13に接続される状態とな
り、リダイアル用メモリ20に記憶されていたダイアル
信号がCPU13へ取り出され、CPU13から回線イ
ンターフェース14を通して電話回線15へ送出される
。
次に、子機2からキーボード3を使って指定されたダイ
アル信号が子機2のアンテナ6を介して放射された場合
を考える。この信号は親機1のアンテナ7でキャッチさ
れた後、その親機1の送受信回路8で復調され、システ
ムコントローラ9へ入力される。この場合、システムコ
ントローラ9は線路23へ子機2であることを示す選択
信号を出力する。その結果、切り換えスイッチ22は子
機用のリダイアル用メモリ21をCPU13に接続する
。従って、システムコントローラ9から送られたダイア
ル信号がCPU13から回線インターフェース14を介
して電話回線15へ送出されるとともに、そのダイアル
信号はリダイアル用メモリ21に取り込まれる。
アル信号が子機2のアンテナ6を介して放射された場合
を考える。この信号は親機1のアンテナ7でキャッチさ
れた後、その親機1の送受信回路8で復調され、システ
ムコントローラ9へ入力される。この場合、システムコ
ントローラ9は線路23へ子機2であることを示す選択
信号を出力する。その結果、切り換えスイッチ22は子
機用のリダイアル用メモリ21をCPU13に接続する
。従って、システムコントローラ9から送られたダイア
ル信号がCPU13から回線インターフェース14を介
して電話回線15へ送出されるとともに、そのダイアル
信号はリダイアル用メモリ21に取り込まれる。
子機2からリダイアル要求が発信された場合もシステム
コントローラ9は線路23に子機であることを示す選択
信号を出力するので、切り換えスイッチ22はリダイア
ル用メモリ21をCPU13に接続する状態となり、こ
の状態で切り換えスイッチ22を介してリダイアル用メ
モリ21のダイアル信号がCPUl3へ取り出され、C
PUl3はこのダイアル信号を回線インターフェース1
4を通して電話回線15へ送出する。
コントローラ9は線路23に子機であることを示す選択
信号を出力するので、切り換えスイッチ22はリダイア
ル用メモリ21をCPU13に接続する状態となり、こ
の状態で切り換えスイッチ22を介してリダイアル用メ
モリ21のダイアル信号がCPUl3へ取り出され、C
PUl3はこのダイアル信号を回線インターフェース1
4を通して電話回線15へ送出する。
本実施例ではダイアラ10に2つのリダイアル用メモリ
20.21 Lか設けていないが、子機2の数が複数で
あることを考慮して所定数の子機用のリダイアル用メモ
リを設けておくことが望ましい。
20.21 Lか設けていないが、子機2の数が複数で
あることを考慮して所定数の子機用のリダイアル用メモ
リを設けておくことが望ましい。
第2図はその場合のダイアラ10を示している。
そして、そのように複数の子機用のリダイアル用メモリ
21a・・・21nを設けた場合、スイッチ22も多接
点構成とする。具体的にはスイッチ22は電子回路的に
構成される。この場合、システムコントローラSは各子
機を識別できる選択信号を出力するようにしておくもの
とする。
21a・・・21nを設けた場合、スイッチ22も多接
点構成とする。具体的にはスイッチ22は電子回路的に
構成される。この場合、システムコントローラSは各子
機を識別できる選択信号を出力するようにしておくもの
とする。
尚、上記実施例ではリダイアル用メモリとして個別にメ
モリを設けているが、比較的容量の大きい複数のアドレ
スを有するメモリを用意し、そのアドレスを親機1及び
複数の各子機に割り当てるように対応させておき、且つ
システムコントローラ9に上記選択信号としてアドレス
信号を出力させるようにしてもよい。
モリを設けているが、比較的容量の大きい複数のアドレ
スを有するメモリを用意し、そのアドレスを親機1及び
複数の各子機に割り当てるように対応させておき、且つ
システムコントローラ9に上記選択信号としてアドレス
信号を出力させるようにしてもよい。
丑W
以上説明した通り本発明によれば、親機で電話をかけた
ときは親機用のリダイアル用メモリにダイアル信号が記
憶され、子機で電話をかけたときはその子機に対応する
リダイアル用メモリにダイアル信号が記憶される。そし
て、リダイアルするときも親機の場合は親機用のリダイ
アル用メモリからのダイアル信号が取り出され、子機の
場合はその子機に対応したリダイアル用メモリからダイ
アル信号が取り出されるので、親機、子機の使用者が誤
ったところにリダイアルしてしまうといった不具合は生
じないという効果がある。
ときは親機用のリダイアル用メモリにダイアル信号が記
憶され、子機で電話をかけたときはその子機に対応する
リダイアル用メモリにダイアル信号が記憶される。そし
て、リダイアルするときも親機の場合は親機用のリダイ
アル用メモリからのダイアル信号が取り出され、子機の
場合はその子機に対応したリダイアル用メモリからダイ
アル信号が取り出されるので、親機、子機の使用者が誤
ったところにリダイアルしてしまうといった不具合は生
じないという効果がある。
第1図は本発明の通信装置を実施した電話システムのブ
ロック回路図であり、第2図は本発明の他の実施例の要
部を示すブロック図である。第3図及び第4図は従来例
のブロック図である。 1・・・親機、 2・・・子機、 9・・・システムコントローラ、 10・・・ダイアラ、
ロック回路図であり、第2図は本発明の他の実施例の要
部を示すブロック図である。第3図及び第4図は従来例
のブロック図である。 1・・・親機、 2・・・子機、 9・・・システムコントローラ、 10・・・ダイアラ、
Claims (2)
- (1)親機、子機ともにダイアルを備えていて子機から
電話をかけるときは子機からのダイアル信号を親機が受
信し電話回線に乗せる通信装置において、前記親機は、 ダイアラに設けられた複数のリダイアル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるか子機
であるかを識別して前記リダイアル用メモリを選択する
選択信号を発生するシステムコントローラと、 前記選択信号により選択されたリダイアル用メモリに入
力ダイアル信号を取り込む手段と、前記選択されたリダ
イアル用メモリからダイアル信号を取り出して上記電話
回線に与える手段と、を備えていることを特徴とする通
信装置。 - (2)親機、子機ともにダイアルを備えていて子機から
電話をかけるときは子機からのダイアル信号を親機が受
信し電話回線に乗せる通信装置において、前記親機は、 ダイアラに設けられた複数のアドレスを有するリダイア
ル用メモリと、 ダイアル又はリダイアル要求したのが親機であるか子機
であるかを識別して前記リダイアル用メモリのアドレス
信号を発生するシステムコントローラと、 前記アドレス信号により選択されたアドレスに入力ダイ
アル信号を取り込む手段と、 前記選択されたリダイアル用メモリのアドレスからダイ
アル信号を取り出して上記電話回線に与える手段と、 を備えていることを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323458A JPH07101898B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2323458A JPH07101898B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196649A true JPH04196649A (ja) | 1992-07-16 |
| JPH07101898B2 JPH07101898B2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=18154903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323458A Expired - Fee Related JPH07101898B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07101898B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2323458A patent/JPH07101898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07101898B2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081101 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |