JPH0419691Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0419691Y2 JPH0419691Y2 JP1984078506U JP7850684U JPH0419691Y2 JP H0419691 Y2 JPH0419691 Y2 JP H0419691Y2 JP 1984078506 U JP1984078506 U JP 1984078506U JP 7850684 U JP7850684 U JP 7850684U JP H0419691 Y2 JPH0419691 Y2 JP H0419691Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- push button
- hole
- case
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、テレビ、ビデオ等映像機器を始め、
各種民生機器の押釦装置のケース部の構造に関す
る。
各種民生機器の押釦装置のケース部の構造に関す
る。
(従来の技術)
従来の技術としては、例えばビデオテープレコ
ーダーの押釦装置の構造について第5図から第8
図に示した従来例によつて説明する。
ーダーの押釦装置の構造について第5図から第8
図に示した従来例によつて説明する。
11は、合成樹脂等で成形された上ケースで、
長方形の箱型をしており、このケース11の上面
中央部には、多数個の貫通角孔11aを列設した
凹面11bが設けられている。この凹面11bに
は、前記貫通角孔11aと対応する形で押圧操作
位置14aが表示された塩化ビニール等から成る
表面シート14が、やはり貫通角孔11aと対応
して設けられた丸穴15aを備えた粘着シート1
5を介して貼着されている。13は、フエノール
樹脂積層板等から成る回路基板で、長方形をして
おり、この回路基板13には多数個の押釦スイツ
チ12が、前記表面シート14に表示された押圧
操作位置14aに対応して列設されており、同基
板上に配設された発光ダイオード、セラミツク発
振子、抵抗器、コンデンサー等の電子部品によつ
て電子回路が構成されている。この回路基板13
の端部にはリード18,18′が設けられ、下ケ
ース16に設けられた電池金具19,19′へと
接続されている。下ケース16は、合成樹脂等か
ら成り、長方形の箱型で、前面部には切込部16
aが設けられ、この切込部16aにはアクリル樹
脂等から成る略L字状のフイルタ17が配設され
ている。この下ケース16は、中空部に前記回路
基板13を収容して前記上ケース11と結合さ
れ、閉型の箱が形成される。
長方形の箱型をしており、このケース11の上面
中央部には、多数個の貫通角孔11aを列設した
凹面11bが設けられている。この凹面11bに
は、前記貫通角孔11aと対応する形で押圧操作
位置14aが表示された塩化ビニール等から成る
表面シート14が、やはり貫通角孔11aと対応
して設けられた丸穴15aを備えた粘着シート1
5を介して貼着されている。13は、フエノール
樹脂積層板等から成る回路基板で、長方形をして
おり、この回路基板13には多数個の押釦スイツ
チ12が、前記表面シート14に表示された押圧
操作位置14aに対応して列設されており、同基
板上に配設された発光ダイオード、セラミツク発
振子、抵抗器、コンデンサー等の電子部品によつ
て電子回路が構成されている。この回路基板13
の端部にはリード18,18′が設けられ、下ケ
ース16に設けられた電池金具19,19′へと
接続されている。下ケース16は、合成樹脂等か
ら成り、長方形の箱型で、前面部には切込部16
aが設けられ、この切込部16aにはアクリル樹
脂等から成る略L字状のフイルタ17が配設され
ている。この下ケース16は、中空部に前記回路
基板13を収容して前記上ケース11と結合さ
れ、閉型の箱が形成される。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記の従来例では、多数個の押釦
スイツチが配設された回路基板と、この回路基板
が収容されたケースと、このケースの上面に貼設
されたシートから成り、ケースに設けられた押釦
