JPH04196680A - 色推定方法 - Google Patents
色推定方法Info
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- JPH04196680A JPH04196680A JP2321690A JP32169090A JPH04196680A JP H04196680 A JPH04196680 A JP H04196680A JP 2321690 A JP2321690 A JP 2321690A JP 32169090 A JP32169090 A JP 32169090A JP H04196680 A JPH04196680 A JP H04196680A
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Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、例えばカラーテレビ画像をカラー印刷物に
再現する際に使用される色分解画像修正装置に適用して
好適な色推定方法に関する。
再現する際に使用される色分解画像修正装置に適用して
好適な色推定方法に関する。
[発明の背景コ
カラーテレビ画像をカラー印刷物に再現する場合、それ
ぞれの表色系が相違する。すなわち、カラーテレビ画像
は加色法によりカラー画像が構成され、その表色系とし
てはR,G、 B表色系が使用される。これに対して
、カラー印刷物は減色法によりカラー画像が構成され、
その表色系としては例えばY、 M、 C座標系が
使用される。このような場合、これらの表色系で画像デ
ータの変換、つまり色修正が行なわれる。
ぞれの表色系が相違する。すなわち、カラーテレビ画像
は加色法によりカラー画像が構成され、その表色系とし
てはR,G、 B表色系が使用される。これに対して
、カラー印刷物は減色法によりカラー画像が構成され、
その表色系としては例えばY、 M、 C座標系が
使用される。このような場合、これらの表色系で画像デ
ータの変換、つまり色修正が行なわれる。
例えば、カラーテレビ画像をカラー印刷物に再現する場
合には、第11図に示すように、赤R1緑G、青Bの画
像データがカラーマスキング装置10に供給され、この
カラーマスキング装置10よりY、 M、 Cの画
像データ(色修正データ)が出力され、この色修正デー
タがカラープリンタ100に供給される。
合には、第11図に示すように、赤R1緑G、青Bの画
像データがカラーマスキング装置10に供給され、この
カラーマスキング装置10よりY、 M、 Cの画
像データ(色修正データ)が出力され、この色修正デー
タがカラープリンタ100に供給される。
ここで、R,G、 Bの画像データより色修正データ
を得るのにルックアップテーブルを参照することが考え
られる。このルックアップテーブルに格納する色修正デ
ータを求める方法として、例えば特開昭63−2548
64号公報に記載されるような方法が提案されている。
を得るのにルックアップテーブルを参照することが考え
られる。このルックアップテーブルに格納する色修正デ
ータを求める方法として、例えば特開昭63−2548
64号公報に記載されるような方法が提案されている。
すなわち、カラーテレビデイスプレィについてのR,G
、 Hの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チをデイスプレィ上に表示し、これを測色して表色系の
値を求めると共に、カラー印刷物についてのY、 M
、 Cの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チを出力し、これを測色してカラーテレビデイスプレィ
についての場合と同じ表色系の値を求める。そして、カ
ラー印刷物についてのカラーパッチを測色して求められ
た表色系の値を用いて、カラーテレビ画像のR,G、
Bの画像データの各組み合わせに対して、その組み合
わせによるデイスプレィ上のカラーパッチを測色して求
められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得る
カラー印刷物のY、 M、 Cの画像データの組み
合せを補間演算によって求めるものである。
、 Hの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チをデイスプレィ上に表示し、これを測色して表色系の
値を求めると共に、カラー印刷物についてのY、 M
、 Cの画像データの各組み合わせによるカラーパッ
チを出力し、これを測色してカラーテレビデイスプレィ
についての場合と同じ表色系の値を求める。そして、カ
ラー印刷物についてのカラーパッチを測色して求められ
た表色系の値を用いて、カラーテレビ画像のR,G、
Bの画像データの各組み合わせに対して、その組み合
わせによるデイスプレィ上のカラーパッチを測色して求
められる表色系の値と同じまたは近い表色系の値を得る
カラー印刷物のY、 M、 Cの画像データの組み
合せを補間演算によって求めるものである。
ところで、印刷、感熱転写、インクジェット、電子写真
式などによってフルカラープリントする場合、カラープ
リンタの出力色としては、一般にイエローY、マゼンタ
M、シアンCの3つの基本色の他に、中間調からシャド
ウ部での階調と濃度不足を補うためにスミKが使用され
ることが多い。
式などによってフルカラープリントする場合、カラープ
リンタの出力色としては、一般にイエローY、マゼンタ
M、シアンCの3つの基本色の他に、中間調からシャド
ウ部での階調と濃度不足を補うためにスミKが使用され
ることが多い。
ここで、R,G、 Bの画像データより色修正データ
(Y、 M、 C,Kの画像データ)を得るのにル
ックアップテーブルを参照する方法を適用することが考
えられる。そして、このルックアップテーブルに格納す
る色修正データを求める方法として、上述したように特
開昭63−254864号公報に記載されるような方法
を用いることが考えられる。
(Y、 M、 C,Kの画像データ)を得るのにル
ックアップテーブルを参照する方法を適用することが考
えられる。そして、このルックアップテーブルに格納す
る色修正データを求める方法として、上述したように特
開昭63−254864号公報に記載されるような方法
を用いることが考えられる。
しかし、R,G、 Bによる再現色の表色系の値と同
じまたは近い表色系の値となる基本色の組み合わせは、
Y、 M、 Cの3色の場合は1つしか存在しない
が、Y、 M、 C,Kの4色の場合には無数に存
在し、特定することができない。
じまたは近い表色系の値となる基本色の組み合わせは、
Y、 M、 Cの3色の場合は1つしか存在しない
が、Y、 M、 C,Kの4色の場合には無数に存
在し、特定することができない。
第12図A〜Eは、簡単のため、基本色を2色(例えば
、Y、M)に省略した図であり、Kが加わったときの再
現色の表色系の値を表している。
、Y、M)に省略した図であり、Kが加わったときの再
現色の表色系の値を表している。
そして1図中の目標値Tが、 (K、 Y、 M>
=(0、Yl、 Ml )、 (64,Y2.M2)
、 (128、Y39M3 )、(192,Y4. M
4)の4つの組み合わせで表せることを示している。た
だし、Y、 M、 Kは0〜255の値であり、Y
n。
=(0、Yl、 Ml )、 (64,Y2.M2)
、 (128、Y39M3 )、(192,Y4. M
4)の4つの組み合わせで表せることを示している。た
だし、Y、 M、 Kは0〜255の値であり、Y
n。
Mn(n=1〜4)はに=0. 64. 128. 1
92のときの目標値TとなるY、 Mの値である。
92のときの目標値TとなるY、 Mの値である。
実際には、Kは連続的に存在するので、目標値Tが無数
のY、 M、 C,Kの組み合わせで表せることに
なり、1つの組合せを特定することができない。
のY、 M、 C,Kの組み合わせで表せることに
なり、1つの組合せを特定することができない。
この問題を解決する方法として、上述したような特開昭
63−254864号公報に記載されるような方法で、
−度Y、 M、 Cの3つの基本色の組み合わせを
求め、そして、このY、 M、 CからY、 M
、 C,Kを求める方法が提案されている。
63−254864号公報に記載されるような方法で、
−度Y、 M、 Cの3つの基本色の組み合わせを
求め、そして、このY、 M、 CからY、 M
、 C,Kを求める方法が提案されている。
ここで、Y、 M、 CからY、 M、 C,
Kを求める方法としては、一般にU CR(Under
Co1or Re鳳oval )法が用いられる。こ
のUCR法は、Y。
Kを求める方法としては、一般にU CR(Under
Co1or Re鳳oval )法が用いられる。こ
のUCR法は、Y。
M、 Cのうちの最小濃度をもとにして、そのなかの
指定した分量をKの濃度で置き換え、さらにY。
指定した分量をKの濃度で置き換え、さらにY。
M、 Cの濃度よりKの濃度を差し引いて新たなY。
M、Cの濃度とするものである(第13図AおよびB参
照)。
照)。
第13図において、YO,MO,Coは置換前ノY、
M、 (17)濃度、Yn、Mn、Cn、KnはU
CR法によって置換後のY、 M、 C,Kの濃度
である。
M、 (17)濃度、Yn、Mn、Cn、KnはU
CR法によって置換後のY、 M、 C,Kの濃度
である。
また、本出願人は、Y、 M、 C,Kの4つの基
本色の組み合せを一度の色推定で求める方法として、第
12図に示したように無数に存在す゛る組み合わせの中
で、Kの濃度が最大となる組み合わせに特定する方法を
提案した(特願昭63−291813号参照)。
本色の組み合せを一度の色推定で求める方法として、第
12図に示したように無数に存在す゛る組み合わせの中
で、Kの濃度が最大となる組み合わせに特定する方法を
提案した(特願昭63−291813号参照)。
この方法では、高濃度以外では、Y、 M、 Cの
重なりが全てKで置き換えられるため、全ての色がKと
他の2色で形成されることになる(第15図AおよびB
参照)。第15図において、YO。
重なりが全てKで置き換えられるため、全ての色がKと
他の2色で形成されることになる(第15図AおよびB
参照)。第15図において、YO。
MO,Coは置換前のY、 M、 Cの濃度、Yn
。
。
Mn、Cn、Knは置換後のY、 M、 C,K
の濃度であり、Yn=Oである。
の濃度であり、Yn=Oである。
ところで、実際の印刷インクには不正吸収があるため、
分光反射率曲線は第14図実線で示すようになり、同図
破線で示す理想的な印刷インクの分光反射率曲線とは異
なったものとなる。
分光反射率曲線は第14図実線で示すようになり、同図
破線で示す理想的な印刷インクの分光反射率曲線とは異
なったものとなる。
そのため、上述したOCR法において、Y、 M。
Cの濃度よりKの濃度を差し引いて単純に新たなY、
M、Cの濃度とするときには、色ずれを生じるおそれ
がある。色再現を厳密に考えると、Y。
M、Cの濃度とするときには、色ずれを生じるおそれ
がある。色再現を厳密に考えると、Y。
M、 Cの間で差し引く量を変えるなどして、色再現
のための検討を加えなければならない。つまり、色再現
を厳密に考えると、Y、 M、 Cの組み合せを求
めるための色推定と、Y、 M、 CからY、
M。
のための検討を加えなければならない。つまり、色再現
