JPH04196786A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
- Publication number
- JPH04196786A JPH04196786A JP2328706A JP32870690A JPH04196786A JP H04196786 A JPH04196786 A JP H04196786A JP 2328706 A JP2328706 A JP 2328706A JP 32870690 A JP32870690 A JP 32870690A JP H04196786 A JPH04196786 A JP H04196786A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- image memory
- processing circuit
- output signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、MUSE方式によるテレビジョン信号とNT
SC方式のように伝送方式の異なるテレビジョン信号が
受像できるテレビジョン信号受像機に関するものである
。
SC方式のように伝送方式の異なるテレビジョン信号が
受像できるテレビジョン信号受像機に関するものである
。
従来の技術
広帯域な高品位映像信号を伝送可能な実用レベルの帯域
に圧縮して伝送する有効な技術として、MU S E
(Multiple 5ub−Nyquist sam
plingEncoding )方式が提案されている
(二宮、他「高品位テレビの衛星1チャンネル伝送方式
(MUSE)Jテレビジョン学会技術報告TEBS95
−2 37ページ〜42ページ)。
に圧縮して伝送する有効な技術として、MU S E
(Multiple 5ub−Nyquist sam
plingEncoding )方式が提案されている
(二宮、他「高品位テレビの衛星1チャンネル伝送方式
(MUSE)Jテレビジョン学会技術報告TEBS95
−2 37ページ〜42ページ)。
この方式は論文に述べられているように広帯域の高品位
テレビ信号を4フィールドで一巡する4・1のサブナイ
キストサンプリング施すことにより、約1/4に帯域圧
縮して伝送する方式である。この圧縮された高品位映像
信号(以後、MUSE(ミューズ〉信号と表わす。)は
受信側においてフィールド内、フィールド間、フレーム
間内挿を用いて、伝送されなかった標本点情報を近似的
に再現するMUSE信号処理回路により元の広帯域な高
品位テレビ信号に復元されるというものである。
テレビ信号を4フィールドで一巡する4・1のサブナイ
キストサンプリング施すことにより、約1/4に帯域圧
縮して伝送する方式である。この圧縮された高品位映像
信号(以後、MUSE(ミューズ〉信号と表わす。)は
受信側においてフィールド内、フィールド間、フレーム
間内挿を用いて、伝送されなかった標本点情報を近似的
に再現するMUSE信号処理回路により元の広帯域な高
品位テレビ信号に復元されるというものである。
第7図にMUSE信号受像機の簡単な構成を示す。
第7図において100はMUSE信号処理回路、101
はAD変換器、102は静止画処理回路、103は動画
処理回路、104は動き検出回路、105は混合回路、
107および108は画像メモリ、109は復号回路、
110,111゜112はDA変換器、113は高品位
テレビモニタである。
はAD変換器、102は静止画処理回路、103は動画
処理回路、104は動き検出回路、105は混合回路、
107および108は画像メモリ、109は復号回路、
110,111゜112はDA変換器、113は高品位
テレビモニタである。
入力されたベースバンドのMUSE信号はAD変換器1
01で16.2MHzのMHzのサンプリングレートで
ディジタル信号に変換され、静止画処理回路l○2.動
画処理回路103.動き検出回路104.制御信号発生
回路1061画像メモリ107にそれぞれ供給される。
01で16.2MHzのMHzのサンプリングレートで
ディジタル信号に変換され、静止画処理回路l○2.動
画処理回路103.動き検出回路104.制御信号発生
回路1061画像メモリ107にそれぞれ供給される。
ここで、画像メモリ107は入力信号を1フレ一ム期間
遅延するメモリである。静止画処理回路102はフレー
ム間内挿回路1021とフィールド間内挿回路1022
と画像メモリ1023で構成されており、まず入力され
た現信号と画像メモリ107からの1フレ一ム期間遅延
信号を用いてフレーム間内挿回路1021において内挿
処理を行い、次にフレーム間内挿信号と画像メモリ10
23からの1フイ一ルド期間遅延内挿信号を用いてフィ
ールド間内挿回路1022において内挿処理を行い伝送
されてない標本点を得る、内挿信号は混合器105の一
方の入力に接続される。同様に動画処理回路103はフ
ィールド内内挿回路1031で構成されており、現信号
のみを用いて内挿処理を行い、伝送されてない標本点を
得る。内挿信号は混合器105のもう一方の入力に接続
される。動き検出回路104にはAD変換器101から
の信号、画像メモリ107および108からの信号が供
給されている。ここで画像メモリ108の容量は画像メ
モリ107と同じであり1フレ一ム期間の遅延を実現す
る。したがって動き検出回路104には現信号、1フレ
一ム期間遅延信号、2フレーム期間遅延信号が供給され
ており、それらの信号をもとに1フレ一ム間または2フ
レ一ム間の動き量を検出する。検出された動き量は混合
回路105に接続される。混合回路105では動き検出
回路106からの動き量により静止画処理回路102か
らの信号と動画処理回路103からの信号の混合比を制
御して出力する。このような動き適応処理によって内挿
