JPH04196934A - データ送受信方法 - Google Patents

データ送受信方法

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JPH04196934A
JPH04196934A JP2332369A JP33236990A JPH04196934A JP H04196934 A JPH04196934 A JP H04196934A JP 2332369 A JP2332369 A JP 2332369A JP 33236990 A JP33236990 A JP 33236990A JP H04196934 A JPH04196934 A JP H04196934A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
transmitting
receiving
shift register
Prior art date
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Pending
Application number
JP2332369A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Takahashi
憲一 高橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2332369A priority Critical patent/JPH04196934A/ja
Publication of JPH04196934A publication Critical patent/JPH04196934A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明4−L  主として移動体分野などで持ち運びが
自由なポータプルタイプの携帯機と、その機能を拡張す
るためのアダプタなどを接続するために使用される各種
データの送受信するデータ送受信方法に関するものであ
ム 従来の技術 従来より、移動体通信などの携帯機と自動車などの接続
には多芯ケーブルや、フラットケーブルが使用されてき
た しかしながら送受信するデータの数が多きくなるに
連れて接続ケーブルが太くなったり、送受信回路が複雑
になるなど不都合が生じてきており、その改善が望まれ
ていも そこでディジタルデータをまとめて1本の線路
で送受する事が考えられてきており、その例としてはU
ART: ユニバーサル アシンクロナイズ レシーバ
−トランスミッタ (UniversalAsynch
ronous  ReceiverTransmi t
 te r)と呼ばれム 例えば米国INTER8IL
払 IM6402/6403等のような集積回路(LS
I)知られていa 以下、第4図を参照して従来のデー
タ送受信回路について説明すも 第4図において、41
は人間が持ち運び自由な携帯機 42は自動車などに装
備しているアダプタであム 通常では携帯機41を使用
している力\ その機能を拡張するためにアダプタ42
に装着、あるいは接続して使用することがあム 例えば
自動車電話におけるパワーブースタは同図でのアダプタ
42に相当すa 第5図はそのときの状態を示した図で
あム 同図(A)では携帯機41とアダプタ42が多数
のケーブルによって接続されていることを示していム 
ところが前記UARTの様なLSIを用いることにより
、同一方向のディジタルデータの信号はある程度まとめ
ることができるたぬ 同図(B)の用にケーブル数を減
少させることができも 発明が解決しようとする課題 しかし、以上のような構成で番よ 各種制御回路が必要
になったり、送受釜々の回路に発信器が必要になるなと
 内部回路が複雑になり装置全体も高価になるという課
題を有していた 本発明は上記課題を解決するもので、第1の目的は接続
される装置間のケーブル数の削減を実現するものであム
 第2の目的は発振器を不要にするなど回路の簡略化を
実現するものであム課題を解決するための手段 上記目的を達成するたぬ 本発明の技術的解決手段は 
第1に送受信装置間の単一の信号ラインにクロック成分
とデータ、同期信号または 識別信号を多重化するもの
であム また 第2に回路の初期化用の線路を追加する
ものであム 第3には送受信装置の双方に データを保
有するためのシフトレジスタと同期信号のためのシフト
レジスタを持へ それぞれ非同期で動作するようにした
ものであム さらに 第4として、前記ラインを複数に
して双方向通信を可能にしたものであム作用 本発明は上記方法により、第1に送受信装置間の伝送ラ
インを単一の信号線路で可能とするものであム また第
2に回路の初期化用の線路を追加することにより、信頼
性を高めるものであム 第3にはデータ送受信回路を簡
略化でき、装置の小型(1,低価格化がはかれるもので
あム さらに第4として少ない信号線路数で双方向通信
を可能にするものであム 実施例 以下、第2図を参照しながら本発明の第1の実施例につ
いて説明すも 第2図番′!、本発明における送受信方
法を実現する装置間の信号のタイムチャートの実施例で
あム 第2図において、横軸Tは時間線 縦軸Vは信号
の振幅を表わしてい4同図のタイミングチャートにおい
て、振幅の中間Vm以下の信号(パルス)はクロック信
号Tc、Vm以上の信号はデータとなっていも さらに
データ信号はデータ開始同期信号Tsとデータ終了信号
Te、並びに前記両者の信号に挟まれたデータDとで構
成されていも まず、送信側と受信側とであらかじめ決
められた開始信号Tsと終了信号Teのデータ配列を決