スイツチの押杆の貫通孔が角穴で、さらにこの押
杆と貫通孔との隙間が大きく設けられている構成
なので、第8図に示すように、押圧操作状態の
時、指の押圧により表面シート14が屈曲され、
屈曲部14b,14b′が押杆12aと貫通角孔1
1aとの隙間に入り込むため表面シート14に無
理な荷重が掛かり、操作を繰り返すうちに白化現
象等の永久変形を起こし、やがてはシートの変
形、破れ等が発生する。あるいはリモートコント
ロールボツクスの構造上表面シート14の下に、
押釦スイツチ12が配設されていなかつた場合に
は、押圧された荷重が直接表面シートに加わるた
め、永久変形を起こし、シートの変形、破れ等が
発生することから、押釦スイツチ12が、配設さ
れない箇所には、必ずケースの貫通角孔11aは
設けないようにする必要が生じ、リモートコント
ロールボツクスの操作機能の増減に対して、ケー
スの貫通角孔11aをあらかじめ最大数明けて対
応することができず、操作機能バラエテイーの増
加により、金型の製作数が増加し、製作工程及び
製作コストが増大するという欠点があつた。
スイツチが配設された回路基板と、この回路基板
が収容されたケースと、このケースの上面に貼設
されたシートから成り、ケースに設けられた押釦
スイツチの押杆の貫通孔が角穴で、さらにこの押
杆と貫通孔との隙間が大きく設けられている構成
なので、第8図に示すように、押圧操作状態の
時、指の押圧により表面シート14が屈曲され、
屈曲部14b,14b′が押杆12aと貫通角孔1
1aとの隙間に入り込むため表面シート14に無
理な荷重が掛かり、操作を繰り返すうちに白化現
象等の永久変形を起こし、やがてはシートの変
形、破れ等が発生する。あるいはリモートコント
ロールボツクスの構造上表面シート14の下に、
押釦スイツチ12が配設されていなかつた場合に
は、押圧された荷重が直接表面シートに加わるた
め、永久変形を起こし、シートの変形、破れ等が
発生することから、押釦スイツチ12が、配設さ
れない箇所には、必ずケースの貫通角孔11aは
設けないようにする必要が生じ、リモートコント
ロールボツクスの操作機能の増減に対して、ケー
スの貫通角孔11aをあらかじめ最大数明けて対
応することができず、操作機能バラエテイーの増
加により、金型の製作数が増加し、製作工程及び
製作コストが増大するという欠点があつた。
(問題点を解決しようとするための手段)
従つて本考案による押釦装置は、多数個の押釦
スイツチが配設された回路基板と、この回路基板
が収容されたケースと、このケースの上面に貼設
されたシートから成り、このシートを介して前記
押釦スイツチが押圧操作されるように形成されて
おり、前記シートの下面と対応するケース面のほ
ぼ全面にあらかじめ形成された多数個の押杆の貫
通孔を備えるとともに、該貫通孔の一部と対応し
て前記シート上には押釦位置表示箇所がもうけら
れ、該表示箇所と対応して回路基板には押釦スイ
ツチが配設されており、且つこの貫通孔は、前記
シートを押圧した時、シートが伸びて、押釦スイ
ツチの押杆と貫通孔との間の隙間に入り込まない
程度に形成され、さらに前記貫通孔の上面周辺部
は、前記押杆の押込み終了位置とほぼ同一位置と
なるように前記ケースのシート貼設面よりも低く
凹状に形成され、前記シートが押圧された時にシ
ートが該貫通孔の上面周辺部に当接し、それ以上
たわまないように形成されたものである。
スイツチが配設された回路基板と、この回路基板
が収容されたケースと、このケースの上面に貼設
されたシートから成り、このシートを介して前記
押釦スイツチが押圧操作されるように形成されて
おり、前記シートの下面と対応するケース面のほ
ぼ全面にあらかじめ形成された多数個の押杆の貫
通孔を備えるとともに、該貫通孔の一部と対応し
て前記シート上には押釦位置表示箇所がもうけら
れ、該表示箇所と対応して回路基板には押釦スイ
ツチが配設されており、且つこの貫通孔は、前記
シートを押圧した時、シートが伸びて、押釦スイ
ツチの押杆と貫通孔との間の隙間に入り込まない
程度に形成され、さらに前記貫通孔の上面周辺部
は、前記押杆の押込み終了位置とほぼ同一位置と
なるように前記ケースのシート貼設面よりも低く
凹状に形成され、前記シートが押圧された時にシ
