JPH04196804A - Lcフィルタ - Google Patents
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- JPH04196804A JPH04196804A JP32663490A JP32663490A JPH04196804A JP H04196804 A JPH04196804 A JP H04196804A JP 32663490 A JP32663490 A JP 32663490A JP 32663490 A JP32663490 A JP 32663490A JP H04196804 A JPH04196804 A JP H04196804A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器の信号通過回路3電源回路等におい
て高周波のノイズフィルタとして用いられる。LCフィ
ルタに関する。
て高周波のノイズフィルタとして用いられる。LCフィ
ルタに関する。
〔従来技術]
i来、LCフィルタは、ディスク状のコンデンサに配設
された一方の電極部に、一対の信号ラインのリード端子
が接続されている。また、コンデンサの反対側の他方の
電極には、アース端子が接続されている。また、上記L
Cフィルタは、3本の端子を有するため、3端子型のL
Cフィルタと称されている。
された一方の電極部に、一対の信号ラインのリード端子
が接続されている。また、コンデンサの反対側の他方の
電極には、アース端子が接続されている。また、上記L
Cフィルタは、3本の端子を有するため、3端子型のL
Cフィルタと称されている。
また、上記リード端子には、インダクタンスを高めるた
めに、フェライトビーズが挿嵌されている。
めに、フェライトビーズが挿嵌されている。
ところで、LCフィルタには、近年特にコンデ、ンサの
使用周波数帯の広域化、コンパクト化が強く要求されて
いる。
使用周波数帯の広域化、コンパクト化が強く要求されて
いる。
しかしながら、上記LCフィルタは、ノイズ減衰特性(
挿入損失)が充分でなく、またリード端子にフェライト
ビーズを挿嵌しているため、異種材料の組み合わせによ
り製造せざるを得す高価となる。また、上記フェライト
ビーズの挿嵌により形状が大きくなるため1回路基板等
に実装するに当たって大きな実装スペースを必要とする
。そのため、電子部品のコンパクト化の要求に対応でき
ない。
挿入損失)が充分でなく、またリード端子にフェライト
ビーズを挿嵌しているため、異種材料の組み合わせによ
り製造せざるを得す高価となる。また、上記フェライト
ビーズの挿嵌により形状が大きくなるため1回路基板等
に実装するに当たって大きな実装スペースを必要とする
。そのため、電子部品のコンパクト化の要求に対応でき
ない。
そこで、上記問題点を解決するため、第10図〜第13
図に示すごとく、誘電体層91の片面にスパイラル状の
電極8を形成し、その電極8の両端子81.82に信号
端子5.6を接続し、他面90に形成したスパイラル状
の電極80にアース端子7を接続したLCフィルタ9(
ローパスフィルタ)が提案されている(特開昭62−2
33911号公報)。
図に示すごとく、誘電体層91の片面にスパイラル状の
電極8を形成し、その電極8の両端子81.82に信号
端子5.6を接続し、他面90に形成したスパイラル状
の電極80にアース端子7を接続したLCフィルタ9(
ローパスフィルタ)が提案されている(特開昭62−2
33911号公報)。
上記LCフィルタ9は、第13図の等価回路に示すごと
く2両端を信号端子5.6に接続したインダクタ導体L
+ と、アース端子7に接続したインダクタ導体Lオと
の間に1分布キャパシタを発生するコンデンサCを有し
ている。
く2両端を信号端子5.6に接続したインダクタ導体L
+ と、アース端子7に接続したインダクタ導体Lオと
の間に1分布キャパシタを発生するコンデンサCを有し
ている。
(解決しようとする課題〕
しかしながら、上記公報により提案されたLCフィルタ
9には1次の問題がある。
9には1次の問題がある。
即ち、上記LCフィルタ9は小形ゆえに、上記スパイラ
ル状の電極8.80が微細となり、そのため電極の巻き
数に限度がある。したがって、かかる電極8.80では
、大きなインダクタンスが得られない、また、挿入損失
は、第14図に示すごとく、約−35dBと比較的小さ
い。
ル状の電極8.80が微細となり、そのため電極の巻き
数に限度がある。したがって、かかる電極8.80では
、大きなインダクタンスが得られない、また、挿入損失
は、第14図に示すごとく、約−35dBと比較的小さ
い。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので
、挿入損失が大きく、かつコンパクトな。
、挿入損失が大きく、かつコンパクトな。
LCフィルタを提供しようとするものである。
[課題の解決手段]
本発明は、誘電体層を介してその一方に設けたスパイラ
ル状の第1インダクタ導体と、その他方に設けたコンデ
ンサ用導体と、上記第1インダクタ導体の上に絶縁体層