を厳密に考えると、Y、 M、 Cの組み合せを求
めるための色推定と、Y、 M、 CからY、
M。
C,Kへのデータ変換における色推定の2度の色推定を
行なわなければならないことになる。
行なわなければならないことになる。
諌な、Kの濃度が最大となる組み合わせに特定する方法
によれば、実際の測色値に基づいて一度にY、 M、
C,Kの組み合わせを得るようにしているので、色
ずれを生じない結果を一度の色推定で求めることができ
る。
によれば、実際の測色値に基づいて一度にY、 M、
C,Kの組み合わせを得るようにしているので、色
ずれを生じない結果を一度の色推定で求めることができ
る。
しかし、印刷製版用の画像処理システムでは、Y、
M、 Cの3色のみで色を確認する場合がある。
M、 Cの3色のみで色を確認する場合がある。
上述したようにKの濃度が最大となる組み合わせに特定
する方法で作成したY、 M、 C,Kの画像のY
、 M、 Cのみを画像処理システムでの色確認に
適用すると、Kがないことで全く不自然な画像になって
しまい、このようなシステムには適用することができな
い。
する方法で作成したY、 M、 C,Kの画像のY
、 M、 Cのみを画像処理システムでの色確認に
適用すると、Kがないことで全く不自然な画像になって
しまい、このようなシステムには適用することができな
い。
そこで、本出願人は、さらに−度の色推定で色ずれを生
じることがないY、 M、 C,Kの組み合せを求
めることができ、またY、 M、 Cのみで色確認
するシステムにも適用できるY、 M、C,Kの組み
合せを求める方法を提案した(特願平1−296959
号)。
じることがないY、 M、 C,Kの組み合せを求
めることができ、またY、 M、 Cのみで色確認
するシステムにも適用できるY、 M、C,Kの組み
合せを求める方法を提案した(特願平1−296959
号)。
この方法は、第1ステツプ〜第4ステツプをもって構成
される。簡単のため、以下基本色をY。
される。簡単のため、以下基本色をY。
Mの2色として説明する。なお、Y、 M、 C,
Kは、いずれもO〜255の値をとるものとする。
Kは、いずれもO〜255の値をとるものとする。
[第1ステツプ]
第16図はY、 M座標系であり、その格子点く例え
ば5x5=25)に対応するY、 Mの各組み合わせ
に対して、それぞれ以下の関係式でもってKが求められ
る。第17図はKとwin [Y、 M]との関係
を示したものである。
ば5x5=25)に対応するY、 Mの各組み合わせ
に対して、それぞれ以下の関係式でもってKが求められ
る。第17図はKとwin [Y、 M]との関係
を示したものである。
K=1. 6 (sin [Y、 M]−128)・
(1) ただし、K<Oであればに=Q そして、Y、 M、 Kの組み合わせをカラープリ
ンタに供給して、カラーバッチを作成する。
(1) ただし、K<Oであればに=Q そして、Y、 M、 Kの組み合わせをカラープリ
ンタに供給して、カラーバッチを作成する。
[第2ステツプ]
カラーパッチから実際の色を測色計により測定し、その
測定値をL本 u * 、 v 本表色系への変換式
を用いて変換する6 第18図は、このように変換され
たL本、U車、■本表色系の値を各格子点ごとにプロッ
トしたものである。第16図における正方形の頂点B、
C,G、 Fは、それぞれ第18図における頂点
B′、C′、G′、F′に対応する。
測定値をL本 u * 、 v 本表色系への変換式
を用いて変換する6 第18図は、このように変換され
たL本、U車、■本表色系の値を各格子点ごとにプロッ
トしたものである。第16図における正方形の頂点B、
C,G、 Fは、それぞれ第18図における頂点
B′、C′、G′、F′に対応する。
そして、内挿処理によって、格子点が内挿され、例えば
格子点は9X9=81個に拡張される。内挿処理後のY
、 M座標系およびL車、 0本、■本表色系は、そ
れぞれ第19図および第20図に示すようになる。同図
において、白丸の格子点は内挿された点を示している。
格子点は9X9=81個に拡張される。内挿処理後のY
、 M座標系およびL車、 0本、■本表色系は、そ
れぞれ第19図および第20図に示すようになる。同図
において、白丸の格子点は内挿された点を示している。
[第3ステップ]
R,G、 Bの各組み合わせに対応するY、 Mの
組み合わせを求める9 第22図に示すように、L 車、 u * 、 y
N表色系にR,G、 Bの各組み合わせによる再現
色の表色系の値に対応する目標値T′が与えられる。こ
の場合、目標値T′が、同図に示すように格子点a′〜
d′で囲まれる領域内にあるとき、Y、 M座標系に
おけるY、 Mの組み合わせ(目標値T)は、第21
図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域内にあるも
のと推定される。
組み合わせを求める9 第22図に示すように、L 車、 u * 、 y
N表色系にR,G、 Bの各組み合わせによる再現
色の表色系の値に対応する目標値T′が与えられる。こ
の場合、目標値T′が、同図に示すように格子点a′〜
d′で囲まれる領域内にあるとき、Y、 M座標系に
おけるY、 Mの組み合わせ(目標値T)は、第21
図に示すように格子点a〜dで囲まれる領域内にあるも
のと推定される。
そして、目標値Tが格子点a〜dによって形成される領
域のどこにあるかは、第22図の表色系を第21図の座
標系に対応付けながら、収束演算をして求める。このよ
うに収束演算をするのは1、第21図の座標系から第2
2図の表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆
の変換は非常に困難で、未だ良好な変換式が知られてい
ないためである。
域のどこにあるかは、第22図の表色系を第21図の座
標系に対応付けながら、収束演算をして求める。このよ
うに収束演算をするのは1、第21図の座標系から第2
2図の表色系への変換が既知であるにも拘らず、この逆
の変換は非常に困難で、未だ良好な変換式が知られてい
ないためである。
まず、目標値T′が81個の格子点(第22図書照)に
よって形成される複数の領域のうちどの領域にあるかを
求める。第24図に示すように領域SO′にあるときに
は、第23図に示すように目標値下は領域SO′に対応
した領域SOにあるものと推定する。
よって形成される複数の領域のうちどの領域にあるかを
求める。第24図に示すように領域SO′にあるときに
は、第23図に示すように目標値下は領域SO′に対応
した領域SOにあるものと推定する。
次に、推定された領域SOを4つの領域81〜S4に等
分する。5個の分割点e〜1は既に求められて−いる周
囲の格子点を利用して重み平均によって算出する。そし
て、この分割点e〜lに対応する値をL 車、 u*
、 y N表色系に変換したときの値を第24図の
表色系にプロットし、プロットされた分割点e′〜j′
によって形成された4つの領域81′〜34′のうちど
の領域に目標値T′があるかを求める。第24図に示す
ように領域82′にあるときには、第23図に示すよう
に目標値Tは領域S2’に対応した領域S2にあるもの
と推定する。
分する。5個の分割点e〜1は既に求められて−いる周
囲の格子点を利用して重み平均によって算出する。そし
て、この分割点e〜lに対応する値をL 車、 u*
、 y N表色系に変換したときの値を第24図の
表色系にプロットし、プロットされた分割点e′〜j′
によって形成された4つの領域81′〜34′のうちど
の領域に目標値T′があるかを求める。第24図に示す
ように領域82′にあるときには、第23図に示すよう
に目標値Tは領域S2’に対応した領域S2にあるもの
と推定する。
次に、推定された領域$2を4つの領域85〜S8に等
分する。5個の分割点j〜nは既に求められている周囲
の格子点および分割点を利用して重み平均によって算出
する。そして、この分割点j〜nに対応する値をL5
車、 v*N表色系変換したときの値を第24図
の表色系にプロットし、プロットされた分割点j′〜n
′によって形成された4つの領域35′〜88′のうち
どの領域に目標値T′があるかを求める。第24図に示
すように領域38′にあるときには、第23図に示すよ
うに目標値Tは領域88′に対応した領域S8にあるも
のと推定する。
分する。5個の分割点j〜nは既に求められている周囲
の格子点および分割点を利用して重み平均によって算出
する。そして、この分割点j〜nに対応する値をL5
車、 v*N表色系変換したときの値を第24図
の表色系にプロットし、プロットされた分割点j′〜n
′によって形成された4つの領域35′〜88′のうち
どの領域に目標値T′があるかを求める。第24図に示
すように領域38′にあるときには、第23図に示すよ
うに目標値Tは領域88′に対応した領域S8にあるも
のと推定する。
次に、推定された領域S8を4つの領域S9〜S12に
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL
京、 u* 、 y N表色系に変換したときの値
を第24図の表色系にプロットし、プロットされた分割
点0′〜S′によって形成された4つの領域89′〜8
12′のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。
等分する。5個の分割点0〜Sは既に求められている周
囲の格子点および分割点を利用して重み平均によって算
出する。そして、この分割点0〜Sに対応する値をL
京、 u* 、 y N表色系に変換したときの値
を第24図の表色系にプロットし、プロットされた分割
点0′〜S′によって形成された4つの領域89′〜8
12′のうちどの領域に目標値T′があるかを求める。
第24図に示すように領域810′にあるときには、第
23区に示すよ−うに目標値Tは領域S10′に対応し
た領域SIOにあるものと推定する。
23区に示すよ−うに目標値Tは領域S10′に対応し
た領域SIOにあるものと推定する。
このような領域の分割を繰り返すことによって格子は次
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値下が求められる。
第に小さくなり、ついには収束する。そして、収束した
領域を形成する4つの格子点あるいは分割点を平均する
ことによって目標値下が求められる。
ところで、目標値T′が、第25図に示すように、L車
、U本、■本表色系の頂点B′、C′。
、U本、■本表色系の頂点B′、C′。
G′、F’で形成される色再現範囲外にあるときには、
この目標値T′を色再現範囲内に移動する必要がある。
この目標値T′を色再現範囲内に移動する必要がある。
この場合は、第26図に示すように、目標値T′を無彩
色方向に移動させ、第28図に示すように無彩色方向の
直線と色再現範囲の境界との交点の座標を目標値T′と
する。そして、第27図に示すように目標値T′に対応
する目標値Tを算出する。
色方向に移動させ、第28図に示すように無彩色方向の
直線と色再現範囲の境界との交点の座標を目標値T′と
する。そして、第27図に示すように目標値T′に対応
する目標値Tを算出する。
なお、目標値T′は必ずしも境界に移動させる必要はな
く、色再現範囲内に移動されればよい。
く、色再現範囲内に移動されればよい。
[第4ステツプ]
R,G、 Bの各組み合わせに対応して求められたY
