JPH04196974A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPH04196974A JPH04196974A JP2331548A JP33154890A JPH04196974A JP H04196974 A JPH04196974 A JP H04196974A JP 2331548 A JP2331548 A JP 2331548A JP 33154890 A JP33154890 A JP 33154890A JP H04196974 A JPH04196974 A JP H04196974A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、各色がそれぞれ2値データ形式の画像データ
をカラー印刷手段にて出力するための画像処理装置に関
し、特に、文字を鮮明に印刷できると共に、文字以外の
両像はフルカラーで印刷出力できるカラー画像処理装置
、および、これを用いたカラープリンタ装置、カラーフ
ァイリングシステム、並びに、カラー画像伝送システム
に関する。
をカラー印刷手段にて出力するための画像処理装置に関
し、特に、文字を鮮明に印刷できると共に、文字以外の
両像はフルカラーで印刷出力できるカラー画像処理装置
、および、これを用いたカラープリンタ装置、カラーフ
ァイリングシステム、並びに、カラー画像伝送システム
に関する。
[従来の技術]
画像データを、1またはOのバイナリデータとして表わ
し、光ディスク等の記憶手段に格納するいわゆるファイ
リング装置が知られている。
し、光ディスク等の記憶手段に格納するいわゆるファイ
リング装置が知られている。
このようなファイリング装置や、画像データの伝送を行
なう装置において、取り扱う画像データが中間調を持つ
場合、多値データとして扱うことが好ましい。しかし、
多値データは、データ量が膨大となるので、現実には、
この中間調示す濃度情報を保持して、データの2値イト
を行なうことが必要どなる。このため、ディザ法などが
用いられている。
なう装置において、取り扱う画像データが中間調を持つ
場合、多値データとして扱うことが好ましい。しかし、
多値データは、データ量が膨大となるので、現実には、
この中間調示す濃度情報を保持して、データの2値イト
を行なうことが必要どなる。このため、ディザ法などが
用いられている。
ところで、画像には、文字、記号、線図などの表示対象
が含まれる領域C本明細書では、単に、文字領域と称す
る)と、写真や絵などのように種々の濃度の要素が混在
する表示要素が含まれる領域(水明1MI書では、文字
領域以外の領域、または、写真領域と称する)がある。
が含まれる領域C本明細書では、単に、文字領域と称す
る)と、写真や絵などのように種々の濃度の要素が混在
する表示要素が含まれる領域(水明1MI書では、文字
領域以外の領域、または、写真領域と称する)がある。
画像を記録したり。
伝送したりする場合、文字、記号、線図などは、それら
を構成する線が、切れたり、細ったり、にしんだすしな
いことが望まれる。すなわち、階調性があることより、
鮮明さが望まれる。一方、写真等では、階調が忠実に再
現されることが望まれる。
を構成する線が、切れたり、細ったり、にしんだすしな
いことが望まれる。すなわち、階調性があることより、
鮮明さが望まれる。一方、写真等では、階調が忠実に再
現されることが望まれる。
そこで、多値の濃度情報(多値データ)である画像デー
タを、そのデータが、写真領域に属するデータか、文字
領域領域に属するデータかに応じて、異なる変換態様に
より、2値データに変換することが考えられる。例えば
、文字領域に属する画像データについては、単純に固定
値でスライスして2硝化し、それ以外の領域に属する画
像データについては、ディザ法により2値化することが
考えられる。
タを、そのデータが、写真領域に属するデータか、文字
領域領域に属するデータかに応じて、異なる変換態様に
より、2値データに変換することが考えられる。例えば
、文字領域に属する画像データについては、単純に固定
値でスライスして2硝化し、それ以外の領域に属する画
像データについては、ディザ法により2値化することが
考えられる。
なお、この写真領域と文字領域に応じて異なる態様で2
値データに変換する従来の方法として関連するものに、
特開昭63−288565号公報に開示されるものがあ
る。
値データに変換する従来の方法として関連するものに、
特開昭63−288565号公報に開示されるものがあ
る。
「発明が解決しようとする課題]
上記した従来の技術は、画像データの2値化についての
ものであって、2値化されたデータの可視化出力、特に
、印刷出力については、配慮されていない。
ものであって、2値化されたデータの可視化出力、特に
、印刷出力については、配慮されていない。
これは、この記憶手段に格納された画像情報は、1種類
の2値データ(白黒データ)であるので、レーザープリ
ンタ等の出力手段にて出力するには、記憶手段に格納さ
れた2値データをそのまま出方手段に送れば出力できた
ことによる。
の2値データ(白黒データ)であるので、レーザープリ
ンタ等の出力手段にて出力するには、記憶手段に格納さ
れた2値データをそのまま出方手段に送れば出力できた
ことによる。
一方、画像情報を多種の2値データとして光デイスク装
置に格納することによって、カラー画像をファイリング
するカラーファイリング装置が提案されている。このカ
ラーファイリング装置では、画像データを、R(レッド
)、G(グリーン)、B(ブルー)等の多種類の2値デ
ータとして表わし、光ディスク等の記憶手段に格納する
。しかし、印刷手段にてカラー出力するには、微妙な色
表現をするために各色を2値データとして表現するより
も、疑似的な多値データに変換して出力する方がよいと
考えられる。
置に格納することによって、カラー画像をファイリング
するカラーファイリング装置が提案されている。このカ
ラーファイリング装置では、画像データを、R(レッド
)、G(グリーン)、B(ブルー)等の多種類の2値デ
ータとして表わし、光ディスク等の記憶手段に格納する
。しかし、印刷手段にてカラー出力するには、微妙な色
表現をするために各色を2値データとして表現するより
も、疑似的な多値データに変換して出力する方がよいと
考えられる。
また、現在よく用いられているカラーコピー装置のよう
に、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)三
の原色によって各色が決定される出力装置を使う場合は
、記憶装置に格納されたデータの種類(色)が異なるた
め、そのままでは出力できず、RGB系の画像データを
YMC系の画像データに変換する必要がある。
に、Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)三
の原色によって各色が決定される出力装置を使う場合は
、記憶装置に格納されたデータの種類(色)が異なるた
め、そのままでは出力できず、RGB系の画像データを
YMC系の画像データに変換する必要がある。
しかし、画像データの2値化に、ディザ法を用いると、
中間調の保持には好適であるが、文字等については、線
切れなどが起こりやすいという問題がある。
中間調の保持には好適であるが、文字等については、線
切れなどが起こりやすいという問題がある。
本発明の第コの目的は、文字領域とそれ以外の領域とを
各々別の処理モードで変換(2値化)された画像データ
を、その領域を識別して別々のモードで逆変換(多値化
)することができる、カラー画像処理装置を提供するこ
とにある。
各々別の処理モードで変換(2値化)された画像データ
を、その領域を識別して別々のモードで逆変換(多値化
)することができる、カラー画像処理装置を提供するこ
とにある。
本発明の第2の目的は、2値化された画像データを、文
字は鮮明に、それ以外は色再現性よく印刷することがで
きるカラープリンタ装置を実現することにある。
字は鮮明に、それ以外は色再現性よく印刷することがで
きるカラープリンタ装置を実現することにある。
本発明の第3の目的は、カラー画像を鮮明に出力するこ
とのできるカラーファイリングシステムを提供すること
にある。
とのできるカラーファイリングシステムを提供すること
にある。
本発明の第4の目的は、カラー画像を二値化したデータ
で伝送できると共に、文字を鮮明に、がっ、中間調領域
は色再現性よくプリントアウトすることができる、カラ
ー画像伝送システムを提供することにある。
で伝送できると共に、文字を鮮明に、がっ、中間調領域
は色再現性よくプリントアウトすることができる、カラ
ー画像伝送システムを提供することにある。
U課悪を解決するための手段]
上記第1の目的を達成するため、本発明の一態様によれ
ば、カラー画像を構成する複数の色(i8号に対応する
2値化画像データの各々について中間調画像を推定して
多値の画像データを得る手段と、複数の色信号のうち少