を介して設けたスパイラル状の第2インダクタ導体とよ
りなる板状のLCフィルタであって、上記第1インダク
ク導体と第2インダクタ導体とは直列に接続してその両
端には信号端子を接続し、またコンデンサ用導体はアー
ス端子に接続してなることを特徴とするLCフィルタに
ある(第1発明)。
ル状の第1インダクタ導体と、その他方に設けたコンデ
ンサ用導体と、上記第1インダクタ導体の上に絶縁体層
を介して設けたスパイラル状の第2インダクタ導体とよ
りなる板状のLCフィルタであって、上記第1インダク
ク導体と第2インダクタ導体とは直列に接続してその両
端には信号端子を接続し、またコンデンサ用導体はアー
ス端子に接続してなることを特徴とするLCフィルタに
ある(第1発明)。
上記第1及び第2インダクタ導体は、信号端子に接続さ
れ、信号を通過させる導体層である。また、コンデンサ
用導体はアース端子に接続する。
れ、信号を通過させる導体層である。また、コンデンサ
用導体はアース端子に接続する。
そして、これらのインダクタ導体は1例えば銀。
金、銀・パラジウム、銅等の金属粉を含有する導体ペー
ストを用いて厚膜印刷等により形成する。
ストを用いて厚膜印刷等により形成する。
また、上記コンデンサ用導体と第1インダクタ導体とは
、・上記誘電体層の両側に位置させる。それ故3例えば
誘導体は一方を誘電体層上に形成し。
、・上記誘電体層の両側に位置させる。それ故3例えば
誘導体は一方を誘電体層上に形成し。
他方を絶縁体層上に形成し2誘導体層が誘電体層の両側
に位置するように積層することもできる(第1図参照)
。また、上記スパイラル状のコンデンサ用導体は、上記
第1及び第2インダクタ導体と同様に、厚膜印刷等によ
り形成する。
に位置するように積層することもできる(第1図参照)
。また、上記スパイラル状のコンデンサ用導体は、上記
第1及び第2インダクタ導体と同様に、厚膜印刷等によ
り形成する。
また、上記コンデンサ用導体、第1及び第2インダクタ
導体と信号端子とは、それぞれスルーホール、導体回路
等の導体を介して、電気的に接続されている。
導体と信号端子とは、それぞれスルーホール、導体回路
等の導体を介して、電気的に接続されている。
次に、上記とは異なる他のLCフィルタとしては、誘電
体層を介してその一方に設けたスパイラル状の第1イン
ダクタ導体と、その他方に設けたコンデンサ用導体と、
該コンデンサ用導体の上に更に誘電体層を介して設けた
スパイラル状の第2インダクタ導体とよりなる板状のL
Cフィルタであって、上記第1インダクタ導体と第2イ
ンダクタ導体とは直列に接続してその両端には信号端子
を接続し、また上記コンデンサ用導体はアース端子に接
続してなることを特徴とするLCフィルタにある(第2
発明)。
体層を介してその一方に設けたスパイラル状の第1イン
ダクタ導体と、その他方に設けたコンデンサ用導体と、
該コンデンサ用導体の上に更に誘電体層を介して設けた
スパイラル状の第2インダクタ導体とよりなる板状のL
Cフィルタであって、上記第1インダクタ導体と第2イ
ンダクタ導体とは直列に接続してその両端には信号端子
を接続し、また上記コンデンサ用導体はアース端子に接
続してなることを特徴とするLCフィルタにある(第2
発明)。
更に、他のLCフィルタとしては、誘電体層を介してそ
の一方に設けたスパイラル状の第1インダクタ導体と、
その他方に設けたコンデンサ用導体と、該コンデンサ用
導体の上に誘電体層を介して設けたスパイラル状の第2
インダクタ導体とよりなる板状のLCフィルタであって
5上記第1インダクタ導体と第2インダクタ導体とは並
列に接続してその両端には信号端子を接続し、また上記
コンデンサ用導体はアース端子に接続してなることを特
徴とするLCフィルタにある(第3発明)。
の一方に設けたスパイラル状の第1インダクタ導体と、
その他方に設けたコンデンサ用導体と、該コンデンサ用
導体の上に誘電体層を介して設けたスパイラル状の第2
インダクタ導体とよりなる板状のLCフィルタであって
5上記第1インダクタ導体と第2インダクタ導体とは並
列に接続してその両端には信号端子を接続し、また上記
コンデンサ用導体はアース端子に接続してなることを特
徴とするLCフィルタにある(第3発明)。
上記第3発明において最も注目すべきことは。
上記第2発明における第1インダクタ導体と第2インダ
クタ導体とを、並列に接続してその両端には信号端子を
接続し、また上記コンデンサ用導体はアース端子に接続
したことにある。
クタ導体とを、並列に接続してその両端には信号端子を
接続し、また上記コンデンサ用導体はアース端子に接続
したことにある。
次に、上記誘電体層は9例えば誘電率(ε)が10以上
の硼珪酸ガラスとチタン酸鉛(PbTiO3)とからな
る複合セラミックスを用いることが好ましい。
の硼珪酸ガラスとチタン酸鉛(PbTiO3)とからな
る複合セラミックスを用いることが好ましい。
また、上記誘電体層は厚みが20〜80μmのスクリー
ン印刷により形成した被膜であることが好ましい。
ン印刷により形成した被膜であることが好ましい。