、 Mの各組み合わせに対して、それぞれ(1)式で
もってKが求められる。これにより、R,G。
、 Mの各組み合わせに対して、それぞれ(1)式で
もってKが求められる。これにより、R,G。
Bの各組み合わせによる再現色を、例えばカラープリン
タで再現するためのY、 M、 Kの組み合わせ(
色修正データ)が求められる。
タで再現するためのY、 M、 Kの組み合わせ(
色修正データ)が求められる。
ところで、上述例では説明の簡単のため、基本色を2色
(Y、M)として説明したものであるが、基本色が3色
(Y、 M、 C)の場合であっても目標値T(Y
、 M、 C)を同様にして求めることができ、こ
れによりY、 M、 C,Kの組み合わせ(色修正
データ)を求めることができる。この場合、(1)式の
代わりに次の(1′)式が用いられる。
(Y、M)として説明したものであるが、基本色が3色
(Y、 M、 C)の場合であっても目標値T(Y
、 M、 C)を同様にして求めることができ、こ
れによりY、 M、 C,Kの組み合わせ(色修正
データ)を求めることができる。この場合、(1)式の
代わりに次の(1′)式が用いられる。
K=1. 6 (sin [Y、 M、 C]−
128)・ ・ (1′) ただし、K<Oであればに=0 以上の方法では、実際の測色値に基づいて一度にY、
M、 C,Kの組み合わせを得るようにしているの
で、−度の色推定で色ずれの生じないY。
128)・ ・ (1′) ただし、K<Oであればに=0 以上の方法では、実際の測色値に基づいて一度にY、
M、 C,Kの組み合わせを得るようにしているの
で、−度の色推定で色ずれの生じないY。
M、 C,Kの組み合せを求めることができる。
また、Kを求める関係式はY、 M、 Cの3つの
基本色の最小値の関数で、がっKの値は最小値力値より
も大きくならない関数である。そのため、最小値が小さ
くなり、スミにの値が大きくなるような場合はなくなる
8 つまり、最小値が全てKに置き変わるようなことは
なく、Y、 M、Cの3色だけでもY、 M、
C,Kの4色の場合に近似した色となるので、Y、
M、 Cのみで色確認をするシステムにも良好に適用
することができる。
基本色の最小値の関数で、がっKの値は最小値力値より
も大きくならない関数である。そのため、最小値が小さ
くなり、スミにの値が大きくなるような場合はなくなる
8 つまり、最小値が全てKに置き変わるようなことは
なく、Y、 M、Cの3色だけでもY、 M、
C,Kの4色の場合に近似した色となるので、Y、
M、 Cのみで色確認をするシステムにも良好に適用
することができる。
次に、上述のようにして求められた色修正データ(Y、
M、 C,K)を予めLUTに格納し、その色修
正データを入力画像データ(R,G、 B)で参照す
るように構成したカラーマスキング装置である。
M、 C,K)を予めLUTに格納し、その色修
正データを入力画像データ(R,G、 B)で参照す
るように構成したカラーマスキング装置である。
ところで、LUTに全てのR,G、 Bの画像データ
に対応するY、 M、C,Kの画像データを格納する
とすれば、LUTの容量が膨大となる。
に対応するY、 M、C,Kの画像データを格納する
とすれば、LUTの容量が膨大となる。
そこで、本出願人は、メモリ容量の削減化を図るため、
R,G、 Bの画像データで形成される色空間を複数
の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置するR
、 G、 Bの画像データの組み合わせに対するY
、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G、
Bの画像データの組み合わせに対するY、 M、
C,Kの画像データが存在しないときには、このR
,G、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格
子の頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み
平均によってY、 M、 C,Kの画像データを得
ることを提案した。
R,G、 Bの画像データで形成される色空間を複数
の基本格子に分割し、LUTにはその頂点に位置するR
、 G、 Bの画像データの組み合わせに対するY
、 M、 C,Kの画像データを格納し、R,G、
Bの画像データの組み合わせに対するY、 M、
C,Kの画像データが存在しないときには、このR
,G、 Bの画像データ(補間点)が含まれる基本格
子の頂点のY、 M、 C,Kの画像データの重み
平均によってY、 M、 C,Kの画像データを得
ることを提案した。
例えば、第29図に示すように、頂点A〜Hで構成され
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのY、 M、 C,
Kの画像データに対する重み係数として使用される。
る基本格子内に補間点Pが存在する場合には、それぞれ
その頂点に対して対角位置の頂点と補間点Pとで作られ
る直方体の体積が、頂点A〜HのY、 M、 C,
Kの画像データに対する重み係数として使用される。
すなわち、この補間点Pが含まれる基本格子の頂点A〜
HのY、 M、 C2にの画像データをYi。
HのY、 M、 C2にの画像データをYi。
Mi、Ci、Ki (i=1〜8〉、頂点A〜HのY
lM、C,Kの画像データに対する重み係数をAi
(i=1〜8)とすれば、補間点PのY、 M。
lM、C,Kの画像データに対する重み係数をAi
(i=1〜8)とすれば、補間点PのY、 M。
C,Kの画像データYp、Mρ、Cρ、Kpは次式によ
って算出される。
って算出される。
Yρ = 〈 1/Σ Ai) Σ Ai YiM
ρ= (1/、引、A i)、>、A i M iCρ
= (1/Σ At) Σ Ai C1KP=(
1/ΣAi) Σ Ai Kiこのような補間処理
では、補間点のY、 M、 C。
ρ= (1/、引、A i)、>、A i M iCρ
= (1/Σ At) Σ Ai C1KP=(
1/ΣAi) Σ Ai Kiこのような補間処理
では、補間点のY、 M、 C。
Kの画像データYρ9MP、cp、にρを算出する場合
には、それぞれについて8回の乗算累積処理が必要とな
る。
には、それぞれについて8回の乗算累積処理が必要とな
る。
本出願人は、この乗算累積処理の回数を少なくできる補
間処理を提案した。
間処理を提案した。
第30図に示すように、頂点A〜Hで構成される基本格
子に対して、1点鎖線によって計6個の三角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第31図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される三角錐Tに含まれるこ
とがわかる。
子に対して、1点鎖線によって計6個の三角錐が形成さ
れる。補間点Pの座標が(5,1゜2)であるときには
、この補間点Pは第31図に示すように頂点A、 B
、 C,Gによって形成される三角錐Tに含まれるこ
とがわかる。
五角錐Tが決定されると、第31図に示すように、次に
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BC(I’、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPf)C求メられる。これらの体積と頂点
A、 B、 C,GのY。
補間点Pと頂点A、 B、 C,Gとが結ばれて、
計4個の新たな五角錐が形成され、それぞれの体積V
BC(I’、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCPf)C求メられる。これらの体積と頂点
A、 B、 C,GのY。
M、 C,Kの画像データY^〜YG、 MA S
−MG。
−MG。
CA〜CG、KAへKGとから、補間点PのY。
M、 C,Kの画像データYρ1Mρ、Cρ、 K
pは次式によって算出される。■^BCGは五角錐Tの
体積である。
pは次式によって算出される。■^BCGは五角錐Tの
体積である。
Yρ= 1 /VABCG(VBCGP−Y^+VAC
GPYB +VABGPYC+VABCP−YG )M
p = 1 /VABCG(VBCGPMA十VACG
P−MB + VABGPMC+VABCP−MG )
cp = 1 /VABCG(VBCGP−CA+vA
CGP CB+■ABGP CC+VABCP CG)
Kρ= 1/VABCG(VBCGPK^+■^CGP
KB +VABGPKC+V^BCP−KG)・・・
(3) 補間点Pの座標が興なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が。
GPYB +VABGPYC+VABCP−YG )M
p = 1 /VABCG(VBCGPMA十VACG
P−MB + VABGPMC+VABCP−MG )
cp = 1 /VABCG(VBCGP−CA+vA
CGP CB+■ABGP CC+VABCP CG)
Kρ= 1/VABCG(VBCGPK^+■^CGP
KB +VABGPKC+V^BCP−KG)・・・
(3) 補間点Pの座標が興なれば、使用する五角錐Tも異なる
ことになる。例えば、補間点Pの座標が。
P(3,1,5)であるときには、この補間点Pは、第
32図に示すように、頂点A、 C,D、 Gによ
って形成される五角錐Tに含まれるので、この五角錐T
が使用される。
32図に示すように、頂点A、 C,D、 Gによ
って形成される五角錐Tに含まれるので、この五角錐T
が使用される。
このように、五角錐を利用しての補間処理では、4回の
乗算累積処理によって補間点のY、 M、C。
乗算累積処理によって補間点のY、 M、C。
Kの画像データyp、Mp、cp、Kpを算出できる。
第33図はカラーマスキング装置の具体構成例である。
同図において、20は色修正データ記憶手段であり、こ
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
UT)21Y〜21Kには、それぞれY、 M、
C,Kの色修正データが格納される。
の記憶手段20を構成するルックアップテーブル(ML
UT)21Y〜21Kには、それぞれY、 M、
C,Kの色修正データが格納される。
ところで、MLUT21 Y〜21にとしては、例えば
256にビット容量のROMが使用され、R,G、
Bの画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の
32点だけが抽出され、MLUT21Y〜21にのそれ
ぞれには32X32X32=32768点の画像データ
が格納される。
256にビット容量のROMが使用され、R,G、
Bの画像データの最小レベルから最大レベルまでの間の
32点だけが抽出され、MLUT21Y〜21にのそれ
ぞれには32X32X32=32768点の画像データ
が格納される。
この場合、R,G、 Bの画像データは8ビツトであ
り、256階調を有しており、32点の配分は、例えば
0から順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・ 、240. 248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
り、256階調を有しており、32点の配分は、例えば
0から順に「8」ずつ区切って0、 8. 16.