なくとも1の色信号に対応する2 (ffi化画像画像
データ数倍する手段と、入力される画像データが文字領
域に属するかそれ以外の領域に属するかを判定する手段
と、この判定結果に応じて、文字領域に属するデータで
あれば上記定数倍されたデータを出力させ、文字領域以
外の領域に属するデータであれば多値の画像データを出
力させる選択手段とを備えることを特徴とするカラー画
像処理装置が提供される。
ば、カラー画像を構成する複数の色(i8号に対応する
2値化画像データの各々について中間調画像を推定して
多値の画像データを得る手段と、複数の色信号のうち少
なくとも1の色信号に対応する2 (ffi化画像画像
データ数倍する手段と、入力される画像データが文字領
域に属するかそれ以外の領域に属するかを判定する手段
と、この判定結果に応じて、文字領域に属するデータで
あれば上記定数倍されたデータを出力させ、文字領域以
外の領域に属するデータであれば多値の画像データを出
力させる選択手段とを備えることを特徴とするカラー画
像処理装置が提供される。
また、本発明によれば、このカラー画像処理装置を用い
て、さらに、第2.第3および第4の目的を達成するた
めの手段が提供される。
て、さらに、第2.第3および第4の目的を達成するた
めの手段が提供される。
すなわち、上記第2の目的を達成するため、本発明の一
態様によれば、上記カラー画像処理装置を前段に備え、
2値化画像データを多値画像データに変換して印刷する
ことを特徴とするカラープリンタ装置が提供される。
態様によれば、上記カラー画像処理装置を前段に備え、
2値化画像データを多値画像データに変換して印刷する
ことを特徴とするカラープリンタ装置が提供される。
上記第3の目的を達成するため、本発明の一態様によれ
ば、カラー画像を複数の色信号に分解して2値化処理す
る画像入力手段と、2値化された画像データを記憶保持
するファイル装置と、上記カラー画像処理装置を前段に
備え、2値化画像データを多値画像データに変換し、て
印刷するカラープリンタ装置とを備える、カラーファイ
リングシステムが提供される。
ば、カラー画像を複数の色信号に分解して2値化処理す
る画像入力手段と、2値化された画像データを記憶保持
するファイル装置と、上記カラー画像処理装置を前段に
備え、2値化画像データを多値画像データに変換し、て
印刷するカラープリンタ装置とを備える、カラーファイ
リングシステムが提供される。
上記第4の目的を達成するため、本発明の一態様によれ
ば、カラー画像を複数の色イ菖号に分解して2値化処理
する画像入力手段と、2値化された画像データを送信す
る手段とを、送信側に少なくとも備え、かつ、上記送信
される2値化された画像データを受信する手段と、上記
カラー画像処理装置を前段に備え、2値化画像データを
多値画像データに変換して印刷するカラープリンタ装置
とを、受信側に少なくとも備える、カラー画像伝送シス
テムが提供される。
ば、カラー画像を複数の色イ菖号に分解して2値化処理
する画像入力手段と、2値化された画像データを送信す
る手段とを、送信側に少なくとも備え、かつ、上記送信
される2値化された画像データを受信する手段と、上記
カラー画像処理装置を前段に備え、2値化画像データを
多値画像データに変換して印刷するカラープリンタ装置
とを、受信側に少なくとも備える、カラー画像伝送シス
テムが提供される。
[作 用]
本発明において、入力手段から読み取った両像データの
2値化処理、および、2値化された画像データの多値化
処理を以下のようにする必要が重要である。
2値化処理、および、2値化された画像データの多値化
処理を以下のようにする必要が重要である。
入力手段から読み取った画像データの2値イh処理につ
いて、画像データを画像処理して記憶手段に格納する場
合を例として説明する。
いて、画像データを画像処理して記憶手段に格納する場
合を例として説明する。
例えば、イメージスキャナ等の入力手段より、原稿上の
画像データを入力する。この入力手段は、画像データを
、例えばR−G、Bの各色の多値データとして出力する
。
画像データを入力する。この入力手段は、画像データを
、例えばR−G、Bの各色の多値データとして出力する
。
次に、多値データとして入力された画像データが、白黒
の文字(第1モード)か、それ以外(第2のモード)の
データ(写真、絵等)かどうかを判定する。この判定の
方法は、入力手段によって入力されたGを使った中間調
画像判定と、RGBの3色を使ったモノクロ判定を行な
い、中間調画像判定で文字領域と判定され、かつモノク
ロ判定でモノクロ領域と判定された場合を文字領域と判
定し、第1のモードを選択し、それ以外の場合写真領域
と判定し、第2のモードを選択することにより行なう。
の文字(第1モード)か、それ以外(第2のモード)の
データ(写真、絵等)かどうかを判定する。この判定の
方法は、入力手段によって入力されたGを使った中間調
画像判定と、RGBの3色を使ったモノクロ判定を行な
い、中間調画像判定で文字領域と判定され、かつモノク
ロ判定でモノクロ領域と判定された場合を文字領域と判
定し、第1のモードを選択し、それ以外の場合写真領域
と判定し、第2のモードを選択することにより行なう。
このようにして判定されたモードに応じて、第1のモー
ドでは、2値化手段としてRGBの一色での文字2値化
(固定スライスによる2値(1m)を行ない、他R,B
は、Gと同じ値を出力する。第2のモードでは、R,G
、B毎にディザ化処理を行なうことによって、2値デー
タに変換する。
ドでは、2値化手段としてRGBの一色での文字2値化
(固定スライスによる2値(1m)を行ない、他R,B
は、Gと同じ値を出力する。第2のモードでは、R,G
、B毎にディザ化処理を行なうことによって、2値デー
タに変換する。
このようにモード毎に2値化処理された画像デ−タを、
混在させて光ディスク等の記憶手段に格納する。記憶手
段に格納される画像データは、R2O,Bの各色毎に2
値データとして登録される。
混在させて光ディスク等の記憶手段に格納する。記憶手
段に格納される画像データは、R2O,Bの各色毎に2
値データとして登録される。
次に、2値イヒされた画像データの多値化処理すること
について、記憶手段に格納された画像データを画像処理
して印刷手段にて出力する場合を例として説明する。出
力をするためには、入力のときと反対のステップをたど
って画像データを多値化することが重要である。
について、記憶手段に格納された画像データを画像処理
して印刷手段にて出力する場合を例として説明する。出
力をするためには、入力のときと反対のステップをたど
って画像データを多値化することが重要である。
まず、記憶手段に格納される画像データを読み呂して、
その画像データがどのモートで2値化処理されたかを認
識する。すなわち、この認識によって、読み出された画
像情報が、白黒の文字(第1モード)か、それ以外(第
2のモード)のデータ(写真、絵等)かどうかを判定す
る。この判定の方法は、例えば、NXMマトリックス(
通常4X16)で黒画素数と黒白変化点を求め、黒画素
数と黒白変化点数の比率により誤差拡散ディザの検出を
行ない、距離8画素での周期性検出により組織的ディザ
の検出を行なう。
その画像データがどのモートで2値化処理されたかを認
識する。すなわち、この認識によって、読み出された画
像情報が、白黒の文字(第1モード)か、それ以外(第
2のモード)のデータ(写真、絵等)かどうかを判定す
る。この判定の方法は、例えば、NXMマトリックス(
通常4X16)で黒画素数と黒白変化点を求め、黒画素
数と黒白変化点数の比率により誤差拡散ディザの検出を
行ない、距離8画素での周期性検出により組織的ディザ
の検出を行なう。
この判定では、さらに、ディザ検出を一色で済ませるた
めに、モノクロ検出(3色の色が同し)と併用し、ディ
ザ検出が行なわれなくてもカラー領域であればディザデ
ータとする。すなわち、スキャナ側で第1のモードでは
R−G−Hに同じ値が出力されていることから、R−G
−Bの1色でディザ検出が行なわれない場合、R−G−
Bが同値かそうでないかで第1のモードか第2のモード
かを判定する。ここで、格納された画像情報が、白黒の
文字(第1モード)か、それ以外(第2のモート)のデ
ータ(写真、絵等)かどうかを判定するために、それを
示すフラグ(付加情報)を入れておくこともできる。
めに、モノクロ検出(3色の色が同し)と併用し、ディ
ザ検出が行なわれなくてもカラー領域であればディザデ
ータとする。すなわち、スキャナ側で第1のモードでは
R−G−Hに同じ値が出力されていることから、R−G
−Bの1色でディザ検出が行なわれない場合、R−G−
Bが同値かそうでないかで第1のモードか第2のモード
かを判定する。ここで、格納された画像情報が、白黒の
文字(第1モード)か、それ以外(第2のモート)のデ
ータ(写真、絵等)かどうかを判定するために、それを
示すフラグ(付加情報)を入れておくこともできる。
白黒の文字(第1モード)と判定されたときは、階調の