また、上記絶縁体層は、低温焼成材料であるCao−A
1.03−51Oz−Bz O,系ガラスとアルミナ(
A lt Os )とからなる複合セラミックスである
ことが好ましい。このものは、銀導体。
1.03−51Oz−Bz O,系ガラスとアルミナ(
A lt Os )とからなる複合セラミックスである
ことが好ましい。このものは、銀導体。
銀糸導体と同時焼成が可能であるという効果を有する。
また、上記絶縁体層は厚みが0.05〜0゜3閣の低温
焼成基板用のセラミックグリーンシートにより構成され
ていることが好ましい、このものは、平板状のチップと
して充分な強度を有するという効果を有する。
焼成基板用のセラミックグリーンシートにより構成され
ていることが好ましい、このものは、平板状のチップと
して充分な強度を有するという効果を有する。
また、上記セラミックグリーンシートは、1000゛C
以下で焼成可能なセラミック、結晶ガラス。
以下で焼成可能なセラミック、結晶ガラス。
アルミナ等の絶縁体層の材料を1種又は2種以上含有す
るもので構成する。
るもので構成する。
また、上記第1発明に示したLCフィルタは。
それを1つのユニットとして、第8図に示すごとく、多
層に重ね、これらを並列に接続することもできる。これ
により、LCフィルタのインダクタンス、ギヤパンタン
ス。抵抗値を比較的自由に設定することができる。この
ことは、第2.第3発明のLCフィルタについても同じ
である。
層に重ね、これらを並列に接続することもできる。これ
により、LCフィルタのインダクタンス、ギヤパンタン
ス。抵抗値を比較的自由に設定することができる。この
ことは、第2.第3発明のLCフィルタについても同じ
である。
〔作用及び効果]
第1発明にがかるLCフィルタにおいては、上記誘電体
層を挟んで対向する上記誘導体によりコンデンサを形成
し、かっこの間に発生する浮遊(分布)容量を積極的に
利用している。これにより、LCフィルタのコンパクト
化に際して困難とされたインダクタンスを増大させ、挿
入損失を従来のLCフィルタよりも1例えば1OdB近
く大きくすることができる。
層を挟んで対向する上記誘導体によりコンデンサを形成
し、かっこの間に発生する浮遊(分布)容量を積極的に
利用している。これにより、LCフィルタのコンパクト
化に際して困難とされたインダクタンスを増大させ、挿
入損失を従来のLCフィルタよりも1例えば1OdB近
く大きくすることができる。
また、第2発明にががるLCフィルタにおいては、スパ
イラル状の第2インダクタ導体が誘導体を介して、アー
スされたコンデンサ用導体と対向しているため、コンデ
ンサ容量を従来のLCフィルタの2倍に増大することが
できる。また、上記挿入損失を従来のLCフィルタより
も1例えば1OdB近−く大きくすることができる。
イラル状の第2インダクタ導体が誘導体を介して、アー
スされたコンデンサ用導体と対向しているため、コンデ
ンサ容量を従来のLCフィルタの2倍に増大することが
できる。また、上記挿入損失を従来のLCフィルタより
も1例えば1OdB近−く大きくすることができる。
また、第3発明にがかるLCフィルタにおいては、第1
インダクタ導体と第2インダクタ導体とが並列に接続さ
れ、アース端子は第1及び第2インダクタ導体に挟まれ
たコンデンサ用導体に接続されている。そのため、イン
ダクタンスは若干低下するものの、信号端子間の抵抗値
は5従来のLCフィルタの2分の1となる。また、該L
Cフィルタはコンデンサ容量が従来の2倍になる。上記
抵抗値が低いことは、信号ラインに挿入されるLCフィ
ルタにとって重要な特性である。
インダクタ導体と第2インダクタ導体とが並列に接続さ
れ、アース端子は第1及び第2インダクタ導体に挟まれ
たコンデンサ用導体に接続されている。そのため、イン
ダクタンスは若干低下するものの、信号端子間の抵抗値
は5従来のLCフィルタの2分の1となる。また、該L
Cフィルタはコンデンサ容量が従来の2倍になる。上記
抵抗値が低いことは、信号ラインに挿入されるLCフィ
ルタにとって重要な特性である。
また、挿入損失を従来のLCフィルタよりも。
例えば10dB近く大きくすることができる。
また、第1〜第3発明において、上記第1及び第2イン
ダクタ導体とコンデンサ用導体とは、誘電体層又は絶縁
体層を介在させて配置されている。
ダクタ導体とコンデンサ用導体とは、誘電体層又は絶縁
体層を介在させて配置されている。
そのため、誘電体層の厚み、材質を変えることにより、
コンデンサ容量を増減調整し、LCフィルタ全体の容量
、ノイズ減衰特性を任意に設定することができる。
コンデンサ容量を増減調整し、LCフィルタ全体の容量
、ノイズ減衰特性を任意に設定することができる。
また、上記誘導体はスパイラル状に形成しであるので、
大きなインダクタンス及び分布容量を得ることができる
。
大きなインダクタンス及び分布容量を得ることができる
。
また、上記第1〜3発明においては、比較的厚みの薄い
誘電体層を形成しているため、LCフィルタの厚さを薄
くすることができる。そのため。
誘電体層を形成しているため、LCフィルタの厚さを薄