された信号は復号回路109においてRGBのディジタ
ルデータに復号される。これらのディジタルデータはD
A変換器110,111゜112によってアナログデー
タに変換され、元の広帯域な高品位映像信号として高品
位テレビモニタ113に表示される。
遅延するメモリである。静止画処理回路102はフレー
ム間内挿回路1021とフィールド間内挿回路1022
と画像メモリ1023で構成されており、まず入力され
た現信号と画像メモリ107からの1フレ一ム期間遅延
信号を用いてフレーム間内挿回路1021において内挿
処理を行い、次にフレーム間内挿信号と画像メモリ10
23からの1フイ一ルド期間遅延内挿信号を用いてフィ
ールド間内挿回路1022において内挿処理を行い伝送
されてない標本点を得る、内挿信号は混合器105の一
方の入力に接続される。同様に動画処理回路103はフ
ィールド内内挿回路1031で構成されており、現信号
のみを用いて内挿処理を行い、伝送されてない標本点を
得る。内挿信号は混合器105のもう一方の入力に接続
される。動き検出回路104にはAD変換器101から
の信号、画像メモリ107および108からの信号が供
給されている。ここで画像メモリ108の容量は画像メ
モリ107と同じであり1フレ一ム期間の遅延を実現す
る。したがって動き検出回路104には現信号、1フレ
一ム期間遅延信号、2フレーム期間遅延信号が供給され
ており、それらの信号をもとに1フレ一ム間または2フ
レ一ム間の動き量を検出する。検出された動き量は混合
回路105に接続される。混合回路105では動き検出
回路106からの動き量により静止画処理回路102か
らの信号と動画処理回路103からの信号の混合比を制
御して出力する。このような動き適応処理によって内挿
された信号は復号回路109においてRGBのディジタ
ルデータに復号される。これらのディジタルデータはD
A変換器110,111゜112によってアナログデー
タに変換され、元の広帯域な高品位映像信号として高品
位テレビモニタ113に表示される。
一方、現行NTSC方式においても画像メモリを用いて
輝度信号Yと色信号Cを分l(以降YC分離という〉す
ることでクロスカラー、クロスルミナンスのない高画質
な画像が再生できることか知られている。
輝度信号Yと色信号Cを分l(以降YC分離という〉す
ることでクロスカラー、クロスルミナンスのない高画質
な画像が再生できることか知られている。
第8図は高画質NTSC信号受像機の構成を示したもの
である。第8図において200はNTSC信号処理回路
、201はAD変換器、202は静止画用YC分離回路
、203は動画用YC分離回路、204は動き検出回路
、205は混合回路、207および208は画像メモリ
、209は復号回路、210,211.212はDA変
換器、213は標準テレビモニタ、214は減算器であ
る。
である。第8図において200はNTSC信号処理回路
、201はAD変換器、202は静止画用YC分離回路
、203は動画用YC分離回路、204は動き検出回路
、205は混合回路、207および208は画像メモリ
、209は復号回路、210,211.212はDA変
換器、213は標準テレビモニタ、214は減算器であ
る。
入力されたベースバンドNTSC信号はAD変換器20
1でディジタル信号に変換され静止画用YC分離回路2
02.動画用YC分離回路203゜動き検出回路204
2画像メモリ207.減算器214の一方の入力端子に
それぞれ供給される。
1でディジタル信号に変換され静止画用YC分離回路2
02.動画用YC分離回路203゜動き検出回路204
2画像メモリ207.減算器214の一方の入力端子に
それぞれ供給される。
ここで、画像メモリ207は入力信号を1フレ一ム期間
遅延するメモリである。したがって静止画用YC分離回
路202において入力現信号と画像メモリ207からの
1フレ一ム期間遅延信号を用いてフレーム間の演算をす
ることによりYC分離を行い分離した色信号を混合回路
205の一方の入力に接続する。同様に動画用YC分離
回路203では現信号のみを用いて同じフィールド内の
信号を用いて演算することによりYC分離を行い分離し
た色信号を混合回路205のもう一方の入力に接続する
。動き検出回路204にはAD変換器201からの信号
9画像メモリ207および208からの信号が供給され
ている。ここで画像メモリ208の容量は画像メモリ2
07と同じであり1フレ一ム期間の遅延を実現する。し
たがって動き検出回路204には現信号、1フレ一ム期
間遅延信号。
遅延するメモリである。したがって静止画用YC分離回
路202において入力現信号と画像メモリ207からの
1フレ一ム期間遅延信号を用いてフレーム間の演算をす
ることによりYC分離を行い分離した色信号を混合回路
205の一方の入力に接続する。同様に動画用YC分離
回路203では現信号のみを用いて同じフィールド内の
信号を用いて演算することによりYC分離を行い分離し
た色信号を混合回路205のもう一方の入力に接続する
。動き検出回路204にはAD変換器201からの信号
9画像メモリ207および208からの信号が供給され
ている。ここで画像メモリ208の容量は画像メモリ2
07と同じであり1フレ一ム期間の遅延を実現する。し
たがって動き検出回路204には現信号、1フレ一ム期
間遅延信号。
2フレ一ム期間遅延信号が供給されており、それらの信
号をもとに画像の1フレ一ム間および2フレ一ム間での
動き量を検出する。検出された動き量は混合回路205
に接続される。混合回路205では動き検出回路204
からの動き量に従って静止画用YC分離回路202から
の分離された色信号と動画用YC分離回路203からの
分離された色信号の混合比を制御して出力する。このよ
うに動き適応処理によって得られた色信号は復号回路2
