JPH0419689Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0419689Y2 JPH0419689Y2 JP1985128914U JP12891485U JPH0419689Y2 JP H0419689 Y2 JPH0419689 Y2 JP H0419689Y2 JP 1985128914 U JP1985128914 U JP 1985128914U JP 12891485 U JP12891485 U JP 12891485U JP H0419689 Y2 JPH0419689 Y2 JP H0419689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- escutcheon
- wire
- wires
- metal chassis
- button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は操作ボタンからの静電破壊防止を兼ね
たボタンの固定装置に関するものである。
たボタンの固定装置に関するものである。
従来のこの種の装置は、実公昭56−129779号に
記載のように、静電的にシールド機能をもたせる
ために、シールド板、板ばね、導電性グリス塗布
とを必要とし、部品数及び作業が多く必要とす
る。
記載のように、静電的にシールド機能をもたせる
ために、シールド板、板ばね、導電性グリス塗布
とを必要とし、部品数及び作業が多く必要とす
る。
本考案の目的は部品数が少なくてすむ操作ボタ
ンの固定装置を提供することにある。
ンの固定装置を提供することにある。
本考案は操作ボタンの固定用線材が静電破壊防
止としてボタンと本体金属シヤシ又はケースを導
通させるのに充分な材料であることに着目し共用
化したことにある。
止としてボタンと本体金属シヤシ又はケースを導
通させるのに充分な材料であることに着目し共用
化したことにある。
本考案の一実施例を第1図、第2図、第3図、
第4図により説明する。複数の操作ボタン4はそ
の背面側に第4図に図示のように弾力性のあるク
ツシヨン6を取付けてなり、それをエスカツシヨ
ン1の凹み1aに組込む。そして、これら各操作
ボタンの固定をさせるべく各操作ボタン4の舌片
部4aの前面に沿つて線材2,3を配置し、線材
2,3を舌片部4aに圧接し線材自体の弾力性を
利用し取付ける。最後に意匠部品であるクリアパ
ネル8を貼付け、エスカツシヨン1を本体金属シ
ヤシ5に爪9,9′にて固定したものである。
第4図により説明する。複数の操作ボタン4はそ
の背面側に第4図に図示のように弾力性のあるク
ツシヨン6を取付けてなり、それをエスカツシヨ
ン1の凹み1aに組込む。そして、これら各操作
ボタンの固定をさせるべく各操作ボタン4の舌片
部4aの前面に沿つて線材2,3を配置し、線材
2,3を舌片部4aに圧接し線材自体の弾力性を
利用し取付ける。最後に意匠部品であるクリアパ
ネル8を貼付け、エスカツシヨン1を本体金属シ
ヤシ5に爪9,9′にて固定したものである。
ここで線材2,3はアルミ材で、クツシヨン6
を少し圧縮させて取付けるため、この圧縮された
荷重により操作ボタン4と線材2,3は完全接触
状態となる。更にこれを本体金属シヤシ5と接触
させるべくエスカツシヨン1の爪部9′にスリツ
ト10を入れ、この中に線材2,3を通すととも
に固定する。爪部9′にある線材の先端部11は
くの字形で爪部9′より少し出ている状態である。
この部分が本体金属シヤシ5と嵌合時シヤシと当
たることでボタン4が線材2,3を介してシヤシ
5と導通状態になるが、この線材2,3のたわむ
分の弾力性により更に当たりが強化されるもので
ある。従つて組込み作業のバラツキによる接触不
良は、このたわみで十分吸収出来る。この時線材
2,3にスプリング材を使用すればなお大きな効
果が期待出来るものである。
を少し圧縮させて取付けるため、この圧縮された
荷重により操作ボタン4と線材2,3は完全接触
状態となる。更にこれを本体金属シヤシ5と接触
させるべくエスカツシヨン1の爪部9′にスリツ
ト10を入れ、この中に線材2,3を通すととも
に固定する。爪部9′にある線材の先端部11は
くの字形で爪部9′より少し出ている状態である。
この部分が本体金属シヤシ5と嵌合時シヤシと当
たることでボタン4が線材2,3を介してシヤシ
5と導通状態になるが、この線材2,3のたわむ
分の弾力性により更に当たりが強化されるもので
ある。従つて組込み作業のバラツキによる接触不
良は、このたわみで十分吸収出来る。この時線材
2,3にスプリング材を使用すればなお大きな効
果が期待出来るものである。
本考案によれば、従来のようにボタン固定用線
材又は板バネとそれを導通させるべく銅箔テープ
を使用する必要もないため部品数及びコスト低減
の効果がある。
材又は板バネとそれを導通させるべく銅箔テープ
を使用する必要もないため部品数及びコスト低減
の効果がある。
ボタン固定が同一の線材で可能で、部品数が少
なく構成が簡単となり、かつ、エスカツシヨンと
シヤシと線材とが簡単に接続できる。
なく構成が簡単となり、かつ、エスカツシヨンと
シヤシと線材とが簡単に接続できる。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は第1図の横断面図、第3図は爪部の断面の拡大
図、第4図は第1図の縦断面の拡大図である。 1……エスカツシヨン、2,3……線材、4…
…操作ボタン、5……金属シヤシ、6……クツシ
ヨン、7……操作スイツチ、8……クリア、9,
9′……爪、10……スリツト、11……線材先
端部。
は第1図の横断面図、第3図は爪部の断面の拡大
図、第4図は第1図の縦断面の拡大図である。 1……エスカツシヨン、2,3……線材、4…
…操作ボタン、5……金属シヤシ、6……クツシ
ヨン、7……操作スイツチ、8……クリア、9,
9′……爪、10……スリツト、11……線材先
端部。
Claims (1)
- 爪部9′を有するエスカツシヨン1と、金属シ
ヤシ5と、エスカツシヨン1の一部に組込まれる
複数の操作ボタン4と、複数の操作ボタン4を共
通に圧接する線材2,3とを有し、エスカツシヨ
ン1の爪部9′にスリツト10を設けて、スリツ
ト10の中に線材2,3のくの字形の先端部11を
通し、エスカツシヨン1の爪部9′と金属シヤシ
5とが嵌合して、線材2,3のくの字形の先端部
11と金属シヤシ5とが接触することを特徴とする
操作ボタンの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985128914U JPH0419689Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985128914U JPH0419689Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237128U JPS6237128U (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0419689Y2 true JPH0419689Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=31025015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985128914U Expired JPH0419689Y2 (ja) | 1985-08-26 | 1985-08-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0419689Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8956527B2 (en) | 2009-08-05 | 2015-02-17 | Kennametal Extrude Hone GmbH | Method for the electrochemical machining of a workpiece |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775428U (ja) * | 1980-10-24 | 1982-05-10 | ||
| JPS5974623U (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-21 | 三洋電機株式会社 | 操作つまみ装置 |
-
1985
- 1985-08-26 JP JP1985128914U patent/JPH0419689Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8956527B2 (en) | 2009-08-05 | 2015-02-17 | Kennametal Extrude Hone GmbH | Method for the electrochemical machining of a workpiece |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237128U (ja) | 1987-03-05 |
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