くすることができる。そのため。
LCフィルタのコンパクト化が容易となる。また。
絶縁体層も厚みが比較的薄いため、上記同様にLCフィ
ルタのコンパクト化が容易である。そして。
ルタのコンパクト化が容易である。そして。
絶縁体層は、低温焼成基板用の材料を使用しているため
、比較的低温2例えば800℃〜I 000°Cで同時
焼成(一体化焼成)することができ、製造が容易である
。
、比較的低温2例えば800℃〜I 000°Cで同時
焼成(一体化焼成)することができ、製造が容易である
。
以上のように、第1〜第3発明によれば、インダクタン
ス、キャパシタンスを形成することによって、LCフィ
ルタ(素子)の小型ゆえに自由に得られなかったインダ
クタンスを増大し、大きな挿入損失と広い減衰帯域をも
った。カットオフ周波数特性がシャープなLCフィルタ
を得ることができる。
ス、キャパシタンスを形成することによって、LCフィ
ルタ(素子)の小型ゆえに自由に得られなかったインダ
クタンスを増大し、大きな挿入損失と広い減衰帯域をも
った。カットオフ周波数特性がシャープなLCフィルタ
を得ることができる。
第1実施例
第1発明の実施例にがかるL’Cフィルタにつき。
第1図〜第3図を用いて説明する。
即ち1本例のLCフィルタA1は、第1図に示すごと<
、FA誘電体層を介してその一方に設けたスパイラル状
の第1インダクタ導体lと、その他方に設けたコンデン
サ用導体21と、上記第1インダクタ導体1の上に絶縁
体層32を介して設けたスパイラル状の第2インダクタ
導体22とよりなる板状物(チップ)である。
、FA誘電体層を介してその一方に設けたスパイラル状
の第1インダクタ導体lと、その他方に設けたコンデン
サ用導体21と、上記第1インダクタ導体1の上に絶縁
体層32を介して設けたスパイラル状の第2インダクタ
導体22とよりなる板状物(チップ)である。
そして、上記第1インダクタ導体1と第2インタリタ導
体22とは直列に接続してその両端には信号入力端子5
1と信号出力端子61との信号端子を接続し、またコン
デンサ用導体21はアース端子71に接続してなる。
体22とは直列に接続してその両端には信号入力端子5
1と信号出力端子61との信号端子を接続し、またコン
デンサ用導体21はアース端子71に接続してなる。
上記第1インダクタ導体1は、誘電体層4上にAg粉末
入の導体ペーストを用いて厚膜印刷して形成する。また
、該誘電体層4は、硼珪酸ガラスとチタン酸鉛(P b
T i Ox )との複合セラミックスを用いてスクリ
ーン印刷により、厚さ約30μm程度の被膜として、コ
ンデンサ用導体21を形成しである絶縁体層33上に形
成したものである。
入の導体ペーストを用いて厚膜印刷して形成する。また
、該誘電体層4は、硼珪酸ガラスとチタン酸鉛(P b
T i Ox )との複合セラミックスを用いてスクリ
ーン印刷により、厚さ約30μm程度の被膜として、コ
ンデンサ用導体21を形成しである絶縁体層33上に形
成したものである。
上記コンデンサ用導体21は、絶縁体層33上にAg粉
末入りの導体ペーストを用いて厚膜印刷して形成する。
末入りの導体ペーストを用いて厚膜印刷して形成する。
また、該絶縁体層33は、Ca0−Alz 03 S
i Ox Bz Os系ガラスと八1203の複合
セラミックスからなるセラミックグリーンシートで厚さ
約0,25■の基板に形成したものである。
i Ox Bz Os系ガラスと八1203の複合
セラミックスからなるセラミックグリーンシートで厚さ
約0,25■の基板に形成したものである。
また、上記第2インダクタ導体22は、絶縁体層32上
に、上記コンデンサ用導体21と同様に形成する。また
、上記絶縁体層32は、上記絶縁体層33と同様である
。
に、上記コンデンサ用導体21と同様に形成する。また
、上記絶縁体層32は、上記絶縁体層33と同様である
。
また、上記第2インダクタ導体22の上には。
絶縁体層33と同様の絶縁体層31を積層する。
該絶縁体層31,32.33には9両端に導体からなる
信号入力端子51と、信号出力端子61とを設ける。ま
た、該絶縁体層31.32.33は。
信号入力端子51と、信号出力端子61とを設ける。ま
た、該絶縁体層31.32.33は。
中央の一端部に導体からなるアース端子71を設ける。
また、上記第1インダクタ導体lと第2インダクタ導体
22とは、スルーホール24により直列に接続する。ま
た、上記コンダクタ1は、その1端11を絶縁体層33
上に形成した信号回路331と、スルーホール24によ
り接続する。また、コンデンサ用導体21はその一端2
11をアース端子71と接続する。そして、上記絶縁体
層31.32.33は、一体層に積層し、約900°C
で低温焼成して一体化する。
22とは、スルーホール24により直列に接続する。ま
た、上記コンダクタ1は、その1端11を絶縁体層33
上に形成した信号回路331と、スルーホール24によ
り接続する。また、コンデンサ用導体21はその一端2
11をアース端子71と接続する。そして、上記絶縁体
層31.32.33は、一体層に積層し、約900°C
で低温焼成して一体化する。