ートが該貫通孔の上面周辺部に当接し、それ以上
たわまないように形成されたものである。
(作用)
従つて本考案は上記手段により、押圧操作によ
りシートが屈曲され、スイツチの押杆と貫通孔と
の隙間にこのシートが入り込むことがなく、また
シートの下に押釦スイツチが配設されていない場
合でもシートに押圧された荷重が直接このシート
に加わらず、ケースに設けられた貫通孔上面周辺
部の凹状当接部で吸収することができるようにし
たものであるため、前記シートの下面と対応する
ケース面のほぼ全面にあらかじめ多数個の押杆の
貫通孔を形成しておくことを可能とする。
りシートが屈曲され、スイツチの押杆と貫通孔と
の隙間にこのシートが入り込むことがなく、また
シートの下に押釦スイツチが配設されていない場
合でもシートに押圧された荷重が直接このシート
に加わらず、ケースに設けられた貫通孔上面周辺
部の凹状当接部で吸収することができるようにし
たものであるため、前記シートの下面と対応する
ケース面のほぼ全面にあらかじめ多数個の押杆の
貫通孔を形成しておくことを可能とする。
(実施例)
以下、本考案の1実施例の詳細を、第1図から
第4図に基いて説明する。1は合成樹脂等から成
る上ケースで、このケース1の上面中央部には、
凹面1dが設けられている。この凹面1dには、
この凹面1dのほぼ全面に多数個の列設された角
状の凹部1cが有り、さらにこの凹部1cよりは
若干高く、前記凹面1dより若干低い丸状の凹状
当接部1bが備えられさらにこの凹状当接部1b
の中央には、丸状の貫通孔1aが設けられてい
る。この貫通孔1aは後記する押釦スイツチ2の
押杆2aが上下動作する時、この押杆2aの動作
を防げない程度の隙間を保持するような径に設け
られており、又、前記凹状当接部1bはこの押杆
2aの押面2bの押込み終了位置とほぼ同一位置
となるような面に設けられている。尚、前記凹部
1cは、金型製作工程上の逃げ溝で加工性を良く
するもので、特に加工上問題ない場合には、前記
凹状当接部1bと同一面としても何ら問題はな
い。前記上ケース1の凹面1dにはこの凹面1d
上に形成された貫通孔1aお対応する形で押圧操
作位置4aが表示された表面シート4が、やはり
この貫通孔1aと対応して設けられた丸穴5aを
備えた粘着シート5を介して貼設されている。こ
の表面シート4に表示された押圧操作位置4a
は、前記貫通孔1aと必ずしも同数でなく、通常
はこの貫通孔1aよりも押圧操作位置4aは少な
く設けられている。そして前記貫通孔の最大個数
の範囲内で押釦スイツチ2が配設可能であること
から、一個のケースで多種類の操作機能の押釦装
置を実現することができる様にしている。3は回
路基板で、この回路基板3には、多数個の押釦ス
イツチ2が、前記表面シート4に表示された押圧
操作位置4aに対応して列設されており、同基板
上に同じく配設された、発光ダイオード、セラミ
ツク発振子、抵抗器、コンデンサー等の電子部品
と共に電子回路が構成されている。この回路基板
3の端部には、リード線8,8′が有り、下ケー
ス6に設けられた電池金具9,9′へ接続されて
いる。下ケース6の前面部には、切込部6aが設
けられ、この切込部6aには発光ダイオードの光
源を透過できるよう、アクリル樹脂等の透過性樹
脂から成る略L字状のフイルタ7が配設されてい
る。この下ケース6は、中空部に前記回路基板3
を収容して前記ケース1と結合され閉型の箱が形
成される。
第4図に基いて説明する。1は合成樹脂等から成
る上ケースで、このケース1の上面中央部には、
凹面1dが設けられている。この凹面1dには、
この凹面1dのほぼ全面に多数個の列設された角
状の凹部1cが有り、さらにこの凹部1cよりは
若干高く、前記凹面1dより若干低い丸状の凹状
当接部1bが備えられさらにこの凹状当接部1b
の中央には、丸状の貫通孔1aが設けられてい
る。この貫通孔1aは後記する押釦スイツチ2の
押杆2aが上下動作する時、この押杆2aの動作
を防げない程度の隙間を保持するような径に設け
られており、又、前記凹状当接部1bはこの押杆
2aの押面2bの押込み終了位置とほぼ同一位置
となるような面に設けられている。尚、前記凹部
1cは、金型製作工程上の逃げ溝で加工性を良く