数の定数倍にすることによって多値のカラー画像データ
に変換する。
数の定数倍にすることによって多値のカラー画像データ
に変換する。
白黒の文字以外(第2のモード)のデータと判定さ九た
ときは、NXM(通常5X5)画素のマトリックスで中
心画素の重みを付けた白画素の重み付は加算によって多
値のカラーデータに変換する。
ときは、NXM(通常5X5)画素のマトリックスで中
心画素の重みを付けた白画素の重み付は加算によって多
値のカラーデータに変換する。
このようにモード毎に2値化処理された画像データを認
識し、別々のモートで多値データに変換し、印刷手段に
出力する。
識し、別々のモートで多値データに変換し、印刷手段に
出力する。
(以下余白)
[実施例J
以下、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に本発明のカラー画像処理装置の一実施例の構成
を示す。
を示す。
第1図に示す実施例のカラー画像処理装置は、2値画像
データから中間調画像を推定して多値信号の画像データ
を得る手段として機能するディザ濃度復元回路8a、8
b、8cと、2値画像データを定数倍する手段として機
能する定数倍回路9とを備える。また、このカラー画像
処理装置は、入力データが文字領域に属するデータが、
それ以外の領域に属するデータかを判定して、文字領域
に属するデータであれば定数倍された信号を出方し、そ
れ以外の領域に属するデータであれば濃度復元された多
値信号を出力させるよう選択する手段を構成するものと
して、2値判定回路10、ディザ判定回路11、モノク
ロ判定回路12および出力選択回路13とを有する。
データから中間調画像を推定して多値信号の画像データ
を得る手段として機能するディザ濃度復元回路8a、8
b、8cと、2値画像データを定数倍する手段として機
能する定数倍回路9とを備える。また、このカラー画像
処理装置は、入力データが文字領域に属するデータが、
それ以外の領域に属するデータかを判定して、文字領域
に属するデータであれば定数倍された信号を出方し、そ
れ以外の領域に属するデータであれば濃度復元された多
値信号を出力させるよう選択する手段を構成するものと
して、2値判定回路10、ディザ判定回路11、モノク
ロ判定回路12および出力選択回路13とを有する。
ディザ濃度復元回路8a、8b、8cは、R2G、B三
色の2値化信号、Rデータ20a−Gデータ20bおよ
びBデータ20cに対応して設けられ、そ九ぞれから対
応して、R多値化信号21a、G多値化信号21bおよ
びB多値化信号21aを出力する。
色の2値化信号、Rデータ20a−Gデータ20bおよ
びBデータ20cに対応して設けられ、そ九ぞれから対
応して、R多値化信号21a、G多値化信号21bおよ
びB多値化信号21aを出力する。
このディザ濃度復元回路の一構成例を、第2図に示す。
ディザ濃度復元回路8a、8b、8cは、第2図に示す
ように、5×5画素マトリックス36と、白画素数重み
付は加算回路37と、重み付は係数マトリックス38と
を、R,G、B対応に3組備える。なお、なお、ディザ
濃度復元回路8a。
ように、5×5画素マトリックス36と、白画素数重み
付は加算回路37と、重み付は係数マトリックス38と
を、R,G、B対応に3組備える。なお、なお、ディザ
濃度復元回路8a。
8b、8cは同一の構成であるので、ここでは。
その1組のみ示す。
5×5画素マトリックス36は、例えば、5ビツトのシ
フトレジスタ5本で構成される。また、重み付は係数マ
トリックス38は、レジスタ5本で構成される。
フトレジスタ5本で構成される。また、重み付は係数マ
トリックス38は、レジスタ5本で構成される。
5×5画素マトリックス36の各要素を、第2図に示す
ように、A+(i=1〜25)で表わし、このA1に対
する重み付は係数マトリックス38の各要素をα、とす
ると、濃度復元値は、7弓 の式で示される。この演算は、白画素数重み付は加算器
37によって実行される。
ように、A+(i=1〜25)で表わし、このA1に対
する重み付は係数マトリックス38の各要素をα、とす
ると、濃度復元値は、7弓 の式で示される。この演算は、白画素数重み付は加算器
37によって実行される。
定数倍回路9は、R,G、Bのいずれかについて設けれ
ばよく、本実施例では、Gについて設けられる。この定
数倍回路9は、第3図に示すように、Gデータを反転す
るノット回路9−J−と、2゜〜27の熔出力に対応し
て設けられ、ノット回路9−1の出力を反転するノット
回路9−2とを備えて構成される。この定数倍回路9は
、入力がtL OI+のとき(00)、を入力し、入力
が′1″のとき(FF)、(を出力する。
ばよく、本実施例では、Gについて設けられる。この定
数倍回路9は、第3図に示すように、Gデータを反転す
るノット回路9−J−と、2゜〜27の熔出力に対応し
て設けられ、ノット回路9−1の出力を反転するノット
回路9−2とを備えて構成される。この定数倍回路9は
、入力がtL OI+のとき(00)、を入力し、入力
が′1″のとき(FF)、(を出力する。
ディザ判定同色11は、第4図に示すように、R,G、
Bのいずれか1色の2値化信号のデータを用い、ディザ
判定信号23とベタライン判定信号24を生成する。本
実施例では、Gデータ20bが用いられる。また、本実
施例では、誤差拡散ディザおよび組織的ディザのいずれ
にも対応できるように、誤差拡散ディザ判定部と、組織
的ディザ判定部とを備えている。なお、入力データが、
誤差拡散ディザおよび組織的ディザのうち一方のみであ
る場合には、不要な判定部のみで用いられる回路要素は
、省略してもよい。
Bのいずれか1色の2値化信号のデータを用い、ディザ
判定信号23とベタライン判定信号24を生成する。本
実施例では、Gデータ20bが用いられる。また、本実
施例では、誤差拡散ディザおよび組織的ディザのいずれ
にも対応できるように、誤差拡散ディザ判定部と、組織
的ディザ判定部とを備えている。なお、入力データが、
誤差拡散ディザおよび組織的ディザのうち一方のみであ
る場合には、不要な判定部のみで用いられる回路要素は
、省略してもよい。
第4図に示すように、誤差拡散ディザ判定部は、データ
を4ラインメモリ画素のマトリックスに展開する4X1
6マトリツクス26と、黒画素数を計測する黒画素計測
回路27と、画素の白から黒または黒から白(以下、白
/黒と略記する)への変化点の数を計測する変化点計測
同色28と、黒画素数および変化点数に基づいて、入力
データの属する領域の複雑度の判定を行なう複雑度判定
回路3oとを備える。
を4ラインメモリ画素のマトリックスに展開する4X1
6マトリツクス26と、黒画素数を計測する黒画素計測
回路27と、画素の白から黒または黒から白(以下、白
/黒と略記する)への変化点の数を計測する変化点計測
同色28と、黒画素数および変化点数に基づいて、入力
データの属する領域の複雑度の判定を行なう複雑度判定
回路3oとを備える。
組織的ディザ判定部は、上記4x16マトリツクス26
および変化点計測同色28と、マトリックスのデータに
ついて一定の距離ごとの画素の一致不一致を検出する周
期性計測回路29と、上記変化点計測回路28の計測結
果に基づいて1ラインの画素全部が白または黒かを判定
する全白・全黒判定回路31と、周期性計測結果および
全白・全黒判定結果に基づいて周期性の判定を行なう周
期性判定回路32とを備える。
および変化点計測同色28と、マトリックスのデータに
ついて一定の距離ごとの画素の一致不一致を検出する周
期性計測回路29と、上記変化点計測回路28の計測結
果に基づいて1ラインの画素全部が白または黒かを判定
する全白・全黒判定回路31と、周期性計測結果および
全白・全黒判定結果に基づいて周期性の判定を行なう周
期性判定回路32とを備える。
上記複雑度判定回路30の出力と周期性判定回路32の
出力とは、オア回路33により論理和がとられ、ディザ
判定信号として出力される。
出力とは、オア回路33により論理和がとられ、ディザ
判定信号として出力される。
黒画素計測回路27は1例えば、第5図に示すように、
Gデータを展開する3本のラインメモリ42と、Jライ
ンについての黒画素数を計測する4本の1ライン黒画素
計測回路43と、各1ライン黒画素計測回路43の黒画
素数を加算する加算回路45−1とを備える。
Gデータを展開する3本のラインメモリ42と、Jライ
ンについての黒画素数を計測する4本の1ライン黒画素
計測回路43と、各1ライン黒画素計測回路43の黒画
素数を加算する加算回路45−1とを備える。
1ライン黒画素計測回路43は、例えば、第6図に示す
ように、シフトレジスタ40−Oと、該シフトレジスタ
40−0の入力と出力の不一致を検出する排他オア回路
41bと、上記排他オア回路41bの不一致出力により
カウントイネーブルされ、シフトレジスタ40−0の入
力値が1であるかOであるかに応じてアップカウントま
たはダウンカウントとするアップダウンカウンタ41a
とを備える。
