JPH04196794A - 動き補償符号化方法 - Google Patents

動き補償符号化方法

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Publication number
JPH04196794A
JPH04196794A JP2328676A JP32867690A JPH04196794A JP H04196794 A JPH04196794 A JP H04196794A JP 2328676 A JP2328676 A JP 2328676A JP 32867690 A JP32867690 A JP 32867690A JP H04196794 A JPH04196794 A JP H04196794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motion information
signal
color difference
motion compensation
video signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2328676A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Aono
青野 浩明
Kiyoshi Takahashi
潔 高橋
Akiyoshi Tanaka
章喜 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2328676A priority Critical patent/JPH04196794A/ja
Publication of JPH04196794A publication Critical patent/JPH04196794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Color Television Systems (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、動画像の符号化方式における動き補償符号化
方法に関するものである。
従来の技術 従来より、動き補償符号化方式は動画像を効率よく符号
化する1方式であった。
たとえば、文献「画像処理ハンドブック」 (昭晃堂 
発行)p233記載の構成が知られている。
以下、簡単にその構成を説明する。第2図は動き補償符
号化方式の概念図である。第2図において、21は映像
信号入力端子、22はフレームメモリ、23は前フレー
ムの映像信号と現フレームの映像信号とを比較し、前フ
レームから現フレームの間にどの方向にどれだけ動いた
かを検出する動き情報検出回路、24は伝送路、25は
フレームメモリ、26は動き情報の分だけずらした前フ
レームの映像信号と現フレームの映像信号から動き補償
処理を行う動き補償処理回路、27は映像信号出力端子
である。
この構成において、映像信号入力端子21から入力され
る映像信号は、フレームメモリ22に入力され1フレー
ム遅延した前フレームの映像信号がつくられる。この前
フレームの映像信号は、現フレームの映像信号とともに
動き情報検出回路24に入力される。動き情報検出回路
24では、前フレームの映像信号と現フレームの映像信
号とを比較し、前フレームから現フレームの間にどの方
向にどれだけ動いたかを示す動き情報を検出し、出力す
る。映像信号と動き情報は伝送路24を通して伝送され
る。伝送路24を通じて伝送された映像信号は、フレー
ムメモリ25に入力され1フレーム遅延した前フレーム
の映像信号がつくられる。前フレームの映像信号はさら
に現フレームの映像信号との画素位置を合わせるため動
き情報骨だけ画素位置がずらされ、動き補償処理回路2
6に入力される。動き補償処理回路26はフレームメモ
リ25から入力され前フレーム映像信号と、伝送路24
から入力される現フレームの映像信号から動き補償処理
を行い、映像信号出力端子27から映像信号を出力する
発明が解決しようとする課題 しかし、従来の動き補償符号化方式では画像が静止して
いる場合は、映像信号とは別に制御用の情報として動き
情報を送る必要があり、符号量を増やすことになり、符
号化効率か悪くなるという課題があった。
本発明は、以上のような動き補償符号化方式における符
号量の増加という課題に鑑み、符号量を増加させずに動
き補償符号化方法を実現することを目的とするものであ
る。
課題を解決するための手段 上記目的を解決するため、本発明の技術的解決手段は、
カラーの動画信号を輝度信号と色差信号に分離し、1画
面をmライン×n画素ずつのブロックに分離し、各ブロ
ックごとに動き補償を行うための動き情報を検出し、検
出した動き情報をブロック内の各画素の色差信号の最下
位ビットに符号化するようにしたものである。
作用 本発明は、カラーの動画信号を輝度信号と色差信号に分
離し、1画面をmライン×n画素ずつのブロックに分離
し、各ブロックごとに動き補償を行うための動き情報を
検出し、検出した動き情報をブロック内の各画素の色差
信号の最下位ビットに符号化することにより動き情報を
符号化する前の符号量と同じ符号量とすることができ、
かつ、ブロック単位で動き補償を行えるので、被写体は
動かずカメラの方が移動して、画面全体が平行移動する
単なるバンニングのときだけではなく、動いている被写
体を追いかけながらバンニングするフォローバンニング
や、複数の動き物体がそれぞれ異なる方向に移動する場
合でも、動き補償を行うことができる。さらに、人間の
眼の視覚特性は、輝度信号に比べ、色信号に対して解像
度が低くなるので、動き情報を、検出したブロック内の
各画素の色差の最下位ビットを利用して符号化しても解
像度の劣化にはつながらない。
実施例 以下、第1図を参照しながら本発明の一実施例について
説明する。
第1図は本発明の一実施例における動き補償符号化方法
を実現する装置のブロック図である。1は輝度信号入力
端子、2は色差信号入力端子、3はフレームメモリ、4