・ 、240. 248の合計32個となるように等
分に行なわれ、33点目となる249以上255までは
使用されないか、若しくは248として扱われる。
このような各配分点の、つまり基本格子間隔が8量子化
レベルである基本格子の頂点のY、 M。
レベルである基本格子の頂点のY、 M。
C1にの画像データが上述したようにして算出され、こ
の算出された画像データがMLUT21Y〜21Kに格
納される。
の算出された画像データがMLUT21Y〜21Kに格
納される。
また、60は重み係数記憶手段を構成するルックアップ
テーブル(WLUT>である。WLtJT60には、各
補間点に対応した重み係数が格納される。
テーブル(WLUT>である。WLtJT60には、各
補間点に対応した重み係数が格納される。
立方体を利用しての補間処理の場合、上述したように基
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、 8ビツトの汎用ICを使用
できるように、重み係数の最大値は255とされる0例
えば、補間点Pが、第29図の頂点Aと同じ位置にあっ
た場合、重み係数P1〜P8はつぎのようになる。
本格子間隔が8量子化レベルであるとき、8回の重み係
数の合計は、 8X8X8=512 となるが、これが256となるように正規化される。ま
た、WLUT60として、 8ビツトの汎用ICを使用
できるように、重み係数の最大値は255とされる0例
えば、補間点Pが、第29図の頂点Aと同じ位置にあっ
た場合、重み係数P1〜P8はつぎのようになる。
Pi、 P2. P3. P4. P5.
P6. P7. P829i、O,0,0,O,O
,0,1 (512,0,0,0,0,0,O,O)となり、重み
係数の総和は、常に256となる。
P6. P7. P829i、O,0,0,O,O
,0,1 (512,0,0,0,0,0,O,O)となり、重み
係数の総和は、常に256となる。
また、五角錐を利用しての補間処理の場合、上述したよ
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 B x B x 8 / 6 = 512 / 6とな
るが、これが256となるように正規化される。また、
WLUT60として、 8ビツトの汎用ICを使用でき
るように、重み係数の最大値は255とされる。例えば
、補間点Pが、第30図の頂点Aと同じ位置にあった場
合、重み係数VBCGP。
うに基本格子間隔が8量子化レベルであるとき、4回の
重み係数の合計は、 B x B x 8 / 6 = 512 / 6とな
るが、これが256となるように正規化される。また、
WLUT60として、 8ビツトの汎用ICを使用でき
るように、重み係数の最大値は255とされる。例えば
、補間点Pが、第30図の頂点Aと同じ位置にあった場
合、重み係数VBCGP。
VAC(EP、 V^BGP、” V ABCPは次
のようになる。
のようになる。
V BCGP、 V ACGP、 V ABGP、
V ABCP255、 0. 0.
1(512/6. 0. 0. 0>とな
り、重み係数の総和は、常に256となる。
V ABCP255、 0. 0.
1(512/6. 0. 0. 0>とな
り、重み係数の総和は、常に256となる。
R,G、 Bの画像データは、アドレス信号形成手段
40を構成するルックアップテーブル(PLUT)41
R〜41Bに供給されると共に、このPLUT41 R
〜41Bにはコントローラ50より振り分は信号が供給
される。
40を構成するルックアップテーブル(PLUT)41
R〜41Bに供給されると共に、このPLUT41 R
〜41Bにはコントローラ50より振り分は信号が供給
される。
PLUT41R〜41BからはR,G、 Bの画像デ
ータの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子の頂
点の基準点を表す)゛に対応した5ビ・ントのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21Y〜21Kに供
給される。
ータの上位5ビツト(補間点Pが含まれる基本格子の頂
点の基準点を表す)゛に対応した5ビ・ントのアドレス
信号が出力され、それぞれMLUT21Y〜21Kに供
給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、振り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の8個の頂点がM
LUT21Y〜21にで順次指定されるように、5ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる基本格子の8個の頂点がM
LUT21Y〜21にで順次指定されるように、5ビツ
トのアドレス信号が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、振り分は信号に基
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21Y〜21にで順次指定されるように、5ビツト
のアドレス信号が順次出力される。
づいて、補間点Pが含まれる五角錐の4個の頂点がML
UT21Y〜21にで順次指定されるように、5ビツト
のアドレス信号が順次出力される。
MLUT21Y〜21により出力されるY2M。
C,Kの画像データは、それぞれ乗算累積手段30を構
成する乗算器(MTL131Y〜31Kに供給される。
成する乗算器(MTL131Y〜31Kに供給される。
また、PLUT41 R〜41BからはR,G。
Bの画像データの下位3ビツト(補間点Pの基本格子内
の位置を表す〉が重み係数指定信号として出力され、こ
の重み係数指定信号はWLUT60に供給される。この
WLUT60にはコントローラ50より振り分は信号が
供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順次
出力される。
の位置を表す〉が重み係数指定信号として出力され、こ
の重み係数指定信号はWLUT60に供給される。この
WLUT60にはコントローラ50より振り分は信号が
供給され、この振り分は信号に基づいて重み係数が順次
出力される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点がMLUT21Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
る基本格子の8個の頂点がMLUT21Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、8個の重み係数P1〜P8
が順次出力される。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点がMLUT21 Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、4個の重み係数がが順次出
力される。
る五角錐の4個の頂点がMLUT21 Y〜21にで順
次指定されるのに対応して、4個の重み係数がが順次出
力される。
WLUT60より出力される重み係数はMTL31Y〜
31Kに供給される。そして、このMTL31Y〜31
にでは、 MLUT21Y〜21により出力されるY、
M、 C,Kの画像データ(8ビツト)と、WL
tJT60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行な
われる。
31Kに供給される。そして、このMTL31Y〜31
にでは、 MLUT21Y〜21により出力されるY、
M、 C,Kの画像データ(8ビツト)と、WL
tJT60からの重み係数(8ビツト)との乗算が行な
われる。
MTL31Y〜31にの上位8ビツトの乗算出力は、そ
れぞれ累積器<ALU)32Y〜32Kに供給されて加
算処理される。このALU32Y〜32Kには、コント
ローラ50よりリセット信号が供給される。
れぞれ累積器<ALU)32Y〜32Kに供給されて加
算処理される。このALU32Y〜32Kには、コント
ローラ50よりリセット信号が供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理が行な
われて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされる
たびにリセットされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理が行なわ
れて、その結果が後述するラッチ回路でラッチされるた
びにリセットされる。
上述したように、立方体を利用しての111Il′Il
処理の場合の8個の重み係数の総和、および五角錐を利
用しての補間処理の場合の4個の重み係数の総和は25
6となるようにされている1本例においては、MTL3
1Y〜31にの乗算出力の上位8ビツトが使用され、い
わゆる8ビツトシフトが行なわれるので、これによって
(2)式における1/ZAiおよび(3)式ニオける1
/ V ABCGノ処理が行なわれることとなる。
処理の場合の8個の重み係数の総和、および五角錐を利
用しての補間処理の場合の4個の重み係数の総和は25
6となるようにされている1本例においては、MTL3
1Y〜31にの乗算出力の上位8ビツトが使用され、い
わゆる8ビツトシフトが行なわれるので、これによって
(2)式における1/ZAiおよび(3)式ニオける1
/ V ABCGノ処理が行なわれることとなる。
乗算累積手段30を構成するALtJ32Y〜32にの
出力は、それぞれラッチ回路71Y〜71Kに供給され
る。このラッチ回路71Y〜71Kにはコントローラ5
0よりラッチパルスが供給される。
出力は、それぞれラッチ回路71Y〜71Kに供給され
る。このラッチ回路71Y〜71Kにはコントローラ5
0よりラッチパルスが供給される。
立方体を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がランチされる。
る基本格子の8個の頂点に対応して順次加算処理された
結果がランチされる。
五角錐を利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれ
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
る五角錐の4個の頂点に対応して順次加算処理された結
果がラッチされる。
したがって、このラッチ回路71Y〜71Kからは、立
方体を利用しての補間処理の場合には(2)式で示され
、五角錐を利用しての補間処理の場合には(3)式で示
される補間点PのYlM。
方体を利用しての補間処理の場合には(2)式で示され
、五角錐を利用しての補間処理の場合には(3)式で示
される補間点PのYlM。
C,Kの画像データが出力される。
第34図は、Kの画像データはルックアップテーブルに
予め格納せずに、Y、 M、 Cの画像データに出
力するカラーマスキング装置く同IKA>の後に、Kを
(1′)式で求めて出力する装置(同111B)を付加
する例である。この例によれば、メモリ容量を節約する
ことができる。第34図において、第33図と対応する
部分には同一符号を付して示している。