09と減算器214のもう一方の入力に接続される。減
算器214ではベースバンドNTSC信号から色信号を
減算することで輝度信号を得る。
号をもとに画像の1フレ一ム間および2フレ一ム間での
動き量を検出する。検出された動き量は混合回路205
に接続される。混合回路205では動き検出回路204
からの動き量に従って静止画用YC分離回路202から
の分離された色信号と動画用YC分離回路203からの
分離された色信号の混合比を制御して出力する。このよ
うに動き適応処理によって得られた色信号は復号回路2
09と減算器214のもう一方の入力に接続される。減
算器214ではベースバンドNTSC信号から色信号を
減算することで輝度信号を得る。
輝度信号は復号回路209に接続される。分離された色
信号と輝度信号は復号回路209においてRGBのディ
ジタルデータに復号される。これらのディジタルデータ
はDA変換器210,211゜212によってアナログ
データに変換され、クロスカラー、クロスルミナンスの
ない高画質な映像信号として標準テレビモニタ213に
出力される。
信号と輝度信号は復号回路209においてRGBのディ
ジタルデータに復号される。これらのディジタルデータ
はDA変換器210,211゜212によってアナログ
データに変換され、クロスカラー、クロスルミナンスの
ない高画質な映像信号として標準テレビモニタ213に
出力される。
発明が解決しようとする課題
MUSE方式による高品位放送が開始される近い将来、
MUSE信号およびNTSC信号の両方のテレビ信号を
受像できるテレビジョン受像機が要求される。しかしな
がら第7図および第8図に示した信号処理回路を各々独
立して搭載することは大きなコストアップにつながると
いう欠点を有していた。
MUSE信号およびNTSC信号の両方のテレビ信号を
受像できるテレビジョン受像機が要求される。しかしな
がら第7図および第8図に示した信号処理回路を各々独
立して搭載することは大きなコストアップにつながると
いう欠点を有していた。
そこで本発明は、上記課題を鑑みMUSE方式とNTS
C方式のように異なる放送方式のテレビジョン信号が受
像可能でかつコストダウンが可能なテレビジョン受像機
を提供するものである。
C方式のように異なる放送方式のテレビジョン信号が受
像可能でかつコストダウンが可能なテレビジョン受像機
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のテレビジョン受像機
は、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号を入力し選
択信号にしたがって択一的に選択出力するセレクタ回路
と、上記選択出力信号を入力とする第1の画像メモリと
、上記第1の画像メモリの出力信号を入力とする第2の
画像メモリと、上記選択信号にしたがって上記高品位テ
レビ信号と上記現行標準テレビ信号の各々に適するよう
に上記第1および第2の画像メモリを制御するための制
御信号発生回路と、上記セレクタ回路への入力信号であ
る上記高品位テレビ信号と上記第1の画像メモリの出力
信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給される第
1の信号処理回路と、上記セレクタ回路への入力信号で
ある上記現行標準テレビ信号と上記第1の画像メモリの
出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給され
る第2の信号処理回路とを備えたものである。
は、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号を入力し選
択信号にしたがって択一的に選択出力するセレクタ回路
と、上記選択出力信号を入力とする第1の画像メモリと
、上記第1の画像メモリの出力信号を入力とする第2の
画像メモリと、上記選択信号にしたがって上記高品位テ
レビ信号と上記現行標準テレビ信号の各々に適するよう
に上記第1および第2の画像メモリを制御するための制
御信号発生回路と、上記セレクタ回路への入力信号であ
る上記高品位テレビ信号と上記第1の画像メモリの出力
信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給される第
1の信号処理回路と、上記セレクタ回路への入力信号で
ある上記現行標準テレビ信号と上記第1の画像メモリの
出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給され
る第2の信号処理回路とを備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、異なる2つの 。
放送方式を受像するために必要な画像メモリを共用化す
ることにより大幅なコストダウンが可能でかつこれら異
なる2つの放送方式の番組を同時に楽しむことができる
。
ることにより大幅なコストダウンが可能でかつこれら異
なる2つの放送方式の番組を同時に楽しむことができる
。
実施例
以下本発明の一実施例の方式変換回路について図面を参
照にしながら説明する。
照にしながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるテレビジョン受
像機の構成を示す図である。第1図において1はベース
バンドMUSE信号の入力端子、2はベースバンドNT
SC信号の入力端子、101および201はAD変換器
、31および36はセレクタ、32および33は画(象
メモリ、34はMUSE用制御信号発生回路、35はN
TSC用制御信号発生回路、37はMUSE/NTSC
メモリ選択端子(以下M/Nメモリ選択端子と表記)、
100はMUSE信号処理回路、200はNTSC信号
処理回路、110,111,112゜210.211.