ように、シフトレジスタ40−Oと、該シフトレジスタ
40−0の入力と出力の不一致を検出する排他オア回路
41bと、上記排他オア回路41bの不一致出力により
カウントイネーブルされ、シフトレジスタ40−0の入
力値が1であるかOであるかに応じてアップカウントま
たはダウンカウントとするアップダウンカウンタ41a
とを備える。
シフトレジスタ40−0は、]ライン分のフリップフロ
ップ(以下FFと略す)40−1〜40−16により構
成される。先頭の#1のFF40−1呂力および最後尾
の#16のFF4O−16の出力が、上記排他オア回路
41bに入力される。また、各F F 40−1〜40
−16およびアップダウンカウンタ4 ]、 aには、
共通のクロックが供給される。
ップ(以下FFと略す)40−1〜40−16により構
成される。先頭の#1のFF40−1呂力および最後尾
の#16のFF4O−16の出力が、上記排他オア回路
41bに入力される。また、各F F 40−1〜40
−16およびアップダウンカウンタ4 ]、 aには、
共通のクロックが供給される。
このような構成において、シフトレジスタ40−Oの入
出力について、排他オア回路41)、により入力と出力
を見ることにより、シフトレジスタ内の黒画素の数を求
めることができる。黒画素=1とする。入力が1で出力
が0のときアップダウンカウンタ41aはカウントアツ
プする。入力がOで出力が1のときアンプダウンカウン
タ41aはカウントダウンする。入力と出力と同じ値の
ときアップダウンカウンタ41はディスイネーブル状態
となる。以上のようにして、アップダウンカウンタ41
aは、1ライン16画素の黒画素の数を出力する。
出力について、排他オア回路41)、により入力と出力
を見ることにより、シフトレジスタ内の黒画素の数を求
めることができる。黒画素=1とする。入力が1で出力
が0のときアップダウンカウンタ41aはカウントアツ
プする。入力がOで出力が1のときアンプダウンカウン
タ41aはカウントダウンする。入力と出力と同じ値の
ときアップダウンカウンタ41はディスイネーブル状態
となる。以上のようにして、アップダウンカウンタ41
aは、1ライン16画素の黒画素の数を出力する。
変化点計測回路28は、第7図に示すように、Gデータ
を展開する3本のラインメモリ42と、1ラインについ
ての画素の白/黒変化点数を計測する4本の1ライン変
化点数計測回路44と、各1ライン変化魚数計測回g4
4の変化点数を加算する加算回路45−2とを備える。
を展開する3本のラインメモリ42と、1ラインについ
ての画素の白/黒変化点数を計測する4本の1ライン変
化点数計測回路44と、各1ライン変化魚数計測回g4
4の変化点数を加算する加算回路45−2とを備える。
1ライン変化点数計測回路44は、例えば、第8図に示
すように、シフトレジスタ40−0と、該シフトレジス
タ40−○の入力段における画素の白/黒変化および出
力段における画素の白/黒変化を検出する排他オア回路
41c、41dと、それらの排他オア回路41cおよび
41dの出力が不一致であることを検出する排他オア回
路41eと、この排他オア回路41eの不一致出力によ
りカウントイネーブルされ、上記排他オア回路41dの
出力値が1であるかOであるかに応してアップカウント
またはダウンカウントとするアップダウンカウンタ41
aとを備える。
すように、シフトレジスタ40−0と、該シフトレジス
タ40−○の入力段における画素の白/黒変化および出
力段における画素の白/黒変化を検出する排他オア回路
41c、41dと、それらの排他オア回路41cおよび
41dの出力が不一致であることを検出する排他オア回
路41eと、この排他オア回路41eの不一致出力によ
りカウントイネーブルされ、上記排他オア回路41dの
出力値が1であるかOであるかに応してアップカウント
またはダウンカウントとするアップダウンカウンタ41
aとを備える。
シフトレジスタ40−0は、1ライン分のフリップフロ
ップC以下FFと略す)40−1〜40−16により構
成される。先頭の#1のFF40−1の入出力が排他オ
ア回路41dに入力され、最後尾の#16のF F 4
0−16の入出力が排他オア回路41cに入力される。
ップC以下FFと略す)40−1〜40−16により構
成される。先頭の#1のFF40−1の入出力が排他オ
ア回路41dに入力され、最後尾の#16のF F 4
0−16の入出力が排他オア回路41cに入力される。
また、各FF40−1〜40−16およびアップダウン
カウンタ41aには、共通のタロツクが供給される。
カウンタ41aには、共通のタロツクが供給される。
なお、シフトレジスタ40−oは、上記黒画素計測回路
43のシフトレジスタ40−0を共通に用いることがで
きる。この場合、3本のラインメモリ42も共通に用い
る。これにより、ハードウェア量を減少させることがで
きる。
43のシフトレジスタ40−0を共通に用いることがで
きる。この場合、3本のラインメモリ42も共通に用い
る。これにより、ハードウェア量を減少させることがで
きる。
このような構成において、シフトレジスタ40−0の入
出力段について、排他オア回路41c。
出力段について、排他オア回路41c。
41dおよび排他オア回路41eで、白/黒変化点のシ
フトレジスタ40−0への入力および出力をみることに
より、上述した黒画素数の計測の場合と同様にして、変
化点の数を求めることができ、アップダウンカウンタ4
1aは、1ラインの白/黒変化点数を出力することがで
きる。
フトレジスタ40−0への入力および出力をみることに
より、上述した黒画素数の計測の場合と同様にして、変
化点の数を求めることができ、アップダウンカウンタ4
1aは、1ラインの白/黒変化点数を出力することがで
きる。
余白・全黒判定回路31は、例えば、第7図に示すよう
に、上記1ライン変化点数計測回路44毎の出力値から
ベタライン(1ライン分の画素のすべてが1またはOで
あるライン)であることを検出する4本の負論理アンド
回路44−2と、各アンド回路において検出されるヘタ
ライン数を計数して、ベタライン検出信号およびベタラ
イン数を出力する加算器45−3.45−4および45
−3とを備える。
に、上記1ライン変化点数計測回路44毎の出力値から
ベタライン(1ライン分の画素のすべてが1またはOで
あるライン)であることを検出する4本の負論理アンド
回路44−2と、各アンド回路において検出されるヘタ
ライン数を計数して、ベタライン検出信号およびベタラ
イン数を出力する加算器45−3.45−4および45
−3とを備える。
このような構成によれば、4個のコーライン変化点計測
回路44の出力値がOであることを4個の負論理入力の
ANDゲート44−2によって判定し、変化点がOであ
るライン数を加算器45−3゜45−4.45−5によ
って求め、4ラインが全て0のとき、加算器45−4の
22のビット出力をベタライン検出(菖号として出力し
、同時にベタライン数を出力することができる。
回路44の出力値がOであることを4個の負論理入力の
ANDゲート44−2によって判定し、変化点がOであ
るライン数を加算器45−3゜45−4.45−5によ
って求め、4ラインが全て0のとき、加算器45−4の
22のビット出力をベタライン検出(菖号として出力し
、同時にベタライン数を出力することができる。
複雑度判定回路30は、例えば、ROM(リードオンリ
ーメモリ)からなり、黒画素数および白/黒変化点数を
パラメータとして、これらに対応する複雑度のテーブル
を有し、このテーブルは、複雑度と共に、その複雑度が
文字領域(文字2値判定領域)に属するかそれ以外の領
域(ディザ判定領域)に属するかを決定する情報を有す
る。
ーメモリ)からなり、黒画素数および白/黒変化点数を
パラメータとして、これらに対応する複雑度のテーブル
を有し、このテーブルは、複雑度と共に、その複雑度が
文字領域(文字2値判定領域)に属するかそれ以外の領
域(ディザ判定領域)に属するかを決定する情報を有す
る。
複雑度判定は、第9図に示すように黒画素数と変化点数
とによって行なう。変化点がある数似上になると黒画素
数に関係なくディザと判定できる。
とによって行なう。変化点がある数似上になると黒画素
数に関係なくディザと判定できる。
また、変化点数を黒画素数あるいは白画素数で割った値
がある数似上になるとディザと判定できる。
がある数似上になるとディザと判定できる。
そして、第9図の台形領域内では、文字領域に属すると
判定される。
判定される。
なお、第9図は、黒画素数および変化点数について、コ
ンピュータシミュレーションを行なって、ディザ領域を
求め、これを模式的に示したものである。従って、第9
図の判定領域は、同図のような台形に限られるものでは
ない。
ンピュータシミュレーションを行なって、ディザ領域を
求め、これを模式的に示したものである。従って、第9
図の判定領域は、同図のような台形に限られるものでは
ない。
上記判定によって検出されるディザは、誤差拡散ディザ
