JPH04196765A - 画像データ圧縮装置 - Google Patents
画像データ圧縮装置Info
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- JPH04196765A JPH04196765A JP2328655A JP32865590A JPH04196765A JP H04196765 A JPH04196765 A JP H04196765A JP 2328655 A JP2328655 A JP 2328655A JP 32865590 A JP32865590 A JP 32865590A JP H04196765 A JPH04196765 A JP H04196765A
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- Japan
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像圧縮を行う画像データ圧縮装置に関する
。
。
従来の技術
第4図に従来の画像データ圧縮装置のブロック図を示す
。デジタル画像データはブロック分割回路13で2次元
のブロックに分割される。ここで、分割されるブロック
のサイズは、8×8画素または16X16画素などが用
いられる。分割されたデータは直交変換回路14により
、2次元直交変換される。ここで用いられる直交変換に
は、離散余弦変換、K−L変換などがある。直交変換後
のデータは周波数領域に変換されているため、人間の空
間周波数の感度の視覚特性に基づいた2次元の量子化マ
トリクス回路20の出力に正規化係数を乗算器19で乗
算した値で、量子化器15により量子化される。量子化
されたデータは、ジグザグスキャン回路16により、第
5図に示されるような順番でジグザグスキャン(量子化
後のブロックの各ポイントのデータを矢印で示す方向に
スキャンすること)され、1次元のデータ系列に変換さ
れる。量子化されたデータは、可変長符号化器17にお
いて零のラン長と非零の係数の値を組み合わせて可変長
符号化され、ブロック内の最初のデータから最後の非零
係数までが符号化され、かつ、ブロックの最後を示す符
号(End 0fBlock)が付は加えられる。
。デジタル画像データはブロック分割回路13で2次元
のブロックに分割される。ここで、分割されるブロック
のサイズは、8×8画素または16X16画素などが用
いられる。分割されたデータは直交変換回路14により
、2次元直交変換される。ここで用いられる直交変換に
は、離散余弦変換、K−L変換などがある。直交変換後
のデータは周波数領域に変換されているため、人間の空
間周波数の感度の視覚特性に基づいた2次元の量子化マ
トリクス回路20の出力に正規化係数を乗算器19で乗
算した値で、量子化器15により量子化される。量子化
されたデータは、ジグザグスキャン回路16により、第
5図に示されるような順番でジグザグスキャン(量子化
後のブロックの各ポイントのデータを矢印で示す方向に
スキャンすること)され、1次元のデータ系列に変換さ
れる。量子化されたデータは、可変長符号化器17にお
いて零のラン長と非零の係数の値を組み合わせて可変長
符号化され、ブロック内の最初のデータから最後の非零
係数までが符号化され、かつ、ブロックの最後を示す符
号(End 0fBlock)が付は加えられる。
次に、総符号量が、ある一定のデータ量(外部から与え
られる目標となる符号量)になるように量子化マトリク
スが調整される。正規化係数演算回路21で正規化係数
が計算され、量子化マトリクス回路20の値に乗算され
、量子化が行われる。
られる目標となる符号量)になるように量子化マトリク
スが調整される。正規化係数演算回路21で正規化係数
が計算され、量子化マトリクス回路20の値に乗算され
、量子化が行われる。
そこで、最適な量子化マトリクスが求まるように、量子
化、ジグザグスキャンおよび可変長符号化がニュートン
法により、繰り返し反復計算される。
化、ジグザグスキャンおよび可変長符号化がニュートン
法により、繰り返し反復計算される。
いま、量子化係数をFl 総符号量をBとすると、量
子化係数と総符号量のそれぞれの対数をとると、第6図
のような関係になる。そこで、量子化係数と総符号量の
対数を、 log (B)=aXlog (F) 十すと線形近似
する。ここでa、 bは定数である。したがって、ま
ず初期値としてFll+ asが与えられ、第6図の
矢印に示す順番に計算され、目標とする符号量になるよ
うに、最適な正規化係数に収束させることができる。
子化係数と総符号量のそれぞれの対数をとると、第6図
のような関係になる。そこで、量子化係数と総符号量の
対数を、 log (B)=aXlog (F) 十すと線形近似
する。ここでa、 bは定数である。したがって、ま
ず初期値としてFll+ asが与えられ、第6図の
矢印に示す順番に計算され、目標とする符号量になるよ
うに、最適な正規化係数に収束させることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような画像データ圧縮装置において
は、目標とする符号量を外部から与えてやらなければな
らない。
は、目標とする符号量を外部から与えてやらなければな
らない。
本発明は、画像の種類(細かさ)に応じて、適応的に目
標とする符号量を設定する画像データ圧縮装置を提供す
ることを目的とする。
標とする符号量を設定する画像データ圧縮装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の画像データ圧縮装置
は、ある一定の画質を確保するための正規化係数の閾値
を設定し、その閾値における初期符号量を計算し、その
初期符号量以上であり、且つ、最も近い規定符号量(予
め決められた基準となる符号量の整数分の一の符号量)
を選択する符号量設定回路を備えてなる。
は、ある一定の画質を確保するための正規化係数の閾値
を設定し、その閾値における初期符号量を計算し、その
初期符号量以上であり、且つ、最も近い規定符号量(予