212はDA変換器、113および213はモニタであ
る。まず、入力端子1に加えられたベースバンドMUS
E信号はA、D変換器101に供給される。AD変換器
101の出力はセレクタ31の一方の入力端子およびM
USE信号処理回路100に供給される。同様に入力端
子2に加えられたベースバンドNTSC信号はAD変換
器201に供給される。AD変換器201の出力はセレ
クタ31のもう一方の入力端子およびNTSC信号処理
回路200に供給される。セレクタ31の出力は画像メ
モリ32に供給される。
像機の構成を示す図である。第1図において1はベース
バンドMUSE信号の入力端子、2はベースバンドNT
SC信号の入力端子、101および201はAD変換器
、31および36はセレクタ、32および33は画(象
メモリ、34はMUSE用制御信号発生回路、35はN
TSC用制御信号発生回路、37はMUSE/NTSC
メモリ選択端子(以下M/Nメモリ選択端子と表記)、
100はMUSE信号処理回路、200はNTSC信号
処理回路、110,111,112゜210.211.
212はDA変換器、113および213はモニタであ
る。まず、入力端子1に加えられたベースバンドMUS
E信号はA、D変換器101に供給される。AD変換器
101の出力はセレクタ31の一方の入力端子およびM
USE信号処理回路100に供給される。同様に入力端
子2に加えられたベースバンドNTSC信号はAD変換
器201に供給される。AD変換器201の出力はセレ
クタ31のもう一方の入力端子およびNTSC信号処理
回路200に供給される。セレクタ31の出力は画像メ
モリ32に供給される。
画像メモリ32の出力は画像メモリ33.MUSE信号
処理回路100、およびNTSC信号処理回路200に
供給される。画像メモリ33の出力はMUSE信号処理
回路100およびNTSC信号処理回路200に供給さ
れる。またセレクタ36の2人力にはMUSE用制御信
号発生回路34およびNTSC用制御信号発生回路の出
力が各々接続されている。セレクタ36の出力は画像メ
モリ32および33の制御入力に接続される。M/Nメ
モリ選択端子に加えられたM/Nメモリ選択信号はセレ
クタ31.セレクタ36.MUSE信号処理回路、およ
びNTSC信号処理回路に接続される。
処理回路100、およびNTSC信号処理回路200に
供給される。画像メモリ33の出力はMUSE信号処理
回路100およびNTSC信号処理回路200に供給さ
れる。またセレクタ36の2人力にはMUSE用制御信
号発生回路34およびNTSC用制御信号発生回路の出
力が各々接続されている。セレクタ36の出力は画像メ
モリ32および33の制御入力に接続される。M/Nメ
モリ選択端子に加えられたM/Nメモリ選択信号はセレ
クタ31.セレクタ36.MUSE信号処理回路、およ
びNTSC信号処理回路に接続される。
以上のように構成されたテレビジョン受像機について第
1図を用いてその動作を説明する。第1図においてたと
えばM/Nメそり選択端子37に入力される選択信号で
MUSEを選択すると、セレクタ31はAD変換器10
1からの信号を選択しメモリ32にはディジタルデータ
に変換されたMUSE信号が供給される。またセレクタ
36ではMUSE用制御信号発生回路からの制御信号が
選択され画像メモリ32および33の制御に使われる。
1図を用いてその動作を説明する。第1図においてたと
えばM/Nメそり選択端子37に入力される選択信号で
MUSEを選択すると、セレクタ31はAD変換器10
1からの信号を選択しメモリ32にはディジタルデータ
に変換されたMUSE信号が供給される。またセレクタ
36ではMUSE用制御信号発生回路からの制御信号が
選択され画像メモリ32および33の制御に使われる。
この場合、制御信号は画像メモリ32および33がそれ
ぞれMUSE信号レートで1フレ一ム期間遅延を実現す
るように制御する信号である。MUSE信号は16.2
MHzでサンプリングされているから1水平走査期間で
のサンプル数は480サンプル、1フレ一ム期間では5
40000(480X 1125)サンプルであり、メ
モリ32および33をそれぞれ540000サンプルの
遅延に設定される。したがって画像メモリ32の出力に
は1フレ一ム期間遅延MUSE信号、画傷メモリ33の
出力には2フレ一ム期間遅延MUSE信号が得られる。
ぞれMUSE信号レートで1フレ一ム期間遅延を実現す
るように制御する信号である。MUSE信号は16.2
MHzでサンプリングされているから1水平走査期間で
のサンプル数は480サンプル、1フレ一ム期間では5
40000(480X 1125)サンプルであり、メ
モリ32および33をそれぞれ540000サンプルの
遅延に設定される。したがって画像メモリ32の出力に
は1フレ一ム期間遅延MUSE信号、画傷メモリ33の
出力には2フレ一ム期間遅延MUSE信号が得られる。
これらの信号はMUSE信号処理回路100に供給され
ている。MUSE信号処理回路100は例えば第2図の
回路で構成される。基本的には従来例の第7図で示した
ものと同様であるが、セレクタ150を新たに設け、混
合回路105の出力信号と動画処理回路103の出力信
号をセレクタ150に入力し、選択信号にしたがってど
ちらかの信号を択一的に選択し、選択出力を復号回路1
09に供給する。選択信号がMUSEを選択している場
合はセレクタ150は混合回路105からの信号を選択
する。その場合従来例第7図で説明したものと同じ動作
となり動き適応処理された高品位映像信号が再生される
。
ている。MUSE信号処理回路100は例えば第2図の
回路で構成される。基本的には従来例の第7図で示した
ものと同様であるが、セレクタ150を新たに設け、混
合回路105の出力信号と動画処理回路103の出力信