めておく。そしてその信号の間にデータDを配置し、そ
れらの信号にはある一定の直流バイアス電圧Vmを与え
も 次に送信クロック信号を前記データ配列の中間付近
に前記バイアス電圧VmからOの方向に挿入して受信側
に出力すム 受信側ではこの信号にバイアス電圧をかけ
ることにより、同期信号を含むデータ配列と、クロック
信号とに分離し、クロック信号によって取り込まれた信
号の開始信号と終了信号が一致したときにその間にある
データDを受信することになム この例を実現する簡単
な装置の構成を第1図に示す。第1図において、中央点
線の左側は送信側であり、21はタイミングコントロー
ル回@  22はデータDが入力されシリアルに出力す
るためのシフトレジスタ、23a・23bはそれぞれ開
廷 終了同期信号のパターンが入力されているシフトレ
ジスタ、 24は同期信号とデータ信号から第1図の信
号を構成するための合成回路であa また右側は受信側であり、25は受信信号からクロック
信号と同期信号を含むデータ信号を分離する再生回路 
26a、b、Cはそれぞれ開始同期信号、終了同期信号
、データ信号がシリアルに入力されるシフトレジスタ、
 27a、bはそれぞれ開始同期信号と終了同期信号の
パターンが入ったロジック回路であム ここで23と2
7の信号パターンは同一であム データDは同期信号に
挟まれるようにシフトレジスタ22がら出力されクロッ
ク信号と合成回路24で第1図のような信号に変換され
 送信されも そしてその信号は受信回路の分離に入力
されクロック成分とデータとに再び分離され4 分離さ
れたデータはクロック信号によりシフトレジスタ26に
入力され そこで26aと27a、26bと27bとの
データが比較され一致したときそれらに挟まれたデータ
が受信されるべきデータであると判定されa このよう
にして本実施例が実行されも もちろん同期信号はデー
タの種類から考えて、選ばれるべきであり、また開始同
期信号の前にシフトレジスタを初期化する信号パターン
を加えても差しつかえなし一以上の説明から明らかなよ
うに本実施例によれば単一の信号ラインで複数のデータ
の送受信を可能にすることができも また前記実施例の
受信回路のシフトレジスタの初期化のために他の信号ラ
インを追加することも有効であム 次に以下、第3図を参照しながら本発明の第2の実施例
について説明すも 第3図は 本発明における双方向通信の実施例であム 
第3図において、30a、bはそれぞれデータの送受を
する装置であり、 31a・32aはデータの送信回路
であり、31b・32bはデータの受信回路であム 同
図のようにそれぞれの装置間で送受信回路を一対ずっ持
ち、 その開始・終了のパターンを決めておくことによ
り、双方向通信が可能となム この場合 雑音などによ
り、いわゆる「同期ミス」を防ぐためにシフトレジスタ
の初期化用にリセットラインを設けたり、再送要求信号
を出したりしてもよし〜 なム 以上の説明では主に単一の信号ラインでの送受信
の場合について説明したが 複数のラインを使用して送
受信をしても差し支えなし〜発明の効果 以上のように本発明は 単一の信号ラインにクロック成
分とデータ、同期信号または識別信号を多重化して送受
信することにより、送受信装置の接続線路の削減と、回
路の簡略化することができへ また 送受信回路を一対
ずつ装備することにより、双方向通信をすることができ
も さらに複数本の線路を設けることにより、大量デー
タの送受信を行なったり、データの信頼性を確保するこ
とができも これらにより、データの送受信に対する効
果は太きし〜
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における送受信方法を実
現する装置のブロック結線医 第2図は同実施例におけ
る送信信号のタイミングチャート、第3図は同第2の実
施例における装置の概念阻第4は 第5図は従来のデー
タ送受信装置の概念図であム 22・・・データ用シフトレジスタ、 23・・・同期
信号用シフトレジスタ、 24・・・信号合成回路25
・・・信号再生回路 26・・・受信用シフトレジスタ
。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 はが2名第 1 
図 ′wJ 2 図 □を 第6図 32 b        51a

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタルデータの送受信を行なう際、単一の信
    号ラインにクロック成分とデータ、同期信号または、識
    別信号を多重化して送受信することを特徴とするデータ
    送受信方法。
  2. (2)信号ラインに、回路の初期化をするラインが設け
    られることを特徴とする請求項1記載のデータ送受信方
    法。
  3. (3)着信の信号を出力するアンサ回路を有する請求項
    1記載のデータ送受信方法。
  4. (4)複数のデータを単一の線路で出力する送受装値を
    有し、そのデータが入力される受信装置との双方に、デ
    ータを保有するためのシフトレジスタと同期信号のため
    のシフトレジスタを持ち、それぞれ非同期で動作するこ
    とを特徴とするデータ送受信方法。
  5. (5)請求項1記載のデータ送受信回路を2系統持ち、
    往復の全2重通信の機能を有するデータ送受信方法。
JP2332369A 1990-11-28 1990-11-28 データ送受信方法 Pending JPH04196934A (ja)

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