これにより、第2図に示すごとく、絶縁体層31.32
.33が一体的に低温焼成されたセラミンクグリーンシ
ートを用いた。板状のLCフィルタA1を得る。また、
該LCフィルタA1は、第3図に示すごとく、信号導体
55.65に接続した信号通過用のインダクタ導体L3
.L4と、アース端子71に接続した第1インダクタ導
体り。
.33が一体的に低温焼成されたセラミンクグリーンシ
ートを用いた。板状のLCフィルタA1を得る。また、
該LCフィルタA1は、第3図に示すごとく、信号導体
55.65に接続した信号通過用のインダクタ導体L3
.L4と、アース端子71に接続した第1インダクタ導
体り。
と、コンデンサCよりなる等価回路を形成する。
次に3作用効果につき説明する。
本例にがかるLCフィルタにおいては、上記誘電体層4
を挟んで対向する第1インダクタ導体1と第2インダク
タ導体22との側導体によりコンデンサを形成し、かつ
この間に発生する分布容量を積極的に利用している。こ
れにより、第14図に示すごと<、LCフィルタAIの
コンパクト化に際して困難とされていたインダクタンス
を増大させ、挿入損失を従来のLCフィルタよりも、1
0dB近く大きくすることができる。
を挟んで対向する第1インダクタ導体1と第2インダク
タ導体22との側導体によりコンデンサを形成し、かつ
この間に発生する分布容量を積極的に利用している。こ
れにより、第14図に示すごと<、LCフィルタAIの
コンパクト化に際して困難とされていたインダクタンス
を増大させ、挿入損失を従来のLCフィルタよりも、1
0dB近く大きくすることができる。
また、上記LCフィルタA1は板状であるため。
チップ型のコンパクトなLCフィルタが得られる。
即ち5上記第1インダクタ導体lと第2インダクタ導体
22との側導体は、薄い厚みの誘電体層4又は絶縁体層
32の間に配置された状態にある。
22との側導体は、薄い厚みの誘電体層4又は絶縁体層
32の間に配置された状態にある。
それ故、mLcフィルタA1をコンパクト化することが
できる。
できる。
また、上記第2インタリタ導体22と第1インダクタ導
体1は、誘電体層4を介在させて配置されている。その
ため、該誘電体層4の厚み、材質を変えることにより、
コンデンサ容量を増Kffl整し、LCフィルタ全体の
容量、挿入損失を任意に増減することができる。
体1は、誘電体層4を介在させて配置されている。その
ため、該誘電体層4の厚み、材質を変えることにより、
コンデンサ容量を増Kffl整し、LCフィルタ全体の
容量、挿入損失を任意に増減することができる。
また、上記側導体は、スパイラル状に形成しであるので
、大きなインダクタンス及び分布容量を得ることができ
る。
、大きなインダクタンス及び分布容量を得ることができ
る。
したがって1本例によれば、挿入損失が大きくなり、二
基上の減衰極と広い減衰幅とからなる減衰曲線で示され
る特性を有し、コンパクトなLCフィルタを得ることが
できる。
基上の減衰極と広い減衰幅とからなる減衰曲線で示され
る特性を有し、コンパクトなLCフィルタを得ることが
できる。
また、絶縁体層31.32.33は、低温焼成基板用の
材料を使用しているため、比較的低温。
材料を使用しているため、比較的低温。
例えば800〜1000°Cで同時(一体層)焼成する
ことができる。また、比較的低い抵抗値の銀導体、銀糸
導体材料を利用することができる。そのため、LCフィ
ルタの製造が容易である。
ことができる。また、比較的低い抵抗値の銀導体、銀糸
導体材料を利用することができる。そのため、LCフィ
ルタの製造が容易である。
第2実施例
本例のLCフィルタは1第2発明に関する。
このものは、第4図に示すごとく、上記第1実施例にお
いて第2インダクタ導体22を誘電体層4を介して設け
たものである。また、コンデンサ用導体21を第1イン
ダクタ導体1と第2インダクタ導体22との間に配設し
たものである。
いて第2インダクタ導体22を誘電体層4を介して設け
たものである。また、コンデンサ用導体21を第1イン
ダクタ導体1と第2インダクタ導体22との間に配設し
たものである。
また、第1インダクタ導体1と第2インダクタ導体22
とは、直列に接続してその両端には信号端子51.61
を接続し、また上記コンデンサ用導体21はアース端子
71に接続したものである。
とは、直列に接続してその両端には信号端子51.61
を接続し、また上記コンデンサ用導体21はアース端子
71に接続したものである。
その他の構成は、上記第1実施例と同様である。
即ち、まず上記第2インダクタ導体22は、第4図に示
すごとく、誘電体層4上にAg人の導体ペーストを用い
て厚膜印刷によりスパイラル状に形成したものである。
すごとく、誘電体層4上にAg人の導体ペーストを用い
て厚膜印刷によりスパイラル状に形成したものである。
また、上記第2インダクタ導体22の上方には。
絶縁体層32とその上方に絶縁体層31とを積層する。
該絶縁体層32は信号回路321を有し。
該信号回路321は上記第2インダクタ導体22におけ
る中央端子222とスルーホール24を介して接続する