号をセレクタ150に入力し、選択信号にしたがってど
ちらかの信号を択一的に選択し、選択出力を復号回路1
09に供給する。選択信号がMUSEを選択している場
合はセレクタ150は混合回路105からの信号を選択
する。その場合従来例第7図で説明したものと同じ動作
となり動き適応処理された高品位映像信号が再生される
。
またこの時、NTSC信号処理回路200にはディジタ
ルデータに変換されたNTSC現信号が入力されている
。NTSC信号処理回路200は例えば第3図の回路で
構成される。基本的には従来例の第8図で示したものと
同様であるが、セレクタ250を新たに設け、混合回路
205の出力信号と動画用YC分離回路203の出力信
号をセレクタ250に入力し、M/Nメモリ選択信号に
したがってどちらかの信号を択一的に選択し、選択出力
を復号回路209および減算器214の一方の入力端子
に供給する。選択信号がMUSEを選択している場合は
セレクタ250は動画用YC分離回路203からの信号
を選択する。つまり現信号だけを用いてYC分離された
映像が再生される 次にM/Nメモリ選択端子37に入力される選択信号で
NTSCを選択すると、セレクタ31はAD変換器20
1からの信号を選択しメモリ32にはディジタルデータ
に変換されたNTSC信号が供給される。またセレクタ
36ではNTSC用制御信号発生回路からの信号が選択
され画像メモリ32および33の制御に使われる。この
場合、副部信号は画像メモリ32および33がそれぞれ
NTSC信号レートで1フレ一ム期間遅延を実現するよ
うに制御する信号である。NTSC信号をたとえば14
.3MHz (4x色副搬送波周波数)でサンプリング
すると、1水平走査期間でのサンプル数は910サンプ
ル、1フレ一ム期間では477750 (910X52
5)サンプルであり、メモリ32および33をそれぞれ
477750サンプルの遅延に設定される。したがって
画像メモリ32の出力には1フレ一ム期間遅延NTSC
信号、画像メモリ33の出力には2フレ一ム期間遅延N
TSC信号が得られる。これらの信号はNTSC信号処
理回路200に供給されている。
ルデータに変換されたNTSC現信号が入力されている
。NTSC信号処理回路200は例えば第3図の回路で
構成される。基本的には従来例の第8図で示したものと
同様であるが、セレクタ250を新たに設け、混合回路
205の出力信号と動画用YC分離回路203の出力信
号をセレクタ250に入力し、M/Nメモリ選択信号に
したがってどちらかの信号を択一的に選択し、選択出力
を復号回路209および減算器214の一方の入力端子
に供給する。選択信号がMUSEを選択している場合は
セレクタ250は動画用YC分離回路203からの信号
を選択する。つまり現信号だけを用いてYC分離された
映像が再生される 次にM/Nメモリ選択端子37に入力される選択信号で
NTSCを選択すると、セレクタ31はAD変換器20
1からの信号を選択しメモリ32にはディジタルデータ
に変換されたNTSC信号が供給される。またセレクタ
36ではNTSC用制御信号発生回路からの信号が選択
され画像メモリ32および33の制御に使われる。この
場合、副部信号は画像メモリ32および33がそれぞれ
NTSC信号レートで1フレ一ム期間遅延を実現するよ
うに制御する信号である。NTSC信号をたとえば14
.3MHz (4x色副搬送波周波数)でサンプリング
すると、1水平走査期間でのサンプル数は910サンプ
ル、1フレ一ム期間では477750 (910X52
5)サンプルであり、メモリ32および33をそれぞれ
477750サンプルの遅延に設定される。したがって
画像メモリ32の出力には1フレ一ム期間遅延NTSC
信号、画像メモリ33の出力には2フレ一ム期間遅延N
TSC信号が得られる。これらの信号はNTSC信号処
理回路200に供給されている。
NTSC信号処理回路200は例えば第3図の回路で構
成される。基本的には従来例の第8図で示したものと同
様であるが、セレクタ250を新たに設け、混合回路2
05の出力信号と動画用YC分離回路203の出力信号
をセレクタ250に入力し、選択信号にしたがってどち
らかの信号を択一的に選択し、選択出力を復号回路20
9および減算器214に供給する。選択信号がNTSC
を選択している場合はセレクタ250は混合回路205
からの信号を選択する。その場合従来例第8図で説明し
たものと同じ動作となり動き適応処理されてクロスカラ
ー、クロスルミナンスのない高画質映像信号が再生され
る。またこの時、MUSE信号処理回路200にはディ
ジタルデータに変換されたMUSE現信号が入力されて
いる。MUSE信号処理回路では上述したように選択信
号がNTSCを選択している場合は動画処理回路を選択
出力するように設定されておりMUSE現信号だけを用
いて内挿された高品位咬傷が再生される。
成される。基本的には従来例の第8図で示したものと同
様であるが、セレクタ250を新たに設け、混合回路2
05の出力信号と動画用YC分離回路203の出力信号
をセレクタ250に入力し、選択信号にしたがってどち
らかの信号を択一的に選択し、選択出力を復号回路20
9および減算器214に供給する。選択信号がNTSC
を選択している場合はセレクタ250は混合回路205
からの信号を選択する。その場合従来例第8図で説明し
たものと同じ動作となり動き適応処理されてクロスカラ
ー、クロスルミナンスのない高画質映像信号が再生され
る。またこの時、MUSE信号処理回路200にはディ
ジタルデータに変換されたMUSE現信号が入力されて
いる。MUSE信号処理回路では上述したように選択信
号がNTSCを選択している場合は動画処理回路を選択
出力するように設定されておりMUSE現信号だけを用
いて内挿された高品位咬傷が再生される。
ここで、MUSE信号の16.2M比レートでの1フレ