で、規則的なドツト配列を行なう組織的ディザについて
は、後述するように、周期性の計測を行なう。
で、規則的なドツト配列を行なう組織的ディザについて
は、後述するように、周期性の計測を行なう。
周期性計測回路29は、例えば、第10図に示すように
、Gデータを展開する3水のラインメモリ42と、1ラ
インについての周期性を検出する4水の1ライン周期性
検出回路47と、各】、ライン周期性検出回vf47の
検出結果を加算する加算回路4.5−3.45−4およ
び45−5と、十記加算器45−5から出力される周期
性検出ライン数および上記全白・全黒判定回路3コがら
出力されるベタライン数に基づいて周期性を判定する周
期性判定回路48とを備える。
、Gデータを展開する3水のラインメモリ42と、1ラ
インについての周期性を検出する4水の1ライン周期性
検出回路47と、各】、ライン周期性検出回vf47の
検出結果を加算する加算回路4.5−3.45−4およ
び45−5と、十記加算器45−5から出力される周期
性検出ライン数および上記全白・全黒判定回路3コがら
出力されるベタライン数に基づいて周期性を判定する周
期性判定回路48とを備える。
1ライン周期性検出回路47は、例えば、第8図に示す
ように、16段のシフトレジスタ40−〇と、該シフト
レジスタ40−0の第1段から8段の各段と第9段から
16段の各段の距H8ずつ異なる出力の組の排他ノアを
とる排他ノア回路40a〜40hと、これらの排他ノア
回路40a〜40hの出力に対応して周期性有無の判定
を行なうROM46とを備える。
ように、16段のシフトレジスタ40−〇と、該シフト
レジスタ40−0の第1段から8段の各段と第9段から
16段の各段の距H8ずつ異なる出力の組の排他ノアを
とる排他ノア回路40a〜40hと、これらの排他ノア
回路40a〜40hの出力に対応して周期性有無の判定
を行なうROM46とを備える。
シフトレジスタ40−0は、]−ライン分のFF40−
1−40−16ニ、、l: v@Ijlf2すtLル。
1−40−16ニ、、l: v@Ijlf2すtLル。
ソシテ、FF40−1から40−8と、FF40−9が
ら40−16とがそれぞれこの順に対応して、f離8だ
け異なるFFの組を形成し、各組の出方が対応する排他
ノア回路408〜40hに接続される。
ら40−16とがそれぞれこの順に対応して、f離8だ
け異なるFFの組を形成し、各組の出方が対応する排他
ノア回路408〜40hに接続される。
また、ROM46の出力Cは、排他ノア回路40a〜4
0hからの入力をA、とすると、次の判定式によって定
まる。
0hからの入力をA、とすると、次の判定式によって定
まる。
なお、シフトレジスタ40−0は、ナ記黒画素計測回路
43のシフトレジスタ40−0を共通に用いることかで
きる。この場合、3水のラインメモリ42も共通に用い
る。これにより、ハードウェア量を減少させることがで
きる。
43のシフトレジスタ40−0を共通に用いることかで
きる。この場合、3水のラインメモリ42も共通に用い
る。これにより、ハードウェア量を減少させることがで
きる。
また、周期性判定回路48は、例えば、ROMにより構
成される。このROMには、例えば、第12図に示すよ
うに、周期性検出ライン数とベタライン数との組み合わ
せに対応して、ディザか2値かを判定する判定結果を示
す真理値表が格納されている。
成される。このROMには、例えば、第12図に示すよ
うに、周期性検出ライン数とベタライン数との組み合わ
せに対応して、ディザか2値かを判定する判定結果を示
す真理値表が格納されている。
このような構成により、シフトレジスタを構成するFF
40−1〜16の出力を訃離8圃素でデータの一致・不
一致を見る。ROM46に入力される一致の画素の数が
、2画素以十ある場合、周期性ありとし、■ライン周期
性検出の値を11111とする。4個の1ライン周期性
検出回路47のll I ITの出力の数を加算器45
−3.4.5によって求め、この周期性検出ライン数と
ベタライン数(全白・全黒ライン数)から、第12図に
示すディザ判定の真理値表の出力を行なう周期性判定回
路48によってディザ判定を出力する。
40−1〜16の出力を訃離8圃素でデータの一致・不
一致を見る。ROM46に入力される一致の画素の数が
、2画素以十ある場合、周期性ありとし、■ライン周期
性検出の値を11111とする。4個の1ライン周期性
検出回路47のll I ITの出力の数を加算器45
−3.4.5によって求め、この周期性検出ライン数と
ベタライン数(全白・全黒ライン数)から、第12図に
示すディザ判定の真理値表の出力を行なう周期性判定回
路48によってディザ判定を出力する。
次に、2値判定回路10は、例えば、第13図に示すよ
うに、R,G、B対応の3×3画素マトリックス34−
1.34−2および34−3と、RGBパターン一致回
路35とを備える。
うに、R,G、B対応の3×3画素マトリックス34−
1.34−2および34−3と、RGBパターン一致回
路35とを備える。
3X3画素マトリックス34−1.34−2および34
−3は、各々、例えば、3ビツトのシフトレジスタ3水
で構成される。
−3は、各々、例えば、3ビツトのシフトレジスタ3水
で構成される。
また、RGBパターン一致回路35は、3X3画素マト
リックス34−1〜3に展開されたR−G・B各データ
について、それぞれ3×3画素が同じデータかを見る。
リックス34−1〜3に展開されたR−G・B各データ
について、それぞれ3×3画素が同じデータかを見る。
ここで、
関数C(A、B、C)
=(AND(A、B、C))OR(AND(T、■、で
))を定義する。R,G、Hの各3×3画素71−リッ
クスの各要素をRi+ Gt+ Bt(x = 1〜9
)とすると、RGBパターン一致回路35における2値
判定結果は、次式で表わされる。
))を定義する。R,G、Hの各3×3画素71−リッ
クスの各要素をRi+ Gt+ Bt(x = 1〜9
)とすると、RGBパターン一致回路35における2値
判定結果は、次式で表わされる。
モノクロ判定回路39は、例えば、第14図に示すよう
に、R−G−Bの多値信号(ディザ濃度復元の出力)が
同じ値か否かで、モノクロ判定をとすると、モノクロ判
定結果は、次式で表わされる。
に、R−G−Bの多値信号(ディザ濃度復元の出力)が
同じ値か否かで、モノクロ判定をとすると、モノクロ判
定結果は、次式で表わされる。
出力選択回路13は、例えば、ROMにより構成される
。このROMには、第15図に示すような、判定結果に
対する出力選択のパターンを示すテーブルが格納されて
いる。
。このROMには、第15図に示すような、判定結果に
対する出力選択のパターンを示すテーブルが格納されて
いる。
このテーブルによれば、ディザ判定=L(OIIかつ2
値判定= II I IIのとき、および、ディザ判定
= ′t OIIかつベタライン判定= II I I
Iかつモノクロ判定=: LL I IIのとき、入力
データが文字2値化データの判定し、R多値信号15a
、G多値信号15b、B多値信号15cにG面定数倍信
号が対応する。それ以外の場合、R多値信号15aはR
多値化信号21aに、G多値信号]、 5 bはG多値
化信号21bに、B多値信号15cはB多値化信号21
cに対応する。
値判定= II I IIのとき、および、ディザ判定
= ′t OIIかつベタライン判定= II I I
Iかつモノクロ判定=: LL I IIのとき、入力
データが文字2値化データの判定し、R多値信号15a
、G多値信号15b、B多値信号15cにG面定数倍信
号が対応する。それ以外の場合、R多値信号15aはR
多値化信号21aに、G多値信号]、 5 bはG多値
化信号21bに、B多値信号15cはB多値化信号21
cに対応する。
次に、本実施例の動作について、2値イヒ信号のRデー
タ20a、Gデータ20bおよびBデータ20cが入力
される場合を例として説明する。
タ20a、Gデータ20bおよびBデータ20cが入力
される場合を例として説明する。
ディザ濃度復元回路8aは、Rデータ20aからR多値
化信号21aを生成する。ディザ濃度復元回路8bは、
Gデータ20bからG多値化信号21))を生成する。
化信号21aを生成する。ディザ濃度復元回路8bは、
Gデータ20bからG多値化信号21))を生成する。
ディザ濃度復元回路8Cは、Bデータ20cからB多値
化信号21cを生成する。
化信号21cを生成する。
また、定数倍回路9は、Gデータ20)+からG固定数
倍信号25を生成する。
倍信号25を生成する。
ディザ判定回路11は、入力データがディザデータか否
か判定する。すなわち、Gデータ20bからディザ判定
信号23とへタライン判定信号24を生成する。
か判定する。すなわち、Gデータ20bからディザ判定
信号23とへタライン判定信号24を生成する。
本実施例では、黒画素計測回路27および変化点計測回
路28により、Gデータ20bから黒画素数と変化点数
を求め、複雑度判定回路30により、これに基づいて複