。また、上記第2インダクタ導体22の他端子221は
、スルーホール24.41を介して、上記第1インダク
タ導体1の端子213と直列に接続する。
る中央端子222とスルーホール24を介して接続する
。また、上記第2インダクタ導体22の他端子221は
、スルーホール24.41を介して、上記第1インダク
タ導体1の端子213と直列に接続する。
一方、上記第1インダクタ導体1を形成した絶総体層3
”3の下方には、絶縁体層34を積層する。
”3の下方には、絶縁体層34を積層する。
該絶縁体層34は信号回路341を有し、該信号回路3
41は上記第1インダクタ導体1の中央端子212と信
号導体24を介して接続する。そして、これらは上記第
1実施例と同様に、一体層に低温焼成する。これにより
、板状でコンパクトなLCフィルタを得る。
41は上記第1インダクタ導体1の中央端子212と信
号導体24を介して接続する。そして、これらは上記第
1実施例と同様に、一体層に低温焼成する。これにより
、板状でコンパクトなLCフィルタを得る。
そして、上記LCフィルタは、第5図に示すごとり、@
号入力端子51を信号回路341により接続したインダ
クタンスL、と、アース端子7に接続したインダクタン
スし、と、出力端子61を信号回路321.信号導体2
4により接続したインダクタンスし、と、コンデンサC
,,C! とからなる等価回路を形成する。
号入力端子51を信号回路341により接続したインダ
クタンスL、と、アース端子7に接続したインダクタン
スし、と、出力端子61を信号回路321.信号導体2
4により接続したインダクタンスし、と、コンデンサC
,,C! とからなる等価回路を形成する。
上記回路においては、第1インダクタ導体1の上に更に
誘電体層4を介してスパイラル状の第2インダクタ導体
22を設けている。そのため、該LCフィルタはコンデ
ンサ容量が従来のLCフィルタの2倍になる。また、上
記挿入損失を、従来のLCフィルタよりも、1odB近
く大きくすることができる。
誘電体層4を介してスパイラル状の第2インダクタ導体
22を設けている。そのため、該LCフィルタはコンデ
ンサ容量が従来のLCフィルタの2倍になる。また、上
記挿入損失を、従来のLCフィルタよりも、1odB近
く大きくすることができる。
その他、上記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
る。
第3実施例
本例のLCフィルタは、第3発明に関するものである。
このものは、第6図に示すごとく、上記第2実施例にお
ける第1インダクタ導体と第2インダクタ導体との直列
接続に代えて1両者を並列に接続したものである。また
、アース端子は上記第1インダクタ導体に接続したもの
である。その他の構成は、上記第2実施例と同様である
。
ける第1インダクタ導体と第2インダクタ導体との直列
接続に代えて1両者を並列に接続したものである。また
、アース端子は上記第1インダクタ導体に接続したもの
である。その他の構成は、上記第2実施例と同様である
。
即ち、上記第1インダクタ導体1と第2インダクタ導体
22との中央端子、212.222は5第6図に示すご
とく、信号導体24及び信号回路321.341により
信号入力端子51にそれぞれ接続する。また、信号入力
端子51と信号出力端子61とは、信号導体55.65
により接続する。
22との中央端子、212.222は5第6図に示すご
とく、信号導体24及び信号回路321.341により
信号入力端子51にそれぞれ接続する。また、信号入力
端子51と信号出力端子61とは、信号導体55.65
により接続する。
一方、上記第1インダクタ導体1と第2インダクタ導体
22との他端子213.223は、直接信号出力端子6
1に接続する。これにより、第7図に示すごとき1等価
回路を有するLCフィルタを得る。
22との他端子213.223は、直接信号出力端子6
1に接続する。これにより、第7図に示すごとき1等価
回路を有するLCフィルタを得る。
上記LCフィルタは、第7図に示すごとく、信号入力端
子51を信号回路321.341及び信号導体24に接
続し、かつ信号出力端子61に端子213,223を接
続したインダクタL、、L目と、アース端子7に接続し
たインダクタL16と。
子51を信号回路321.341及び信号導体24に接
続し、かつ信号出力端子61に端子213,223を接
続したインダクタL、、L目と、アース端子7に接続し
たインダクタL16と。
コンデンサC,,C,とからなる等価回路を形成する。
上記回路においては、上記第1インダクタ導体lと第2
インダクタ導体22とが並列に接続され。
インダクタ導体22とが並列に接続され。
アース端子7に接続されたコンデンサ用導体21はこれ
らのインダクタ導体に挟まれている。そのため、信号端
子間の抵抗値は従来のLCフィルタの2分の1となる。
らのインダクタ導体に挟まれている。そのため、信号端
子間の抵抗値は従来のLCフィルタの2分の1となる。
また、該LCフィルタはコンデンサ容量が従来のLCフ
ィルタの2倍になる。
ィルタの2倍になる。