一ム期間のサンプル数は540000すンプルでNTS
C信号の場合14.3MHzレートでは477750サ
ンプルであるから容量的に画像メモリを共用することが
可能となる。また動作速度も16.2M土と14.3M
Hzであるから共用化の点で問題ない。
一ム期間のサンプル数は540000すンプルでNTS
C信号の場合14.3MHzレートでは477750サ
ンプルであるから容量的に画像メモリを共用することが
可能となる。また動作速度も16.2M土と14.3M
Hzであるから共用化の点で問題ない。
また画像メモリ制御用信号は一般的には画像メモリのア
ドレスを示す信号であることはいうまでもない。またア
ドレス発生器を内部に持つような画像メモリの場合は内
蔵アドレス発生器制御する信号である。
ドレスを示す信号であることはいうまでもない。またア
ドレス発生器を内部に持つような画像メモリの場合は内
蔵アドレス発生器制御する信号である。
以上のように本実施例によれば大容量の画像メモリを共
用することで処理に必要な画像メモリ容量の削減が可能
で大幅なコストダウンができる。
用することで処理に必要な画像メモリ容量の削減が可能
で大幅なコストダウンができる。
またMUSE信号とNTSC信号で選択されていないほ
うの信号は画像メモリを必要としない動画処理で動作す
るため両方の信号を同時に楽しむことができる。
うの信号は画像メモリを必要としない動画処理で動作す
るため両方の信号を同時に楽しむことができる。
第4図は本発明の第2の実施例におけるテレビジョン受
像機の構成を示す図である。第4図において1はベース
バンドMUSE信号の入力端子、2はベースバンドNT
SC信号の入力端子、101および201はAD変換器
、31および36はセレクタ、32および33は画像メ
モリ、34はMUSE用制御信号発生回路、35はNT
SC用制御信号発生回路、37はM/Nメモリ選択端子
、100はMUSE信号処理回路、200はNTSC信
号処理回路であり以上は第1図の構成と同様なものであ
る。第1図の構成と異なるのはNTSC信号処理回路2
00の出力を走査線数変換回路301に供給し、MUS
E信号処理回路100の出力信号と走査線数変換回路3
01の出力信号を合成回路302にそれぞれ供給し、合
成回路302の出力をDA変換器310,311,31
2に供給しその出力信号をそれぞれ高品位テレビモニタ
113に接続している点である。
像機の構成を示す図である。第4図において1はベース
バンドMUSE信号の入力端子、2はベースバンドNT
SC信号の入力端子、101および201はAD変換器
、31および36はセレクタ、32および33は画像メ
モリ、34はMUSE用制御信号発生回路、35はNT
SC用制御信号発生回路、37はM/Nメモリ選択端子
、100はMUSE信号処理回路、200はNTSC信
号処理回路であり以上は第1図の構成と同様なものであ
る。第1図の構成と異なるのはNTSC信号処理回路2
00の出力を走査線数変換回路301に供給し、MUS
E信号処理回路100の出力信号と走査線数変換回路3
01の出力信号を合成回路302にそれぞれ供給し、合
成回路302の出力をDA変換器310,311,31
2に供給しその出力信号をそれぞれ高品位テレビモニタ
113に接続している点である。
以上のように構成されたテレビジョン受像機について第
4図を用いてその動作を説明する。第4図においてたと
えばM/Nメモリ選択端子37に入力される選択信号で
MUSEを選択すると、第1の実施例で説明したように
MUSE信号処理回路100の出力には動き適応処理に
より内挿された高品位映像信号が得られる。またNTS
C信号処理回路200の出力には動画用YC分離フィル
タでYC分離された標準映像信号が得られる。標準映像
信号は走査線数変換回路301において走査線数の変換
がおこなわれる。つまり標準テレビ信号の走査線数52
5本から高品位テレビ信号の走査線数1125本に変換
する。これは高品位テレビモニタに表示できることを意
味する。合成回路302には高品位映像信号と走査線数
が変換された標準映像信号と選択信号が供給されている
。
4図を用いてその動作を説明する。第4図においてたと
えばM/Nメモリ選択端子37に入力される選択信号で
MUSEを選択すると、第1の実施例で説明したように
MUSE信号処理回路100の出力には動き適応処理に
より内挿された高品位映像信号が得られる。またNTS
C信号処理回路200の出力には動画用YC分離フィル
タでYC分離された標準映像信号が得られる。標準映像
信号は走査線数変換回路301において走査線数の変換
がおこなわれる。つまり標準テレビ信号の走査線数52
5本から高品位テレビ信号の走査線数1125本に変換
する。これは高品位テレビモニタに表示できることを意
味する。合成回路302には高品位映像信号と走査線数
が変換された標準映像信号と選択信号が供給されている
。
合成回路302において選択信号にしたがって第5図に
示すように高品位映像信号を主画面として表示し走査線
数変換された標準映像信号を副画面として主画面上には
め込み合成する。合成は副画面の映像をメモリ等を用い
て縮小し主画面のタイミングにしたがって表示すること
で容易に行える。合成された信号はDA変換器310,
311゜312でアナログ信号に変換され高品位テレビ
モニタ113に表示される。
示すように高品位映像信号を主画面として表示し走査線
数変換された標準映像信号を副画面として主画面上には
め込み合成する。合成は副画面の映像をメモリ等を用い
て縮小し主画面のタイミングにしたがって表示すること
で容易に行える。合成された信号はDA変換器310,
311゜312でアナログ信号に変換され高品位テレビ
モニタ113に表示される。
次にM/Nメモリ選択端子37に入力される選択信号で