雑度判定を行なって、ディザ判定を行なう。これは、誤
差拡散ディザが画素の白/黒変化点が多く、分布が複雑
であることを利用したものである。
路28により、Gデータ20bから黒画素数と変化点数
を求め、複雑度判定回路30により、これに基づいて複
雑度判定を行なって、ディザ判定を行なう。これは、誤
差拡散ディザが画素の白/黒変化点が多く、分布が複雑
であることを利用したものである。
また、本実施例では、周期性計測回路29および周期性
判定回路32により、Gデータ20bについて周期性を
検出して、ディザ判定を行なう。
判定回路32により、Gデータ20bについて周期性を
検出して、ディザ判定を行なう。
これは、組織的ディザが、画素の白黒分布に周期性があ
ることを利用したものである。なお、周期性の計測に際
しては、全白・全黒のベタのラインの場合でも検出され
るので、変化点計測回路28および全白・全黒判定回路
31によりベタライン数を検出して、これと周期性が検
出されたライン数によ′って、第12図に示す周期性に
よるディザ判定を行なう。
ることを利用したものである。なお、周期性の計測に際
しては、全白・全黒のベタのラインの場合でも検出され
るので、変化点計測回路28および全白・全黒判定回路
31によりベタライン数を検出して、これと周期性が検
出されたライン数によ′って、第12図に示す周期性に
よるディザ判定を行なう。
このように、本実施例は、誤差拡散ディザおよび組織的
ディザのいずれについてもディザ判定が可能である。
ディザのいずれについてもディザ判定が可能である。
また、モノクロ判定回路]2と2値判定回路10とは、
Rデータ20a、Gデータ20b、Bデータ20よりそ
れぞれモノクロ判定信号22と2値判定信号を生成する
。
Rデータ20a、Gデータ20b、Bデータ20よりそ
れぞれモノクロ判定信号22と2値判定信号を生成する
。
出力選択回路13は、上記各判定信号を用いて、第16
図に示すような判定を行なう。これにより、文字のよう
に、2値データについては、モノクロで出力され、中間
調が表現さ九でいるディザデータについては、カラー多
値データが出力される。
図に示すような判定を行なう。これにより、文字のよう
に、2値データについては、モノクロで出力され、中間
調が表現さ九でいるディザデータについては、カラー多
値データが出力される。
また、全黒、全白のデータについても、モノクロとなる
。従って、文字領域に属するデータは、濃度復元を行な
わず、単に定数倍されるのみであるので、解像度の優れ
た印刷が可能となる。一方、ディザデータについては、
:a度復元が行なわ九で、色の再現性が向上した状態で
、カラー印刷が可能となる。
。従って、文字領域に属するデータは、濃度復元を行な
わず、単に定数倍されるのみであるので、解像度の優れ
た印刷が可能となる。一方、ディザデータについては、
:a度復元が行なわ九で、色の再現性が向上した状態で
、カラー印刷が可能となる。
以十のように、本実施例によれば、
(1)2値のカラー画像入力データがディザデータかそ
うでないかを判定することができる。
うでないかを判定することができる。
(2)ディザデータと文字2値化データと混在している
データから、文字以外の領域に属するデータについては
、多値のカラー画像データに変換し、文字領域に属する
データは、2値のまま出力する。
データから、文字以外の領域に属するデータについては
、多値のカラー画像データに変換し、文字領域に属する
データは、2値のまま出力する。
従って、文字以外の写真等については、濃度復元された
各種色信号の組み合わせにより、多様な色表現が可能と
なり、色の再現性が向上する。一方、文字等のデータは
、濃度復元させないで、2値のまま定数倍するので、解
像度が落ちない。従って、鮮明に印刷することができる
。
各種色信号の組み合わせにより、多様な色表現が可能と
なり、色の再現性が向上する。一方、文字等のデータは
、濃度復元させないで、2値のまま定数倍するので、解
像度が落ちない。従って、鮮明に印刷することができる
。
次に、本発明のカラー画像処理装置を適用した各種シス
テムの実施例について説明する。なお、システムに含ま
れるカラー画像処理装置の部分については、上述したの
で、説明を繰り返さない。
テムの実施例について説明する。なお、システムに含ま
れるカラー画像処理装置の部分については、上述したの
で、説明を繰り返さない。
第17図に示す実施例は、カラープリンタ装置14にカ
ラー画像処理装置を搭載した例である。
ラー画像処理装置を搭載した例である。
この例では、図示しないホストからの2値化データが入
力バッファ70に格納され、このデータが、カラー画像
処理装置において、上述したように処理され、R多値信
号15a、B多値信号1.5 b 。
力バッファ70に格納され、このデータが、カラー画像
処理装置において、上述したように処理され、R多値信
号15a、B多値信号1.5 b 。
C多値信号I L) Cに変換される。R多値信号15
a、B多値信号15b、C多値45号15cは。
a、B多値信号15b、C多値45号15cは。
カラープリンタ装@14に入力される。カラープリンタ
装置14内では、図示していないが、R9B、CをY、
M、Cに変換して、印刷を行なう。
装置14内では、図示していないが、R9B、CをY、
M、Cに変換して、印刷を行なう。
本実施例によれば、多くの色を用いた、いわゆるフルカ
ラー印刷が可能となる。
ラー印刷が可能となる。
第18図に示す実施例は、上記カラー画像処理装置を組
み込んだカラー画像データファイリングシステムの例で
ある。
み込んだカラー画像データファイリングシステムの例で
ある。
このシステムは、画像の入力を行なう部分と、データを
蓄積・加工するカラーファイリング装置7と、上述した
カラー画像処理装置およびカラープリンタ装置とを備え
て構成される。
蓄積・加工するカラーファイリング装置7と、上述した
カラー画像処理装置およびカラープリンタ装置とを備え
て構成される。
画像の入力を行なう部分は、カラースキャナ装置1と、
ディザ化回路2a、ディザ化回路2bおよびディザ化回
路2cと、文字2値化回路3と、写真領域判定回路4と
、モノクロ判定回路5と、出力選択回路6とを備える。
ディザ化回路2a、ディザ化回路2bおよびディザ化回
路2cと、文字2値化回路3と、写真領域判定回路4と
、モノクロ判定回路5と、出力選択回路6とを備える。
カラースキャナ装置1は、カラー画像を取り込み、R多
値信号15a、G多値信号15bおよびB多値信号15
cを出力する。
値信号15a、G多値信号15bおよびB多値信号15
cを出力する。
ディザ化回路2aは、R多値信号15aをディザ化し、
Rディザ信号16aを出力する。ディザ化回路2bは、
G多値信号15bをディザ化し、Gディザ信号16bを
出力する。デイサ化回路2cは、B多値信号15cをデ
ィザ化し、Bディザ信号16cを出力する。
Rディザ信号16aを出力する。ディザ化回路2bは、
G多値信号15bをディザ化し、Gディザ信号16bを
出力する。デイサ化回路2cは、B多値信号15cをデ
ィザ化し、Bディザ信号16cを出力する。
文字2値化回路3は、G多値信号15bを固定しきい値
で2値化し、G文字2値化侶号17を出力する。
で2値化し、G文字2値化侶号17を出力する。
写真領域判定回路4は、G多値信号15aより、写真領
域(中間調画像領域)を判定し、写真領域判定信号18
を出力する。
域(中間調画像領域)を判定し、写真領域判定信号18
を出力する。
モノクロ判定回路5は、R多値信号15a、G多値信号
15b、B多値信号15cより、モノクロ領域を判定し
、モノクロ判定信号19aを出力する。
15b、B多値信号15cより、モノクロ領域を判定し
、モノクロ判定信号19aを出力する。
出力選択回路6は、第16図に示すように、モノクロ判
定== LL I I+かつ写真領域判定= 110
I+の時、すなわち、入力画像がモノクロ文字のとき、
G文字2値化信号17をRデータ20a、Gデータ20
bおよびBデータ20cにそれぞれ同じ値で出力する。
定== LL I I+かつ写真領域判定= 110
I+の時、すなわち、入力画像がモノクロ文字のとき、
G文字2値化信号17をRデータ20a、Gデータ20
bおよびBデータ20cにそれぞれ同じ値で出力する。
それ以外のときは、Rデータ20aはRディザ信号16
aとなり、Gデータ20bはGディザ信号16bとなり
、Bデータ20cはBディザ信号16cとなる。
aとなり、Gデータ20bはGディザ信号16bとなり
、Bデータ20cはBディザ信号16cとなる。
Rデータ20a、Gデータ20bおよびBデータ20c
はカラーファイリング装置7へ入力され、蓄積・加工さ
れ出力される。
はカラーファイリング装置7へ入力され、蓄積・加工さ
れ出力される。
カラーファイリング装置7は、例えば、光ディスクを記
憶媒体として備え、かつ、それに対して、2値化さ九た
データの人出値からを行なうと共に。
憶媒体として備え、かつ、それに対して、2値化さ九た