このように、伝送信号通過端子間の抵抗値が低いことは
信号ラインに挿入されるLCフィルタにとって重要な特
性である。
信号ラインに挿入されるLCフィルタにとって重要な特
性である。
その他、上記第1実施例と同様の効果を得ることができ
る。
る。
第4実施例
本例のLCフィルタは、第8図に示すごとく。
上記第1実施例におけるLCフィルタA1を3層に積み
重ね、これらの両端に形成した信号入力端子51と信号
出力端子61とを並列に接続したものである。その他の
構成は、上記第1実施例と同様である。
重ね、これらの両端に形成した信号入力端子51と信号
出力端子61とを並列に接続したものである。その他の
構成は、上記第1実施例と同様である。
これにより、第9図に示すごと<、LCフィルタA1を
5層積層したLCフィルタA4を得る。
5層積層したLCフィルタA4を得る。
また1本例の多層型LCフィルタによれば、LCフィル
タのインダクタンス、コンデンサ容量、抵抗値を自由に
増f:IIi調整することができる。また。
タのインダクタンス、コンデンサ容量、抵抗値を自由に
増f:IIi調整することができる。また。
上記第1実施例と同様の効果を得ることができる。
また1本例においては、上記LCフィルタA1に代えて
、上記第2実施例及び第3実施例におけるLCフィルタ
を積み重ねて2本例と同様のLCフィルタを得ることが
できる。
、上記第2実施例及び第3実施例におけるLCフィルタ
を積み重ねて2本例と同様のLCフィルタを得ることが
できる。
第1図〜第3図は第1実施例にがかるLCフィルタを示
し、第1図はその展開図、第2図はその斜視図、第3図
はその等価回路図、第4図及び第5図は第2実施例にか
かるLCフィルタを示し。 第4図はその展開図、第5図はその等価回路図。 第6図及び第7図は第3実施例にがかるLCフィルタを
示し、第6図はその展開図、第7図はその等価回路図、
第8図及び第9図は第4実施例にがかるLCフィルタを
示し2第8図はその展開図。 第9図はその斜視図、第10図〜第13図は従来例を示
し、第10図及び第12図は従来のLCフィルタの表面
及び裏面図、第11図はその側面図。 第13図は従来のLCフィルタの等価回路図、第14図
はLCフィルタの挿入損失曲線図である。 111.第1インダクタ導体。 21、、、コンデンサ用導体。 22、、、第2インダクタ導体。 31〜34.、、絶縁体層。 416.誘電体層。 51、、、信号入力端子。 61、、、信号出力端子。 71、、、アース端子。
し、第1図はその展開図、第2図はその斜視図、第3図
はその等価回路図、第4図及び第5図は第2実施例にか
かるLCフィルタを示し。 第4図はその展開図、第5図はその等価回路図。 第6図及び第7図は第3実施例にがかるLCフィルタを
示し、第6図はその展開図、第7図はその等価回路図、
第8図及び第9図は第4実施例にがかるLCフィルタを
示し2第8図はその展開図。 第9図はその斜視図、第10図〜第13図は従来例を示
し、第10図及び第12図は従来のLCフィルタの表面
及び裏面図、第11図はその側面図。 第13図は従来のLCフィルタの等価回路図、第14図
はLCフィルタの挿入損失曲線図である。 111.第1インダクタ導体。 21、、、コンデンサ用導体。 22、、、第2インダクタ導体。 31〜34.、、絶縁体層。 416.誘電体層。 51、、、信号入力端子。 61、、、信号出力端子。 71、、、アース端子。
Claims (7)
- (1)誘電体層を介してその一方に設けたスパイラル状
の第1インダクタ導体と,その他方に設けたコンデンサ
用導体と,上記第1インダクタ導体の上に絶縁体層を介
して設けたスパイラル状の第2インダクタ導体とよりな
る板状のLCフィルタであって, 上記第1インダクタ導体と第2インダクタ導体とは直列
に接続してその両端には信号端子を接続し,またコンデ
ンサ用導体はアース端子に接続してなることを特徴とす
るLCフィルタ。 - (2)誘電体層を介してその一方に設けたスパイラル状
の第1インダクタ導体と,その他方に設けたコンデンサ
用導体と,該コンデンサ用導体の上に更に誘電体層を介
して設けたスパイラル状の第2インダクタ導体とよりな
る板状のLCフィルタであって、 上記第1インダクタ用導体と第2インダクタ導体とは直
列に接続してその両端には信号端子を接続し,また上記
コンデンサ用導体はアース端子に接続してなることを特
徴とするLCフィルタ。 - (3)誘電体層を介してその一方に設けたスパイラル状
の第1インダクタ導体と,その他方に設けたコンデンサ
用導体と,該コンデンサ用導体の上に誘電体層を介して
設けたスパイラル状の第2インダクタ導体とよりなる板
状のLCフィルタであって, 上記第1インダクタ導体と第2インダクタ導体とは並列
に接続してその両端には信号端子を接続し,また上記コ
ンデンサ用導体はアース端子に接続してなることを特徴
とするLCフィルタ。 - (4)第1〜第3請求項において,誘電体層は硼珪酸ガ
ラスとチタン酸鉛とからなる複合セラミックスであるこ
とを特徴とするLCフィルタ。 - (5)第1〜第3請求項において,誘電体層は厚みが2