するもので、特に加工上問題ない場合には、前記
凹状当接部1bと同一面としても何ら問題はな
い。前記上ケース1の凹面1dにはこの凹面1d
上に形成された貫通孔1aお対応する形で押圧操
作位置4aが表示された表面シート4が、やはり
この貫通孔1aと対応して設けられた丸穴5aを
備えた粘着シート5を介して貼設されている。こ
の表面シート4に表示された押圧操作位置4a
は、前記貫通孔1aと必ずしも同数でなく、通常
はこの貫通孔1aよりも押圧操作位置4aは少な
く設けられている。そして前記貫通孔の最大個数
の範囲内で押釦スイツチ2が配設可能であること
から、一個のケースで多種類の操作機能の押釦装
置を実現することができる様にしている。3は回
路基板で、この回路基板3には、多数個の押釦ス
イツチ2が、前記表面シート4に表示された押圧
操作位置4aに対応して列設されており、同基板
上に同じく配設された、発光ダイオード、セラミ
ツク発振子、抵抗器、コンデンサー等の電子部品
と共に電子回路が構成されている。この回路基板
3の端部には、リード線8,8′が有り、下ケー
ス6に設けられた電池金具9,9′へ接続されて
いる。下ケース6の前面部には、切込部6aが設
けられ、この切込部6aには発光ダイオードの光
源を透過できるよう、アクリル樹脂等の透過性樹
脂から成る略L字状のフイルタ7が配設されてい
る。この下ケース6は、中空部に前記回路基板3
を収容して前記ケース1と結合され閉型の箱が形
成される。
(考案の効果)
本考案は叙上の通り、シート上に表示された押
圧位置表示箇所を含む前記シートの下面と対応す
るケース面のほぼ全面に形成された多数個の押杆
の貫通孔を有し、かつこの貫通孔は、前記シート
を押圧した時、シートが伸びて、押釦スイツチの
押杆と貫通孔との間の隙間に入り込まない程度に
形成され、さらに貫通孔の上面周辺部は、前記押
杆の押込み終了位置とほぼ同一位置となるように
前記ケースのシート貼設面よりも低く凹状に形成
され、前記シートが押圧された時にシートが該貫
通孔の上面周辺部に当接し、それ以上たわまない
ように形成されたことにより、押圧操作により、
シートが屈曲され、スイツチの押杆と貫通孔との
隙間に、このシートが入り込むことがなく、また
シートの下に押釦スイツチが配設されていない場
合でも、シートに押圧された荷重が、直接このシ
ートに加わらず、ケースに設けられた貫通孔上面
周辺部の凹状当接部で吸収されることから、シー
トの永久変形による変形、破れ等を防止でき、そ
して前記シートの下面と対応するケース面のほぼ
全面にあらかじめ形成された多数個の押杆の貫通
孔を備えていることにより、操作機能バラエテイ
ーの増加による金型の製作数の増加を押えること
ができ、製作工程及び製作コストを省力すること
ができる等の効果を奏する。
圧位置表示箇所を含む前記シートの下面と対応す
るケース面のほぼ全面に形成された多数個の押杆
の貫通孔を有し、かつこの貫通孔は、前記シート
を押圧した時、シートが伸びて、押釦スイツチの
押杆と貫通孔との間の隙間に入り込まない程度に
形成され、さらに貫通孔の上面周辺部は、前記押
杆の押込み終了位置とほぼ同一位置となるように
前記ケースのシート貼設面よりも低く凹状に形成
され、前記シートが押圧された時にシートが該貫
通孔の上面周辺部に当接し、それ以上たわまない
ように形成されたことにより、押圧操作により、
シートが屈曲され、スイツチの押杆と貫通孔との
隙間に、このシートが入り込むことがなく、また
シートの下に押釦スイツチが配設されていない場
合でも、シートに押圧された荷重が、直接このシ
ートに加わらず、ケースに設けられた貫通孔上面
周辺部の凹状当接部で吸収されることから、シー
トの永久変形による変形、破れ等を防止でき、そ
して前記シートの下面と対応するケース面のほぼ
全面にあらかじめ形成された多数個の押杆の貫通
孔を備えていることにより、操作機能バラエテイ
ーの増加による金型の製作数の増加を押えること
ができ、製作工程及び製作コストを省力すること
ができる等の効果を奏する。
第1図は本考案の1実施例を示す分解斜視図
で、第2図は第1図の上ケース及び押釦スイツチ
部分の要部斜視図、第3図は第2図の断面図、第
4図は第3図の押圧操作状態図。第5図は従来例