予め格納せずに、Y、 M、 Cの画像データに出
力するカラーマスキング装置く同IKA>の後に、Kを
(1′)式で求めて出力する装置(同111B)を付加
する例である。この例によれば、メモリ容量を節約する
ことができる。第34図において、第33図と対応する
部分には同一符号を付して示している。
同図において、ラッチ回路71Y〜71Cより出力され
るY、 M、 Cの画像データは最小値検出回路8
1に供給され、Y、 M、 Cのうち最小のもの、
つまり−in [Y、 M、 C″Jが検出され
る。そして、検出されたーin [YlM、 C3
はル・ソクアッ7 f −プルB 2に供給され、この
ルックアップテーブル82からは、 (1′)式で求め
られるKの画像データが出力される。
るY、 M、 Cの画像データは最小値検出回路8
1に供給され、Y、 M、 Cのうち最小のもの、
つまり−in [Y、 M、 C″Jが検出され
る。そして、検出されたーin [YlM、 C3
はル・ソクアッ7 f −プルB 2に供給され、この
ルックアップテーブル82からは、 (1′)式で求め
られるKの画像データが出力される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、カラー印刷物では、色変換する画像の調子に
応じてY、 M、 C,Kの値を調整する必要があ
る。
応じてY、 M、 C,Kの値を調整する必要があ
る。
しかし、上述したようにY、 M、 Cの最小値と
Kの関係式から、Y、 M、 C,Kの組み合わせ
を求める方法はよれば、求められるY、 M、 C
,Kの値は固定されたものとなり、Y、 M、 C
,Kの値を調整できない。
Kの関係式から、Y、 M、 C,Kの組み合わせ
を求める方法はよれば、求められるY、 M、 C
,Kの値は固定されたものとなり、Y、 M、 C
,Kの値を調整できない。
そこで、この発明では、Y、 M、 C,Kの値を
任意に調整できる色推走方法を提供するものである。
任意に調整できる色推走方法を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る色推定方法によれば、イエロー、マゼン
タおよびシアンの最小値とスミとの関係式を決定し、イ
エロー、マゼンタおよびシアンの各組み合わせに、この
関係式で求められるスミを加えたものによって得られる
再現色よりそれぞれ表色系の値を求めておき、この求め
られた表色系の値を用いて、入力される3色分解画像情
報の3つの基本色の組み合わせについての表色系の値と
同じ家たは所定の変換を施した表色系の値となるイエロ
ー、マゼンタおよびシアンの値を求め、この求められた
イエロー、マゼンタおよびシアンの値の最小値に基づい
てスミの値を求め、スミの値を求めるに際し、上記関係
式およびその他の関係式を選択的に使用し、さらにその
最小値に基づいて求められたイエロー、マゼンタおよび
シアンの値を増減可能にし、増減量は上記最小値から関
係式によって決定され、関係式は複数の関係式から選択
的に使用するものである。
タおよびシアンの最小値とスミとの関係式を決定し、イ
エロー、マゼンタおよびシアンの各組み合わせに、この
関係式で求められるスミを加えたものによって得られる
再現色よりそれぞれ表色系の値を求めておき、この求め
られた表色系の値を用いて、入力される3色分解画像情
報の3つの基本色の組み合わせについての表色系の値と
同じ家たは所定の変換を施した表色系の値となるイエロ
ー、マゼンタおよびシアンの値を求め、この求められた
イエロー、マゼンタおよびシアンの値の最小値に基づい
てスミの値を求め、スミの値を求めるに際し、上記関係
式およびその他の関係式を選択的に使用し、さらにその
最小値に基づいて求められたイエロー、マゼンタおよび
シアンの値を増減可能にし、増減量は上記最小値から関
係式によって決定され、関係式は複数の関係式から選択
的に使用するものである。
[作 用]
上述方法においては、使用する関係式を選択することに
より、Y、 M、 C,Kの値を任意に調整するこ
とがきる。例えば、カラー印刷物に再現する際、iii
像の調子、つまりwIg4、色調を任意に調整できるよ
うになる。
より、Y、 M、 C,Kの値を任意に調整するこ
とがきる。例えば、カラー印刷物に再現する際、iii
像の調子、つまりwIg4、色調を任意に調整できるよ
うになる。
[実 施 例〕
以下、この発明の一実施例について説明する。
本例は、R,G、 Bの各組み合わせによる再現色を
、例えばカラー印刷物で再現するためのY、 M。
、例えばカラー印刷物で再現するためのY、 M。
C,Kの組み合わせを求めるものである。
本例の方法は、第1ステツプ〜第5ステツプをもって構
成される。
成される。
[第1ステツプ〜第3ステツプ]
第1ステツプ〜第3ステツプまでは、上述したY、
M、 Cの最小値とKの関係式を用いてY、 M。
M、 Cの最小値とKの関係式を用いてY、 M。
C,Kを求める方法(以下、 「先の方法」という)の
第1ステツプ〜第3ステツプと同様であるので、説明は
省略する。
第1ステツプ〜第3ステツプと同様であるので、説明は
省略する。
[第4ステツプ〕
先の方法の第4ステツプではY、 M、 Cの各組
み合わせに対して、 (1′)式でもってKが求められ
るものであるが、本例の第4ステツプでは、(1′)式
およびその他の関係式の中から選択された式でもってK
が求められる。
み合わせに対して、 (1′)式でもってKが求められ
るものであるが、本例の第4ステツプでは、(1′)式
およびその他の関係式の中から選択された式でもってK
が求められる。
第1図のNo、1は(1′)式の関係を示したものであ
るが、その他の関係式としては、例えば同図のNo、2
〜No、16に示すような関係のものが考えられる。
るが、その他の関係式としては、例えば同図のNo、2
〜No、16に示すような関係のものが考えられる。
[第5ステツプコ
第3ステツプで求められるY、 M、 Cの値が、
Y、 M、 Cの最小値に基づく量だけ増減されて
、最終的なY、 M、 Cの値が求められる。
Y、 M、 Cの最小値に基づく量だけ増減されて
、最終的なY、 M、 Cの値が求められる。
この場合、増加および減少のいずれかが選択される。ま
た、Y、 M、 Cの最小値と増減量の関係を示す
複数の関係式のなかから選択された式でもって増減量が
求められる。
た、Y、 M、 Cの最小値と増減量の関係を示す
複数の関係式のなかから選択された式でもって増減量が
求められる。
例えば、第2図のNo91はY、 M、 Cの最小
値に拘らず常に増減量Oとなる関係を示したものである
が、その他の関係式としては、同図のNo。
値に拘らず常に増減量Oとなる関係を示したものである
が、その他の関係式としては、同図のNo。
2〜N028に示すような関係のものが考えられる。
このように本例においては、第4ステツプおよび第5ス
テツプで関係式を選択することにより、最終的なY、
M、 C,Kの値を任意に調整できる。
テツプで関係式を選択することにより、最終的なY、
M、 C,Kの値を任意に調整できる。
次に、第4図と参照しながら、本例の方法を適用したカ
ラーマスキング装!について説明する。
ラーマスキング装!について説明する。
この第40において、第34図と対応する部分には同一
符号を付し、その詳細説明は省略する。
符号を付し、その詳細説明は省略する。
同図において、記憶手段20を構成するルックアップテ
ーブル(MLUT)21Y〜21Cには、それぞれ第3
ステツプで求められるY、 M、 Cのデータが色
修正データとして格納される。
ーブル(MLUT)21Y〜21Cには、それぞれ第3
ステツプで求められるY、 M、 Cのデータが色
修正データとして格納される。
本例においては、MLUT21 Y〜21Cとして、例
えば1Mビット容量のROMが使用され、その中にアド
レス領域で分けて、それぞれ4種類の色修正データが格
納される。そして、これらの切り換えはユーザーの操作
による切換信号SW1でもって行なわれる。
えば1Mビット容量のROMが使用され、その中にアド
レス領域で分けて、それぞれ4種類の色修正データが格
納される。そして、これらの切り換えはユーザーの操作
による切換信号SW1でもって行なわれる。
本例において4種類の色修正データは、以下の(a)〜
(d)とした。
(d)とした。
(a) 標準色調、標準階調
(b) 低色温度色調、標準階調
(c) If準色調、明るめ階調
(d) 低色温度色調、明るめ階調
ここで、 (a)標準色調、標準階調の場合のY。
M、 Cのデータは、以下のようにして求められる。
ここで、R,G、 B、 Y、 M、 C,の
値は、いずれもO〜255の値になるものとして説明す
る。
値は、いずれもO〜255の値になるものとして説明す
る。
■まず、R,G、 Bの画像データの各組み合わせに
よるカラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、 u*、 v*表色系の値を求める。
よるカラーパッチをテレビデイスプレィに表示して測色
し、x、 y、 z表色系の値を求め、さらにL*
、 u*、 v*表色系の値を求める。
この場合、例えばテレビデイスプレィに接続されたR、
G、 Bの各8ビツトのフレームメモリにコンピ
ュータでR,G、 Hの画像データを書き込み、その
色をテレビデイスプレィ上に表示することができる装置
を用い、以下に示す(方法−1)あるいは(方法−2)
によってx、 y、 z表色系の値を求める。
G、 Bの各8ビツトのフレームメモリにコンピ
ュータでR,G、 Hの画像データを書き込み、その
色をテレビデイスプレィ上に表示することができる装置
を用い、以下に示す(方法−1)あるいは(方法−2)
によってx、 y、 z表色系の値を求める。
(方法−1)
R,G、 Bの画像データの各々に対して、0゜64
.128. 192,255の5つの量子化レベルをと
り、これらの各組み合わせによる色(5x5x5=12
5>を1色ずつテレビデイスプレィ上に表示するように
コンピュータで操作し、1色ずつ分光放射計を用いて測
色し、x、y、 z表色系の値を求めていく。
.128. 192,255の5つの量子化レベルをと
り、これらの各組み合わせによる色(5x5x5=12
5>を1色ずつテレビデイスプレィ上に表示するように
コンピュータで操作し、1色ずつ分光放射計を用いて測
色し、x、y、 z表色系の値を求めていく。
ここで、5x5x5=125の中間を内挿処理して9x
9x9=729にした。 9x9x9=729の色を
測色してもよいが、測定数が多くなる。
9x9=729にした。 9x9x9=729の色を
測色してもよいが、測定数が多くなる。
(方法−2)
テレビデイスプレィの色再現の式として知られている、
以下の基本式にあてはめてx、 y、 z表色系の
値を計算してもよい。
以下の基本式にあてはめてx、 y、 z表色系の
値を計算してもよい。
ここで、XR,XG、 XB、YR,YG、 YB
。
。
ZR,ZG、ZBとγの係数を、使用するテレビデイス
プレィの特性に合わせて決定するため、R2O,Hの各
単色につき0〜255までの量子化レベルの間で10〜
20点程とり、その値でテレビデイスプレィに表示した
色を分光放射計で測色してx、 y、 zの値を求
め、R,G、 BとX、Y。
プレィの特性に合わせて決定するため、R2O,Hの各