データの人出値からを行なうと共に。
データの検索、加工等とを行なう情報処理機能を有して
いる。なお、カラー画像データを、2値化して記憶する
ことにより、多値のまま記憶することに比べ、記憶容量
、データの処理等において、扱うデータ量が少なくてす
む利点がある。
いる。なお、カラー画像データを、2値化して記憶する
ことにより、多値のまま記憶することに比べ、記憶容量
、データの処理等において、扱うデータ量が少なくてす
む利点がある。
このカラーファイリング装置7から読みだされたデータ
は、−ト記した実施例と同様に、処理さ九て、カラー印
刷出力することができる。なお、CRTデイスプレィに
より表示することももちろん可能である。
は、−ト記した実施例と同様に、処理さ九て、カラー印
刷出力することができる。なお、CRTデイスプレィに
より表示することももちろん可能である。
本実施例によれば、上記した他の実施例における効果の
ほか、次の効果が斯待できる。
ほか、次の効果が斯待できる。
(1)2値のカラー画像入力データがディザデータかそ
うでないかを判定することができる。
うでないかを判定することができる。
(2)文字と中間調画像の混在するカラー画像を2値化
して記憶保持することができる。
して記憶保持することができる。
第19図に示す実施例は、上記カラー画像処理装置を組
み込んだカラー画像データ伝送システムの例である。
み込んだカラー画像データ伝送システムの例である。
このシステムは、上記第18図に示す実施例における画
像の入力を行なう部分と、上述したカラー画像処理装置
およびカラープリンタ装置と、両者を接続する伝送部分
とを備えて構成される。
像の入力を行なう部分と、上述したカラー画像処理装置
およびカラープリンタ装置と、両者を接続する伝送部分
とを備えて構成される。
本実施例では、出力選択回路6に送信回路81が接続さ
れ、カラー画像処理装置の入力部に受信回路82が接続
され、送信回路81と受信回路82とは、通信回線80
で接続されている。
れ、カラー画像処理装置の入力部に受信回路82が接続
され、送信回路81と受信回路82とは、通信回線80
で接続されている。
本実施例によれば、第18図の実施例て入力データがフ
ァイリング装置に格納される代わりに、受信側のカラー
画像処理装置に通信回線80を介して送られ、受信側で
印刷出力される。
ァイリング装置に格納される代わりに、受信側のカラー
画像処理装置に通信回線80を介して送られ、受信側で
印刷出力される。
この例に示す送信側の装置と受信側の装置共に有する装
置を構成することもできる。この場合には、例えば、カ
ラーファクシミリ装置等として用いることが可能となる
。さらに、これらに、カラーファイル装置を接続するこ
ともてきる。
置を構成することもできる。この場合には、例えば、カ
ラーファクシミリ装置等として用いることが可能となる
。さらに、これらに、カラーファイル装置を接続するこ
ともてきる。
(以下余白)
上記各実施例においては、色信号としてR,G。
Bの組合せを示しているが、色再生ができる組合せの色
信号であれば種類は問わない。例えば、Y。
信号であれば種類は問わない。例えば、Y。
M、Cの組合せとすることもできる。
また、本実施例では1色だけて中間調領域を行っている
が、すへての色イ=号について中間調領域判定を行なう
構成とすることもできる。この場合は、モノクロ判定を
省略することができる。
が、すへての色イ=号について中間調領域判定を行なう
構成とすることもできる。この場合は、モノクロ判定を
省略することができる。
また、本実施例では1色だけで2値ディザ判定を行なっ
ているが、すべての色信号で2値ディザ判定を行なう場
合は、2値判定およびモノクロ判定を省略することがで
きる。
ているが、すべての色信号で2値ディザ判定を行なう場
合は、2値判定およびモノクロ判定を省略することがで
きる。
また、上記の場合、文字の2@化は各色信号上位に行な
ってもよい。
ってもよい。
また、文字の2@化信号のかわりに、文字の色を表わす
カラーコードを色信号に展開してもよい。
カラーコードを色信号に展開してもよい。
例えば、白はR=1.G=1.B=1、黒はR=0、G
=0.B=O1赤はR=1.G=O,B=0、緑はR=
O,G=l、B=O1青はR=0゜G=O,B=1.黄
はR=1.G=1.B=O、マゼンタはR=1.G=O
,B=1、シアンはR=O,G=1.B=1で1画素の
色信号の組合せで8色の色が表わされる。複数画素の色
信号の組合せを行なえば、さらに、色の種類を増せるこ
とは言うまでもない。
=0.B=O1赤はR=1.G=O,B=0、緑はR=
O,G=l、B=O1青はR=0゜G=O,B=1.黄
はR=1.G=1.B=O、マゼンタはR=1.G=O
,B=1、シアンはR=O,G=1.B=1で1画素の
色信号の組合せで8色の色が表わされる。複数画素の色
信号の組合せを行なえば、さらに、色の種類を増せるこ
とは言うまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、カラー画像のようにデータ量が膨大な
中間調画像も2値化して、伝送・蓄積しも、表示および
印刷時に元の中間調画像に近い形に復元できるので、伝
送・蓄積に要する処理時間およびメモリ等のハードウェ
アの縮少を行なうことができるという効果がある。また
、本発明によれば、黒文字の部分はディザ化されないの
で、くっきりとした黒文字が印刷できる効果がある。
中間調画像も2値化して、伝送・蓄積しも、表示および
印刷時に元の中間調画像に近い形に復元できるので、伝
送・蓄積に要する処理時間およびメモリ等のハードウェ
アの縮少を行なうことができるという効果がある。また
、本発明によれば、黒文字の部分はディザ化されないの
で、くっきりとした黒文字が印刷できる効果がある。
第1図は本発明のカラー画像処理装置の一実施例のブロ
ック図、第2図はディザ濃度復元回路の構成の一例を示
すブロック図、第3図は定数倍回路の構成の一例を示す
回路図、第4図はディザ判定回路の構成の一例を示すの
ブロック図、第5図は4ライン黒画素計測回路の構成の
一例を示すのブロック図、第6図は1ライン黒画素計測
回路の構成の一例を示すの回路図、第7図は1ライン変
イ11点計測回路の構成の一例を示すの回路図、第8図
は4ライン変化点計測回路の構成の一例を示すのブロッ
ク図、第9図は複雑度判定によるデイサ判定の判定領域
を模式的に示すグラフ、第10図は4ライン周期性計測
回路の構成の一例を示すのブロック図、第1コ−図は]
ライン周期性計測回路の一例の構成を示す回路図、第1
2図は周期性によるディザ判定テーブルを示す説明図、
第13図は2値判定回路の構成の一例を示すブロック図
、第14図はモノクロ判定回路の構成の一例を示すブロ
ック図、第15図は出力選択回路の選択テーブル示す説
明図、第16図は画像入力側の出力選択回路の選択テー
ブルを示す説明図、第17図は本発明のカラー画像処理
装置を搭載したカラープリンタ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第18図は本発明のカラー画像処理装置を搭
載したカラーファイリングシステムの一実施例を示すブ
ロック図、第19図は本発明のカラー画像処理装置を搭
載した画像伝送システムの一実施例を示すブロック図で
ある。 1・・・、2a、2b、2c・・・ディザ什回路、3・
・文字2値化回路、4・・写真領域判定回路、5 モノ
クロ判定回路、6・・・出力選択回路、7・カラーファ
イリング装置、8a、8b、8c・・・ディザ濃度復元
回路、9・・定数倍回路、10・・・2値判定回路、1
1・・・ディザ判定回路、12 ・モノクロ判定回路、
13・・出力選択回路、14・カラープリンタ装置。 出願人 株式会社 日 立 製 作 所代理人 弁理士
富 1)和 子 第1図 ff1r’ 第4図 !115図 第6図 第8図 第9図 黒画素数 第12図 第13図 第14図
ック図、第2図はディザ濃度復元回路の構成の一例を示
すブロック図、第3図は定数倍回路の構成の一例を示す
回路図、第4図はディザ判定回路の構成の一例を示すの
ブロック図、第5図は4ライン黒画素計測回路の構成の
一例を示すのブロック図、第6図は1ライン黒画素計測
回路の構成の一例を示すの回路図、第7図は1ライン変
イ11点計測回路の構成の一例を示すの回路図、第8図
は4ライン変化点計測回路の構成の一例を示すのブロッ
ク図、第9図は複雑度判定によるデイサ判定の判定領域
を模式的に示すグラフ、第10図は4ライン周期性計測
回路の構成の一例を示すのブロック図、第1コ−図は]
ライン周期性計測回路の一例の構成を示す回路図、第1
2図は周期性によるディザ判定テーブルを示す説明図、
第13図は2値判定回路の構成の一例を示すブロック図
、第14図はモノクロ判定回路の構成の一例を示すブロ
ック図、第15図は出力選択回路の選択テーブル示す説
明図、第16図は画像入力側の出力選択回路の選択テー
ブルを示す説明図、第17図は本発明のカラー画像処理