NTSCを選択すると、第1の実施例で説明したように
MUSE信号処理回路100の出力には動画処理のみで
内挿された高品位映像信号が得られる。またNTSC信
号処理回路200の出力には動き適応処理によりYC分
離されクロスカラー、クロスルミナンスのない高画質標
準映像信号が得られる。以下の動作は上述したとおりで
あり第6図に示すように走査線数変換された高画質標準
映像信号を主画面、高品位映像信号を副画面とした合成
画面が得られ高品位テレビモニタ113に表示される。
NTSCを選択すると、第1の実施例で説明したように
MUSE信号処理回路100の出力には動画処理のみで
内挿された高品位映像信号が得られる。またNTSC信
号処理回路200の出力には動き適応処理によりYC分
離されクロスカラー、クロスルミナンスのない高画質標
準映像信号が得られる。以下の動作は上述したとおりで
あり第6図に示すように走査線数変換された高画質標準
映像信号を主画面、高品位映像信号を副画面とした合成
画面が得られ高品位テレビモニタ113に表示される。
なお上述した実施例において走査線数変換回路への入力
信号としてRGB信号を用いているがこれに限ったこと
ではなく輝度信号および色差信号を用いても同様な処理
が行える。また表示方法は上述したものに限ったもので
はなく、主画面あるいは副画面のみの表示、主画面と副
画面の入れ替え等任意である。
信号としてRGB信号を用いているがこれに限ったこと
ではなく輝度信号および色差信号を用いても同様な処理
が行える。また表示方法は上述したものに限ったもので
はなく、主画面あるいは副画面のみの表示、主画面と副
画面の入れ替え等任意である。
以上のように本実施例によれば大容量の画像メモリを共
用化することで処理に必要な画像メモリ容量の削減が可
能でかつ1台のモニタで2つの異なる放送方式の番組を
楽しむことができる。
用化することで処理に必要な画像メモリ容量の削減が可
能でかつ1台のモニタで2つの異なる放送方式の番組を
楽しむことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、高品位テレビ信号と現行標準テ
レビ信号を入力し選択信号にしたがって択一的に選択出
力するセレクタ回路と、上記選択出力信号を入力とする
第1の画像メモリと、上記第1の画像メモリの出力信号
を入力とする第2の画像メモリと、上記選択信号にした
がって上記高品位テレビ信号と上記現行標準テレビ信号
の各々に適するように上記第1および第2の画像メモリ
を制御するための制御信号発生回路と、上記セレクタ回
路への入力信号である上記高品位テレビ信号と上記第1
の画像メモリの出力信号と上記第2の画像メモリの出力
信号が供給される第1の信号処理回路と、上記セレクタ
回路への入力信号である上記現行標準テレビ信号と上記
第1の画像メモリの出力信号と上記第2の画像メモリの
出力信号が供給される第2の信号処理回路とを設けるこ
とにより、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号のよ
うに異なる放送方式を受像するのに必要な画像メモリを
共用化することで画像メモリの削減が可能で大幅なコス
トダウンができかっ、両方の番組を同時に楽しむことが
できる。
レビ信号を入力し選択信号にしたがって択一的に選択出
力するセレクタ回路と、上記選択出力信号を入力とする
第1の画像メモリと、上記第1の画像メモリの出力信号
を入力とする第2の画像メモリと、上記選択信号にした
がって上記高品位テレビ信号と上記現行標準テレビ信号
の各々に適するように上記第1および第2の画像メモリ
を制御するための制御信号発生回路と、上記セレクタ回
路への入力信号である上記高品位テレビ信号と上記第1
の画像メモリの出力信号と上記第2の画像メモリの出力
信号が供給される第1の信号処理回路と、上記セレクタ
回路への入力信号である上記現行標準テレビ信号と上記
第1の画像メモリの出力信号と上記第2の画像メモリの
出力信号が供給される第2の信号処理回路とを設けるこ
とにより、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号のよ
うに異なる放送方式を受像するのに必要な画像メモリを
共用化することで画像メモリの削減が可能で大幅なコス
トダウンができかっ、両方の番組を同時に楽しむことが
できる。
、 第1図は本発明の第1の実施例におけるテレビジョ
ン受像機の構成図、第2図はMUSE信号処理回路の構
成図、第3図はN T &、C信号処理回路の構成図、
第4図は第2の実施例におけるテレビジョン受像機の構
成図、第5図および第6図は第2の実施例におけるテレ
ビジョン受像機の動作を説明するための画面図、第7図
は従来例におけるMUSE信号受像機の構成図、第8図
は従来例における高画質NTSC信号受像機の構成図で
ある。 31・・・・・・セレクタ、32・・・・・・画像メモ
リ、33・・・・・・画像メモリ、100・・・・・・
MUSE信号処理回路、101・・・・・・AD変換器
、200・・・・・・NTSC信号処理回路、201・
・・・・・AD変換器。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名ψ セ 区 安 C嗜 厳 ′)E:姐督@域枦刊R 第5図
ン受像機の構成図、第2図はMUSE信号処理回路の構
成図、第3図はN T &、C信号処理回路の構成図、
第4図は第2の実施例におけるテレビジョン受像機の構
成図、第5図および第6図は第2の実施例におけるテレ
ビジョン受像機の動作を説明するための画面図、第7図
は従来例におけるMUSE信号受像機の構成図、第8図
は従来例における高画質NTSC信号受像機の構成図で
ある。 31・・・・・・セレクタ、32・・・・・・画像メモ