単色につき0〜255までの量子化レベルの間で10〜
20点程とり、その値でテレビデイスプレィに表示した
色を分光放射計で測色してx、 y、 zの値を求
め、R,G、 BとX、Y。
2の値の関係から各係数の値を求める。
このように、 (方よ−1)あるいは(方法−2)によ
って、9X9X9=729の色についてのX。
って、9X9X9=729の色についてのX。
Y、 Z表色系の値を求める。そして、このX、
Y。
Y。
Z表色系の値を用いてL軍 u * 、 v 本表色
系の値を計算する。Xn、Yn、 Znには、標準の
光D65のx、 yとなるようなx、 y、 z
を適用する。
系の値を計算する。Xn、Yn、 Znには、標準の
光D65のx、 yとなるようなx、 y、 z
を適用する。
x、 yとx、 y、 zとの関係は次のように
なる。
なる。
x−X/ (X+Y+Z) y=Y/ (X+Y+Z
)D65のx、 yの値は、 x=0. 3127、
y=0.3290であるので、Xn、Yn、Znは次
式を満足するものとなる。
)D65のx、 yの値は、 x=0. 3127、
y=0.3290であるので、Xn、Yn、Znは次
式を満足するものとなる。
Xn/(Xn+Yn+Zn)=0.3127Yn /
(Xn +Yn 十Zn )=0.3290ここで、X
n、Yn、Znの絶対値のレベルを決定しなければなら
ないが、X、 Y、 Zの測定値のレベルに合わせ
るようにするため、白色(R=G=B=255>を表示
しタトき)x、 Y、Z(7)値のYEYnをほぼ等
しくした。
(Xn +Yn 十Zn )=0.3290ここで、X
n、Yn、Znの絶対値のレベルを決定しなければなら
ないが、X、 Y、 Zの測定値のレベルに合わせ
るようにするため、白色(R=G=B=255>を表示
しタトき)x、 Y、Z(7)値のYEYnをほぼ等
しくした。
このようにしてLX、 u車、 V車表色系の値がR
,G、 Bの画像データによる9×9X9=729の
色について求まる。このLX、 u5 v*本表色
系値を L”TVI (R,G、 B) u”TVl (R,G、 B) v*TV1 (R,G、 B> とする。第5図はこの値をL”、u”、v”表色系に示
したものであり、以下これをテレビデイスプレィの色立
体と呼ぶことにする。
,G、 Bの画像データによる9×9X9=729の
色について求まる。このLX、 u5 v*本表色
系値を L”TVI (R,G、 B) u”TVl (R,G、 B) v*TV1 (R,G、 B> とする。第5図はこの値をL”、u”、v”表色系に示
したものであり、以下これをテレビデイスプレィの色立
体と呼ぶことにする。
■次に、Y、 M、 Cの画像データの各組み合わ
せによるカラーパッチを測色し、x、 y、 z表
色系の値を求め、さらにL車 *、v”表色系の値を
求める。
せによるカラーパッチを測色し、x、 y、 z表
色系の値を求め、さらにL車 *、v”表色系の値を
求める。
この場合、Y、 M、 Cの画像データの各々に対
して、 0. 64. 128. 192. 255の
5つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによ
る色(5x5x5=125)のカラーパッチを作成する
。
して、 0. 64. 128. 192. 255の
5つの量子化レベルをとり、これらの各組み合わせによ
る色(5x5x5=125)のカラーパッチを作成する
。
このとき、Y、 M、 Cの画像データの各組み合
わせに対して、上述(1′)式でもってKの画像データ
を求めることにし、Y、 M、 Cの画像データに
よるカラーパッチにその量のスミKを加える。
わせに対して、上述(1′)式でもってKの画像データ
を求めることにし、Y、 M、 Cの画像データに
よるカラーパッチにその量のスミKを加える。
実際には、
Y(5x5x5)
M <5x5x5)
C(5x5x5)
K (5x5x5)
のY、 M、 C,Kの4枚の画像を製版用スキャ
ナーで4枚の白黒フィルムに出力し、それをもとにY、
M、 C,K4枚の刷版に焼き付け、Y、 M
。
ナーで4枚の白黒フィルムに出力し、それをもとにY、
M、 C,K4枚の刷版に焼き付け、Y、 M
。
C,Kの4色のインクでその刷版から印刷するという通
常の製版印刷工程により印刷し、5×5×5=125の
カラーパッチを作成する。
常の製版印刷工程により印刷し、5×5×5=125の
カラーパッチを作成する。
そして、このカラーパッチを色彩色差計で測定し、x、
y、 z表色系の値を求め、さらにLm。
y、 z表色系の値を求め、さらにLm。
Ll * 、 y 本表色系の値を計算する。
ここで、5X5X5=125の中間を内挿処理して9X
9X9=729にした。9X9X9=729の色のカラ
ーパッチを印刷して測色してもよいが2 測定数が多く
なる。
9X9=729にした。9X9X9=729の色のカラ
ーパッチを印刷して測色してもよいが2 測定数が多く
なる。
このようにしてL’、 u*、 V車表色系の値が
、Y、 M、 C,Kの画像データによる9X9X
9=729の色について求まる。このL * 、 u
京、 v 本表色系の値を L”IN(Y、 M、 C) u”IN(Y、 M、 C) v”lN(、Y、 M、 C) とする。第6図はこの値をL本、 U車、V車表色系に
示したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこ
とにする。
、Y、 M、 C,Kの画像データによる9X9X
9=729の色について求まる。このL * 、 u
京、 v 本表色系の値を L”IN(Y、 M、 C) u”IN(Y、 M、 C) v”lN(、Y、 M、 C) とする。第6図はこの値をL本、 U車、V車表色系に
示したものであり、以下これを印刷物の色立体と呼ぶこ
とにする。
0次に、テレビデイスプレィの色立体の値から、LXの
最大値および最小値を求める。
最大値および最小値を求める。
この場合、9X9X9=729の色の中でLXが最大と
なる組み合わせと、Lmが最小となる組み合わせを求め
、そのときのLXを求める。
なる組み合わせと、Lmが最小となる組み合わせを求め
、そのときのLXを求める。
「最大値」
R=G=B=255で白色を表示したときのし* の値
で、 L ” TVIIIIIXとする。
で、 L ” TVIIIIIXとする。
「最小値」
R=a=s=oで黒色を表示したときのし*の値で、
L ” TVlminとする。
L ” TVlminとする。
■次に、印刷の色立体の値から、L本の最大値および最
小値を求める。
小値を求める。
この場合、9X9×9=729の色の中でし*が最大と
なる組み合わせと、L*が最小となる組み合わせを求め
、そのときのL*を求める。
なる組み合わせと、L*が最小となる組み合わせを求め
、そのときのL*を求める。
「最大値」
Y=M=C=O(K=O)で白地についてのし*の値で
、 L車IN■axとする。
、 L車IN■axとする。
「最小値」
Y=M=C=255 (K=203)で黒色を印刷した
ときのL車の値で、 L”IN論inとする6■次に、
テレビデイスプレィの色立体の値し*TVI、 u本
TVI、 v*TV1をL ” TV2. u ”
TV2゜v”TV2に変換する。
ときのL車の値で、 L”IN論inとする6■次に、
テレビデイスプレィの色立体の値し*TVI、 u本
TVI、 v*TV1をL ” TV2. u ”
TV2゜v”TV2に変換する。
すなわち、テレビデイスプレィの色立体のL本の最大値
および最小値が印刷の色立体のし*の最大値および最小
値となるように、次式のように線形に変換する。
および最小値が印刷の色立体のし*の最大値および最小
値となるように、次式のように線形に変換する。
x (L” TVI ” L” TVlminJ
十L ” lNm1nそれに合わせて、u * 、
v 崖も、次式のように変換する。
十L ” lNm1nそれに合わせて、u * 、
v 崖も、次式のように変換する。
0次に、L*が暮間隔になるグレイ段階チャートの印刷
物を作成する。
物を作成する。
つまり、U京、 ■*=0で、LXKが20〜100の
範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チャ
ートを作成する(第7図参照)。
範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階チャ
ートを作成する(第7図参照)。
この場合、印刷物の色立体の値L”IN(Y、 M。
C)、 u車IN(Y、M、 C)、 v” IN
(Y、 M。
(Y、 M。
C)を用い、収束演算によってグレイ段階チャートの各
ステップにおけるY、 M、 Cの値を求める6収
束演算は、第21図〜第24図で示したと同様であるの
で、説明は省略する。
ステップにおけるY、 M、 Cの値を求める6収
束演算は、第21図〜第24図で示したと同様であるの
で、説明は省略する。
このように収束演算によって求められる各ステップにお
けるY、M、Cに対して、それぞれ(1′)式でもって
Kの値を求める。
けるY、M、Cに対して、それぞれ(1′)式でもって
Kの値を求める。
そして、上述したように求められる各ステップにおける
Y; M、 C1にの画像データがら製版印刷工程
を経て印刷され、グレイ段階チャートが作成される。
Y; M、 C1にの画像データがら製版印刷工程
を経て印刷され、グレイ段階チャートが作成される。
■次に、L*が等間隔になるグレイ段階チャートをテレ
ビデイスプレィに表示する。
ビデイスプレィに表示する。
つまり、 U車、 V車 =0で、 L*が2o〜1゜
Oの範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階
チャートを表示する〈第7図9照)。
Oの範囲、かつ5量子化レベルの間隔となるグレイ段階
チャートを表示する〈第7図9照)。
この場合、色立体のデータとして、L”TV2(R,G
、 B)、 u車TV2(R,G、 B)、
v本TV2(R,G、 B)を用い、収束演算によっ
てグレイ段階チャートの各ステップにおけるR、 G
、 Bの値を求める。
、 B)、 u車TV2(R,G、 B)、
v本TV2(R,G、 B)を用い、収束演算によっ
てグレイ段階チャートの各ステップにおけるR、 G
、 Bの値を求める。
そして、上述したように求められる各ステップにおける
R、 G、Bの画像データからテレビデイスプレィ上
にグレイ段階チャートを表示する。
R、 G、Bの画像データからテレビデイスプレィ上
にグレイ段階チャートを表示する。
0次に、テレビデイスプレィ上のグレイ段階チャートと
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、テレビデイス
プレィ上のチャートの各ステ・ンプの境界の判別の可、
不可が印刷物のチャートと同じになるかを確認し、同じ
になっていない場合には、次のようにテレビデイスプレ
ィの色立体のL本。
印刷物のグレイ段階チャートとを比較し、テレビデイス
プレィ上のチャートの各ステ・ンプの境界の判別の可、
不可が印刷物のチャートと同じになるかを確認し、同じ
になっていない場合には、次のようにテレビデイスプレ
ィの色立体のL本。
u*、v”表色系の値を変換する。