0〜80μmのスクリーン印刷により形成した被膜であ
ることを特徴とするLCフィルタ。 - (6)第1〜第3請求項において,絶縁体層は低温焼成
材料であるCaO−Al_2O_3−SiO_2−B_
2 O_3系ガラスとアルミナとからなる複合セラミッ
クスであることを特徴とするLCフィルタ。 - (7)第1〜第3請求項において,絶縁体層は厚みが0
.05〜0.3mmの低温焼成基板用のセラミックグリ
ーンシートを用いて構成されていることを特徴とするL
Cフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32663490A JPH04196804A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Lcフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32663490A JPH04196804A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Lcフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196804A true JPH04196804A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18189984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32663490A Pending JPH04196804A (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Lcフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04196804A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321553A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-08 | Takeshi Ikeda | 正弦波発振回路 |
| US5929722A (en) * | 1996-11-22 | 1999-07-27 | Tdk Corporation | Low-pass filter laminated with a power detection coil |
| JP2008140903A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Murata Mfg Co Ltd | コイル部品の実装構造 |
| JP2008294205A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
| JP2009207350A (ja) * | 2009-06-04 | 2009-09-10 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | プリント基板 |
| JP2016100719A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | 株式会社村田製作所 | 電子部品 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP32663490A patent/JPH04196804A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321553A (ja) * | 1994-05-25 | 1995-12-08 | Takeshi Ikeda | 正弦波発振回路 |
| US5929722A (en) * | 1996-11-22 | 1999-07-27 | Tdk Corporation | Low-pass filter laminated with a power detection coil |
| JP2008140903A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Murata Mfg Co Ltd | コイル部品の実装構造 |
| JP2008294205A (ja) * | 2007-05-24 | 2008-12-04 | Murata Mfg Co Ltd | 電子部品 |
| JP2009207350A (ja) * | 2009-06-04 | 2009-09-10 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | プリント基板 |
| JP2016100719A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | 株式会社村田製作所 | 電子部品 |
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