装置を搭載したカラープリンタ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第18図は本発明のカラー画像処理装置を搭
載したカラーファイリングシステムの一実施例を示すブ
ロック図、第19図は本発明のカラー画像処理装置を搭
載した画像伝送システムの一実施例を示すブロック図で
ある。 1・・・、2a、2b、2c・・・ディザ什回路、3・
・文字2値化回路、4・・写真領域判定回路、5 モノ
クロ判定回路、6・・・出力選択回路、7・カラーファ
イリング装置、8a、8b、8c・・・ディザ濃度復元
回路、9・・定数倍回路、10・・・2値判定回路、1
1・・・ディザ判定回路、12 ・モノクロ判定回路、
13・・出力選択回路、14・カラープリンタ装置。 出願人 株式会社 日 立 製 作 所代理人 弁理士
富 1)和 子 第1図 ff1r’ 第4図 !115図 第6図 第8図 第9図 黒画素数 第12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カラー画像を構成する複数の色信号に対応する2値
化画像データの各々について中間調画像を推定して多値
の画像データを得る手段と、複数の色信号のうち少なく
とも1の色信号に対応する2値化画像データを定数倍す
る手段と、入力される画像データが文字領域に属するか
それ以外の領域に属するかを判定する手段と、この判定
結果に応じて、文字領域に属するデータであれば上記定
数倍されたデータを出力させ、文字領域以外の領域に属
するデータであれば多値の画像データを出力させる選択
手段とを備えることを特徴とするカラー画像処理装置。 2、上記画像データは、文字領域に属するデータがディ
ザ化されていない2値データであり、文字領域に属しな
いデータがディザ化されている2値データである、請求
項1記載のカラー画像処理装置。 3、上記判定する手段は、 複数の色信号のうち少なくとも1の色信号に対応する2
値化両像データについて、ディザ化されているか否か判
定する第1の判定手段、複数の色信号の2値化画像デー
タが2値データか否かを判定する第2の判定手段、およ
び、複数の色信号の2値化画像データより中間調画像推
定された多値画像データがモノクロかカラーかを判定す
る第3の判定手段、 のうち少なくとも1の判定手段を有するものである、請
求項2記載のカラー画像処理装置。 4、上記第1の判定手段は、画像データをマトリックス
に展開して、その画素分布の複雑度を表わすパラメータ
を検出し、このパラメータを、予め求めた複雑度とディ
ザであるか否かとの関係とに当て嵌めて、ディザか否か
判定する第1のディザ判定機能、および、画像データを
複数ラインのマトリックスに展開すると共に、各ライン
における周期性有無を検出して、ディザか否か判定する
第2のディザ判定機能のうち、少なくとも一方を含む、
請求項3記載のカラー画像処理装置。 5、上記第2のディザ判定機能は、上記周期性を有する
ライン数と共に、全部が白か黒の画素からなるライン数
を検出し、周期性を有するライン数と全部が白か黒の画
素からなるライン数との差が、予め設定した値より大き
いとき、ディザであると判定するものである、請求項4
記載のカラー画像処理装置。 6、上記第2の判定手段は、複数の色信号について、一
定の範囲で、それらのデータが一致しているか否か検出
し、一致していれば、それらは文字領域に属するデータ
であると判定する機能を少なくとも有するものである、
請求項3記載のカラー画像処理装置。 7、上記第3の判定手段は、多値の画像データを得る手
段から出力される複数の多値の色信号について、一定の
範囲で、それらのデータが一致しているか否か検出し、
一致していれば、それらはモノクロのデータであると判
定する機能を少なくとも有するものである、請求項3記
載のカラー画像処理装置。 8、上記第1の判定手段の判定の対象となる画像データ
、および、上記定数倍する手段により定数倍される画像
データとして、モノクロ画像に使用する色信号を使用す
る、請求項3記載のカラー面像処理装置。 9、上記判定する手段は、第1、第2および第3の判定
手段を有し、上記選択手段は、上記第1、第2および第
3の判定手段の判定結果に対し、予め設定した、これら
の判定結果の組み合わせに対する上記定数倍されたデー
タおよび中間調画像推定された多値の画像データのいず
れを選択するかの対応関係を用いて、出力するデータを
選択する機能を有するものである、請求項3記載のカラ
ー画像処理装置。 10、請求項3、4、5、6、7、8または9記載のカ
ラー画像処理装置を前段に備え、2値化画像データを多
値両像データに変換して印刷することを特徴とするカラ
ープリンタ装置。 11、カラー画像を複数の色信号に分解して2値化処理
する画像入力手段と、2値化された画像データを記憶保
持するファイル装置と、請求項3、4、5、6、7、8
または9記載のカラー画像処理装置を前段に備え、2値
化画像データを多値画像データに変換して印刷するカラ
ープリンタ装置とを備える、カラーファイリングシステ
ム。 12、カラー画像を複数の色信号に分解して2値化処理
する画像入力手段と、2値化された画像データを送信す
る手段とを、送信側に少なくとも備え、 上記送信される、2値化された画像データを受信する手
段と、請求項3、4、5、6、7、8または9記載のカ
ラー画像処理装置を前段に備え、2値化画像データを多
値画像データに変換して印刷するカラープリンタ装置と
を、受信側に少なくとも備える、カラー画像伝送システ
ム。 13、カラー画像を複数の色信号に分解して2値化処理
する画像入力手段は、複数の色信号より1色を選択して
固定閾値により2値化する手段と、複数の色信号をディ
ザ化する手段と、複数の色信号より1色を選択して入力
画像が中間調画像か否かを判定する手段と、入力画像が
中間調画像であるときディザ化したデータを選択し、中
間調画像でないとき固定閾値により2値化されたデータ
を選択する手段とを備える、請求項11のカラーファイ
リングシステムまたは12記載のカラー画像伝送システ
ム。 14、上記複数の色信号から選択される1色が、モノク
ロ画像が使用する色信号である、請求項13のカラーフ
ァイリングシステムまたはカラー画像伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331548A JP2686177B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2331548A JP2686177B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04196974A true JPH04196974A (ja) | 1992-07-16 |
| JP2686177B2 JP2686177B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=18244902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2331548A Expired - Lifetime JP2686177B2 (ja) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2686177B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Ricoh Co Ltd | デジタルカラ−画像処理装置 |
| JPS62107573A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62234466A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1990
- 1990-11-28 JP JP2331548A patent/JP2686177B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170A (ja) * | 1985-06-26 | 1987-01-06 | Ricoh Co Ltd | デジタルカラ−画像処理装置 |
| JPS62107573A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-18 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS62234466A (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-14 | Canon Inc | 画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2686177B2 (ja) | 1997-12-08 |
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