X (L ” TV2max−L 車 TV2mi
n) + L * TV2minここで、定数γの
値を変更し、L車TV3. u本TV3. v ”
TV3に計算し直し、■の操作をL車TV2、 u
”τV2.v車TV2の代わりにL”TV3.u”TV
3. v”TV3を用いて行ない、再び印刷物のチャ
ートと比較する。
n) + L * TV2minここで、定数γの
値を変更し、L車TV3. u本TV3. v ”
TV3に計算し直し、■の操作をL車TV2、 u
”τV2.v車TV2の代わりにL”TV3.u”TV
3. v”TV3を用いて行ない、再び印刷物のチャ
ートと比較する。
そして、以上の■および■の操作を繰り返し、そのとき
のL” TV3. u” TV3. v” TV3
を以下の操作で用いることにする。
のL” TV3. u” TV3. v” TV3
を以下の操作で用いることにする。
■次に、R,’G、 Bの各組み合わせに対するY。
M、Cの組み合わせ(色修正データ)を求める。
すなわち、R,G、 Bの各組み合わせの色(32x
32x32=32768>に対するL車、u車。
32x32=32768>に対するL車、u車。
■車表色系の値L’TV3. u車TV3.v車TV
3を求める。そして、この値を印刷物の色立体(第6図
に図示)に目標値T′として与え、収束演算によってR
,G、 Hの各組み合わせに対するY、 M。
3を求める。そして、この値を印刷物の色立体(第6図
に図示)に目標値T′として与え、収束演算によってR
,G、 Hの各組み合わせに対するY、 M。
Cの値を求める。
この段階で、印刷物の色再現範囲がテレビデイスプレィ
の色再現範囲に比べて狭いため、目標値T′が印刷物の
色再現範囲より外になる場合があり、以下に示す方法に
より目標値T′を印刷物の色再現範囲内に変換し、その
後収束演算によってY、 M、 Cの値を求める。
の色再現範囲に比べて狭いため、目標値T′が印刷物の
色再現範囲より外になる場合があり、以下に示す方法に
より目標値T′を印刷物の色再現範囲内に変換し、その
後収束演算によってY、 M、 Cの値を求める。
まず、R,G、 Hの各組み合わせに対して求まるL
本TV3. u ” TV3. v本TV3の値が
印刷物の色立体(第6図に図示)に目標値T″として与
えられる。このときの、L本、 0本、 v本の値を、
それぞれL”T”、 u’T″ 、事7″とする。
本TV3. u ” TV3. v本TV3の値が
印刷物の色立体(第6図に図示)に目標値T″として与
えられる。このときの、L本、 0本、 v本の値を、
それぞれL”T”、 u’T″ 、事7″とする。
また、Vu 十v で求まる彩度値をrT
″′、arctan (v ” T″/u”T″)で求
まる色相角をθT″とするとき、その色相角θT″での
色立体の断面上で、L”T”、 rT″を通る直線を考
える(第8図参照)。この直線は次式で示すようになる
。この式でrは彩度を示している。
″′、arctan (v ” T″/u”T″)で求
まる色相角をθT″とするとき、その色相角θT″での
色立体の断面上で、L”T”、 rT″を通る直線を考
える(第8図参照)。この直線は次式で示すようになる
。この式でrは彩度を示している。
L本 =bXr十C・ (4)
この直線上での印刷物の色立体の彩度の最大値と、その
2/3倍の彩度値と、テレビデイスプレィの色立体の彩
度の最大値によって求まる移動量だけを、直線上内側に
移動することになる。
2/3倍の彩度値と、テレビデイスプレィの色立体の彩
度の最大値によって求まる移動量だけを、直線上内側に
移動することになる。
ここで、上述した直線の意味は、この線上に沿って目標
値を移動させることになるから、どのくらい明度を増減
させながら彩度を減少させるかを決定するものというこ
とになる。
値を移動させることになるから、どのくらい明度を増減
させながら彩度を減少させるかを決定するものというこ
とになる。
(4)式は、L”T″の値に応じて以下のように定めら
れる。
れる。
LET“ ≦70では、
b=。
c=L本T″
L車wbXr十c
=L本T“ ・ ・ ・ (4a)と
される。
される。
L車T″ 〉70では、
b= (L車0−70)/30X0. 15c=L車0
で、
L本=bXr+c
=(L車0−70)/30X0. 15Xr+L*0・
・ (4b ) とされる。ただし、L”Oは、そのときのr=oにお番
するL車の値であり、 (4b)式のL車、rに、それ
ぞれL”T〜、rT”を代入することで、以下のようは
求められる。
・ (4b ) とされる。ただし、L”Oは、そのときのr=oにお番
するL車の値であり、 (4b)式のL車、rに、それ
ぞれL”T〜、rT”を代入することで、以下のようは
求められる。
第9図は、上述のように定められる直線の状態変化を示
したものである。
したものである。
次に、このように目標値T″で定められた直線上で、彩
度を変換する。
度を変換する。
第10図に示すように、直線上における印刷−の色立体
の彩度の最大値r INmaxT“をa倍(a<Co)
、例えば約2/3倍した彩度値r IN++1dT−を
閾値とする。
の彩度の最大値r INmaxT“をa倍(a<Co)
、例えば約2/3倍した彩度値r IN++1dT−を
閾値とする。
rT″がr lNa1dT″以下となる場合には変換せ
ずに、 L*T’=L*T″、 u”T’=u本T−1
V本T′=vXIT″、 rT’=rT″、θT′=θ
T″とする。
ずに、 L*T’=L*T″、 u”T’=u本T−1
V本T′=vXIT″、 rT’=rT″、θT′=θ
T″とする。
また、 rT#がr lN5idT“より大きい場合に
は、直線上におけるテレビデイスプレィの色立体の彩度
の最大値をrTV園axT″とじ、rT′を以下のよう
に求める。
は、直線上におけるテレビデイスプレィの色立体の彩度
の最大値をrTV園axT″とじ、rT′を以下のよう
に求める。
X(rT“ −r lNm1dT“ ) + r
lNm1dT“色相角は一定でθT′=θT−とす
る。なお、u本T′、y * 7 ′は、θT′=θT
″、かつrT’が上述式となるような値となる。
lNm1dT“色相角は一定でθT′=θT−とす
る。なお、u本T′、y * 7 ′は、θT′=θT
″、かつrT’が上述式となるような値となる。
さらに、彩度値がrT″からrT’に直線上を移動した
ときの明度値の変化量は、b (rT” −rTIであ
るので、 L’T′=L*T″−b(rT“−rT’)とする。
ときの明度値の変化量は、b (rT” −rTIであ
るので、 L’T′=L*T″−b(rT“−rT’)とする。
この場合、LIT″≦70ではb=oであるため明度値
は変化せず、LmT”>70ではb>oであるため明度
値は低下する。
は変化せず、LmT”>70ではb>oであるため明度
値は低下する。
以上のように、LmT”、 u” T”、 v*T
”より変換されたL”T′、 u”T′、 v*T
′は、いずれも印刷物の色再現範囲内に入ることになる
。
”より変換されたL”T′、 u”T′、 v*T
′は、いずれも印刷物の色再現範囲内に入ることになる
。
次に、R,G、 Bの各組み合わせに対して求まるL
” T′、 u” T′、 v*T′を印刷物の色
立体く第6図に図示)に目標値T′として与え、収束演
算によって、Y、 M、 Cを求める。収束演算は
第21図〜第24図で説明したと同様であるので、説明
は省晧する。
” T′、 u” T′、 v*T′を印刷物の色
立体く第6図に図示)に目標値T′として与え、収束演
算によって、Y、 M、 Cを求める。収束演算は
第21図〜第24図で説明したと同様であるので、説明
は省晧する。
次に、 (b)低色温度色調、標準階調、 (c)標準
色調、明るめ階調、 (d)低色温度色調、明るめ階調
の3つに関しても、上述した(a)の場合と同様の方法
で計算する。
色調、明るめ階調、 (d)低色温度色調、明るめ階調
の3つに関しても、上述した(a)の場合と同様の方法
で計算する。
ただし、色調を低色温度色調にずらす場合には、特願平
1−296962号に詳記されるように、テレビデイス
プレィ上にカラーパ・・ノチを表示して得た表色系の値
(テレビデイスプレィの色立体)を青みを除く方向にず
らし、ずらしたデイスプレィの色立体の値を用いて計算
する。
1−296962号に詳記されるように、テレビデイス
プレィ上にカラーパ・・ノチを表示して得た表色系の値
(テレビデイスプレィの色立体)を青みを除く方向にず
らし、ずらしたデイスプレィの色立体の値を用いて計算
する。
また、階調を明るめにずらす場合には、テレビデイスプ
レィの色立体のLmを変換する際に(上述の■の処理)
、明るめの階調となるように定数γの値を調整する。
レィの色立体のLmを変換する際に(上述の■の処理)
、明るめの階調となるように定数γの値を調整する。
第4図に戻って、乗算累積手段3oを構成するALtJ
32Y〜32Cの出力は、それぞれデータ調整手段70
を構成するルックアップテーブル(TCLUT)72Y
〜72cに供給される。コノ場合、コントローラ50
の制御によって、TCLTJT72Y〜72Cでは、以
下の結果がアドレス信号として利用される。
32Y〜32Cの出力は、それぞれデータ調整手段70
を構成するルックアップテーブル(TCLUT)72Y
〜72cに供給される。コノ場合、コントローラ50
の制御によって、TCLTJT72Y〜72Cでは、以
下の結果がアドレス信号として利用される。
すなわち、立方体を利用しての補間処理の場合、補間点
Pが含まれる基本格子の8個の頂点に対応して順次加算
処理された結果(〈2)式のYP。
Pが含まれる基本格子の8個の頂点に対応して順次加算
処理された結果(〈2)式のYP。
Mp、Cpのm像データ参照)が利用される。五角錐を
利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれる五角錐
の4個の頂点に対応して順次加算処理された結果((3
)式のYp、Mp、cpの画像データ参照)が利用され
る。
利用しての補間処理の場合、補間点Pが含まれる五角錐
の4個の頂点に対応して順次加算処理された結果((3
)式のYp、Mp、cpの画像データ参照)が利用され
る。
なお、ALU32Y〜32Cより上述したような結果を
TCLUT72Y〜72Cに送る毎に、AlO22Y〜
32Cはリセットされる。
TCLUT72Y〜72Cに送る毎に、AlO22Y〜
32Cはリセットされる。
TCLLIT72Y〜72Cとしては、例えばROMが
使用される。そして、ROMがアドレス領域で分けられ
て、それぞれ8種類の階調変換カーブが格納され、切換
信号5W2(2Y、2M、2C)で、Y、 M、
C個別にカーブが選択される。
使用される。そして、ROMがアドレス領域で分けられ
て、それぞれ8種類の階調変換カーブが格納され、切換
信号5W2(2Y、2M、2C)で、Y、 M、
C個別にカーブが選択される。
TCLUT72Y〜72Cに設定される階調変換カーブ
は、例えば第3図のNo、1〜N018に示すものとさ
れる。No、1が基本であり、入力と同じ値が出力され
るカーブである。
は、例えば第3図のNo、1〜N018に示すものとさ
れる。No、1が基本であり、入力と同じ値が出力され
るカーブである。
これら階調変換カーブを選択することで、全体の階調、
色調が調整される。