め決められた基準となる符号量の整数分の一の符号量)
を選択する符号量設定回路を備えてなる。
作用
上記の構成により、画像の種類(細かさ)に応じて、一
定の画質を確保し、且つ、符号量を規定符号量(基準と
なる符号量の整数分の−)にすることができる。
定の画質を確保し、且つ、符号量を規定符号量(基準と
なる符号量の整数分の−)にすることができる。
実施例
以下、本発明における実施例を図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の実施例を示す画像データ圧縮装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、デジタル画像データはブロック分割回
路1により、8画素×8画素等の2次元のブロックに分
割される。分割された各ブロック毎に直交変換回路2に
より、離散余弦変換等の直交変換が行われる。直交変換
された各係数は周波数領域に変換されているため、低周
波の感度は高く、高周波の感度は低いといった人間の空
間周波数に対する視覚特性に基づいた2次元の量子化マ
トリクス回路11の出力に正規化係数を乗算器10で乗
算した値で、量子化器3により量子化される。
路1により、8画素×8画素等の2次元のブロックに分
割される。分割された各ブロック毎に直交変換回路2に
より、離散余弦変換等の直交変換が行われる。直交変換
された各係数は周波数領域に変換されているため、低周
波の感度は高く、高周波の感度は低いといった人間の空
間周波数に対する視覚特性に基づいた2次元の量子化マ
トリクス回路11の出力に正規化係数を乗算器10で乗
算した値で、量子化器3により量子化される。
その後、ブロック毎に係数はジグザグスキャン回路4に
より第5図に示す順番でジグザグスキャンされて、1次
元のデータ系列に並び替えられる。
より第5図に示す順番でジグザグスキャンされて、1次
元のデータ系列に並び替えられる。
そして、最後に可変長符号化器5によりエントロピー符
号化される。ここで、符号化される各ブロックは最初の
係数から最後の非零係数までが符号化され、その後に続
く連続する零係数は符号化されず、最後にデータの終了
を示す符号(Endof Bloc、k)が付は加え
られる。
号化される。ここで、符号化される各ブロックは最初の
係数から最後の非零係数までが符号化され、その後に続
く連続する零係数は符号化されず、最後にデータの終了
を示す符号(Endof Bloc、k)が付は加え
られる。
次に、最適な正規化係数を求めるための符号量設定回路
について説明する。
について説明する。
第2図に正規化係数と符号量の関係を示す。正規化係数
kに対する符号量をQ(k)とし、ある一定の画質を確
保するための正規化係数の閾値をkvとすると、符号量
はQ(kT)となる。ただし、正規化係数kに対する符
号量Q(kt)は、量子化器3.ジグザグスキャン回路
4.可変長符号化器5により求まる。
kに対する符号量をQ(k)とし、ある一定の画質を確
保するための正規化係数の閾値をkvとすると、符号量
はQ(kT)となる。ただし、正規化係数kに対する符
号量Q(kt)は、量子化器3.ジグザグスキャン回路
4.可変長符号化器5により求まる。
いま、電子スチルカメラにおいて、撮影を保証する枚数
をN枚、記録媒体の容量をPb1tとすると、基準とな
る符号量QiIは、Q 9 = P / N b it
となる。そして、その他にQl=Q11/2.Q2=Q
9/4のように基準となる符号量に対して整数分の−に
なる符号量を規定符号量とする。
をN枚、記録媒体の容量をPb1tとすると、基準とな
る符号量QiIは、Q 9 = P / N b it
となる。そして、その他にQl=Q11/2.Q2=Q
9/4のように基準となる符号量に対して整数分の−に
なる符号量を規定符号量とする。
例えば、入力画像Aに対して、まず、正規化係数の閾値
に0における初期符号量Qa(k□)が求められる。求
められた初期符号量Qg(kv)は、切替器7により切
り替えられ、符号量設定回路8に送られる。そして、符
号i Q p (k T )よりも大きく、且つ、最も
近い規定符号量がQθ+ Q l+ Q 2の中か
ら選択され、目標とする符号量が設定される。
に0における初期符号量Qa(k□)が求められる。求
められた初期符号量Qg(kv)は、切替器7により切
り替えられ、符号量設定回路8に送られる。そして、符
号i Q p (k T )よりも大きく、且つ、最も
近い規定符号量がQθ+ Q l+ Q 2の中か
ら選択され、目標とする符号量が設定される。
第3図に符号量設定回路8の内部ブロック図を示す。規
定符号量Q9.Ql、Q2から初期符号量Q p (k
t )が減算され、エンコーダ12に送られる。
定符号量Q9.Ql、Q2から初期符号量Q p (k
t )が減算され、エンコーダ12に送られる。
エンコーダ12ではそれぞれの正負判定を行い、初期符
号量Q。(ky)よりも大きく、かつ最も近い規定符号
量が出力される。例えばQa−Q−(kv)、Q+
Q==(kt)が正、Q2−Qo(k工)が負の場合、
エンコーダ12にはQlが出力される。設定された符号
量は正規化係数演算回路9に送られ、例えば、従来例の
ようなニュートン法により最適な正規化係数に、が求め
られる。
号量Q。(ky)よりも大きく、かつ最も近い規定符号
量が出力される。例えばQa−Q−(kv)、Q+
Q==(kt)が正、Q2−Qo(k工)が負の場合、
エンコーダ12にはQlが出力される。設定された符号
量は正規化係数演算回路9に送られ、例えば、従来例の
ようなニュートン法により最適な正規化係数に、が求め
られる。
以上のように本発明の画像データ圧縮装置によれば、正
規化係数の閾値を設定することにより、入力画像に応じ
た目標とする符号量を決定することができる。
規化係数の閾値を設定することにより、入力画像に応じ
た目標とする符号量を決定することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、正規化係数の閾値におけ