リ、33・・・・・・画像メモリ、100・・・・・・
MUSE信号処理回路、101・・・・・・AD変換器
、200・・・・・・NTSC信号処理回路、201・
・・・・・AD変換器。 代理人の氏名 弁理士小蝦治 明ほか2名ψ セ 区 安 C嗜 厳 ′)E:姐督@域枦刊R 第5図
Claims (4)
- (1)4フィールドで1巡するサブナイキストサンプリ
ング方式により帯域圧縮された高品位テレビ信号と現行
標準テレビ信号を同時に処理できるテレビジョン受像機
であって、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号を入
力し選択信号にしたがって択一的に選択出力するセレク
タ回路と、上記選択出力信号を入力とする第1の画像メ
モリと、上記第1の画像メモリの出力信号を入力とする
第2の画像メモリと、上記選択信号にしたがって上記高
品位テレビ信号と上記現行標準テレビ信号の各々に適す
るように上記第1および第2の画像メモリを制御するた
めの制御信号発生回路と、上記セレクタ回路への入力信
号である上記高品位テレビ信号と上記第1の画像メモリ
の出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給さ
れる第1の信号処理回路と、上記セレクタ回路への入力
信号である上記現行標準テレビ信号と上記第1の画像メ
モリの出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供
給される第2の信号処理回路とを具備したことを特徴と
するテレビジョン受像機。 - (2)4フィールドで1巡するサブナイキストサンプリ
ング方式により帯域圧縮された高品位テレビ信号と現行
標準テレビ信号を同時に処理できるテレビジョン受像機
であって、高品位テレビ信号と現行標準テレビ信号を入
力し選択信号にしたがって択一的に選択出力するセレク
タ回路と、上記選択出力信号を入力とする第1の画像メ
モリと、上記第1の画像メモリの出力信号を入力とする
第2の画像メモリと、上記選択信号にしたがって上記高
品位テレビ信号と上記現行標準テレビ信号の各々に適す
るように上記第1および第2の画像メモリを制御するた
めの制御信号発生回路と、上記セレクタ回路への入力信
号である上記高品位テレビ信号と上記第1の画像メモリ
の出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供給さ
れる第1の信号処理回路と、上記セレクタ回路への入力
信号である上記現行標準テレビ信号と上記第1の画像メ
モリの出力信号と上記第2の画像メモリの出力信号が供
給される第2の信号処理回路と、上記第2の信号処理回
路の出力信号が供給される走査線数変換回路と、上記第
1の信号処理回路の出力信号と上記走査線数変換回路の
出力信号を選択あるいは合成して出力する合成回路とを
具備したことを特徴とするテレビジョン受像機。 - (3)第1の信号処理回路は動画処理回路と、静止画処
理回路と、上記動画処理回路の出力信号と上記静止画処
理回路の出力信号を混合出力する混合回路と、上記混合
回路の出力信号を前記選択信号にしたがって上記動画信
号処理の出力信号のみに設定する回路とを具備したこと
を特徴とする請求項1または2記載のテレビジョン受像
機。 - (4)第2の信号処理回路は動画処理回路と、静止画処
理回路と、上記動画処理回路の出力信号と上記静止画処
理回路の出力信号を混合出力する混合回路と、上記混合
回路の出力信号を前記選択信号にしたがって上記動画信
号処理の出力信号のみに設定する回路とを具備したこと
を特徴とする請求項1または2記載のテレビジョン受像
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328706A JPH04196786A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328706A JPH04196786A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196786A true JPH04196786A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18213271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328706A Pending JPH04196786A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196786A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281585A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン受像機 |
| JPH02154583A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン受像機 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328706A patent/JPH04196786A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281585A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン受像機 |
| JPH02154583A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジョン受像機 |
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