色調が調整される。
TCLUT72Y〜72Cより出力されるY。
M、 Cの画像データは、それぞれデータ調整手段8
0を構成する演算回路82Y〜82Cに供給される。
0を構成する演算回路82Y〜82Cに供給される。
また、TCLUT72Y 〜72Cより出力されるY、
M、 Cの画像データは、最小値検出回路81に
供給され、Y、 M、Cの最小のもの、っまりmin
[Y、 M、 Clが検出される。そして、検出さ
れたmin[Y、 M、 Clは、ルックアップテ
ーブル(TDLUT)83Y 〜83C4ニアドレス信
号として供給される。
M、 Cの画像データは、最小値検出回路81に
供給され、Y、 M、Cの最小のもの、っまりmin
[Y、 M、 Clが検出される。そして、検出さ
れたmin[Y、 M、 Clは、ルックアップテ
ーブル(TDLUT)83Y 〜83C4ニアドレス信
号として供給される。
TDLUT83Y 〜83Cとしテハ、例えばROMが
使用される。そして、ROMのアドレス領域が分けられ
て、それぞれ8種類の増減量カーブが格納され、切換信
号5W3(3Y、3M、3C)で、Y、 M、 C
個別に選択される。これらの増減量カーブは、min[
YlM、 Cコの関数とされる。
使用される。そして、ROMのアドレス領域が分けられ
て、それぞれ8種類の増減量カーブが格納され、切換信
号5W3(3Y、3M、3C)で、Y、 M、 C
個別に選択される。これらの増減量カーブは、min[
YlM、 Cコの関数とされる。
TDLUT83Y 〜83Cに設定される増減量カーブ
は、例えば第2図のNo91〜No、8に示すものとさ
れる。No、lが基本であり、いがなる入力に対しても
0が出方されるカーブである。
は、例えば第2図のNo91〜No、8に示すものとさ
れる。No、lが基本であり、いがなる入力に対しても
0が出方されるカーブである。
TDLUT83Y〜83Cより出力される増減データは
、それぞれ演算回路82Y〜82Cに供給される。上述
せずも、切換信号5W3(3Y。
、それぞれ演算回路82Y〜82Cに供給される。上述
せずも、切換信号5W3(3Y。
3M、3C)では、増減量カーブの他に増加あるいは減
少の選択も行なわれる。増加が選択されるとき演算回路
82Y〜82Cには加算の制御信号が供給され、一方減
少が選択されるとき演算回路82Y−82Cには減算の
制御信号が供給される。
少の選択も行なわれる。増加が選択されるとき演算回路
82Y〜82Cには加算の制御信号が供給され、一方減
少が選択されるとき演算回路82Y−82Cには減算の
制御信号が供給される。
なお、演算回路82Y〜82Cは、加算または減算の結
果が、8ビツトの「0」〜r255Jの範囲からはずれ
た場合に、 rO」より小さければ「0」へ、 r25
5Jより大きければr255Jにする機能を有するもの
とされる。
果が、8ビツトの「0」〜r255Jの範囲からはずれ
た場合に、 rO」より小さければ「0」へ、 r25
5Jより大きければr255Jにする機能を有するもの
とされる。
結局、演算回路82Y〜82Cからは、TCLLIT7
2Y〜72Cより出力されるY、 M、 Cの画像
データに、それぞれTDLUT83Y〜83Cより出力
される増減データが加算あるいは減算されたY、 M
、 Cの画像データが出力される。
2Y〜72Cより出力されるY、 M、 Cの画像
データに、それぞれTDLUT83Y〜83Cより出力
される増減データが加算あるいは減算されたY、 M
、 Cの画像データが出力される。
また、最小値検出回路81で検出されるmin [Y。
M、C]は、 ルックアップテーブル(TKLUT)8
3Kにアドレス信号として供給される。
3Kにアドレス信号として供給される。
TKLUT83にとしては、例えばROMが使用される
。そして、ROMのアドレス領域が分けられて、それぞ
れ16種類のスミ量カーブが格納され、切換信号SW3
(3K)で選択される。これらのスミ量カーブは、m
in[Y、 M、Cコの関数とされる。
。そして、ROMのアドレス領域が分けられて、それぞ
れ16種類のスミ量カーブが格納され、切換信号SW3
(3K)で選択される。これらのスミ量カーブは、m
in[Y、 M、Cコの関数とされる。
TKLUT83Kに設定されるスミ量カーブは、例えば
第1図のNo、1〜N016に示すものとされる。NO
21が基本であり、上述の(1′)式の同数を示すカー
ブである。
第1図のNo、1〜N016に示すものとされる。NO
21が基本であり、上述の(1′)式の同数を示すカー
ブである。
結局、TKL(JT83Kからは、win [Y、
M。
M。
C]に関連したスミにの画像データが出力される。
このように切換信号SW3でもって、Y、 M。
C,Kの画像データを調整することができ、これにより
Y、 M、 C2にの値の大きな高濃度部分を中心
に任意に階調を調整できることになる。また5Y、
M、 Cの値を個別に調整でき、高濃度部分の色調を
任意に調整できることになる。
Y、 M、 C2にの値の大きな高濃度部分を中心
に任意に階調を調整できることになる。また5Y、
M、 Cの値を個別に調整でき、高濃度部分の色調を
任意に調整できることになる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、Y。
M、 C,Kの値を任意に調整することができ、カラ
ー印刷物に再現する画像の階調、色調を任意に調整でき
る。
ー印刷物に再現する画像の階調、色調を任意に調整でき
る。
第1図〜第3図はこの発明に係る色推定方法の説明のた
めの■、第4区はカラーマスキング装置の構成図、第5
図〜第34図は従来方法の説明のための図である。 10・ ・カラーマスキング装置 100・・・カラープリンタ 、二 −′ユ ツ“;;′ 零 L 20 25 −、、−−− 95 10
0U零 oo −・ −00v*OO−
−−・ −00 プレイ段階チャート 第7図 B目Ij、L7 1 、テ゛イスプレイの色女1本 カラーマスキング装置の説明図 第11図 No、lわ 1(71間、C)との関係 図 III!度し* 彩s、r H+直の言史定 第10図 A B 第13 図UCR汰 汎長(九ml 波条(1−) 濃灸(nm)
第14図 第15 r1!3Y、M、cの宝なりの全て乙にで!
さ換える沈0 彩度 llil度および彩度を示す表色系 第18図 Eとsin [Y、 M]との関係 第17図 0 彩度 内挿処理 第20図 目#a嶋T′の付与 第22図 ジ S。 Y、M座標糸 第23図 S+ 日腺3;び′糸3度1ホ丁表凸糸 第24図 為へ 二派 箇 ビ 嶺■ Cへ −堀 飄 新目標値T′に対応するY。 の組み合せTの算出 第27図 新目標iiT’の算出 第28図 0 彩度 と川M ζ
めの■、第4区はカラーマスキング装置の構成図、第5
図〜第34図は従来方法の説明のための図である。 10・ ・カラーマスキング装置 100・・・カラープリンタ 、二 −′ユ ツ“;;′ 零 L 20 25 −、、−−− 95 10
0U零 oo −・ −00v*OO−
−−・ −00 プレイ段階チャート 第7図 B目Ij、L7 1 、テ゛イスプレイの色女1本 カラーマスキング装置の説明図 第11図 No、lわ 1(71間、C)との関係 図 III!度し* 彩s、r H+直の言史定 第10図 A B 第13 図UCR汰 汎長(九ml 波条(1−) 濃灸(nm)
第14図 第15 r1!3Y、M、cの宝なりの全て乙にで!
さ換える沈0 彩度 llil度および彩度を示す表色系 第18図 Eとsin [Y、 M]との関係 第17図 0 彩度 内挿処理 第20図 目#a嶋T′の付与 第22図 ジ S。 Y、M座標糸 第23図 S+ 日腺3;び′糸3度1ホ丁表凸糸 第24図 為へ 二派 箇 ビ 嶺■ Cへ −堀 飄 新目標値T′に対応するY。 の組み合せTの算出 第27図 新目標iiT’の算出 第28図 0 彩度 と川M ζ
Claims (1)
- (1)入力される3色分解画像情報の3つの基本色の組
み合わせより、イエロー、マゼンタ、シアンおよびスミ
の4色の組み合わせを求める色推定方法において、 イエロー、マゼンタおよびシアンの最小値とスミとの関
係式を決定し、イエロー、マゼンタおよびシアンの各組
み合わせに上記関係式で求められるスミを加えたものに
よつて得られる再現色よりそれぞれ表色系の値を求めて
おき、 上記求められた表色系の値を用いて、上記入力される3
つの基本色の組み合わせについての表色系の値と同じま
たは所定の変換を施した表色系の値となるイエロー、マ
ゼンタおよびシアンの値を求め、 上記求められたイエロー、マゼンタおよびシアンの値の
最小値に基づいてスミの値を求め、上記スミの値を求め
るに際し、上記関係式およびその他の関係式を選択的に
使用し、 上記求められたイエロー、マゼンタおよびシアンの値を
増減可能にし、 上記増減量は、上記最小値から関係式によって決定され
、関係式は複数の関係式から選択的に使用することを特
徴とする色推定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321690A JPH04196680A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321690A JPH04196680A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196680A true JPH04196680A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18135338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321690A Pending JPH04196680A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 色推定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196680A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086417A (ja) * | 1996-09-09 | 1998-04-07 | Seiko Epson Corp | 霜降りノイズの減少方法、装置およびプログラム記録媒体 |
| US7477415B2 (en) | 2004-07-29 | 2009-01-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321690A patent/JPH04196680A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1086417A (ja) * | 1996-09-09 | 1998-04-07 | Seiko Epson Corp | 霜降りノイズの減少方法、装置およびプログラム記録媒体 |
| US7477415B2 (en) | 2004-07-29 | 2009-01-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
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