は動き情報検出回路、5は色差信号のLSBを、色差信
号とするか動き情報とするかを選択するスイッチ、6は
伝送路、7はフレームメモリ、8は動き補償処理回路、
9は輝度信号出力端子、10は色差信号出力端子である
輝度信号入力端子1から入力される輝度信号は、フレー
ムメモリ3に入力され1フレーム遅延した前フレームの
ff度i号がつくられる。この前フレームの輝度信号は
、現フレームの輝度信号とともに動き情報検出回路4に
入力される。動き情報検出回路4では、前フレームの輝
度信号と現フレームの輝度信号とを比較し、前フレーム
から現フレームの間にどの方向にどれだけ動いたかを示
す動き情報を検出する。動き情報は、1画面をmライン
×n画素ずつのブロックに分割し、各ブロックごとに前
フレームとのフレーム相関からブロック単位で検出され
る。動き情報検出回路4で動き情報が検出された場合は
、スイッチ5を用いて、動き情報を検8したブロックの
先頭画素の色差信号の最下位ビット(以下、LSBと称
する)を論理”1”とし、他の各画素の色差信号のLS
Bに動き情報を符号化する。また、動き情報検出回路4
で動き情報が検出されなかった場合は、スイッチ5を用
いて、動き情報を検8したブロックの先頭画素の色差信
号のLSBを論理“0“とじ、他の各画素の色差信号の
L S’ Bは本来のままとし、伝送路6に出力する。
輝度信号と色差信号は伝送路6を通して伝送される。伝
送路6を通じて伝送された輝度信号と色差信号は、フレ
ームメモリ7に入力され1フレーム遅延した前フレーム
の輝度信号と色差信号がつくられる。そして、ブロンク
の先頭画素の色差信号のLSHの論理がチエツクされ、
そのブロックの各画素の色差信号のLSBか色差情報か
動き情報かが判断される。動き情報と判断された場合は
、そのブロックの各画素の色差信号のLSBに符号化さ
れた動き情報をもとにフレームメモリ7のアドレスを制
御し、フレームメモリ7から出力される前フレームの輝
度信号と色差信号の位置をずらし、現フレームの輝度信
号と色差信号の画素位置に合わせる。現フレームと画素
位置が合わされた前フレームの輝度信号と色差信号と、
現フレームの輝度信号と色差信号は、動き補償処理回路
8に入力され、動き補償処理が行われ、処理後、輝度信
号出力端子9と色差信号出力端子から出力される。
発明の効果 以上のように、本発明の効果としては、各画素の色差信
号のLSBで各ブロック単位の動き情報を符号化してい
るので、符号量を増加させることなく、動き補償処理を
行うことかでき、その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における動き補償符号化方法
を実現する装置のブロック結線図、第2図は従来の動き
補償符号化方法を実現する装置のブロック結線図である
。 1・・・輝度信号入力端子、2・・・色差信号入力端子
、3・・・フレームメモリ、4・・・動き情報検出回路
、5・・・スイッチ、6・・・伝送路、7・・・フレー
ムメモリ、8・・・動き補償処理回路、9・・・輝度信
号出力端子、10・・・色差信号出力端子、21・・・
映像信号入力端子、22・・・フレームメモリ、23・
・・動き情報検出回路、24・・・伝送路、25・・・
フレームメモリ、26・・・動き補償処理回路、27・
・・映像信号出力端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カラーの動画信号を輝度信号と色差信号に分離し
    、動き補償を行うための動き情報を、各画素の色差信号
    の最下位ビットに符号化することを特徴とする動き補償
    符号化方法。
  2. (2)1画面をmライン×n画素ずつのブロックに分割
    し、各ブロックごとに動き補償を行うことを特徴とする
    請求項1記載の動き補償符号化方法。
JP2328676A 1990-11-27 1990-11-27 動き補償符号化方法 Pending JPH04196794A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2328676A JPH04196794A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 動き補償符号化方法

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ID=18212920

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JP2328676A Pending JPH04196794A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 動き補償符号化方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6222882B1 (en) 1994-01-31 2001-04-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Adaptive motion estimation method of a luminance signal

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6222882B1 (en) 1994-01-31 2001-04-24 Samsung Electronics Co., Ltd. Adaptive motion estimation method of a luminance signal
DE4442643B4 (de) * 1994-01-31 2006-05-18 Samsung Electronics Co., Ltd., Suwon Verfahren zum Abschätzen der Bewegung in einem Bewegtbild

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