を示す分解斜視図で、第6図は第5図の上ケース
及び押釦スイツチ部分の要部斜視図、第7図は第
6図の断面図、第8図は第7図の押圧操作状態図
である。 1……上ケース、1a……貫通孔、1b……凹
状当接部、2……押釦スイツチ、2a……押杆、
3……回路基板、4……表面シート、4a……押
圧操作位置、5……粘着シート。
で、第2図は第1図の上ケース及び押釦スイツチ
部分の要部斜視図、第3図は第2図の断面図、第
4図は第3図の押圧操作状態図。第5図は従来例
を示す分解斜視図で、第6図は第5図の上ケース
及び押釦スイツチ部分の要部斜視図、第7図は第
6図の断面図、第8図は第7図の押圧操作状態図
である。 1……上ケース、1a……貫通孔、1b……凹
状当接部、2……押釦スイツチ、2a……押杆、
3……回路基板、4……表面シート、4a……押
圧操作位置、5……粘着シート。
Claims (1)
- 多数個の押釦スイツチが配設された回路基板
と、該回路基板が収容されたケースと、該ケース
の上面に貼設されたシートからなり、該シートを
介して前記押釦スイツチが押圧操作されるように
形成された押釦装置に於いて、前記シートの下面
と対応するケース面のほぼ全面にあらかじめ形成
された多数個の押杆の貫通孔を備えているととも
に、該貫通孔の一部と対応して前記シート上には
押釦位置表示箇所がもうけられ、該表示箇所と対
応して回路基板には押釦スイツチが配設されてお
り、且つ、前記貫通孔は、前記シートを押圧した
時、シートが伸びて、押釦スイツチの押杆と貫通
孔との間の隙間に入り込まない程度に形成され、
さらに前記貫通孔の上面周辺部は前記押杆の押込
み終了位置とほぼ同一位置となるように前記ケー
スのシート貼設面よりも低く凹状に形成され、前
記シートが押圧された時にシートが該貫通孔の上
面周辺部に当接し、それ以上たわまないように形
成されたことを特徴とする押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850684U JPS60189928U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850684U JPS60189928U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 押釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189928U JPS60189928U (ja) | 1985-12-16 |
| JPH0419691Y2 true JPH0419691Y2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=30622547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7850684U Granted JPS60189928U (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60189928U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5104299B2 (ja) * | 2007-12-27 | 2012-12-19 | 株式会社Jvcケンウッド | イルミネーション構造を有する電子機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595832U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-14 | 三洋電機株式会社 | スイツチ操作装置 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP7850684U patent/JPS60189928U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189928U (ja) | 1985-12-16 |
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