る初期符号量を計算することにより、電子スチルカメラ
の撮影枚数を保証することができ、かつ、ある−窓以上
の画質を確保することができ、しかも記録媒体の容量を
無駄な(使用することができる。
る初期符号量を計算することにより、電子スチルカメラ
の撮影枚数を保証することができ、かつ、ある−窓以上
の画質を確保することができ、しかも記録媒体の容量を
無駄な(使用することができる。
第1図は本発明の実施例における画像データ圧縮装置の
構成を示すブロック図、第2図は同実施例における正規
化係数と符号量との関係を示す特性図、第3図は第1図
の符号量設定回路8の内部構成を示すブロック図、第4
図は従来の画像データ圧縮装置の構成を示すブロック図
、第5図は量子化後のブロックのジクザグスキャンを示
す模式図、第6図は量子化係数と符号量との関係を示す
特性図である。 1・・・ブロック分割回路、 2・・・直交変換回路
、3・・・量子化器、 4・・・ジグザグスキャン回
路、5・・・可変長符号化器、 6・・・多重化回路
(MUX)7・・・切替器、 8・・・符号量設定回
路、 9・・・正規化係数演算回路、 10・・・
乗算器、 11・・・量子化マトリクス、 12・
・・エンコーダ。 代理人の氏名 弁理士 小暇治 明 ほか2名第2図 ゴー大賢、イ旧棄妻り; 入5 第3El Ωn 第5図 第6図
構成を示すブロック図、第2図は同実施例における正規
化係数と符号量との関係を示す特性図、第3図は第1図
の符号量設定回路8の内部構成を示すブロック図、第4
図は従来の画像データ圧縮装置の構成を示すブロック図
、第5図は量子化後のブロックのジクザグスキャンを示
す模式図、第6図は量子化係数と符号量との関係を示す
特性図である。 1・・・ブロック分割回路、 2・・・直交変換回路
、3・・・量子化器、 4・・・ジグザグスキャン回
路、5・・・可変長符号化器、 6・・・多重化回路
(MUX)7・・・切替器、 8・・・符号量設定回
路、 9・・・正規化係数演算回路、 10・・・
乗算器、 11・・・量子化マトリクス、 12・
・・エンコーダ。 代理人の氏名 弁理士 小暇治 明 ほか2名第2図 ゴー大賢、イ旧棄妻り; 入5 第3El Ωn 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)デジタル画像データを2次元のブロックに分割す
るブロック分割手段と、 その分割された各ブロックを2次元直交変換する2次元
直交変換手段と、 画像の細かさに応じて、目標とする符号量を決定する符
号量設定手段と、 データを目標とする符号量に制御するための正規化係数
を計算する正規化係数演算手段と、前記直交変換された
各変換出力を量子化マトリクスおよび正規化係数により
量子化を行う量子化手段と、 その量子化された各出力をジグザグスキャンにより1次
元のデータ系列に変換するジグザグスキャン変換手段と
、 そのジグザグスキャンされたデータを発生確率に基づい
て可変長にデータを符号化する可変長符号化手段と、 前記量子化マトリクスに前記正規化係数を乗算したパラ
メータと、前記可変長符号化された画像データとを多重
化する多重化手段とを具備してなる画像データ圧縮装置
。 - (2)符号量設定手段は、ある決められた正規化係数の
閾値における符号量(初期符号量)より大きく、かつ、
最も近い規定符号量(予め決められた基準となる符号量
の整数分の一の符号量)を求める請求項1記載の画像デ
ータ圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32865590A JP2616229B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像データ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32865590A JP2616229B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像データ圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196765A true JPH04196765A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2616229B2 JP2616229B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=18212687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32865590A Expired - Fee Related JP2616229B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 画像データ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2616229B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3915272B2 (ja) | 1998-10-06 | 2007-05-16 | 株式会社ニコン | 量子化方法,および量子化プログラムを記録した記録媒体 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP32865590A patent/JP2616229B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2616229B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080311 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311 Year of fee payment: 12 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |